4月1日付人事異動
3月23日の静岡新聞朝刊に見開きで掲載された細かい文字・文字・文字・・・。
一体これ、何だと思いますか?
実は、4月1日付の静岡県職員の人事異動情報なのです。
右ページには主幹級移動情報、左ページには主任・主査級人事異動の情報がギッシリと掲載されています。
さすが有力地方紙!とびっくりしてしまいました。
県内中心に74万部以上発行されている紙面に名前が掲載されるのは、誇らしいことかもしれません。
親戚の名前を探している人もいることでしょう。
逆に、ここまで細かく載せられていると、悪いこともできませんね。(^^)
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静岡市がさらに広く
2006年3月31日をもって、庵原郡蒲原町が静岡市と合併します。
庵原郡蒲原町は面積14.69平方キロ、人口は13,160人(2005年3月31日現在)の町です。
蒲原町の東部一帯は工業地域で、アルミ関連産業、自動車部品、化学、缶詰、食品加工など、各種工場が立地しています。
蒲原町の合併に関しては紆余曲折がありましたが、住民の意思を尊重し、合併の白紙撤回を唱えた町長が折れた形で今回に至っています。
蒲原町は清水区に編入され、これまでの住所の前に“蒲原”の文字が入り表記されます。
これにより静岡市は、庵原郡由比町を挟んだ飛び地の市となりました。
由比町では静岡市との合併を町議会が否決したことにより、今後の動向が注目されます。
3月31日からの静岡市の面積は、1388.74平方キロとなりますが、浜松市の1511.17平方キロには及ばず、県内2番目の面積となります。
仮に由比町(23.03平方キロ)が合併しても、及ばないのですが・・・。(^^)
政令指定都市となって間もなく一年が経過する静岡市の今後が気になります。
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秘密基地攻撃される!?
静岡の秘密基地、攻撃される・・・、という感じに見えませんか?
見えない、それは申し訳ございません。(^^;)
清水区内の第二東名工事現場に沈む夕陽と、飛行機雲でした。
主に山間部を通る第二東名高速道路の工事現場は、たまに通りかかるとその規模に圧倒されます。
橋脚の太さや高さなど「一体どうやってつくったのだろう?」とさえ思ってしまうほどです。
静岡県内の工事は比較的先行しているようですが、開通はいつになるのでしょう。
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早朝の駿河湾
先日、駿河湾からの日の出をご紹介しました。
その際の写真は、朝日を入れて撮影したため、少々きつめの写真になっています。
実際には、駿河湾は柔らかな朝日に包まれていることが多いのです。
今回ご紹介する写真は、同じ場所から清水方面を臨んで撮影したものです。
清水港の沖合いには大きな貨物船が停留していることが多いのですが、この日は薄霞がかかっていたためはっきりとは見えません。
静岡県中部地区では、海が身近にある割には、普段から海を意識している人が少ないような気がします。
商業港や漁港、工場が多く、海水浴のできる浜が少ないこともあるかもしれません。
しかし、こうして朝の海を見てみると、浜辺を散歩する人や、コンクリートブロックの上で釣りをしている人など、海に親しんだ生活を垣間見ることができます。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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清水エスパルス開幕3連勝!
2006年のJリーグが開幕し、既に第3節が終了しています。
そしてなんと!清水エスパルスが開幕3連勝を飾っています。
私はサッカーにはあまり詳しくないのですが、それでも第2節の名古屋グランパスエイト戦、第3節のFC東京戦と連勝したのは大きいのではないでしょうか。
アウェーで2勝しているのも嬉しいところですね。
チョジェジンが毎試合1得点ずつ、計3得点というのも立派ですが、ここまで失点ゼロの守りも勝利に貢献していると思います。
現時点で2位のポジションにいますが、21日のジェフユナイテッド千葉をはじめ、これからも強豪との対戦が控えています。
これからのエスパルスにも期待ですね。
写真は、清水区富士見町の木材ビル側面に掲げられたエスパルスのイルミネーションです。
昼間は普通の看板に見えますが、夜は明るく輝き、とても目立ちますよ。
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ソメイヨシノ開花確認!
静岡市内は、17日からの暖かさで、一気に春めいてきました。
17日には、静岡市内で平年より11日も早くソメイヨシノの開花が発表されています。
その日の静岡新聞夕刊には、駿府公園のソメイヨシノの写真が掲載されました。
静岡新聞から遅れること1日(^^)、私もソメイヨシノの開花を確認しました。
場所は、清水区内の船越堤公園です。
ほとんどの木は、まだつぼみの状態でしたが、2~3本の木の枝先に、きれいに花開いていました。
撮影したのが朝でしたので、18日中にはさらに花開いたことでしょう。
朝日の逆光に透けるソメイヨシノの花を撮影し、大満足で引き上げました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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静岡のソメイヨシノ開花観測
昨日(17日)の静岡市内は、最高気温が20℃を超える暖かな一日、昼間の車内は汗ばむほどの陽気でした。
この陽気に、気象台は静岡市内のソメイヨシノの開花を観測したとのこと。
開花を観測したのは、駿府公園内のソメイヨシノだそうです。
残念ながら、私は見ることができませんでしたが、間もなくしないのあちこちで花開くことでしょう。
ちなみに3月17日の開花は平年と比べて一週間以上早く、観測史上2番目に早い開花とのこと。
日本では、高知に続いて2番目の開花観測となりました。
写真は、清水区内の海潮禅寺にある枝垂桜の木です。
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駿河湾からの日の出
毎朝通勤で通る蒲原~由比は、駿河湾のすぐ脇を道路が通っています。
昔より交通の難所であったこの辺りは、今でも台風などで波が高くなると通行止めや車線規制が行なわれる難所です。
その分、すぐそばに迫る海の広がりを感じながら走ると気分爽快です。
特に、晴れた日の朝夕は、時として絵葉書の中にいるような風景に出会うことができるのです。
国道1号線は視界をさえぎるフェンスもなく、この風景を存分に楽しむことができます。
ただし、流れる車の速度はかなり速いので、運転者はご注意を。
写真は、駿河湾からの日の出です。
国道1号線の高浜I.C.付近から撮影しました。
朝の空気が伝わるでしょうか?
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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早咲きの桜
毎日花の話題で申し訳ございませんが、春ということでご勘弁ください。
昨日、桜のつぼみをご紹介しましたが、今日は静岡市内で開花した桜の花をご紹介します。
清水区内の住宅街の街路樹として立っている桜が、13日に通りかかったところ開花していました。
「梅かな?」と思いましたが、車を停めて近づいてみると確かに桜です。
品種は分かりませんが、おそらくソメイヨシノよりも早咲きの品種でしょう。
花の中心部分は鮮やかなピンク色で、花びらはほのかにピンクがかった白です。
強い風が吹いている中、揺れる枝に必死でしがみついているかのようでした。
比較的高速のシャッターで撮影しましたが、写真からもその様子が見て取れると思います。
静岡の桜の開花予想は早まり、今日16日となりました。
今年はどれだけの桜をお届けできるでしょうか。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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こぶしの花
早春に咲く花として有名なものに、“こぶし”があります。
モクレン科のこの花は、白木蓮とよく似ているため、私にはどちらか判断がつきません。
木蓮より幾分か早い季節から花をつけ、幾分か花も小さめ、色はより白いとのことです。
いずれにせよまだ冬と呼ぶにふさわしい気候の中、青空の下に白い花を開かせる様は、目に鮮やかに飛び込んできます。
つぼみやごつごつとした実が、子供のこぶしに似ていることからこの名前がついたとか。
写真は、静岡市内のお寺の境内に咲いていたこぶし(おそらく)の花です。
たくさんの花のついた木は、凛とした空気の中でしっかりとたたずんでいました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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桜開花は19日の予想
13日の静岡市内は、よく晴れていたもののつめたい風が強く、寒く感じる一日でした。
気温は平年並みとはいうものの、暖かかった前日と比べると体には辛く感じます。
東京では、前日の最高気温より、12℃も低く、静岡県東部では雪が降ったとのことでした。
そんな中でも、市内各所では早咲きの桜が開花し、春を感じさせています。
ラジオによると、静岡県内の桜の開花予想は今月19日とのこと。
あと一週間足らずで、桜の時期に突入です。
確かに、ここ数日で、桜のつぼみは確実に膨らみ、今にも花開きそうな雰囲気になってきました。
14日はさらに気温が低くなりそうですが、木曜日以降は平年以上の気温になるとの予報です。
今週末、早くも桜の花が楽しめそうですね。
写真は、静岡市内の桜のつぼみです。
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船越堤公園の梅
先日、清水区内の船越堤公園に立ち寄りました。
ここはに桜の木が多く、花見の時期には多くの人で賑わうとのことです。
公園の南側斜面は梅林になっていて、今の時期は梅が満開です。
紅梅、白梅が入り混じって咲いており、見上げる青空とのコントラストも美しい風景は、私のお気に入りの場所でもあります。
カメラと三脚を持ち込み、梅の写真を撮る人の姿も間々見受けられます。
しかし、私のお気に入りの梅の木は、そのさらに南側、駐車場脇に1本だけ立っている白梅です。
ちょっと日陰になっている場所のこの木は、何しろ花が美しいのです。
花びら一枚一枚がしっかりとしており、凛としたその花は、気品を感じさせます。
マクロ撮影をするのであれば、この木がオススメなのです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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待ち遠しい桜えび春漁
3月も中旬が近づき、いよいよ桜えびの春漁が待ち遠しい時期となりました。
由比の桜えび春漁は、3月下旬からはじまります。
先日、由比の漁港に立ち寄ったところ、解禁を待ちわびる船たちが所狭しと並んでいました。
中には、旗や笹を掲げ、豊漁を祈念している船もあります。
いつでも漁に出られるよう、しっかりと整備された船たちを見ながら、獲れたての生桜えびの味を思い出していました。
昨年の秋漁は、海流の蛇行等によって漁獲量が思うように揚がりませんでした。
今年の春漁では、豊漁となることを祈っています。
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エンチョーと富士山
私事ですが、先月末に静岡市内から富士宮市内に引越しをしました。
そんなわけで、休日ともなると家の資材や家電製品など、買出しと設置に明け暮れています。
そんな時、便利なのがエンチョーです。
エンチョーは、東京周辺で言えばドイトやカインズホームのような、DIY中心のショップです。
静岡県中部地区では、このエンチョーとカインズホーム、それにESPOTという大きく3つの大型店舗が競い合っています。
6日の日曜日も、ご多分に漏れずエンチョーへ。
おだやかに晴れた一日でしたが、あわただしく店内を見回り、必要なものを買い揃えて帰宅。
“春を感じにゆったりと・・・”とはほど遠い感じでした。
写真はエンチョーの駐車場から撮影した富士山です。
時間があれば朝霧高原まで上りたいくらい、この日の富士山はくっきりとその姿をあらわしていました。
今しばらく、休日のサイクリングもお預けのようです。
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静岡市内の河津桜
連日、春の訪れを感じさせる記事をお届けしています。
今回は、早咲きの桜で有名な河津桜の花をお届けします。
本場はなんと言っても東伊豆の河津町ですが、今回は静岡市内の公園で見つけた木です。
撮影したのは3月2日です。
以前もお伝えしたとおり、河津町では桜の開花が遅れ、3月下旬まで河津桜が楽しめそうとのことでしたが、この桜は既に満開でした。
多少葉も出かかっていますが、それでも花びらはしっかりとして、見る目を楽しませてくれていました。
県内では桃の花も開花し、見ごろを迎えているとのことです。
まだまだ、春の訪れをご紹介できそうです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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啓蟄
6日は啓蟄でした。
啓蟄は、冬ごもりしていた虫達が土の中から這い出してくるとされる日です。
静岡県内は朝からあいにくの雨でしたが、気温は平年より高めとなりました。
そんな中、清水区三保にある御穂神社の参道に立ち並ぶ松並木では、冬の間巻かれていた「こも」が外されたとのことです。
この「こも」は、害虫駆除のために巻くもので、このなかで冬ごもりしている害虫が動き出す前に外して燃やすものです。
ラジオで聞いたところによると、実際に静岡市内が虫達の動き出す気温に達するのは3月11日前後とのこと。
いよいよ春の動きがはじまっています。
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春の天気!?
5日の日曜日はおだやかに晴れた過ごしやすい一日でした。
しかし、朝晩の冷え込みは相変わらず厳しく感じました。
今週の静岡市内は、以前の週間予報では晴れる日が多かったように記憶していますが、6日の朝の予報では曇りで雨が降りがちな一週間となっていました。
一雨ごとに暖かくなる季節とはいえ、やはり春の日差しが待ち遠しいところです。
先週末の陽射しにつぼみの膨らんだ桜の開花も、今しばらくおあずけとなりそうです。
そういえば、今年の河津桜も2週間ほど開花が遅れ、今月末くらいまでは楽しめそうとのことでした。
写真は、先週末の富士宮の日の出です。
あまり本文とは関係ありませんが・・・。(^^)
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三寒四温
3月初日の静岡市内は、一日中冷たい雨が降り続いていました。
気温も前日よりは高かったものの、春の気候とはほど遠い一日となりました。
よく言われる「三寒四温」という言葉を辞書で引くと、「3日ぐらい寒い日が続くと、そのあと暖かい日が4日ほど続くこと」と記述されています。
冬の季節を表す言葉ですが、今の静岡はまさにそのような状況かもしれません。
写真は、長い信号待ちの間に撮影した、1日朝の富士市内の様子です。
曇り空に製紙工場の煙突から煙の立ち上る様は、まさに重苦しい雰囲気をかもし出しています。
それでも、今日(2日)から週末にかけては天候も安定する模様。
今週末は春の息吹を感じに出かけてみようかと思います。
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三河湾の夕暮れ
今回は、ちょっと静岡県を飛び出します。
先日、仕事の会合で、愛知県蒲郡市にある、三谷(みや)温泉に行ってきました。
旅館の窓からは三河湾が一望できるロケーションです。
夕暮れ時、まさに陽が落ちようかという湾内には、穏やかな水面を求めてか、鳥達が集まってきます。
その数、ざっと数百羽以上。
夕陽と穏やかな湖面、海鳥達ののんびりとした姿がとてものどかな気分にさせてくれます。
渥美半島がつくり出してくれる穏やかな海。
駿河湾と遠州灘をはさんですぐ隣の三河湾にも、すばらしい景色がありました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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クライミング練習場
静岡市清水区の清水駅東側に、クライミングの練習場があります。
清水テルサ(静岡市東部勤労者福祉センター)の立体駐車場に併設されたこの施設は、静岡市指定の登録証を所有している人の同行など、所定のルールさえ守れば、一人100円で利用することができます。
私は、身軽なタイプからはほど遠い上、高いところに行くと手足がしびれる高所恐怖症なので、これを利用しようとは思いません。(^^)
しかし、利用者は多く、夜になるといつも数名の方が練習をしています。
近年では、スポーツクラブ内にもクライミング練習場が併設されるなど、その人気はじわじわと上昇しているようです。
自然と触れ合うスポーツとして、その達成感に魅力があるのかもしれませんね。
テルサ内のスポーツクラブも気軽に利用できるので、お近くの方はぜひどうぞ。
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ナンキンハゼ
先日、清水区内でナンキンハゼの木を見かけました。
中国原産のナンキンハゼは、紅葉の美しさや白い種子の面白さから愛好されている庭園植物とのこと。
青い実は、秋が深まると黒く乾いて反り返り、やがて白い種子を残して落ちてしまいます。
この種子を鳥が食べ、子孫を残すのです。
ちなみに、この種子は有毒とのこと。
鳥達は大丈夫なのでしょうか?
ナンキンハゼの白い種子は本当にかわいく、訪れた人たちを楽しませていました。
この次は、秋の紅葉をぜひ見てみたいと思います。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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巴川河口付近
静岡市内を流れる巴川は、これまでご紹介してきた川と異なり、街中を蛇行しながらゆったりと流れる川です。
静岡市北部の山地を源とする全長22kmの巴川は、古くより市民の生活を支える水路の役割を果たしてきました。
同時に、緩やかな流れゆえ幾多の水害を引き起こし、地域住民が繰り返し被害を被ってきた歴史もあります。
興津川や富士川が“清流”と呼ぶにふさわしい流れであるのに対し、巴川の水は澄み切っているとは言いがたいことも事実です。
しかし、静岡市内、特に清水区の歴史や文化を語る上で、巴川やそこにかかる橋は欠かせないものです。
村松友視さんの有名な小説「巴川」の書き出しも、“羽衣橋、港橋、万世橋、八千代橋、富士見橋、千歳橋、大正橋、柳橋、稚児橋、巴川橋、久保橋、渋川橋、能島橋、堀込橋・・・”と巴川にかかる橋の名前ではじまります。
古くより町民の暮らしに深く馴染んできた巴川の流れにも、やはり趣があります。
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静岡市内観測史上最高気温
なにやら漢字の並んだタイトルになっていますが、15日の静岡市内は本当に暖かでした。
暖かというより、むしろ暑いという方が的確だったかもしれません。
市内の最高気温は24.6℃、2月の気温としては1940年の観測開始以来最高気温とのことです。
車での移動中はたまらず、今年初めてエアコンのスイッチを入れてしまいました。
この暖かさに、市内の各地では梅の花が一斉に開花しています。
桜で有名な花見スポット、船越堤公園でも、斜面に並んだ梅の木のつぼみがキレイに花開いていました。
さすがに、桜のつぼみはまだ小さいですが・・・。
ちなみに、ここの梅の実は福祉施設に寄付されるとのこと。
春を通り過ぎて初夏の陽気の静岡でした。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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4月下旬並みの気温
14日の静岡市内は、とても暖かい一日となりました。
本州の南海上を進んだ高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、日本列島は全国的に3月~4月並みの陽気となった模様です。
静岡の最高気温は21.1℃と、平年を9℃以上も上回り、4月下旬並みの暖かさでした。
私も昼間、車の窓を開けて風を呼び込んでいましたが、この陽気で花粉の飛散量が増え、花粉症の方は対策が必要とのことです。
夕方ふと見ると、晴天の下、富士山にはかさ雲がかかっていました。
上空の大気の状態は不安定なようで、水曜日の夜から木曜日にかけては雨が降るそうです。
15日も暖かな予想の静岡、これで一気に春となるのでしょうか。
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月のきれいな夜
12日(日)の夜は、とても月のきれいな夜でした。
月齢は13.5と、満月には少し満たない(13日が満月)月でしたが、明るく、夜空にくっきりと浮かんでいました。
18:00前に自宅のベランダに出たところ、あまりにもキレイだったので撮影したのがこの写真です。
三脚を使用せず、ベランダの手すりに置いて撮影したため、この程度のズームが一杯一杯でした。
向こうに見える明かりは、東名高速清水I.C.付近の建物の明かりです。
13日の静岡市内もよく晴れています。
今晩、機会があれば夜空を見上げてみてください。
明るい満月が見られるかもしれませんよ。
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鱗雲と夕陽
夕陽シリーズ第三弾は、清水区内の巴川のほとりです。
巴川は決してきれいな川とは言えませんが、古くから清水区民は巴川とに親しんできました。
今回の撮影ポイントは、巴川河口から遡った清水区長崎です。
この一帯は、工場が立ち並んでいますが、そのシルエットも夕陽に映えます。
空には鱗雲がかかっていました。
一面に広がった鱗雲は、柔らかな色彩づくりに一役買っています。
比較的暖かな、穏やかな夕暮れでした。
画像はクリックで拡大(640×480)します。
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江の浦港の夕陽
夕陽シリーズ(^^)第二弾です。
以前、当WEB日記で沼津市南部の江の浦港をご紹介しました。
沼津市街から程近いところにありながら、ゆったりとした空気の流れる江の浦(住所表記は“江浦”)は、私のお気に入りの場所です。
先日、仕事で通りかかった際に、沈みゆく夕陽を撮影しました。
少し手前の静浦やここ江の浦からは、駿河湾に輝きを落としながら沈む夕陽がきれいに見えます。
冬の太陽は南よりに沈むため、ちょうど大瀬崎の方向に沈む夕陽が撮れました。
夏であったらここから海と夕陽は撮れないかもしれません。
風の弱い穏やかな日だったせいか、海鳥達もゆったりと水面に浮かび、絵づくりに一役買ってくれました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
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煙突と夕陽
静岡市清水区八坂町に清水清掃工場があります。
東名高速清水I.C.に程近いこの工場付近は、住宅や事業所が密集して建てられている清水区平野部の北側に位置します。
私はもともと、工場や銭湯、清掃工場などの煙突と夕陽の風景が好きでした。
どことなく、懐かしい気分になるからです。
先日、配達帰りにこの付近を通りかかると、ちょうど夕陽が煙突と重なるように沈みかけていました。
シルエットになった清掃工場とともに撮影したのがこの写真です。
おりしも、映画になった「三丁目の夕日」もヒットしています。
こちらは、2月10日まで上映の映画館が多いため、見逃している方はお早めに。
これからもいくつか、夕日の写真をご紹介していきます。
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あさぎりWEB日記(ウェブログ版)に一本化します
昨年3月より、自社サイト内とウェブログ(ココログ)の双方で当“あさぎりWEB日記”を運用してきました。
当初は外部のフリーブログの信頼性や認知度等から、自社サイト内での運用にこだわってきました。
しかし、これまで並行運用する中で、必ずしも自社サイト内にWEB日記を持たなくてもよいとの結論に達しました。
ココログでの運用は、カテゴリ分けや過去のログ参照など、便利な機能を持っています。
そして何よりも、ご覧になっていただける方々とのコミュニケーションが取れるという嬉しさがあります。
そこで、2006年2月1日をもって、あさぎりWEB日記をウェブログ版に一本化させていただきます。
これまでも同じ記事を同時に掲載していたため、今後とも毎日更新の方向性に変わりはありません。
より便利に、そして楽しくご覧になっていただけるウェブログ版のあさぎりWEB日記を今後ともよろしくお願いいたします。
あさぎりWEB日記 ・・・ http://asagiri.way-nifty.com/brog/
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緑茶輸出量1000トンに!
昨年(2005年)の国内産緑茶の輸出量が、17年ぶりに1000トンを突破することがほぼ確実との報道がありました。
27日付けの静岡新聞の一面トップに掲載された記事によると、国内産茶葉の輸出は安価な中国産に押され、1988年を最後にこれまで1000トンを割り込んでいたとのことです。
最近ではアメリカを中心に健康志向が高まりから日本茶がブームとなり、出荷量の増加につながっている模様です。
また、これまで主流であった粉茶に代わって煎茶の輸出が増加し、量だけでなく質の面でも日本茶が評価されているとのことでした。
こうした動きを受け、静岡県内の製茶問屋やJAも海外で商談会やフェアを開くなど、静岡茶を売り込む努力を続けています。
静岡の特産物であるお茶が、海外でも評価を受けることは楽しみですね。
写真は、静岡市内平山地区の茶畑です。
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夜明け前の清水
昨年末、日本平に日の出の写真を撮りに行きました。
その際、夜明け前の清水の夜景を撮影したのが今回の写真です。
夜の長い冬の季節、撮影したのは6:05です。
夜明け前の最も暗くなる時間帯を過ぎ、空の雲がうっすらと浮かび上がってきたときの色は、なんともいえないものでした。
三脚を使ったのですが、空の色を再現しようと長時間露光したため、光がぶれてしまいました。
もっとしっかりと撮れた際には、大きな画像でご紹介しようと思っています。
それにしても、最近のデジタルカメラは、撮影日時が写真に情報として残るので、本当に便利ですね。
写真を見て、あとから情景を思い浮かべる際には、こうした情報がとても役に立ちます。
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静岡市内は雨
21日は太平洋側の広い範囲で雪が降るとの予報でした。
東京都内でも積雪を記録し、府中競馬場などでも予定された開催が延期されるなどの影響ができました。
静岡県内でも県東部の山間部を中心に積雪に対する警戒をし、あさぎりでもタイヤチェーンの買い増しなどの準備をしました。
それでも、平野部でまとまった雪が降ったらお手上げです。
私が静岡に来て2年余、平野部で普通タイヤでの走行が困難になるような積雪は経験していません。
21日の朝、外を見てみると、やはり雨。
結局、韮山~伊東へと抜ける亀石峠が通行止めとなり、函南~熱海回りで伊東への納品をした以外に影響はありませんでした。
東京でも大学入試センター試験に影響は無かった模様(他のトラブルはあったようですが)で、一安心ですね。
写真は、雨の青葉公園(静岡駅付近)です。
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気がつけば、一年
昨年の1月18日に当WEB日記をはじめてから、早くも一年が過ぎていました。
この間、多少のUP遅れはあったものの、一日も休まずに記事をお届けできたことに、私自身驚いています。
これもひとえに、サイトをご覧になっていただいている皆様や、直接的・間接的にサポートいただいている方々のおかげと感謝申し上げます。
記事の内容に関しては、より興味を持っていただけるものとなるよう努力してまいる所存ですが、何分業務の合間を縫って作成してるため、素人の自己満足的なものとなってしまうことをご容赦ください。
今後とも、静岡県(どうしても中部地域中心となりますが)の見所、風景、食べ物、イベントなど、積極的にご紹介して参ります。
また、季節の富士山の表情もどしどしご紹介できればと考えております。
あさぎりWEB日記・・・http://www.asagiri-net.com/door/brog.html
あさぎりWEB日記(ココログ版)・・・http://asagiri.way-nifty.com/brog/
内容は、どちらも同じです。
ココログ版では、コメント等お気軽にご参加いただけます。
引き続き、あさぎりWEB日記をよろしくお願いいたします。
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また寒波到来
ここの所気温の上がる日が多かった静岡県内ですが、18日から気温が再び下がりはじめました。
19日は、1月上旬のような寒さに逆戻りのようです。
20日・21日は、再び雪になるかもしれません。
牛乳やアクアクララの配達に影響が出ないか、懸念しています。
写真は、18日に訪れた東名高速鮎沢P.A.(下り線)です。
この日の東名高速は、裾野~大井松田で雪がぱらつき、一時はかなりの降りとなりました。
懸念されたチェーン規制や通行止めはありませんでしたが、P.A.のすぐ裏の山はうっすらと雪化粧していました。
鮎沢P.A.名物の鮎沢ラーメンを食べ、体を温めて次の仕事に向かいました。
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久々のおしめり
14日の静岡県は、全域で雨が降りました。
12月からの降雨量不足で、県西部では渇水の恐れもありました。
また、興津川も水量が極端に減り、涸れてしまうかのように見えました。
14日の雨は時折激しく振り、朝霧高原では雷鳴も轟いていました。
気温も上がり、日本海側や山間部ではなだれの恐れもあり、しきりと警告が出されています。
この雨で、川やダムに水量が戻ってくれれば一安心ですね。
15日はさらに気温が上がり、3月上旬の陽気とのこと。
用事がありサイクリングに出られなかったため、ちょっと残念でした。
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静岡市内の夜景
私のお気に入りスポットに、静岡市駿河区の静岡聖光学院付近からの眺めがあります。
この付近は、仕事でたびたび訪れるのですが、高台になっている地形から静岡市内が一望できるのです。
大きな家や洒落た建物もあり、近くには茶畑も広がる閑静な住宅街となっています。
昼間は、開発が進む東静岡周辺から静岡駅周辺まではっきりと観ることができます。
しかし、美しいのはやはり夜景でしょう。
茶畑越しに見る夜景は、静岡らしさが一杯です。
ただし、道が広いわけではなく、静かな地域であるため、車を停めての鑑賞は迷惑となります。
あくまでも通りかかった際にちょっと楽しむ程度でお願いします。
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燃える夕焼け
先日、仕事で沼津市近郊(駿東郡清水町)を訪れた際のことです。
トンネルを抜けると、鮮やかな夕焼けが目に飛び込んできました。
早速写真を撮ろうと思ったのですが、車を停められるスペースが見つからず・・・。
ぐずぐずしているうちに日はどんどん沈んでいきます。
やっとのことで安全な場所に車を停め、撮影。
だいぶ赤い部分が下がってきてしまいましたが、かろうじて撮れたのがこの写真です。
なんだか、自然災害のテレビ番組で、街が燃えてるような風景です。
まさに、燃えるような夕焼けでしょうか?
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静岡県のテレビ局
静岡に引っ越してきて、一番戸惑った(というか今でも戸惑っている)のは、テレビのチャンネルです。
生まれてから30年以上東京と神奈川で過ごした私には、テレビのチャンネルが以下のように染み付いています。
1ch・・NHK総合、3ch・・NHK教育、
4ch・・日本テレビ、6ch・・TBS、
8ch・・フジテレビ、10ch・・テレビ朝日、
12ch・・テレビ東京
ところが今私が住んでいる静岡市内では、これが全く異なります。
2ch・・NHK教育、9ch・・NHK総合、
11ch・・SBSテレビ(TBS系)、31ch・・静岡第一テレビ(日本テレビ系)、
33ch・・あさひテレビ(テレビ朝日系)、35ch・・テレビ静岡(フジテレビ系)
さらに、これらのチャンネルがテレビのリモコンのどのチャンネル(番号)に割り振られているか、各家庭でまちまちです。
挙句、ケーブルテレビを導入している家庭も多く、見たい番組を選択するのに一苦労です。
直接今見たい番組を選択するのはまだよいのですが、ビデオ録画はほとんど判断不可能状態で、いつも妻に聞いています。(^^;)
数年後には地上波放送が終了しますが、それまでこの混乱は続くのでしょうか。
写真は、テレビ静岡本社です。
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興津川も水量不足
12月からの降雨量不足で、興津川の水位も下がっています。
特に河口付近での傾向は顕著で、川底がむき出しになり、少量の細い流れがかろうじて確認できるだけになっています。
写真は1月7日に撮影した興津川の写真ですが、左手に少し見える流れしかありません。
1月5日に、市内山間部を中心に降った雪も、あまり影響していないようです。
興津川では春先から鮎の遡上がはじまります。
昨年も水量不足で鮎の遡上が遅れたとの情報もありましたが、これでは今年の水量も極めて心配です。
元気な鮎たちが生まれた川に戻れるよう、水量が戻ることを祈っています。
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雪が降った・・・
5日の静岡県内は、山沿いを中心に雪が降り積もりました。
特に、東部では比較的沿岸部近くまで本格的な積雪を記録し、富士宮市内でも西富士道路が通行止めとなるなど、影響が出ました。
また、東名高速道路は朝方から昼過ぎまで沼津~清水間で通行止めとなり、正月休み明けの足に打撃を与えています。
この雪で、新年の仕事はじめ早々、ご苦労なさった方も多かったのではないでしょうか。
静岡市内の平野部では一時みぞれとなりましたが、昼過ぎには雨も上がり、薄日も射してきました。
それでも市内山間部では雪が激しく、一部の地域で牛乳の宅配ができず、お客様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
写真は静岡市内(清水区)の住宅街の裏山です。
山の半分より上は雪化粧となっています。
ちょっとの標高差で、雨と雪の違いがあったようです。
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戦後最低の平均気温
気象庁が4日に発表したところによると、12月の平均気温は東日本・西日本とも戦後最低を記録したとのことです。
比較的温暖な静岡県沿岸部でも、きびしい寒さが身に染みました。
しかも、静岡県の12月の降水量は0.0mm、1mm以上の雨は一回も降らなかったのです。
北日本をはじめとした日本全国106地点で積雪の記録も更新されましたが、それと対照的です。
風の強い日が多く、体感温度はより低くなり、空気も乾燥しています。
1月に入って、雲の多い日が増えてきましたが、いまだ本格的な雨は降っていません。
こうした中、インフルエンザの大流行も懸念されています。
新年早々、インフルエンザで寝込むことのないよう、日ごろから予防に努めたいですね。
なお、あさぎりは本日より通常営業を開始しております。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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初夢はいかがでしたか?
皆様、初夢はいかがでしたか?
年末年始に富士山の写真を掲載し"一富士”をめざしましたが、私は残念ながら富士山の夢を見られませんでした。
前夜に「妹が友人宅に下宿している」という話を聞いたため、数名の共同生活?のような夢を見てしまいました。
いったいどんな一年になるのでしょう。(^^)
実は、初日の出は絶望的との天気予報を聞き、31日(大晦日)の早朝に日の出を撮ろうと日本平に行ってきました。
朝5:00過ぎからスタンバイしていましたが、ちょうど下のほうに雲が厚くかかり、日の出の写真は撮れませんでした。
しかも、富士山も雲に覆われ見えません。
さらに、富士山と日の出の方角が異なり、両方を同時に撮影することができません。
風が強く寒い中、カメラのバッテリーも消耗するなど、計算違いだらけの撮影でしたが、それでも駿河湾からの日の出の雰囲気は撮れましたのでひとまず掲載します。
富士山ではありませんが、ご容赦ください。
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晴れの日続き
今年も残すところあと3日、時の経つのは本当に早いものですね。
静岡では、12月に入ってから晴れの日が続いています。
12月の静岡市内の降水量は、なんと0.0mm!
つまり、雨らしい雨は降っていません。
これだけ晴れの日が続いているのに・・・。
元旦の天気予報は曇り一時雨か雪!?
年に一度の初日の出は期待薄とのこと。
WEB日記をはじめて一年弱。
富士山と初日の出の写真を掲載したいと張り切っていただけに残念です。
写真は、日本平の夕暮れです。
空気の澄んだ12月は、夕陽も鮮やかに沈んでいきます。
クリックで拡大(640×480)します。
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静岡とパチンコ屋さん
静岡県に引っ越してきて、驚いたことの一つにパチンコ屋さんの多さがあります。
市内を車で走っていると、いたるところにパチンコ屋さんがあり、またその規模が大きいのです!
立派な立体駐車場を備えた、スーパーか?と思うような店もあります。
そして、テレビCM。
私の育った地域(関東地方)でも、かろうじてパチンコ機器メーカーのCMは流れています。
しかし、静岡ではパチンコチェーン店のCMが・・・。
それも、一つや二つではありません。
“ABC”、“コンコルド”、“マルハン”、“UPLY”、“タイホー”、“銀座会館”、等々思いつくだけでもかなりのCMがあります。
新聞の折り込み広告も、ほぼ毎日入ります。
夕方や日曜日ともなると、駐車場は満車。
多くの人がパチンコを楽しみ、完全にレジャーの一つとなっています。
「さすが名古屋に近い」と感心した覚えがあります。(^^)
静岡県内にはその昔、焼津や三島に競馬場があったとのことですが、1955年に廃止されて以来、競馬場も場外馬券売場もありません。
伊東温泉と静岡市内に競輪場が、浜松にオートレース場と競艇(浜名湖)がありますが、県が横に長いため、気軽に訪れるのは難しいのが実情です。
浜松のオートレース場は、民営化後、5年を目処に廃止の方向で検討が進んでいます。
そんな土壌もあり、パチンコに興じる人が多いのかもしれません。
最近は女性専用のフロアを持った店舗や、空気清浄機を装備するなど、より快適性を追求しているようです。
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安倍川が消えた!?
12月に入ってから、静岡市内では晴れの日が続き、まとまった雨が降っていません。
そんな中、市内を流れる安倍川河川敷からは川の流れが消えてしまいました。
一見、枯れてしまっているように見えるため、心配する人もいるでしょう。
しかし、安倍川の表層水(表面に流れる水の流れ)は、もともとそれほど多くないのです。
それでは、安倍川の水はどこを流れているのでしょう?
実は、安倍川下流を流れる水の多くは、地下を流れる伏流水となっています。
この圧倒的な量の伏流水により、静岡は雨が降らなくとも水不足にならないのです。
したがって、川が消えてしまったように見えても大丈夫、安倍川はしっかりと流れているのです。
それにしても、広大な河川敷、一本の川も流れていない光景は不思議に映ります。
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今日はクリスマスイブ
早いもので、12月ももう下旬、今日はクリスマスイブです。
静岡に引っ越してきて以来、車で出歩くことが多くなり、クリスマスの雰囲気を感じる機会もめっきり減りました。
ときたま通りかかる住宅街の家々が、クリスマスイルミネーションを飾っているのを見かけるくらいです。
それにしても、最近のLEDを使ったイルミネーションはすごいですね。
また、宅配ピザ屋さんの配達は、サンタクロースの衣装になっています。(^^)
家々でクリスマスを祝うというのは、本来の楽しみ方なのかもしれません。
先日、日本平ホテルに行った際、ロビーがクリスマス風になっていました。
写真は、その日本平ホテルのロビーです。
メリークリスマス!
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かなり危険!?
清水区の巴川にかかる、JR東海道線の鉄橋の高架下です。
こんな高さでも“高架”というかは疑問ですが・・・。(^^)
その高さは、1.7m!
大人なら、ちょっと油断していると頭をぶつける人も多いでしょう。
車も比較的多く通るのですが、皆怖そうにそろそろと進んでいきます。
ワンボックスは完全にアウトだと思いますが、普通のセダンやワゴン車でも、ルーフキャリアをつけていると冷や冷やすると思います。
ちょうど電車でも通過しようものならビクッとしてしまいそうですね。
私も初めての時は手前でちょっと悩んだ挙句、ラジオのアンテナを引っ込めて、ゆっくりと通過しました。
この先には、静岡鉄道の高架もあり、そちらは1.8mです。
何回も頭をぶつけないように、注意してお通りください。
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静岡西武閉店決定
JR静岡駅のすぐそば、ロータリーの北側に西武百貨店静岡店、いわゆる静岡西武があります。
この度、静岡西武が2006年3月31日をもって営業終了、閉店することとなりました。
静岡西武は1970年の開業で、伊勢丹、松坂屋とともに長らく静岡中部地区の百貨店の一角を担ってきました。
ピークの1991年には年商302億円を上げていたものの、2004年はその3分の1程度の116億円と低迷しています。
2001年から2005年(見込み)の5年間、黒字となった年はわずかに1年だけでは、閉店も止むを得ないのかもしれません。
こうした業績の背景には、1998年に34億円を投じて実施した「20代女性」をターゲットとした大幅改装の効果があげられなかったこともあるようです。
確かに、東京をはじめとした首都圏と比較し、静岡には百貨店で買い物をする20代女性が多くないことも事実です。
今回の閉店に際しては、30年以上も続いた百貨店がなくなるという痛手とともに、後継店舗の選択という課題が残されています。
地域の特性に合致し、地域色を活かせる店舗構築が必要でしょう。
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網代港と干物
あさぎりWEB日記では珍しい、静岡県東部地域の話題をお届けします。
先日、仕事で熱海から伊東へと車を走らせている途中、網代港に立ち寄りました。
熱海市の南側に位置するこの小さな漁師町は、特産品の干物が有名です。
伊豆東岸の相模灘で獲れた新鮮な魚を一夜干やみりん干にしたものは、おみやげ物としても最適です。
駅周辺の国道135号線の通り沿いには、干物を売る店が軒を並べます。
私が立ち寄ったのは、トンネルを通ると通過してしまう網代港の東端です。
家々が立ち並ぶ細い路地を抜けた先の堤防付近では、天日干にされている魚達がずらりと並べられ、海鳥が飛び交っていました。
人々もくつろいだ雰囲気で、ここにもゆったりした時が流れていました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
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清水港の夕暮れ
先日、夕方の配達で清水区三保近辺を走っていると、大きな雲がきれいな夕焼けでピンク色に染まっていました。
早速、海沿いに出てみましたが、既に日は沈み、雲の色はグレーに戻っていました。
しかし、清水港方面はほのかにオレンジ色に染まり、夕暮れの空との対比が美しい光景が広がっていました。
ふと、子供の頃ブルートレインに憧れ、寝台車の車窓で夕暮れを見てみたいと思っていたことが思い出されました。
大人になってからも、新幹線に乗ると暮れゆく空をぼんやりとしながら眺めているのは大好きでした。
最近では寝台列車も減り、そうした旅情を満喫できる機会は減ったのかもしれません。
船旅と同じように、ゆったりとした寝台列車での旅は、かえって贅沢になっているのでしょう。
これから、ますます空のきれいな季節になってきます。
皆さんも立ち止まって、空を眺めてみてはいかがですか?
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東名高速集中工事
11月28日(月)から12月9日(金)までの間、東名高速道路では集中工事が行われています。
初日となった28日は、各所での工事がはじまり、5km~20km程度の渋滞が発生しました。
29日には、愛知県内で40kmもの渋滞も発生したようです。
このあおりを受け、国道1号線をはじめとした一般道の渋滞も発生しています。
土・日は工事がありませんが、平日はこれからも渋滞が予想されます。
東名高速や静岡県内の幹線道路を走行する場合には、余裕をもった時間設定でお出かけください。
長距離の移動は、電車等公共交通機関のご利用をおすすめします。
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合流に見る県民性!?
私はもととも東京の郊外で生まれ、さらに郊外(山の中)で育ちました。(^^)
就職してからも13年間ほど神奈川県で暮らし、つい2年ほど前に静岡県に引っ越してきました。
県外から来たものの目で見ると、静岡県の特色がよくわかります。
今回は、そんな特色の一つをご紹介しましょう。
静岡はその温暖な気候と恵まれた自然からか、非常にゆったりとした県民性だと感じます。
それが如実にあらわれるのが、幹線道路への流入や車線減少の際の合流です。
東京や神奈川では、合流する側が多少強引な入り方をしないと入れず、よくても1台1台交互に合流できる程度です。
ところが、静岡市内では、往々にして合流する側の方が、される側より早く進むのです。
注意して見てみると、合流される側はほぼ確実に1台は入れ、さらにもう1台入れるような車も多くいます。
また、既に1台を入れていても、その先で再度合流車があると、再度入れてあげたりもします。
「あわてず」「急がず」は安全運転の基本。
私も最初は面食らいましたが、今ではすっかり慣れています。(^^)
それでも時折交通事故ワーストワンの県になったりするのは、やはり東名高速があるからでしょうか?
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黄金色の天井
19日(土)に、静岡市駿河区谷田の県立美術館そばを通りかかりました。
以前ご紹介したときには紅葉している木としていない木が混在していましたが、この日はすべての木が紅葉し、道路全体が黄金色のトンネルのようになっていました。
落ち葉もだいぶ増えはじめ、既に葉がまばらになってしまった木もありました。
それでも秋の柔らかな日差しの中で輝く木々は、とてもきれいでした。
思わず車を停め、金色の天井を撮ってきました。
大きく掲載したいのですが、画像サイズが大きくなってしまうためあきらめました。
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二ッ池の蓮
静岡市駿河区小鹿の二ッ池の蓮は、すっかり茶色くなり、葉も落ちかけています。
夏には白い花を咲かせていた蓮ですが、この下にはレンコンが埋まっているのでしょう。
レンコンは秋口から冬が旬で、穴の開いたその姿から「見通しがよくなる」と正月の縁起物としても食べられていますね。
キンピラや煮物、福神漬けの材料にもよく使われるレンコンですが、なんと言っても天ぷらにして食べると絶品です(私の好み)。
作家の嵐山光三郎さんも「蓮の天ぷらさえあれば、他には何もいらない」とエッセーの中で書かれています。
古来、中国では滋養強壮のほか、打撲や解毒の薬としても用いられてきたとのこと。
冬の食材に、また心が躍ります。
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冬のよそおい
昨日は、伊豆の国市(旧韮山町)の紅葉をお届けしましたが、今日はそこから伊豆スカイラインに上った冬の風景です。
実は、今日の写真は昨日の紅葉よりも一週間ほど前に撮ったものです。
この日(11月8日)は風が強く、山を上るにつれて落ち葉が舞い、山頂付近の木々の葉はすっかり落ちていました。
風は冷たく、まさに木枯らしと呼ぶにふさわしいものでした。
これから冬に向かうと空気が澄んだ日が増え、韮山や山伏峠からもきれいに富士山が見えるようになります。
ちょっとした物悲しさはあるものの、冬の風景というのも悪くありません。
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秋の色、真っ只中
朝晩は「冷え込み」という言葉がしっくりくる季節になりました。
温暖な静岡県沿岸部でも、さすがに秋から冬へと移り変わる気配を感じます。
静岡県東部の伊豆の国市(旧韮山町)でも、紅葉の木々が空きの終わりを告げています。
この近辺はイチゴの名産地で、これからの季節、いちご狩りで賑わうこととなるでしょう。
韮山から伊豆スカイラインへと上っていくと、既に落葉樹の葉が落ち、冬になった山を見ることができます。
海沿いから一気に山へと上る、伊豆半島ならではの光景がそこにあります。
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桜えび天日干しに
16日の静岡新聞朝刊によると、庵原郡蒲原町の富士川河口付近で、桜えびの天日干しがはじまったとのことです。
11月3日の夜から、桜えびの秋漁がスタートしています。
由比漁港で獲れた桜えびの一部は、富士川の河川敷に広げられ、天日干しにされます。
河口付近の川原は一面ピンク色になり、その名の通り桜が咲いたようになるとのことです。
「早速写真を・・・」と思ったのですが、残念ながら富士川方面に出かける時間がありません。
近いうちに撮影を試みますが、当然天候がよくないと干していない(漁そのものもない)ため、写真を掲載できるかどうかは不明です。
仕事のついでに取材?していることの限界か・・・。(^^)
新聞によると、天日干しにされた桜えびは、東京の高級煎餅屋さんなどに出荷されるとのことです。
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東名高速道路
皆さんもよくご存知の通り、東名高速道路は静岡県を横断し、東京と名古屋を結んでいます。
神奈川県の大井松田I.C.を越えてから愛知県の豊川I.C.の手前まで、180km以上が静岡県内を通っています。
東京I.C.から小牧JCTまでの距離が346.8kmなので、実に半分以上が静岡県内ということになります。
東京から名古屋まで運転する友人には、「静岡が長くて、うんざりするよ」というコメントをよく頂きます。
そんな東名高速道路ですが、道幅は広く、渋滞も少ない(県内では)ため、非常に走りやすい道路です。
また、県内に10箇所以上あるP.A.では、各地域の特産物やそれを活かした食事も楽しめます。
東名高速をご利用の際には、ぜひ静岡県内のP.A.にお立ち寄りください。
写真は、夜の東名高速日本平P.A.付近です。
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市内も紅葉
今年は比較的暖かいため、静岡県内の紅葉の見所では紅葉が遅れているとのことです。
カエデやイチョウの葉は、8度以下の低温が続くと葉緑素が分解され、黄色や赤色の色素が目立つようになります。
温暖化のためか、カエデの紅葉はこの50年間で15日(全国平均)も遅くなっているそうです。
そんな中、静岡市内の木々も、すっかり葉が色づいています。
写真は、清水区草薙の県立美術館付近の並木です。
真っ赤に色づくような木々はありませんが、秋の雰囲気を満喫できる並木道を歩くのも悪くありません。
そんな静岡市内は11月に入って夏日を記録するなど、暖かい日が続いています。
10月の静岡県内の平均気温は、最高・最低とも例年を1℃以上上回っていたとのこと。
美しい日本の四季を、いつまでも感じられるようにしていきたいですね。
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不思議な花
先日、仕事で清水区の戸倉地区を訪れたときのことです。
車から降り、徒歩でお客様宅へと行った帰り、ふと石垣に目をやると、見慣れない花が咲いていました。
全体的にオフな感じのカラーで、厚みのある花びらといい、その質感といい、まるで粘土細工のようです。
早速写真を撮りましたが、調べてみても花の名前がよくわかりません。
だんだんと、本物の花かどうかも自信がなくなってきました。
でも、石垣に造花なんか差し込みませんよね。(^^)
もし、この花の名前をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。
写真はクリックで拡大(480×640)します。
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ヒマラヤトキワサンザシ
会社の近くにあるお寺の境内に、一際目に付く真っ赤な実を下げた木がありました。
私は、木や草花に詳しくないため、樹木鑑定サイト「このきなんのき」の掲示板で問い合わせをしました。
このサイトの掲示板で写真等を貼付して問い合わせをすると、有識者の方々からのお答えをいただけるのです。
植物の場合、画像から調べるコツが今ひとつわからず、何回か問い合わせをさせていただきました。
結果、この実はピラカンサ(Pyracantha)に属する、“ヒマラヤトキワサンザシ”という木のものとお答えをいただきました。
よく似た実をもった“タチバナモドキ”も有名ですが、ここまで実が赤くないようです。
密集する実は観賞用としても非常に美しく、しばし立ちすくんでしまうほどでした。
植物にとっては、果実を鳥等に食べてもらい、種をまくという目的があるのでしょう。
注意してみるとヒマラヤトキワサンザシと思われる木は市内のあちこちにありますが、ここまで見事なのは少ないです。
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装甲車走行中
11月2日に、仕事で清水区の埠頭付近を走っていました。
すると、正面から自衛隊の装甲車が2台、走ってきて信号で停止しました。
これまでも静清バイパスで自衛隊のトラック等はよく目にしましたが、装甲車ははじめてです。
装甲車からは、2名の自衛隊員が頭を出し、前方を確認していました。
もしかしたら、このうちの1名が操縦しているのでしょうか?
夏も厳しそうですが、これからの季節、頭を出して運転するのも厳しそうです。
それにしても、木をバックにすると本当に目立たなく、埋もれてしまいます。
さすがに、迷彩色ですね。
信号が青に変わると、普通に発進し、走り去っていきました。
一体、どこへ向かおうとしているのでしょうか。
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綿花
秋の草花シリーズ第四弾は、綿花です。
綿花は皆さんもご存知の通り、綿糸の材料となる植物です。
花が咲いた後の実には、種子を取り囲むように繊維が生え次第に膨らんではじけます。
日本国内でもかつては栽培されていましたが、現在は商業目的の栽培はないとのこと。
アメリカや中国やインド、その他中央アジアの国々を中心に栽培が盛んです。
アオイ科の綿花の花は、白や黄色、ピンクなどのきれいな色で咲きます。
しかし、一面の綿花畑で、一斉に実がはじけた後の白さは、また格別とのことです。
国内ではもはや見られなくなってしまった光景です。
写真は、静岡市清水区の船越堤公園の駐車場脇にあった綿花です。
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カナダへのみかん出荷
2日付けの静岡新聞朝刊によると、静岡市清水区のJAしみずから輸出みかんの出荷がはじまったとのことです。
出荷は11月1日にはじまり、11月末までに10kg入りの箱を40,000ケース出荷の予定とのこと!
区内のあちらこちらにみかん畑を見られる清水ですが、輸出だけで400トンとは、ちょっとびっくりです。
今年のみかんは、台風の直撃がなかったことから傷が少なく、輸送の際の腐りの心配がないとのこと。
みかんは冷蔵コンテナに詰められ、清水港から船で約2週間の旅を経、カナダに到着するとのことです。
日本製の柑橘類が海外に輸出されているというイメージすらもっていなかった私には、新鮮なニュースでした。
写真は10月末に、清水区内で撮影したみかんの木です。
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歯の治療
今回は、かなり私事ですが、ご了承ください。(^^)
先日、ミルキーを食べていた際に、右下の奥歯のかぶせものが取れてしまいました。
仕事でバタバタしていたこともあり、とりあえず押し込んでそのままにしていましたが、これではベースも悪くなってしまうと思い、日曜日に救急歯科センターに行ってきました。
このセンターは、静岡歯科医師会が運営しており、日・祭日、年末年始に当番医が2名で治療にあたってくれます。
以前も一度お世話になったことがありますが「かぶせものが取れた」というようなちょっとした治療なら、継続でかかる必要もないため大変便利です。
最近は、夜間や日曜日に営業する歯医者さんも出てきましたが、ここの存在は私にとってありがたいものです。
その他の牛間も含め、静岡県内にお住まいの方で、日曜、夜間等にお困りの方はこちらをご覧ください。
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紅葉はじまる
本日で、10月も終わりです。
比較的温暖な静岡県沿岸部においても、朝晩は少しずつ冷え込むようになってきました。
清水区の山間部でも、木の葉が色づき、紅葉がはじまっています。
この一帯の山は杉林も多く、紅葉するのは一部の木にとどまっています。
それでも民家の庭や畑の脇に植えられたもみじは、鮮やかな朱に染まっています。
写真は、高山地区の民家の庭に植えられたもみじです。
青空と紅葉のコントラストは、いつ見ても美しいものですね。
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セイタカアワダチソウ
秋の草花第三弾のセイタカアワダチソウをご紹介します。
静岡市内では、いたるところで観ることができる花で、普段は特に気にかけもしません。
写真にもハチが写っていますが、甘い蜜を持つ蜜源植物として優秀とのことです。
セイタカアワダチソウは、こうした昆虫に花粉を媒介させて繁殖します。
従って、風に乗せて花粉を飛ばす植物ではありません。
にもかかわらず、花粉アレルギーの要因との風評が広まり、あまりよい印象をもたれていないとのこと。
群生することに加え、風に揺れる様が杉を髣髴させるからでしょうか?
そんな評判はどこ吹く風と、この日もたくさんのミツバチたちがせっせと蜜を集めていました。
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キバナコスモス
先日、秋の草花としてすすきの写真を掲載しました。
引き続き、秋の草花シリーズ?第二弾は、キバナコスモスです。
この花自体はそう珍しいものではなく、東京都内の浜離宮にも群生しているとのこと。
もともとコスモスには黄色い花のものはなかったとのことで、キバナコスモスはコスモスとはまた違ったイメージで捉えられます。
園芸品種としても愛好され、特にsunsetというロマンチックな名前のついた品種もあります。
写真は、10月中旬に静岡市清水区の山切川沿いに咲いていたキバナコスモスです。
数株が、川沿いの秋風に吹かれていました。
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由比シラス漁のルール!?
24日の朝、7:00前に由比を通りかかると、数十艘の漁船が横一列に並んでいます。
なんだろう?と車を停めて見ていると、6:50過ぎに一斉にスタート!
フルスピードで蒲原方面をめざしていきます。
朝日に照らされる駿河湾に、たくさんの漁船が繰り出していく様は、ちょっとした見ものです。
早速由比漁協に問い合わせてみると、これがシラス漁業のルールとのこと。
駿河湾のシラスや桜えび漁は、こうしたルールに守られてしっかりと行われているのですね。
ついでに、桜えびの2005年秋漁の解禁日も聞いてみると、11月3日(木)開始とのことです。
こちらは夜の漁になるので、現場を撮影するのは難しそうです。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
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静岡市お米購入金額日本一
先日、ラジオを聴いていたところ、総務省が昨年調査した全国県庁所在地のお米購入金額で、静岡市が一位とのことでした。
スパゲッティに続き、お米でも日本一です。
ちなみに、静岡市のお米の消費量は全国三位とのこと。
高級志向なのか、物価が高いのか・・・。(^^)
そんな中、静岡県農業水産部のこめ室(こんなのがあるんですね)では、全国お米まつりinしずおか2005を開催します。
その一環として、11月28日~30日にグランシップにて「お米日本一コンテスト」も開催されるとのこと。
日本全国200以上の農家から出品されたお米を15人の審査員が審査し、日本一のお米を決めます。
会場参加者にもそのお米が振舞われるとのことですよ。
静岡県産米では昨年、御殿場市のコシヒカリが五位に入っています。
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秋晴れの空とみかん
「またみかんか」とお思いになる方もいらっしゃるかと思いますが、なんと言ってもお茶とみかんは静岡の特産物ですから、ご容赦ください。
ここ数日の秋晴れで、日中と朝晩の気温差もより大きくなっています。
さんさんと照る陽光の下、みかん畑のみかんも次々に色づいています。
畑の陽当たりによって、だいぶ色づき加減に差はありますが、実が色づくにつれて「ああ、ここもみかんの木だったのか」と気づくことが多くなってきました。
写真は、清水区伊佐布地区と山切地区のみかん畑のものです。
どちらも陽当たりのよいところの木なので、しっかり色づいています。
もうすぐ出荷を迎えることでしょう。

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すすき
市内を車で走っていると、秋の草花が目に飛び込んできます。
秋の草花と言えば、代表格はやはり「すすき」ではないでしょうか。
すすきはイネ科の多年草で、川原の土手やちょっとした空き地など、いたるところで見ることができ、穂の形が動物の尾に似ていることから、尾花とも呼ばれています。
すすきは、基本的に雑草とされていますが、「縞すすき」「やはずすすき」などの園芸種もあるそうです。
写真は、東名高速清水インターチェンジ付近のすすきです。
すっかり日の短くなった午後、逆光の中で光っているところを撮影しました。
すすきと秋晴れの空は本当に似合いますね。
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雨、雨、雨
静岡は、土曜日の夕方からずっと雨が続いています。
日中も気温が上がらず、肌寒いとすら感じる日々です。
秋雨前線が南の海上に停滞しているためとのことで、本来は9月中~下旬に降る秋雨が、10月中旬になっても降っているのです。
もちろん、秋雨は「恵みの雨」でもあり、これがないと困ることも事実です。
そんな中、台風20号が南海上を進んでおり、北よりの進路をとった場合には東海地方も注意が必要です。
写真は、9月末に日本平付近で撮影した茶畑の風景です。
こんな秋晴れの空が早く戻ってくるとよいですね。
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宙に浮く?信号機
静岡市清水区江尻台町と二の丸町の境を走る国道1号線に、一瞬「あれっ」と思う信号機があります。
普通の信号機は、支柱が立っていて、そこからアームが伸びて固定されていますが、この信号機にはそれがありません。
実は、ここは巴川の橋のたもとで、支柱が立てられないため、ワイヤーで吊られているのです。
写真の撮り方があまりうまくいかなかったため、今ひとつ浮いている感じが出ませんでしたが、車を運転しているとより浮いているように見えます。
「他の場所にもあるのかな?」と、しばらくそれとなく見てみましたが、見つかりませんでした。
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蒲原のシラス漁
朝晩はめっきり冷え込むようになり、ここ数日間は寒暖の差がより厳しくなっています。
この陽気で、いよいよ黄葉も本格的になるでしょう。
明日の日曜日、末晴れていれば朝霧高原に行ってみようと思いますが、どうやら曇りがちで雨も降るようです。
10月11日の朝7:00前、この日も冷え込む蒲原付近で、シラス漁の漁船が何艘も操業していました。
まだ完全に明けきらぬ海は凪いでいて、船は網を曳きながら次々と移動していきます。
今年のシラス漁は、黒潮の蛇行がおさまり好調とのことです。
10月下旬からは桜えびの秋漁もはじまります。
食欲の秋も、本格化です。
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みかん色づきはじめる
10月に入ってから、静岡市内は曇りや雨のはっきりしない天気が続いています。
汗ばむような気温の日もあれば、朝夕中心に急に冷え込む日もあり、体調を崩されている方も多いようです。
ここ2~3日は晴れの日が続いていますが、週末にかけてまた天気が崩れるとの予報です。
そんな10月上旬、静岡市丸子のみかん畑では、秋雨の中でたわわに実ったみかんが色づきはじめていました。
平成17年度の露地みかん出荷計画によると、静岡県産みかんの10月の出荷量は1,034トンですが、11月が5,598トン、12月が12,531トンと急激に出荷量を増やしていきます。
そして、平成18年1月に20,587トンでピークを迎えるのです。
計画の総出荷量は61,209トンと、和歌山県の105,335トン、愛媛県の88,694トンについで第三位となっています。
浜松では、すでに出荷がはじまったとのこと。
今年も露地みかんが楽しめる季節が到来します。
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新米
静岡市内の田んぼも、だいぶ刈り取りが進んできました。
そんな中、葵区の田んぼでは、秋雨に濡れた稲穂が頭を垂れていました。
市内のスーパーにも新米が並んでいます。
“新米”という響き、なんて夢のある言葉でしょう。
つややかに光る米粒、炊き上がったときのなんとも言いがたい芳香。
水分をたっぷり含んだ一粒一粒の張り・・・。
ちょっと塩を振るだけで、醤油を垂らすだけで、それだけでご馳走です。
最近は、様々な形で“新米”議員が世間を賑わせていますが、そもそも“新米”って褒め言葉じゃないのかな??
などと思う食欲の秋でした。(^^)
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天竜川と夕陽
先日、名古屋へと向かう新幹線に乗った際、夕陽と追いかけっこになりました。
西へ西へと向かう新幹線の車内では、夕陽がなかなか沈まないのです。
ちょうど天竜川の鉄橋に差し掛かったとき、陽が沈みかけました。
走る車内からとっさに撮影したところ、なかなかきれいに写り、大満足です。
以前は夏の昼間の天竜川をご紹介しましたが、秋の夕陽にも天竜川はよく映えます。
自然は、本当に様々な表情を見せてくれます。
これからも静岡県の自然を撮り続けようと改めて思いました。
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標識、傾いちゃってますけど
先日の夜、静岡市内のちょっとした裏道を車の助手席に乗って走っていると、なんとなく落ち着きの悪い標識を発見しました。
早速撮影したのですが、夜なので、あまりはっきりとは写りませんでした。
よく見るとお分かりになると思いますが、「止まれ」も「駐車禁止」も、かなり左に傾いています。
まあ、インパクトがあって、かえって目立つことは目立つとは思います。
自分の首もちょっと傾いてしまいそうでした。(^^)
今ひとつ土地勘がないため、場所をはっきり特定できないのが悔しいです。
こういう場合、警察等に連絡した方がよいのですよね。
静岡市駿河区西脇付近ということはわかっているのですが・・・。
それにしても、どうしたらこんなことになってしまうのでしょう?
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10月なのに33.4℃
2日の日曜日の静岡県内は、気温が上昇しました。
暖かく湿った西風が入り込みフェーン現象がおきたためです。
静岡市内の最高気温は、なんと33.4℃と、10月の気温としては観測史上2番目に高い気温だったそうです。
私は県外に出ていて、20:00過ぎに静岡に戻ってきましたが、それでも暑く、夜は一時エアコンを入れてしまいました。
そんな中、田子の浦漁港では、順延となっていたしらす祭が行われたとのことです。
昨年は不漁のため中止になっていたこともあり、朝から多くの人が詰め掛けたそうです。
用意された1,000食のしらす丼は、1時間ほどで売り切れてしまったとのこと。
朝霧高原では、キャンプと音楽のイベント「朝霧JAM」が開催されるなど、気温上昇とあわせて熱い週末でした。
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天下一製法復活!?
9月28日に、富士市にて東部地区手もみ茶保存会による「天下一製法」の研修会が行われました。
天下一製法は明治9年に開発された、富士市独特の茶の製法です。
当時、地元住民がつくった手もみ茶を横浜市の取引先に送ったところ、細く針のような形状と風味から好評を博しました。
しかし、従来の手もみに比べて2倍の時間がかかることなどから、この製法での茶づくりは行われなくなってしまいました。
これを復活させ、天下一製法を富士茶ブランドの構築につなげていくことが研修会の目的です。
当日は、30人の保存会メンバーが参加し、茶づくりを行いました。
ざるの上でていねいに手もみされた天下一製法の茶は、針のような細長さで、長いものは6cmもあったとのことです。
今後も定期的に研修を重ね、天下一製法での茶の販売につなげていくとのことでした。
“天下一”の名のつく製法のお茶、一度飲んでみたいですね。
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久能のイチゴ、植えつけ
静岡市の国道150号線(通称久能いちご海岸通り)沿いには、たくさんのイチゴ農家があります。
これらのイチゴ農家では、来年はじめ~5月までのイチゴ狩りに向けて、イチゴの苗を植える作業が進んでいます。
富士山麓で育てられてきた苗はビニールハウス内の石垣に一つひとつていねいに植えられ、冬を迎える準備をします。
昨年は、季節はずれの台風でビニールハウスやイチゴの苗が被害を受け、生産量が少なくなってしまいました。
この日訪れた農園では、すでに3分の2ほどの苗を植えつけたとのこと(9月28日現在)。
今年の苗は順調に育つことを期待せずにはいられません。
写真は、清水区増にある萩原農園さんで撮影した苗です。
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柿の実
9月下旬、興津付近のみかん畑の中にぽつんと立つ柿の木を見つけました。
枝になった柿の実は、今まさに色づきはじめているところです。
この実を見ていると、小学校の頃下校途中に道端の柿の実を取って食べた(ごめんなさい)のを思い出します。
たまに渋柿にあたり、口の中に膜が張ったような渋みが抜けず、参ったこともありました。
私は固めの柿が好きですが、父は当時から熟した柿をスプーンですくって食べるのが好きでした。
食後の食卓には、二種類の柿が出てきたことも思い出されます。
柿は、私にとってなんとなく思い出深い果物です。
今年も柿の季節が来たかと思うと、ワクワクします。
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夕焼け空(その2)
9月24日(土)の夕方、台風17号が南岸に近づいている中、静岡市内では今年一番(勝手に判断)の美しい夕焼け空となりました。
先日も書いた通り、夕焼けは太陽との距離と入射角によって起こります。
また、大気中のチリやホコリが多いと、起こりやすくなります。
この日の西の空は、一面とまでは行かないまでも、かなりの範囲で鮮やかな赤に染まっていました。
ただし、その赤みは刻一刻変化し、わずか15分程度で暗くなってしまいました。
台風が接近する中、風でチリやホコリが巻き上げられて見事な赤となったのでしょうか。
しばし見とれてしまいました。
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深まる秋
ふと気づけば9月も残すところあと一週。
秋分の日も過ぎ、愛知万博も閉幕し、春~夏のイベントもひと段落ついたところです。
これからはいよいよ実りの秋です。
各地で秋祭りや食物関連のイベントなど、収穫を祝う行事が目白押しとなるでしょう。
当WEB日記でも、できる限り情報や写真を掲載していければと思っています。
写真は、25日のサイクリング中に見かけた彼岸花です。
街中で見かけることは少なくなりましたが、興津川~薩た峠に登る道端にはたくさん咲いていました。
この赤は、秋の深まりを告げる色ですね。
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夕焼け空
9月中旬、夕方にふと空を見上げると、きれいなピンク色の夕焼けが出ていました。
秋の空に夕焼けはとてもマッチしていました。
夕焼けは、なぜ起こるのでしょう?
これは、太陽と自分との距離に関係しているようです。
光の三原色は「赤」「青」「緑」で、これら三色が混ざり合って様々な色が表現されます。
太陽光も、これらの色の混合で白く見えるわけです。
三原色のうち、「青」は最も波長が短く、速く届くかわりに空気等により拡散、吸収されやすい性質をもっています。
これに対し、「赤」は最も波長が長く、空気等により拡散、吸収されにくいのです。
そこで、太陽が斜めに入射し、空気の中を長く通過する夕方には、赤の色が届きやすく、夕焼けとなるとのことです。
大気が汚染され、空気中にただようチリやホコリ等が増えると、他の光はますます拡散され、より真っ赤な夕焼けとなるとのこと。
静岡にきてから空一面の真っ赤な夕焼けを見ていないような気がしていましたが、それは空気が澄んでいる証だったのですね。
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こんなところにもサッカーボール
静岡市清水区は、サッカーJ1の清水エスパルスの本拠地です。
当然市内にはサッカー好きが多く、街にもサッカーにまつわるモニュメント等が多数あります。
営業所近くの市営住宅にも、屋上に巨大サッカーボールが乗っています。
給水設備だと思われますが、この模様は遠くからでも結構目立ちます。
清水エスパルスは第24節を終えた段階で18チーム中12位と、未だ低迷を続けています。
しかし、ここ2試合ホームで連勝を飾るなど、上昇のきっかけもつかんでいます。
長谷川健太監督率いる2005年のエスパルス、あと10試合で勝ち星を重ねてほしいものです。
頑張れ!エスパルス!
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中秋の名月
今週末(18日)は、中秋の名月です。
この時期に月見を楽しむ風習は平安時代より伝わっているとのこと。
空気の澄んだ秋の満月の下、歌を詠むなどしていたとのことです。
旧暦の8月15日の月であることから「十五夜の月」とも呼ばれています。
すすきを飾り、団子などを食べる習慣は、誰もが目にしたことのある光景でしょう。
18日の静岡県中部地方の天気予報は、晴時々曇(17日現在)です。
降水確率も低いので、各地で満月を見ることができそうです。
ここ2~3日涼しい日が続き、空気の透明度も上がってきているので、美しい月に期待が膨らみます。
たまには、のんびりとお月見などいかがですか?
写真は、冬の富士山と月です。
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稲穂頭を垂れる
早くも9月も中旬となりました。
相変わらず日中は暑い日が続いていますが、朝晩は本格的に過ごしやすくなってきました。
先日は、新そばをご紹介しましたが、営業所近くの田んぼでは、稲穂が頭を垂れています。
色づきはじめた稲に、ふっくらとした新米のご飯が頭をよぎります。
いよいよ、実りの秋到来です!
静岡県内でも、すでに刈り取られている稲がちらほら見受けられるようになってきました。
ぐっと過ごしやすくなった夕べに、新米と秋の味覚が楽しめるようになるまでもう少しです。
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台風14号接近
6日に台風14号が長崎県に上陸し、今年の台風上陸数は3個と、早くも平均を超えました。
これからが台風シーズンの本番となるため、史上最多(10個)の台風が上陸した昨年に続き、被害が懸念されます。
台風14号の直撃を受けた長崎県では、浸水や土砂災害が深刻で、死者・行方不明者も多数出ています。
一方で、貯水率が0%まで下がっていた四国の早明浦ダムは、7日にも貯水率が100%となる見込みで、水不足は解消されています。
これから台風の進路に当たる北日本や北海道では引き続き厳重な警戒が必要とのことです。
6日の静岡市内は、時折雨がパラつくものの、嵐の前の静けさを保っていました。
7日の朝は、断続的に強い雨が降っている状況で、時折強い風も吹いています。
写真は6日昼前の三保の海です。
風は非常に強いのですが、清水港の波は比較的穏やかでした。
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みかんの実
静岡県を代表する農産物に、お茶と並んでみかんがあります。
みかんと言うと、冬の食べ物という印象が強く、私もつい最近まで秋以降に実がなると思っていました。
まあ、「コタツでみかん」というイメージが強いからですが・・・。(^^)
調べてみると、みかんは7月~8月にかけて実が大きくなるようです。
そして、秋に向かって実が熟し、10月頃から収穫、市場に出回るとこのことです。
静岡のみかん生産は、1960年代ごろまでは日本一の生産量を誇っていました。
その後、お茶やメロン等への転作が進んだことや、出荷時期のズレなどから愛媛、和歌山に次ぐ第三位となっています。
写真は8月下旬、静岡市清水区のみかん畑の実です。
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ミツバチ
先日、花の写真を撮っていると、ミツバチが飛んできました。
ミツバチは“花粉バスケット”と呼ばれている後ろ脚に、花粉をたっぷりとためていました。
写真でハチのお腹辺りの下に見える薄黄色の玉のようなものがそれです。
働きバチの仕事は生まれてからの日数で決まり、巣の清掃や育児、蜂蜜づくりといった巣内の仕事を経て、門番から花粉・蜜集めの外回りへと移行します。
このハチは、そうした経験をして、今は一生懸命花粉や蜜を集めにきたのでしょう。
観察していると、花から花へと次々に飛び移り、こちらの様子などまるで気にすることなく、一心不乱に仕事をしていました。
おかげで、コンパクトカメラにもかかわらずそこそこ近寄って撮影することができました。
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興津川の歌CD完成
静岡市清水区内を流れる興津川の清流は、これまでも何度か紹介してきました。
この度、この興津川をテーマにした歌「清流のうた」のCDが完成したとのことです。
このCDは、興津川の保全活動などに取り組む「興津川保全市民会議」、設立10周年記念事業として制作し、小中学校などに配布していくとのことです。
「清流のうた」は公募により募られた詞に、清水袖師中学校の教諭が曲をつけました。
興津川の流れは、比較的自然が豊かな地域に育ってきた私がびっくりするほど清冽で、地元の人々の川に対する愛着もひしひしと伝わってきます。
この清らかな流れを、いつまでも大切にしていくためにも、このCDが役立ってくれるとよいですね。
写真は、9月初旬に興津川で遊ぶ子供達です。
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凪の駿河湾
先日の台風11号では、駿河湾沿岸に打ち寄せる波の写真を掲載しました。
日本海など、もとより波の荒い地域をご覧の方にとっては、あのくらい大したことないとお思いのことでしょう。
しかし、駿河湾は通常、極めて穏やかな海なのです。
そして、海が穏やかなことを前提に、道路をはじめとした施設がつくられています。
写真は8月下旬、台風11号が去ったあとの駿河湾(蒲原周辺)です。
この日はベタ凪で、台風のときとはまるで違う海でした。
普段の駿河湾は、こんな雰囲気です。
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夏休み終了!
今日で8月も終わりです。
学校の夏休みも、今日までのところが多いでしょう。
私にとっても、8月はいろいろな出来事がありました。
5日~6日は、清水みなと祭りの総踊りで、延べ2万人以上が参加しました。
私も警備の手伝いをしましたが、大きなトラブルもなく、楽しめました。
10日は伊東の按針祭でした。
伊東マリンタウンのテントで販売した富士宮焼きそば200食は、花火がはじまる前に完売しました。
お盆前後は暑い日が続きました。
連日の30℃越えに、疲れが取れなかった方も多かったと思います。
白糸の滝や興津川など、涼を感じられるポイントをご紹介しました。
そして、下旬には台風11号が来襲しました。
静岡県内も含めた各地で被害が出、焼津では1名の方がお亡くなりになられました。
台風一過の静岡県内は、再び暑い日が数日続きました。
明日から9月、新しい学期もはじまります。
あさぎりもまた新たな気持ちで、ともにスタートをきっていきます。
今後とも、あさぎりをよろしくお願いいたします。
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なぜに今頃・・・!?
8月23日、仕事の帰りに伊豆スカイラインを通りました。
以前、雨の中で映える青い紫陽花を紹介したところです。
もう夏も終わり、紫陽花の花もほとんどは茶色く枯れています。
ところが、一本の木に一つ位、まだ青々としている紫陽花の花があります。
いくら標高が高いといっても、8月下旬です。
紫陽花というのは、こうして季節外れに咲く花もあるのでしょうか?
私は、不勉強なので意外に思いました。
写真は、特に活き活きとしている花を撮ったものです。
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台風11号関東地方へ
25日の夜に静岡市内に最接近した台風11号は、石廊崎をかすめ、南の海上を関東地方に向かいました。
降りはじめからの雨量は200mmを超えるところもあり、御前崎では最大瞬間風速42.4mを記録したとのことです。
静岡県内では、夜半過ぎまで強い風が吹き荒れ、大雨による土砂災害や水害も起こりました。
また、フェンスが倒れたり、ガレージの屋根が飛ばされたりと、私の知人宅でも様々な被害がありました。
今朝の静岡市内は、すでに晴れており、風もおさまっています。
関東地方の風雨も、昼過ぎには峠を越えるとの予報ですが、交通機関の乱れはしばらく続きそうです。
また、東北南部もこれから雨風に注意が必要とのことです。
写真は、25日昼頃の国道1号線蒲原町付近です。
この時点では東名高速下り線は通行止めになっていませんでしたが、夜には高波と雨により一時通行止めになりました。
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台風11号来襲(高波注意)
台風11号が静岡県内に接近しつつあります。
中心付近の気圧は950ヘクトパスカルと、強い勢力を保っているとのこと。
清水も今朝から雨となっていて、断続的に強く降る状況です。
台風は時速15km/hで移動し、今夜21:00には、静岡市付近を中心とする半径190kmの円内に達する見込みだそうです。
写真は昨日昼過ぎに静岡市内久能海岸の様子です。
空は晴れていますが、波はかなり高い状態になっていました。
勇気ある人々は海岸でなにやらしていましたが、危険なので不用意に波打ち際には近づかないほうがよいと思います。
この波の下には、コンクリートブロックがあるため、万が一波にさらわれるとコンクリートブロックに打ち付けられる恐れがあるからです。
静岡市内を中心に、今夜は厳重な警戒が必要なようです。
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蓮の花
先日、静岡市駿河区小鹿の二ッ池のそばを通りかかると、一面に生えた蓮に花が咲いていました。
蓮の白い花は、それほど派手さはないものの、清らかで凛としています。
時期がずれてしまったのか、花の数は多くなかったのですが、深い緑に白のコントラストは、鮮やかに目に飛び込んできます。
以前、この池のほとりに咲く紫陽花も紹介しました。
こうした街中にちょっとある、ホッとできるスペースは本当に貴重です。
この日は、晴れていましたが、時折大粒の雨がぱらつく不安定な天気でした。
ここのところ、静岡市内は天候が安定しない日が続いています。
蓮の白い花とともに、夏も終わりが近づいているのを感じます。
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雨不足!?
昨日のWEB日記で、県内の梅雨の降雨量は平年並みと書いたばかりですが、ラジオを聴いていると、夏に入ってからの降雨量は平年よりかなり少ないとのことでした。
8月の降雨量をみると、静岡市内で平年の30%、天竜地区ではなんと平年の8%しか降っていないとのことです。
静岡市内は、一日中すっきり晴れることは少なく、曇りがちの天気ではあるものの、確かにまとまった雨はここのところ無いように思います。
夏の夕暮れににわか雨が降り、さっと涼しくなるような体験をしていません。
農作物への影響も心配です。
台風も懸念されますが、雨不足も困ったものです。
写真は8月上旬の興津川河口付近です。
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稲穂の実り
お盆も明け、春に植えられた稲も次第に背丈を延ばしています。
そんな中、芝川町内の田んぼでは、早くも稲穂が実りはじめています。
今年は梅雨のはじめに降雨量が少なく、水不足も懸念されましたが、結局静岡県内の降雨量は平年並み。
あとは、台風の心配があるのみです。
充分な陽射しに恵まれた稲からは、おいしいお米が採れることでしょう。
稲穂が色づくころには、涼しい秋風も感じられるでしょう。
実りの秋が、少しずつ目に見えてきました。
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静清工業の夏終わる
夏の甲子園14日の第2試合、静岡県代表の静清工業と山口県代表の宇部商業との試合がありました。
結果は、0-4で宇部商業が勝利、静岡県代表の夏が終わりました。
静清工業は、先発前川が2回から7回まで毎回ランナーを背負いながらも粘り強い投球を続けました。
捕手の河原崎も3つの盗塁阻止をするなど、投手を助けました。
打っても、三者凡退は1回のみでしたが、好機にあと1発が出ず、宇部商業投手好永の前に零封されました。
静岡県勢は4年連続の3回戦進出は無かったものの、静清ナインに悔いは無いとのこと。
また、来年への第一歩がはじまることでしょう。
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あさぎりWEB日記の写真
あさぎりWEB日記をはじめて半年余、これまで多くの写真を掲載してきました。
これらの写真は、ほぼすべてデジカメを持ち歩いて自分で撮影したものです。
これまで撮影した写真は2,000枚以上に上ります。
WEB日記に掲載する際には、容量の関係でサイズを小さく(200×150ピクセル)しています。
本当は、もう少し大きなサイズで載せたい写真も多いのですが・・・。
もちろん、このサイズでないと見るに耐えない写真も多くあります。(^^;)
今回の写真は、仕事の途中に立体駐車場の1Fで撮影したものです。
強い日差しが降り注ぎ、車や付近一帯を水玉模様にしていました。
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夏の風景
暦の上では秋になっても、相変わらず暑い日が続いていますね。
WEB日記をはじめたころには、路面凍結の話題を載せていたのが夢のようです。
日本には、四季があります。
WEB日記の素材を探す日々を重ね、日本の四季をより意識するようになりました。
夏には、夏の風景があります。
今回は、夏っぽい写真を載せてみました。
この写真は、8月はじめの日本平付近で撮ったものです。
お盆明けには、朝晩は幾分か涼しい日も出てくるでしょう。
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静清工業初戦突破!
夏の甲子園4日目となる9日、静岡県代表の静清工業は第4試合で江の川(島根)を8-5で下しました。
創部60年目の静清工業は、春夏通じて初の甲子園で、うれしい初勝利です。
静清工は1回に先制点を取るものの、2回裏に3点を取られ逆転を許します。
しかし3回、鈴木、上林の連続タイムリーで追い付き、又平の2点タイムリーで勝ち越しました。
静清工業はその後も小刻みに加点し、江の川を突き放します。
先発の前川は、4点を失うものの、140km前後のストレートを武器に好投。
6回から登板した伊藤も1失点こそするものの、スライダーを武器に6奪三振と、こちらも好投しました。
ちなみに、勝ち越しの2点タイムリーを放った又平アンドリュー知也選手のお兄さんは、タレントで「平成教育委員会予備校」のレギュラーとのことです。
2回戦は14日、山口県の宇部商業との対戦となります。
言わずと知れた競合相手にどう頑張るか、要注目ですね。
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夏の甲子園開幕
本日(6日)より、甲子園にて第87回全国高校野球選手権大会が開幕となります。
昨年優勝の北海道代表、駒大苫小牧高校をはじめ、全国49の代表校が出場し、優勝旗めざして激突します。
静岡県代表は、初出場の静清工業!
初戦は、9日に島根県の江の川との試合です。
江の川は、一昨年島根県勢としては80年ぶりの4強入りを果たした実績を持つ強豪。
7度目の甲子園で、県大会ではノーシードから勝ち上がっての出場です。
対する静清工業は、第2シードから勝ち上がり、創部60年ではじめての甲子園出場。
藤枝市内に新たに設置された球場での練習を積んできました。
エース前川とキャプテン具志飛馬(ぐしひゅうま)を中心に、甲子園での初勝利をめざします。
熱い戦いに注目です!
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今日は土用丑の日
28日は土用丑の日です。
丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代にはじまったとのことです。
知り合いの鰻屋に相談を受けた平賀源内が、「丑の日に“う”のつく食べ物を食すると夏負けしない」という言い伝えから、販促として丑の日はうなぎという張り紙を出させたのがはじまりとか・・・。
静岡県は、浜名湖産うなぎや、おみやげとしても有名なうなぎパイなど、うなぎの産地として知られています。
県内各地にも、おいしいうなぎ屋さんが多くあります。
しかし、意外にも国内のうなぎ生産量は愛知県や鹿児島県の方が多く、静岡県は3~4位とのこと。
もっとも、海外からの輸入比率が高く、国内産は20%程度とのことですが。
稚魚からの養殖で有名な静岡さんのうなぎ、夏バテ防止にぜひどうぞ!
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台風7号接近中!
大型の台風7号が東海地方に接近しています。
中心付近の気圧は980ヘクトパスカル、最大風速は30メートルとのこと。
26日夜にも東海地方に上陸、関東から東北にかけて縦断する恐れが出ています。
静岡県内には26日朝に、大雨・洪水・暴風・波浪警報が発令されました。
東海地方では27日午前0時までの24時間に最大で500mmの雨量が見込まれるとのことです。
写真は25日午後4時過ぎの由比PA付近です。
東名高速のこの付近は海沿いに走っているため、高波により通行止めとなることが多く、今回の台風でもその恐れがあります。
本当にこの海が荒れたとき、その写真を撮ることはできません。
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興津川での鮎釣り
6月11日に梅雨入りしてからの雨量不足で、興津川の鮎釣りがピンチでした。
しかし、梅雨後半にまとまった雨が降り、結局梅雨の雨量は例年通りに戻ったとのことです。
興津川の水量も戻り、鮎を釣る釣り人の姿も戻ってきました。
今週末24日には、興津川漁協の組合員による釣り大会も開催されるそうです。
興津川の清流は、その景観とあわせ静岡市内でも抜群の爽やかさです。
水量の戻った興津川で、鮎釣りやバーベキューを楽しむ姿が、この夏も多く見られるでしょう。
写真は7月21日(木)の興津川です。
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いよいよ夏本番!
昨日18日は、海の日でした。
それに合せるかのように、中国、近畿、東海、関東甲信越地方が相次いで梅雨明けしました。
梅雨明けした静岡の気温はぐんぐん上がり、暑い一日でした。
あまりの暑さに、営業所前に水をまくも、まさに「焼け石に水」。
いくらか風が吹いていたのが救いでしたが、営業所前の気温は、お昼前に34~36℃に達していました。
いよいよ夏本番です!
しっかりと水分と栄養を補給し、この夏を乗り切っていきましょう。
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ゆらら
静岡市街の北東部、流通センターの奥に「ゆらら」はあります。
ゆららは、隣接する清掃工場の余熱を利用した、エネルギー循環型温浴施設です。
静岡市が平成12年に約52億円をかけて建設しました。
ここは、温水プールが充実しており、1周100mのリバープールやリラクゼーションプール、キッズプールのほか、屋外ジャグジーも用意されています。
2階には大浴場があり、ヒーリングルームも完備されています。
もちろん、レストランもありますよ。
気になる料金は大人1日料金で1,200円、夜間(18時以降)の入場であれば600円で利用できます(平日の営業は22時まで)。
気軽に泳いだり、お風呂に浸かったり、のんびりしたい方はぜひどうぞ。
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蜂の巣と蜂の子
先日、松の木の剪定作業をしているところを通りかかりました。
何気なく足元を見ると、なにやら茶色の松ボックリのようなものが・・・。
ひっくり返してみると、なんと蜂の巣!
白い蓋のしてある部屋と、すでに飛び立ったのか空の部屋、そして蜂の子が入っているのが見える部屋がありました。
蜂の子は滋養強壮によく、味もおいしいと聞いていますが、私はこの手のものが苦手です。
ましてや、親蜂がその辺りにいて、攻撃してくるかもと思うと、気の弱い私はじっくりと観察することができませんでした。
あわてて撮った写真がこの写真です。
詳しくご覧になりたい方のみ、写真をクリックして拡大(640×480)してみてください。
それにしても、この蜂の子たちはこれからどうなってしまうのでしょう。
そっと庭先に置いてあげればよかったなと、今になって思っています。
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田んぼで見つけた小さな命
先日、仕事で移動中に田植えを済ませた田んぼのそばを通りかかりました。
きれいに植えられた稲と流れ込む水を撮影しようと車を降り立つと、足元でなにやらピョコピョコと動くものが・・・。
よく見ると、小さな蛙がたくさん飛び跳ねていました。
いくら小さくても蛙は大人のはずですから、もとより小さな種類なのでしょう。
一生懸命避難しているようですが、何せ体が小さいもので、そう遠くまでは逃げられません。
カメラをズームにして、撮影してみました。
蛙以外にも田んぼには様々な生き物が生息しているようです。
ちょうど小雨の中で通りかかったため、活き活きと動き回る彼らにしばし見とれてしまいました。
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大雨洪水警報
静岡では、9日夜から10日未明にかけて、豪雨に見舞われました。
静岡市清水区では、9日午後9:00~10:00の1時間に71mmの雨量を観測するなど、市内全域に大雨洪水警報も発令されました。
JRでは東海道線や新幹線が一時運転を見合わせるなど、土曜日夜の移動の足にも影響を及ぼしています。
こうした中、あさぎりの社員のひとりは9日夜から富士登山を計画していました。
当WEB日記掲載用の写真撮影も託していましたが、この天候では中止になったかもしれませんね。
いずれにしても安全第一、富士山は逃げませんから・・・。(^^)
写真は、大雨で増水した興津川の様子です(10日午前撮影)。
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陽光下での紫陽花
梅雨も後半に入り、WEB日記を賑わせた紫陽花の花も終わりが近づいてきました。
紫陽花は雨の中でも鮮やかな色が映え、梅雨時を楽しませてくれました。
先日、晴れた日に陽光の下で紫陽花に近づいてみました。
雨の中で見るのとはまた違った、ビロードのような風合いと複雑な色に驚きました。
いつもは大雑把に“青”とか“白”とか見ていたのですが、一枚の花びらにこれだけのデザインが潜んでいたのですね。
もっとも、紫陽花にもいろいろな種類があるのでしょうが・・・
雨の中でも映える理由が、少しわかったような気がしました。
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宇佐美地区
以前、伊東市の宇佐美地区を昨年10月に襲った台風22号の話を書きました(5月31日付)。
復旧が進む中、砂浜に転がる石など、未だにその爪あとが見て取れるといった内容です。
7月1日、強めの雨が断続的に降る中、宇佐美地区を通りかかりました。
大きな被害を出した烏川水系の渓流は、水量はそれほど多くないものの、土色の流れとなり、海に流れ込んでいました。
もしかしたら、これらの土は上流の山から流れ出たものではなく、近所で工事等を行っている影響かもしれません。
しかし、こうした流れを見ていると、今年は昨年のような台風の襲来がないことを願わずにはいられません。
山全体の雨水の流れをコントロールすることは、不可能に近いからです。
これらの流れが到達した海は、その流れが交わる部分だけが茶色く濁り、流量の多さを物語っています。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、肉眼で見ると海がくっきりと2色に分かれていました。
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かわいい花
サイクリング途中で見つけた、かわいい花です。
まるでおもちゃのようなその姿に、思わず見とれてしまいました。
この花は、ランタナという花とのことです。
花が咲いてから、花の色が黄→だいだい→ピンク→赤と変化していくため、別名シチヘンゲとも呼ばれています(色の変わらないものもあるそうです)。
花の一つ一つだけでなく、茎や実もかわいく、ベランダにもほしいと思いました。
幸い、鉢植えでも生育可能なようなので、早速探してみようと思います。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
ゆっくりとご覧になってください。
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新浜松市誕生
7月1日(金)に、静岡市西部の12の市町村が合併し、新浜松市が誕生しました。
6月30日の夜からは、カウントダウンイベントも行われ、盛大に新市の誕生を祝ったとのことです。
12市町村が合併した新浜松市の面積は1,511平方キロメートル、人口は約78万6000人と、面積、人口とも静岡市を抜いて県内トップに返り咲きました。
特に、市の面積は本年2月に10市町村が合併して誕生した新高山市に次いで、全国第2位の規模です。
今後は、静岡市に続く県内2番目の政令指定都市とすべく、平成19年4月の移行をめざしていきます。
移行に際しては、環境と共生する「クラスター(ぶどうの房)型政令指定都市」を掲げ、市民主体で中核市としての役割を果たすべく取り組んでいくとの方針が掲げられています。
静岡市と浜松市、2つの政令指定都市が、東西に長い静岡県の核となっていくことでしょう。
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さらに気温上昇
27日に続き、28日の静岡市内も真夏の陽気となりました。
静岡市の最高気温は37.1℃。
そして、フェーン現象の直撃を受けた清水区の気温は、なんと37.8℃。
6月の気温としては、過去最高とのことです。
しかし、27日の気温に慣れてしまったせいか、28日の方がいくらか楽であったのには驚きました。
人間の環境適応能力は恐るべきものがありますね。
ただし、機械には人間ほどの適応能力がありません。
冷蔵庫、冷凍庫は1日フルパワーでした。
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梅雨の中休み・・・!?
昨日(27日)の静岡市内は、真夏の陽気でした。
午後2時現在の気温は、静岡市中心部で34.0℃。
そして、静岡市清水区では、35.7℃!
まだ6月ですよ!
この暑さに、アクアクララのボトル注文も殺到し、大忙しの1日でした。
お客様との会話も、口を開けば「暑いですね~」というもの。(^^)
せめてものなぐさめに、涼しそうな画像を載せておきます。
ここ数日、雨が降りそうな気配すらありません。
市内の河川を見ても、水量の減少は明らかです。
週末には梅雨らしい天気が戻るとのことですが、恵みの雨がますます待ち遠しくなってきました。
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ツバメのヒナたち
サイクリング途中に立ち寄った、「道の駅宇津ノ谷峠」の軒下にツバメの巣がありました。
よく見ると、かわいいヒナが4羽。
じ~っと見ていたら、親鳥がエサを持って飛んできました。
ピィピィピィピィピィピィ・・・。
一斉に鳴きだしたヒナのかわいいこと、かわいいこと。

しかし、親鳥はカメラを構えた私に気づいたのか、エサを持ったまま飛び去ってしまいました。
申し訳ないので、ちょっと離れたところから見守っていると、無事にエサをもらうことができたようです。
よかった、よかった。(^^)
無事に成長してほしいですね。
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田子の浦でシラス不漁
6月18日付けの静岡新聞紙面によると、田子の浦漁協(富士市)でシラスの不漁が続いているとのことです。
不漁は昨年より続いており、今年は漁のはじまった3月下旬から4月にかけては好調だったものの、5月下旬からはほとんどとれない状況が続いているとのことでした。
不漁の原因と考えられているのが、黒潮の大蛇行。
このため、若干の漁獲量がある遠州灘方面と比較しても、駿河湾奥の漁獲量が極端に低くなってしまうとのことです。
4月の豊漁は、一時的に黒潮の流れが不安定になり、駿河湾に群れが流れ込んだためと考えられています。
今後の予測は難しいですが、シラスにとってよくない状況は続きそうとのことです。
「海流」という、人の手では如何ともしがたい自然だけに、なすすべがないのが現状です。
自然との調和は、簡単そうで難しいものですね。
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空梅雨懸念拡大中
6月11日に入梅したものの、静岡県内ではまとまった雨が山間部に降らず、早くも空梅雨の懸念が拡大しています。
すでに県西部の天竜川や大井川では取水制限がはじまっており、今後の一般家庭への影響も懸念されます。
新聞によると、地球全体の水をバケツ1杯分(約8リットル)とした場合、淡水はわずか200ccのコップ一杯とのことです。
さらに、地下水や氷を除いた、地表にあってすぐに利用可能な水だけを見ると、わずか1滴とのことでした。
日本は島国ですが、山林の保水力を利用し豊富な水の恩恵を受けてきました。
しかし、森林面積の減少等により、保水力が低下していることも事実です。
まとまった雨も期待されますが、保水力の高い山林の保護等も重要な課題ですね。
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家電量販店直接対決!
静岡市の中心部に程近い国吉田の国道1号線沿いには、以前より家電量販店コジマの市内最大急の店舗がありました。
今月17日、そのすぐ隣の物流会社跡地にヤマダ電機の大型店舗がオープンしたのです。
これまで静岡市内ではこのような店舗戦略の例は少なく、市民も家電量販店の両雄が相並ぶ光景に歓迎と戸惑い覚えています。
消費者としては、「ここにくれば安く買える」という利便性を手にした事となりますが、他の量販店や電気店にとっては、大きな集客力を持つこの2店舗が脅威となるでしょう。
家電メーカーの系列電気店では、地域の店のよさをアピールするイベント等を開催し、価格のみではないメリットを打ち出しています。
静岡市内の家電販売合戦も、いよいよ激化しそうです。
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水量不足で鮎釣りピンチ!
5月20日に県内トップを切って鮎釣りが解禁となった興津川で、水量不足から釣り客にとって厳しい状況が続いています。
先週中盤から久しぶりにまとまった雨が降りましたが、水量不足は解消されず、漁協も「これまでに経験したことのない事態」と頭を抱えています。
水量が不足すると、鮎の餌となるケイ藻が育たず、鮎も縄張り争いをせずに深みに隠れてしまうとのことです。
例年では30~40匹は釣り上げる人もいる中、今年は15匹程度とのこと。
人出も例年の3分の1に落ち込んでいるそうです。
ただし、魚影は例年通りなので、まとまった雨が降って水位さえ戻れば釣果は期待できるとのこと。
人も鮎も、梅雨らしい恵みの雨が待ち遠しいところです。
写真は、今月17日に雨の中撮影した興津川です。
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一番茶生産量増加
2005年の静岡県産一番茶の荒茶生産量は、前年比5.0%増の18,900トンと、2年ぶりに増加に転じました。
4月下旬より気温が上昇したことや、5月上旬に適度の雨が降ったことなどが増産につながったとのことです。
ただし、増産といってもその生産量は近年ほぼ横ばいです。
これは、一番茶芽が若いうちに摘採して良質茶の生産を徹底する一方、緑茶ドリンクの人気による需要増から二番茶以降の生産量が増加しているなど、二極化が進んでいるためと考えられます。
また、一番茶の摘採面積は前年比1.0%減の19,100ヘクタールと13年連続で前年割れ、過去20年間で最低でした。
これは1970年代と同じ水準で、新品種への植え替えや担い手の不足・高齢化が原因とのことです。
その品質を全国に誇る静岡茶の一番茶、いつまでも味わいたいものですね。
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雨と紫陽花
静岡も入梅から10日あまりが過ぎました。
この時期に美しい花と言えば、やはり紫陽花でしょう。
小さな一つひとつの花が集まり、大輪の花のように見えるその様は、雨滴が集まり池となる光景と重なります。
写真は、静岡市駿河区小鹿の二ッ池のほとりに咲く紫陽花です。
ここの紫陽花は、季節の風物詩として、静岡新聞にも写真入りで紹介されました。
池に降り注ぐ雨滴、雨に濡れた紫陽花、池を蔽う蓮、私もお気に入りの風景です。
大自然ではありませんが、人々が憩う街中のちょっとした自然でした。
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平山地区の茶畑
静岡市葵区と清水区にまたがる竜爪山(1,041m)の南東側に平山地区があります。
平山地区では、以前にご紹介した宇津ノ谷と同じく、山間部の厳しい斜面に茶畑が広がっています。
写真は先日、サイクリングの最中に山道から見た平山の茶畑です。
宇津ノ谷も急斜面でしたが、平山の斜面も負けてはいません。
写真奥側(上方)に見える道は、下り坂です。
その道が平坦か上りに見えるくらいの斜面は、上から覗き込んで恐怖を感じました。
その風景はあまりにも美しく、シャッターを切りました。
写真はクリックで拡大(480×640)します。
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恵みの雨
ここ数日、静岡市内は梅雨らしい天気が続いています。
配達等、仕事をする際に雨降りは辛いのですが、この恵みの雨がないと困ることも事実です。
今年はこれまで、例年と比べて降雨量が少なく、水不足が懸念されているだけになおさらです。
当WEB日記でも、冬~春~梅雨と季節を重ね、その時々の写真を載せてきました。
今回は、まさに梅雨といった雰囲気(と私が感じた)の写真です。
田に水が張られ、雨の中鳥が歩く、そんな何気ない光景を目の当たりにして、思わずシャッターを切りました。
これからも、日本の四季を感じながらいきたいと思います。
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アクアクララ2005ドリームキャンペーン
6月13日(月)より、アクアクララの「2005ドリームキャンペーン」がスタートしています。
期間は8月末までで、以下の3つのキャンペーンからなっています。
・クイズに答えて当たる!プレミアプレゼント
アクアクララを利用いただいているか否かに関わらず、どなたでも応募いただけるキャンペーンです。
簡単なクイズにお答えいただくと、抽選でベネチア旅行(ペア)か大型液晶テレビ(37V型)が当たります。
・新規ご入会でもれなくプレゼント
この期間中に新たにアクアクララをご契約いただいたお客様に、素敵な商品をもれなく差し上げます。
商品は、クッキングチョッパー、ネイルケアセット、コーヒーメーカー等です。
ただし、無料お試しキャンペーンとの併用はできず、どちらか一方の選択となります。
・シールを集めて当たる!サンクスプレゼント
期間中、アクアクララボトル1本につき1枚付いてくるシールを集めてご応募いただけるキャンペーンです。
シール枚数に応じ、抽選で賞品が当たります。
賞品は、シール5枚で応募できる体重計やトースターから、シール20枚で応募できるヘルシオやマッサージチェアなど、豊富にご用意しております。
キャンペーンに関しての詳細は、アクアクララWEBサイトをご覧ください。
また、アクアクララのお申し込みはあさぎりWEBサイトからどうぞ!
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静岡へリポート
静岡市街の北東部、流通センターそばに、静岡へリポートがあります。
このヘリポートは、高速移動の利便性のみでなく、災害時に地上交通を補うことを目的に建設されました。
ヘリポートのある地域一帯は、大雨等の際に雨水を貯留する遊水区域内にあり、施設は全国でも唯一の高床式構造になっています。
このため、1時間に50mmの雨が降ってもヘリポートとして機能するとのことです。
さらに、予想される東海地震(マグニチュード8)に耐えるため、鉄筋コンクリート製の床(人工地盤)を、地中で連結された391本もの柱で支えています。
ちょっと見た目は、トラックヤードのようで、面白いですよ。
自然の恵みにあふれている反面、その地形から災害とも隣り合わせという意識の高い、静岡ならではのヘリポートです。
11月頃には静岡へリポート祭りも開催されるとのことです。
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東海地方梅雨入り
11日午前中、東海地方が梅雨入りしました。
たしかに、ここのところ曇りがちでしたが、なんとなく梅雨入りの実感がわきません。
今年の梅雨入りは平年より3日遅く、昨年より5日遅いそうです。
市内の紫陽花もきれいに咲いています。
梅雨明けはいつになるでしょうか。
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袖師埠頭
清水港の北側部分に張り出した袖師埠頭は、コンテナターミナルです。
この付近に行くと、大きなトレーラーがコンテナを積んで、何台も何台も行き来しています。
配達の途中、軽自動車で通りかかると、そのスケール間の違いに圧倒されます。
ある日、配達途中にふと目をやると、たくさん並んだトレーラーの荷台部分に、なにやらブルドーザーのようなものが近づいていきます。
何だろう?と思い見ていると、短いアームでトレーラーの荷台をつかみ、持ち上げはじめました。
そして、持ち上げたまま移動し、近くにあったラックに荷台を収めていくのです。
その様は、まるでスーパーのカートを使用後に戻すかのようでした。
ラックにはたくさんの荷台が重ねられ、次の使用を待っています。
ちょっとしたスケール感の違いに、思わず笑ってしまいました。

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桜えび春漁終了
3月下旬より続いていた桜えびの春漁が、6月6日(月)で終了しました。
由比町、蒲原町、大井川町の三町での総水揚げ量は約1,270トンで、昨年と比較し17%のダウンとのことです。
また、卸売価格も、昨年を上回る高値で推移しました。
由比町の桜えび漁は、シーズン当初こそ天候不順で出漁できない日が多かったものの、後半は天候にも恵まれました。
結果として21日の出漁と、昨年を2日下回るにとどまったとのことです。
総売上高は約34億6000万円と昨年をわずかながら上回りました。
小さな桜えびの大きな季節が終わりました。
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“食”のまち富士宮
この週末、富士山の麓のまち富士宮市と芝川町が「食で地域おこし、健康づくり」をテーマにイベントやシンポジウムを開催しました。
これは、静岡新聞社等が主催する地域交流プロジェクト「元気発見団!富士宮・芝川」の一環として開催されたものです。
富士宮市と言えば、朝霧高原の乳製品や富士宮やきそばなど、富士宮の特産品として広く知られているものも多くありますが、富士の清流に育まれた“食”にまつわる特産品はまだまだあります。
朝霧ヨーグル豚、養鱒(ます)、新鮮な野菜など、どれも自然の恵みをいっぱいに受けた品々です。
シンポジウムの中では、こうした“食”を通して、全国の市町村とネットワークを広げていこうという呼びかけもなされました。
実際に、4日には福井県小浜市と「食のまちづくり交流宣言」もされ、双方の地場産品の展示販売も行われています。
今後も、富士宮の“食”から、目が離せませんよ。
お腹を空かして遊びにきてください!
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興津産のびわ
静岡市清水区にある興津産の「びわ」が、旬を迎えています。
びわの日本における歴史は古く、室町時代には関西方面で盛んに栽培されていたとのことです。
海沿いの南向き急斜面で、潮風を受けながら太陽の光を吸収した興津産のびわは、その大きさや甘さに定評があるのです。
びわは、一つひとつ袋をかけ、害虫の被害や病気から守られ、大切に育てられます。
そして、ハウス栽培でない興津産のびわが市場に出回る期間は、なんと2週間程度!
まさに旬にしか味わえない、貴重な味なのです。
私も以前、由比との境にあるさった峠で、袋をかけられた果実を見て「なんだろう?」と思っていましたが、びわだったのですね。
早速、旬の味を楽しみに行こうかと思います。
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台風の爪あと
昨年の10月9日、伊豆半島を襲った台風22号の猛威により、伊東市の宇佐美地区は大きな被害を受けました。
特に、烏川水系の二つの渓流では土石流が発生し、民家をはじめレストラン、みかん農家などが土砂の被害にあいました。
半年以上経った今でも、そこここに災害の爪あとを見ることができます。
写真は、伊東市宇佐美地区の砂浜、宇佐美海水浴場の一角です。
広い砂浜の一部にだけ、流れ込む小川に沿って大きな石がごろごろしている部分があります。
これらの石は、昨年の台風によって流されてきたものなのです。
大きな被害を出した烏川水系とは異なるものの、ここを通るたびに台風の脅威を感じずにはいられません。
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カテゴリー分けしてみました
当WEB日記も、気づけばそのスタートから4ヵ月が経過しました。
この間、細々とではありますが、何とか毎日更新を続けることができました。
お読みいただいている方々に、心から感謝いたします。
3月には、ウェブログ版もスタートし、今日まで同じ内容を併記してきております。
この度、ウェブログの長所である“カテゴリー”機能を活用し、これまでの記事も含め分類しました。
カテゴリー分けは、以下の通りです。
【あさぎりWEB日記】
特に他のカテゴリーに属さない記事です。
【うまいもの再発見】
食べ物に関する記事です。B級グルメ中心ですが・・・。
【サイクリングへGO!】
ノタノタと静岡中部を走るサイクリング日記です。
【富士山!】
富士山の写真が一杯!富士山関連の記事です。
【静岡プチ観光】
県内有名スポットから、誰もいないような名所(?)まで、静岡の観光案内です。
それぞれのカテゴリーに属している記事をお読みになる場合には、左側の各カテゴリーをクリックしてください。
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いったいどれを見れば・・・
配達途中の静岡市大谷で見つけました。
カーブミラー4連発です。
きっと、出会い頭の事故が多かったのでしょう。
これだけミラーがあると、どれを見たらよいのか、かえって迷ってしまいそうですが・・・。
ちなみに、ここには右折できる道はなく、すべて単なるカーブミラーです。
もちろん、言われなくても徐行しました。(^^)
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初夏の陽気

5月も下旬になり、静岡市内の気温もだいぶ上昇してきました。
ただし、昼夜や日ごとの寒暖の差も大きく、体調を崩している方も多いようです。
今週末にかけては、曇の多い日が続くようですが、それでも最高気温は25℃を超える予報となっています。
写真は、久能海岸から見た駿河湾です。
撮影したのは25日(木)ですが、雲の形がいつのまにか夏っぽくなっています。
久能海岸ではいちご狩りの季節が終わり、静かな初夏を迎えています。
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ツバメの季節
5月も下旬になり、ツバメの巣作り~産卵、ヒナのかえる季節になりました。
あさぎりの倉庫外側の軒下にも、毎年ツバメが飛来し、巣作りを試みます。
しかし、なぜかしっかりとした巣ができる前に断念してしまい、毎年ツバメのヒナを見ることはありません。
今年は、巣作りにチャレンジしている様子もありませんが、偵察にはきているようでした。
写真は5月19日(木)に、倉庫内まで入ってなにやら会議を開いていたつがいのツバメたちです。
話はまとまらなかったようで、これ以来顔を見せていません。
もちろん、倉庫内につくられても困りますが・・・。(^^)
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牧草茂る朝霧高原
5月9日に、朝霧高原に行ってきました。
すでに青々とした牧草が茂り、牛たちも気持ちよさそうに放牧されていました。
すでに午後だったので、牧草を食べてお腹一杯になった牛たちは寝そべっています。
ちょっとうらやましくなりました。(^^)
この日は薄雲がかかっていて、残念ながらここから富士山が見えませんでした。
実は、この牛たちのバックには、壮大な富士がそびえているのです。
まあ、これはこれで、朝霧高原らしさは出ていますが・・・。
画像はクリックで拡大(640×480)します。
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駿河湾での釣り
伊豆半島の石廊崎と御前崎を結ぶ海域が駿河湾です。
以前にも書きましたが、駿河湾沖には黒潮が東方へと流れ、魚介類の宝庫となっています。
この駿河湾沿岸は、釣りを趣味とする人々にとっても非常に魅力的な場所なのです。
写真は、5月8日午後にあさぎりの社員が釣り上げた魚です。
釣り上げた場所は、伊豆半島に近い静浦周辺。
大きさはまちまちですが、ここに写っている3匹の魚は“カサゴ”です。
手前の大きなものは、20cmを越える大きさとの事、豪快にから揚げにして食したそうです。
奥に見えるカニも、同じ場所で釣り上げられたものです。
こちらは、味噌汁・・・。(^^)
駿河湾で釣れる魚は、ポイントや季節によって多種多様です。
これからも、釣果をご紹介していきます。
画像はクリックで拡大(640×480)します。
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シャガの花

サイクリングの途中、静岡市清水区の吉原温泉そばで見つけました。
シャガはアヤメ科の一日花で、花は一日で散り、次々と花開くとのことです。
山肌に沿うように、数十本の茎が這い、可憐な花を咲かせています。
花びらは決して大きくありませんが、よく見ると地味ながらもセンスのよい色彩が目を引きます。
日の落ちるのが早い山里の斜面に、ひっそりと咲く様に美しさを感じました。
この花の葉は、生け花に用いたりもするとのことです。
葉の写真も撮ってくればよかったのですが、知識がなかったため、花のみです。(^^)
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新茶の季節

4月下旬より、静岡は新茶の季節になりました。
静岡県は、日本茶の農園面積、産出量ともに日本一です。
県内のいたるところに茶畑が広がり、きれいな緑色が青空に映えています。
お茶の木は、ツバキ科の常緑の潅木(低木)で、発祥地は中国南西部いわれています。
また、木の寿命は約150~200年ですが、新鮮な茶葉を摘むために、20~30年を目安に植え変えられているとのことです。
今から5月一杯くらいまではいわゆる“一番茶”の収穫時期。
一番茶は、年の最初に採れるお茶で、新茶独特の香りとさわやかな味を楽しむことができます。
ペットボトルのお茶もよいですが、静岡の新茶を急須でゆっくり淹れてみませんか?
静岡茶に関しては、こちらのサイトで詳しく見ることができます。
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つつじ満開!

ついこの間まで桜の話題をお届けしていましたが、桜の後はあっという間につつじの季節です。
静岡では、市内のいたるところにつつじが植えられています。
東名高速道路の高架脇などには、一面のつつじが楽しめるポイントも多く、側道を走っているとしばし見とれてしまいます。
もちろん、危険なのでじっとは見られませんが・・・。
写真のつつじは、あさぎり清水営業所近くを流れる用水路脇に植えられたつつじです。
GW中の期間を通して、つつじや藤といった花たちが目を楽しませてくれるでしょう。
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静岡県人気サイトランキングに登録
静岡県の情報発信サイトを集めたポータル、静岡県ネットのサイト人気ランキングに登録してみました。
静岡県ネットへのサイト登録は以前からしていたのですが、ランキングには未登録でした。
富士宮市の情報を中心に発信しているフジブログさんが、当WEB日記の記事(道の駅朝霧高原5周年イベント)をトラックバックしてくださり、そこからたどって登録できることを知ったのです。
このように、情報を読んだ方々との相互の情報交換ができ、輪が広がっていくのもインターネットの楽しさですね。
こちらのランキングは、あさぎりWEB日記のウェブログ版を登録してあります。
数日中には、ランキングに登録されると思います。
順位はともかくとしてですが・・・。(^^)

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今週末、何とか
またまた桜で失礼します。
先日の雨で散ってしまったかに思われた静岡市内の桜ですが、昨日の暖かさで、なんとか週末にも楽しむことができそうです。
ただし、緑が多くなっていて、いわゆる「葉桜」になってしまっている木が多いので、その点はご了承ください。(^^)
市内平野部で桜を楽しむのは、今週末が本当に最後になってしまいそうです。
写真は、日本平へと続く旧道(日本平スタジアム方面)に立つ桜の木です。
貫禄たっぷりの老木でした。
ちなみに、日本平も海が近く温暖なため、標高の割には平野部の桜と同様の散り具合でした。
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雨と枝垂れ桜
最近、桜の話題が多くなっていますが、季節物なのでご勘弁ください。(^^)
一昨日、昨日と、静岡市内には冷たい雨が降り続いていました。
気温も低く、満開になった桜の花には、花散らしの雨となったようです。
そんな中、曇り空にもしっかりと花を咲かせる枝垂桜を撮影してきました。
場所は清水区草薙にある、草薙神社付近です。
今日は、静岡も快晴!
気温も上がるとのことです。
春らしい日が戻ってきますね。
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紅白桜
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静岡市清水区、興津から国道52号線を上った小河内のお宅の庭先で見つけました。
紅白の花が、1本の木に混ざって咲き、とてもきれいです
こうした木は、接木をしてつくるのでしょうか?
これだけくっきりと紅白の色が出ていると、ちょっと不思議な感じがします。
山間部にも、春が着実に訪れています。
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藤枝の桜
以前から気になっていた、バイパス沿いの用水池に咲く桜を見てきました。
国道1号線バイパス、藤枝市の藪田東I.C.の近くです。
道が細いため、車で入っていくのは若干勇気が要りました。
藤枝市は、静岡のベッドタウンとして宅地造成が進んでいます。
しかし、まだまだ緑も多く、このようにひっそりとした自然が息づいているところも魅力なのです。
この池は、反対岸にも数本の桜の木が立ち並び、花びらが風に舞っていました。
トンネルを抜けると、目に飛び込んでくるこの桜。
今年の春も、多くのドライバーにちょっとした安らぎを与えていることでしょう。
こういう、ひっそりとした桜もよいですよね。
写真はクリックで拡大(480×640ピクセル)します。
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静岡市内の桜
以前も書きましたが、静岡の中部海沿いは、非常に温暖です。
それに対し、朝霧高原や静岡市内山間部などは気温が低く、県内では桜を長い間楽しめます。
今回は、静岡市内(温暖な方)の桜をご紹介します。
撮影場所は、JR東海道線、静鉄の駅がある草薙周辺です。
この草薙には、静岡県立大学、県立美術館などがあり、静岡市内の文化の中心地となっています。
また、少し離れて総合運動場もあり、この中の草薙球場では年に何試合かプロ野球の公式戦も行われています。
静岡市内(平野部)の桜は今週末にかけて、最大の見ごろを迎えます。
暖かな静岡に、お花見にお出かけになってはいかがですか?
お出かけになれない方にも雰囲気を味わっていただけるよう、写真(4月6日撮影)を載せておきます。
写真は、クリックで拡大(640×480)します。



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Yahoo!サイト登録キャンペーン終了
あさぎりWEBサイトのYahoo!サイト登録を記念して実施していたキャンペーンが、3月一杯で終了しました。
すでに抽選も行い、下記の5名の方が見事当選です。
【大阪府】S.S様、【長野県】O.M様、
【東京都】S.M様、【埼玉県】K.K様、
【神奈川県】Y.Y様
おめでとうございます!
当選された方々には、4月中旬頃に「富士宮焼きそば」セットをお届けいたします。
ちなみに、次期キャンペーンに関しては、現在検討中です。
当WEB日記をご覧になって、「こんなものがほしいよ」というリクエストはございませんか?
ございましたら、お気軽にコメントお願いします。
もちろん、ご要望にお応えできるかは“もの”次第ですが・・・。(^^)
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ちびまる子ちゃんの住む町、清水
「ちびまる子ちゃん」は今年1月でテレビ放送開始から15周年を迎えました。
もちろん、原作はさくらももこさんの漫画であることは、皆さんご存知のことと思います。
そして、ちびまる子ちゃんの舞台は私の住む町、清水です。
旧清水市は、静岡市と合併し“静岡市”となりました。
そして、本年4月1日より、静岡市の政令指定都市移行に伴い、“静岡市清水区”となります。
しかし、もちろんちびまる子ちゃんの舞台は、在りし日の“清水市”なのです。
ちびまる子ちゃんが通う小学校は「清水市立入江小学校」。
この学校は、今は「静岡市立清水入江小学校」となっていますが、もちろん実在します。
また、作品中でも「清水の次郎長」など、地元にゆかりのある台詞も多く登場します。
15年という長きに渡り、人々に親しまれてきたちびまる子ちゃん。
どこかホッとできる、古きよき日本にふれられる町、そんな清水にぜひお立ち寄りください。
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Natural Handmadeなアクセたち。
今回は、あさぎりのお客様からのお知らせです。
4月15日(金)から、静岡市内で、「Natural Handmadeなアクセたち。」と題し、ビーズ・天然石・
自然素材を使ったアクセサリー雑貨の展示会を開催します。
手づくりにしかできない繊細さを実感し、ご覧いただきたいとのことです。
ご自宅を開放し、ギャラリーにするなど、会場もハンドメイドな雰囲気(^^)、ぜひお気軽に遊びにいらしてくださいとのことです。
日時 : 4月15日(金)~30日(土) 10:00~15:00
場所 : 静岡市駿河区八幡3丁目21-11
連絡 : 054-287-2839(富山、青木)
地図 : こちらをご覧ください
ぜひ、お誘い合わせの上、お越しください。
なお、当日はアクアクララのお水もお楽しみいただけます。
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今日から4月!
いよいよ今日から4月です。
新社会人の方など、新たな生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか。
3月の静岡は、暖かい日や寒い日が交互に訪れ、体調を崩されている方も多かった印象を受けます。
4月に入り、今朝は麗かな陽射しとなっていますが、このまま暖かさが続いてくれればと思っております。
お子様の春休みもあとわずか、新学年のスタートも間近です!
今週末、暖かくなった朝霧高原にも、ぜひ遊びにいらしてください。
写真は、東名高速日本平PA付近で見つけた春です。
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サッカーの町、清水
昨日のワールドカップアジア一次予選、日本-バーレーン戦、日本は貴重な勝ち点3を獲得しましたね!
皆さんもご存知の通り、静岡県はサッカーが盛んな県で、現役Jリーガーの最多輩出県でもあります。
そして、清水は今期から長谷川健太監督が率いる“清水エスパルス”の本拠地です。
今期も、ホームグラウンドである日本平スタジアムで熱戦が繰り広げられることでしょう。
清水の街中では、いたるところでサッカーに関するものを目にすることができます。
通称、エスパルス通りには、エスパルスのグッズを扱うショップがあるほか、車止めまで、サッカーボールです。
他にも、サッカーの銅像、自動販売機など、目に付くものを撮影してみました。
また、選手育成にも熱心で、市内各地に練習用のグラウンドや、育成チームの案内を観ることができます。
今年こそ、頑張れ清水エスパルス!
再び、日本代表に選手を送り込めるチームに!
サッカーにあまり詳しくない私でも、つい応援したくなります。




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静岡県意外なものがNo.1 その④
意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していく、シリーズ第四弾です。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。
今回は、「にじます」です。
静岡県というと“海”のイメージがあるかもしれませんが、富士山麓の清らかな水を使ったにじますの養殖が盛んなのです。
ちなみに、にじますは他の淡水魚と比較して養殖が容易で、国産にじますの95%が養殖とのことです。
平成14年の静岡県のにじますの収穫量は2,612トン、全国シェアは26%と、国産にじますの四分の一以上が静岡県産です。
富士宮浅間大社の湧玉池から流れ出す「神田川」でも、毎年3月にます釣り大会が開催されます。
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牛乳と身長
牛乳のカルシウムは吸収率がよく、骨の形成に一役かっていることは皆さんご存知だと思います。
世界各国の平均身長データと1人あたりの年間牛乳消費量を重ねてみると、消費量の多い国は、おおむね平均身長も高いという相関性を見ることができるそうです。
骨の成長にはたんぱく質やビタミンDなど、カルシウム以外の様々な栄養素が関わっており、牛乳を飲めば身長が伸びるとは言い切れません。
しかし、日本では牛乳が学校給食に導入されて以来、現在までに中学3年生男子の平均身長が15cm近く伸びているとのことです。
特に成長期のお子様にとっても、牛乳は重要なカルシウム源と言えるでしょう。
詳しくは、J-MILKのサイトをご覧ください。
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富士山の恵み、バナジウムウォーター
“バナジウム”、元素記号“V”のミネラルに注目が集まっています。
そもそもの発端は、1987年にシェバ・メディカルセンターのJ・メイエロヴィッチ教授らがアメリカの学会誌に発表した論文です。
ラットを使ったこの実験で、“バナジウム”が、血液中の糖分とエネルギーとして取り込む、インスリンと同様の働きを持つことが実証されました。
その後、日本国内でも研究が進み、従来のインスリン様物質としての働きだけでなく、体脂肪の自然分解を防ぐ役割もあることが発表されています。

バナジウムは、富士山の度重なる噴火によって流れ出した溶岩の固まりである「玄武岩」の地層に多く含まれています。
富士山に降り注ぐ年間22億トンとも言われる雨や雪は、7層の玄武岩層を200年以上の歳月をかけて浸透し日本では他に例を見ないほどのバナジウムを吸収して伏流水となるのです。
現在、数十種類ものバナジウムウォーターが製品化され、市場に出回っています。
これらの中でも、あさぎりの「富士山の地下水バナジウム」「あさぎり高原スーパーバナジウム」は、バナジウムの含有量が1リットル中に150μgと、抜群の濃度を誇っています。
その訳は、朝霧高原の地下150mより、バナジウム濃度の高い伏流水を汲み上げ、独自の濃縮技術により、自然のミネラルバランスを崩さずに成分を濃縮しているからです。
生活習慣の中の飲料水として、バナジウムウォーターはいかがですか?
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愛・地球博開幕まであと1日
本日は、愛・地球博の開会式です。
そして、明日から一般公開がはじまります。
万博開催中は、1,500万人の人手が見込まれるとのこと。
前売り券だけで、800万枚以上が売れているそうです。
一方、当WEB日記でお伝えしているように、静岡も春本番、おいしい季節となっています。
愛・地球博に行かれる皆様、ぜひ静岡県にもお立ち寄りください。
名古屋の味、静岡の味の食べ比べも面白いですよ。


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冬場はどうしますか?
あさぎりWEB日記のウェブログ版もはじまったことなので、ちょっと息抜き。
あさぎりとはあまり関係ない話題ですが・・・。
20日のサイクリング中に、面白い看板を見つけました。
「若葉のころから紅葉まで」って・・・。
冬場の交通安全は、どのようになるのでしょう。
もしかしたら、紅葉の終わりとともに、看板を差し替えるのでしょうか?
追跡調査もしてみたいと思います。(^^)
こういうネタ、お好きですか?
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春本番
3月も中旬が過ぎ、まさに春本番となってきました。
この時期は、卒業、入学、就職、転勤と忙しい日々を送っておられる方も多いかと思います。
春は、あさぎりの牛たちにとっても嬉しい季節。
「これからの季節、おいしい青草をたっぷりと食べられる」と胸膨らむからです。
朝霧高原を吹き抜ける爽やかな風と、富士山の雪解け水が育んだ自然。
まさに、富士山の大自然を感じられる牛乳、乳製品を朝霧高原よりお届けします。
あわただしい日々の中での、ちょっとした心休めにぜひどうぞ。
また、お祝い等のご贈答品にもいかがですか?
ご利用、お待ち申し上げております。
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ウェブログ版「あさぎりWEB日記」スタート
本家あさぎりWEBサイト内のあさぎりWEB日記も、スタートして早2ヵ月が経ちました。
この間、あさぎり牛乳や朝霧高原、そして静岡県をよりご理解いただこうと、様々な情報を発信してきました。
あさぎりWEB日記は、そのスタート時から「皆様と気軽に相互の交流ができれば」という思いで開設しました。
そこで、先日、ココログにあさぎりWEB日記のウェブログ版(当ウェブログ)を開設しました。
しばらくは、あさぎりWEBサイト内と平行して同じ記事を掲載していきますが、いずれはウェブログ版独自のコンテンツをご用意することや、ウェブログ版への一本化も検討してまいります。
ウェブログは、私どものような小さな会社が、手軽にお客様との双方向コミュニケーションを図れる、画期的なツールです。
ぜひ、コメント等、お気軽にお願いします。(^^)
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静岡県意外なものがNo.1 その③
意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していく、シリーズ第三弾です。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。
今回は、「CD」です。
皆さんのお宅には、少なくとも数枚はCDがあるでしょう。
このCDやレコードの出荷額も、静岡県が日本一なのです。
これまでご紹介してきた商品と同様、出荷額のシェアは61%(平成14年)と、2位の神奈川県の12%を大きく引き離しています。
さて、その理由は、調べてみましたが、これといったものは見つかりませんでした。(^^)
ただし、“その②”でも書いた通り、プラモデルをはじめとしたプラスチック成型の盛んな静岡県ですから、おそらくそれと関連があるのでしょう。
ちなみに、音楽つながりで一つ。
こちらはよく知られていることですが、国産のピアノは100%静岡県産です。
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駿河湾の魚
駿河湾は、伊豆半島の突端石廊崎と御前崎を結ぶ線に囲まれた海域です。
湾の間口は60km、奥行きも60kmの開放性の湾で、表面積は比較的小さな湾ですが、その深さは最深部で2500メートルと、日本で最も深い海です。
また、駿河湾沖には黒潮が 東方へと流れ、魚介類の宝庫とも言われています。
その湾内に生息する魚介類は、なんと1,000種類とも言われ、タカアシガニや桜えびなど、駿河湾固有の生き物も多く生息しています。
海釣りを楽しむ人にとっては、まさに天国!
船や堤防から、多くの釣り人が糸を垂れています。
今の時期の清水周辺では、カサゴやメバル、コノシロ(コハダが大きくなったもの)、3月中にはメジナやクロダイが旬を迎えます。
海釣りファンの方々は、暖かくなった駿河湾にぜひお越しください。
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腸内の善玉菌と悪玉菌
人間の腸の中には、多くの腸内細菌が存在します。
腸内細菌には、体に必要な「善玉菌」と、体に悪影響を及ぼす「悪玉菌」があります。
善玉菌の代表格は、皆さんもよくご存知の「ビフィズス菌」、悪玉菌で最もよく知られているのが「大腸菌」です。
腸の健康はこれら腸内細菌の善悪バランスに左右されます。
善玉菌の多い状態を保つと、老化防止、免疫力強化、便秘予防など全身の健康に様々な効果があります。
逆に悪玉菌が多くなると、便秘や下痢、肌荒れ、肩こりなどが引き起こされるほか、腸内細菌がつくり出す有害物質が大腸ガンを引き起こす原因にもなります。
それでは、善玉菌を充分に確保し、腸内環境を整えるためには、どうしたらよいのでしょうか?
そのためには、善玉菌に適切な栄養素(糖質)を与えることが重要になります。
牛乳に含まれる糖質である“乳糖”は、胃で分解されにくいため、そのままの形で腸まで届きます。
そしてビフィズス菌にとっての恰好のエサとなるとともに、悪玉菌の増殖をも防いでくれるのです。
こうしたことから、牛乳や乳製品を毎日食べるだけで、腸内環境はよくなります。
皆さんもぜひ実感してみてください。
詳しくは、こちらのサイトから、“ミルク美人のヘルスケア”をご覧ください。
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静岡県意外なものがNo.1 その②
意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していく、シリーズ第二弾です。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。
今回は、「プラモデル」です。
私も子供の頃、プラモデル作りが大好きでした。
特に田宮模型から発売されていた精密なプラモデルは、夢中になって作ったものです。
静岡には、田宮模型以外にもハセガワやアオシマなど、名だたる模型会社が集中しています。
その全国シェアは、出荷額ベースでなんと89%(平成14年)と、日本のプラモデルのほぼすべてが静岡産です!
子供の頃は、プロのプラモデル作り(そういう人は実際にいます)になりたいと少し(^^)思った私が、静岡県に住んでいるというのも面白い偶然です。
プロになる夢は、手先の不器用さによりあっさりと断念しました。
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牛乳と混ぜてみる
あさぎり牛乳では、「一風変わった牛乳の楽しみ方」もご提案できればと思っています。
凝ったレシピは難しいので、第一弾として「牛乳とこんなものを混ぜたらおいしい」というものを考えています。
意外性のある組み合わせが見つかれば、嬉しいですね。
そこで、あさぎりWEBサイトにお越しの皆様からも、ぜひアイディアを頂戴したいと思います。
お問い合わせフォームもしくはコメントで、「牛乳とこんなものを混ぜたらおいしい」という“もの”をご紹介ください。
よっぽど入手困難なものや、試す勇気が起きないものでない限り(^^)、あさぎりで実際に試し、その結果をWEB日記でレポートさせていただきます。
そして、私たちが最も“おいしい!”と感じたものをお送りいただいた方に、何かプレゼントもお送りいたします。
締切は、3月末日まででお願いします。
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静岡県意外なものがNo.1 その①
静岡県は横に長細い県です。
県北部は山間部となるため、人口密集地で見ると、さらに細長くなります。
従って、東部と西部ではまるで異なる県のようです。
そこで、意外に知られていない静岡県のNo.1を紹介していきましょう。
ここでは、静岡県庁WEBサイトのMyしずおか日本一の情報をもとに取り上げていきます。
今日は3月3日、ひな祭りですね。

実は、ひな祭りに飾るお雛様の部分品、附属品の出荷額は、静岡県が日本で一番なのです(平成14年度)。
また、それらを生産する事業所の数も日本一です。
出荷額のシェアは、静岡県が41%、2位の埼玉県が15%ですから、その差は歴然です。
静岡には、昔より浅間神社で使う塗物をつくる職人集団である御器屋衆(おきやしゅう)が集まったそうです。
また、漆塗りに適した温暖多湿の気候も手伝って、漆器制作の高度な技術が発達したとのことでした。
皆様のお宅で飾られているお雛様の雛道具は、きっと静岡県でつくられていますよ。
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バターとマーガリン
皆さんは、「バター」と「マーガリン」の違いをご存知でしょうか?
バターは、生乳から分離したクリームを主原料とします。
分離したクリームを、チャーンと呼ばれるのような容器に入れ、回転させ壁面などにぶつける(チャーニング)ことで、クリーム中の脂肪球を固めます。
これに、食塩を加えて練り、完成です。
バターのつくり方は、こちらのページで図解もしています。
バターが黄色いのは、チャーニングの際に脂肪球の膜が破れ、カロチノイドという色素が出るためです。
一方、マーガリンは、大豆やコーンなどの植物油を主原料としてつくられるもので、バターより動物性油脂分が少ないのが特徴です。
もともとは不足したバターの代用品として、1869年にフランスで発明されたものですが、今日では使用する目的に合わせた各種製品が流通しています。
また、アレルギー対策商品として、100%植物油からつくられたものなども販売されています。
当サイトでも販売しているあさぎり手造りバターは、新鮮な生乳から手間を惜しまず造り上げたお勧めの一品です。
生産数に限りがあるため、お届けまで時間がかかる場合もございますが、ぜひ一度ご賞味ください。
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中部国際空港「セントレア」
2月17日(木)に開港したばかりの、中部国際空港「セントレア」に行ってきました。
各種報道もされている通り、埋め立てを行った広大な敷地に建てられた空港施設は、成田を含めた他の空港に引けをとらない立派なものです。
また、同様に報道されている通り、空港そのものの利用者(飛行機の搭乗者)だけではなく、むしろ観光やショッピングに訪れるお客様が多い雰囲気でした。
4Fのショッピングモールには、飲食店やお土産店、雑貨店がテーマ別にいくつも立ち並び、多くの人で賑わっています。
人気のある飲食店はピーク時で3時間待ち!(^^;)
離着陸の飛行機を見ながら楽しめると評判の露天風呂は40分待ちという状況でした。
魅力的な施設に加え、名古屋駅から電車で28分、駐車場も4,000台確保と、アクセスのしやすさにも注目。
愛知万博の玄関口としてはもちろん、静岡方面からの国際線利用者も多くなるでしょう。




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富士宮「フードバレー構想」
現富士宮市長が中心となって推進している政策に「フードバレー構想」があります。
富士宮にはおいしく、特色ある、よい食べ物がたくさんあります。
朝霧高原の牛や豚からの乳製品、食肉、猪之頭地区などの鱒、そのほかにもイチゴ、お茶、富士宮焼きそば・・・。
また、北山工業団地を中心に、多くの食品メーカーが立地しています。
こうした環境下、アメリカのシリコンバレーがコンピューター技術を世界に発信したように、フードバレーが日本の食文化、食産業を情報発信していくという構想です。
フードバレー構想の基本コンセプトは「富士山と豊かな水に育まれた食によるまちづくり」です。
富士宮の自然を活かしつつ、食物のトレーサビリティ(生産・流通履歴管理)を重要視し、“メイドイン富士宮”を安心につなげていくことも盛り込まれています。
こうした取り組みにより、“食”と“環境”と“健康”の好循環をつくり上げていこうというものです。
これから益々注目されていく富士宮の“食”。
その豊かな自然の恵みを、皆さんもぜひ味わいにいらしてください。
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春一番と花粉
今日(2月23日)の静岡は、強い風が吹き荒れていました。
“春一番”かと思いきや、静岡では春一番にはあたらなかったそうです。
風速(秒速8m以上が春一番)は十分だったことから、おそらく風向きが若干違ったのでしょう。
もともと静岡はその地形から、強い南風は吹きにくい地域とのことでした。
春の訪れは嬉しいものの、今年はスギ花粉の飛散量が多く、例年の数十倍だそうです。
それが短期間のうちに一気に飛散し、花粉症の方には非常につらい年となるとのこと。
こうした中、花粉をはじめとする粉塵を防ぐ、マスク、エアコンフィルターなど、様々なグッズも発売されています。
また、1本の注射で症状がほとんどでなくなる“持続型ステロイド注射”にも注目が集まっていますが、副作用を心配される方も多く、その利用の是非に関しては賛否両論があるようです。
TV番組では、花粉症の予防や症状改善にヨーグルトがよいとの紹介もされています。
新鮮な牛乳を使ってつくる“カスピ海ヨーグルト”などでの花粉症対策もご検討ください。
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朝霧高原へのアクセス
朝霧高原へは、レジャーや観光のお客様が数多く訪れます。
朝霧高原への交通手段は、「自動車」が圧倒的に多いでしょうか。
自動車でお越しになる方は、大きく分けて東名高速もしくは中央道経由になります。
東名高速からは、「富士I.C.」から「西富士道路」(有料\200)を抜け、R.139を上ります。
中央道からの場合は、「河口湖I.C.」から、R.139を“西湖”、“本栖湖”方面に進みます。
名古屋方面からの方は、「甲府南」から“精進湖”方面に進み、R.139 に入ります。
いずれの場合も、スムーズ流れていれば東京から1時間30分~2時間程度です。
電車でお越しになる方も、河口湖方面もしくは富士方面からとなります。
新幹線ご利用の方は、「新富士」駅でお降りになってください。
河口湖方面の方は、「河口湖」駅です。
この2つの駅の間は、朝霧高原を通るバスが運行しています。
朝霧高原の観光マップはこちらにございます。
富士山を中心とした自然の息づく朝霧高原、ぜひ一度お越しになってください。
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お客様宅を探す
新規のお客様からご注文いただいた「あさぎり牛乳」や「アクアクララ」の宅配時、お客様宅への道がわからなくなることもあります。
各営業所では、宅配エリアの住宅地図を用意していますが、これは毎年購入しているわけではありません。
このため、新しく宅地造成された地区や、番地等の振り直しがされた地区などが出てきます。
また、戸建の家がマンションに変わるケースや、逆に集合住宅が取り壊され戸建の家が建つ場合などもあります。
このような時、何とかしてお客様のご自宅にたどり着けるよう、様々な努力をします。
以下に、いくつかご紹介いたします。
・お客様に直接確認する
これが一番確実な方法です。事務所からお電話させていただく場合と、近くまでお伺いしてからお電話させていただく場合があります。
こうした場合には、お手数ですが、ご協力をお願いします。
問題は、お客様がお留守で、連絡もつかない場合なのです。(^^)
・近所の方に尋ねる
近くまでお伺いし、近くのお店やご近所の方にお尋ねします。
この方法は、意外にうまくいきません。(^^;)
なぜなら、住宅地図に載っていないような新しいおうちなので、ご近所の方もご存じない場合が多いからです。
また、自分では近くにいるつもりでも、実は結構離れていることも多いのです。
また、同じ苗字の方が多くいらっしゃる地区や、アパート等にお住まいの方の場合も、うまくいきません。
・交番に行く
近所の交番を探し、住宅地図を見せてもらうか、道を尋ねます。
住所や名前を間違っていない限り、ほぼ確実にわかります。
さすが、警察!
ただし、交番を探すのにかえって時間がかかることもあります。(^^)
私も以前、住宅地図に載せられた番地が間違っていたため、どうしてもお客様宅を探し出すことができずに困ったことがありました。
このときは、どの方法もうまく行かず悩んでいた所、たまたま通りかかった郵便配達の方に聞いて、事なきを得ました。
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牛乳を飲むと太るのかな?
よく「太るから」と言って、牛乳を飲まない方を見かけます。
牛乳を飲むと本当に太るのでしょうか?
答えは「適度のカロリー摂取を心がけて飲めば、むしろ体脂肪の減少効果がある」でした。

アメリカの大学の研究発表によると、1日の摂取カロリーが1,900kcal以下の場合、1日のカルシウム摂取量が500mgのケースでは体脂肪が増加し、1000mgのカルシウム摂取をしたケースでは体脂肪が減少しました。
牛乳や乳製品のカルシウムは、他の食品と比較して吸収率に優れています。
適度な食事に牛乳や乳製品を加えることにより、ダイエット効果も期待できますし、骨が強くなるので骨粗しょう症等への対策にもなります。
カロリーのみを気にするのではなく、摂取する栄養素の組み合わせも考えることが大事です。
もちろん、太る/やせるというのは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスによって決定します。
また、カルシウムを摂取するとともに、運動をすることによって骨が強化されます。
日ごろから「体を動かす」ことも心がけていきたいですね。
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朝霧高原と海
皆さんは“高原”という言葉から、どのような場所をイメージしますか?
もともと関東に住んでいた私は、“高原”と聞くと「那須」「軽井沢」といった場所をイメージしました。
これらの場所のある栃木県や長野県は、内陸部の県で海がありません。
当然、私の頭の中では、“高原”と“海”は結びつかないものでした。
しかし、朝霧高原からは、意外に海が近いのです。
実は、朝霧高原のある富士宮市の最も標高の低い地点は、海抜35mです。
朝霧高原から車で小一時間も走れば、そこは駿河湾なのです。
富士宮市から南に下り海に出ると、そこは古くから製紙業の盛んな富士市です。
そこから東へ向かえば駿河湾の魚が集まる沼津市、西へ向かえば“桜えび”、“しらす”で有名な由比町になります。
そんな土地柄ですから、高原でもおいしい魚が食べられます。
「白糸の滝」のそばにある、お鮨の「佐野家」さんでは、新鮮なネタをていねいに握ってくれます。
標高500m以上で食するおいしいお鮨というのも、ちょっと乙なものですね。
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凍結注意
あさぎり牛乳は、朝霧高原にある“朝霧乳業(株)”から運ばれてきます。
朝霧高原は、それほど雪の降る地域ではありません(年2~3回程度)。
また、幹線道路となるR.139は、除雪もされますし、交通量も多いため比較的路面は安定しています。
しかし、各営業所からの宅配は凍結に注意が必要です。
静岡県は比較的温暖で、特に海沿いの地域では雪もめったに降りませんし、路面が凍結することもほとんどありません。
しかし、箱根や御殿場をはじめとした東部地域や、静岡市内の山間部では、路面が凍結することが多々あります。
宅配の場合、幹線道路ばかりを走るわけではありません。
箱根方面には、4輪駆動の軽冷蔵車を用意しています。
マニュアルシフトなので、これはこれで辛いのですが・・・。(^^)
その他方面では、いつもよりさらに慎重な運転が必要になります。
細い道などが凍結している場合、一部徒歩で配達することもあります。
冬場、宅配時間がいつもより遅くなる場合がありますが、ご容赦ください。
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坂の町、富士宮
富士宮市は、坂の町です。
主要な道のほとんどは、富士市から富士宮市街を通り、朝霧高原へと続く坂道になります。
地図で見ると、南北に走るR.139と、それに並行して走る道路はすべて坂。
また、東西に走るR.469と、そこから富士山新五合目まで上る富士スカイラインも、当然(^^)坂。
平らな道は、市内のごく一部のみなのです。
ですから、移動の足は必然的に車になります。
街中でも、不思議なくらい“自転車”や“原付”を見かけません。
観光地を除いて、“徒歩”の人もほとんど見かけません。
富士山の恵みをいっぱいに受けながら暮らす人々にも、この坂道は辛いようです。
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ちょっとした話
ここまで、富士山関連のお話が多かったですが、今回は極めてスケールの小さなお話です。

みなさんは、この写真の道具をご覧になったことがありますか?
長さ8.5cm、幅1cm、厚さ5mmの道具です。
そう、この道具は牛乳ビンの紙フタを開けるためのものです。
使い方はいたって簡単。先端を紙フタに刺して持ち上げるだけ。
私が子供の頃、宅配牛乳を取っていた祖母の家で使っていました。
あさぎり牛乳では、900mlビンの中フタに、昔ながらの紙フタを採用しています。
この道具もご用意しておりますので、ご希望の方はあさぎりWEBサイトで通販申し込みの際、“備考”欄に「フタ開け希望」と記入してください。
宅配でお届けしているお客様は、宅配員にお申し出ください。
ちなみに、こうしたフタをコレクションし、展示しているサイトもあります。のぞいてみては?
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牛乳がいつもよりおいしく感じるとき
みなさんは、どんなときに牛乳をお飲みになりますか?
朝食のとき、お昼ご飯のパンを食べながら、お風呂上り、お子様なら給食でも出るでしょう。
私は牛乳好きなので、いつ飲んでもおいしいと感じるのですが、そんな私でも「いつもよりおいしく」感じるときがあります。
・お風呂上り
私は温泉や銭湯が大好きで、近頃流行の“日帰り温泉”や“健康ランド”にも行くことがあります。
その場合、お湯に浸かっては出、浸かっては出と、1時間から1時間30程繰り返します。
カラカラになった喉の渇きを潤すのは、ビールではなくて牛乳!
腰に手を当てて一気に飲み干します。
・高原の牧場
牧場の売店等で牛乳を売っていると、必ず飲みます。
ちなみに、牧場でも、搾ってすぐの牛乳を飲めるわけではありません。
それでも、牛の種類、飼い方、殺菌方法によって、味は千差万別です。
爽やかな空気の中、わくわくしながら味を楽しむ牛乳は格別でしょう。
・冬の暖房された室内
冬の牛乳は、夏場と比較し乳脂肪分が高く、味にコクがあります。
暖かな部屋で、適度に冷えたコクのある牛乳を飲む。
贅沢なひと時です。
皆さんも、思い思いの牛乳の楽しみ方、考えてみてください。
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試飲サンプル
あさぎり牛乳では、宅配をご検討のお客様に試飲をしていただく場合、実際に宅配するものと同じ900mlビンで試飲いただいています。
これから飲むことになる(かもしれない)牛乳を、家族みんなで味見し、みんなが喜んで飲めるものかどうかを、みんなで決めてほしいからです。
また、あさぎりでは、試飲いただいたお客様にしつこく売り込みを行うようなことは一切ありません。
お客様にはお客様の様々なお考えや事情がございます。
あさぎりも会社として、お客様のご要望すべてにお応えすることは正直難しい場合もございます。
そうした中で、お客様のお考えや事情と、あさぎりの“商品”やその“ご提供方法”が必ずしも合致するとは限りません。その場合には、ご遠慮なくおっしゃってください。
もちろん、差し支えない範囲で理由をお尋ねし、今後の商品やご提供方法の改善に役立てることは行って参ります。
結果がどうであれ、あさぎりの商品に「関心を持っていただき」、「試飲いただき」
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