4月1日付人事異動
3月23日の静岡新聞朝刊に見開きで掲載された細かい文字・文字・文字・・・。
一体これ、何だと思いますか?
実は、4月1日付の静岡県職員の人事異動情報なのです。
右ページには主幹級移動情報、左ページには主任・主査級人事異動の情報がギッシリと掲載されています。
さすが有力地方紙!とびっくりしてしまいました。
県内中心に74万部以上発行されている紙面に名前が掲載されるのは、誇らしいことかもしれません。
親戚の名前を探している人もいることでしょう。
逆に、ここまで細かく載せられていると、悪いこともできませんね。(^^)
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静岡市がさらに広く
2006年3月31日をもって、庵原郡蒲原町が静岡市と合併します。
庵原郡蒲原町は面積14.69平方キロ、人口は13,160人(2005年3月31日現在)の町です。
蒲原町の東部一帯は工業地域で、アルミ関連産業、自動車部品、化学、缶詰、食品加工など、各種工場が立地しています。
蒲原町の合併に関しては紆余曲折がありましたが、住民の意思を尊重し、合併の白紙撤回を唱えた町長が折れた形で今回に至っています。
蒲原町は清水区に編入され、これまでの住所の前に“蒲原”の文字が入り表記されます。
これにより静岡市は、庵原郡由比町を挟んだ飛び地の市となりました。
由比町では静岡市との合併を町議会が否決したことにより、今後の動向が注目されます。
3月31日からの静岡市の面積は、1388.74平方キロとなりますが、浜松市の1511.17平方キロには及ばず、県内2番目の面積となります。
仮に由比町(23.03平方キロ)が合併しても、及ばないのですが・・・。(^^)
政令指定都市となって間もなく一年が経過する静岡市の今後が気になります。
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秘密基地攻撃される!?
静岡の秘密基地、攻撃される・・・、という感じに見えませんか?
見えない、それは申し訳ございません。(^^;)
清水区内の第二東名工事現場に沈む夕陽と、飛行機雲でした。
主に山間部を通る第二東名高速道路の工事現場は、たまに通りかかるとその規模に圧倒されます。
橋脚の太さや高さなど「一体どうやってつくったのだろう?」とさえ思ってしまうほどです。
静岡県内の工事は比較的先行しているようですが、開通はいつになるのでしょう。
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早朝の駿河湾
先日、駿河湾からの日の出をご紹介しました。
その際の写真は、朝日を入れて撮影したため、少々きつめの写真になっています。
実際には、駿河湾は柔らかな朝日に包まれていることが多いのです。
今回ご紹介する写真は、同じ場所から清水方面を臨んで撮影したものです。
清水港の沖合いには大きな貨物船が停留していることが多いのですが、この日は薄霞がかかっていたためはっきりとは見えません。
静岡県中部地区では、海が身近にある割には、普段から海を意識している人が少ないような気がします。
商業港や漁港、工場が多く、海水浴のできる浜が少ないこともあるかもしれません。
しかし、こうして朝の海を見てみると、浜辺を散歩する人や、コンクリートブロックの上で釣りをしている人など、海に親しんだ生活を垣間見ることができます。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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清水エスパルス開幕3連勝!
2006年のJリーグが開幕し、既に第3節が終了しています。
そしてなんと!清水エスパルスが開幕3連勝を飾っています。
私はサッカーにはあまり詳しくないのですが、それでも第2節の名古屋グランパスエイト戦、第3節のFC東京戦と連勝したのは大きいのではないでしょうか。
アウェーで2勝しているのも嬉しいところですね。
チョジェジンが毎試合1得点ずつ、計3得点というのも立派ですが、ここまで失点ゼロの守りも勝利に貢献していると思います。
現時点で2位のポジションにいますが、21日のジェフユナイテッド千葉をはじめ、これからも強豪との対戦が控えています。
これからのエスパルスにも期待ですね。
写真は、清水区富士見町の木材ビル側面に掲げられたエスパルスのイルミネーションです。
昼間は普通の看板に見えますが、夜は明るく輝き、とても目立ちますよ。
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ソメイヨシノ開花確認!
静岡市内は、17日からの暖かさで、一気に春めいてきました。
17日には、静岡市内で平年より11日も早くソメイヨシノの開花が発表されています。
その日の静岡新聞夕刊には、駿府公園のソメイヨシノの写真が掲載されました。
静岡新聞から遅れること1日(^^)、私もソメイヨシノの開花を確認しました。
場所は、清水区内の船越堤公園です。
ほとんどの木は、まだつぼみの状態でしたが、2~3本の木の枝先に、きれいに花開いていました。
撮影したのが朝でしたので、18日中にはさらに花開いたことでしょう。
朝日の逆光に透けるソメイヨシノの花を撮影し、大満足で引き上げました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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静岡のソメイヨシノ開花観測
昨日(17日)の静岡市内は、最高気温が20℃を超える暖かな一日、昼間の車内は汗ばむほどの陽気でした。
この陽気に、気象台は静岡市内のソメイヨシノの開花を観測したとのこと。
開花を観測したのは、駿府公園内のソメイヨシノだそうです。
残念ながら、私は見ることができませんでしたが、間もなくしないのあちこちで花開くことでしょう。
ちなみに3月17日の開花は平年と比べて一週間以上早く、観測史上2番目に早い開花とのこと。
日本では、高知に続いて2番目の開花観測となりました。
写真は、清水区内の海潮禅寺にある枝垂桜の木です。
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駿河湾からの日の出
毎朝通勤で通る蒲原~由比は、駿河湾のすぐ脇を道路が通っています。
昔より交通の難所であったこの辺りは、今でも台風などで波が高くなると通行止めや車線規制が行なわれる難所です。
その分、すぐそばに迫る海の広がりを感じながら走ると気分爽快です。
特に、晴れた日の朝夕は、時として絵葉書の中にいるような風景に出会うことができるのです。
国道1号線は視界をさえぎるフェンスもなく、この風景を存分に楽しむことができます。
ただし、流れる車の速度はかなり速いので、運転者はご注意を。
写真は、駿河湾からの日の出です。
国道1号線の高浜I.C.付近から撮影しました。
朝の空気が伝わるでしょうか?
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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早咲きの桜
毎日花の話題で申し訳ございませんが、春ということでご勘弁ください。
昨日、桜のつぼみをご紹介しましたが、今日は静岡市内で開花した桜の花をご紹介します。
清水区内の住宅街の街路樹として立っている桜が、13日に通りかかったところ開花していました。
「梅かな?」と思いましたが、車を停めて近づいてみると確かに桜です。
品種は分かりませんが、おそらくソメイヨシノよりも早咲きの品種でしょう。
花の中心部分は鮮やかなピンク色で、花びらはほのかにピンクがかった白です。
強い風が吹いている中、揺れる枝に必死でしがみついているかのようでした。
比較的高速のシャッターで撮影しましたが、写真からもその様子が見て取れると思います。
静岡の桜の開花予想は早まり、今日16日となりました。
今年はどれだけの桜をお届けできるでしょうか。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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こぶしの花
早春に咲く花として有名なものに、“こぶし”があります。
モクレン科のこの花は、白木蓮とよく似ているため、私にはどちらか判断がつきません。
木蓮より幾分か早い季節から花をつけ、幾分か花も小さめ、色はより白いとのことです。
いずれにせよまだ冬と呼ぶにふさわしい気候の中、青空の下に白い花を開かせる様は、目に鮮やかに飛び込んできます。
つぼみやごつごつとした実が、子供のこぶしに似ていることからこの名前がついたとか。
写真は、静岡市内のお寺の境内に咲いていたこぶし(おそらく)の花です。
たくさんの花のついた木は、凛とした空気の中でしっかりとたたずんでいました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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桜開花は19日の予想
13日の静岡市内は、よく晴れていたもののつめたい風が強く、寒く感じる一日でした。
気温は平年並みとはいうものの、暖かかった前日と比べると体には辛く感じます。
東京では、前日の最高気温より、12℃も低く、静岡県東部では雪が降ったとのことでした。
そんな中でも、市内各所では早咲きの桜が開花し、春を感じさせています。
ラジオによると、静岡県内の桜の開花予想は今月19日とのこと。
あと一週間足らずで、桜の時期に突入です。
確かに、ここ数日で、桜のつぼみは確実に膨らみ、今にも花開きそうな雰囲気になってきました。
14日はさらに気温が低くなりそうですが、木曜日以降は平年以上の気温になるとの予報です。
今週末、早くも桜の花が楽しめそうですね。
写真は、静岡市内の桜のつぼみです。
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船越堤公園の梅
先日、清水区内の船越堤公園に立ち寄りました。
ここはに桜の木が多く、花見の時期には多くの人で賑わうとのことです。
公園の南側斜面は梅林になっていて、今の時期は梅が満開です。
紅梅、白梅が入り混じって咲いており、見上げる青空とのコントラストも美しい風景は、私のお気に入りの場所でもあります。
カメラと三脚を持ち込み、梅の写真を撮る人の姿も間々見受けられます。
しかし、私のお気に入りの梅の木は、そのさらに南側、駐車場脇に1本だけ立っている白梅です。
ちょっと日陰になっている場所のこの木は、何しろ花が美しいのです。
花びら一枚一枚がしっかりとしており、凛としたその花は、気品を感じさせます。
マクロ撮影をするのであれば、この木がオススメなのです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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待ち遠しい桜えび春漁
3月も中旬が近づき、いよいよ桜えびの春漁が待ち遠しい時期となりました。
由比の桜えび春漁は、3月下旬からはじまります。
先日、由比の漁港に立ち寄ったところ、解禁を待ちわびる船たちが所狭しと並んでいました。
中には、旗や笹を掲げ、豊漁を祈念している船もあります。
いつでも漁に出られるよう、しっかりと整備された船たちを見ながら、獲れたての生桜えびの味を思い出していました。
昨年の秋漁は、海流の蛇行等によって漁獲量が思うように揚がりませんでした。
今年の春漁では、豊漁となることを祈っています。
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エンチョーと富士山
私事ですが、先月末に静岡市内から富士宮市内に引越しをしました。
そんなわけで、休日ともなると家の資材や家電製品など、買出しと設置に明け暮れています。
そんな時、便利なのがエンチョーです。
エンチョーは、東京周辺で言えばドイトやカインズホームのような、DIY中心のショップです。
静岡県中部地区では、このエンチョーとカインズホーム、それにESPOTという大きく3つの大型店舗が競い合っています。
6日の日曜日も、ご多分に漏れずエンチョーへ。
おだやかに晴れた一日でしたが、あわただしく店内を見回り、必要なものを買い揃えて帰宅。
“春を感じにゆったりと・・・”とはほど遠い感じでした。
写真はエンチョーの駐車場から撮影した富士山です。
時間があれば朝霧高原まで上りたいくらい、この日の富士山はくっきりとその姿をあらわしていました。
今しばらく、休日のサイクリングもお預けのようです。
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静岡市内の河津桜
連日、春の訪れを感じさせる記事をお届けしています。
今回は、早咲きの桜で有名な河津桜の花をお届けします。
本場はなんと言っても東伊豆の河津町ですが、今回は静岡市内の公園で見つけた木です。
撮影したのは3月2日です。
以前もお伝えしたとおり、河津町では桜の開花が遅れ、3月下旬まで河津桜が楽しめそうとのことでしたが、この桜は既に満開でした。
多少葉も出かかっていますが、それでも花びらはしっかりとして、見る目を楽しませてくれていました。
県内では桃の花も開花し、見ごろを迎えているとのことです。
まだまだ、春の訪れをご紹介できそうです。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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啓蟄
6日は啓蟄でした。
啓蟄は、冬ごもりしていた虫達が土の中から這い出してくるとされる日です。
静岡県内は朝からあいにくの雨でしたが、気温は平年より高めとなりました。
そんな中、清水区三保にある御穂神社の参道に立ち並ぶ松並木では、冬の間巻かれていた「こも」が外されたとのことです。
この「こも」は、害虫駆除のために巻くもので、このなかで冬ごもりしている害虫が動き出す前に外して燃やすものです。
ラジオで聞いたところによると、実際に静岡市内が虫達の動き出す気温に達するのは3月11日前後とのこと。
いよいよ春の動きがはじまっています。
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春の天気!?
5日の日曜日はおだやかに晴れた過ごしやすい一日でした。
しかし、朝晩の冷え込みは相変わらず厳しく感じました。
今週の静岡市内は、以前の週間予報では晴れる日が多かったように記憶していますが、6日の朝の予報では曇りで雨が降りがちな一週間となっていました。
一雨ごとに暖かくなる季節とはいえ、やはり春の日差しが待ち遠しいところです。
先週末の陽射しにつぼみの膨らんだ桜の開花も、今しばらくおあずけとなりそうです。
そういえば、今年の河津桜も2週間ほど開花が遅れ、今月末くらいまでは楽しめそうとのことでした。
写真は、先週末の富士宮の日の出です。
あまり本文とは関係ありませんが・・・。(^^)
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三寒四温
3月初日の静岡市内は、一日中冷たい雨が降り続いていました。
気温も前日よりは高かったものの、春の気候とはほど遠い一日となりました。
よく言われる「三寒四温」という言葉を辞書で引くと、「3日ぐらい寒い日が続くと、そのあと暖かい日が4日ほど続くこと」と記述されています。
冬の季節を表す言葉ですが、今の静岡はまさにそのような状況かもしれません。
写真は、長い信号待ちの間に撮影した、1日朝の富士市内の様子です。
曇り空に製紙工場の煙突から煙の立ち上る様は、まさに重苦しい雰囲気をかもし出しています。
それでも、今日(2日)から週末にかけては天候も安定する模様。
今週末は春の息吹を感じに出かけてみようかと思います。
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三河湾の夕暮れ
今回は、ちょっと静岡県を飛び出します。
先日、仕事の会合で、愛知県蒲郡市にある、三谷(みや)温泉に行ってきました。
旅館の窓からは三河湾が一望できるロケーションです。
夕暮れ時、まさに陽が落ちようかという湾内には、穏やかな水面を求めてか、鳥達が集まってきます。
その数、ざっと数百羽以上。
夕陽と穏やかな湖面、海鳥達ののんびりとした姿がとてものどかな気分にさせてくれます。
渥美半島がつくり出してくれる穏やかな海。
駿河湾と遠州灘をはさんですぐ隣の三河湾にも、すばらしい景色がありました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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クライミング練習場
静岡市清水区の清水駅東側に、クライミングの練習場があります。
清水テルサ(静岡市東部勤労者福祉センター)の立体駐車場に併設されたこの施設は、静岡市指定の登録証を所有している人の同行など、所定のルールさえ守れば、一人100円で利用することができます。
私は、身軽なタイプからはほど遠い上、高いところに行くと手足がしびれる高所恐怖症なので、これを利用しようとは思いません。(^^)
しかし、利用者は多く、夜になるといつも数名の方が練習をしています。
近年では、スポーツクラブ内にもクライミング練習場が併設されるなど、その人気はじわじわと上昇しているようです。
自然と触れ合うスポーツとして、その達成感に魅力があるのかもしれませんね。
テルサ内のスポーツクラブも気軽に利用できるので、お近くの方はぜひどうぞ。
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ナンキンハゼ
先日、清水区内でナンキンハゼの木を見かけました。
中国原産のナンキンハゼは、紅葉の美しさや白い種子の面白さから愛好されている庭園植物とのこと。
青い実は、秋が深まると黒く乾いて反り返り、やがて白い種子を残して落ちてしまいます。
この種子を鳥が食べ、子孫を残すのです。
ちなみに、この種子は有毒とのこと。
鳥達は大丈夫なのでしょうか?
ナンキンハゼの白い種子は本当にかわいく、訪れた人たちを楽しませていました。
この次は、秋の紅葉をぜひ見てみたいと思います。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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巴川河口付近
静岡市内を流れる巴川は、これまでご紹介してきた川と異なり、街中を蛇行しながらゆったりと流れる川です。
静岡市北部の山地を源とする全長22kmの巴川は、古くより市民の生活を支える水路の役割を果たしてきました。
同時に、緩やかな流れゆえ幾多の水害を引き起こし、地域住民が繰り返し被害を被ってきた歴史もあります。
興津川や富士川が“清流”と呼ぶにふさわしい流れであるのに対し、巴川の水は澄み切っているとは言いがたいことも事実です。
しかし、静岡市内、特に清水区の歴史や文化を語る上で、巴川やそこにかかる橋は欠かせないものです。
村松友視さんの有名な小説「巴川」の書き出しも、“羽衣橋、港橋、万世橋、八千代橋、富士見橋、千歳橋、大正橋、柳橋、稚児橋、巴川橋、久保橋、渋川橋、能島橋、堀込橋・・・”と巴川にかかる橋の名前ではじまります。
古くより町民の暮らしに深く馴染んできた巴川の流れにも、やはり趣があります。
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静岡市内観測史上最高気温
なにやら漢字の並んだタイトルになっていますが、15日の静岡市内は本当に暖かでした。
暖かというより、むしろ暑いという方が的確だったかもしれません。
市内の最高気温は24.6℃、2月の気温としては1940年の観測開始以来最高気温とのことです。
車での移動中はたまらず、今年初めてエアコンのスイッチを入れてしまいました。
この暖かさに、市内の各地では梅の花が一斉に開花しています。
桜で有名な花見スポット、船越堤公園でも、斜面に並んだ梅の木のつぼみがキレイに花開いていました。
さすがに、桜のつぼみはまだ小さいですが・・・。
ちなみに、ここの梅の実は福祉施設に寄付されるとのこと。
春を通り過ぎて初夏の陽気の静岡でした。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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4月下旬並みの気温
14日の静岡市内は、とても暖かい一日となりました。
本州の南海上を進んだ高気圧から暖かい空気が流れ込んだ影響で、日本列島は全国的に3月~4月並みの陽気となった模様です。
静岡の最高気温は21.1℃と、平年を9℃以上も上回り、4月下旬並みの暖かさでした。
私も昼間、車の窓を開けて風を呼び込んでいましたが、この陽気で花粉の飛散量が増え、花粉症の方は対策が必要とのことです。
夕方ふと見ると、晴天の下、富士山にはかさ雲がかかっていました。
上空の大気の状態は不安定なようで、水曜日の夜から木曜日にかけては雨が降るそうです。
15日も暖かな予想の静岡、これで一気に春となるのでしょうか。
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月のきれいな夜
12日(日)の夜は、とても月のきれいな夜でした。
月齢は13.5と、満月には少し満たない(13日が満月)月でしたが、明るく、夜空にくっきりと浮かんでいました。
18:00前に自宅のベランダに出たところ、あまりにもキレイだったので撮影したのがこの写真です。
三脚を使用せず、ベランダの手すりに置いて撮影したため、この程度のズームが一杯一杯でした。
向こうに見える明かりは、東名高速清水I.C.付近の建物の明かりです。
13日の静岡市内もよく晴れています。
今晩、機会があれば夜空を見上げてみてください。
明るい満月が見られるかもしれませんよ。
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鱗雲と夕陽
夕陽シリーズ第三弾は、清水区内の巴川のほとりです。
巴川は決してきれいな川とは言えませんが、古くから清水区民は巴川とに親しんできました。
今回の撮影ポイントは、巴川河口から遡った清水区長崎です。
この一帯は、工場が立ち並んでいますが、そのシルエットも夕陽に映えます。
空には鱗雲がかかっていました。
一面に広がった鱗雲は、柔らかな色彩づくりに一役買っています。
比較的暖かな、穏やかな夕暮れでした。
画像はクリックで拡大(640×480)します。
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江の浦港の夕陽
夕陽シリーズ(^^)第二弾です。
以前、当WEB日記で沼津市南部の江の浦港をご紹介しました。
沼津市街から程近いところにありながら、ゆったりとした空気の流れる江の浦(住所表記は“江浦”)は、私のお気に入りの場所です。
先日、仕事で通りかかった際に、沈みゆく夕陽を撮影しました。
少し手前の静浦やここ江の浦からは、駿河湾に輝きを落としながら沈む夕陽がきれいに見えます。
冬の太陽は南よりに沈むため、ちょうど大瀬崎の方向に沈む夕陽が撮れました。
夏であったらここから海と夕陽は撮れないかもしれません。
風の弱い穏やかな日だったせいか、海鳥達もゆったりと水面に浮かび、絵づくりに一役買ってくれました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。
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煙突と夕陽
静岡市清水区八坂町に清水清掃工場があります。
東名高速清水I.C.に程近いこの工場付近は、住宅や事業所が密集して建てられている清水区平野部の北側に位置します。
私はもともと、工場や銭湯、清掃工場などの煙突と夕陽の風景が好きでした。
どことなく、懐かしい気分になるからです。
先日、配達帰りにこの付近を通りかかると、ちょうど夕陽が煙突と重なるように沈みかけていました。
シルエットになった清掃工場とともに撮影したのがこの写真です。
おりしも、映画になった「三丁目の夕日」もヒットしています。
こちらは、2月10日まで上映の映画館が多いため、見逃している方はお早めに。
これからもいくつか、夕日の写真をご紹介していきます。
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あさぎりWEB日記(ウェブログ版)に一本化します
昨年3月より、自社サイト内とウェブログ(ココログ)の双方で当“あさぎりWEB日記”を運用してきました。
当初は外部のフリーブログの信頼性や認知度等から、自社サイト内での運用にこだわってきました。
しかし、これまで並行運用する中で、必ずしも自社サイト内にWEB日記を持たなくてもよいとの結論に達しました。
ココログでの運用は、カテゴリ分けや過去のログ参照など、便利な機能を持っています。
そして何よりも、ご覧になっていただける方々とのコミュニケーションが取れるという嬉しさがあります。
そこで、2006年2月1日をもって、あさぎりWEB日記をウェブログ版に一本化させていただきます。
これまでも同じ記事を同時に掲載していたため、今後とも毎日更新の方向性に変わりはありません。
より便利に、そして楽しくご覧になっていただけるウェブログ版のあさぎりWEB日記を今後ともよろしくお願いいたします。
あさぎりWEB日記 ・・・ http://asagiri.way-nifty.com/brog/
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緑茶輸出量1000トンに!
昨年(2005年)の国内産緑茶の輸出量が、17年ぶりに1000トンを突破することがほぼ確実との報道がありました。
27日付けの静岡新聞の一面トップに掲載された記事によると、国内産茶葉の輸出は安価な中国産に押され、1988年を最後にこれまで1000トンを割り込んでいたとのことです。
最近ではアメリカを中心に健康志向が高まりから日本茶がブームとなり、出荷量の増加につながっている模様です。
また、これまで主流であった粉茶に代わって煎茶の輸出が増加し、量だけでなく質の面でも日本茶が評価されているとのことでした。
こうした動きを受け、静岡県内の製茶問屋やJAも海外で商談会やフェアを開くなど、静岡茶を売り込む努力を続けています。
静岡の特産物であるお茶が、海外でも評価を受けることは楽しみですね。
写真は、静岡市内平山地区の茶畑です。
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夜明け前の清水
昨年末、日本平に日の出の写真を撮りに行きました。
その際、夜明け前の清水の夜景を撮影したのが今回の写真です。
夜の長い冬の季節、撮影したのは6:05です。
夜明け前の最も暗くなる時間帯を過ぎ、空の雲がうっすらと浮かび上がってきたときの色は、なんともいえないものでした。
三脚を使ったのですが、空の色を再現しようと長時間露光したため、光がぶれてしまいました。
もっとしっかりと撮れた際には、大きな画像でご紹介しようと思っています。
それにしても、最近のデジタルカメラは、撮影日時が写真に情報として残るので、本当に便利ですね。
写真を見て、あとから情景を思い浮かべる際には、こうした情報がとても役に立ちます。
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静岡市内は雨
21日は太平洋側の広い範囲で雪が降るとの予報でした。
東京都内でも積雪を記録し、府中競馬場などでも予定された開催が延期されるなどの影響ができました。
静岡県内でも県東部の山間部を中心に積雪に対する警戒をし、あさぎりでもタイヤチェーンの買い増しなどの準備をしました。
それでも、平野部でまとまった雪が降ったらお手上げです。
私が静岡に来て2年余、平野部で普通タイヤでの走行が困難になるような積雪は経験していません。
21日の朝、外を見てみると、やはり雨。
結局、韮山~伊東へと抜ける亀石峠が通行止めとなり、函南~熱海回りで伊東への納品をした以外に影響はありませんでした。
東京でも大学入試センター試験に影響は無かった模様(他のトラブルはあったようですが)で、一安心ですね。
写真は、雨の青葉公園(静岡駅付近)です。
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気がつけば、一年
昨年の1月18日に当WEB日記をはじめてから、早くも一年が過ぎていました。
この間、多少のUP遅れはあったものの、一日も休まずに記事をお届けできたことに、私自身驚いています。
これもひとえに、サイトをご覧になっていただいている皆様や、直接的・間接的にサポートいただいている方々のおかげと感謝申し上げます。
記事の内容に関しては、より興味を持っていただけるものとなるよう努力してまいる所存ですが、何分業務の合間を縫って作成してるため、素人の自己満足的なものとなってしまうことをご容赦ください。
今後とも、静岡県(どうしても中部地域中心となりますが)の見所、風景、食べ物、イベントなど、積極的にご紹介して参ります。
また、季節の富士山の表情もどしどしご紹介できればと考えております。
あさぎりWEB日記・・・http://www.asagiri-net.com/door/brog.html
あさぎりWEB日記(ココログ版)・・・http://asagiri.way-nifty.com/brog/
内容は、どちらも同じです。
ココログ版では、コメント等お気軽にご参加いただけます。
引き続き、あさぎりWEB日記をよろしくお願いいたします。
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また寒波到来
ここの所気温の上がる日が多かった静岡県内ですが、18日から気温が再び下がりはじめました。
19日は、1月上旬のような寒さに逆戻りのようです。
20日・21日は、再び雪になるかもしれません。
牛乳やアクアクララの配達に影響が出ないか、懸念しています。
写真は、18日に訪れた東名高速鮎沢P.A.(下り線)です。
この日の東名高速は、裾野~大井松田で雪がぱらつき、一時はかなりの降りとなりました。
懸念されたチェーン規制や通行止めはありませんでしたが、P.A.のすぐ裏の山はうっすらと雪化粧していました。
鮎沢P.A.名物の鮎沢ラーメンを食べ、体を温めて次の仕事に向かいました。
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久々のおしめり
14日の静岡県は、全域で雨が降りました。
12月からの降雨量不足で、県西部では渇水の恐れもありました。
また、興津川も水量が極端に減り、涸れてしまうかのように見えました。
14日の雨は時折激しく振り、朝霧高原では雷鳴も轟いていました。
気温も上がり、日本海側や山間部ではなだれの恐れもあり、しきりと警告が出されています。
この雨で、川やダムに水量が戻ってくれれば一安心ですね。
15日はさらに気温が上がり、3月上旬の陽気とのこと。
用事がありサイクリングに出られなかったため、ちょっと残念でした。
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静岡市内の夜景
私のお気に入りスポットに、静岡市駿河区の静岡聖光学院付近からの眺めがあります。
この付近は、仕事でたびたび訪れるのですが、高台になっている地形から静岡市内が一望できるのです。
大きな家や洒落た建物もあり、近くには茶畑も広がる閑静な住宅街となっています。
昼間は、開発が進む東静岡周辺から静岡駅周辺まではっきりと観ることができます。
しかし、美しいのはやはり夜景でしょう。
茶畑越しに見る夜景は、静岡らしさが一杯です。
ただし、道が広いわけではなく、静かな地域であるため、車を停めての鑑賞は迷惑となります。
あくまでも通りかかった際にちょっと楽しむ程度でお願いします。
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燃える夕焼け
先日、仕事で沼津市近郊(駿東郡清水町)を訪れた際のことです。
トンネルを抜けると、鮮やかな夕焼けが目に飛び込んできました。
早速写真を撮ろうと思ったのですが、車を停められるスペースが見つからず・・・。
ぐずぐずしているうちに日はどんどん沈んでいきます。
やっとのことで安全な場所に車を停め、撮影。
だいぶ赤い部分が下がってきてしまいましたが、かろうじて撮れたのがこの写真です。
なんだか、自然災害のテレビ番組で、街が燃えてるような風景です。
まさに、燃えるような夕焼けでしょうか?
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静岡県のテレビ局
静岡に引っ越してきて、一番戸惑った(というか今でも戸惑っている)のは、テレビのチャンネルです。
生まれてから30年以上東京と神奈川で過ごした私には、テレビのチャンネルが以下のように染み付いています。
1ch・・NHK総合、3ch・・NHK教育、
4ch・・日本テレビ、6ch・・TBS、
8ch・・フジテレビ、10ch・・テレビ朝日、
12ch・・テレビ東京
ところが今私が住んでいる静岡市内では、これが全く異なります。
2ch・・NHK教育、9ch・・NHK総合、
11ch・・SBSテレビ(TBS系)、31ch・・静岡第一テレビ(日本テレビ系)、
33ch・・あさひテレビ(テレビ朝日系)、35ch・・テレビ静岡(フジテレビ系)
さらに、これらのチャンネルがテレビのリモコンのどのチャンネル(番号)に割り振られているか、各家庭でまちまちです。
挙句、ケーブルテレビを導入している家庭も多く、見たい番組を選択するのに一苦労です。
直接今見たい番組を選択するのはまだよいのですが、ビデオ録画はほとんど判断不可能状態で、いつも妻に聞いています。(^^;)
数年後には地上波放送が終了しますが、それまでこの混乱は続くのでしょうか。
写真は、テレビ静岡本社です。
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興津川も水量不足
12月からの降雨量不足で、興津川の水位も下がっています。
特に河口付近での傾向は顕著で、川底がむき出しになり、少量の細い流れがかろうじて確認できるだけになっています。
写真は1月7日に撮影した興津川の写真ですが、左手に少し見える流れしかありません。
1月5日に、市内山間部を中心に降った雪も、あまり影響していないようです。
興津川では春先から鮎の遡上がはじまります。
昨年も水量不足で鮎の遡上が遅れたとの情報もありましたが、これでは今年の水量も極めて心配です。
元気な鮎たちが生まれた川に戻れるよう、水量が戻ることを祈っています。
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雪が降った・・・
5日の静岡県内は、山沿いを中心に雪が降り積もりました。
特に、東部では比較的沿岸部近くまで本格的な積雪を記録し、富士宮市内でも西富士道路が通行止めとなるなど、影響が出ました。
また、東名高速道路は朝方から昼過ぎまで沼津~清水間で通行止めとなり、正月休み明けの足に打撃を与えています。
この雪で、新年の仕事はじめ早々、ご苦労なさった方も多かったのではないでしょうか。
静岡市内の平野部では一時みぞれとなりましたが、昼過ぎには雨も上がり、薄日も射してきました。
それでも市内山間部では雪が激しく、一部の地域で牛乳の宅配ができず、お客様に大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
写真は静岡市内(清水区)の住宅街の裏山です。
山の半分より上は雪化粧となっています。
ちょっとの標高差で、雨と雪の違いがあったようです。
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戦後最低の平均気温
気象庁が4日に発表したところによると、12月の平均気温は東日本・西日本とも戦後最低を記録したとのことです。
比較的温暖な静岡県沿岸部でも、きびしい寒さが身に染みました。
しかも、静岡県の12月の降水量は0.0mm、1mm以上の雨は一回も降らなかったのです。
北日本をはじめとした日本全国106地点で積雪の記録も更新されましたが、それと対照的です。
風の強い日が多く、体感温度はより低くなり、空気も乾燥しています。
1月に入って、雲の多い日が増えてきましたが、いまだ本格的な雨は降っていません。
こうした中、インフルエンザの大流行も懸念されています。
新年早々、インフルエンザで寝込むことのないよう、日ごろから予防に努めたいですね。
なお、あさぎりは本日より通常営業を開始しております。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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