シズオカサイクルジャム(ちょっと)サイクリング

2月18日(土)に、シズオカサイクルジャムのスタッフとして参加するために駿府公園に行ってきました。
せっかくの自転車のイベントなので、自宅から駿府公園まで自転車で行くことにしました。
当日の天気は、“晴れ”。
張り切って自転車を用意しましたが、「いつものサイクルウェアってわけにはいかないよな?」と考え、シャツとチノパンに上着を着込みます。
スタッフとして長時間立っていることが予想されるため、靴も普通の運動靴をチョイス。
サイクリングというよりは、自転車通勤という感じです。

自宅から北街道を順調に進み、流通通りに入ったところでちょっと遠回り。
いつも通らない裏道を通ってみます。
路地沿いには、小さな水路があり、清らかな水の流れは古くからの城下町を感じさせます。
大通りでは味わえない雰囲気を堪能しながら進みます。
裏通りの水路

しばらく走ると、予想通り静岡浅間大社の付近に出ました。
せっかくなので、浅間大社の門を撮影。
富士宮の富士山本宮浅間大社に引けを取らない、立派な建物です。
浅間大社から街中へと続く通りでは、小さな朝市が出ており、ここにも城下町の名残が見られます。
のんびりとした雰囲気の中、駿府公園に近づきます。
静岡浅間大社

駿府公園の手前、外堀を渡った先には静岡県庁が見えます。
さすがに江戸時代の風情ではありませんが、充分に歴史を感じさせる重厚な造りは、石垣ともマッチしています。
その先を左折、内堀を渡ると駿府公園内に入ります。
静岡県庁

シズオカサイクルジャムは環境に優しく、楽しい自転車をアピールするためのイベントで、今年で5回目の開催とのこと。
実際に体験、参加できるコーナーが目白押しで、家族連れが多く集まってきました。
中でも人気だったのが、おもしろ自転車のコーナー。
4人乗りの自動車型自転車や、タイヤの軸がずれていて車体が上下する自転車など、普段は修善寺のサイクルスポーツセンターにある自転車が貸し出されてきています。
長蛇の列ができる人気ぶりでした。
おもしろ自転車

私は、スポーツバイク&電動アシスト車試乗コーナーをお手伝いしました。
土地柄か、参加者の層からか、私の期待したスポーツバイク(ロードレーサーやクロスカントリー用MTB)の出展は少なかったのがちょっと残念でしたが、それでも多くの方が訪れてくれました。
電動アシスト車の試乗

私も電動アシスト自転車を初体験。
いつもの癖で強くこぎ出すと、アシストも強くかかり、予想以上の推進力が出ます。
その力強さにちょっとびっくり。
いや~、これは楽ですよ!!
会場で試乗された方も、一様にびっくりされていました。

イベント全体のイメージは、自転車好きの集まるイベントと言うよりも、市民が自転車に親しむためのイベントといった感じ。
自転車好きの集まるMTBツーリングやトライアル競技は翌日(日曜日)の開催であったため、余計にそう感じた部分はあると思います。
私としては、ここで自転車に親しみ、一歩進んだ楽しさを感じて趣味にしてもらえることを期待しています。
トライアルのデモ

16:00過ぎにイベントは終了。
帰路も普段着で坦々とペダルを回します。
走行距離は、30km弱、ちょっと寒かったけれど、自転車に目一杯触れ合えた一日でした。

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日本平(ちょっと)サイクリング

2月12日(日)に、サイクリングに行ってきました。
実は、2月下旬に自宅の引越しがあるため、日曜日にサイクリングに出かけるのは厳しい状況です。
そんな中「日本平だけなら」という妻の許しを得ての出発です。

8:30過ぎに、晴天の下へと漕ぎ出します。
気温も比較的高く、風も穏やかと絶好のサイクリング日和。
余裕があれば遠くへ行きたいような陽気です。(^^)

おりしも、トリノオリンピックが開幕。
そのせいか、いつもにも増して交通量の少ない市街地を進みます。
走りやすいこと、この上ありませんでした。
交通量の少ない市街

スイスイと日本平の入口に到着、市立病院通りから右折し、上りのスタートです。
上り口からは日本平スタジアムの姿を眼前に進みます。
日本平(旧道)入口付近

日本平スタジアム裏手の急傾斜をノロノロ進みますが「日本平だけ」という意識があるのか、いつもより気楽です。
第2駐車場脇を上り、スタジアム内を見渡せるポイントに到達します。
ここからは、比較的緩い上りです。
日本平スタジアム

つづら折の道を進むと、やがて頂上付近のお茶畑が広がります。
お茶畑の向こうにはうっすらと富士山が見え、なかなかの風景です。
気軽に停められる自転車の利点を活かして写真を撮りますが、空に溶け込んでしまいはっきりとは写りませんでした。
こういうときに、AEロック(露出固定)できるカメラがほしいのですが、残念ながらコンパクトデジカメでそれができるものはありません(私が知らないだけかも)。
お茶畑と富士山

頂上に到着、梅祭りが開催されている駐車場には、この陽気に誘われたのか、多くの車やバイクの姿がありました。
よく磨かれたボディに青空を映しこんだスポーツカー達は、見ていても楽しくなります。
いくつかの車のオーナーさんに声をかけ、写真を撮らせてもらいました。
この写真は、かわいらしいトヨタスポーツ800、通称“ヨタハチ”です。
ヨタハチ

下りも寒さはそれほどでなく、ブレーキを握る手もかじかんではきませんでした。
それでも、体の動きは固く、それほどスピードは出せません。
最高速度は60km/h程度に抑えて下ります。

いつも思うことですが、日本平パークウェイ(静岡側)は、なぜ自転車通行不可なのでしょうか?
安全面を考慮してとのことと思いますが、清水側が通行OKになっているので、ぜひ考慮してほしいものです。

下りきってからは、坦々と家路につきます。
寄り道せずに(^^)10:30前に自宅着、約25kmのちょっとサイクリングでした。

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焼津~岡部サイクリング

1月22日(日)にサイクリングに行ってきました。
週末に用事が入ることが多く、新年2度目のサイクリングです。

朝起きて外を見ると、前日の雨(関東は雪)とはうって変わり、青空が覗いています。
冬型の気圧配置がまだ強くないらしく、比較的暖かい陽気。
これはチャンスと、ちょっと足を伸ばしてみようと思います。
10:00過ぎに自宅発、とりあえず海沿いに出て、用宗方面をめざします。

自宅から市立病院通りを南下し、海沿いに出ます。
いちご狩りの車も多い国道150号線を走ると、陽射しが暖かい上に風が弱く、海もきれいで気分は最高です。
途中、海辺で遊ぶ家族連れの姿も見受けられました。
もちろん、海には入っていませんでしたが・・・。(^^)
遠く焼津が望める海沿いを走りながら、焼津まで行こうと決めました。
気持ちのよい海岸沿い 海岸で遊ぶ親子

途中、国道150号線が海岸から離れ、安倍川を渡ります。
昨日の雨もあったのか、安倍川には表層の流れが復活していました。
河口付近で蛇行しながらの細い流れを撮影します。
安倍川河口

安倍川を越えた先で、大崩海岸へと続く旧道に入ります。
JR東海道線の用宗駅を過ぎ、大崩海岸にかかるアーチ状の道を越えると、本日ひとつ目の上りです。
上りと言っても、山ではなく丘のようなものですが、なまった体では息も切れます。
大崩海岸からの景色は絶景!
残念ながら富士山は雲がかかって見えませんでしたが、遠く静岡市内までくっきりと見えます。
道路端から下を覗き込んでみると、はるか下に昔の道路跡?が見えます。
ちょっとクラクラします。(^^;)
大崩海岸 下を覗くと・・・

ここから焼津市に入り、坂を下るとすぐに焼津漁港です。
ひっそりとした焼津漁港で写真を撮り、焼津の市内を抜けて行きます。
帰りのコースは、岡部~宇津ノ谷に決定。
春に妻と走ったコースの逆回りです。
焼津漁港

焼津さかなセンター、東名高速焼津I.C.を抜け、国道1号線へと入ります。
しばらくして、国道1号線がバイパスの高架へと合流するところを直進すると、旧岡部宿の入口。
交通量の少なくなった道路をのんびりと進みます。
岡部町には、古くからの宿場町の風情を残す建物が多数あります。
そのうちの一つ、大旅籠「柏屋」を撮影。
大旅籠「柏屋」

岡部の町を過ぎ、岡部川沿いを進むと、本日ふたつ目の上り、宇津ノ谷峠(ここも丘)です。
材木置場の木の香りを嗅ぎながら上ると、明治のトンネルへと続く道があらわれます。
明治のトンネルは、以前通ったときに怖かったのでパス、そのまま大正のトンネルへと進みます。
こちらでも充分怖い・・・。(^^;)
大正のトンネル

ダイエットのため、食事をしないで帰ろうかと思っていましたが、やはり宇津ノ谷にくるとお腹が減ります。
ハンガーノックになっても困るしと自分に言い訳、ついつい自転車は蕎麦処きしがみさんへと向かいます。
13:20過ぎでしたが、さすがに日曜日(というよりおいしいからか)、2名×2組が既に入店を待っていました。
少し悩みましたが、名前を書いて待つことに。
程なく席が空き、早速「舞茸天せいろ」を注文。
おいしくいただき、帰路につきます。
舞茸天せいろ

宇津ノ谷からの帰りは丸子まで下り。
安倍川を渡り、静岡市街に入るあたりで風が強くなります。
気温も下がり、冬型の気圧配置が強まった感があります。
やはり、空腹を満たしておいて正解でした。

15:00頃自宅着、のんびりゆったりと走った65km今日の道のりでした。

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宇津ノ谷サイクリング

新年明けて1月4日(水)にサイクリングに行ってきました。
朝起きると、どんよりとした曇り空。
ちょっと迷いましたが、雲は高そうで、予報でも雨は降らないとのことなので、年末年始でなまった体に鞭打って出かけることにしました。

気温が低いため、上りはよくても下りがキツそうです。
また、海沿いには強風波浪注意報が出ているとのこと。
比較的平坦な内陸部ということで、行先は宇津ノ谷に決定です。

12:00前にスタート、走り出して間もなく、メーターの積算距離が2000kmに到達しました。
以前ロードレーサーに乗っていたときには、3ヵ月程度で走っていた距離ですが、月2回程度日曜日のみノタノタ走る程度の今では、1年以上かかっての到達です。

向かい風の北街道を黙々と走り、静岡市街地まであと2~3kmを残すあたりで、積算距離が2006.1kmを示します。
2006年1月なので、なんとなく嬉しくなり撮影しました。
曇り空の街中では絵になる風景もなく、メーターばかり写しています。(^^)
2006.1km

人通りの少ない市街地を抜け、安倍川の橋に差しかかります。
相変わらず安倍川の水は少なく、広大な川原に細い流れ、というか水溜りのようなものが一筋あるのみです。
橋の上から振り返ると、富士山がくっきりとその姿を現しています。
雲が高いので、ここからでもさえぎられることなく見えるのでしょう。
細い安倍川の流れ

その先で旧東海道に入り、ますます人気のない通りをのんびりと進みます。
走っていると手足は冷たいのですが、額(頭?)には汗が滲み、ヘルメットの隙間から垂れてきます。
つくづく燃費の悪い体だと実感します。
その割には痩せないのですが・・・・。
丸子のとろろで有名な丁子屋さんは賑わっており、店の前でもたくさんの人が記念撮影をしていました。
丁子屋前

再び国道1号に戻り、歩道を宇津ノ谷めざして走ります。
程なく道の駅宇津ノ谷峠を過ぎて左折し、宇津ノ谷の集落へと入りました。
集落もひっそりと静まり返っており、お気に入りの蕎麦処きしがみさんもお休みです。
おそば屋さんは年末が勝負ですから、新年はゆっくりお休みを取るのでしょう。
ひっそりと静まる宇津ノ谷

このまま宇津ノ谷峠を越えて焼津に回ろうかとも考えましたが、寒いのであっさりと諦めました。
Uターンして来た道を戻ります。

宇津ノ谷からの帰路は軽い下り。
汗が一気に引きます。
途中、丸子川を何気なく覗いてみると、こちらも水がなく、川底が現れていました。
ここにいた生き物達はどうなってしまったのでしょうか?
水のない丸子川

静岡市街手前で右折して南幹線(通称カネボウ通り)に入ります。
南幹線には生活用品店や飲食店も多く、車の通りも多くなっています。
ちょっと買い物をしに寄りたい所があったため南幹線に入りましたが、歩道中心にゆっくりと走りました。

14:30頃自宅着、のんびりとした約45kmのサイクリングでした。

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富士宮(ちょっと)サイクリング

12月18日にサイクリングに行ってきました。
前日より妻が富士宮の実家に帰っていたので、そこに向かう片道35km程度の道のりです。
帰りは自転車を実家において、車で帰ってくる予定です。

朝起きて外をみると、気温が低い上に強風が吹いています。
しかも、著しい体調不良で辛い状況です。
体調不良の原因はご想像にお任せしますが・・・。(^^;)

ノタノタと準備をし、やっとの思いで出発したのは11:30過ぎ。
ちょっと走れば調子が戻ってくるかと思いきや、あまりの寒さに汗も出ず、いつまでたっても調子は悪いままです。
それでも天気は快晴!
風があって寒いものの、風景は最高です。

興津の海沿いに出る頃になっても、いまだ汗も滲まず、夏場の滝のような汗が嘘のようです。
さすがに閑散としている興津の海ですが、海の色合いがとてもきれいで、くっきりと分かれた水の色めがけシャッターを切りました。
きれいな海

富士山はきれいに見えていましたが、この体調では当然薩た峠に上ることなど考えもせず、海沿いから由比の旧市街へと進みます。
富士山

途中にある桜えび料理のくらさわやさんには、サイクリストが訪れているらしく、店の前にロードレーサーが置かれていました。
お昼時、しかも桜えびの漁期中、以前から気になっていたこの店に寄る絶好のチャンスでしたが、体調により断念。
後日くらさわやさんのブログを見ると、以前訪れたゆい桜えび館内の桜えび茶屋も系列のお店のようです。
なるほど、桜えびのかき揚げがおいしかったわけです。
くらさわや

くらさわやさんを通り過ぎてしばらく走ると、私のお気に入りスポットがあります。
ここは、まさに東海道といった風情の場所で、富士山、駿河湾をはじめ、東名高速、国道1号、東海道線が見えるのです。
残念ながら、新幹線は見えませんが・・・。
お気に入りの風景

いまだ調子の出ない体に鞭打って、蒲原町から富士川町へと抜けていきます。
富士川楽座も通過、強風の富士川沿いを進みます。
この間、ほぼずっと見えている富士山が、唯一私を勇気づけてくれていました。
富士川の橋を渡り、松野の上りに入っていきます。
富士川を渡る

松野の上りは、本当にじわじわと進む感じです。
もとより体調が悪いので、坂を上っていてもそれほど苦痛でないのがかえっておかしく感じました。
上りきると、再び富士山の姿が飛び込んできます。
ここから下り(寒いので下りのほうが辛い)、妻の実家に向かいました。

14:00頃、実家着。
早速冷え切った体をお風呂で温め、昼寝をして体力を取り戻しました。
冬の風が身に染みた一日でした。

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日本平(ちょっと)サイクリング

12月11日(日)にサイクリングに行ってきました。
とは言っても、三保をスタートし、日本平を上って自宅に帰るという、わずか15km強の短い距離です。

今乗っている自転車を購入し、1年と少しが経過しました。
そんな中、先日富士川町にサイクリングに行った際に、フロントのサスペンションの違和感に気づきました。
オイルかエアが抜けたらしく、ダンシング(いわゆ立ちこぎ)をするとフニャフニャと手ごたえのない反応が返ってきます。
早速、折戸にあるオオムラ自転車さんにオーバーホールに出しました。
ここには、腕のよい店長さんがいるのです。(^^)
ついでに、水が入ったらしく動きの悪いヘッドパーツ(ハンドルの付け根の部品)と、ブレーキ関連も見てもらいます。

お店に預けてから2週間ちょっとで、作業が完了したとの連絡をもらいました。
サスペンション内の部品交換とオーバーホール、ヘッドパーツ、ブレーキパッド・オイルの交換などの作業でした。
取りに行って見ると、今までとはサスペンションのストローク(伸び縮みの幅)が全く違う・・・。
オイル漏れがあった上に、エア圧の調整も怠っていた(一年間一度も入れていない)ため、スカスカの状態だったようです。(^^;)
この手の自転車は、快適に乗るためのメンテナンスは欠かせないのです。
見違えた自転車

早速自転車を受け取り、曇り空の下、調子を見るために日本平に上ってみました。
いつもの旧道から上り、日本平スタジアムの駐車場裏の急坂でダンシングをしてみると、これまでと全く違います。
つくづく、この手の自転車はメンテナンスが大切だなと再認識しました。

もっとも、調子がよくなったのは自転車だけで、乗り手(こぎ手)は相変わらずです。
というよりも、一時期より乗る機会が減っていて、むしろ調子はよくありません。
寒空の下、額から汗をポトポトと垂らし、それでも自転車の調子よさにニヤニヤしながら、怪しいおデブが上っていきます。

途中、お茶の花が咲く茶畑越しに、清水の街と三保が見渡せるポイントがあります。
お茶の花は、白く小さな花で椿の花によく似た形をしており、春と秋の2回咲くそうです。
曇り空だったこともあり、いかにも寒々とした風景でした。
曇り空の清水

この日は、あちこちでみかんの収穫が行われていました。
頂上付近では、みかんと寒椿が並んで、こちらも冬の風物詩といった光景をかもし出していました。
みかんの収穫 みかんと寒椿

頂上にたどり着き一休み、のつもりでしたが、あまりにも寒くなってきたので早々に下りはじめます。
やはり、冬場は日差しがないと体感温度が低くなりますね。
寒いのと、ブレーキパッドのあたりが出ていないので、新道(パークウェイ)をゆっくりゆっくり下ります。

下りきると幸いにも追い風。
清水の中心街めざして一気に走り、巴川沿いにでます。
個人的には、巴川は青空の下よりも曇り空の下の方が雰囲気が出てよい気がします。
巴川

巴川沿いをゆっくりと流し、13:30過ぎに自宅着。
ちょっとのサイクリングでしたが、ゆっくりとポタリングも悪くないなと思った一日でした。

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富士川河川敷サイクリング

11月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
妻が妊娠中のため、ここのところ一人でのサイクリングになっています。
当然「早く帰って来い」というプレッシャーもかかるため、目的地選びにも神経を使います。(^^)
この日も、日本平あたりでお茶を濁そうかと思っていましたが、どうしても富士川河川敷に行きたくて仕方ありません。

実は、11月中旬の静岡新聞に、富士川河川敷での桜えび天日干しの記事と写真が載っていたのです。
由比で獲れた桜えびを、富士川河口付近の河川敷に広げて天日干しにするため、付近が一面それこそ桜の花のようにピンク色に染まるとのことです。
WEB日記にこの風景を掲載したいという気持ちが強く、ちょっと距離はあるものの急げばよいと考え、富士川に向けて出発です。

興津に向かって走る途中で、いつも気になる山の上のお城のような建物が見えます。
横から見ると、すごく薄っぺらなのですが、正面から見るとお城風。
一体、この建物はなんなんでしょうか?
謎のお城!?

興津で海沿いに出て、由比の旧市街へと入っていきます。
旧市街に入る国道1号バイパスの押しボタン式信号は、ボタンを押してから青になるまでがとても長く、いつもイライラさせられます。
そんなことで早く変わるわけがないことはわかりつつも、何回も何回もボタンを押してしまいました。(^^)
気候もよく、桜えびの秋漁がはじまったこともあってか、多くの人が由比の旧道を散策し、桜えび料理の店には外で待っている人の姿も見受けられました。

由比を抜け、蒲原へと走っていきます。
蒲原の町に出ると、なにやら人々が多く出ています。
早速街道から一本奥の道に入ってみると、ものすごい人ごみ・・・。
当日は、蒲原宿場祭り&産業フェアが開催されていたのです。
細い裏街道に多くの人が出ており、自転車を押して通るのも困難な状況。
見物は早々にあきらめ、先を急ぎます。
蒲原のお祭り

新蒲原の先を右に折れ、国道1号バイパスの側道を富士川河川敷に出ます。
そこから河口まで、土手の上の道をゆっくりと進むと、ところどころに黒いシートが敷かれた広場が・・・。
ここだっ!と場所は見つかりましたが、肝心の桜えびは干されていません。
考えてみれば日曜日、漁師さんだって休みなのかもしれません。
ちょっと(かなり)がっかりしましたが、場所はわかったので、いずれはチャンスがあるでしょう。
桜えびはなし・・・

しばらく土手でボーっとしていると、河川敷の飛行場からセスナ機が飛び立って行きます。
セスナ機は、伊豆半島が望める駿河湾上空を舞い、見る見るうちに点になって消え去っていきました。
セスナ機の離陸

気を取り直して家路に着きます。
今まで知らなかったのですが、富士川河口付近からは堤防の上の道を海沿いに進むことができます。
幸いにして、多少ではあるものの追い風。
気持ちのよい堤防の道を快調に飛ばします。
途中、いつも車で通りかかって気になっていたイハラニッケイの工場をゆっくり見ることができました。
子供の頃見たテレビの秘密基地のようなその姿に、ちょっとワクワクします。
堤防上の気持ちよい道 イハラニッケイ

堤防上の道路は国道1号バイパスの高架下の道路へと変わり、由比の手前で行き止まりとなります。
ここからはいつもの道に戻り、由比~興津~清水と帰りました。
平坦な道をそれなりに急いで進み、45kmの道のりを2時間30分程度で帰宅。
平均時速約22km/hでの走行となりました。

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平山~西里サイクリング

10月30日(日)にサイクリングに行ってきました。
久しぶりのサイクリングなので、張り切って(?)コース選択です。
結果、静岡市北部の瀬名→平山へと走り、竜爪山中腹(標高800m)の穂積神社を越えて西里へと下りるコースを選択しました。
以前、このコースを逆に走ったことはありましたが、瀬名からの一気の上りは、こちらから回るほうがきつそうです。
だいぶなまった体で大丈夫か?という気持ちもありましたが、こういうときこそ負荷をかけねばと決断しました。

10:00頃自宅をスタート。
北街道を鳥坂へと進み、瀬名方面へ入ります。
しばらく、細くなったり太くなったりの道を進むと、長尾川沿いに出た頃から、次第に山道らしくなってきます。
平山温泉という日帰り温泉を過ぎ、平山の集落に入ると、本格的な坂道に突入です。
平山温泉

平山地区の急傾斜の茶畑が広がり、そのはるか上にこれから向かう道が見えます。
「あそこまで上るのかぁ」とすでに心が負けがちになりますが、そんなことは言ってられません。
はるか上の道

ここからは、ひたすら我慢の上りです。
少々の斜度の変化はありますが、きついことに変わりはありません。
しばらく進むと竜爪茶屋の所で落石注意のため通行止め。
農道に迂回するしかありません。
さらにキツイ坂をノタノタとひたすら上ります。
どれほど走ったでしょう、とりあえず元の道に戻りました。

途中で、沢蟹が道路を横切っている場所がありました。
から揚げにするとおいしいのですが、写真を撮るのが一杯一杯です。
沢蟹

40分ほど上ったところで、麓で買ってきた缶のココアを飲んで小休止、少し元気が出ます。
元気が出たのはよかったのですが・・・。
調子に乗ってグイグイとダンシング(立ちこぎ)をしていたところ、道路を横切る側溝の鉄格子に後輪が乗ってスリップ!!
気をつけてはいたものの転倒してしまい、ふくらはぎを地面に打ち付けてしまいました。
上り坂でこけるとは・・・。(^^;)
しばらくは血が止まらなかったのですが、穂積神社付近まで行ったときには何とか出血はおさまっていました。
やってしまいました

何はともあれ、標高800mの穂積神社に到着。
怪我をした脚を洗い流し、小休止の後に西里方面に下りだします。
穂積神社

下りはのぼりよりさらに慎重に、ソロソロと下ります。
ブレーキを握る手が痛くなりかけた頃、西里に到着です。

やませみの湯では、地元の特産品を出店したお祭り?が開催されていました。
何か食べ物をと探したのですが、13:00近かったこともあり、すでに売り切れ続出。
近くのだいこく屋さんまで行って食事をすることにしました。
やませみの湯のお祭り

だいこく屋さんに到着、今日はおでんとタンメンを頼みました。
おでんはどれも味がしみこんでいておいしく、特にモツは最高!
完全に元気復活です(脚の傷はちょっと痛いけど・・・)。
静岡おでん

ここからは、いつもやませみの湯にくるときの逆ルート。
それなりに坂はあるのですが、穂積神社までの上りを考えればたいしたことはありません。
15:00前には自宅到着。
シャワーを浴びて傷口を消毒し、さっぱりです。

体はヘロヘロでしたが、気力は萎えなかった約50kmの道のりでした。

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田子の浦漁港サイクリング

9月25日(日)にサイクリングに行ってきました。
当日は台風が接近し、晴れてはいたものの午前中を中心に強い風が吹いていました。
この日の目的地は、富士市にある田子の浦漁協のしらす祭りです。
海が荒れているため中止の可能性も高かったのですが、サイクリングで行ったことのない富士市方面に行きたかったので、田子の浦に向かうことにしました。
妻を家に残し、10:30頃一人で出発します。

強風の中、興津へと向かいます。
興津駅を過ぎたあたりから、雲の多かった空が青空へと変わってきました。
相変わらず風が強いため、久しぶりに薩た峠からの富士山が見えるかもしれないと思い、興津側沿いを左折、東名高速の側道に入り薩た峠をめざします。

秋の気配満点の道を進むと、いよいよ薩た峠の上り口です。
ここからしばらくはかなりの急勾配です。
木々が生い茂る道は昼なお暗く、路面も湿っているため、力を入れすぎると後輪が空回りします。
しかし、峠までは3百メートル程度と、距離が短いのが救いです。
気をつけながらソロソロ上ります。
薩た峠の入り口

峠の駐車場につくと、予想通り強風によりかなり見通しがよい状況です。
富士山の山頂は残念ながら雲がかかっていましたが、その雄姿は充分に確認することができました。
また、駿河湾にも火の光が当たり、絶景が広がっていました。
富士山頂の雲が切れないかと、しばらく待ってみましたが、雲が切れることはありませんでした。
薩た峠からの富士山

薩た峠は、上りよりも下りの方が怖いので、上るのと同じくらいの速度で下ります。
下りながら見ると、台風接近による高波が東名高速道路下り線に押し寄せていました。
通行止めにはならなかったようですが、公団の車が出て警戒に当たっているようです。
高波と東名高速下り線

ここから由比の旧市街を抜け、いつもどおり由比→蒲原→富士川と走っていきます。
気温がかなり上昇しているらしく、汗が流れ落ちるので、水分補給をしながらの走行です。
道の駅富士川楽座の手前で右に曲がり、富士川を渡ります。
ここから富士市内までは、一本道です。
富士川を渡る

富士市内を抜けると、田子の浦港への案内が出てきました。
道標に従い田子の浦港に向かいます。
富士市内

田子の浦港に近づくと、なんといくつもの埠頭があるではないですか。
しかし、漁港を示す道標はありません。(;_;)
仕方がないので、一番一般車が多く進む方向に向かいます。
すると、旭化成の工場を抜けた先に、田子の浦漁協の建物を発見しました。
田子の浦漁港

しかし、人気は無し・・・。
やはり、荒天のため翌週へと順延になったとのことです。
気を取り直して、その先の広場へ進むと、塩造りの実演が行われていました。
海水を二段階に分けて煮詰め、塩を取り出します。
その塩を精製し、塩の完成です。
各段階の塩を味見させてもらいましたが、私には今ひとつ違いがわかりませんでした。(^^;)
塩造りの会場 煮詰めてつくった塩

帰りは、来たコースを淡々と戻ります。
新蒲原駅近くのコンビニで小休止し、由比から興津と進みました。
帰りは薩た峠ではなく、海沿いに走ります。
興津川河口付近では、台風の波を期待してか、多くのサーファーが水に浮いていました。
波待ちのサーファー達

15:00頃自宅着、70km弱の道のりでした。

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宇津ノ谷秋の味覚サイクリング

9月11日(日)にサイクリングに行ってきました。
今回の目的地は宇津ノ谷の蕎麦処きしがみさん。
まだ暑さの残る中、無理をせず、かつ秋の味覚を味わってしまおうという魂胆です。
こういう趣旨ならと、日焼けを嫌がっていた妻も同行。

当日は、衆議院議員選挙の投票日。
10:30過ぎに自宅を出発、先に投票を済ませてからと近所の学校に行ったところ、なんと行列!
投票は後回しにして、北街道を静岡市街に向けて走ります。
投票の行列

さすがに真夏とは違い、暑さはあるものの熱中症になるようなものではありません。
若干向かい風気味の北街道を、それでも快調に進んでいきました。
北街道を快走

選挙の影響か、住宅街は車の量がとても多く走りづらかったのですが、逆に静岡市街は車が少なく、走りやすいように感じました。
市街を抜けて安倍川の橋に差し掛かると、未だ台風の影響なのか、普段より水量が多く流れも速かったのに驚きました。
ダムのないころの安倍川の流れは、やはり全く別のものだったのでしょうね。
安部川の流れ

選挙にくる車を避けるため、安倍川を渡ってからも旧道に入らず、国道1号線を進んでいきます。
丸子を過ぎてからも妻はペースが落ちず、ダラダラした上りを快調に飛ばします。
恐るべし、食い物へのパワー・・・。(^^)

あっという間に、道の駅宇津ノ谷峠に到着。
ここはパスをして、きしがみさんへ直行です。
陸橋で国道1号を越え、分岐を左に、宇津ノ谷の集落に入ります。
もう目と鼻の先

店内に入ると、ちょうど席が空いています。
早速、新そば粉のせいろと、旬の舞茸天せいろ、鴨そばがきを注文します。
出てくるまでの時間が待ち遠しくてしょうがありません。

しばし待って出てきた、香り漂うそばを一気に平らげ、次はそばがきへ。
鴨肉と鴨のつくねが添えられたそばがきは、柔らかく、鴨の油が適度に出ているつゆとの相性もよし。
幸せな気分で一杯です。
舞茸の天ぷらも荒塩でいただきましたが、歯応え、風味ともに抜群です。
新そば 鴨そばがき

そして、なんと言ってもそば湯がおいしいのです。
充分にそばの味がするほど栄養が溶け出していながら、すっきりとして飲みやすいのです。
打ちたてのそばを、さっと茹でているからこそのそば湯でしょう。
絶品のそば湯

すっかり満足すると、眠気が襲ってきます。
帰り道はダラダラと、しかし追い風に乗って帰ります。
途中、雨がパラついてきましたが、本降りになることなく、無事帰宅。
秋の味覚を堪能した45km弱でした。

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用宗漁港サイクリング

8月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
妻は風邪気味のため、一人で出かけることとしました。
台風11号が去ってから暑い日が続き、この日も30℃を超えることは確実、あまり遠出はできません。(^^)

10:00過ぎに自宅発。
特に目的地を定めず、海沿いを焼津方面に走ってみようと考え、久能海岸に向けて南下します。

市立病院を過ぎ、まもなく海岸というところで、ショートカットできそうな道を発見。
いつも海沿いに出る交差点は車も多く、気を遣うので迷わず横道に入ります。
迎山町の住宅街に入り、坂を上っていくと、なにやら山の方に上れる道がありました。
「海も近いし、ひょっとして景色がよいかも」との考えが頭をよぎり、そのまま上ってみることにしました。
住宅街からの山道

住宅地を抜け、山を登るにつれ、傾斜がきつくなってきます。
建設会社の資材置き場らしきものが点在し、その後は本格的な山道に。
かなり不安でしたが、ここまできたのでじわじわ上ります。
途中、お茶畑が広がるところで、唯一清水の街が見えましたが、期待した久能方面の眺めはなし。
台風の影響で枝が道に積もっており、時折自転車を降りて押す場面も。
やっとの思いで頂上らしき場所に出ましたが、四畳半ほどのスペースがあるのみでした。(;_;)
清水港を見下ろす 努力むなしい頂上

そこからしばらく、ほとんどダートの道を下ると、道がなくなりました。
車の走る音が聞こえたので、自転車を押して山林を少し下ってみましたが、断念。
泣く泣くもときた道を引き返します。
結局、アブに刺されたのと、くもの巣に引っかかった以外に収穫はありませんでした。

家に帰り地図を見てみると、やはり行き止まりの道でした。
自動車の音は、清水・日本平パークウェイを走る車だったようです。

気を取り直してソロソロと山道を下り、久能の海岸線に出ます。
海岸をしばらく走ったところで小休止。
気温は高いのですが、顔に当たる風は確かに真夏のそれとは違っていました。

山道でのダメージ(心身ともに)が大きく、焼津まで行く気力はなくなりました。
そこで、目的地を用宗に変更。
漁港のそばで魚でも食べられればと思いながら、海岸線を走ります。
海岸線を走る

安倍川を渡り、いよいよ用宗へ。
日曜日の漁港は静まり返り、釣りをする人々と、魚を狙うとんびが飛んでいるのみです。
しばらくのんびりと海風に吹かれました。
用宗漁港

漁港の周りをぐるっと回りましたが、手軽に魚を食べられそうな店は見つかりません。
あきらめて大崩海岸からつながる旧150号に出たところ、丼ものの店を発見!
早速入り、生シラス丼(735円)を注文。
わさび醤油でおいしくいただきましたが、生シラスは丼にするとあっさりしすぎる気がしました。。
次回は、釜揚げシラス丼(550円だったかな?)にしようと思いながら、店をあとにしました。
生シラス丼

帰りは、静岡市街を走り、北街道から自宅をめざします。
追い風にも恵まれ、14:30過ぎに自宅着。
山道に苦労し、海から街を気持ちよく走れた50km弱でした。

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和田島(ちょっと)サイクリング

8月13日土曜日の午後、サイクリングに行ってきました。
午前中用事があったのと、暑さのために今回もちょっと短距離のサイクリングです。
妻は今回パスだったため、清水区の山中をいつもと違うコースで走ることにしました。

14:00頃自宅出発、とりあえずいつもやませみの湯に向かうときと同じコースを走ります。
山切川沿いは傾斜もそれほどきつくなく、リラックスして流せるコースです。
このコースを吉原方面に進みます。

次第に傾斜がきつくなってきたところで、山切川を渡る橋を戸倉方面に右折、和田島方面にショートカットできる山道に入ります。
戸倉方面へ

とたんに坂がきつくなり、集落の切れ目までは辛い道が続きます。
途中、きれいな花の撮影をと自分に言い訳しながら一休み。
花

第二東名の工事現場付近のトンネルで一旦傾斜が緩くなるものの、トンネル出口から急坂で、頂上のトンネルまで一気です。
息は切れ、汗がダラダラの状態で何とか上りきりました。
トンネル先の急傾斜

頂上のトンネルを抜けると、和田島まで一気の下りです。
頂上付近のお茶畑と、はるかに興津川まで臨める風景を楽しみながら、じわじわ下ります。
頂上付近の風景

下りきると、徳利の形をした給水等に到着。
中身は、日本酒ではないと思いますが・・・。
徳利!?

ここから、多少キツメの上りを少し上ると、後はダラダラとした上り坂をマイペースで進めます。
吉原への道は、トンネルを通らずに山道を行くことに。
以前追いかけられた集落の犬は、お昼寝中の様子でした。(^^;)
吉原への山道

吉原の集落を抜け、トンネルを2本抜けると、庵原川沿いの伊佐布地区です。
雨がぱらついてきたので、帰路を急ぎます。
15:30過ぎに自宅着、約25kmのちょっとサイクリングでした。
でも、汗だく・・・。(^^;)

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日本平(ちょっと)サイクリング

一ヵ月ほど前の話ですが、7月最後の日曜日、31日にサイクリングに行ってきました。
午前中に富士宮から帰宅、夕方からも用事があるため、ちょっと短距離でのサイクリングです。
そういう時、最適なのはやはり日本平!

夏の日本平を楽しもうと、11:00過ぎに妻と出発です。
夏の日差しが照りつける中、日本平の上り口まで淡々と進みます。
前回、芝川~白糸の滝に行ったときの教訓から、短距離と言えども最初から無理は禁物です。

いつもより若干長く走った気はしましたが、程なく日本平上り口に到着。
もちろん!?旧道「日本平さくら通り」からのアプローチです。

上り口から日本平スタジアムの前までは比較的なだらか。
スタジアムの入り口を越え、カーブを曲がると傾斜がきつくなります。
ここから、第2駐車場入り口を越えた先までは、ちょっと気合が入ります。
妻も、ダンシングでぐいぐい進んでいます。
本格的な上りに ダンシングで

その後、傾斜は緩くなり、また少しきつくなっては緩くなり、の連続。
夏の日本平は緑濃く、さながら木々のトンネルをくぐるようなところもあります。
上るにつれ、風は少し涼しく吹いている気がしてきます(気のせい?)。
木々のトンネル

右手にお茶畑が広がり、清水市街が一望できるようになると、もうすぐ頂上です。
このあたりから急に霧が広がり、空が曇りだします。
というよりも、雲の中にいる状態です。
小さな小さな霧の水滴が、風に吹かれて顔に当たり、逆に心地よい気がします。
もうすぐゴール

やがて、左手にもお茶畑が広がり、いよいよゴール!
霧にかすむ駐車場で、汗をひかせて水分補給します。
新しいジャージで、記念撮影も・・・。
頂上にて

下りは新道「清水日本平パークウェイ」を一気に下ります。
すぐに霧も晴れ、ぐんぐん速度があがり、最高速度は68km/hに達しました。
さあ、下りだ!!

下りきると、相変わらずの青空と、熱風が・・・。
せっかくひいた汗が、額や首筋に流れ落ちます。

そのまま自宅へ、約26kmのちょっとサイクリングでした。

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芝川~白糸の滝サイクリング

またまたちょっと前の話になりますが、7月10日(日)にサイクリングに行ってきました。
今回の目的地は白糸の滝ですが、これまでと違い、興津から国道52号線を上り、芝川町から白糸の滝をめざすコースです。
妻は、日焼けが気になるとパス。(^^)

前日夜の豪雨が翌朝まで続くとの予報とは裏腹に、朝8:00の時点で青空ものぞく天候。
しかし、湿度が高く、朝からむしむしする陽気でした。
9:00前に出発、とりあえず興津をめざし快調に進みます。
途中、庵原川の橋を通りかかると大雨で増水、ハトが困ったようにたたずんでいました。
増水した庵原川

興津の街を抜け、左折して国道52号線に入ります。
途中、興津川の様子を見ようと橋を渡ったところ、橋の反対側の細い道は川状態!(^^;)
自転車も靴も、ドロドロになってしまいました。
川状態の道

52号に戻り、宍原に向けて上ります。
芝川町に入れば下りだという安心感からか、ここでペース配分を間違えた気がしました。
オーバーペースで、必要以上に体力を使ってしまいます。
やっとのことで、芝川町への分岐、ここからはしばらく下りと安心しました。
芝川町への分岐

気持ちよく下り、芝川の町を抜けていきます。
ところどころ道路に水が流れていましたが、先ほどのような土や泥はなし、快適です。
しかし、ここで調子に乗ってしまったのか、白糸の滝へ続く道を見落としてしまいました。
第2のミス、気づくと富士・富士川方面へと進んでいます。(;_;)
ここの分岐はわかりにくく、以前車でも見落としています(学習してません)。

やっとのことで、富士宮へと抜ける陸橋(急坂)を発見。
これを上り、富士宮方面へと緩やかな上りの道を進みます。
しかし、時すでに遅し、一生懸命上ったにもかかわらず富士宮市街へと出てしまいました。
富士宮への道

市街地からは、途中で姿を現した富士山に勇気づけられながらの我慢の上りです。
食欲もなく、途中の赤池庵(おそば屋さん)も素通りしました。
富士山が姿を現す

暑さと疲労感でフラフラになりながらも、12:30過ぎに何とか白糸の滝に到着。
増水で勢いを増した音止の滝を写真に収め、ドリンクを補給したのみで出発。
勢いを増す芝川(音止の滝上流) 音止の滝

帰路は富士宮市街に下り、松野~富士川~蒲原~由比~興津と、いつものコースを戻ります。
途中何度も休憩をし、ちょっとした上りにもブツブツ文句を言いながらの走行です。
速度は平地で15km/h程度、若者のママチャリより確実に遅かったです。(^^;)

この日は、3リットル以上の水分補給をしているにもかかわらず、途中一度もトイレに寄らず。
すべて汗で出てしまったようです。
本当は、道の駅朝霧高原まで行きたかったのですが・・・。
自宅到着は15:00過ぎ、なんとも情けない約100kmの道のりでした。

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宇津ノ谷サイクリング

6月26日(日)にサイクリングに行ってきました。
今回は妻も一緒に行くため、比較的平坦な道を選ぶことにしました。
そこで、目的地を静岡市の西端、宇津ノ谷に決定。
以前より気になっていた蕎麦処きしがみさんでお昼を食べるコースです。

妻は、念願のニューウェアをデビューさせました。
以前より、当WEB日記でいつも同じウェアなのが気になると言っていたため、東京に行った折に買ってきたものです。
牛乳屋だけに、「牛」!?
ASSOS(アソス)という、スイスのメーカーの製品です。
牛のウェアうしろはこんな感じ

10:00頃、のんびりとスタート。
北街道を走り、静岡市内を抜けていきます。
ほとんどアップダウンのない道で、痛めている妻のヒザも特に問題ないようです。
余裕の笑みがこぼれます。
余裕の笑み!?

前回同様、静岡市街を抜けて国道1号に出ます。
安倍川の橋のたもとで記念撮影。
新幹線がくるまで待っていて撮影したのですが、この大きさではわかりませんね。(^^)
安倍川の橋にて

安倍川を越え、旧東海道を丸子(まりこ)へ。
丸子を過ぎると、国道1号バイパスに合流です。
バイパスには独立した広めの歩道があり、自転車での走行にあまり不自由は感じません。
軽いのぼりのため、妻はヒザを気にしだしたようです。
国道1号バイパス沿い

道の駅宇津ノ谷峠を過ぎ、国道1号にかかる橋を渡ると、宇津ノ谷の集落が見えてきます。
きれいに石が敷き詰められた細い道を、軽やかに(?)上って行きます。
宇津ノ谷の集落を上る

200mほども行くと、本日の目的地蕎麦処きしがみさんです。
ここの前は2回ほど通りかかり、そば好きの私としてはとても惹かれていたのですが、時間が合わずに断念していました。
蕎麦処きしがみさん前にて

念願の昼食です!
私はオススメメニューの焼き鴨おろしそば、妻は冷やしとろろそば(商品名は違うかもしれません)を注文します。
それと、地鶏卵を使った厚焼き玉子をチョイス。
地鶏の厚焼き玉子 焼き鴨おろしそば

おそばはもちろん、厚焼き玉子もなかなかのものです。
新鮮な卵と、おそば屋さんの出汁がかもし出すハーモニーにしばしうっとり。
そして、食後のそば湯が最高でした!
妻はそば湯を飲んだことがほとんどないと言っていましたが、「そば湯ってこんなにおいしいんだ」と絶賛。
確かな素材としっかりした仕事がこのそば湯を生み出すんだろうと感じ入りました。

帰りは、多少ヒザをかばいはじめた妻と、往きよりさらにのんびりと帰宅。
それでも汗ばむようきは、夏の訪れを感じさせます。
15:00頃帰宅、往復約45kmの穏やかなサイクリングでした。

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西里~穂積神社~平山サイクリング

6月18日(土)にサイクリングに行ってきました。
午後から出かける用事があったため、昼過ぎくらいまでに帰るため、どのコースを走るか迷いました。
結果、以前知人が教えてくれた竜爪(りゅうそう)山の林道に決定。
この林道の頂上付近にある穂積神社をめざします。

妻は膝痛のため、大事をとってお休みです。
梅雨の中休みの青空のもと、私一人で9:30過ぎに出発しました。

実は、穂積神社の標高は800mもあるのですが、下調べ不足(いつものことですが)の私は、軽い気持ちでスタートします。
あとで辛い目にあうとは、このときは知る由もありません。

林道の上り口は何度もサイクリングで行っている“やませみの湯”のところです。
いつもは回り道をしていくのですが、時間の関係で庵原川沿いの伊佐布地区から近道をいきます。
庵原川沿いの伊佐布を抜ける

このルートは、距離が短いのはよいのですが、激坂&トンネルがあり、体力を奪います。
興津川沿いに出ると、いつもながら快適な道を進みます。
興津川沿いの道

一時間もかからずにやませみの湯に到着します。
やませみの湯近くの自動販売機でスポーツドリンクを飲んで、いよいよ林道に突入です。

林道の上り始めは傾斜も緩やかで、沢の流れと茶畑の緑を楽しみながら上ります。
林道の上りはじめ 心地よい沢の流れ

しかし、次第に傾斜がきつくなり、両側の風景もいかにも“山”という感じに。
しかも、いつまで上っても頂上にたどり着く様子がありません。
次第に急な山道に

途中、東海自然歩道の看板に「穂積神社まで1.9km」との表示がありました。
歩いて上る登山道で1.9kmということは、車道だとどれくらいの距離で上るのでしょうか?
あえて考えるのをやめて上っていると、木々の切れ間から山の風景が広がりました。
山々の眺め

そこから1~2km進んだでしょうか。
不意に頂上があらわれ、穂積神社に到着です。
この時点ですでに12:00、1時間30程も上っていたでしょうか。
汗だくですが、標高800mではさすがに風がひんやりとします。
穂積神社

ここからしばらく尾根道を進み、そこから一気の下りです。
竜爪山の登山口にはたくさんの自動車が停まっていました。
傾斜の急なお茶畑が広がる平山地区を抜け、瀬名から自宅へと向かい風の中を走ります。
平山地区

今回はおいしいもの(食い気)はなしでした。

13:00前に自宅着。
覚悟ができていなかっただけに、意外にキツイ46kmの道のりでした。
まあ、知っていたら行かなかったとは思いますが・・・。(^^)
でも、時折見える景色はすばらしかったですよ。

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由比~三保、日本平サイクリング

6月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
妻の膝の具合が心配なので、とりあえず平坦な道を進むよう、目的地を富士宮方面にします。

10:30頃、自宅を出発、足慣らし程度の速度で興津に向かいます。
妻の自転車のハンドルを1cm程下げたため、その調子も見ながらの走行です。
ハンドルを下げると、空気抵抗が減るほか、上りでのダンシング(立ち漕ぎ)もしやすくなるのです。
1cm下がったハンドルで好調!?

無事、興津の町に到着、ここまで特に違和感はないとのこと。
興津の街を抜ける

興津からは、海沿いに出、由比をめざします。
なが~く待たされる押しボタン式の信号で国道1号線をわたり、由比の旧市街に入ります。
ちょうどびわが旬を迎え、道のあちこちでびわを売る露天が出され、観光客が買い求める姿が見られました。
由比の旧市街にて

由比旧市街の細かいアップダウンで、妻が膝に違和感を覚え、とりあえず引き返すことに。
興津から清水に戻り、妻は自宅に、少々走り足りない私は、三保から日本平を走ってから帰ることにしました。
旧清水港線跡の自転車道を通り、三保の先端に。

海水浴場に着くと、ちょうど三保飛行場で飛行機の離着陸訓練中で、セスナ機がフライトをしていました。
海沿いの自転車道を飛行場まで走ると、飛行機を見に来ている家族連れや、写真撮影をしている人たちもいます。
わたしも、しばし見入ります。
三保飛行場への飛行機 三保飛行場からの離陸

三保から折戸へと戻り、自転車屋さんで調子の悪かったディスクブレーキを見てもらいます。
ここ、オオムラ自転車は、清水に数少ないプロショップなのです。

ブレーキも直ったところで、いよいよ日本平です。
今回は、最初に1回上ったきりチャレンジしていなかった新道(清水・日本平パークウェイ)を上ります。
もともと有料道路であったこの道は、自動車の通行を前提につくられているため、距離は短いのですが、傾斜が急なのです。
特に、上りはじめからの2km程がきつく、脚にきます。
日本平新道の上り

何とか上りきり、風邪を引かないよう汗が引いてから下ります。

このあと、久能の海岸沿いを流している最中に天候が怪しくなり、あわてて帰宅しました。
16:00過ぎに自宅着、サイクリングとトレーニングの入り混じった道中は約75kmの道のりでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

5月30日(日)にサイクリングに行ってきました。

29日(土)から実家に泊まっていたため、出発は富士宮市内、朝霧高原をめざすこととしました。
妻は膝痛のためキャンセル、曇りがちの空模様の中、一人で10:30過ぎに出発です。

富士宮は坂の町です。
商店街を抜け、大月線と呼ばれる道路に入ると、いきなりの本格的な上りです。
前夜に飲んだビールが、汗とともに流れていく気がします。(^^;)
白糸の滝までは、何回か通ったことのあるコース、傾斜のきつい箇所もわかっているので、無理をせず上ります。
言われなくてもゆっくりです(^^)

白糸の滝手前の交差点で、滝方向に向かわず直進、少々きつめの傾斜を富士ミルクランド方面へ。
このあたりが、最もキツイ二日酔いの症状でした。
富士ミルクランドへの上り

やっとのことでミルクランドに到着、一休みです。
巻き狩り鍋(一杯300円)を食べて、胃を落ち着かせます。
鶏肉、豚肉に野菜、山菜、こんにゃく等、具が一杯でお得な感じです。
ミルクランド到着! 巻き狩り鍋

ミルクランドで休んでいるうちに、気分がだいぶ楽になりました。
ここから、道の駅朝霧高原までは距離はあるものの、きつい傾斜は少なくなります。
高原らしい、木々や草花の緑が鮮やかな道を、ゆっくりと上ります。
まさに高原の風景

13:00頃、道の駅朝霧高原に到着。
実質走行時間で、約2時間もかかってしまい、平均速度は13km/h。
それでも、体調不良の中上りきった爽快感もあり、満足です!
曇り空の下、残念ながら富士山は一度も見えませんでしたが・・・。
下りに備えて汗を乾かし、時計塔(?)の前で記念撮影(自転車だけ)。
道の駅朝霧高原にて

13:15頃、富士宮市街に向けて、上ってきた道を折り返します。
上りに2時間かかった道のりも、帰りは50分程度。
最高速度66.5km、家に帰ってからの平均速度は19.0km/h。
もちろん、ほとんど足は止まったまま。(^^)

14:00過ぎに実家着。
行きは苦労し、帰りは座っているだけの52kmでした。

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伊豆スカイライン

伊豆スカイライン仕事の移動中に、伊豆スカイラインを通ることがあります。
よく通るのは、韮山~亀石峠の区間で、通行料金は200円です。

そもそも伊豆箱根は、ドライブをしていてとても気持ちのよいところですが、伊豆スカイラインもその例にもれません。
今の季節は、木々の緑と空の青のコントラストがすばらしく、気分が爽快になります。
また、展望台からは、遠く伊豆の海を眺めることもできます。

サイクリング好きの私としては、いつかこの道を自転車で走ってみたいのですが、残念ながら自転車の通行は不可です。
しかし、5月21日に開催された自転車の国際レース「ツアーオブジャパン」では、亀石峠までのコースを選手が走りました。
また、当日はレースとは別にサイクリング企画も実施されており、チャンスはゼロではありません。
標高差を考えるとひるんでしまいますが、私が伊豆スカイラインを走ることができたあかつきには、当WEB日記でご報告いたします。

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夜のサイクリング

夜のサイクリング週末のサイクリングに行けないことが多いので、平日の仕事が終わった後、自転車に乗ってみました。
実は、それなりに真剣に自転車に乗っていたころも、夜練習することはほとんどありませんでした。
自転車にとって、夜は非常に走りにくい環境です。
ライトは非力(最近はものすごいのもありますが)だし、路面の状況は読めないし、車も多いし。

この日は、自宅~吉原への往復、15km強を走るにとどめました。
走行時間は1時間弱、これくらいであれば、気軽なトレーニングとして行けるかなとは思います。

でも、やっぱり夜は暗くて走りにくいですね。
明るい道路は交通量も多いし・・・。
清水周辺で、夜でも走りやすいコースがあったら、ぜひ教えてください。

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白糸の滝サイクリング

今回は、妻がよく頑張ったという親ばか(夫ばか?)的な記事です。(^^;)
5月15日(日)にサイクリングに行ってきました。

前夜に目的地を相談し、富士宮のんびりラン+焼きそばコースに決定。
ただし、今回は前回とは別の焼きそば屋さんにしようと決めました。
富士宮には、数十件の焼きそば屋さんがあるので、どこに行こうかマップを見ながら検討し、あたりもつけました。
そして、当日、9:30過ぎに自宅(清水)を出発です。

この日の午前中は、一応晴れてはいたものの、今ひとつすっきりしない天気で、風も強く吹いていました。
しかし、スタート直後から、この風が思わぬ恩恵をもたらしてくれます。
そう、追い風なのです!
いつもの自分とはちょっと違う走りができるようで、快適な上に快感