朝霧高原より朝の光景

朝霧高原富士山からの日の出

今日(3月22日)は、久しぶりに朝から朝霧高原での仕事です。
せっかくなので出勤時、朝の光景を撮りながら移動しました。

撮影はCanon EOS M3+15-55mmキットレンズです。

富士山からの日の出、最初は牧草地の農道沿いより撮影。
富士山左裾寄りの日の出となりました。

ここから農道を下りながら数回撮影。
富士山左裾からの日の出は、自分が南下するに連れてまた山陰に隠れます。
山頂からのダイヤモンド富士となるまで、何度も日の出を見ることができるわけです。

肝心の山頂ダイヤは雲が多くボワンと締まりのない画に。
残念ながら、最初に撮った写真が一番好みでした。

富士山もさることながら、この日よかったのは反対側の毛無の山々。
昨日降った冷たい雨が山頂付近で水分の多い雪となり、樹氷が見られましたs。
こちらも残念ながら望遠レンズを持っていなかったため、標準ズームの望遠端+トリミングで。

準備も足りず、思い通りにはいかなかったですが「ついで」撮影としては久しぶりの環境でした。

毛無の樹氷

| | コメント (2) | トラックバック (0)

新年明けましておめでとうございます

2017年富士山からの初日の出

2017年が明けました。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も元旦は快晴。
例年通り朝霧高原へと出向き、富士山から昇る初日の出を撮影してきました。
あさぎりフードパーク、道の駅朝霧高原からは多くの方々が初日の出を楽しんでいらっしゃいました。

撮影はCanon EOS 5D Mark Ⅲ+EF100mm F2.8L MACRO IS USMです。

2017年が皆様にとって幸多き年であることを願っております。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

大自然のプロジェクションマッピング!?

夕日に照らされた富士山

今日は冬至。
一年の中で最も日が短い一日となります。

明日からは次第に日が長くなっていくわけですが、ここ静岡の日の出は1月上旬にかけてさらに遅く。
しかし、その分日没も遅くなっていきます。

そんな冬至間近の12月16日夕方、仕事で朝霧高原の牧草地を通りかかると、富士山頂の雪を夕日が照らしていました。
既に太陽は毛無の山々に沈み、その光は次第に抜けていきます。
ところが、山頂の光が完全に消えたその後、ドラマが待っていました。

なんと、消えたと思っていた光が、山裾から再び赤く照らしはじめたのです。
完全に沈んだと思った夕日は雲に阻まれていたのか、その理由は不勉強でわかりません。
しかし、中腹付近、そして周囲の雲を所々色づかせたその光は、さながら大自然のプロジェクションマッピングのようでした。

思わず取り出して撮影したカメラは、Canon EOS M3+18-55mmキットレンズ。
こういう時にはその機動力がありがたい相棒です。

この光景は長い時間続き、多くの方が目にしたことと思います。
冬至、そしてクリスマスと控えるこの時期、嬉しいプレゼントでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

久々薩た峠からの富士山

薩た峠からの富士山

冬至(2016年は12月21日)まであと二週間。
ここのところ、暗いうちに家を出て、暗くなってから戻る日が続きます。
そんなわけで、富士山の写真も少なくなる季節。
三脚を立ててまで撮る気力と体力、根性がないことが要因ですが。

今日(12月8日)は、暗いうちから快晴とわかる空。
富士山の積雪も、闇にぼんやりと浮き上がって見えます。
そこで、出社途中にちょっと寄り道。
ビューポイントの薩た峠に向かいます。

車を停めて遊歩道を歩き、展望デッキへ。
最近はもう少し高いポイントから撮る人が増えたせいか、カメラマンは二人のみでした。

私の機材はCanon EOS 5D Mark ⅢEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
にもかかわらず、三脚は車に積んでおらず、手持ち撮影です。

しばし待っていると、富士山の雪に焼けが出て、ピンクに染まります。
ちょうど東海道線の列車が来たタイミングで数枚のシャッターを切りました。

上の写真は珍しくRAW撮影。
Canon Digital Photo Professionalで現像し、リサイズのみです。

快晴で雲はなく、ある意味面白みはありませんでしたが、久しぶりの朝の空気と優しい光。
気持ちも少し暖かくなって車へと戻りました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

久しぶりのダイヤモンド富士は不発

富士ヶ嶺からはコンディションよし!

今日(12月2日)は朝霧高原での仕事。
せっかくならと早朝に家を出て、朝霧高原で日の出を迎えることにします。

ここのところ朝霧高原に出向く機会が減り、ダイヤモンド富士の場所に関しては勘がありません。
加えて、富士ヶ嶺より東側でのダイヤは経験もなく、さらに不安があります。
そんなわけで、まずは富士山の右裾から昇る太陽を撮影したのちに、そこから場所を推察してダイヤポイントへと移動することにしました。

雲一つない青空、まさに快晴の天気!
これはと、期待が高まります。

そして、概ね予想通り富士山の右稜線より最初の日の出。
この時は、小さなダイヤの粒を撮影することができました。
上の写真がそれです。

この位置からおおよそのダイヤポイントを想定し、ドクタービレッジ入口へ。
おそらく、ここで山頂のどこかから太陽が昇るはずです。
待つこと数分。

しかし山頂には雲がどんどん沸き上がり、日の出はその雲の向こうから。
残念ながら、キラリとした光芒は見られませんでした。
太陽が昇った時には、下の写真のように強烈な光がボワンと、不発でした。

それほど準備をしたわけでもありませんし、カメラも手持ち(Panasonic LUMIX DMC-GM1S+望遠ズーム)と言う適当な撮影でしたが、少ないチャンスだっただけに残念な朝でした。

またリベンジの機会を探りたいと思います。

ダイヤはボワンと

| | コメント (4) | トラックバック (0)

実に素晴らしい富士山

20日朝富士宮市内からの富士山

冷たい雨が降り続いた11月19日(土)。
夕方になって急に気温が上がり、晴れ間も見えたかと思えばまたもや雲が出て雨。
不安定な天候の一日でした。

そして一夜明けた20日(日)、朝外に出て見ると、快晴の空の下、クッキリと雪化粧した富士山が見えていました。
路面は濡れており、思いのほか雨が長引いた様子が窺えます。
夕方気温が上がってからも降ったせいか、西側から見る雪は一直線にスパッと切れていました。

上の写真は自宅付近の茶畑から。
下の写真は、昼頃の朝霧高原牧草地からのものです。
いずれの写真も、撮影はCanon PowerShot G9X
JPEG撮影です。

これからまた周期的に天候が変わる予報。
富士山も化粧直しの頻度が高まりそうです。

気温が乱高下する昨今、富士山ならずとも戸惑ってしまいますね。
体調を崩されている方も多い様子、くれぐれもご自愛ください。

20日昼頃朝霧高原からの富士山

| | コメント (4) | トラックバック (0)

この週末は富士山日和!

11月12日の富士山

ここのところ、夜~朝にかけて雨が何度か降りました。
気温もグッと下がって、富士山の冠雪が楽しみな状況です。
が、私の行動する時間帯には富士山は雲の中。
どうも雪化粧の富士山に出会えませんでした。

そんな中、今朝(11月12日)家を出て見ると冠雪の富士山がしっかりと見えています。
しかしこの季節、私の出勤時間自宅周辺は暗く、今一つ撮影に自信がありません。
そこで富士川河川敷まで走り、そこからの富士山を撮影しました。

雪は五合目付近まで、今シーズン初めて宝永山まで雪がかかっている姿を拝むことができました。
今日明日の天気は、晴れベースの予報。
これまで焦らされた冠雪富士を、存分に楽しむチャンスですね!

撮影は、Canon EOS M3+キットレンズです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年富士山初冠雪

Canon EOS 7D Mark Ⅱでの撮影

予報より早く昼前から冷たい雨が降りはじめた10月25日。
その雨は夜になっても降り続け、止むことはありませんでした。
前夜よりいくらか気温が高めに感じられたこの日ですが、富士山頂は雪になっているであろうことから、翌朝には今度こそ富士山初冠雪が発表されると期待していました。

「今度こそ」と書いたのには理由があります。
今より一か月ほど前の9月25日朝、富士吉田市や富士宮市、静岡市内からも冠雪した富士山を拝むことができたのです。
しかし、肝心の甲府地方気象台からは雲に阻まれて山頂が見えず、幻の初冠雪となってしまったのでした。

そして一夜明け、今日(10月26日)の朝、富士宮市街からの富士山は6:00過ぎまで雲の中。
またか!?と思われましたが、その雲は次第に取れ、出勤時由比付近からついに冠雪の富士山を見ることができました。

この晴れの天気に、甲府地方気象台からも初冠雪が発表されました。
観測史上最も遅い(1956年とタイ)記録となった2016年の富士山初冠雪。
実に中途半端な位置からの撮影となってしまいましたが、ともあれ撮影ができて何よりでした。

上の写真はCanon EOS 7D Mark Ⅱ+SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporaryにて撮影。
下の写真はPanasonic LUMIX DMC-GM1S+G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S.にて撮影したものです。

気温がぐんぐん上がっている26日の静岡県内。
どうやら、史上最遅の初冠雪は、儚い雪となってしまいそうです。

Panasonic LUMIX DMC-GM1Sでの撮影

| | コメント (4) | トラックバック (0)

富士山は朝焼けとともに

10月21日の朝焼けと富士山

10月も下旬に差し掛かろうという頃ですが、富士山の初冠雪はいまだ観測されず。
ここのところの気候では、雨が降っても山頂に雪化粧とはならないようです。

そんな10月21日、出勤時に家を出てみると、東南の空がきれいに染まっていました。
富士山はと見ると、一部に雲がかかっているものの、そのシルエットは浮かび上がっていました。

せっかくなので、自宅近くのいつもの撮影スポットから朝焼けとともに富士山を撮影します。
何度も書いていることですが、壮大に見える富士山も、空のスケールとは比較になりません。

富士山の雲は形を変えながらも纏わりつき、しばらくして空の色も醒めてきました。
この週末、富士山周辺は曇りの予報ながら、なんとか天気は持ちそうです。
雪化粧はお預けですが、こんな富士山が見えるとよいですね。

撮影はCanon EOS M3+EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パール富士撃沈

EOS M3にて撮影

う~ん、残念!

先日、大先輩のMさんから「10月14日に月齢12.9のパール富士が見られる」との情報をいただき、当日夕方に朝霧高原に向かいました。

場所は国道139号沿いの朝霧さわやかパーキング付近。
現場に到着してみると、既に多くの車が停まり、たくさんの人と三脚。
ここしばらく富士山を撮れない天気が続いていたため、このチャンスを心待ちにしていた方も多いのでしょう。

馴染みのS田さんともお会いし、近くに三脚を立てます。
この日の私の機材は、Canon EOS 7D Mark ⅡEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
換算320mmの焦点距離は、居並ぶカメラの中でも短いものですが、山頂全体を入れる構図で落ち着きます。

時間が来るまで、サブで持って行ったEOS M3で手持ち撮影。
富士山の色はよく(雪がないのは残念ですが)、これで雲さえどいてくれればよい画が撮れそうです。
期待と不安が入り混じったのは、現地の皆同じ気持ちだったことでしょう。

そして、いよいよ月の出の時刻。
しかし、出てきません。
いや、出てはいるのですが、雲に阻まれて見えず。
途中、ちょっとだけ月の輪郭が見えましたが、見事な撃沈でした。

現場ではため息と「次があるさ」と言う声が交錯。
皆手早く三脚を片付け、その場を後にします。

ま、他人任せの情報に甘え、たまにポッと行ったくらいでものにできないのは仕方ないことですね。
そして、だからこそ、いつまでも撮り続ける方々が多いのでしょう。
次のチャンスには、エクステンダーを用意しようかと思いながら、その場を後にしました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧