富士山開山明日ですが・・・

28日の富士山今日で2009年も半分終わりですね。
月並みですが、月日が経つのは本当に早いものです。

さて、明日は富士山の山開き。
先週土曜日の表富士灯回廊を皮切りに、富士宮では富士山本宮浅間大社を中心として様々な行事が執り行われます。

しかし、今朝(30日)のYAHOO!トップニュースにも載せられていましたが、残念ながら1日開山当日の富士山頂への登頂は不可能となってしまいました。
静岡県側からは、昨年、一昨年に続き3年連続で登頂できず。
山梨県側からも登頂はできないとの発表が29日にあり、1997年以来12年ぶりの事態となったとのことです。

理由は、残雪の多さ。
山頂付近のアイスバーンが、登山者の行く手を阻んでいるようです。
残雪の量は、山頂直下で約1mとのこと。

写真は、日曜日(28日)夕方の富士山の様子です。
山頂付近には雲がかかっていますが、この日の昼間も翌日も、山頂付近の雪ははっきりと確認することができました。
今日から数日は雨が続き、気温も低目(30日は5月下旬並み)とのこと。
山頂で御来光を拝めるのは、いつの日になることでしょう。

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雪、減りました

今朝、起きてみると青空が覗いています。
玄関を出ると、富士山頂が一瞬雲間から見えました。
自宅近くで10分ほど待ってみたのですが、結局その後は雲に隠れてしまい、富士山の様子を撮影することができませんでした。

が、富士市まで走ると、富士山が雲の上にその姿を現しています。
さっそく、安全な所に車を停め、撮影しました。
それが、右の写真です。

左の写真は、今月20日に富士川SAから撮影した富士山の姿です。
その時と比較すると、山頂付近の雪がだいぶ減っているのがわかります。
もっとも、山梨県側、御殿場側から見ると、状況が異なるのかもしれませんが。

昨年、一昨年よりも雪が多い状態が続いていた富士山。
しかし、この状況なら開山(7月1日)の山頂登山も可能かと期待できますね。

わずか数日でかなり変化した富士山の雪に驚き、それでは下界は暑くて当然だ、と納得をしました。
富士山の登山シーズンまで、いよいよあと一週間ほどです。

20日の富士山 23日の富士山

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富士山の雪が気になります

ここのところ、天候の不安定な日が多くなっています。
すっきりと晴れ!という日が少なく、雲も多い状況ですね。
そんな状況下、富士山の雪も変動が激しいようです。

左の写真は、先週土曜日(6日)に静岡市清水区由比付近から撮影した富士山頂です。
雲間から覗く山頂付近には、比較的しっかりと雪が付いている印象を受けます。
この写真を見る限り、間もなく登山シーズンとは思えない状況です。

右の写真は、その翌日(7日)に、サイクリング途中に白糸付近で撮影した富士山です。
見る角度が異なるので、一概には言えませんが、前日に比べ雪がとても少なく見えます。
これは、大沢崩れが正面に来ていることも大きいのでしょう。

両日でかなり様相の異なる富士山頂。
富士山の天候も不安定な様が見て取れますね。

さてさて、昨日の気温の高さと夜になってからの雨がどのような富士山頂をつくり上げているのか。
気になります。

6日の富士山 7日の富士山

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富士山も大忙し

相変わらず、安定しない天候が続いていますね。
五月晴れが少なかった5月も終わり、このまま梅雨空に突入しそうな勢いです。

そんな中、富士山も大忙し!?
左の写真は、5月30日の静岡市内から見た富士山(があるはずの場所)です。
まるで夏のような雲にすっぽり覆われた富士山は、結局この日姿を現しませんでした。
少なくとも、私の前には・・・。

右の写真は、昨日(6月3日)の富士山です。
曇天の空の下、それでも山頂まで姿を現した富士山には、だいぶ減ったとは言えまだ雪が残っています。
温暖化・・・と言われても、富士山頂にはその影響が及んでいないのでしょうか。

気づけば、富士山のお山開きまであと1ヶ月足らず。
富士山が本格的に忙しい日々を迎えるのも、もう間近となっています。
それまでには、山頂の雪もすっかり姿を消すことでしょう。
がんばれ!富士山。

夏のような雲に囲まれて いまだに雪が

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富士山チラ見

土曜日の富士山一昨日は、風も強く、雨も時折強く降る大荒れの天気でした。
昨日も風は一時強かったものの、晴れ間ものぞきました。
が、相変わらず大気の状態は不安定な様子。
また、不安定なまま週末に突入してしまうのでしょうか。

そんな土曜日の朝、富士宮市内は明け方まで雨が降ったようですが、日の出とともにひとまずあがっていました。
空には、白い雲、黒い雲、そして青空。
陽射しもあり、これからどうなっていくのか、全く予想がつきません。
予報では、曇りと雨のマークだったのですが・・・。

家を出ると、富士山が中腹のみチラリと見えました。
さっそく、西富士道路料金所付近にて撮影。
昨年と比べると、やはり雪が多いですね。

この後、富士川を渡る頃には、すでに雲の中でした。
なんだか、すっきりと晴れ渡る「五月晴れ」があまり感じられなかった5月でしたね。

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またも降雪

5月25日の富士山と、言っても、富士山の話です。
昨日(24日)の日曜日、朝から雨が降ったりやんだりの天気でした。
午後に一時期日差しも見られたのですが、それもつかの間。
夜には再びの雨、そして雷鳴もとどろき、まさに“嵐”という天候となりました。

そんな天気でサイクリングには出られず。
せっかくヤル気が復活しているのに、2週連続で雨に祟られています。
そんなわけで、家族で静岡市内へと買い物に出かけました。

一夜明けて、25日の朝。
家を出てみると、富士山が顔をのぞかせています。
その山頂付近には、昨日新たに降ったと思われる雪が積もっていました。
気圧の谷が通過した富士山頂付近では、今でも雨が雪となっているようです。

5月ももう終盤。
こんな雪化粧の富士山は、もうすぐ見られなくなるでしょう。
見納めかな?とシャッターを切りました。

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雨降って雪減る

18日の富士山昨日(17日)の富士宮市内は、朝から雨が降ったりやんだり。
午前中からは、時折雨脚が強くなりながら、降り続きました。

気温はそれほど低くなかったのですが、陽射しがない分、家の中は寒く感じます。
そんな一日を経て、写真は18日(月)朝の富士山の様子です。
前週までと比べると、山頂付近の雪は明らかに減っています。
日曜日に降った雨は、かなりの標高まで雪にならず、かえって積もっていた雪を融かしたのでしょう。

昨年5月12日に、富士川楽座から撮影した富士山も、これと同様の雪だったことから、これにて平年並みになったと思われます。
昨年の例で言えば、5月末には若干の雪渓を残すのみとなっていました。
これからの富士山、姿を現すたびに雪の量が減っていくのでしょう。

今日も晴れて夏日になるとのこと。
皆様、体調管理にはぜひともお気をつけください。

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富士山雪多し

冠雪の富士山なんだか、久しぶりに富士山を見たような気がします。
とは言っても、3日ほど雨が降り続いただけなのですが・・・。
その前の数日も、すっきりとは晴れていなかったのですが、富士山は顔を覗かせてくれていました。

そして、久しぶりの富士山は、またまたきれいに雪化粧。
G.W.も終わったというのに、まだ冬の様相です。
写真は、9日朝の富士山です。

思えば昨年、とんでもない時期に初雪を観測した富士山。
初雪からかれこれ9ヶ月間、山頂では雨が雪となっていることになります。

この週末は晴れて気温も高くなるとの予報。
さすがの富士山も、雪を冠していられるのもあとわずかでしょうか。

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食べるほうの“桜”

EOS 5Dにてさすがに、平野部の桜はすっかり青葉に変わりましたが、“えび”の方の桜はまだまだこれからです。

先日、静岡から伊東へと移動するチャンスに、立ち寄りました富士川河口。
富士山はちょっと霞んでいましたが、この季節、気温にしては上々のコンディション。

桜えびは・・・、いましたいました沢山!
前夜は好天で風もなく、漁が行われたようです。

そして、カメラマンも沢山!(^^)
携帯で撮影している人から、複数の一眼レフを下げた人、果ては三脚でビデオ撮影まで。
ざっと7~8名(私含む^^)はいらしたでしょうか。

私も早速「写真を撮らせてください」と声かけをして撮影開始。
桜えびを干している方々も、撮影には慣れた様子。
淡々と作業をこなしていらっしゃいました。

干し桜えびには、無着色と着色があるとのこと。
この日も、きれいに2色に分かれていました。
話によると、無着色の方が、早く乾くとのことでした。

全景を撮ったコンパクトデジカメと、風景を切り取ったデジタル一眼レフ。
JPEGデータの色のつくり込みの違いにちょっと戸惑いましたが、双方UPします。

食べるほうの桜、早く堪能したくなりました。(^^)

GR DIGITAL Ⅱにて おいしそう・・・

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霞む富士山

霞む富士山毎年書いていることなのですが。
4月に入り、麗らかな陽気となってくると、富士山に霞がかかりぼんやりとしか見えない日が増えてきます。
写真は、先週末の日本平からの富士山ですが、かろうじて積雪部分が白く浮かび上がるのみ。
空気が澄んで、くっきりと見えていた冬場とは明らかに異なります。

それでも、GW前くらいまでは「どうしたの?」というくらいクリアに見える日もあります。
そんな時、雪を頂いた富士山と、放牧されて青草を食む牛たち、そして青空という最高の写真が撮れる環境が整います。
そのとき、偶然朝霧高原にいなければならないとなると、ハードルはかなり高くなります。

私がそんな環境に出くわしたのは、これまで一度だけ。
そのときも、朝は静岡市内にいたのですが、なんだか予感がして富士宮へと走ったのでした。
今年もそんな状況に出くわしたいなぁと思います。

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アイスバーン

富士吉田からの富士山先日、山梨県富士吉田市にある、道の駅富士吉田を訪れました。
あいにく、空は曇り空でしたが、富士山はくっきりと見え、時折陽射しも感じられました。

ぼ~っと富士山を眺めていると、太陽がちょっと顔を覗かせます。
すると、富士山の雪が、きらきらと輝きはじめました。
普段見ている、静岡側の富士山ではあまり見られない光です。

おそらく、北側斜面に吹き付ける寒風や低い気温により、雪面がアイスバーンとなっているのでしょう。
それでも比較的穏やかに見える静岡県側からの富士山より、力強く雄雄しく見えました。

普段、あまり見ることがない山梨県側からの富士山。
この日は、堪能することができましたよ。

残念ながら、富士山を一周することなく、富士吉田から折り返し、富士宮へと帰りました。

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文句なしの晴れ

12日朝の富士山ここのところ、朝からすっきりと晴れ!ということが少なかった富士宮ですが、今朝(12日)は、文句なしの天気でした。
空気も澄んで、富士山もとてもきれいに見えます。
ただし、気温は低く、空気はとても冷たく、本当に3月中旬なのか?という感じです。

前日も曇り空の下、富士山はくっきりと見えていましたが、やはり青空バックの方が富士山は引き立ちます。
ちょうど朝日が向かって右側宝永山付近を照らし、ほんのりピンクに染めていました。

明日は、またもや曇りがちの天気になるとの予報。
気温の上下もとても厳しく、体には負担になります。
そんな中でも、富士山は「我関せず」といった表情で、ど~んと座していました。

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雲?雪?

3月2日の富士山貴重な快晴の一日となった3月2日。
仕事で清水から富士へと移動する際、久しぶりに富士山の全景が目に飛び込んできました。
富士川手前で車を停め、歩いて橋の上から撮影します。

富士山の向かって右側、宝永山がある部分には雲がかかり、宝永山は見て取ることができませんでした。
しかし、宝永山のある位置の下、富士山の中腹が薄っすらと白くなっています。
これは、雲ではなくて、雪でした。
ちょうどこの部分だけ雪が降ったかのように、帯状に白くなっています。
こんな雪の降り方(積もり方)は、あまり見たことがありません。

翌日3日、そして4日には、富士山はまた雲の中。
3日の雪もあり、この次姿を現してくれるときには、どのような表情を見せてくれるのでしょうか。
今から楽しみです。(^^)

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足柄SAからの富士山

足柄SAからの富士山2月21日(土)に、東名高速足柄SA(上り)を訪れました。
建物に近づきつつふと見ると、富士山が頭を覗かせています。

その富士山、いつも見ている西側からのものとまったく雰囲気が異なるのでびっくりしました。

まずは、真っ白!
富士宮から見る富士山は、大沢崩れを中心に岩肌が露出している部分も多く、雪が降って1日もすれば黒い筋が表れることが多いのです。
しかし、足柄からの富士山は、真っ白で、とてもきれいに見えました。

そして、山頂からの傾斜がなだらかに見えます。
これは、裾まで見えていないからなのかもしれませんが、とてもやさしく、やわらかい雰囲気でした。

普段は西側からばかり眺めている冬の富士山。
今度は、冬にも一周しながら撮影したいと思います。(^^)

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雪の朝霧高原

朝霧高原からの富士山先週金曜日は、全国的に大荒れの天気となりました。
静岡県内もご多聞にもれず、おかしな天候でした。

朝、起きると激しい雨。
この雨は昼ごろには上がるのかと思いきや、午後まで続きました。
その後も、雲や霧の多い天気。
駿河湾の波もいつになく高く、尋常ならぬ雰囲気でした。

しかし、朝霧高原に上るにつれ、霧を抜けると青空が。
富士山も姿を現し、ご覧のような風景となりました。

前夜の雨、朝霧高原では雪に変わったようです。
が、その後再び雨となり、路面の積雪はなかったとのこと。
また、この時点では気温も上がり、道端の草むらに薄っすらと積もった雪も融けはじめていました。

それでも、6月上旬かと言われるような陽気の日があったり・・・。
やはり、今年の春も一筋縄ではいかないのでしょうか?(^^;)
写真は、道の駅朝霧高原からの風景です。

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薄っすらと

山頂のみここ数日、日中は暖かな日が続いていますね。
朝晩の冷え込みも、1月中ほどではなく感じます。
節分を過ぎて暦の上では春。
このまま、暖かくなっていくのでしょうか?

日中の気温が上がると、突然見えにくくなってしまうのが富士山です。
写真は、昨日(4日)の午後、富士市内から撮影したものですが、富士山は山頂だけがかろうじて浮かんでいる状態です。

もともとここ数日、すっきりと晴れ!という青空ではないのですが、やはり気温の上昇とともに空気が霞んでいる状況がわかります。
雪を被った富士山を、真っ青な空の下で見ることができるのも、あと数ヵ月になりました。
クリアな富士山を見ることができたら、ラッキー!と思ってくださいね。(^^)

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富士山は赤く染まって

赤富士今日で、1月も終わり。
2009年も、早くも一月が経過してしまいました。

ちょっと前の写真ですが、この写真は1月17日、夕方の富士山です。
富士宮市内から撮影したこの富士山は、夕焼け雲と一緒に赤く染まっていました。

ちょうどこの頃、降雨の前で乾燥し切っていた富士宮市内ですが、富士山の雪も大沢崩れ方面中心に飛ばされ、向かって左側では黒い地肌が見えています。
この後、雨や雪が降り、富士山もまた化粧直しをしました。

近づけば人を寄せ付けない真冬の富士山ですが、ここから見る限りとても穏やかです。
どっしりと腰を落ち着け、まるで一杯やりながら我々を見下ろしているかのようですね。

富士山がきれいに見える季節も、後半に入りました。
4月下旬くらいまでは、雪を被った富士山を存分に楽しめることでしょう。

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雪化粧の富士山(静岡より)

富士山全国的に大荒れの天気となった1月9日。
富士宮でも、標高500m程度から上の地点では雪となりました。
明けて10日、夜明け前の富士山の写真は以前お届けしましたね。
今回の写真は、その日の午後、静岡市内から撮影した富士山です。

空気が澄み、静岡品からもくっきりと富士山が見えるばかりではなく、裾の方までうっすらと白く雪化粧している様子までわかります。
10日の日中が比較的暖かかったこともあり、このとき見えていた山裾の雪は、すぐに融けてしまったようです。

11日にサイクリングで標高500m付近を走ったときには、雪が降った形跡を見つけることはできませんでした。
そして、潤井川に流れ込む土石流を防止するための水路には、雪融け水が流れていました。

これから、富士山が真っ白に雪化粧するような雪が降るのでしょうか。

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夜明け前の富士山

夜明け前の富士山昨日(9日)は、東京都心でも一時雪が降るなど、寒い一日でしたね。
静岡県中東部では、平野部では雪になりませんでしたが、山間部では雪が降り、一時期は吹雪いているような状況でした。

ちょうど箱根方面の配達もある日で、4WD+スタッドレス+チェーン携帯という万全の装備で臨みましたが、おかげさまで問題なく配達が終了しました。
御殿場方面も、幹線道路はともかく、裏道などでは積雪があり通行困難な状況でした。

朝霧高原も、雪。
ちょうど、白糸の滝近辺を境に、それ以上の標高(概ね500mから)は、雪だったとのことです。
ただし、途中からみぞれに変わったところもあり、人里の積雪は少なかったようです。

写真は、10日朝の富士山です。
まだ、夜が明けきっていない上、靄がかかっていて薄暗い雰囲気でした。
富士山を見る限り、真っ白な積雪は以前同様5合目付近より上。
やはり、昨日の雪は裾まで積もるようなものではなかったようです。

大雪にならず、ひとまず胸をなで下ろしました。
大雪となった地域の方々は、くれぐれも事故等、お気をつけください。

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サイクルスポーツセンターからの富士山

5kmサーキットと富士山正月の2日、伊豆市にあるサイクルスポーツセンターに行ってきました。
サイクリングが趣味の私ですが、今回は自転車とは関係なく、息子にそれいけ!アンパンマンショーを見せるためです。(^^)

今よりは真剣に自転車に乗っていた頃、レースで何度か訪れたことのあるサイクルスポーツセンターですが、自転車を離れて訪れると、また違った表情を見せてくれます。
中でも、富士山。
何度も訪れていましたが、富士山が見える(見えた)記憶がありません。
レースの際には、駐車場→5kmサーキットのみの移動だったからかもしれません。

写真は、5kmサーキット入り口にあるゴロリンエリアから見る富士山です。
宝永山と火口が正面に見える富士山は、私にとって新鮮でした。

息子が大きくなったら、一緒に自転車で走りたいと、5kmサーキットを目にして気持ちを新たにしました。

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初日の出はどうかな?

富士山のある風景今年も、あれよあれよと言う間に年の瀬。
ここ数年、クリスマスが終わると、年末の訪れが早いこと早いこと。
残すところ、あと2日です。

この時期になると、気になるのが、初日の出。
ここ数年、朝霧高原からの初日の出をお届けしています。
今年も、年末年始はよい天気となる模様。
朝霧高原にある朝霧乳業敷地内からの富士山と初日の出をお届けできそうです。

ここ数日、空気がクリアな日々が続き、富士山の雪も例年になく理想的です。
強い冬型の気圧配置だということもあり、日本海側や東北各地では、大雪や突風など、交通にも乱れが出ているのが心配ですが・・・。

様々な出来事があった2008年。
よいことが少なかったような気がしますが、2009年は明るい年にしたいですね。
まずは元旦の朝、初日の出を皆様にお届けできることを願っています。(^^)

写真は週末、静岡市内から見える小さな富士山です。

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富士山頂

富士山頂クリスマスイブの昨日、私は仕事でほぼ一日中朝霧高原にいました。
当初予報ほどすっきりと晴れ!とは行かなかった一日で、風が吹くと冷たく、陽射しが恋しくなる寒さです。
上空には、地上より強い風が吹いているらしく、富士山にかかる雲もかなりのスピードで動いていました。

午後になると、富士山には雲が多くなり、ご覧のように山頂付近が見え隠れしています。
頂は雪で真っ白。
何度も書いていますが、年内にこれだけ雪が定着しているのは、ここ数年にはない状況です。

真っ白な富士山頂は、けがれなき神の山という風情がありました。
こんな富士山を、いつまでも大切にしていきたいと、改めて感じました。

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赤富士もどき

富士山今日は、一年で最も昼間の時間が短い日だそうですね。
21日が当時ですが、実際には今日が一番だそうです。

さて、富士山の話題です。
赤富士、葛飾北斎の作品でも有名な赤く染まった富士山は、写真を撮る者にとってはぜひ撮影したい風景です。
Wikipediaによると、主に夏から秋にかけて富士山が朝日に染まっておこる現象とのこと。
本来の赤富士は、静岡県側より山梨県側の方が頻繁に見られ、染まった色もより赤いような気がします。

が、富士宮でも、夕陽に染まった富士山が赤く見えることがあります。
主に、秋~冬にかけて、よく晴れた日の夕方、木々の色も相まってこのように見えるのでしょう。
本来の赤富士の定義とは異なるかもしれませんが、これはこれで嬉しいものです。

12月6日の夕方にも、西富士道路付近から、赤く染まった富士山が見られました。
たまたま通りかかったので、思わず撮影。
残念ながら、北斎の絵のように真っ赤にはなりませんが、お届けします。

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由比の朝(パノラマ)

由比の朝先日、富士山の夕焼けのパノラマ写真をお届けしました。
それの第二弾、由比の朝のパノラマ写真です。
前回同様、12mmの広角レンズで撮影し、上下を切り取りました。

ますます日が短くなる今日この頃。
朝の出勤時は、すっかり日の出前になってしまいました。
それでも、由比に到達する頃には、東の空がうっすらと朱に染まりはじめます。

左手には富士山、そして由比・蒲原の街灯りが見えます。
正面から右手にかけては、伊豆半島が見えるはずですが、この日は霞んでいました。
空気は程よく冷たく、風はほとんどありません。
2~3枚の写真を撮り、駿河湾を後にしました。

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富士山の夕焼け(パノラマ)

パノラマ富士山この写真、いつものものとちょっと雰囲気を変えて撮影してみました。
撮影したのは11月28日(金)の夕方。
撮影場所は、富士川にかかる橋の上です。

この日の静岡は昼過ぎからよく晴れ渡り、朝方までの雨や、折からの強風で空気もきれいでした。
ただし、富士山には雲がかかる時間帯も多く、やっとすっきりと見えはじめたのは夕方になってからです。
この撮影のときも、山頂を覆うように少し雲がかかっていました。
それでも、夕陽に染まる雪や雲と、富士山を見ることができたは幸運でした。

この写真、広角レンズを使用したパノラマ写真です。
焦点距離12mmのレンズで撮影し、写真の上下を切り取りました。
富士山を中心に、愛鷹の山々へと連なる地形が見て取れると思います。

宝永山の下付近まですっかりと雪化粧をした富士山。
また、面白い写真が撮れたら、お届けしていきます。

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富士山と夕暮れ

三連休の中日、快晴となった23日の夕方、用事で上井出に出かけました。
街中を走っているときから、夕陽に染まる富士山が目に飛び込んできます。

バイパスを走り、上井出インターで降りて、撮影場所へ。
残念ながら、下半分は陽が落ちてしまいましたが、それでも赤く染まった富士山を撮影できました。
雪も、よい感じで残っています。

さすがに、絶好の行楽日和。
紅葉を楽しんだ方々の車列は、上井出インター付近から富士方面へと長く続いていました。
それを避け、裏道を下っている途中、夕暮れの空があまりにもきれいで、これも撮影。

わずかな時間でしたが、空気の澄んだ晩秋の夕暮れを楽しませていただきました。

赤く染まる富士山 夕暮れの空

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頭を雲の・・・

秋の富士山う~えに~だ~し~、と言うのは、まさにこのような状態のことを言うのでしょうか。

ちょっと時期が前後しますが、この写真は、11月7日、週末に雪が降る前に撮影しました。
以前に降った雪は飛ばされたのか解けたのか、山肌をくっきりとあらわしている秋の富士山です。
朝霧高原にある朝霧乳業敷地内からの撮影なので、大沢崩れが正面に来ているのがご覧いただけるかと思います。

ちょうど、飛行機が東から西へと飛んでいるらしく、飛行機雲が伸びていました。
その角度から見ると、まるで富士山中腹から飛び立ったようにも見えますね。

富士山スカイラインも、登山区間はまもなく冬季閉鎖へと入ります。
来年の4月下旬まで、新五合目もお預けとなりますので、ご注意ください。

青空に映える雪の富士山の写真は、今しばらくお待ちくださいね。

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夜の富士山(冠雪)

夜の富士山昨日の静岡市内は、青空に陽射しが眩しい、よく晴れた一日となりました。
富士山もくっきりと見え、久しぶりにすがすがしい天気となっています。

その前日、12日の静岡市内は、なんとも不思議な天気でした。
朝はどんよりとした曇り空、それでも雨は降っていません。
しかし、午前中に少し明るくなり、時折陽射しも見えるようになってから雨が降り出しました。
この雨は、結局夕方まで強弱をつけながら何となく降っていました。

夜、私が富士宮に帰った時には雨はほとんど止んでいました。
そして、すっかり姿を見せた富士山には、多くの雪が・・・。
宝永山の下くらいまで、冠雪している様子です。

思わず、近所の撮影スポットから写真を撮りました。
三脚を持っていないため、石垣の上に紙箱(車に載っていた)を置き、その上にカメラを乗せての撮影です。
ブレもありますが、ご容赦ください。

あけて13日の朝には、すっきりと晴れた空に、朝日に染まってピンク色の富士山が現れました。
が、残念ながらその様子は撮影することができませんでした。
夜の富士山も、また雰囲気が異なるものです。

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沼津市内からの富士山

沼津からの富士山昨日まで、寒い日々が続きましたね。
最高気温が20℃に届かず、陽射しもなく、風もつよいため、体感温度はさらに低く感じます。
それでも、空気がクリアなこともあり、11日の沼津市内からは富士山がきれいに見えました。

富士山も、いつも見ている角度以外から見ると、新鮮に感じます。
特に、週末に降った雪の様子が、よくわかりました。
写真の向かって右手、御殿場から山中湖側により多くの雪が積もっています。

いつも、富士宮市内から見て、雪が少ないなと思っていましたが、風の吹く方角にも関係しているようですね。
おそらく、山中湖から見た富士山は、中腹まで雪化粧なのでしょう。

富士山にも、一気に冬の厳しさが訪れたようでした。

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秋色富士山

秋色の富士山以前、富士山頂の写真を、画像処理ソフトでコントラストを高めてご紹介しました。
10月下旬、秋色に染まる富士山を撮影し、同様に画像処理ソフトで自動補正したものが、この写真です。

ちょっと(かなり?)嘘臭いまでに着色されていますが、自然の色を強調するとこのような感じになるのでしょう。
五合目付近の紅葉は既に枯れたような色となっていますが、そこから裾に向かってオレンジと緑のコントラストが映えています。
山頂付近の雪渓の様子も、はっきりと見て取ることができますね。

富士宮市街地に程近い場所からの撮影なので、残念ながら大沢崩れは見ることができませんが、朝霧高原から見た時の方が、山頂付近の雪も多く残っている様子でした。

晩秋の富士山、これから雪に閉ざされる前の色合いをご紹介しました。

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富士山頂の雪消える

29日朝の富士山ここ数日、日中は暖かい日が続いています。
そのせいか、富士山頂の冠雪はほとんど消えてしまいました。
写真は、今朝(29日)の富士山の様子です。

朝晩は冷え込んでいるので、空気はとてもクリアです。
富士山も、毎日のようにその姿を現してくれています。

25日夜に降った雨が雪となり、26日朝の富士山はしっかりと雪化粧していました。
しかし、それから数日で、ご覧の通りです。

明日から、さらに厳しい寒気が流れ込むとのこと。
日中の気温も上がらず、東京では11月下旬並みの気温と予報が出ています。
天気の大きな崩れはないとのことですが、富士山にはまた雪が積もるかもしれませんね。
やっぱり、富士山頂には雪化粧が似合います。

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吉原の集落

吉原の集落と富士山静岡市清水区、市街地から山一つ越えた先に、吉原地区があります。
現在はトンネルで比較的楽に行けますが、その昔はちょっとした距離と時間がかかったことでしょう。
近くには、一軒宿の温泉もあります。

そんな吉原は、急な山の斜面に張り付くように家々が立ち並んでいます。
道は狭く、車のすれ違いは困難ですが、なんとも趣があります。
幼稚園やお寺も集落内にあり、以前はこの中ですべてまかなっていたことが偲ばれます。

吉原の産業は、お茶。
集落のさらに上の斜面には、一帯にお茶畑が広がっています。
急な斜面での作業はさぞかし大変なことでしょうが、寒暖の差が美味しいお茶を育むのでしょうね。

このお茶畑を抜けた山の上からは、富士山がよく見えます。
雨降りの後など、雲海が広がる先に富士山が顔を出すため、写真愛好家には人気のスポットです。
が、先ほど書いたように道路は狭く、農道や林道のため、気軽に行くことはできません。

そんな吉原の集落も、第二東名の工事によって景観がかなり変化しています。
この穏やかな光景も、これからまた変化があるのかもしれませんね。

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富士山冠雪!

富士山冠雪昨日(10月14日)は、昼前から雨が降り、夕方からはとても冷え込んできました。
富士宮市内の自宅でも、夜は暖房を入れたほどです。
時折、激しく降る雨は、そんな寒さを一層感じさせました。

一夜明けた15日の朝、自宅を出ると富士山頂に雪が・・・。
8月9日に季節外れの初冠雪を記録して以来、富士山頂のまとまった雪を見たのは初めてです。
かなりの量が降ったらしく、真っ白な山頂は朝日に輝いていました。
やっぱり、富士山は雪があった方が絵になりますね。

そんな富士山ですが、富士市まで下ると、雲の中に隠れてしまいました。
今日は天候が回復するとの予報。
これから晴れてくれば、青空と真っ白な雪を被った富士山が見られるかもしれませんね。

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昨日の富士山

9日の富士山今日(10月10日)は、以前の体育の日ですね。
確か、過去の統計で晴れの日が多い特異日だったと記憶しています。

ここのところ、天候が不安定で、雨が降る日も多くなっています。
しかし、変わりやすい天気の中、雨の後の晴れ間には空気が澄み、遠くまできれいに見渡せる気持のよい状況となっています。

写真は、9日朝の富士山です。
この秋一番(私が見た中で)くっきりと見える富士山は、まさに秋の富士山。
雪はまだありませんが、輪郭がはっきりしている富士山は、夏のものとは明らかに異なります。

明日から三連休という方も多いでしょう。
日曜日、月曜日の天気はよいとの予報。
ぜひ、秋の富士山に会いにいらっしゃってください。

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20日の富士山

20日の富士山小出しにして申し訳ございませんが・・・。
この写真は、昨日(20日)朝の富士山です。

台風一過のこの朝、富士山は頂上付近にかさ雲がかかっているものの、その姿をくっきりと見せていました。
周りの雲が、大気の状態を表しているのか、富士山を取り巻くような、それでいて距離感のあるバランスが絶妙でした。
その雲に朝日が当たり、また一風変わった表情となっています。

富士山頂には雲がかかっていたものの、その向こうを伺うと、どうやら雪は降っていないようでした。
台風の気流では、雪にならないのかもしれませんね。

もう9月も下旬、秋晴れの空に映える富士山を見たいものです。

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台風接近中の富士山

19日朝の富士山台風13号は今朝(19日)、四国の南海上にあって、ゆっくりと東に向かっているそうです。
四国への上陸はなさそうですが、以前東海地方への上陸の恐れもあるコースです。
既に九州地方では家屋全壊などの被害も出ているとのこと。
今後の進路に当たる西日本、中部、関東などでの影響が懸念されます。

19日6:00時点で、既に東海地方の一部では局地的に強い雨が降っているとのこと。
富士宮市内でも、時折比較的粒の大きな雨滴がバラバラと降っている状況でした。

が、気圧配置の関係か、富士山はくっきりとその姿を現しています。
写真は、6:00過ぎの富士山です。
これから、台風の接近に伴い、この富士山も雲隠れとなるのでしょう。

静岡で最も影響が大きくなるのが、19日午後~夜にかけて。
関東地方では19日夜~20日未明にかけてと予想されています。
皆様、充分ご注意ください。

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空気入れ替わりました

9月10日朝の富士山今週に入り、朝晩の気温がまたグッと低くなりましたね。
大陸からの高気圧に覆われた本州付近は、穏やかに晴れています。

空気が入れ替わったと予報で流れていましたが、まさにそれを実感できます。
日中は相変わらず陽射しが強く、車中などでは暑いものの、それでも外に出ると風が爽やかです。
いよいよ、秋の到来ですね。

朝晩の気温が下がってくると、富士山がきれいに見える日が多くなってきます。
今朝も、既に頂上までの登山シーズンを終えた富士山が、そのシルエットを穏やかに見せてくれていました。

初冠雪は8月9日に記録した富士山ですが、これから雪を被った姿が拝める日も出てくるでしょう。
実りの秋、空気の澄んだ秋、楽しみがたくさんあります。

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初冠雪記録更新!

初冠雪の富士山8月10日の当WEB日記に、9日の冠雪の記事を書きました。
8月9日の富士山には、雪、雹(ひょう)、霰(あられ)などが入り混じって降ったとのこと。
この時点では、これが初冠雪かどうかは、今後の動向次第とのことになっていました。

misaさんからいただいた情報によると、富士山では、毎年「一日の平均気温が最も高い日以降に積もった雪」を初冠雪とするとのことです。
したがって、8月9日の時点では、これが初冠雪と判断できなかったわけです。

しかし、まもなく8月も終わり。
これが初冠雪として認められたようです。

昨年の初冠雪は10月6日。
これまでの観測史上最も早かったのは、1914年の8月12日だったとのことです。
なんと!94年ぶりの記録更新となりました。
まさに、オリンピックイヤーに相応しい記録更新ですね。(^^)

写真は、東名高速由比PAから撮影した当日の富士山です。
クリックで拡大(400×600)します。

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真夏の積雪

富士山に真夏の雪暑い日々が続く中、富士宮市内は昨日(9日)午後、激しいにわか雨と雷に見舞われました。
私は仕事で清水にいたのですが、清水でも同様の天気。
スコールのような雨は、30分以上激しく降り、完全に止んだのは18:00過ぎでした。

風も強く、一時は台風?竜巻?といった様相。
富士宮も同様だったそうです。
何度か、瞬間的な停電もありました。

夕方、清水から富士宮に向けて走っていると、富士山がくっきりと姿を現しています。
大雨で空気が澄み、実にすっきりと見えているその頭には、明らかに白いものが・・・。
そうです、雪が降ったようです。

真夏の雪、降ることはあるのかもしれませんが、それが積もって白くなっているのははじめて見ました(私は)。
この雪、果たして初雪?それとも先シーズンのなごり雪!?
などと思いながら、シャッターを切りました。

おりしも、その前日(8日)には、皇太子様が富士山登頂を果たされています。
富士宮口新五合目から登られ、7日夜に8合目の小屋に到着されたとのこと。
2日ずれていなくてよかったと、ホッとしました(昨日登っていた方、ごめんなさい)。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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久しぶりの富士山写真

7日の富士山ここのところ、ゲリラ雨と呼ばれるような強烈なにわか雨はあるものの、晴れベースの日々が続いている静岡県内。
しかし、なかなか富士山はその姿を現してくれませんでした。

が、6日夕方から7日朝にかけては、すっきりとその姿を現してくれていました。
こんなときに、富士登山をしたら、きっと素晴らしい光景を目の当たりにできるのでしょうね。
もしかしたら、雲海に上るご来光の方が神々しいのかな?

写真は、7日朝の富士宮市内からの富士山です。
子の時期特有の、ちょっと霞んだような姿ですが、それでも頂上から麓まできれいに見えていました。
早いもので、今年の富士登山シーズンも残り1ヵ月を切っています。
いつの日か、必ず山頂に立ちたいと思いながら、今日も下から見上げる私でした。(^^)

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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西臼塚からの富士山

富士山一昨日の7月5日(土)、大方の予報に反し、富士宮市内は晴れて気温も上昇しました。
青空が広がった時間帯もありましたが、それでも富士山は見えず。
どうやら、薄く低い雲が垂れ込めているようです。

それではと、西臼塚まで車で上ってみました。
すると、標高1,000m前後から、霧の中になります。
そして、その霧がはれると・・・。
見えました、富士山。
青空をバックにくっきり!とはいきませんでしたが、それでも流れる雲が切れた部分からは、新五合目の建物や山頂のドームも見て取ることができます。

7月19日からの3連休には富士山スカイライン登山区間のマイカー規制もありますが、西臼塚や水ヶ塚駐車場まではOK。
この時期、富士山に会うためには、こちらから近づくしかありませんね。(^^)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お山開き間近

お山開きを控えた富士山今朝(25日朝)は、久しぶりに富士山のシルエットを拝むことができました。
ここ数日、全く見えない日々が続いていたので、こんな富士山でもありがたいものです。

早いもので、来週には富士山もお山開き。
6月30日には富士山本宮浅間大社にてみそぎや御神火みこし、7月1日には同じく開山式が執り行われます。
1日夜には手筒花火(20:45~)も開催される予定で、天気が気になりますね。

これに先立ち、28日(土)には浅間大社境内にて表富士燈回廊が18:30~21:00の予定で行われます。
これら一連の行事をもって、2008年の富士登山シーズンがはじまります。

何かと天候や気候が安定しない今日この頃。
今年も、より一層山の安全を願ってやみません。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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世界文化遺産登録へ向けて

湧玉池富士宮市の広報に、富士山の世界文化遺産登録に向けての富士宮市の取り組みが紹介されていました。
登録に向けての活動は、静岡県、山梨県、及び周辺市町村とともに平成17年に立ち上げた「富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議」という、舌を噛みそうな(^^)名前の組織を通じて進めています。

組織では、平成19年1月30日の世界遺産暫定リスト追加決定を受け、今後は国からの推薦書提出、専門機関による現地調査、世界遺産委員会での審議を経て、世界遺産登録決定というプロセスをめざしていきます。

そんな中、文化遺産としての登録に重要な構成資産(コア)候補25件があげられていました。
構成資産(コア)とは、富士山そのものだけでなく、その文化を表現する文化財のことです。

25件の構成資産(コア)の中で、富士宮市にあるものは、「万野風穴」「白糸の滝」「湧玉池」「千居遺跡」「富士山本宮浅間大社境内地」「山宮浅間神社」「村山浅間神社」「村山浅間神社境内水垢離場」「大宮・村山口登山道」「人穴富士講遺跡」「人穴浅間神社」の計11箇所です。
私もまだ訪れたことのない場所もあるので、これからサイクリングの折などにぜひ訪れていきたいと思います。

富士山の文化、麓に住む(新参者ですが)私自身が、まずもってしっかりと認識しなければならないと考えさせられました。

写真は、湧玉池です。
クリックで拡大(600×400)します。

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この時期に雪ですか!?

雪が降った富士山ここのところ、また周期的に天候が変化しています。
昨日(12日)は、比較的気温が低く過ごしやすい日でしたね。
そして、午前中を中心に雨模様となりましたが、午後からは晴れ間も覗きました。

そんな夕方、ふと富士山を見上げてみると、山頂付近に真新しい雪が・・・。
確かに、気温は低めでしたが、さすがに富士山頂です。
その山頂の新雪を、自宅入り口付近から撮影しました。

来月1日にはお山開きも控えている富士山。
すぐにとけてしまうのでしょうが、ちょっとびっくりしました。(^^)

週末は晴れて気温も高くなるとの予報。
絶好の行楽日和とのことなので、ぜひ朝霧高原に、富士山に会いにいらしてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山の雪少なく

雪の減った富士山今朝、家を出てみると、久しぶりに富士山がくっきり見えていました。
昨日は4月上旬並みの気候、そして今日も4月中旬並みという肌寒さ、そんな気温と雨が空気をクリアにしてくれているようです。

関東地方では朝から厚い雲に覆われているとのことですが、静岡は晴れ。
久しぶりに見る富士山は、雪の量がグッと減って、この時期らしい表情になっていました。
私としては、やはり雪を被った富士山が好きなのですが、こればかりはどうしようもありませんね。

明日は、また天気が崩れるとの予報。
これで、3週間連続の雨の土曜日となるとのことでした。
つかの間のクリアな富士山、お届けします。

画像はクリックで拡大(600×400)します。

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たまにはこんな富士山

夕暮れの富士山先日、夕暮れ時の沼津市内(狩野川そば)から撮影した富士山です。
たまには、こんな富士山もありかな?と思いました。
近くからの、豪快な富士山もよいですが、これは景色に溶け込んじゃっていますね。(^^)

狩野川の橋の上から障害物を避けて撮りたかったのですが、車を停めることができませんでした。
そして、この時間の空は、刻一刻と表情を変えてしまいます。
せめて電柱だけでも・・・と思いましたが、諦めるしかないですね。

沼津市内からの富士山は、シルエットが美しく、優しい感じがします。
明るいと、宝永山が迫力ですが。
今度は、ベストポジションで出会えることを願って、帰路につきました。

画像はクリックで拡大(600×400)します。

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曇天の下で・・・

12日の富士山昨日(12日)から今朝にかけては、台風2号の接近による強風が吹き荒れていました。
いつもは穏やかな駿河湾も、白波がたつ様子が見て取れました。
空は、あくまでも曇天。

一夜が明け、13日。
東京では雨が降っているようですが、静岡では曇りです。
雲間に青空も覗く、まさに台風接近中といった不安定な大気の状態の模様。

写真は、昨日午後に、富士川町から撮影した富士山です。
GW明けの寒さと、週末の降雨(富士山ではおそらく雪)によって、まだ雪化粧が濃く残っています。
台風一過の青空に、この富士山が映えるという場面は、見られるのでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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くっきり富士山

6日の富士山このGW後半4連休は、当初の予報ほど晴れない日が多く、残念でしたね。
でも、最終日の6日は、久しぶりにすっきりとした青空が広がりました。
そんな6日朝、サイクリングで久しぶりに西臼塚駐車場に行きました。

西臼塚駐車場の標高は1,240m。
富士山新五合目が2400mですから、ちょうど海と五合目の中間くらいの位置です。

ここまでくると、さすがに富士山が近く?感じます。
若干、平べったく見えるので、その雰囲気は伝わるかと思います。

今年の富士山は、5月に入っても雪が多め。
右側にある(写真には入っていませんが)宝永山の火口付近まで雪が残っていました。

気温が上がるにつれ、霞むことが多い富士山。
あとどれくらいお届けできるでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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気まぐれ富士山

28日夕方の富士山GW前半は、概ね晴れベースでの天気と、絶好の行楽日和となりましたね。
気温は少々高低差がありましたが、気持ちよい春風に吹かれてのレジャーは、どこに行っても気持のよいものです。
富士宮市内でも、新緑が目立ち、水が張られた田んぼや、田植えがはじまった田んぼもあります。

そんな爽やかな季節ですが、気温上昇に伴って気まぐれになってきてしまうのが、富士山。
大気の状態により、晴れていても見えなかったり、曇っていても富士山は見えたり・・・。
まぁ、気まぐれなのは、富士山ではなく、周りを取り囲む雲たちなのですがね。(^^)

一昨日、昼間は霞んでいた富士山が、夕方比較的くっきりと見えました。
夕陽に照らされた富士山は、明らかに冬場のそれとは異なりますが、雪はまだしっかりと残っています。
今年は比較的長く、雪化粧の富士山が拝めそうですね。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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風と雨の合間に

18日の富士山相変わらず周期的に変わる、そして荒れた気候が続いていますね。
春のうららかな日は、今週日曜日くらいまではお預けのようです。
富士宮市内も、昨晩から雨。
そして、今朝は風も強く吹きつけていました。

そんな中、家を出てみると、風のせいか、富士山が姿を現していました。
そして、富士山にはまたまた真新しい雪が・・・。
今年は、GW過ぎまで持ちそうですね、雪。

来週末には、西臼塚から富士山新五合目までの自転車レースも開催される予定です。
さすがに、それまでには五合目までの雪、除雪できているでしょうね。

雪の富士山、写真をお届けします。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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久しぶりに人穴から

先月の話しになりますが・・・。
3月29日(土)に、久しぶりに富士宮市人穴にある朝霧乳業からの富士山を撮影しました。
この日の天気は、午前中快晴でしたが、午後から次第に雲が増えてきてしまいました。
若干重々しい雰囲気になってしまいましたが、この角度からの富士山は、雲が多少あったほうがアクセントになります。

いつも思うのですが、ここから富士山を撮ると、対比するものがないためか、視界が広すぎるためか、高い山に感じられません。
ちょっと歩いていけば登れてしまうような錯覚すら起こします。
が、実際に五合目まで登ってみると、その別世界ぶりにびっくりするわけですが・・・。(^^;)

正面に見える大沢崩れも、今は雪に覆われています。
この大きな崩落現場も、近づいてみるともの凄い迫力なのでしょうね。

右の写真は、山頂付近をクローズアップしたものです。
画像処理で、コントラストを高めにしてありますので、地形がよくわかると思います。
これを見ると、やはりこの時期の富士山頂は、人を寄せ付けない地であることがわかりますね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

人穴からの富士山 山頂付近

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先週日曜日

先週日曜日は、昼前から雨だったこともあり、またもやサイクリングに出られず。
ここのところ、ペースがかなり鈍っています。(^^;)

そんなわけで、富士山の写真など・・・。
写真は、4月1日の朝6:00過ぎの富士山です。
ガソリン価格値下げや、その他商品の値上げが交錯して、多少の混乱あった一日でした。

前日の雨(富士山では雪)で、山麓まで雪化粧かと思いきや、意外にも雪は上の方だけだったようですね。
それでも、強い冬型の気圧配置による強烈な北風に、山頂付近の新雪は大きく舞い上げられていました。

この世界、実際に体験したら、もの凄いのでしょうね。
まともに立っていられるかどうか?
冷たい空気の中、写真を撮りながら思いを馳せてみました。
ああ、見ているだけで寒い・・・。(^^;)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

4月1日の富士山 山頂の雪

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富士山の雪はまだ定着

3月24日の富士山早いもので、明日はもう4月。
春本番になり、日中は汗ばむほどの陽気の日も増えてきましたね。
昨日から今朝にかけては寒くて、冷たい雨が降っていますが・・・。

気温が上がると空気が霞み、遠くから(近くからでも)富士山がよく見えない日が増えてきます。
先週木曜日くらいまでは、朝晩はまだクリアな富士山が見えることも多かったのですが、気温が上がる午後になると、ぼんやりと霞む富士山となってしまいました。

写真は3月24日夕方、富士宮市内から撮影した富士山です。
この日は午前中雨が降っていたため空気がクリアで、中腹まで雪化粧した富士山がくっきりと見えました。

下界は雨でも、富士山は雪だったのでしょうね。
五合目でも標高2,000m以上ですから・・・。
昨日、今日の雨も雪となり、さらに真っ白になっていることでしょう。

これから、GW前くらいまでは、まだ雪化粧した富士山が楽しめると思います。
皆さんもぜひ、運試し(^^)に、朝霧高原にいらしてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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浮かぶ富士山

11日の富士山今日はホワイトデーですね。
バレンタインデーはチョコレートを贈る習慣ですが、ホワイトデーはもともとマシュマロを贈る日だとか。
バレンタインに比べると地味ですが、それでもワゴンセールなどでマシュマロを売っていました。

写真は、先日(11日)の富士川楽座です。
暖かな日で、霞がかかっていましたが、富士山は雪を被った上部だけが空に浮かんでいるかのように見えていました。
これも、見ようによっては、マシュマロ!?

もうすぐ3月も後半へ突入。
卒業、入学シーズンへとまっしぐらですね。
春の富士山、暖かくなるに連れて、見えない日も増えてくれるでしょう。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山の雪飛ばされ

25日の富士山土曜日、春一番が関東地方に吹いた翌日の日曜日に、富士宮市内はとてつもない強風が吹き荒れました。
西よりの冷たい風は、砂埃を舞い上げ、私の自宅の庭木が1本折れてしまったほどです。
日曜恒例の(^^)サイクリングも、強風により断念。
ちょっと庭先に出ただけの私は、髪の中まで砂がジャリジャリでした。

あけた月曜日、昼前までは多少風もありましたが、その後は穏やかな気候に。
前日とは打って変わった雰囲気です。
そんな日の夕方、富士市内から富士山を仰ぎ見ると、雪がかなり消えています。

関東地方から見る富士山は、雪化粧で真っ白なのに、こちらから見る富士山はご覧の通り。
強烈な偏西風?により、雪が飛ばされてしまうからでしょう。
こんなところにも、標高3000m以上の厳しさが見て取れますね。

今週末からは、ようやく寒さも和らいでくるとのこと。
今度は、花粉の季節ですかねぇ。(^^;)

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宝永山噴火!?(^^)

宝永山と雲先日、富士市内の住宅地から富士山をふと見ると、雲の形が独特でした。
ちょうど宝永山から煙が出ているかのようです。

宝永山は、江戸時代だった1707年(宝永4年)の12月に起こった宝永大噴火により現れた火口です。
南側から富士山を見た場合、右肩に盛り上がったように見えます。
宝永大噴火の際には、遠く離れた江戸までも火山灰が積もったとのこと。
その噴火のエネルギーは莫大なものだったのでしょうね。

この写真、その宝永山が再噴火したように見えませんか?
実際に噴火したら、こんなのんびりした風景にはならないのでしょうが・・・。
東海地震と富士山噴火、この脅威にしっかりと対策を打っておきたいものです。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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13日の富士山

雲間の富士山先週日曜日(13日)は、寒い寒い一日でした。
いや、もっと寒い地域にお住まいの方々がいらっしゃることは承知の上です。
そうした方々には、この程度で寒い!などと言っていては申し訳ないのですが、なにぶん普段は比較的温暖な静岡県内だもので・・・。

そんな寒い日、前夜の雨は上がっていたものの、富士宮市内は朝からどんよりとした曇り空。
昼過ぎになっても、陽射しは見られませんでした。
あまりの寒さにサイクリングを断念し、猪之頭にお邪魔していた夕方。
「富士山が見えるよ」の一言に外に出てみると、雲の隙間からピンクに染まった富士山が・・・。

これはこれで素晴らしい光景でした。
思わず、手が冷たくなるのも感じずに撮影。
ピンクに染まっていたのは、数分~十数分だったでしょうか。
そのあとは、雪が白に戻り、いつしか雲に溶け込んでいきました。
やはり、富士山には魅せられますね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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西伊豆からの富士山

西伊豆からの富士山新年明けてからこれまで、静岡ではよく晴れる日が続いています。
気温は低く、年初は風の強い日もありましたが、それでも陽射しは暖かく助かります。

写真はそんな正月の3日、西伊豆の土肥と戸田の間から撮影した富士山です。
冬晴れの日には、この辺りからもくっきり富士山が見えるのですね。

写真撮影したポイントから戸田に近づくと、松並木の小さな半島越しに見える富士山を撮影している人もたくさんいました。
また、さらに進むと、沼津手前の大瀬崎でも、富士山を撮影している人が・・・。
この日の西伊豆は、富士山撮影大会のようでしたよ。

富士山の雪もしっかりと定着し、白い帽子も様になってきました。
この穏やかな年明けが、ずっと続くとよいと願っています。

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今年最後?の富士山を

26日の富士山2007年も残すところあと2日。
今年も数多くの富士山の写真をお届けしてきましたが、年内占めの富士山をご紹介します。

この写真は、12月26日の夕刻、富士宮市内の身延線を越える陸橋からのものです。
長い信号待ちの間に、車内から撮ったものなので、少々アングルに無理があるのはご容赦ください。

今年の富士山は、年内から雪の量が多い気がします。
これから年始にかけては寒冷前線の南下で大荒れの天気と予報が出ていました。
特に、日本海側の各地では大雪にも警戒が必要とのこと・・・。
富士山の初日の出を拝めるのか、微妙な情勢です。

それでも、年が明け、天候が回復すれば、より一層白く雪化粧した富士山にお目にかかれることでしょう。
2008年の幕開けに相応しい富士山、できるだけ早く皆様にお届けしたいと思います。
もちろん、初日の出の写真にはチャレンジしますが・・・。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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清水から朝の富士山

15日の富士山12月も中旬となり、めっきり日が短くなってきました。
いつもの時間に家を出ると、車のライトが眩しいようになり、富士山はそのシルエットがかろうじて見える程度です。
したがって、朝の富士山を撮影する機会が減ってしまいました。

ところが今朝、清水に到着すると、営業所近くの道路から富士山がくっきりと見えました。
朝日にうっすらピンク色に染められた富士山からは、山頂付近の雪が風にあおられて待っている様子まで見て取れます。
空気が澄んでいる冬場ならではの光景ですね。

2007年も実質あと2週間。
「偽」などという文字で表された2007年でしたが、よりよい来年に向けて心落ち着けていきたいと思っています。
富士山はどっしりと、私達の営みを見守っていました。

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そして、一夜にして

20日の富士山昨日、雪が減ったとご報告した富士山。
昨晩多少降った雨が雪となり、一夜にしてまた雪化粧をしました。

ただし、降雪量が少なかったのか、多少地肌も見える薄化粧です。(^^)
それでも、右肩に見える宝永山の下まで白くなっているのが見て取れます。

昨日は、ニュースでも北海道や新潟での積雪の話題が報じられていました。
初雪がドカ雪、重たい雪で苦労されている方々の映像が流れました。

ラニーニャ現象の継続により、厳冬が予想されるこの冬。
原油価格の高騰により灯油も高値と、いろいろな意味で厳しい冬になりそうですね。
富士山は、我関せずとどっしり構えていました。

画像はクリックで拡大(600×400)します。

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寒くても雪は減る

日曜日の富士山この週末は、本当に冷え込みましたね。
日曜日には東京でも木枯し一号が観測されたとのこと。
富士宮市内も冷たい風が強く吹いていました。

私の自宅もこれまでストーブなしでどうにか耐えてきたのですが、この寒さに耐えられず、日曜日ついに灯油を購入しに出かけました。
道すがらふと見ると、富士山がとてもきれいに見えています。
この寒さにもかかわらず、先日たっぷりと降った雪はだいぶ消えてしまっていました。

以前にも何度か書いた通り、この時期の富士山頂の気温は常に氷点下です。
にもかかわらず雪が減るのは、おそらく強風に舞ってしまっているからでしょう。
下界でもこれだけ風が強いのですから、富士山頂は推して知るべしですね。

本格的に雪が定着するのは、年明けになるかもしれません。
いずれにせよ、この気温差は身体に堪えます。
皆さんも、体調には充分にご留意ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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シマシマ富士山

シマシマ富士山昨日に続き、富士山の写真をお届けです。
この写真は、11月14日夕方、富士宮市内から撮影した富士山。
この日は、前日に続き富士山がきれいに見えていました。

そして、雲の形が独特。
晩秋に相応しいうろこ雲や、富士山の右側にかかるつるし雲がきれいでした。
それらの落とす影が、富士山をシマシマに彩って?います。
つるし雲からは真っ直ぐに長い線のような雲が流れ、駿河湾上空に至っていました。

残念ながら、この前日ほど富士山は赤く染まりませんでしたが、シマシマが楽しかったので満足です。
これからますます、富士山のきれいな日が増えてくることでしょう。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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モコモコ富士山

モコモコ先週日曜日、当初の予報に反して雨は明け方まで、その後は曇りから晴れの天気となりました。
が、一日を通して富士山はすっきりと見えず。

午後に撮影した富士山が、これです。(^^)
写真中央部、モコモコした雲が少し盛り上がっているところが、富士山頂です。
ご丁寧に、かさ雲までかかっていました。

この翌日、富士山には真新しい雪化粧が・・・。
富士山に関しては、当初の予報通りの天気だったようですね。
身近にあっても、やはり3,000m級の山だということを再認識させされます。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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お待たせっ!

28日の富士山先日、初めて冠雪を私の目で見てご報告した富士山。
その後、雪が消えてしまい、数日が過ぎていました。

27日に接近した台風20号により、富士宮市内は昼過ぎ~夕方にかけて大雨。
この雨が、富士山頂では雪となって、まとまって降ったようです。

一夜明けた28日(日)は、朝から快晴。
そして、前夜降った雪は富士山をしっかりと雪化粧していました。
そうです、この姿が皆さんの思い描いている富士山ではないでしょうか。
やっとこの富士山を見ることができました。

写真は、28日午後の富士山です。
今日(29日)は、気温が上昇するとの予報。
この雪も、いずれ消え行く運命なのでしょうか?

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山の冠雪ついに見ました!

冠雪の富士山10月6日に初冠雪を観測した富士山ですが、残念ながら私が翌日見たときには雪はなし。
その後、幾度か雪は降っていたようですが、曇り空の下富士山が見えない日々も続くなど、雪を被った富士山はお預け状態でした。

が、昨夜からの雨が止み、雲は多いながらも青空も覗く今日(10月20日)、待望の富士山の冠雪を見ることができました。
まだ、皆さんがイメージする富士山の雪の量には遠く及びませんが、それでもうっすらと白くなった山頂をしっかりと見ることができ、その光景に思わず手を合わせたくなりました。

この週末は比較的天気がよいとの予報です。
富士山が一日中見えるか、雪が飛ばされて消えてしまわないか、それは保証しかねますが(^^)、よろしければ雪化粧の富士山に会いにいらしてください。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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未だ見えず、冠雪

15日の富士山10月に入ってからも、おかしな天気が続いていますね。
秋晴れのスカッとした空はあまり見られず、曇りがち。
気温も、上下動が激しい印象を受けます。

週末も、はっきりしない天気。
日曜日は、雨こそ降らないものの、いつ降ってもおかしくない空模様でした。
そんな中、富士山には雲がかかる日が多く、次に見るときには雪をかぶっているか?と期待させました。

が、今朝確認した富士山にも冠雪は確認できず。
初冠雪から一週間以上たった今でも、私は富士山の雪を見ていません。(;_;)
今週も、木曜日までは曇りがちとの予報。
「晴れ」マークのみの予報は、いつになったら見られるのでしょうか?

ただし、今朝の富士山の雲は、秋のそれでしたね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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東名集中工事と富士山

夕暮れの富士山今日(10月9日)から19日までは、東名高速の集中工事です。
年に一度行われるこの工事では、東名高速全線に渡って工事区間が設けられ、渋滞が予想されます。
NEXCO中日本のサイト等をご覧の上、いつもより余裕を持った行程でお願いします。
また、土日は工事が行われません。
今朝の国道一号線は、それを避ける車のせいか、三連休明けのせいか、いつもより交通量が多目でした。

写真は、そんな集中工事前日の夕方、清水区長崎からの風景です。
昼過ぎまで雨が降っていた静岡市内でしたが、午後は雨が上がり、次第に晴れ間も覗いてきました。
雨で空気中のチリが落とされ、くっきりとした空に、美味しそうな(^^)雲。
次第に赤みを帯びるとともに、雲の形も刻々と変化をしていました。

傍らを走る東名高速は、嵐の前の静けさか、交通量は少なめでしたよ。
写真はクリックで拡大(480×640)します。

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富士山初冠雪(だったのですが)

富士山甲府地方気象台は6日(土)の午前、富士山の初冠雪を発表しました。
今回の初冠雪は例年より5日遅く、昨年より1日早いとのことです。
パウダーを振り掛けたような富士山頂の写真は、静岡新聞夕刊にも掲載されました。

一夜明けた7日(日)の早朝、サイクリングで富士山方面へと上っていきました。
初冠雪の富士山が見られるかと期待していましたが、残念ながら雪は見えず。

写真は、標高1240m地点の西臼塚駐車場からの富士山です。
コンパクトデジカメのため、若干画像に難はありますが、拡大(640×480)しても雪は見えないと思います。
融けてしまったのか、風に飛ばされてしまったのか?

今朝(8日)は、朝から雨が降っています。
もしかしたら、これでしっかりと雪化粧するかもしれませんね、富士山。

ちなみに、初冠雪を記録した富士山頂の最低気温は氷点下4.3℃、写真撮影時の西臼塚の気温は、9℃でした。

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やっと秋の富士山!

久しぶりの富士山今朝、家を出ると、曇りの予報に反して青空が広がっていました。
多少雲はあるものの、それでも待望の秋の青空です。
本当に、天気予報って・・・。(^^;)

そして、私にとっては9月24日以来の富士山が、麓からもその全貌を現していました。
わずかに残る雪渓も見えるほど、今朝の富士山ははっきりとしています。
そして、富士山の向かって左側からは朝日が差し込み、光輝いていました。

こうなってくると、週末の予報が気になります。
先週、雨で行けなかったサイクリングに今週は行けるのか?
そして、青空と富士山の下を走れるのか?
期待と不安が交錯します。

いずれにせよ、昨日お届けした曇り空とは別の、青空が広がって気持ちのよい朝でした。
写真はクリックで拡大(900×600)します。
久しぶりなので、今回はいつもより大きめです。(^^)

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これから富士山の季節!?

4日の富士山昨日(3日)も、暑い一日でしたね。
朝晩の涼しさは本格的になってきましたが、日中の残暑は今しばらく覚悟しなければならないかもしれません。

4日の朝、家を出てみると久しぶりに富士山がその全景を現していました。
朝晩の涼しさからか、空気も割と澄んでいるように見えます。
もちろん、冬場には到底かないませんが・・・。

そんな富士山を、西富士道路料金所付近から撮影。
これから日を追うごとに、富士山がすっきりと見える日が増えてくることでしょう。
富士登山シーズンは終わりを告げましたが、麓からの富士山はこれからがシーズンです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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お久しぶり!富士山

8日朝の富士山ここのところずっと晴れ、もしくは薄曇の日々が続いています。
気温も上昇し、軒並み30℃以上を記録していますね。

そんな中、富士山はなかなかその姿を現してくれませんでした。
同じ富士宮市内でも、猪之頭や上井出など、標高の高い地点からは早朝中心に見えていたようですが、麓?では全く見えません。

8日の朝、6:00過ぎに自宅を出ると、久しぶりに富士山がその全景を現してくれていました。
ちょっと車で走ってから撮影しましたが、一部に雲がかかっているだけで、比較的はっきりと見えます。
シルエットになってしまっているのは、この季節特有ですので、ご愛嬌。

久しぶりの富士山は、近くて遠い存在のように見えました。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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久しぶりの富士山

5日の富士山ここのところ、本来の梅雨空となった静岡では、富士山が見えない日が続いていました。
昨日(5日)は、朝から雨が上がり、晴れ間も見える天気。
久しぶりに富士山が顔を覗かせました。

久しぶりの富士山は、お山開き後らしく、雪がだいぶ減っています。
それでも、例年になく残雪の処理が大変だったとのことです。
写真をよく見ると、雪が横にきれいている部分があります。
ここが、雪かきをした部分なのでしょうか?

本格的な登山シーズンの富士山。
事故のないことを願っています。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お山開き間近!

浅間大社と富士山いよいよ7月1日(日)は、富士山のお山開きです。
午前中には富士山本宮浅間大社の大鳥居前でセレモニーが行われるほか、夜にはミス富士山コンテスト、手筒花火も披露されます。

本格的な富士登山シーズンのスタートとなりますが、今年は残雪が多いとのこと。
例年7月1日に奥宮を開ける浅間大社の宮司さんも、今年は少々遅れそうとのことでした。
開山早々の登山を計画なさっている方は、山小屋等の情報と装備に注意が必要なようです。

これに先立ち、6月30日夜には、同じく浅間大社境内にてロウソクの火を並べる「燈回廊」が行われます。
真っ暗な境内にロウソクの火が並ぶ幻想的な風景を堪能できますよ。
なお、この燈回廊は、7月中の毎土曜日の19:00~21:00に行われるとのこと。

富士登山前に、富士山本宮浅間大社をぜひ訪れてみてください。
写真は、冬の浅間大社鳥居と富士山です。

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富士山と世界遺産

富士山先日、ある雑誌を読んでいたところ、富士山の世界遺産登録に関し掲載されていました。
ご存知の通り、現在周辺市町村をはじめとし、富士山を世界遺産に登録しようという動きが加速しています。

こうした動きがはじまったのは、1992年に遡るそうですが、その際には富士山周辺のゴミ問題が浮上しています。
現在でもゴミ問題は深刻で、行政、NPO、ボランティア団体などが問題に取り組んでいます。

しかし、課題はゴミ問題だけではないとのことです。
そもそも、富士山は当初めざした「世界自然遺産」登録の条件を満たしていないのです。
その条件とは「地学的・自然地理学的特長を含む、地球の歴史の主要な段階を代表する顕著な例であること」「動植物群集の進化や発達において、進行しつつある重要な生態学的・生物学的過程を代表する顕著な例であること」などだそうです。
ちょっと意味が分かり辛いですが、どの条件にも当てはまらないことがわかったとのこと。

そこで、もうひとつの世界遺産である「世界文化遺産」での登録をめざすこととなりました。
文化遺産の条件のひとつに「自然的要素が強い宗教的・文化的な事象に関連する景観」というものがあり、これに当てはまるということです。

古くから日本人の心に根ざし、芸術、宗教、生活に深く関わってきた富士山は、まさに日本人の精神文化を語る上で欠かすことができない存在と言えます。
そうした動きが加速する中、2007年1月には暫定登録に至り、調査・検討期間に入っています。

世界文化遺産への登録の可否はともかくとして、これだけ日本人の精神文化に深く根ざしている富士山。
これをきれいに保っていくのは、すべての人の義務ですね。
まもなくはじまる富士登山シーズン。
ぜひとも心がけていきたいものです。

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17日の富士山

空の逆さ富士!?昨日(17日)に、サイクリング途中に撮影した富士山です。
サイクリングの様子は、また別途記事にしますが、富士山五合目まで行ってきました。

昨日の富士宮市内は曇りでしたが、標高1500mくらいから雲を抜け、青空が広がっていました。
写真は、標高1600m(富士山二合目)付近からのものです。

富士山にかかる雲の形が面白く、思わず「空の逆さ富士」みたいだと思ってしまいました。
標高1000m地点の気温は15℃でしたが、陽射しがある分、この辺りの方が暖かく感じました。

いよいよあと2週間でお山開きです。
富士登山シーズンも、目前ですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士川町からの富士山

12日夕方の富士山昨日(12日)は、全国的に暑さの厳しい一日となったようです。
北海道では、最高気温30℃を越える真夏日の地域もあったとか。
今年はラニーニャ現象が確認されており、入梅が遅い割りに梅雨明けが早く、猛暑となるとか。
各地で水不足が懸念されています。

そんな関係もあってか、この時期にしては富士山全景が眺められる日が多少多いような気がします。
昨日も強い風が吹いていたこともあり、霞んではいるものの富士山がその姿を現していました。

写真は18:00過ぎに、富士川町から見た富士山です。
一部には雲がかかっていますが、それもまた味ということで・・・。(^^)

晴れて暑い日も今日までとのこと。
明日から静岡の天気も崩れはじめ、このまま入梅か?という日が続くとの予報です。
気候変化も激しい折、皆様も体調には充分ご留意ください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山の雪、復活

雪化粧の富士山5月最後の日となった一昨日、関東地方中心に大荒れの天気になりましたね。
神奈川県川崎市や横浜市では落雷により数時間も停電、男性のメガネに雷が落ちたというニュースも報道されていました。
また、神奈川県や埼玉県では床上浸水もあるほどの集中豪雨となったようです。

静岡市内でも午後から遠雷が聞こえ、一時期大粒の雨が降りましたが、幸いにして大きな被害に結びつくほどではなかったようです。
しかし、標高の高い富士山は別の世界。
月が変わって6月1日の朝、富士山は再び真っ白に雪化粧をしていました。

写真は1日の朝、西富士道路付近からの富士山です。
あと1ヵ月で山開き、そんな季節を前にしているとはちょっと思えませんね。(^^)
まあ、すぐにとけるのでしょうが・・・。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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またまた富士山で恐縮ですが・・・

今朝(5月30日)、家を出てみると、この時期には珍しく富士山がくっきりと姿を現していました。
そこで、公開予定の日記を変更し、またまた富士山を掲載させていただきます。

旧くから富士山周辺にお住まいの方は、富士山が見えても一々驚かないのでしょうが、静岡に来てまだ3年半の私にとっては、やはり富士山がすっきり見えると嬉しいものです。
それが、富士山が見えない日が多くなる今からの時期であれば、なおさらです。

肉眼では見えても、写真に撮ると空と一体化してしまうことも多く、難しいのです。
また、富士山の雪がなくなると、富士山自体がシルエットのようになってしまい、メリハリもなくなります。
単に、腕の問題なのですが・・・。(^^)

先日、富士山二合目までサイクリングに行ってきました(日記は後日)。
今年中には、五合目までのサイクリングを決行したいと思いながらカメラをしまいました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

5月30日の富士山 5月30日の富士山

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富士山の身支度

5月27日の富士山5月に入り、暖かい(暑い?)日々が続くようになって、静岡市内から富士山が霞んだり、見えなくなったりする日が増えました。
例年は4月から見えない日が多いのですが、今年はいつになくくっきりと見える日が多かったような気がします。

27日(日)の午前中、富士宮市街からは富士山が霞んで見えていましたが、登山道(県道180号)を登るにつれてくっきりと見えるようになりました。
写真は、標高1,240m付近の西臼塚駐車場からの富士山です。
さすがにここまでくると、冬場ほどではないものの、比較的くっきりと見えています。

山頂付近には雪が多く残っていますが、山肌の見えている部分も増え、富士山の雪解けもまもなくといった感じです。
宝永山の下まで雪化粧をしていた1ヵ月前とは明らかに異なります。
富士登山のシーズンまであと1ヵ月ちょっと。
富士山も身支度を整えているようです。

ここまでくると、富士山が平べったく見えるのも面白いですね。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士登山の宿、少し快適に!

こちらも、先週のニュースより。

すし詰め状態での就寝を強いられてきた富士登山の山小屋ですが、このほど山梨県側の山小屋も、小屋ごとの収容人数を決めたとのことです。
静岡県側の山小屋ではすでに「畳一畳当たり2名まで」という決まりがありましたが、山梨県側ではこれまで決まりがなかったとのこと。
そのため、一畳に3名が頭と足を交互にして寝るという、窮屈な状況が一般的でした。

今回の決定は、劣悪な環境での就寝により、登山客が減少するとの懸念から下されたものとのこと。
山小屋の利益は2~3割減るものの、少しでも快適にという目的は達成されそうです。

また、AED(自動体外式除細動器)も各山小屋に1台ずつ装備するとのこと。
AEDは、心臓が細動しポンプ機能を失う「心室細動」を、電気ショックにて取り除く装置です。
基本的な知識さえあれば、一般の人でも使うことができるため、公共施設への設置が進んでいます。

この夏は、より快適で安心な富士登山ができそうです。

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【速報】富士山を見るなら今日!

12日の富士山GWが終わり、早くも一週間が経とうとしています。
GWにレジャーに行かれた方の中には、今週末は家でのんびりという方も多いのではないでしょうか。
それでも遊び足りないという方や、GWにはどこにも行かなかったという方は、比較的空いていると思われる今週末はチャンスかもしれません。

富士宮は今朝も晴れ上がり、さわやかな好天です。
明日は天気があまり芳しくないとのことで、富士山をご覧になるなら、今日(12日)です。

今朝の富士山は、写真の通り。
冬場と違い、霞んではいますが、この季節としては上々です。
まぁ、一日中見えるとは保障できませんが・・・。(^^;)

初夏の朝霧高原を堪能しにいらしてみませんか?
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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初夏の富士山

8日の富士山5月もまもなく中旬になろうとしていますが、今年は4月に入ってからも、富士山が見える日が多かったような気がします。
その分、見えない日は徹底的に見えない、ということでメリハリがついていたのかもしれません。

また、富士山の雪は、昨年と比べてこの時期としては多少多いような気がします。
ここのところの暖かさで、これから一気に減ってくることでしょう。

写真は、8日の朝に富士宮市内から撮影した富士山です。
薄く霞んではいますが、その全景を見ることができました。

5月3日からは、富士山スカイラインの登山区間が開通(夜間は凍結の恐れがあるため通行止め)。
7月の山開きまで既に2ヵ月を切っています。
今年は、昨年以上に富士山に近づいてみたいと思っています。
登るとは言っておりませんので、あしからず・・・。(^^;)

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鯉のぼりと富士山 その2

鯉のぼりと富士山昨日に引き続き、鯉のぼりと富士山の風景です。
今回ご紹介するのは、道の駅朝霧高原の南側にある「朝霧さわやかパーキング」付近の風景です。
朝霧さわやかパーキング付近には牧草地が広がり、富士山をバックに牛が放牧される光景が楽しめるポイントです。

ここの牧場では、毎年たくさんの鯉のぼりを上げ、富士山をバックにその写真を撮ろうという人々が集まります。
牧場内のあぜ道には、本格的なカメラと三脚を携えたカメラマン達がずらっと並んでいました。
数ヵ月後のカメラ雑誌に等には、きっとここの風景が投稿されていることでしょう。

GW後半の3日(木)以降は、晴れの天気が続くとの予想が出されています。
カメラを持って、鯉のぼりと富士山を堪能するなら、お勧めのスポットですよ。

ちなみに、写真上部に写っている白い点は、パラグライダーです。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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鯉のぼりと富士山 その1

富士ミルクランドの鯉のぼり5月5日の端午の節句が近づき、各地では鯉のぼりが上がっています。
残念ながら、以前に比べると各家庭で鯉のぼりを上げる家は少なくなっているのではないでしょうか。
それならば、大空にはためく鯉のぼりを見に行きましょう!

今回は、雄大な富士山をバックに鯉のぼりを楽しめるスポットをご紹介します。
朝霧高原では、ドライブインもちやさんやまかいの牧場さん、富士ミルクランドさんなどで鯉のぼりを楽しむことができます。

写真は、29日(日)に撮影した、富士ミルクランドの鯉のぼりと富士山です。
この日の天気は、晴れ!
適度に風もあり、さわやかな青空に気持ちよさそうに鯉たちが泳いでいました。
GWのショートトリップに、朝霧高原で鯉のぼり見物はいかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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薩た峠からの富士山

薩た峠からの富士山先日、久しぶりに薩た(“た”は土辺に垂)峠を通りました。
薩た峠は、興津と由比にまたがる、古くは交通の要所であった場所です。

興津側からの道は、道路が整備され、多少道が広がっていました。
薩た峠と言えば、なんといってもその景観。
みかんをはじめとした果物の木々が立ち並ぶ小道からは、駿河湾と富士山が一望できます。

頂上付近には展望駐車場も整備されていますが、私のお気に入りはそこから由比側に下ったポイントです。
この日は雨の翌日で、青空の下富士山がすっきりとよく見えました。
たくさんの車が訪れ、駐車場は満車状態が続いていました。
のんびりご覧になりたければ、歩いての散策をお勧めします。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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富士山スカイラインに土砂流出

今日で3月も終わりです。
急速に暖かくなって、過ごしやすい日々が続いていますが、富士山ではその影響も出ています。

24日から25日にかけて降った豪雨と暖かさの影響で、新六合目付近で2箇所の雪崩が発生し、それが原因とみられる大規模な土砂流出が起きたとのこと。
件の調べによると、富士山スカイラインの計14カ所で土砂の流出がある他、富士山新五合目の「富士山総合指導センター」が基礎部分を残して流失。
流出土砂量は、約14,000立方メートルにものぼるとのこと。

富士山スカイラインは例年、四月下旬に冬季封鎖が解除されますが、今年の解除時期は未定とのこと。
同時に、4月22日(日)に開催予定だった表富士自転車登山競争大会も開催が危ぶまれる状況になっています。

温暖化の影響は、富士山にも現れているようです。

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今朝の富士山

3月12日の富士山いつの間にか、日が長くなりましたね。
朝、家を出るときには暗かったのが、今ではすっかり陽の光に迎えられます。

写真は、今朝(3月12日)の富士山です。
静岡は昨日昼過ぎからよく晴れていますが、強い西よりの風が吹いています。
今朝もその風に、山頂の雪が巻き上げられているのがよくわかります。

アメダスの情報によると、富士山頂の午前6:00の気温は、氷点下26℃です。
ちなみに、昨日午前7:00は氷点下8.7℃。
気候が回復した昨日午後から、ぐんぐん気温が下がっているようです。
放射冷却現象でしょうか。

朝から富士山がきれいに見えると、「今日も頑張るぞ」という気持ちになるから不思議です。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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大沢崩れ

雪の大沢崩れ富士山のちょうど間西側に、大沢崩れがあります。

大沢崩れは、最大幅500m、深さ150mにもなる、国内でも最大の侵食谷です。
崩れ始めている地点は山頂付近で、そこから標高2300m地点までは特に大きくえぐれたようになっています。
これまでに崩れた土砂の量は、約7,500万立方メートルにも及ぶとのこと。

大沢崩れの崩壊は、現在も続いています。
この付近では、常に石が転げる音がし、一日あたり275トンもの土砂が流れ落ちているそうです。

この大沢崩れに端を発する大沢川、潤井川、田子の浦を経由して駿河湾にいたるルートでは、大規模な崩壊や土石流などによる災害の恐れもあります。
このため、国土交通省では富士砂防事務所を設置し、土石流の対策等を進めています。
また、植生によって表層崩壊を防ごうとの試みも進められています。

ちなみに、富士山は現在の形ができてから約一万年の若い山とのこと。
大沢崩れの侵食は特に異常なことではなく、山が成長(成熟)していく一つの過程として自然なことのようです。
それにしても、人間の力はまだまだ、大自然の前で無力であることを感じさせられます。
大きな災害が起こらないことを願うばかりです。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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南側からの富士山

富士市東部からの富士山これまで何度も富士山の写真をお届けしてきましたが、富士山の西側、もしくは南西側からの写真がほとんどでした。
私の行動範囲が富士宮市~静岡市中心なのでそのようになってしまうのです。
今回は、南側(正確には真南よりは若干東よりですが)からの富士山です。

雪の積もった富士山を見ると、宝永山の上部が大きくえぐれているのが目立ちます。
ちょうどそこだけ、スプーンですくい取ったかのようです。
これが、噴火のエネルギーの凄まじさなのでしょうか。

ちょうど、山頂付近から雲がかかり、煙を吐いているようにも見えますね。
冬の日の一コマでした。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山が世界遺産候補に

富士山今月23日、文化庁がユネスコに提出する暫定リストに、世界文化遺産候補として富士山を掲載しました。
今回追加されたのは、富士山以外に群馬県の「富岡製糸場と絹産業遺産群」、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」、長崎県の「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の計4つです。

今回は、初めて地方公共団体からの提案に基づく審査が行われ、計24件の提案から上記4件が暫定リスト入りとなりました。
富士山に関しては、国を象徴する名山としての位置づけのみならず、信仰と芸術・文学の諸活動に関連する文化的景観としての普遍性が評価され、文化遺産としてのリスト登録となりました。

今後の課題としては、富士山の普遍的な価値を構成する諸要素への取り組みや、遺産保護に負の影響を与える要素の解決などがあげられています。
保護と、地域開発とのバランスが、ますます難しくなってきそうです。

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富士山はかすかに

雲の向こうに1月21日の日曜日は、一日曇り空でした。
気温はそれほど低くなく、風もなかったので比較的暖かい一日ではありましたが、夜には雨が降り出したようです。

子供が風邪をひいてしまったので、サイクリングは断念。
家の近所を、ちょっと散策しました。
いつものポイントから富士山を見ると、雲の向こうにかすかに浮かび上がる頂上部分。
手持ちのカメラは、コンパクトデジカメでしたが、何とかその姿を捉えることができました。

成長したネギたちの香りを感じながら、家路にとつきました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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もう一枚

初日の出の富士山三が日は、初日の出の際の写真で行かせてください。
今回の写真は、1日に掲載した写真より後のものです。

せっかくなので、1日にもこうした力強い朝日の写真を掲載したかったのですが、フレアが入ってしまっていたため、断念しました。
フレアとは、レンズによって反射した光線が写りこむもので、そこだけ異なる色の光が入ってしまいます。

フレア
上の写真に写っているのが、フレアです。
光線が強くなってからの写真には、すべてこのフレアが写りこんでいました。
これを写さなくする手法もあるのでしょうが、勉強不足でどうしようもありません。

そこで、今回の写真では、画像処理ソフトによってこのフレアを消してみました。
こちらも技術(知識)不足で、あまりうまく消せませんでしたが、それでもパッと見はわからなくなりました。
今後、勉強をしてフレアの処理をうまくできるようにしたいと思っています。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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夜明け前の富士山

夜明け前の富士山昨日写真をお届けしましたが、元旦の朝は初日の出を撮影しに、朝霧高原へと出かけました。
6:00前に朝霧乳業敷地に着き、日の出を待ちます。
三脚のセッティングを終えて、撮影したのがこの写真です。
まだ夜明け前の、星とともに空に浮かび上がる富士山のシルエットは、それはそれで荘厳な雰囲気をかもし出していました。

気温はわかりませんが、さすがに寒く、カメラを三脚につけっぱなしにするとすぐにバッテリーが使えなくなります。
撮影したら三脚からはずし、車内で温めるという作業の繰り返しでした。

それでも、今年は初日の出を拝むことができ、とても幸せな気分になれました。
このまま、勢いをつけて一年を乗り切れるとよいのですが・・・。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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ちっちゃくなっちゃった!?

ちっちゃくなっちゃった!?一瞬、富士山が低くなっちゃったように見えました。
まあ、その、ただそれだけなんですが・・・。

失礼しました。
こんな画像でなんですが、画像はクリックで拡大(400×600)したりします。

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県道76号からの富士山

県道76号からの富士山先日、由比町~富士川町~富士宮市へと抜ける県道76号を通りました。
この道の富士川~富士宮市街は、サイクリングでもよく利用します。

由比から県道76号に入っていくと、道幅が細くなる部分や工事中の部分があり走りやすいとは言えません。
交通量は決して多くはありませんが、すれ違いに気を使う部分もあるのでご注意ください。
しかし、道路沿いの木々は紅葉し、どことなく風情のある道です。

由比町と富士川町の境付近に差し掛かると、小さな峠のようなものがあります。
そこからは、富士山が正面に見え、こちらも風情のある風景となりました。
一度、自転車で走ってみたくなる道です。

写真はクリックで拡大(400×600)します。

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晩秋の朝霧高原

ススキと富士山先日、朝霧高原に仕事で行った際、朝霧乳業の敷地内で撮った写真です。
すでに枯れかけているススキが、富士山をバックに風にたなびいていました。

このあたりの標高は約700m。
海沿いよりは4~5℃気温が低いことになります。
さらに、秋~冬にかけては強い風が吹くことも多く、体感温度はさらに低く感じます。

このときはまだ手持ちで撮影できましたが、冬場には三脚を使用しないとシャッターを押す指が動きません。
ただし、雪はそれほど降らず、積もるほど降るのは年に2~3回程度でしょうか。

これだけの大パノラマで富士山を見ると、山梨県側(左)から海側(右)に向かって土地が傾斜しているのが見て取れます。
「地球は丸い」とまでは感じることができませんが・・・。(^^)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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曇り空の下富士山が

天空の山ここ数日、“晴れ”との予報とは裏腹に、静岡では雲の多い日が続いています。
日中、陽が差すこともありますが、すぐに雲に覆われてしまいます。
気温は高く、まさに小春日和と呼ぶにふさわしい陽気ですが、それゆえに雲も多くなっているのでしょう。

22日(水)も、朝からうす雲がかかり、昼前からは本格的な曇りとなってしまいました。
しかし、前日、前々日と雲に覆われ見えなかった富士山は、雲の上に顔をのぞかせていました。

写真は、国道1号富士川の橋からの富士山です。
宝永山の下まで雪化粧した富士山は、山麓が霞み、宙に浮いているような光景となっています。
薄暗い中、手持ちで撮影したため、画質はご容赦ください。

すっきりとした青空が待ち遠しい日々です。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山の雪あたり年!?

三保からの富士山11月に入り、日中暖かい日が続いています。
それでも、富士山には定期的に雲がかかり、しっかりと雪化粧しています。

昨年は、年内の降雪量が少なく、降ってもすぐに飛ばされてしまいました。
本格的な雪化粧は、年明けまで待たねばならなかったほどです。

写真は、12日の富士山の様子です。
三保の真崎海岸から撮影しました。
ここから見ても、くっきりと雪化粧した富士山の様子が見て取れます。

しかし、今年もこのあとの天候によっては、雪が消えてしまうのでしょうね。
寒冷前線の通過が昨年よりちょっと早いだけかもしれませんし・・・。

やっぱり、富士山はやっぱり宝永山上くらいまで雪化粧した姿が一番美しいですね。
子供たちの描く富士山の絵も、そんなイメージが多いのではないでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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3日連続で富士山だ!

牛と富士山富士山に雪が積もり、晴天、日中はポカポカ陽気とくれば、やはり富士山の撮影日和です。
そんなわけで、3日連続富士山の写真となりますが、ご容赦ください。

写真は、8日午後の朝霧高原の様子です。
雪をかぶった富士山の麓で、牛たちがのんびりと草を食べたり、寝そべったりしています。
この日は風も弱く、暖かな陽射しは、これからくる本格的な寒さに備えたプレゼントのようでした。

この条件下、私と同様に写真を撮る人もちらほら見受けられましたよ。
やがて、15:00過ぎくらいから、一頭、また一頭と牧場を歩き、小屋に戻っていきました。
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寒波到来

狩野川からの富士山7日の静岡県内は、前日からの雨が朝方に上がり、快晴となりました。
しかし、寒冷前線の影響か、ものすごい風が吹き荒れていました。
北海道では竜巻が発生し、大きな被害が出ましたね。
犠牲になられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

そんな強風の中、駿東郡清水町の狩野川河川敷からは、富士山がきれいに見えました。
前日の雨が富士山では雪になっていて、上半分がきれいに雪化粧しています。
一気に宝永山の下まで白くなっていたので、少しびっくりしました。

8日の朝は、静岡市内の井川で0.8℃、川根本町で1.0℃など、厳しい冷え込みとなっています。
日中は20℃ほどまで気温が上がるとのことですが、朝晩はまさに冬の到来を感じさせる季節となりました。

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富士山の雪ははかなく

4日の富士山富士山の初冠雪からほぼ1ヶ月が過ぎました。
この間の富士山は例年通り、雪が積もったり消えたりを繰り返しています。

写真は、11月4日(土)の富士山の様子です。
道の駅朝霧高原にできた展望台から撮影しました。
頂上付近には雪が積もっていますが、この雪も5日にはほとんど消えていました。

とは言え、すでに富士山頂は一日中氷点下の極寒の地。
頂上付近で強く吹き付ける風によって、雪が飛ばされてしまうのです。
年明けには、しっかりと雪をかぶった富士山が見られるでしょう。

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□と○と富士山と

□と○と富士山サイクリングでよく通る、富士宮市山宮の植木畑?からの風景です。
四角く刈り込まれた庭木が並ぶ光景に、ちょっと微笑んでしまいました。
その先には、少しですが丸く刈り込まれたものもあります。

この、□と○の向こうには富士山が・・・。
上井出(白糸の滝周辺)では見えない宝永山が、このあたりでははっきりと見ることができます。
ちょっとした角度の違いなのですが、これが見えると見えないでは富士山のイメージもかなり変わりますね。
私は、なで肩の富士山のほうが好きですが、人それぞれでしょう。

のんびりとした秋の一コマでした。
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朝露と富士山

朝露と富士山今日で10月も終わり、今年も残すところあと2ヵ月となりました。
31日の富士宮はこれまでより一段と冷え込み、朝起きると肌寒さと同時に気持ちがシャキッとする感じがします。

近所の畑に行って見ると、作物についた朝露がきれいに光っています。
富士山を背景にこれを撮影。

これから、ますます朝の冷え込みが厳しくなってくるでしょう。
気温の上下が激しい中、風邪をひいている方も多いようです。
皆様もぜひ、健康に留意なさってください。

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23日朝の富士山

かさ雲の富士山ここのところ晴天の日々が続いていましたが、22日(日)は夕方から雨となりました。
明けた23日の天気も、どんよりとした曇り空。
時折、雨粒が落ちてきます。

しかし、自宅を出ると、富士山が姿を現しています。
夏場は、晴れていても見えなかったのに・・・。

どっしりとしたかさ雲を山頂にまとい、さながら噴火しているような様相ですね。
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15日の富士山

秋の富士山写真は、10月15日(日)朝の富士山の様子です。
サイクリングに出かけた富士宮市山宮から撮影しました。
朝日に柔らかく照らされた富士山は、秋の落ち着いた雰囲気でたたずんでいました。

7日には初冠雪を記録した富士山ですが、山頂付近の雪はすでに消えています。
富士山頂はこの時期、昼間の気温が5℃以上に上がっているようです。
おそらく、雪は融けてしまったのでしょう。

これから麓で雨が降るたびに、富士山頂は雪になります。
徐々に雪化粧の富士山を楽しめる日も増えてくるでしょう。
ただし、山頂付近の強風で雪が飛ばされることも多く、本格的に雪が定着するのは年明け以降になると思います。

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富士山初冠雪

冠雪の富士山10月8日、甲府地方気象台が富士山の初冠雪を発表しました。
これは、平年より6日遅く、昨年よりは4日早いとのことです。
8日はよく晴れていましたが、富士山頂付近は雲に覆われて、見えませんでした。
あの時、雪が降っていたのですね。

9日の朝、家の外に出て見ると、はっきりと初冠雪を見ることができました。
富士山の北側、山梨県方面中心に白くなっています。
今年も、いよいよこの時期がきました。

写真は、9日朝の富士山の様子です。
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今朝の富士山

19日の富士山19日(火)の富士宮市内は、台風の影響による雨がすっかり上がり、青空でした。
昨日の風雨で空気中のチリも飛ばされ、すっきりとした空気になっています。

富士山を見ると、大きなかさ雲にすっぽりと覆われていました。
まるで、冬支度のためにマフラーを巻いているよう・・・。

天気予報によると、今週は晴れて気温も30℃位まで上がる日が多いとのこと。
まだまだ暑さに対する心構えは必要なようです。
富士山が雪化粧する日は、いつになるのでしょうか。

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富士山今年の登山者数

富士山14日付けの静岡新聞によると、今年の夏の富士山登山者数は222,000人であったとのことです。
この数字は、昨年と比較して14,000人増加し、統計方法を現在のものに変更した2004年以降最多とのこと。
7月1日から8月31日の期間での登山口別人数は以下の通りです。

富士宮口・・・61,611人
須走口・・・30,536人
御殿場口・・・約9,000人
吉田口・・・119,631人

御殿場口は機器のトラブルで、一部推定の数字が入っているようです。
やはり、吉田口は多いですねぇ。(^^;)
頑張れ!静岡県。

写真は、15日朝の富士山です。
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秋の空と富士山

富士山久しぶりに、西富士道路料金所付近からの富士山です。
この写真を撮った先週土曜日(9月2日)は、朝の気温が低く、まさに秋の訪れを感じさせる日でした。
日中の気温はまだまだ上がるものの、空を見てもなんとなく秋の空ですよね。

これからまた、気温変動の激しい日々が続くと思われます。
せっかくですので、皆様体調に留意され、食欲の秋を満喫してください。

朝霧高原でも、富士山がすっきりと見える日も増えてきます。
鱒や焼きそば、海の幸、山の幸など、食欲も満たしてくれますよ!

秋の朝霧高原へ、ぜひいらしてください。

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富士山の見える日が増えてきました

19日夕方の富士山いや~、相変わらず暑いですねぇ。
静岡でも連日日中は30℃を超え、夜も25℃以上の熱帯夜となっています。

台風の影響は全くないわけではないでしょうが、晴れの日が続いています。
それでも8月も後半に入り、大気の状態が多少変化しているようです。
なぜならば、富士山の見える日が多少増えてきたからです。

もちろん、すっきりと全体がという日は少ないですが、雲の切れ間から頭を覗かせたり、薄曇りの中に姿を見せたり・・・。
富士登山シーズン(山頂まで)も間もなく終わります。
これからの朝霧高原は、ますますオススメの観光スポットになりますよ。

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梅雨の晴れ間の

青空と富士山14日は、梅雨の本格的な中休みでした。
朝から晴れ上がった空は、霞がかかっているものの、青空と呼べるもの。
いつもの西富士道路料金所脇からも、富士山がその姿をあらわしていました。

先日も書いたとおり、2005年に富士山の全景が見えたのは2日間のみ。
今年は何日あるかわかりませんが、その2日間は既に見ています。
ただし、観測は富士市からで、私が見たのは富士宮市からですが・・・。

なお、7月15日(土)~17日(月)と8月5日(土)~14日(月)の間は、富士山スカイラインのマイカー規制が実施されます。
この間、マイカーは途中の水ヶ塚駐車場に駐車し、シャトルバスやシャトルタクシーに乗り換えて富士宮口五合目まで行くことになります。

今年の富士登山も、無事故で終わることを祈っています。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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曇り空の富士山

9日の富士山7月9日(日)の静岡市内は、青空がのぞいたり、比較的強い雨が降ったりと不安定な天気でした。
富士宮市では、強い風を伴う雷雨もあったとのこと。
そんな一日でしたが、夕方ふと見ると、富士山が久しぶりにその姿をあらわしています。

富士市役所では、富士山が見える/見えないの観測を行っています。
平成17年度のデータを見ると、7月に富士山の全体が見えた日は2日間、割合にして何と6.5%しかありません。
ちなみに、6月は0です。(^^)
一部が見えた日の2日間を加えても、富士山が全く見えない日が27日間。
夏の富士山は、本当に貴重なのです。

ちなみに、8月になると全体と一部をあわせて7日間と、ぐっと?見やすくなります。
年間を通してみると、365日中全体が見えた日数が139日とほぼ4割、一部が見えた日数66日を加えると半分以上の日は富士山が見えています。
160日ある「全く見えない日」のうち、半分近い72日が6月~8月の3ヵ月間に集中しています。

これからも貴重な夏の富士山をお届けします。
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富士山世界遺産シンポジウム

富士山先月24日に、静岡新聞社等が主催する富士山の世界文化遺産登録に向けたシンポジウムが開かれました。
東京文化財研究所室長の基調講演やパネルディスカッションなど、活発な意見交換がなされたようです。

現在、世界遺産には「自然遺産」と「文化遺産」があり、それぞれの遺産が「地球のすばらしい自然」と「そこに生きてきた人類の歴史」をあらわしているとのこと。
現在では、自然・文化それぞれ独立したものという考え方から、その双方を関連付ける傾向にあるとのことです。
したがって、富士山を単なる“自然”と位置づけるのではなく、文化的な価値を加えていくことが重要であるとの話もされました。
また、国内的な価値だけではなく、国境を越えた普遍的な価値をアピールできるかも鍵を握っているとのことです。
つまり、単なる「日本一高い山」ということではなく、そこに暮らし、関わってきた人々の歴史や文化をも含めて評価されるということになります。

富士山はその独特の形からも古くから信仰の対象として崇められてきました。
こうした点から、日本人の精神文化に根ざした、文化的なつながりも充分にあったはずです。
ただし、近年ではレジャーの対象として富士山を見る傾向が強く、ゴミ問題や自然破壊をはじめとした多くの弊害が出ていることも事実です。

世界遺産としての富士山をみる場合には、日本人の心のよりどころとしての富士山に再度目を向け、富士山をいつくしみ、いたわる気持ちを持つことが不可欠だと改めて感じさせられました。

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富士山開山!

夏の富士山季節は移り変わり、早くも今日は2006年富士登山シーズンの幕開けです。
富士山本宮浅間大社や御殿場などでは、富士山の開山祭が執り行われています。

環境省が8合目付近に設置したカウンターでの調査によると、昨年のシーズンに富士山に登った人数は208,000人とのこと。
これを登山道別に分けると、吉田口が108,000人とぶっちぎりの多さ、次いで富士宮が58,000人、須走口が33,000人、御殿場口が9,000人と続きます。
静岡県の3つの上り口を合わせても、山梨県側に8,000人及ばず・・・。

これだけ多くの人たちに愛されている反面、富士山やその周辺でのゴミ問題も深刻なものがあります。
今年の富士登山を無事に終えることはもちろん、環境にも充分に配慮してきれいな富士山を保ちたいものですね。
写真は、昨年7月下旬の富士山です。

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久しぶりの富士山全景

5日の富士山先週末は、天気はまずまずだったのですが、残念ながら富士山はその姿をあらわしてくれませんでした。
日曜日午後に少し見えたようですが・・・。

昨日(5日)の朝は、久しぶりに富士山全景が見えましたので、お届けします。
積もっていた雪はすっかり溶け、山肌に雪渓だけが残っています。
富士登山シーズンまであと1ヵ月をきり、静かに短い夏を待っているようでした。

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富士山に再び雪が・・・

雪化粧の富士山24日(水)の富士宮市内は、夜に入ってから雷鳴が轟き、強い雨と風に襲われました。
風は次第におさまりましたが、それでも雨は夜半過ぎまで降り続いたようです。

明けて25日の朝は晴れ、久しぶりに富士山もすっきりとその姿をあらわしました。
昨日の雨が、山頂付近では雪になったらしく、宝永山の下まで雪化粧です。
先日見たところ、雪は雪渓に残る程度になっていたので、ちょっと驚きました。
やはり、気温差を感じずにはいられません。

写真は、朝日に照らされる富士山です。
冬場ほどすっきりとは見えませんが、それでもこの季節とすれば上出来です。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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久しぶり、富士山!

富士山と雪昨日(17日)の朝、天気は曇りでした。
しかし、家をでると、久しぶりに富士山がその姿をあらわしていました。
早速、いつもの撮影ポイントで撮影です。

それにしても、しばらく見ない間に、だいぶ雪が少なくなってしまいました。
山頂付近から一面に続いていた雪化粧は、筋状になってしまっています。

今年も、「富士山の雪」「青空と緑の牧草」「放牧される牛達」の条件をすべて満たした写真は撮れそうもありません。
晩秋に富士山に雪が積もったときがチャンスかもしれません。

先日、実家の母が富士山の近くに2泊3日で滞在したらしいのですが、一日も富士山は見えなかったとのこと。
ここのところ、天候が不順ですから・・・。
こうして姿をあらわしてくれるだけ、ありがたいのかもしれませんね。

でも、今度の日曜日は晴れそうなので、きれいな富士山に期待ですよ。
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G.W.の富士山

6日の富士山長い方は9連休というG.W.も、いよいよ大詰めを迎えました。
4日あたりからはじまったUターンラッシュにお疲れの方も多いでしょう。
静岡は、5日をピークに、落ち着いた雰囲気となっています。

このG.W.期間中は、比較的天気に恵まれ、雨の降る日は少なかったように思います。
それでも、春~初夏特有のうす曇のかかる日が多く、富士山がすっきりと見えるチャンスはそれほどありませんでした。
写真は、6日午後に顔を出した富士山です。
この日も、午前中は雲に覆われまったく見えませんでしたが、夕方にはその姿を現しました。

久しぶりの富士山は、雪が少なくなり、岩肌が少し見えていました。
この季節になると、5合目の気温は10℃を超え、山頂も氷点下から抜け出すので、無理もないかもしれません。
これからも、富士山の変化をお届けしていきます。

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久しぶりの富士山!

21日の富士山20日(木)の日本列島は、大変なことになっていましたね。
まさに、台風並みの風雨で、東京の大手町でも最大瞬間風速26メートルを観測とのこと。
もちろん、静岡県内も午前中を中心に雨が強く、午後も強風か吹きすさぶ一日でした。

そんな一日が過ぎ、21日の富士宮市内は、晴れ。
昨日の風雨で大気中のチリが洗い流され、空気も澄んでいます。
そして、久しぶりに富士山がクッキリとその姿をあらわしていました。

週末の天気が不安定な状態が続いていますが、こういうときだからこそ、富士山の美しい姿を見られたときの感動はひとしおです。
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富士宮市内からの赤富士

夕陽に染まる富士山19日(日)の富士宮市内は、強い風が吹き荒れる一日でした。
東京では、3月としては観測史上最高の風速を記録し、交通機関の乱れなど多くの人に影響が出たようです。

強風の吹く日は、空気中のチリが吹き飛ばされ、富士山がきれいに見えます。
ましてや、前日に雨が降っており、この上ない条件でした。
引越しの片付けのため、遠出はできません(サイクリングにも行けない日々が続いています)が、近所のポイントから夕陽に染まる富士山を撮影しました。

午前中は雲に覆われていた富士山も、赤く色づいたその姿をくっきりとあらわしていました。
相変わらずの強風に撮影するカメラがあおられ、油断すると手ブレするほどでした。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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今朝の富士山

朝の富士山今日は3月3日、桃の節句ですね。
今朝の静岡県内はよく晴れていますが、とても寒い朝となっていました。
冬型の気圧配置が強まっているのが実感できます。

そんな中、数日ぶりに富士山が朝日に照らされていました。
ここのところ降った雪で、山頂からとてもキレイにお化粧直ししています。
まるで、ひな祭りにあわせたかのよう・・・。

写真は富士宮市内、西富士道路料金所付近からの富士山です。
ちょうど右手の方向から朝日が昇ってきたタイミング。
色合いが美しかったので、シャッターを切りました。
写真はクリックで拡大(600×400)します。

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夕暮れの日本平にて

夕暮れの富士山当WEB日記をはじめて一年少々、皆さんにご紹介する51枚目の富士山の写真です。

先日、夕暮れ時に日本平を訪れると、富士山の雪がピンクに染まっていました。
駿河湾の上には面白い雲がかかり、月が出ています。
それぞれキレイだったので、広角で両方を入れて撮ってみました。
まるでパステル調の絵のような色彩と空気感がお気に入りの写真です。

時間が遅かったため、富士山の色はすぐに落ちてしまい、同じものはこれ1枚しか撮影できませんでした。
あわてて撮ったため、いつもにも増して技術的には?の写真ですが、雰囲気をお楽しみください。(^^)

なお、最近ご紹介している写真には、これまでと比べ多少横長のものがあります。
これは、デジタル一眼レフで撮影した縦横比をそのまま縮小したためです。
写真はクリックで拡大(900×600)します。

これからも、季節毎の富士山をお届けしてまいります。

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冬の朝霧高原

冬の朝霧高原2月5日(日)に、朝霧高原に行ってきました。
冬の(暦の上では春ですが)朝霧高原は空気が澄み、富士山がくっきりと見えています。
10:00前の気温は、-1.5℃。
しかし、風がなく、穏やかな気候でそれほど寒さを感じません。
それでもシャッターを押す指は次第に冷たくなってきました。

写真は朝霧高原の牧場から望む富士山です。
昨年11月下旬に訪れたときには、まだ青草が残り、牛たちも放牧されていました。
しかし、今はご覧の通りです。

牛たちの放牧は、青草の生える4月中旬~11月下旬までの期間です。
雪の残る雄大な富士山をバックに牛たちがのんびりと草を食む風景は、あと2ヵ月ほど待たねばなりません。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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日本平からの赤富士

赤富士1月下旬は、また冬型の気圧配置が強まっていました。
寒く、風の強い日が多い半面、空気は澄んで遠くまでくっきりと見えます。
春~夏には見えない日が多い日本平からの富士山も、まるですぐ近くにあるかのように見えるのです。
以前にも書きましたが、日本平から富士山頂までは、直線距離で約50kmあります。

そんな富士山がくっきり見える日の夕方は、赤富士を見るチャンスです。
今ぐらいの時期(1月下旬)であれば、16:30~17:30位の時間が日本平からの赤富士を見るのに適した時間です。
刻一刻と変わりゆく色合いは、本当に美しいものがあります。

しっかりと雪化粧をまとった富士山。
雪が赤く染まる赤富士をやっと捉えることができました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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朝霧高原からの富士山(雪化粧)

朝霧高原からの富士山16日に、久しぶりに朝霧高原に上りました。
ここの所気温が高く、朝霧高原でも吹く風はどこか優しく感じられるほどです。
下界では雨が降り続いたここ数日も、さすがに富士山頂では雪の様子。
しっかりと雪化粧をまとった富士山が姿を現していました。

刻一刻と動いていく雲を見ながら、シャッターを切ります。
真っ白な新雪にグレーの雲が、冬らしい富士山を重々しく演出しています。

これからまた冬型の気圧配置が強まるとのこと。
青空の下で、きれいに雪化粧した富士山を見られそうです。
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薩た峠、みかん畑からの富士山

みかん畑からの富士山お得意の(^^)薩た峠からの富士山です。
とは言っても、今回はいつもの展望駐車場ではなく、由比側から上る途中のみかん畑からの富士山です。

実は、私はここからの風景のほうが好きです。
見晴らしのよさでは展望駐車場にかないませんが、みかんと富士山の感じがよく出て、風情があるのはこちらの風景だからです。
ただし、絞り優先モードがあって、被写界深度を調整できるカメラでないと、手前のみかんと奥の富士山をくっきりと写すことは難しいでしょう。
このときは、それができないコンパクトなデジカメを使用したため、奥の富士山が多少ぼやけているのはご容赦ください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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明けましておめでとうございます

初日の出明けましておめでとうございます。
旧年中はあさぎり製品とあさぎりWEBサイトをご愛顧いただき、まことにありがとうございました。
本年もかわらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

様々な出来事があった2005年、皆様にとってはどのような一年でしたでしょうか。
一年の中では様々な出来事がありますが、総じて幸せと感じられることが一番ですね。
2006年が皆様にとってよい年になるよう、心からお祈りしています。

元旦の天気予報は曇り、初日の出は絶望的とのことでした。
それでも、いちるの望みに賭け、日の出の6:50にあわせ朝霧高原へと上りました。
気温は-2.5℃でしたが、風も穏やかでそれほど寒さを感じません。
富士山も見えないのではという心配をよそに、富士山はくっきりとその姿を現していました。
そして、待つこと1時間、雲の切れ間から薄日が顔をのぞかせました。

かろうじて撮影した程度の写真ですが、2006年の初日の出です。
写真はクリックで拡大(1024×768)します。

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赤富士

赤富士(雪なし)今日は大晦日。
続いての富士山は、葛飾北斎の絵画でも有名な赤富士。
富士山に積もった雪が夕陽に赤く染まる風景は、富士山のイメージの一つとして定着しているのではないでしょうか。

この赤富士を撮影したいというのは、私にとっても念願です。
しかし、何度も書いている通り、これを撮影するためには、かなりの条件をクリアしなければなりません。
まず、富士山に雪が積もっていること、そして晴れている(夕陽が沈む)こと、そして何よりもその瞬間に撮影できる場所にカメラを持っていることです。

2005年12月は、富士山に雪が積もっている日が少なかったのです。
晴天の日が多かったことに加え、雪が降っても強風に飛ばされ、すぐに山肌が現れてしまいます。
本格的な赤富士は、今年に期待です。

写真は、12月下旬の赤く染まった富士山(雪がないですが・・・)です。
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富士宮市内からの富士山

宝永山もくっきり年末~年始にかけて、富士山の写真をいくつかご紹介していければと思っています。

まずは12月下旬の富士宮市内からの富士山です。
折からの寒波と強風で空気が澄み、宝永山までくっきりと見えています。
下から見ると、宝永山はとてもちっぽけに見えます。
宝永山付近までは緑の葉をつけた木々が残っていますが、その上に緑が残っていないのもよくわかります。

12月下旬にもかかわらず、雪がほとんど残っていませんが、以前から何度も書いている通り、これは気温が高くて溶けているわけではありません。
富士山頂の最高気温は、10月からすでに氷点下です。
あまりの強風に降り積もった雪が飛ばされてしまうため、このようになっています。

写真を撮った場所では、10区画以上の分譲工事が行われていました。
ここに建った家からは、このすばらしい富士山が眺められることでしょう。
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清水の夜景と富士山

清水の夜景と富士山12月24日、クリスマスイブの土曜日も静岡市内はすっきりと晴れ上がっていました。
夕方、西に沈む夕陽に雲が染まり、チラッと見える富士山も赤く色づいています。
なんとか撮影したいと思いましたが、配達途中で撮影スポットに到達できず、断念しました。
夕暮れ時の風景は次々と表情を変え、赤く染まった富士山が撮影できるのはわずか数分程度です。

25日の日曜日も同様に晴れていました。
今度こそと思いつつ、16:00前に家を出て日本平に向かいます。
ところが、忘れ物をしたり、年末で道が混んでいたりと、思うように撮影場所に到達できませんでした。
この日も全体が赤く染まった富士山には今一歩及ばず・・・。(^^)

三脚を持ってきていたので、しばらく粘って夜景を撮影することにしました。
暮れていく空と、次第に灯る街の灯を眺めながら、待つこと数十分。
清水の夜景と富士山のシルエットを撮影し帰路につきました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山再び雪化粧

雪化粧の富士山いやはや、本当に寒い日が続きますね。
ここ最近、20年ぶりとも言われるものすごい寒波が日本列島に襲来しています。
日本海側での大雪に加え、18日には名古屋でも58年ぶりの大雪が降りました。
これからも、東京を含めた太平洋側でも雪の恐れがあるとのこと。
静岡市内は、山間部を除き雪は積もっていませんが、連日強い風が吹いています。

そんな中、21日の静岡県は晴れていたのですが、富士山の山頂付近のみすっぽりと雲に覆われていました。
これは、雪が降っているかも・・・と思っていたら、22日の富士山はしっかりと雪化粧。
日本平からは雪化粧をした富士山がくっきりと見えました。
来年の初夢は、富士山に決まりですね。(^^)

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寒い寒い一日

蒲原からの富士山いや~、寒いですねぇ。
18日は日本海側では大雪、静岡市内も気温が上がらない上に強風も吹いて体感温度はさらに低い状況です。
朝晩は、ストーブをつけていても部屋がなかなか暖まりません。
一気に寒くなったのと、普段温暖な静岡市内で寒さを忘れてしまっているため、余計に辛く感じます。

それでも、空気が冷たく風も強いため、富士山は遠くからでもきれいに見えます。
ただ見えるだけではなく、木々の緑や葉の落ちた枝の茶色、雪の白など、色までくっきりと・・・。
シルエットが浮かび上がっていただけの夏場とは全く異なります。
写真は蒲原町内からの富士山です。
ここからは、富士山が一際大きく見えるので、お気に入りの光景なのです。

空気も乾燥し、風邪をひきやすい状況となっているので、皆さんもお気をつけてください。

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日本平からの富士山

日本平からの富士山12月5日(月)は、非常に強い風が吹き荒れていました。
前日の雨とあわせ大気中のチリやホコリが取り除かれ、天候も快晴で申し分なし。
そんな中、富士山には雪が積もり、今年春以降では富士山が最もきれいに見える一日となりました。

早速配達の合間に日本平を抜け、そんな富士山のある風景を写真に収めました。
日本平からの富士山は、みかん畑、茶畑、駿河湾、日本平スタジアム、清水港、三保の松原など、静岡県の風情一杯の光景とともに見ることができます。
この日は、遠く伊豆半島までくっきりと見え、絶景が広がっていました。
ただし、強風により体感温度はかなり低く、あまり長時間立っているのは厳しい状況です。

早朝や夕暮れ時など、幻想的な風景となるのでしょうが、残念ながらその時間に立ち会うことはできませんでした。
近いうちにまた日本平に行く機会があるので、その際にチャレンジします。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士川からの富士山

富士川からの富士山先日、風の強い晴れた日に、富士川町の富士川楽座付近から撮った富士山です。

今年1月にWEB日記をはじめてから、これで富士山の写真は38枚目になります。
いずれも昼間、仕事の途中で撮っている写真が多いため、早朝や夕暮れの幻想的な写真が少ないのが悩みです。
しかし、カメラを持って歩く習慣さえつけていれば、いずれそうした場面に出くわすチャンスもあろうかと思います。
あとは腕の問題もありますので、今しばらく、お待ちください。(^^)

富士川町からの富士山は、なんと言っても“富士川”と富士山を同時に撮れるのが魅力です。
河口付近からの風景も好きですが、今回はあえて少し上流から撮ってみました。
宝永山の見える富士山は、人よって好みが分かれるところですが、地元の子供達は富士山を描くときに必ず宝永山を入れるそうです。

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晩秋の薩た峠

薩た峠からの眺め11月下旬の仕事の合間に、薩た峠に登ってみました。
この日は強風が吹いており、雲が切れて富士山が見えると思ったからです。
さらに当日の朝に雨が降っていたため、富士山の雪化粧も期待できました。
秋~冬にかけての薩た峠では、みかん、駿河湾、富士山という、静岡らしさ一杯の景色が眺められるのです。

興津側から車でソロソロと登っていくと、峠付近の駐車場に入れます。
そこから見てみると、ほぼ期待通りの景色が広がっていました。
昼近かったため、光線の加減はあまりよくありませんでしたが、それでも数枚の写真が撮れました。

既に12月、これから空気がさらに澄み、薩た峠からの風景もより美しさを増すでしょう。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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牛たちものんびりと

朝霧高原の風景週末に朝霧高原に行き、念願だった「牛と草と富士山と」の写真を撮ってきました。
この写真を美しく撮るためには、①青草が生えている、②富士山に雪が積もっているという条件が必須です。
さらに、晴れていて、牛が放牧されている場所と時間帯という条件も重なります。

仕事で通りかかったときに撮影することが多い私は、なかなかこうした好条件にめぐり合えませんでした。
もちろん欲を言えばきりがなく、富士山の雪がもう少し積もっていてほしかったことや、電線が入ってしまったことなど、この日も不満な点はありました。
それと、コンパクトカメラしか持っていなかったことも・・・。
しかし、これまでの中では最高のコンディションで撮れた写真に満足です!

来年の春先には、また好条件を求めて朝霧高原をうろうろしたいと思います。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山の冠雪、本格的に

富士川からの富士山気温の下がる日も多く、周期的に天候の変わった先週末、富士山には本格的に雪が降ったようです。
風に雪が飛ばされ、数日で雪が消えていた富士山も、しっかりと雪化粧をはじめました。

富士山のどの辺りまで雪がある姿が美しいか、個人により意見が分かれる部分でしょう。
私が、小学校の時に書いた富士山の絵では、現在のような雪化粧だったと記憶しています。
今の私は、もう少し下まで雪のある富士山が好みですが・・・。

これから晴れる日が多くなり、空気が澄み、美しく雪化粧した富士山を撮影するには絶好の季節です。
写真は11月8日、富士川の橋の上から撮影した富士山の姿です。

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夕焼けに染まる富士山

夕焼けに染まる富士山27日の夕方、富士宮市内からは夕焼けにほのかに染まった富士山が楽しめました。
いわゆる“赤富士”というほど染まってはいないものの、前日の雪が積もった富士の頂は、とても美しく夕陽に映えていました。

赤富士が出現するためには、富士山周辺に雲がなく(当然ですが)、西の空も晴れて夕焼け空となっていることが必要です。
また、富士山に雪が積もっているほうが、赤みが引き立つでしょう。
ちょうど今くらいの季節が条件的にはよい時期なのです。

こうした富士山を撮影できるチャンスは、大概5~10分程度、長くても15分以内には色が冷めたり周りが暗くなったりしてしまいます。
とはいえ、市内のいたるところから富士山が見える富士宮市では、この機会に遭遇することも少なくはありません。
いつかは、北斎の絵に描かれているような“赤富士”を撮ってみたいものです。

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富士山の雪は積もったり消えたり

23日の富士山23日の朝、富士山は山頂付近に雪をかぶっていました。
11日の初冠雪から10日余りが過ぎ、23日の夜も冷え込んだため、このまま雪が定着するかなと楽しみにしていました。
しかし、翌24日の朝見てみると、雪がほとんど無くなっています。

気象庁のWEBサイトを見ると、23日の富士山頂付近の最高気温は-7.0℃(なぜか23時が最高気温!?)。
この気温では、雪が融けるわけがありません。
しかし、富士山頂付近には強い風が吹いているため、雪が飛ばされてしまうのです。

写真は23日の朝、富士宮市内から撮った富士山です。
クリックで拡大(640×480)しますので、よくご覧いただくと、風で山頂付近(左側)の雪が舞っています。
富士山がしっかりと雪化粧をするまでには、もう少し待たなければならないようです。

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富士山、初冠雪

富士山の初冠雪急に気温が下がり、冷たい雨が降った10日夜、富士山頂には雪が降ったようです。

甲府地方気象台は11日日、富士山の初冠雪を観測したと発表しました。
富士山の初冠雪は平年より10日遅く、昨年より10日早い記録とのことです。
とすると、昨年は平年より20日も遅かったのですね。

写真は11日の朝6:30頃、富士宮市内から撮影した富士山の様子です。
気象台も雲の切れ間から初冠雪を確認したようですが、朝の富士宮からは、くっきりと富士山の雪が確認できました。
まさに、早起きは三文の徳という感じです。(^^)

これから、秋晴れの朝霧高原から見る富士山の雪化粧が楽しみな時期になります。

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天上山公園のライブカメラ

カチカチ山からの富士山山梨県南都留郡富士河口湖町にある天上山公園は、通称カチカチ山と呼ばれています。
河口湖そばにある天上山は、標高1,104mと高く、富士山にも近いため風光明媚なスポットです。
天上山に登るためには、カチカチ山ロープウェイが用意されており、往復700円で標高1,075mの展望台まで運んでくれます。

この度、カチカチ山にライブカメラが設置され、富士山の姿をリアルタイムで確認することができるようになりました。
ライブカメラの映像はカチカチ山ロープウェイのページから確認することができます。
写真は、8日朝のカチカチ山からの富士山の様子です。
静岡市内は時折雨がぱらついていますが、こちらは青空も覗いていますね。

このほかにも、富士山周辺には富士山の姿を確認できるいくつものライブカメラが設置されています。
お出かけの際には、ぜひ確認してみてください。

富士山ビューシステム
道の駅朝霧高原
Infomation かのがわ
Fujigoko.TV(富士五湖ドットTV)

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本日の富士山

18日の富士山昨日も書いたように、今日(18日)は中秋の名月です。
日中は快晴、夕方から雲が出ましたが、夜には再び晴れました。
満月もきれいに出ていましたが、コンパクトのデジタルカメラではきれいに撮影できませんでした、残念。

そこで、昼間富士宮市内から撮った富士山の写真を載せます。
富士宮市南部の比較的標高の低い地点から撮った富士山です。

秋に入って空気も澄み、きれいにくっきりと見えるようになりました。
さあ、これから富士山の写真をたくさん載せられるシーズンです!

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富士山とかさ雲

富士山とかさ雲8月も終わりに近づいた30日、富士宮市内から見た富士山に「かさ雲」がかかっていました。
「富士山にかさ雲がかかると雨が降る」と言われています。
事実、この日も夕方前から雨が降りはじめました。

かさ雲のメカニズムは次の通りです。
低気圧や前線が富士山に近づくと、これに吹き込む気流が山肌に沿って上昇します。
100m上昇するごとに気温は0.6℃程度低くなることから、空気中に含まれる水蒸気が粒となって山頂付近に浮遊します。
これを遠くから見ると、ちょうど富士山がかさをかぶっているように見えるとのことです。

富士山麓の方々には古くから雨の降る合図となっていた富士山のかさ雲、ちょっと神秘的ですね。

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富士山頂まもなく閉山

日本平からの富士山7月1日のお山開きから2ヵ月間続いた今年の富士登山シーズンも、いよいよ終わりを告げようとしています。
富士山頂の「頂上富士館」も、27日の宿泊をもって閉館しました。
9月からは富士山は、冬支度に入ります。

今年の登山者数は、愛・地球博の影響もあってか、例年を下回ったとのことです。
ただし、富士山をきれいに保つための清掃活動が数多く実施されるなど、世界遺産登録も視野に入れたキャンペーンも展開されました。
富士山をいつまでも世界に誇れるものとしていくためにも、こうした活動や登山者の意識も大変重要です。

なお、富士宮口から宝永山への登山に関しては、10月一杯まで可能です。
5合目から3時間程度とのことですが、気温が低い日もありますので、事前に充分な準備をお願いします。

写真は8月下旬、台風一過の日本平からの富士山です。

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夏の富士山

夏の富士山先日、朝霧高原に行った際に富士山を撮影しました。
夏場は大気の状態が不安定なため、朝霧高原からでも富士山が見える日は多くありません。
一週間近く滞在しているのに、一日も見えないということもあります。
また、一日を通して見えることはなく、刻々と変化する雲の合間から見える時間があるという程度の日がほとんどです。

撮影をした日も、朝霧高原は激しいにわか雨と雷に見舞われました。
写真は、雨が止んだあと、顔を覗かせた富士山です。
残念ながら、頂上付近は雲に覆われています。

この後、頂上付近も顔を出したタイミングもありましたが、そのときはカメラが手元にありませんでした。
なかなか難しいものです。(^^)

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台風一過の富士山

清水区からの富士山台風7号は静岡県の南海上を進み、26日夜に房総半島に上陸しました。
静岡県内への直撃はなかったものの、雨、風とも一時強くなり、港などは厳重な警戒態勢が敷かれていました。

一夜明けて27日は快晴!
昨日の風雨で大気中のチリ等が取り除かれ、澄み切った空気の下、強い陽射しが照りつけています。
予想最高気温は36℃(静岡市)と、暑い一日になりそうです。

こうした中、久しぶりに静岡市内から富士山がくっきりと見えました。
雪がないため、シルエットのように見えますが、雲とのコントラストがその姿を浮かび上がらせています。
やはり、富士山が見えるとそれだけで嬉しくなりますね。

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久しぶりの富士山

シルエットの富士山春以降、私の住む清水からは、富士山がほとんど見えません。
晴れていても、周辺の雲に阻まれるのか、その姿が見えない日々が続いています。

加えて、富士市や富士宮市、朝霧高原に行った際にも、たまたま曇りの日が多く、その姿をくっきりと見られていないのです。
富士山頂から直線距離でわずか40kmあまりのところに住んでいながら、富士山に飢えている状態です。(^^)

先日、サイクリングの際に、朝霧高原に上る道すがら、久しぶりに富士山を撮ることができました。
シルエットのようになっていますが、久しぶりの富士山にはやっぱり心が洗われます。

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お山開きの日の富士山

夕暮れの富士山7月1日(金)は、富士山のお山開きでした。
富士山新五合目をはじめ、富士宮浅間大社などでも様々な催しが行われました。
1日の天気は、あいにくの雨。
富士山は雲に覆われ、近づいてもその姿は見えたり見えなかったり・・・。

夕方、富士市を通りかかった際、やっと富士山がその姿を現してくれました。
山頂付近は雲に覆われていましたが、久しぶりのその姿は相変わらず堂々としていました。
いよいよ富士登山シーズンの幕開けです!

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富士山山開き!

日本平からの富士山7月1日(金)に、いよいよ富士山が山開きします。
2005年も富士登山のシーズンが訪れました。

残念ながら、私は未だ富士山頂まで登ったことがありません。
近々登ろうとは思っているのですが、仕事と体力が・・・、言い訳です。(^^;)
しかし、富士宮在住で毎年登っている社員が、今年も登る予定とのことです。
写真を提供してもらい、当WEB日記でも御来光を掲載できればと思っています。

近年、富士山の環境問題がクローズアップされています。
富士山は、私たちに様々な恵みをもたらしてくれています。
それだけではなく、日本の誇るシンボルとして世界に誇れる山でもあります。
この富士山が世界遺産に登録されるためにも、ゴミ問題をはじめとした富士山の環境改善は必須です。
私も含め、登山をされる方々も、富士山の環境に今一度目を向けていきたいですね。

写真は今年の5月に春霞の中、日本平より撮影した富士山です。

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富士山の雪融け

雪融けの富士山4月下旬から5月上旬は暖かく、汗ばむような陽気が続き、富士山の雪化粧も消えつつあります。
今はまだ雪渓がはっきりと見えますが、これから夏に向けて消えていくでしょう。

見る方角によっては、この雪渓が鳳凰のように見えることから、それを撮影する愛好家もいらっしゃるとの話を聞きました。
少なくとも、私の見た角度からは、どう見てもそうは見えませんでしたが・・・。(^^)

写真は、5月11日、東名高速富士川楽座から望む富士山です。
この日も汗ばむ陽気でした。

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富士山めがけて一直線

富士市からの富士山仕事で、富士市に行ったときの写真です。
富士市は、富士山の南側やや西よりに位置し、新幹線の駅や東名高速のICもあるなど、交通の拠点です。
また、海沿いの地区は古くから製紙業で栄えた町です。

この道路は、国道1号線から新幹線「新富士」駅を通り、東名高速「富士」ICへと続く幹線です。
方角的に、ちょうど富士山が真正面になることから、晴れた日には写真のように富士山に向かって一直線という雰囲気になります。
以前から通るたびに気になってはいたのですが、信号待ちのチャンスに撮影しました。
最前列だったら、もっとよかったのですが・・・。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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薩た峠からの富士山(4月23日)

仕事で移動中に由比の西側にある薩た(さった)峠に立ち寄りました。薩た峠からの眺め

西倉沢の集落から、みかん畑の中を続く細い農道を上っていくと次第に風景が開けます。
そして、頂上付近まで上ると、駐車場と売店があらわれます。
上るまでの勾配がきついものの、ここは富士山や駿河湾が一望できる、東海道随一のビュースポットなのです。
ただし、道幅も細く、みかん農園の方々の車も通るため、通行には充分ご注意ください。
のんびりと、景色を楽しみながら歩いて上ることをおすすめします。

写真の左側に写っている数本のワイヤーは、みかんを山から下ろすためのロープウェイ(?)です。
急な斜面に張り付くように広がるみかん畑での作業は、見ているだけで辛くなりそうです。

標高は100メートル弱ながら、風光明媚な薩た峠、ぜひ一度訪れてみてください。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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春の朝霧高原からの富士山

昨日、仕事で朝霧高原に行ってきました。朝霧高原からの富士山


写真は、朝霧乳業敷地内からの富士山です。
冬場の写真と比較し、薄く霞がかかったようになっていて、色も鮮やかに出ません。
しかし、あえて見たままの雰囲気を感じていただくため、解像度の調整以外一切の加工を行っていません。

朝霧乳業は標高700m付近にあります。
ここでも、確実に緑は芽吹いているのですが、写真をご覧いただくとわかる通り、平野部に比べると遅れている感があります。
GW明けには、緑がより濃くなった写真を掲載できると思います。

写真は、クリックで拡大(640×480)します。

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最近富士山が・・・

ここ最近、富士山が見えません。「道の駅富士」からの富士山

もちろん、朝霧高原からは見えているのでしょうが、私の住んでいる静岡市内(清水区)からは、見える日が少なくなっています。
見える日でも、冬場のようにくっきりとは見えず、ぼんやりと霞んでしまいます。
いわゆる春霞なのでしょうか。

今週末は、朝霧高原に出かけてきます。
久しぶりに富士山の写真を間近で撮ってこようと思いますので、期待していてください。(^^)

なお、今回の写真は、3月25日に「道の駅富士」から撮影したものです。
この日も、山頂付近には雲がかかっていましたが、空気は澄んでいてくっきりと映りました。

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19日の富士山

3月19日(土)はよく晴れて、風の強い一日でした。
土曜から月曜日までの3連休という方も多いのではないでしょうか。
仕事で朝霧高原に行ったときに、またまた富士山を撮影してきました。

1枚目(左側)の写真は、道の駅朝霧高原からの富士山です。
特に花などが写っているわけではありませんが、なんとなく春の訪れを感じます。
2枚目(右側)は、朝霧乳業敷地内からの富士山です。
夕日が当たり、山頂付近の雪が赤く染まっています。

本当に感動するような富士山の写真は、たまにちょっと行って撮れるものではありません。
仕事の合間ですので、これくらいで勘弁してください。(^^)
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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昨日(3月12日)の富士山

昨日(3月12日)は、冬型の気圧配置に伴い、静岡市内も非常に強い風が吹いていました。
こうした日は、富士山がきれいに見える日です。
配達途中の東海道線陸橋から一枚。
日本平付近からもう一枚撮影しました。

富士山頂上付近では、強風にあおられ雪が飛んだのか、黒い地肌が露出していました。
週末になって寒さが戻ってきましたが、16日の水曜日あたりからまた暖かくなるとのことです。
本格的な春の訪れは、もうすぐそこです。
春の富士山の表情も、撮影でき次第載せていきます。

下の写真はクリックで拡大します。

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「富士山から日本を変える」野口健氏

皆さんは、登山家の野口健氏はご存知のことでしょう。
世界各地で少年時代を過ごす中で、冒険家植村直己氏の著書から山の魅力に取りつかれ、 1999年には25歳と9ヵ月でエベレストの登頂に成功。
7大陸の最高峰世界最年少登頂記録を樹立した人物です。
近年では、環境問題に積極的に取り組み、富士山の世界遺産への登録も視野に入れています。

ご自身のWEBサイト、「富士山から日本を変える」の中では、エベレストでゴミ問題を意識したきっかけや、日本人の環境問題に関する意識の問題点など、私たちに様々な問題提起をされています。
また、富士山の樹海清掃など、積極的な行動も起こされています。
本年2月10日には、富士宮市でも講演会が開かれ、この場を通じても、富士山の環境保全への地元の積極的参加を訴えかけられました。

美しい富士山の自然と、その恵みをいつまでも受け続けられるよう、地元に暮らす私たちも意識を持ち続ける必要性を強く感じます。

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今日の富士山を確認 その②

以前、富士山が見えるかどうか、お出かけ前に確認する方法を紹介しました。
それらのカメラ画像はリアルタイムで、ご自宅のパソコンから見ることができるビューカメラです。

前回は、静岡県側からの様子でしたが、今回は山梨県側(富士五湖中心)です。
Fujigoko.TV(富士五湖ドットTV)のサイトには、河口湖、山中湖を中心としたライブカメラが多数紹介されています。

特にお勧めは、河口湖逆さ富士カメラの画像です。
これは、河口湖第一ホテルからの映像ですが、時間と条件によっては、ちょっと芸術的な画像も見られるようです。
明け方や夕暮れ時など、チェックしてみてはいかがでしょうか?

fuji_ph09fuji_ph10

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本日の富士山

2月21日(月)、打ち合わせの仕事で朝霧高原に行きました。

昼間は雲が多く、残念ながら富士山頂はわずかにその姿を見せるにとどまりました。
しかし、夕方には雲が取れ、月も出て神秘的な風景となりました。

あくまでも打ち合わせメインのため(^^)、最高のシャッターチャンスは捉えられていません。
また、手持ち撮影のため、若干ブレていることをお許しください。

右側の画像のみ、クリックで拡大(640×480)します。

fuji_ph11fuji_ph12_full

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日本平からの富士山

nihon_fuji_full前回は、日本平のご紹介をしましたが、残念ながら富士山が見えませんでした。
今回は、あまりくっきりとではありませんでしたが、富士山が見えましたので、ご紹介します。

仕事の配達中、草薙から三保に抜ける際に撮ったものです。
3連休ということもあり、いつもより多くの車やバイクが出ていました。

写真は、参考までに前回ご紹介したものと並べてみました。
ほぼ、同じ場所から撮影したものです。
写真をクリックすると拡大しますのでご覧になってください。

条件がよければ、驚くほどくっきりときれいに見えるのですが・・・。
くっきりと写った写真も、いずれご紹介したいと思います。

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