ミルクランドサイクリング

4月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、朝からバイクナビグランプリで、富士山五合目までの登山競争が行われていました。
そんなものに参加できるわけもない体の私。(^^;)
グダグダと息子ともども朝寝をし、起きたのは9:00頃でした。
朝食を食べ、息子と機関車トーマスを鑑賞。
昼食も食べ、それからスタートです。

14:00過ぎに自宅発。
この日の目的地は、鯉のぼりがあげられている富士ミルクランドです。
自宅を出ると、500mほどで上りに差し掛かります。
前傾姿勢をとると、お昼に食べた冷やし中華が腹部を圧迫します。

気温は暖か、新緑のお茶畑を見ながら、ノタノタと上りました。
お茶畑

国道469号までの道のりは、まさに我慢の連続。
一向にペースは上がりませんが、お腹のつかえがこなれるまでは仕方ありません。
これじゃ、富士山五合目ははるか遠いですね。(^^)

国道469号に入り、登山道を横切り、大月線をめざします。
ミルクランドへの最短距離は、大月線経由だからです。
大月線に入ると、傾斜は比較的緩やかです。
残念ながら、富士山は雲に隠れて見えません。
朝から、こうだったのでしょうか。
富士山は雲の中

しばらくして、田んぼのある地域に入ります。
すでに水が張られている田んぼでは、田植えがはじまっているところもありました。
まだ水が張られていない田んぼもあり、稲の種類により、違いがあるようです。
水の張られた田んぼと、のぼりを撮影して進みます。
水の張った田んぼ

そこから、上井出まではもうすぐです。
上井出の交差点を直進、お好み焼きむめさんの前を通りながら、富士ミルクランドをめざします。
途中、的橋のところを通った際には、富士山がその姿を現しています!
早速、道端で撮影をしました。
富士山が!

富士山を見て気をよくしたところで、ミルクランドまで最後の道のりを進みます。
程なく、ミルクランドに到着。
GW序盤のミルクランドの駐車場は、さすがに混雑していました。
ミルクランドでは、目的の鯉のぼりを撮影。
富士山が出てくれていた時間帯だったので、本当にラッキーでした。
ミルクランドに到着 鯉のぼりと富士山

ミルクランドでゆっくり休みたい気持ちもありましたが、時間がありません。
撮影を終えると、すぐに折り返し、来た道を下りはじめました。

上井出の交差点を左折し、登山道方面に林間の道を進むことにしました。
国道139号との交差を過ぎ、しばらく進むと、前回桜と菜の花を撮影したポイントに到着します。
さすがに桜の花はすっかり終わっていましたが、代わりに道の反対側には濃いピンクの花が・・・。
桃でしょうか?
菜の花と・・・

林間の道は、こちらから走ると上り基調。
しかし、冷やし中華がこなれたお腹では、それほど苦労はしません。(^^)
日陰ではさすがにひんやりする部分もありましたが、程なく登山道との交差点「篠坂」に到達します。
すぐにでも下りたかったのですが、富士さくら公園にて芝桜の状況を見たかったので、少しだけ上ります。
公園の芝桜は、まさに見ごろでした。
芝桜

今回は、バイクナビに参戦したサイクリストと出会えるかと楽しみに走ったのですが、大月線、登山道ともにそのような雰囲気は皆無。
残念でした。
さすがに、富士山五合目まで走った後では、さらにサイクリングという訳にはいかなかったようです。(^^)

芝桜をチェックした後は、帰路に。
登山道を下り、国道469号から自宅へ。
16:00過ぎに自宅着。
春風が相変わらず気持ちよかった40km弱でした。

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猪之頭サイクリング

4月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当初の予報では、前日の土曜日が晴れ、日曜日は曇りや雨のはっきりしない天気とのことでした。
が、予報通りにはならず、土曜日がすっきり晴れなかった代わりに、日曜日も薄日が射しています。

この日の目的地は猪之頭。
最近ご多忙な様子のmisaさん宅に顔を出そうと決めました。
標高のことを考えずに、前週と同じく半袖、ショートパンツで出発。(^^)

久しぶりの猪之頭、冬場はせいぜい上井出までだったので、時間的に心配です。
家を出て、ちょっと急いで坂を上ってみると、予想通りあまりペースが上がりません。
これでは、2時間で帰るのは難しそうです。
せめてもと、写真を撮る回数を減らしました。
したがって、今回はビジュアル、少なめです。(^^;)

国道469号に入ると、少し平坦になります。
この辺りの桜はもう終わり、緑が目立っています。
桜も終わり

それでも、八重桜など、花はまだ楽しめます。
春の雰囲気を満喫する余裕もないまま進みます。
北山の交差点で久しぶりの大月線を上ります。
大月線を

大月線に入ってからも、騙しだまし走りました。
それでも、ペースを上げないと時間がかかってしまいます。
いつもよりは余裕なく、重い体を引き上げて行きます。

程なく、上井出の交差点に到着です。
ここから先は、ここのところご無沙汰のルート。
白糸の滝を過ぎると、このあたりは桜が満開でした。
標高500m付近は、この週末が見ごろだったようです。
満開の桜

白糸の集落を抜け、田園地帯に差し掛かります。
この辺りの傾斜はなだらか。
しかし、左脚のふくらはぎがつりそうになります。
またもや、騙しだましの走行です。
水田には、既に水が張られているところもありました。
水田には水

つりそうだった脚は、この先の若干急な傾斜に耐えられるのか?
不安はあったのですが、森林地帯に入って、傾斜が急になってから、脚のことを考えている余裕がなくなり、かえってよくなりました。(^^)

やがて、キャンプ場が並ぶ地点を抜け、猪之頭の入り口に到達します。
ここまでくると、桜の木々はまだ花を開いていません。
標高としては、700mほどの地点。
やはり、季節の変化を感じます。
桜はまだ

枝ばかりの桜の木を眺めながら、それでもあまり寒くは感じない気温のもと、猪之頭を走ります。
やがて、misaさん宅に到着。
応対してくださったmisaさんは、お元気そうでほっとしました。
ここはまだ早春の猪之頭。
misaさん宅のお花畑は、桃のつぼみが膨らんでいるものの、花はまだでした。
桃のつぼみ

misaさん宅で、初物の筍やキャラブキなど、おみやげをたくさんいただき、感謝、感謝の帰途につきます。
大急ぎで下ったのですが、時間はやはりオーバーしてしまいました。

久しぶりに45km以上を走った春の日でした。

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上井出(お花見)サイクリング

4月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
ここのところ、体調や天候でサイクリングに出られない日曜日が多かったのですが、この日の天気は文句なし。
気温も暖かで、今シーズン初めて、半袖、ショートパンツでのサイクリングとなりました。

朝食後、しばらく息子と遊び、9:30過ぎに自宅発。
当初の予想に反して、まだ咲き誇る桜を愛でながらのサイクリングとしゃれ込みます。
出発するとすぐに、近所の中学校の桜を楽しみながら、坂を上りました。

ちょっと進むと、まさに春という風景に遭遇。
菜の花、桃や桜が鮮やかな色で迎えてくれました。
春爛漫

その後、重林寺を通り過ぎ、国道469号に向かって上ります。
その道すがらも、桜を楽しむことができました。
坂の途中にある会社の敷地内の桜は花びらが散り始め、風情がありました。
また、国道469号に入ってからは、桜の木とレンガの倉庫が絶妙なコントラストです。
散り始めた桜 桜とレンガ倉庫

実は、これまでの運動不足がたたってか、ここまでは絶不調。
坂を上るのも苦しいのですが、今回は花見と言い聞かせ、ゆっくりと上ってきました。(^^;)
山宮の交差点からは、右折して登山道を上ります。
登山道を上る途中も、菜の花と富士山の風景や、坂の途中に立ち並ぶ桜の木々が目を楽しませてくれます。
富士山 坂の桜たち

気温は少し低くなっているのか、汗はそれほど噴出してきません。
標高500mくらいまでは、桜が咲いているイメージでした。
そこから上は、まだつぼみが目立ちます。
篠坂の交差点が近づくと、道路の電光掲示板には「御殿場方面路面凍結通行注意」の表示が。
まだ、そんな文字を見るのですね。

篠坂の交差点を左折、上井出方面へと進みます。
このあたりは日陰になるので、桜の花は目立ちません。
軽いアップダウンのある道を、淡々と進みました。

やがて、国道139号との交差が近くなると、再び桜の木々が目立つようになってきます。
道端の桜の木(販売用?)と菜の花、富士山の写真を撮影できました。
この辺りの桜は、来週も見ごろかもしれません。
桜と菜の花と富士山

上井出の交差点で、大月線に左折、下りはじめます。
途中、狩宿の下馬桜を見に行くことにしました。
まだ咲いていないとの情報もありましたが、この1日~2日間で少しは花開いているのではと期待します。
が、到着してみると、桜は咲いていませんでした。
菜の花畑はきれいだったので撮影。
狩宿の桜は、来週のようです。
狩宿の下馬桜 菜の花畑

そのまま、狩宿の前の道を下ります。
やがて、上野の街中に到着。
ここで左に曲がり、国道469号に復帰。
しばらく走ると、大石寺の門が見えてきます。
広大な敷地の大石寺では、多くのカメラマンが撮影をしていました。
私も、あきもせず桜と門を撮影。
大石寺を後にします。
大石寺

ここからは、大月線、登山道を横切り、自宅へ。
道すがら、きれいな花がたくさんありましたが、少々花見疲れ?の私はスルーして走ります。
11:30過ぎに自宅着。
春の空気を一杯に吸い込んだ約35kmでした。

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富士川河口サイクリング

また、ちょっと前の話しになってしまいますが・・・。
3月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前夜、息子が熱を出していたので、おそらくサイクリングは無理、と半ば断念していたのですが、朝にはすっかり熱が下がり、元気です。
妻の心遣いもあり、息子が昼寝すると同時、13:30過ぎに自宅を出発しました。

この日は、途中富士市に立ち寄らねばならない用事があったため、富士市まで下ることにします。
走り出すと、一言で言って「暖かい」日でした。
下はロングパンツでしたが、上は半袖のジャージで充分です。

いつもとは異なり、大月線を富士市方面へと走り出します。
車が多い道なので、慎重にならざるを得ませんが、気分が変わってこれはこれでよいものです。
富士市へ

富士市で用事を済ませ、目的地を決めますが、やはりここまで来ているので富士川河口へ春を感じに行くことにしました。
富士川沿いに出るまでは、さらに都会?(^^;)の雰囲気を感じながら走ります。
でも、そこを抜けるとちょっとした川面にはカモが浮かび、のんびりした光景になってきました。
大通り カモさん

適当に走っていたのですが、運良く富士川沿いに出ることができました。
いつも富士川河口に行く際に通る、岩本山から下った川沿いの道です。
でこぼこ道を進むと、早咲きの桜(ちょっと葉桜でしたが)と菜の花、富士山がきれいなコントラストを描いていました。
富士山の雪は、先日の豪雨でグッと増しているようです。
桜と富士山

やがて、富士川の橋を渡り、川の反対側に出ます。
富士川の水量は、やはり豪雨の後だからか多少増して、大きな流れとなっていました。
やはり、川はこうでなくっちゃ!
富士川の流れ

ここからは、川沿いの堤防上を走ります。
東海道線、新幹線をくぐりながら、逆風の中を進みました。
河川敷では子供たちが野球やサッカーの練習をし、ほのぼのとした風景が広がります。
程なく、富士川河口に到達。
あくまでも穏やかな駿河湾をしばし眺めました。
富士川河口

今日はここで折り返し、帰りは岩本山(高原)を通って行くことにしました。
岩本山への上りは急坂で、こちら側から上るのははじめてです。
折り返し走りはじめるとすぐに、セスナ機を格納している場面に出会いました。
河川敷の飛行場から飛び立っていたものでしょう。
セスナ機を牽引しているのは、トラクターでした。(^^)
セスナ機格納

再び堤防上の道を戻り(今度は追い風)、富士川の橋を渡ります。
考えてみれば、自転車でこの橋を富士川町側から渡るのも、はじめてに近いかもしれません。
幅広い富士川と富士山を撮影します。
富士川と富士山

富士川を渡ったところを左に折れ、河川敷のでこぼこ道を進み、やがて岩本山の上り口に差し掛かります。
ここが、本日の正念場(大げさ)。(^^;)
距離はそれほどでもありませんが、傾斜はやはり急でした。
岩本山の上り口

調子に乗ってちょっと重めのギアを踏んだこともあり、途中からはヘロヘロ。
息も絶え絶えに、重い体と格闘します(再び大げさ)。
それでも、高原の頂上付近にたどり着いたときには、素晴らしい風景に出会いました。
高原からの富士山

もうここからは、無事帰宅することだけが目標になりました。
あせらずゆっくり、富士宮の市街を抜けます。
最後まで暖かかく、穏やかな気候が助けになりました。

15:30頃、自宅着。
一気に春を感じた約35kmでした。

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上井出サイクリング

3月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
強風や体調不良もあり、3週間ぶりのサイクリングになります。
その前も少しあいていたこともあり、不摂生な身体はなまりきっているのを感じます。
この日の天気は、晴れ。
気温も、予報ほどではないものの、暖かさは感じられます。

朝食を済ませ、10:00過ぎに自宅初。
この日は、近所の裏道から国道469号をめざすルートを進みます。
自宅を出ると、いきなり約7kmの上り坂です。
無理せず、ゆっくりと進むことにしました。

ゆっくり進んでいると、春の風景も目に飛び込んできます。
小さな梅の木や富士山を撮影しながら、のんびりとしたペースで進みます。
梅 富士山

そのまま、一向に上がらないペースにもあせらず、のんびりのんびり進みます。
暖かいとは言っても、まだ上がりきらない気温と、次第に高くなる標高に、それほど汗が吹き出るという感じではありません。
やっとのことで国道469号に到着。
以前なら、32分程度で上っていた距離を、36分かけて上りました。(^^;)
こんなにかかった

しかし、無理をしていないので、ここで休む必要はなし。
国道469号を上井出方面へと進んでいきます。
やがて、道路が封鎖!?されているような地点へと到達。
ここから先は、道路拡張の工事中で、迂回路となります。
私はもともと迂回路のほうに進む予定なので、問題なし。
3月24日からは、広い道路が供用されるとのことです(全区間ではないですが)。
封鎖!?

篠坂の交差点で、登山道と交差します。
当然のことながら(^^)登山道を上る元気はなし。
そのまま直進し、上井出をめざします。
気持ちよい林間の道は、花粉症の方にとっては見たくない光景でしょう。
が、気温が低いせいか、まだ花粉がそれほど飛んでいる様子ではありませんでした。
林間の道

約9km続く林間の道を抜けると、そこは国道139号上井出インターそばです。
ここからは、本日いちばん近い富士山を撮影。
それにしても、気持ちのよい晴れの空ですね。
雲も、一部に薄くかかっているのみです。
富士山

上井出まで到達し、あとは下るのみです。
大月線を下りはじめますが、下りにもかかわらずペースは上がりません。
のんびりモードのまま、北山に到着します。
北山郵便局の信号を左折、国道469号を戻ります。
若干のアップダウンを超え、山宮に到達。
前回工事をしていた道路は、ピカピカの走りやすい路面へと生まれ変わっていました。
真新しい路面

国道からそれ、自宅へと向かう道を走っていると、バスに遭遇。
この道でバスに出会うのは初めてです。
ついていってみると、自宅から近いバス停に停まるバスでした。
一日数本しか走っていないバスに出会うのも、ある意味ラッキーか!?
バス

バスの写真を撮っていると、なにやらのぼりが上がっているのが目に入ります。
近づいてみると、出水不動明王のお祭りのようです。
お祭りの写真を撮影しがてら、息子にお土産を購入します。
小さなお祭り お土産

お土産を下げて、12:00前に自宅着。
息子は早速、トーマスの袋を持って大はしゃぎでした。
春の雰囲気を感じつつ走れた約32kmでした。

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上井出サイクリング

2月17日(日)に、サイクリングに行ってきました。
天候や体調の不良で、3週間ぶりとなるサイクリングです。
この日の天気は晴れでしたが、気温は低く、風も強い状態でした。
昨年はサイクリングがてら訪れた富士の毘沙門さんだるま市も、今年は15日までに終了。
行き先にも迷いが出ました。

それでも、ひとまず坂を上ることとし、13:00前に自宅発。
午前中は陽射しが降り注いでいましたが、私が家を出ると雲に隠れてしまいました。
寒い~。
気持が負けそうになります。
自宅近くから見た富士山は、山頂付近が雲に覆われています。
富士山

撮影後、小学校脇の坂を上り、国道469号へと走ります。
国道469号は工事中、荒れた状態の路面が1kmほども続いていました。
曇り空の下、路面が余計に寒さを感じさせます。
工事中

登山道に差し掛かり、ちょっと迷いましたが、上井出に登山道経由で行くことに。
山宮の交差点を右折し、急な坂を上りはじめます。
気持があせっていないこともあり、思ったほどペースは落ちないですみました。
途中、ダルメシアンさんがこちらをうかがっていました。
103匹目!?

ジワジワ上ることしばらく。
やがて、篠坂の交差点に到達します。
相変わらず、富士山は中途半端に見えています。
この辺りまでくると、気温はグッと下がったように感じます。
このまま登山道を直進しようという考えは、あっさりと消え去り、上井出方面へと左折、林間の道を進みます。
篠坂の交差点

前回の時には雪がたっぷり残っていた道端にも、ほとんど雪は見られません。
所々、草むらに雪が残っているだけでした。
同じ日、田貫湖や猪之頭、富士ミルクランドには雪が多く残っていたとのことなので、ギリギリの線だったのかもしれません。
いずれにせよ、冷たい空気の中、足先がしびれるのを感じながらゆっくり進みます。
わずかに雪が残る

いつもより長く感じる道のりを、ぼんやりと走りながら、やがて上井出に到着です。
早く暖かいところに下りたいという気持が強く、そのまま大月線を下ります。
が、国道469号に戻れば工事中。
したがって、大月線を富士宮市街まで下ることとしました。

手はそれほど冷たくないのですが、足先は相変わらずしびれるほどです。
富士宮の商店街に着いたときには、ホッとしました。
商店街

浅間大社に着くと、鳥居の前で撮影。
富士山は、先ほどまでよりもさらに雲の中というイメージでした。
それでも、上井出とはやはり気温が違います。
浅間大社の鳥居

ここからは、まさに歩くのに毛が生えたようなスピードで自宅へ。
14:30過ぎに自宅着。
心のそこから春待ち遠しい30km強でした。

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白糸サイクリング

1月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は朝から晴れ。
にもかかわらず、どうにも気が進みません。
9:30過ぎに起きてからも、何となくうだうだと息子と遊んだりしていました。
寒さのせいもあったでしょう。

でも、せっかくのチャンス。
ここで走らなければ、どんどん怠けてしまうと自分に言い聞かせ、13:30前に自宅を出ます。
外に出てみると、空気はとても冷たいのですが、柔らかな陽射しが暖かく感じます。
この雰囲気なら、陽射しのなかった前週よりはましです。
そう考えて、ちょっと上の方まで上ってみることにしました。

自宅から、国道469号に出る坂を上ります。
気分が乗らなかった割には、調子も悪くはありません。
ゆっくりですが、確実に上り、国道469号に出ます。
北山をめざす途中には、いつも気になっているそば屋さんがあります。
この日も、残念ながら素通りです。
古庵

やがて、国道139号(バイパス)を越える陸橋に差し掛かります。
ここで、子供の頃から好きだったロータス・エスプリを発見!
ほんの少し、テンションが上がります。(^^)
ロータス・エスプリ

少しテンションの上がった頭で考え、目的地を白糸へ設定。
北山から大月線を横切って直進し、上野から上るルートを選択します。
北山の交差点を直進、林間の道を少し走ると、すぐに大石寺の前に出ます。
ひっそりとした門の前では、大型犬がタイヤを引き、トレーニングしている光景に出くわしました。
大石寺 トレーニング中

大石寺の前を過ぎ、上野の街中を抜けると、白糸へと続くT字路に出ます。
左に曲がれば芝川へと下る道を右に曲がります。
その先、二股に分かれる道を田貫湖方面へと左に進みます。
左に折れると、平坦な道で、田んぼと畑がのどかに広がります。
ここから、富士山を撮影。
この日の富士山は、これが最も顔を出してくれた瞬間でした。
富士山

橋を渡ると、道は右に折れ、坂になります。
ここから数キロ、結構キツイ坂なのです。
ちょっとへこたれそうになりながら、ゆっくりとゆっくりと上ります。
もう少しで急坂も終わろうかという手前で“朝日瀧”の看板が目に飛び込んできました。
この瀧、富士宮の隠れた名所ということで、以前冊子で目にしたことがあるものです。
ちょっと悩みましたが、せっかくなので見ていくことにしました。
落差20m以上はあろうかという滝と、小さな水力発電所があり、夏は涼しそうなスポットでした。
朝日瀧の看板 朝日瀧

写真撮影をし、すぐに元の道に戻ります。
最後の急斜面を昇り切ると、緩やかな道に・・・。
急斜面最後の場所では、遠くの山が雪化粧しているのが目立ちました。
正面の山は雪

やがて、白糸の滝方面へと右折する道に出ます。
真っ直ぐ行けば、白糸~猪之頭へと続く道ですが、この日はもう時間がありません。
右折し、白糸の滝方面へと下ります。

その後、上井出から登山道方面へと抜ける県道72号を進みます。
林間の日陰が多い道を進むと、先日降った雪が路肩に残っている場所が多くありました。
この日、はじめて間近で見た雪です。
雪

雪を見ながら走ったせいか、日陰のせいか、身体も冷えてきました。
ジャージのジッパーを首元まで上げて、篠坂の交差点を右折し、下りはじめます。
あとは、自宅まで一直線。

15:30前に自宅着。
疲労感はそれほどでもなかったのですが、充実感もそれほどではない(^^)、約36kmでした。
来週は、もっと頑張るぞ!

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新蒲原駅サイクリング

1月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週はあまりの寒さと曇り空に、サイクリングを断念していました。
この日も朝から曇り空でしたが、さすがに2週間乗らないのも・・・ということで、意を決して出発することにしました。
が、さすがに朝霧高原方面へは脚が向かず。
富士宮市街から、富士川方面へと進むことにしました。

12:30頃、自宅発。
どんよりと曇った空の下、市街を抜け、高原へと進みます。
身体で感じる気温は、風景から感じるほど寒くはなく、それなりに汗も出てきました。
富士山は全く見えなかったので、着々?と工事が進む第二東名の様子をカメラに収めます。
高原より

高原はお茶の産地。
冬でも緑の葉をつけている常緑樹のお茶の木ですが、この日は黒に見えるほどでした。
高原から富士市側へと下り、まもなく富士川を渡ります。
富士川の橋

富士川を渡るとすぐに左折、堤防上の道路を進みます。
風がなく穏やかだったせいか、それほど寒さを感じません。
富士川を渡るガス管?の橋は、工事中で覆いがされていました。
最近、工事が多いような気がするのは、気のせいでしょうか?
工事中の橋

そのまま河口まで進みましたが、さすがに人気も少なく、ひっそりとした雰囲気でした。
河川敷でスポーツをする人も少ない様子。
センター試験も実施されている週末でしたので、そんな影響もあるのかもしれません。
河口にたどり着くと、海と空の区別がつかないような色合いでした。
富士川河口と駿河湾

そこからしばらく、海沿いに走ります。
やがて、国道1号と併走する地点に出ます。
イハラニッケイの工場を過ぎると、まもなく国道は高架になり、その下をくぐって反対側に出ました。
国道1号

国道をくぐり、1kmほど走ると、JR東海道線新蒲原駅があります。
ここの駅前ロータリーには、桜えび漁船が置かれています。
相変わらずどんよりとした空の下、ここで旧東海道に入り、折り返します。
新蒲原駅前

旧東海道を進み、富士川駅手前で裏道に。
今年11月に富士市と合併する富士川町役場前を通り、東名高速富士川P.A.脇にでます。
スマートI.C.の設置された富士川P.A.を通り過ぎると、富士川沿いへと下ります。
その先で、本日唯一?カラフルな、菜の花を見ます。
富士川沿いへ 菜の花

ここからは、富士川沿いを北上し、蓬莱橋で富士川を渡ります。
するとすぐに、富士宮市街へと抜ける松野の上りです。
松野は、以前蓋のなかった側溝に蓋がついている部分が多くなり、走りやすくなっていました。
が、一部蓋のない部分があるので、ボーっと走っていると落っこちてしまいます。(^^;)
ご注意あれ。
松野の上り

次第に下がりつつある気温を感じながら、松野の上りをクリア。
富士宮市街へと下り、家路につきました。
14:30前に自宅着。
どんどん寒くなってきた約38kmでした。

この日の深夜、富士宮市内は雪になりました。

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猪之頭新年サイクリング

年が明けた2008年1月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
年末年始の不摂生で、さらに運動するという体から遠ざかった私。
ですが、ここでサイクリングに出なければ輪をかけてしまうのは明白です。(^^;)
午前中に初詣に行き、戻って昼食を済ませ、息子が昼寝に入るタイミングで出発。
12:30過ぎに家を出ます。

この日の目的地は、猪之頭。
当WEB日記でもお世話になっているmisaさん宅へ、ちょっとしたお土産を持っていくことにします。
6日の富士宮はよく晴れて風もなく、穏やかな気候。
これなら、猪之頭の標高でもそれほど寒くなさそうです。

自宅を出ていつも通り国道469号をめざします。
山宮にて国道469号に入ると、平坦になった道を大月線へ。
途中、富士山がきれいに見えていました。
富士山

途中に通った国道139号との立体交差で下を見ると、それほど交通量は多くありません。
北山郵便局の交差点で、右折して大月線に入ります。
勝手知ったる道を、マイペースで上りますが、相変わらずサイクリストとは出会わず。
少々交通量の多めの大月線を上井出まで進みました。
大月線

上井出の交差点を白糸の滝方面へと進み、滝の手前を左折します。
芝川の流れは清らかで、白糸の滝は既にお正月の喧騒が嘘のようにひっそりとしていました。
滝を見ることなく、先を急ぎます。
白糸の滝入り口

白糸の街並みを抜けるこのコースは、私のお気に入り。
街中は平坦な道路も、家々がまばらになる辺りから少々勾配がきつくなります。
それでも、ゆったりペースなら比較的楽。
道は段々と林間となり、やがてキャンプ場やゴルフ場の間を抜けていきます。
右側がパッと開けた地点では、富士山がやはりきれい。
この辺りまでくると、大沢崩れが正面に見えます。
大沢崩れが正面の富士山

林間の道の日陰では、さすがに空気が冷たく、顔に当たる風も痛いくらいです。
しかし、木立が切れ、陽があたるところでは、暖かさが勝ちます。
ゆっくりと走る自分の影を撮影、背中の膨らみは背負っているお土産です。
日向を走る

やがて、猪之頭の街並みが見えてきます。
ここまでくれば、misaさん宅へはもう少し・・・。
木陰も少なくなり、穏やかな街へと入ります。
猪之頭へ

小学校や農協を過ぎ、養鱒場やわさび畑を抜けると、misaさん宅の入り口。
ちょうど庭先に出ていらっしゃったmisaさんにご挨拶。
昨年から同居をはじめた息子さん夫婦とも新年の挨拶を交わします。
お茶をご馳走になり、息子へのお土産もたくさん、そして鱒のお刺身も頂いてしまいました。
まさに、えびで鯛を釣る状態・・・。(^^)
ご馳走様でした、そして、ありがとうございました。
まだ松の内、ご主人お手製の門松を撮影しました。
お手製の門松

あがってお茶でもとおっしゃってくださるmisaさん親子に、時間があるからと失礼をし、帰路を急ぎます。
頂いた息子へのお土産は、背負える形にしてくださったので、快適です。
下りも思うようにスピードが上がりませんでしたが、それでもあまり寒くなかったのは助かりました。
途中、信号待ちで自分を撮影。
背中の袋は、行きより明らかに大きくなっています。(^^)
お土産の数々を背負って

順調に帰路を進み、15:00前に帰宅。
昼寝から起きた息子に、早速頂いた服のひとつを着せてみます。
似合う・・・。
本当に、ありがとうございました。
早速

新年早々、身体も心も満たされた約45kmでした。

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上井出遠回りサイクリング

12月30日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、寒波の到来によって、日本海側では大雪の地域も多くなっていました。
富士宮は朝から晴れていましたが、冷たい風が吹き荒れていました。
そんな朝、息子とともに起き、朝食、午前中は散歩です。
そして昼食後、いつものように昼寝に入る息子を妻に任せ、13:30頃自宅を出発しました。

この日は商店街に用事があったため、いつもと違い富士宮市街を経由して大月線を上井出に上るルートをとります。
富士宮市街へと続く道は、年の瀬の割には車が少なめ。
とても走りやすい状況でした。
浅間大社前を通ると、お飾りを売る露天が出るなど、年末の静かな光景が広がっていました。
浅間大社前

商店街を走り、大月線(県道144号)へと入ります。
大月線の上り口はかなり緩やかな傾斜です。
いつもの急激に立ち上がる坂と違い、自分の調子が上がったような気がします。
大月線沿いの商店街を越えます。
大月線

しばらく上ると、だんだんと傾斜のきつい部分が現れます。
強風が向かい風になっていることもあり、一気にいつもの調子であることを思い知らされます。
青空の割には陽射しがさえぎられる時もあり、そんなときには風がよりいっそう冷たく感じます。
途中、材木屋さんの年賀を見ながら上ります。
材木屋さんの年賀

よく晴れている青空ですが、やはり寒気が入り込んでいるのか、富士山は雲の中です。
ここに富士山があるよというのはわかるのですが、山頂はおそらく雪なのでしょう。
そんな富士山を見ながら、北山を過ぎ、いつも走りなれた道へと入ります。
富士山は雲の中

しばらく走ると、大好きなおそば屋さん「赤池庵」の先で、この日最もきつい傾斜となります。
これまで楽をした分か、いつもよりきつく感じる坂をクリアすると、またしても材木屋さんの年賀です。
絵柄が同様なのは、系列店なのか、それともこの手の絵柄を描くところがあるのか?
そんなことを考えながら、上井出へと進みます。
またしても年賀

ここまでくれば、上井出までは楽勝。
温まってきた体で、それでもゆっくりと進みます。
上井出の交差点で右折、登山道方面へと進む林間の道を選択します。
ここが本日富士山に最接近、のポイントでしたが、やはり富士山は雲の中。
残念です。
やはり雲の中

林間の道は、陽射しも少なく寒い道でした。
上井出側からは、上り基調なので、それでも体はそれほど冷えませんでした。
ゆっくりと進み、やがて篠坂の交差点で登山道に差し掛かります。
そのまま直進、さらに細くなる道を国道469号めざして進みます。
やがて、国道469号に合流。
ここから、本日最後の上り坂です。
国道469号

ここから反対側に下る国道469号は、年明けから工事で通行止めになるとの予告がありました。
いよいよ、道幅が広くなるのかもしれません。

やがて、自宅方面へと下る道へと到達。
ここで、さらに遠回りをして、大渕方面へと下ります。
そこからは、裏道を通って、のんびりと自宅方面へ。
裏道をのんびりと

結局、のんびりと走りきった2007年最後のサイクリングでした。
15:20頃、自宅着。
走行距離は、メーターの不調により不明ですが、35km程度でしょうか。
来年も、楽しみながら走れればと思っています。

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こどもの国サイクリング

12月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
事前の予報では、この日は雨が降ったり止んだり。
直前の予報で、午後からは回復するとのことでしたが、10:00頃までは雨が落ちていました。
半ば諦めていましたが、昼前から天候は回復。
路面が乾ききっていないことは覚悟しながらも、息子の昼寝にあわせ、13:00過ぎに出発します。

この日は何となく、自宅からすぐ上りのコースを選択します。
前々週にも走った、自宅から約7kmで国道469号に出るコースです。
走り出し見ると、体が重い・・・。
気分的なものもあるのでしょうが、後輪を引きずるような重さがあります。
息もすぐに上がり、明らかに不調です。

路面は日の当たる場所では乾いていますが、林間ではまだ濡れています。
が、水を巻き上げるほどではありません。
冬枯れた雰囲気の山道を、ノロノロ上ります。
冬枯れの道を

途中、富士山がきれいに見えるポイントに到達しますが、富士山は雲の中でした。
が、山頂付近だけは顔を出し、真っ白に雪化粧した姿を見せてくれます。
昨晩からの雨、当然富士山頂では雪でした。
白い帽子を

少し太い道に合流すると、傾斜は一層きつくなります。
普段であれば緩急を感じることのできる傾斜ですが、この日はあまりそれが感じられません。
つまり、ずっと急に感じます。(^^;)
それでも、引き返そうという気にはなりません。
せっかく走れるのだからと言い聞かせ、さらに上ります。

国道469号に出る手前、道祖神のポイントからは、ラストスパートです。
とてもスパートと言える速度ではありませんが、ここまで無理していない分、多少頑張ってみました。
ラストスパート地点

結局、遅いと自覚していた前回のタイムより、さらに1分以上遅れの34分03秒もかかって国道469号に到着。
ちょっと情けなくなりますが、普段の生活を考えれば仕方ないことかもしれません。
もっと体重を絞らなければ、お話になりませんね。(^^;)
気を取り直して、ここからこどもの国方面(裾野方面)をめざすことにします。
裾野方面へ

走り出すと突然の急坂。
それを何とかクリアしかかったところで、掘削作業をしていました。
看板を見ると、富士市発注のさく井工事とのこと。
水道事業の一環でしょうか。
さく井工事

この先からは、比較的緩やかな傾斜を上ります。
この辺になって、ようやっと体が温まってきたのか、自宅を出た直後ほどの不調感はありません。
国道469号は走りやすく、路面もきれいなため、余計なストレスがかからないことも原因でしょう。
やがて、道は県道72号(以前上った急坂)との合流地点に出ます。
県道72号との合流

このまま県道72号を下ってしまうか悩みましたが、クリスマス前ということもあり、こどもの国方面へと行ってみることにします。
きっと、ろっくんがサンタの格好をしているだろうと思ったからです。
右に折れるとしばらくは緩い上り、その後比較的急な上りとなります。
我慢の走りを続けると、1.5kmほどでこどもの国入り口に到着です。
こどもの国

この先の裾野市との境付近の山には、うっすらと雪が積もっていました。
市境まで行かずに、今日はここで折り返すことにします。
ジャージのジッパーを首元まで上げ、下りはじめました。

当然、寒いです。
そして、路面が濡れているのでブレーキングにも気を使います。
特に、マンホールの蓋には要注意です。
ソロソロ下り、あまり平均速度も上がりません。
それでも、冬至翌日の傾きかけた西日に照らされる路面はきれいで、ここまで上ってきてよかったと思わせてくれました。
光る道路

下るに連れ、駿河湾もキラキラと光って見えます。
写真は、うまく撮れませんでしたが・・・。

何とか下りきり、大渕から自宅へと続く道を走ります。
比較的きつ目の上り下りもありますが、ここまで来ると、もう気持ちも急いでいないため、徒歩のような気持ちでクリアしていきます。

15:00頃、自宅着。
今年一番?というくらい調子の上がらない約30kmでした。(^^;)

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富士山一合目サイクリング

12月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も朝から快晴!
が、いつも通り息子とともにゆっくりと朝寝。
出発は、息子が昼寝に入る13:00前です。

外に出てみると、富士山がくっきりとその姿を現してくれています。
気温は低いのですが、陽射しは暖かく、風も強くありません。
これは、富士山方面!とばかりにいつもの国道469号方面へと走り出しました。
きれいな富士山

国道469号への上りをゆっくりと走りながら、上井出方面にでもいこうと考えていました。
しかし、山宮の交差点に差し掛かると、右手に見えるきれいな富士山に吸い寄せられるように右折。
結局、登山道を上ることになりました。
この時点では、篠坂の交差点で上井出方面に行くか、白紙の状態でした。
途中の看板を見ると、御殿場方面のチェーン規制は解除されているようです。
陽気も穏やかなので、いけるところまで登山道を上ってみようと決めました。
登山道へ チェーン規制解除

篠坂の交差点までは、数箇所勾配のきついところがあります。
この日は、一枚ギアに余裕のあるホイールを装着していたので、正解でした。
いつもより軽めのギアで、ゆったりと上ります。
やがて、篠坂の交差点を過ぎ、傾斜は10%程度になります。
富士山待っててね

ここからは、多少の緩急はあるものの、きつ目の坂が多くなります。
時折、リアを26Tに入れながら、シッティング中心で進みます。
気温はあまり低くなった感じがしないのですが、日陰に入るとさすがに汗が冷たく感じます。
風がないのが、救いでしょうか。

途中、何度か富士山が立ち木の向こうに見えるポイントがあります。
最近、一段と美しく雪化粧した富士山を見ると、少し元気が出ます。
そんな富士山をおすそ分けです。(^^)
真新しい化粧の富士山

やがて、富士山スカイライン富士宮区間へと入ります。
ここまでの距離が、いつもはとても長く感じるのですが、この日はそれほどでもありません。
やはり、1枚のギアが大きなマージンとなっているようです。
速度が速くなっているのではないので、心の問題だと思いますが・・・。(^^;)

富士山スカイラインに入ると、1.5km程で富士山一合目の看板に到着です。
この付近は、さすがに路面が湿り、所々凍結防止剤か?白くなっています。
滑るほどではありませんが、下りは用心が必要です。

富士山一合目の看板を撮影。
ここまでの走行時間は、自宅から1時間16分50秒でした。
もう少し先まで行けそうです。
富士山一合目 走行時間

その先少し行くと、温度計があり、カーブ途中に夏場はオートバイの溜まり場となっている林道入り口があります。
そこまで行くこととし、ゆったりと進みました。
カーブ手前の温度計を見ると、4℃。
坂を上っていたため、寒さを感じませんでしたが、結構低い気温でびっくりしました。

林道入り口で転回し、下りはじめると、いきなり4℃を実感します。
手袋のしたの手が冷たく、指先がしびれています。
たまらず、数度息を吹きかけながら下ります。
道路は、相変わらず白い部分がありますが、おそらく凍結防止剤でしょう。
所々白い道路

やっとの思い出篠坂の交差点まで下り、あまりの手の冷たさに回り道。
木漏れ日の差し込む裏道をのんびりと下り、自宅へと向かいました。
木漏れ日の道

15:00前に自宅着。
下り一辺倒の帰りの方がなぜかきつかった(^^)約32kmでした。

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上井出サイクリング

12月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も息子が昼寝タイムに入ってからの出発。
冬場はさすがに早朝サイクリングをする気力も体力もありません。
13:00ちょうどに自宅を出発しました。

今回は、昨年までよく走っていた裏道を通って、国道469号へと出る、スタートから上り一辺倒の道を走ることにしました。
自宅から約7kmの上りをどれくらいのタイムで走れるのか、適当に楽しんでいた道です。

久しぶりのこの道、冬本番になると凍結していることも多いため、今のうちが最後のチャンスです。
上りはじめると、細い道からは富士山が何とか見えました。
柿と富士山

上りはじめは思ったより好調です。
不摂生な生活で増えた体重よりも、脚力の方が勝っているのか、それともこれまでのサイクリングで実力がUPしたのか・・・、などと楽天的なことを考えていました。(^^)
が、すぐに思い過ごしだったことに気づきます。

7km中にひとつしかない信号を過ぎると、早くも大幅なペースダウン。
やはり不摂生な生活がたたっているのか、心拍が上がるとすぐに呼吸が苦しくなります。
おまけに、右足の裏も痛くなってきました。
「こりゃダメだ」とすぐにペースダウン。
この当たりの思い切りはよいのです。(^^;)

しばらく走ると、このコース一番の傾斜の後に、富士山がきれいに見えるポイントがあります。
心拍を整えつつ、富士山を撮影。
この後、富士山は雲に覆われてしまい、これが最後のショットになりました。
本日最後の富士山

ここから後は、一人我慢大会。
斜度は緩急があるのですが、緩くなってもペースアップする余裕がありません。
やはり、身体は生活を正直に反映するものですね。
仕方がないので、ゆったりと上ります。
それでも、一杯なのですが・・・。(^^)
途中、庭先の紅葉を撮影。
さすが園芸の町、次郎長町です。
まだ紅葉中

一向に上がらないペースと、下がる一方の気温。
モチベーションも↓ですが、貴重なサイクリングタイム。
楽しまなければ損です!
わがままを許してくれている家族にも申し訳ありません。

やっとのことで、7kmのゴール地点に到着。
しばし地べたにへたり込みます・・・が、地面も冷たい。
意を決して?タイムを見てみると、32分59秒とのこと。
へ~っという感じですが、思ったほど遅くはありませんでした。
ちなみに、前回上ったのは6月24日で、そのときのタイムは31分46秒。
1分以上の遅れでした。
ベストタイムは30分23秒ですから、それから比較すると、2分30秒も遅れています。
いつものポイント 本日のタイム

さてここからですが、やはり上井出方面へと進むのが得策です。
国道469号を登山道方面に走り出しました。
登山道との交差点前では、馬を連れた親子に遭遇!
通り過ぎてからカメラを構えると、気づいたお父さんが手を振ってくれました。
どこからきて、どこに行くのか、戻って聞いておけばよかったと後悔しています。
馬は、とてもきれいでしたよ。
お馬と親子

篠坂の交差点で登山道を横切り、奇石博物館から上井出へと続く林間の道を進みます。
気温は相変わらず低く、調子も上がりませんが、ここはのんびりと進むには最適の道。
枯れススキの沢などを実ながら、サイクリングを楽しみ、ゆっくり走りました。
枯れススキの沢

上井出からは、大月線を下り、自宅へと。
自宅到着は14:00前。
最初が苦しかった割には、最後までゆったりと走れた32kmでした。

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もちやさんサイクリング

12月2日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も息子と朝寝をしてしまい、起きたのは9:00過ぎ。
先に起きていた妻と朝食をとり、息子と遊びます。

12:00頃に息子は昼食。
朝食の遅かった私達はひとまず昼食を後回しにし、息子は昼寝に入ります。
その頃合を見はかって、私は出発です。

この日の目的地は、朝霧高原方面とだけ決めて家をあとにしました。
自宅から県道469号めざして上ると、いつもより体が軽い気がします。
気温は決して高くないものの、暖かな陽射しが走りやすさを支えているのかもしれません。
後で気づいたのですが、追い風もありました。(^^)

途中、富士山の土石流対策の川を見ると、一面枯れススキです。
ここ数日雨が降りましたが、それでも少雨の傾向に変わりはありません。
この川は、活用されないに越したことはないのでしょうが、それにしても一種独特の風景です。
川と枯れススキ

その後国道469号を進み、やがて国道139号にかかる橋に出ます。
前週が三連休だったせいか、通る車はまばら。
広い道路が余計に寂しさを感じさせます。
国道139号

北山郵便局にて右折、大月線に入ります。
相変わらずの追い風に、さらにペースアップ。
と、思いながらふと右手を見ると、いつの間にか富士山が顔を出しています。
家を出たときには、雲の中だったのですが・・・。
快調な走りを中断したくはありませんでしたが、富士山にはかないません。(^^)
道端に停まって撮影します。
大月線からの富士山

一度停まってしまうと、何となくペースダウンしたような気がします。
が、それでも追い風に助けられ、難なく上井出に到着。
ここから進む道にちょっと迷いましたが、国道139号へと続く道を直進します。

白糸の滝入り口を通り抜け、しばらく上るとワンダーミュージアム(廃館)跡があります。
ここに、このままの外観を活かしたミステリーハウスでも作れば話題になるとは思うのですが・・・。(^^)
ワンダーミュージアム跡

程なく、国道139号に合流します。
ここまでは自動車専用道路だった139号も、ここからは自転車の通行OK。
広い道路に出て、傾斜は緩く見えますが、それでも汗が吹き出ました。
まかいの牧場さんの駐車場にはそこそこ車が入っていました。
追い風を示すように、風車が回転しています。
富士山を撮影する人の姿も見受けられました。
まかいの牧場と風車

まかいの牧場を過ぎると、傾斜はさらにきつくなります。
ペースダウンを感じながらも、先を急ぎます。
妻との約束の時間を守るためには、ここで遅れを取るわけにはいかないのです。(^^;)
紅葉も終わりに近づいた道を急ぎました。
もちやさんへ急ぐ

やがて、朝霧乳業横を通り過ぎ、程なくドライブインもちやさんに到着。
ここにも、かなりの車が停まっていました。
道路が空いていた割には、賑わっています。
残念ながら、ここでは富士山に雲がかかっていました。
そんなもちやさんを折り返し、人穴へと下りはじめます。
もちやさん折り返し

先ほどまでの追い風が向かい風になるかと思いきや、それほどでもありません。
どうやら、風は弱まっているようです。
まぁ、こんな風に恵まれた日もあるかと思いながら下ります。

途中、富士ミルクランドを過ぎると、左手にまた富士山が姿を現していました。
この日は、雲の動きがとても速かったようです。
再び富士山

富士山撮影後は、全速力?で帰路を急ぎます。
上井出からは、来た道を戻る形で北山、山宮、自宅へと。
自宅付近の駄菓子屋さんで、富士宮やきそばを2人前購入。
これが正しい?富士宮やきそばの姿のようです。(^^)
長谷川商店 富士宮やきそば

14:30ごろ、自宅着。
昼寝中の息子を起こさないように、そ~っと焼きそばを食べました。(^^)
小春日和の下、気持ちのよい約43kmでした。

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桑崎(国道469号)サイクリング

11月25日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は朝から晴れ!
ですが、息子とともに目覚めたのは、朝9:00過ぎでした。(^^;)
朝食をとり、息子と団欒。
昼食後、息子が昼寝に入るタイミングを見計らって、出発です。

13:00過ぎだったので、さすがに陽射しのある外は暖か。
昼食直後だったので、いきなりの上りは堪えそうだと、この日は富士市方面に行くことにします。
自宅から、杉田、大渕方面へと進みはじめました。
富士山は、この日もきれいに見えています。
富士山 大渕への道

相変わらず路肩が狭く、交通量も多い県道76号を進みます。
ところが、この道が予想外にアップダウンあり。
以前走っているときには、ここまで感じなかったのですが・・・。(^^;)
一向にペースが上がらないまま、時折道端の花などを撮影しながら、ノタノタと進みます。
道端の花

数キロ進み、このまま県道76号を走り、田子の浦港へと走るつもり・・・でした。
が、以前下ったことのある県道24号との交差点に差し掛かったとき、ふと魔が差します。(^^)
どうせペースが上がらないならと、ここを左折。
こどもの国方面へと上りはじめてしまいました。
絶対Mです、私。
今宮の交差点

曲がるとすぐに、“10%”の坂を示す看板。
が、それほどキツイ傾斜に感じません。
調子がよいのか?とほくそえみながら進むと、かなりキツイ坂に・・・。
看板立てるところ、前過ぎませんか?(^^;)