上井出サイクリング

7月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前夜、迂闊にも疲れのあまり目覚ましを仕掛け忘れて寝てしまいましたが、5:30過ぎに無事目を覚まします。
天気予報は、曇り。
ここ数週間の中では、それでももっとも期待の持てそうな予報でした。

起きてみると、弱いながらも日射しを感じられる天気。
これならと、早速準備をはじめます。
しかし、金曜日夜が久しぶりの飲みで、その影響もいまだ感じられる体調。
無理はできそうにありません(いつもですが)。

結局6:00過ぎに自宅を出発。
心地よい涼しさの中、国道469号粟倉方面に向けて進みだします。
調子はともかく、気温には助けられました。
弱い日射しの中を

粟倉へと進む上り坂は、速度もゆっくりで、否応なく周囲の景色にも目を向けます。
はっきりしない天気の中でも、作物は夏に向けて着実な成長を遂げているよう。
坂の途中ではトウモロコシ、上り切ると柿の実がなっていました。
トウモロコシ 柿の実

粟倉まで上り、国道469号に出ると、さすがに汗が噴き出してきます。
同時に、体調の悪さも顔をのぞかせます。
でも、ここで汗をかくことが、回復につながるのは明らか。

山宮からは登山道を右折し、ゆっくりと上ることにしました。
道端に咲く花などを愛でながら、確実に上っていきます。
やがて、篠坂の交差点へ。
ここからは、左折して上井出を目指します。

実は、この辺りよく覚えていないのです。
いや、決してぼ~っと走っていたわけではないのですが、あまりにも慣れたコースになってしまい、記憶に残るような光景や出来事がありませんでした。
ただ、惰性で走っていたのでしょうか。

やがて、上井出へ。
ここから富士山を眺めると、なんとなく輪郭が・・・。
写真をご覧になって、確認できるでしょうか。
見える気になると、中心部に見えてきます。(^^)
富士山

大月線の上井出の交差点を左折、下りに入ります。
この日は、午前中から用事があったため、これ以上上るわけにはいきませんでした。
じゃあ、その気力があったかといえば???ですが。
下ってからは、富士宮の街中を走ります。
今日はここまで 富士宮市街

自宅付近まで、やっとのことで到着。
距離の割には疲れはあります。
この日はちょうど、静岡県知事選挙。
掲示板の各候補者の顔を眺めながら、ここにきてちょっとブレイク。
県知事選挙 ちょっとブレイク

結局、自宅には8:00前に着。
それでも、距離は約33kmとなりました。
このあと、選挙に行き、用事に向かいました。

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裾野市境サイクリング

6月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、曇時々晴。
朝、起きてみるとどんよりとした空に、夜のうちに雨でも降ったのか、路面がところどころ濡れています。
ちょっと迷いましたが、前週も雨で乗れていないので、やはり出ることにします。

どうにも気分が乗らないため、準備にもいつもより時間がかかってしまいます。
それでも、6:00ちょうどに自宅を出発。
大きく進んでいたサイクルコンピュータの時刻表示を先日修正したので、その点は気分にプラスに働きます。

いつ雨が降り出してもおかしくない天気です。
まとわりつくような空気が、日射しがないにも関わらずすぐに汗を滲ませます。
自宅から最短距離で国道469号に上る裏道を進みます(いつでも引き返せるように)。
曇天の裏道

気分も調子も一向に上がりません(最近いつものことですが)が、ゆっくりでもよいのだと自分に言い聞かせながら、なんとか上ります。
道は、細くなったり少々広くなったりしますが、一貫して上り坂。
どこまで行こうか、行けるのか、弱気になりますが、途中から弱く射してきたきた日射しと姿を現した富士山に少し勇気づけられます。
富士山が!

ようやっとのことで国道469号に出たときには、すでに40分近くが経過していました。
マウンテンバイクで上っていたころと同じくらいです。(^^)
少々迷いましたが、469号を右に折れ、富士山こどもの国方面へと進むことにします。
ここで休むと、折れていきなりのきつい上りにへこたれてしまいそうなので、そのまま先を急ぎ(気分だけ)ました。

きつい上りをクリアすると、はるか向こうまで道路が続いています。
ここから先は、しばらくきつい上りはありません。
弱い弱い陽光を目にしながら、東へと進みます。
道は続く 陽光

脚は相当疲れているはずですし、体中の汗はウェアをまとわりつかせます。
が、幾分冷たくなった空気と、緩めの上り坂(といってもインナーの21Tで上っていますが)が、なんとか前に進ませてくれました。
やがて、突き当り県道24号と合流する地点へと到達します。
突き当り

ここを左に折れると、再びきつめの坂が現れます。
こどもの国まで1km地点から続くこの坂が、本日最後の頑張りどころ。
速く進むためでなく、上り切るために体力を使い、なんとかクリアしました。
すると、富士山こどもの国入口です。
ろっくんを撮影し、本日2つ目の信号機を通過します。
富士山こどもの国

そこからは、惰性で走れる程度の道。
ゆっくりと裾野市との境を目指します。
ほどなく、裾野市へと入り、十里木高原の駐車場へと入りました。
駐車場にはトイレがあるためか、ここで一泊したと思われるワンボックスカーとキャンピングカーが停まっていました。
宝永山が正面近くになる富士山は、山頂付近からの雪渓がまだ色濃く見られます。
裾野市へ 雪渓の残る富士山

駐車場で休んでも汗は乾かないと断念し、すぐに折り返します。
ここからは、下り三昧!
もと来た道を戻り、最後は国道469号を山宮まで一気に駆け下ります。
下りだ!

十分に下りを満喫し、いつしか汗に濡れたウェアも半ば乾いていました。
8:00過ぎに自宅着。
約37kmと、それほど距離は伸びませんでしたが、梅雨の合間に貴重なサイクリングとなりました。

朝食を食べ、外を見ると、雨が降り出しています。
結局、このまま降ったりやんだりの雨は夕方まで続きました。
降られなかったことに、改めて感謝した次第です。

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富士山一合目サイクリング

6月14日(日)に、サイクリングに行ってきました。
早朝サイクリングが可能な時期になっても、雨のため出られない週が多く、ちょっと停滞気味のペースです。
そんなわけで、この日も天気予報はすぐれませんが、そんなことを言っていられないと、早起きをしました。

5:20起床。
ひとまず、雨は降っていないようです。
何となく眠気が残り、もたもたと準備を進めましたが、それでも6:00前には家を出ます。
ドアを開けると、明らかに湿気の多い空気に包まれます。
いつ、雨滴が落ちてきても不思議ではありません。

こんな日は、雨が降ってきたらすぐに帰れるコースを選択します。
とはいっても、近所の周回では面白くありません。
そこで、登山道を上ることにしました。
右折すれば登山道

粟倉を過ぎて、看板にそって登山道を右折します。
上りの調子はよくありません。
でも、行けるところまで行ければいいやという気持ちで進みます。
もしかしたら、雨が降ってきてくれるかも知れませんし。(^^)
そんな私の気持ちを察してか、雲間からは陽光も覗くようになってきました。
陽光も

大汗をかきながら上ります。
何せ、気温が高いのです。
しかも、風もほとんどありません。
滴る汗は乾燥せず、ぽたぽたと下に落ちていきます。
のろのろと進み、やがて篠坂の交差点を直進、久しぶりの登山道で最も急に感じるポイントへと差し掛かります。
後悔してちょっと戻ろうかと思いましたが、やはり思いきれず、進みます。
この先がきつい 延々と上り

以前は、緩急を感じられた登山道ですが、今の体重と体力では、きつい一辺倒です。
呼吸と脚を休ませる間がありません。
直線が続く序盤より、カーブが連続する地点の方がいくらか斜度は緩いように感じますが、今度はコーナーの傾きも傾斜に加えられます。
我慢の上りが続きました。

どれくらい走ったでしょうか。
ようやく、富士山スカイライン富士宮区間の入口(といっても小さな看板ひとつですが)に到達します。
ここから、富士山一合目までは2km程度。
その先へと進もうという気持ちは、すでに毛頭ありません。
やっと

倒れこむようにして、富士山一合目の看板地点に到達します。
自転車を降り、滴る汗を路面に散らしながら座りました。
以前は、ここは写真撮影だけで通り過ぎたものですが・・・。(^^;)
富士山一合目 よく頑張ってくれた、愛車よ

ここから下るにしても、多少汗がひくまで休みたいと思います。
さすがに、ここまでくると多少空気もひんやりしていました。
本来なら、ウェアが乾くまで待ちたかったのですが、しばらくたっても体からは湯気が立っている状態。
諦めて下りはじめました。

しばらく下ると、上ってくる途中にすれ違った車が事故を起こして車線をふさいでいました。
外に出ていた運転手さんに「大丈夫ですか」と声をかけると「大丈夫です、警察を呼びました」とのこと。
そのまま下りました。

下りは、ブレーキをかけながらでもあっという間です。
自宅近くのお茶畑の二番茶が芽吹いているのを見ながら、さらに下ります。
お茶の木

8:00過ぎに自宅着。
約32kmと、距離的には不満足でしたが、体力的には一杯いっぱいのサイクリングでした。

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猪之頭サイクリング

6月7日(日)に、サイクリングに行ってきました。
6月最初の日曜日となったこの日、朝起きると素晴らしい天気です。
こんなさわやかな天気は、日曜日としては何週間ぶりでしょう!
さっさと用意を済ませ、6:00前には自宅を出発しました。

外に出ると、暑くも寒くもない絶好のサイクリング日和。
体は重いですが、それでも2週間続けて乗れることの喜び、そして気持のよい青空で二重の喜びとなりました。
目的地は、ひとまず上井出、そこから先は調子によって考えることにしました。
最長で、道の駅朝霧高原を視野に入れます。

家の近くの坂を上ると、富士山がかすみながらもその姿を現してくれています。
道端の花も、空が青いとより輝いて見えるので、不思議なものです。
富士山

軽く汗をかきながら、国道469号へと出ます。
しばし平坦になった469号を走りながら、どのルートで上井出に向かうか考えました。
結局、久しぶりの大月線をセレクト、北山の交差点で右折します。

比較的緩めの大月線の勾配ですが、さすがに体重が増えているときついものがあります。
無理をせず、ゆっくりと進みました。
途中、最も勾配がきついポイントを過ぎると、息を整える口実の撮影です。
ここの田んぼも、すっかり田植えが終わり、稲が青々としていました。
田んぼ

上井出に到達すると、体力的には思ったより楽ではありません。
そこで、道の駅は断念し、猪之頭方面へと進むことにしました。
猪之頭経由で139号に出て折り返してもよし、陣馬の滝あたりで折り返してもよしです。

白糸の滝を過ぎ、白糸の集落から猪之頭へと向かいます。
途中の田んぼでは、今度は富士山が映っています。
朝日が強烈で、写真にはフレアが出ていますが、それも久しぶりのことで嬉しく感じます。
途中の芝川の流れは、私も大好きな風景。
よく見ると、岩の上に道祖神?が祀ってありました。
田んぼと富士山 芝川の流れ

ここを過ぎると、勾配がやや急になります。
無理せずのペースでのんびりと進むことにしました。
この時点で、国道139号の合流地点までは(時間的に)厳しいかな?と思っていました。

ゴルフ場の脇を通り過ぎ、やがて猪之頭の入口に到達します。
久しぶりの猪之頭、変わらぬ風景に安心しながら、街中を進みました。
猪之頭の入口

猪之頭を進み、林道入口を折れて行きます。
ブログでもおなじみのmisaさんのお花畑を撮影させてもらい、そこから折り返すことにしました。
お花畑を撮影しようとしていると、ちょうど庭に出られていたmisaさんに声をかけていただきました。
このあと、地域の美化活動に参加するために外に出ていらしたようです。
相変わらずのご活躍に、頭が下がる思いです。
お花畑

misaさんに冷たいペットボトルのお茶と、鱒のお刺身をお土産にいただき、感謝、感謝でその場を離れます。
お刺身は、ハンドルにぶら下げて、そのまま陣馬の滝へと抜ける細い道を進みます。
昼なお(朝ですが)暗い道を、ソロソロと慎重に下ると、陣馬の滝です。
相変わらずの清らかな流れやわさび田の風景を楽しみ、帰路につきました。
陣馬の滝 お土産をいただいて

陣馬の滝を出ると、下り一辺倒の道を進みます。
北山から国道469号、山宮経由で自宅へ。
8:30前に、距離にして約46km、2時間半弱(実質走行時間)のサイクリングを終えました。
この日は、午後から曇ってしまったのですが、早朝サイクリングで得をした気分でした。(^^)

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ミルクランドサイクリング

5月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
早朝サイクリングに出かけられる季節になり、このチャンスにこれまでのペースを挽回!といきたいところでしたが、ここ2週間は雨にたたられ、ペースは相変わらずの3週間ぶりです。

5:30過ぎに目覚めると、曇り空ながらひとまず雨は降っていません。
天気予報も、当初のものよりは前夜の方が改善しています。
さっそく準備をし、6:00過ぎに自宅を出発しました。

何となく湿気を感じる空気ですが、体に当たる風は冷たくなく、快適です。
この日のルートは、やはり上井出方面にすることとし、国道469号に向けて坂を上りはじめます。
途中、きれいな白いアジサイの花や、刈り取られたお茶の木を目にしました。
アジサイ お茶の木

重林寺を過ぎる頃になると、汗が噴き出してきます。
額から滴りそうになる汗をぬぐいながら、ジワジワ上りました。
田植えが終えられた水田には、弱いながらも日が差してきています。
晴れ間が覗けば、相当気温が上がりそうです。
水田

やがて、国道469号へと出ます。
そこからどのルートを上るか悩みましたが、山宮の工業団地からの新しい469号を上ることにしました。
右折を繰り返し、相変わらず真新しい雰囲気の道に入ります。
道は広く、舗装もきれいで、車も少なく、走りやすいことこの上ありません。
時折、傾斜が急になるのは玉に瑕ですが、それはどのルートを上っても同じこと。
マイペースで上り続けました。
新しい道

村山を左折、登山道方面へと細い道を進みます。
3月29日に同じルートを通った時よりは、体力に余裕がありそうです。
登山道を横切り、上井出めざして林間の道を進みました。
上井出の手前の富士山スポットでは、当然富士山は雲の中。
きれいな花を撮影し、先に進みます。
明るい雰囲気

上井出の交差点に到達しましたが、多少走り足りない気がします。
交差点を右折し、ミルクランド方面へと上ることにしました。
実は、上りはじめてすぐに後悔をしたのですが、時すでに遅し。(^^;)
何とかミルクランドに到着し、証拠?写真を一枚撮りました。
ミルクランド

ここにてUターン。
少し下の道を右に折れ、国道139号まかいの牧場の前に出る道を進みます。
まかいの牧場も、さすがに8:00ごろでは開園準備中。
しかし、入口付近では朝市?なのか、人だかりができていました。
まかいの牧場

139号を下り、自動車専用道路になる部分で、白糸の滝方面へと折れます。
再び上井出の交差点から下り、大月線をずっと走り、再び国道139号へ。
国道139号を走り続けて自宅まで戻る一筆書きルートです。
国道139号へ

結局、ずいぶん走った気がした割には、距離は40km弱。
それでも、3週間ぶりのサイクリングに、充実感があったことは事実です。
8:30前には自宅に戻り、汗を洗い流しました。

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上井出サイクリング

5月10日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週よりようやくはじめられた早朝サイクリング。
これができるようになると、コンスタントにサイクリングに出られます。
家族に、あまり迷惑をかけないですからね。(^^)

この日の予報では、雨の心配はゼロ。
安心して目覚ましを仕掛け、5:30に起床します。
そして、6:00頃出発。
半袖でもまったく寒さを感じない気温に、やはり足は富士山方向へと向きます。

不摂生の塊のような体ですが、前週も乗っているので、脚はいくらかまし。
心臓は相変わらずどうしようもないので、ゆっくりゆっくり、心拍数を上げないように進みます。

自宅から粟倉方面へと進み国道469号へ。
この後のコースは悩んだのですが、やはりゆっくり上るなら登山道!
ということで、山宮の交差点を右折し、再び上りはじめます。
気温が高いこともあり、空はうす曇、そして富士山も霞んでいます。
富士山も霞む

このあたりに来ると、さすがに汗が噴出してきます。
さらにのろのろと進みます。
この日最大傾斜?の9%の上りは、まさによじ登る感じです。(^^;)
情けない。
それでも、まもなく篠坂の交差点に到達します。

9%の上り 篠坂到着

一瞬、このまま登山道をとも思いましたが、一時の気の迷いです。(^^;)
右折し、前週と同じく上井出方面へと進みます。
このあたりでは、さすがに空気がちょっと冷たく感じましたが、雲間からの日差しが強くなったこともあり、寒さは感じません。
林間の道を進みます。
日差しが強く

上井出手前まで進んだところで、時間は思ったより過ぎていません。
またもや「ミルクランドまで」との考えがよぎりますが、やはり気の迷い。(^^;)
上井出の交差点に出る手前で左に折れ、富士開拓農協脇を下ります。
北山医院前では、相変わらず手入れされた花壇と、富士山の雪解け水の清冽さにちょっと癒されました。
北山医院の花壇

そのまま大月線に合流、街に近づくところまで下ります。
三度目の気の迷い、浅間大社まで下ろうか?を振り切り、途中から国道139号へと向かいました。
8:00過ぎに自宅着。
押さえ気味のペースでの30km弱ですが、今の私にはこれがちょうどよいようです。

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上井出サイクリング

5月4日(月)に、久々のサイクリングに行ってきました。
なんだかんだで、4月はサイクリングに出られず、約1ヶ月ぶりのサイクリングです。
この日も、午前中から出かける用事がありましたが、気温も高くなってきたので早朝サイクリング開始です。

朝、予報よりは雲が多く、曇天の中6:30頃出発します。
気温は低くなく、ショートパンツのウェアでも肌寒さはありません。
かなり久しぶりなので、人目につかない(^^)コースを上ることにします。
自宅から、富士市大渕を通って、国道469号に出る裏道です。

上りはじめる前から、体が重いことは実感します。
スローペースで無理せず・・・と新茶葉を愛でながらゆっくり進みます。
途中、曇天にもかかわらず、富士山も眺めることができました。
新茶葉 富士山

細い道から、国道469号へと続く中程度の道に出ます。
ここは富士市大渕次郎長町。
かの清水の次郎長親分が開墾した土地だとのことです。
ここからは、我慢の連続、緩急はあれど長い上りです。
途中、苔を栽培している庭越しに富士山が見えました。
苔の庭

ようやく、自宅から約7kmの国道469号に出ます。
ここまでの所要時間は、約42分。
一昨年のタイム+10分です。(^^;)
ようやく

ここで休憩を取っていたら遅くなるので、そのまま国道469号を上井出方面へと進みます。
ここからは、ようやくアップダウンのある道になります。
追い込んでいないので、脚はそれほどつらくありません。

篠坂の交差点を直進、登山道を横切ります。
再びアップダウンのある道を、上井出方面へ。
国道139号と交差する前の地点では、花やこの日最接近の富士山を楽しみます。
花 富士山

上井出の交差点付近は、早朝ということもあり、それほど車が並んではいませんでした。
それでも、普段の日曜日と比較すれば、やはりG.W.真っ只中なことはあります。
交差点を左折し、下りはじめます。
気温は高く、下っていても寒くはありません。
途中の田んぼでは、すでに稲が植えられているところもありました。
田植え済み

そのまま北山まで下り、左折します。
国道139号の陸橋から見ると、やはり車は多めでした。
国道139号

そのまま帰宅、ここまで来るとさすがに脚にダメージを感じます。
しかし、下り基調の道、久しぶりのサイクリング約35kmは無事終了しました。
今度は、もう少し間隔を開けずに出たいと思います。

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篠坂サイクリング

3月29日(日)に、サイクリングに行ってきました。
またまた久しぶりのサイクリングです。
この日の天気は、予報よりはよい方向になったらしく、青空が広がっていました。

11:00過ぎに自宅を出ると、気温は思ったよりも高く、麗らかな陽気です。
これならばと、やはり国道469号方面へと脚が向かいます。
しかし、体が重い~。
久しぶりで、物理的にも、精神的にも。(^^;)

しばらく走ると、まさに春の風景!
今日は花を楽しみながら・・・と決めました。
早速、近所の桜?桃?の木を撮影しました。
これぞ春の色

坂はきついですが、花に癒されながら上ります。
裏道から、国道469号に出ても、暖かな空気は相変わらずです。
安心して、花を愛でながら進みます。
枝垂れ桜 レンガの倉庫と

469号に出てしばらく走ると、ふと山宮工業団地に続く道が目に入ります。
この道から、新しくできた国道469号を走ってみようという気持ちが起こりました。
早速、交差点を右折。
工業団地へと続く道を進みます。
そして、すぐに新しい国道469号へと右折しました。
新しい道

新しい道は、舗装もきれいで、とても気持ちよく走れます。
が、やはり途中には何箇所か傾斜のきつい場所があり、モタモタと上るしかありませんでした。
それでも、何とか村山まで進みます。

ここからは、登山道方面へと細い道を進みます。
情けないことに、脚はもう一杯一杯。
そして、急激に気温が下がっていることに気づきます。

何とか、篠坂の交差点へと到達。
通常であれば、このまま上井出方面まで走るのですが、この日は元気なし。
奇石博物館よこの道路を下ることにします。
この道は、以前途中で休みながらやっと上った道です。
下り

いや~、相変わらず(当たり前ですが)急な坂です。
下っていても怖く、ソロソロとしか下れません。
ブレーキを握る手も疲れてきます。
上れず下れずとは、つくづく情けない。(^^;)

でも、途中でとてもきれいな山桜の木に癒されました。
山桜

この後は、もときた道に戻り、自宅へ。
わずか25km程度でしたが、春の香りと色を堪能したサイクリングでした。
家に帰って、今度は富士宮やきそばを堪能しました。(^^)

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一家で散歩

3月15日(日)に、散歩に行ってきました。
前週に引き続き、息子を三輪車に乗せての散歩です。(^^)
今回は、文句のつけようのない晴天。
そして、気温も上昇し、暖かな日曜日でした。

そこで、妻にも声をかけ、一家四人での散歩です。
息子は三輪車、娘はベビーカーなので、実質歩いているのは2人ですが・・・。
朝食を終え、洗濯の終了を待って、10:30過ぎに出発します。
準備

この日のコースは、自転車でよく走っていた自宅から裏道を上っていくルートです。
小泉から、杉田へと進み、大岩から下ってくる、一周5kmほどの道のり。
妻からは、散歩というよりはハイキングだ!と指摘を受けますが、聞き流してスタートしました。

裏道は車も少なく、道幅は狭いですが比較的安心して歩けます。
一気に春が到来したかのような陽気の下、花を愛でながらのんびり進みました。
桃? スイセン

押しボタン式の信号をひとつ越えると、道幅は広くなりますが、傾斜は急になります。
相変わらず、車はほとんど通らないため、安心して進めますが、妻の愚痴は多くなりました。
林間の急な坂道を過ぎると、一気に視界が開け、傾斜も緩くなります。
富士山も

サイクリングでは確認できるメーターがないため、ここまでの距離はわかりません。
おそらく、2km以上は坂道を上ったのではないでしょうか。
ようやく、左に折れ、平坦な道を進みます。
ここにきて、再び花や植物を愛でる余裕が出たようです。
花と富士山

と、思ったのもつかの間。
今度は、再び左に折れて、下り坂です。
脚にかかる負担は、下り坂の方が大きいので、無理せずゆっくりと進みます。
相変わらず陽気はうららかですが、標高が高くなったせいか、風は少々冷たく感じます。

長い下りを、だらだらと下ります。
途中、息子が「ペダルに足を乗せるのがいやだ」と言い出したので、ペダルの固定を解除し、空転するようにしてあげます。
その後、妻が振り返ると、息子は今にも眠ってしまいそう。(^^;)
だいぶ前になりますが、私が押していた三輪車の上で眠ってしまった前歴があるだけに、笑ってしまいました。
今にも

長い下り坂も、ようやく先が見えはじめた頃。
ドンドン!と音がして、空に白く小さな雲がたなびきます。
どうやら、どこかでお祭りがある模様。
数回繰り返した音により、息子はすっかり目覚めたようでした。

前回休憩したミニストップのそばまで下りてくると、近くの出水不動尊でお祭りが行われていました。
疲れた体をおして、鳥居をくぐります。
息子は完全復活、出店を通り越して奥の不動尊まで一直線でした。

残念ながら、息子のお目当て、綿菓子の出店はなし。
しかし、一家(一人を除く)は、ポテト、焼き鳥、パイなどに舌鼓を打ち、散歩の効果を台無しにしたのでした。
まぁ、これがなければ、出歩けないですよねぇ。
お祭りだ! いただきます

その後、さらにミニストップにて水分補給をした一行は、ようやく歩きなれた道に戻り、自宅へと何とかたどり着いたのでした。
結局、3時間近くで、計7km弱を歩いたハイキングでした。(^^)

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ミニストップ散歩(^^)

3月8日(日)に、散歩に行ってきました。
カテゴリが「サイクリングへGO!」なのは、息子が三輪車(私が押す)だったからです。(^^)

この日は、予報では曇りで、雨の降る時間帯もあるとのこと。
サイクリングはあきらめていましたが、息子とともに昼寝(午前中)から覚めた13:00過ぎには晴天となっていました。
「外に行きたい」という息子の声に押されて、散歩に出ることにします。
息子は、三輪車を持っていくとのこと。
当初、三輪車を自分で押して歩くと言っていた息子を諭し、サドルをまたがせます。
息子はまだ、三輪車を上手にこぐことができません。
三輪車に

三輪車の後ろには、大人が押すための棒(ハンドル操作可)がついていて、本人は乗っているだけでOKです。
これまでは前輪のペダルのロックをはずし、足を乗せていても空転するようにしていましたが、今回はロックしてペダルが回転するようにしました。
最初は上手に足を乗せられなかった息子ですが、次第に乗せ方がわかってきたようです。
後半は本人もペダルにいくらかの力を入れているようで、うれしい進歩でした。(^^)

晴れた空にさわやかな空気、そしてちょっと動くと汗ばむような陽気。
林間の裏道を、嬉々として進みます。
青空

富士宮の自宅周りは坂道だらけ。
三輪車を押して歩いている私も、汗がにじんできます。
上り坂の途中で、道端にベンチ?がおいてあるのを発見。
息子が「休んでいこう」といううれしい言葉。
三輪車を置く場所も息子に指定され、ひと休みです。
ひと休み

そこからまた上り坂。
そして、アップダウンのある車道脇を進みます。
目的地は、いつもサイクリングで通り過ぎるミニストップ。
途中、小さなかわいい花や、ペガサス!?を見ながら進みます。
黄色の花 ペガサス

息子は、道行く人々や作業をする人に「こんにちは~」と大声で挨拶。
地元のかたがたとのコミュニケーションを楽しんでいました。(^^)

1時間ほどで、目的地のミニストップへ到着。
小腹がすいていた息子と私は腹を満たし、水分補給をして帰路につきます。
補給

ここからは下り坂。
スピードの出すぎに気をつけながら、家に帰りました。
約2時間(休憩含む)、距離は不明の散歩でした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

3月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。

今年は、2月までにサイクリングに出た回数はわずかに2回。
この日も、当初の予報ほどには晴れ間が出ておらず、気温も低かったのでどうしようか悩みましたが、このままズルズル過ごすのも嫌なので、思い切って出ることにします。

ただし、下りは寒そうなので、目的地を道の駅朝霧高原に設定。
家族が車で追いかけて合流し、下りは一緒に車でという予定となりました。

曇り空の下、10:30頃に出発。
自宅から、国道469号への道を進みます。
途中の景色を撮影しますが、あくまでも寒々しい風景です。
曇り空

国道469号への坂道は無難に(ゆっくり)こなし、しばらくの平坦部分へと入ります。
国道139号との交差を過ぎ、北山に向かって下っていくと、北山本門寺の駐車場には満開の桜が咲いていました。
早咲きの、おそらくカワヅザクラでしょう。
桜

北山郵便局のところで右折、大月線を上ります。
途中、何枚か写真撮影をしたのですが、曇り空で富士山も見えず、どうにも画になりません。
休憩?を兼ねて撮影した写真は、すべてボツになりました。(^^)

ゆっくり上っているので、それほど体には影響ないかと思いきや、増えた体重と運動不足の影響は隠し切れません。
上井出交差点手前では「上りはここまでね」と体のリミッターがききはじめます。
それでも、「片道片道」と言い聞かせ、上井出の交差点を直進しました。

ここからは、我慢の上りです。
しかし、上井出を過ぎてからは雲に切れ間ができ、青空が覗きます。
陽射しは充分にないものの、標高があがっていることによる寒さは感じません。
そのまま、じわじわと上り、富士ミルクランド到着。
ここでは、干草ロールで作った牛さんが出迎えてくれました。
ミルクランド

ミルクランドにて、妻に電話。
この電話で、家族が出発することになっています。
しかし、ちょうど下の娘がミルクを飲んでいる最中。
出発が、ちょっと遅れるとのこと、ラッキーです。(^^;)

ミルクランドを過ぎると、傾斜の緩急が激しくなってきます。
人穴小学校を過ぎ、工藤夕貴さんのカフェを通り過ぎます。
有機野菜カレーの文字にグラッときますが、もちろんそんな余裕はなし。
工藤さんのカフェ

人穴神社を過ぎると、いよいよ傾斜は急になります。
ここと、国道139号に合流してからしばらくが我慢のしどころです。
朝霧ジャンボリーゴルフクラブの横を流し、国道139号に合流します。

やがて、“朝霧高原”の看板のある地点に到達。
ここまでくれば、一安心です。
その先のパラグライダー練習場では、スクールなのか?地上で練習をする風景を眺めながら走ります。
ここまでくると、だいぶ青空が増えてきました。
朝霧高原 パラグライダー練習

どうにかこうにか、おそらく車より先に道の駅朝霧高原に到着しました。
駐車場を一通り眺めますが、まだ車はありません。
久しぶりなので、道の駅の風景や自転車を撮影していたところ、程なく家族が到着しました。
自転車

息子は、久しぶりの道の駅に興奮。
アイスクリームを食べて、さらに大興奮です。
見知らぬ家族連れに、積極的に話しかけています。(^^)

道の駅の建物を出ると、空はまた曇り空に。
結局、富士山は少しも見えませんでした。
下らなくてよいことを感謝しつつ、自転車を積んで帰路についたのでした。

寒空の下でしたが、上りだけを楽しんだ約28kmでした。

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上井出サイクリング

2月15日(日)に、サイクリングに行ってきました。
1月にインフルエンザにかかり(一家全員)、その後も息子や娘が風邪をひき・・・。
気づけば一ヶ月ぶり、そして2009年になって2回目のサイクリングです。

昼過ぎに自宅を出発。
玄関を出ると、気温は比較的高めです。
ありがたや、前日の陽気(6月上旬並み!?)とは比べ物になりませんが、それだとかえってきつかったかもしれません。

目的地は、上井出。
久しぶりの場合、ここしかありません。
自宅付近の坂を上ると、富士山は雲の中。
雲が多目の天気ですが、青空も見えているだけに残念です。

調子・・・それは言うまでもありません。
ひたすら、ただ前に進むのみです。
電動アシストがほしい。(^^;)

それでも、道端をふと見ると、梅の花が満開に近い状態です。
前日の暖かさで、一気に開花したのでしょう。
梅の木

国道469号に入り、しばらく進みますが、やはりペースはスロー。
どうせスローならと、登山道を上ることにします。
登山道は傾斜が急ですが、何しろ車も自転車も(^^)少ないのが利点です。
途中、材木屋さんの前で、太~い丸太を撮影しました。
材木

登山道を進むと、やはり汗が噴出します。
それでも、道端の梅の花を愛でながら上りました。
すぐに林間の道に入ってしまいましたが・・・。
枝垂れ梅

ここからは、もう我慢大会。
最大9%(実際にはもう少しきついところもあるよう)の傾斜を、じわじわと上っていきます。
ようやく、篠坂の交差点に到達。
ものすごくホッとして、左折します。

アップダウンの続く林間の道は、のんびりサイクリングならちっとも辛くありません。
しかし、気温はやはり下がってきています。
標高500mですが、160m程度の自宅付近とは明らかに違います。

国道139号との交差地点まで進むと、富士山の中腹が薄っすらと顔を覗かせていました。
帰宅後、息子と散歩に行ったときには、富士山がクリアに見えましたから、このあと急速に雲が取れたのでしょう。
富士山

上井出の交差点からは、下りです。
下りは、当たり前ですが、調子はあまり関係ありません。
このまま大月線を下り、富士宮の商店街を左折。
浅間大社の前を通って自宅まで戻りました。
浅間大社

ちょうど2時間ほど走って自宅着。
暖かさに助けられた約35kmでした。

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上井出サイクリング

1月11日(日)に、サイクリングに行ってきました。
12月後半からお正月にかけて、気管支炎にかかってしまい、サイクリングどころではなくなってしまっていました。
1月4日ごろから回復し、満を持して?の新年初サイクリングです。

とはいえ、気温の低い早朝には、無理できません。
遅めの朝食を食べ、子供と遊んでから12:00過ぎに自宅を出発します。
風は少々あったものの、陽射しは暖かく、気温もそれほど低くありません。
スピードを出す気にもなれなかったので、いつも通り朝霧高原方面へと進むことにしました。

自宅を出ると、まさに抜けるような青空。
それでも、富士山には雲がかかっています。
富士山は・・・

久しぶりの割には比較的苦しみは少なく上れます。
意外や意外、気持ちだけ多少摂生していたのがよかったのか?
と、思いきや単なる追い風だったようです。
山宮まで比較的調子よく上れたので、久しぶりに大月線を走ることにします。
北山の交差点を右折します。
北山

ここからの上りも、比較的(あくまでも比較的)調子よく上れます。
上りでも、追い風はとても効果的(^^)なようです。
そういうわけで、ペースは遅いながらも、何とか上井出の交差点に到着します。

この日は成人式&どんど焼きの日。
どんど焼きの風景を撮影したく、以前その光景を見かけたことのある富士市大渕方面へと進むことにしました。
上井出の交差点を右折し、国道139号との交差ポイントに差し掛かります。
ここからは、富士山がとてもきれいに見えるのですが、やはり雲がたなびいています。
富士山

このポイントを過ぎると、篠坂へと向かう道は緩い上りとなります。
しかし、まだ日当たりのよい地点では、凍結はなさそうです。
路面凍結注意の看板をちょっと不安に思いながらも進みます。
まだ余裕

しばらく進むと、道は林間のアップダウンになります。
日陰に入ると、突然冷たい空気が体に突き刺さるように感じました。
たちまち、手と足先が冷たくなります。
このコース選択をちょっと後悔しながらも、進むしかありません。
幸いにして、路面が濡れている部分はあったものの、滑るような凍結はありませんでした。
林間の道

冷える体を何とか動かし、篠坂の交差点に到達します。
ここを直進しなければならないのですが、ちょっと「下ってしまおうかな」という気持ちも芽生えます。
それでも、どんど焼きの光景を頭に浮かべながら、ノタノタと直進しました。
細い道を進み、やっとのことで国道469号へと到達します。
ここからは、最後の上り。
最後の上り

しかし、冷え切った体にこの上りはキツイ。
上りきった頃には、汗も出ず、脚も思うように回りません。
途中、練習中の競輪選手たちとすれ違いながら、どんど焼き会場までやっと到達しました。
ところが、会場はいまだ準備中。
延焼しないよう、周りの芝を焼いている途中でした。
これでは、まだしばらく時間がかかりそうです。
どんど焼き準備中

仕方なく、裏道を下りはじめます。
一昨年までは、反対によく上っていた道です。
冷えた体では握力も弱くなり、ブレーキを握る手も痛くなってきました。
途中、苔の畑では、茶色くなった苔をしばし鑑賞します。
苔の畑

やがて、自宅近くの神社に到達すると、なんと、ここでもどんど焼きが行われていました。
しかも、今まさに火が放たれた直後と言う様子。
ラッキーです。
遠回りしたかいがありました。(^^)
しばらく、どんど焼きの様子を眺め、撮影し、そこから帰途につきました。
どんど焼きだ!

ここから自宅までは1~2kmくらい。
さらに下り、冷えた体を家のストーブで温めました。
後半、寒さがこたえた約37kmでした。
早く、暖かくならないかなぁ。

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上井出サイクリング

12月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
なんと、色々あって12月最初のサイクリング。
3週間ぶりです。
朝食を食べて、9:30過ぎに準備をはじめ、10:00前にスタートします。

冬場ということもあり、久しぶりということもあり、海方面に行こうかと思いましたが、家を出てみるとこの季節に似つかわしくない暖かさ。
それではと、やはりいつもの上り先行コースへと向かうことにします。
が、こんな状態では調子があがるわけもなく。
重たい体を引きずりながらの登坂です。

当初予報よりは曇るのが遅れているらしく、青空。
しかし、富士山には雲がかかっていました。
富士山には雲

よれよれながらも、何とかいつもの道を上っていきます。
座って漕いでも脚が辛く、立って漕ぐと心臓が辛い。
あまり楽しめないまま、山宮の交差点に差し掛かります。
富士山方面を眺めると、厚い雲。
それでも、どうせ遅いなら・・・と、登山道を篠坂方面へと上ることにしました。
登山道方面へ

登山道は、多少の緩急はありながらも、大月線より全体的に傾斜が急です。
途中からインナーローにギアを入れ、大手を振ってノロノロと進みます。
途中、たわわに実った柚子を撮影。
と、言い訳をしながら一息つきます。
柚子

やっとのことで、篠坂の交差点に差し掛かります。
途中、9%表示の傾斜では、本当に止まるかと思いました。(^^;)
不摂生、恐るべしです。

篠坂の交差点を直進する勇気も体力もなし。
一点の迷いもなく、左折して上井出方面へと進みます。
アップダウンはあれど、上り一辺倒の道よりはかなり気は楽です。
途中、富士山の雲が取れつつありましたが、この日はこれが最も見えた状態でした。
富士山

看板には、凍結注意の文字がありましたが、路面はドライ。
土曜日の晴天と、気温の高さが幸いしているのでしょう。
程なく、国道139号との交差を越え、上井出の交差点へと到達します。
上井出

ここでも、全く迷いなく、下る方向に左折します。(^^;)
もうちょっと、という欲も勇気もありません。
さすがに、少々風が冷たく感じ、ジャージのジッパーを首元までしめました。
淡々と下っていると、信号待ちで生乳を運ぶローリーの後ろにつきます。
膨らんだお腹を気にもせずに、写りこんだ自分を撮影。
写りこみ

このまま、特に盛り上がりもなく、自宅へ。
途中、富士山の見えるポイントも、富士山は完全に雲の中。
体も冷え、ますます動かなくなりつつあります。
11:30過ぎ、自宅着。

昼食後、昼寝の子供を寝かしつけ、少々不自然な体制で寝付いた息子を尻目に、年賀状の準備をしました。
今度は、もう少し調子がよいとよいのですが・・・。
昼寝中

それでも、サイクリングに出られただけで、ありがたいですね。

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ミルクランドサイクリング

11月30日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、当初天候が崩れるとのことでしたが、前日には予報が変わり、晴れるとのこと。
久しぶりに、早朝サイクリングに出るべく、目覚ましをセットしました。
とはいえ、気温が低く、日の出も遅くなっているため、夏場よりは1時間ほど遅い時間です。

眠い目をこすりながら準備をし、7:00前に自宅を出発します。
走り出すと、幸いにもそれほど気温は低くありません。
そして、何よりも青空、そして富士山がくっきりと見えています!
今日は、富士山観賞ランになるぞと思いながら、自宅から坂を上ります。
富士山と朝日

目的地は上井出とし、調子次第では、富士ミルクランドくらいまで足を伸ばそうと思っていました。
前週、多少摂生したことと、朝食を食べていないこともあり、つっかえる腹の具合はいつもより良好です。
が、上りで向かい風が多少吹いていたこともあり、速度は一向に上がりません。
それでも、国道469号から大月線へと出て、相変わらずの富士山を愛でながら進みます。
大月線からの富士山

やはり、調子は今ひとつ上がりません。
気温が低いため、汗はそれほど出ませんが、心臓はバクバク、脚もだるくなっています。
これでは、上井出で登山道へと回るようだなぁと思いつつ、進みます。
ところが、上井出の交差点では、信号の具合もあり、何となく直進してしまいました。(^^;)
仕方がないので?ミルクランドを目指します。
途中、紅葉を楽しみながら、何とかミルクランドに到着しました。
紅葉の道 ミルクランド

ミルクランドは開園前で、ひっそりと静まり返っています。
いつもの羊さんも、今日はお留守でした。(^^)
すぐに、折り返します。
そのまま下るのも面白くないので、途中を右に折れ、まかいの牧場方面へと続く道を進みます。
この道は初めてで、途中立ち木の迫るくらい道になったりと不安になりましたが、無事まかいの牧場付近の国道139号へと出ることができました。
暗く細く まかいの牧場

国道139号に出てすぐ、さらに右に折れ、小田急西富士ゴルフ場の脇を白糸方面へと進みます。
ゴルフ場脇

やがて、白糸へと続く道に出て、左に折れました。
ここからは、下り。
慎重かつ快調に下ります。
途中、芝川の流れ沿いでは、紅葉と苔が美しいコントラストとなっていました。
紅葉と芝川

白糸からは、上野方面へとさらに裏道を進みます。
ここからの下りは日陰で暗く、さらに急傾斜なので、より慎重に下りました。
やがて、上野の街中を抜け、大石寺方面へと進みます。
大石寺では、門と富士山を撮影します。
大石寺と富士山

大石寺を過ぎると、少々の上り。
そして、北山~山宮と進み、自宅に戻ります。
撮影でストップする機会が多かったこともあり、自宅着は9:00頃。
走行距離の割には、時間がかかりました。
が、富士山堪能のサイクリングに、大満足でした。

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篠坂サイクリング

11月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
三連休の中日となったこの日は、快晴で陽射しも暖かく、絶好の行楽日和。
さすがに、早朝は出る気がおきず、11:00頃出発です。

目的地は、暖かい海沿い・・・と考えていましたが、自宅を出ると思いのほか暖か。
今年は、紅葉もあまり楽しめていないので、急遽上井出方面へと目的地を変更します。

自宅を出ると、富士山がご覧の通り。
まさに、今シーズン最高のコンディションではないでしょうか。
富士山

しかし、前回ほどではないものの、やはり出っ張ったお腹が支え、苦しさがあります。
不摂生を呪いつつ、ゆっくりと上ることにしました。
自宅~国道469号へと出ます。
この日は、昼過ぎから用事もあり、あまり長い時間走ることができません。
そこで、山宮の交差点を過ぎたところで右折し、奇石博物館方面へと上る道に初チャレンジしてみることとしました。

ところが、当初曲がった道は間違い。
1本手前の道を右折してしまいました。
すぐに間違いに気づいたのですが、急坂の向こうの富士山や、美しい紅葉に誘われ、そのまま進むことに。
急坂と富士山 美しい紅葉

しかし、どこかで左に曲がれば正しい道に出られるという目論見は無残に砕け散ります。
次第に山道となっていくこの道に、諦めてUターンしました。
そして、正しい道へ。
山宮小学校の東を上る道です。
はじめての道ですが、今度は間違いなさそうです。
正しい道

今度こそ、道は正しかったのですが、傾斜は大誤算でした。
何しろ、傾斜が急、そして長い。
10%以上はあろうかという道は、インナーローでダンシングでもやっと上れるくらいです。
紅葉はきれいなのですが、それを楽しむ余裕はありません。
思わず、途中でストップ、休んでしまいました。
心臓、バクバクだったもので・・・。(^^;)
紅葉はきれい

この道は、不摂生な体で上るべき道ではありませんでした。
スタート地点とゴール地点がわかっているので、大体の予想はつきましたが、完全に想像以上でした。
地図ソフトで調べると、この間約2kmの平均斜度は9.2%。
容赦ないですね。(^^;)
やがて、天母山公園とゴミ処理場を過ぎると、ようやく傾斜は緩くなります。
ゴミ処理場

ようやっとの思いで、奇石博物館入り口に到達。
もう、脚はガクガクです。
そして、急激に気温が下がっていることも感じ、身震いします。
それでも、奇石博物館の庭では、恐竜がお出迎え。
お弁当を広げる家族など、のどかな行楽の風景が広がっています。
なんだか、ちょっと救われた気分になりました。(^^)
そして、駐車場からの富士山はご覧の通り!
恐竜 駐車場からの富士山

一休みしましたが、体力も時間もなく、ここから篠坂の交差点に出て、下ることに。
登山道は車も多そうなので、交差点を直進、新しくできた国道469号を山宮へと下りました。

12:30過ぎに自宅着。
わずか23kmでしたが、不摂生をさらに思い知らされたサイクリングでした。
天候は、最高だったのですが・・・。

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上井出サイクリング

11月2日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、前々週と都合でサイクリングに出られなかったため、実に3週間ぶりのサイクリングです。
気温がグッと下がっていることと、消防設備の点検があったため、早朝サイクリングは断念。
息子の昼寝タイムを狙って、2時間ほど出ることとします。

昼寝タイムは、昼食の直後に訪れました。
お腹一杯食べてしまったあとのサイクリング。
しかも、ただでさえ、不摂生でさらに出っ張ったお腹です。
出ることを少々ためらいましたが、ここで出なければ、さらに後悔することになりそうです。

意を決して、14:00前に出発です。
自宅を出ると・・・、お腹が支えます。
もはや、大げさではなく、満足にこげる状態ではありません。
最大級に後悔しますが、きれいに見える富士山と秋の爽やかな空気に助けられながら上ります。
富士山

とにかく上り坂が続く道。
お腹は重たいだけではなく、こぐたびに圧迫されて、余計に息も上がります。
もうとにかく、ジワジワ進むしかありません。
途中、芋掘りをしている場面にも出くわしましたが、芋も魅力的には映りません。(^^;)
芋堀り

結局、最後まで苦しいまま、変な汗をかきつつ約7kmの上りは終了。
ダイエット必須と思い知らされました。
ここで、国道469号に出ます。
三連休の中日らしく、国道469号もいつもより交通量が多目。
それでも、車はまばらな道を進みます。
国道469号へ

平坦に軽いアップダウンを繰り返すこの道にでて、ようやく周りを見る余裕?が出ます。
真っ青な秋の空には、飛行機雲。
そして、沿道のススキは、陽光に輝いています。
飛行機雲 ススキ

途中、国道469号からそれ、上井出方面へ。
正面に富士山が見えるポイントでは、秋色の富士山がくっきりと見て取ることができます。
この頃までは陽光が暖かかったのですが、このあと、太陽は雲に隠れがちになってしまいました。
正面に富士山

細い道を篠坂の交差点へと向かいます。
木立の中の道は、急に寒さを感じさせます。
やはり、標高500m地点だと再認識しながら、ジャージのファスナーを閉めました。

篠坂の交差点で登山道を横切ります。
奇石博物館の横を通過し、さらにアップダウンのある道を進みます。
ここに来ると、寒さがさらに一段増したような気がします。
長袖、ロングタイツでの出発は正解でした。

上井出で国道139号をくぐります。
その先を左折、上井出小学校から富士開拓農協と、裏道を進みました。
富士開拓農協

ここからは、下り。
北山目指して、ゆっくりと下ります。
その後、大月線に合流。
北山にて、左折し、自宅へと向かいます。
翌日からの祭り準備を見に、街中へと下ることも考えましたが、上りに時間がかかりすぎ(^^;)却下です。
途中、国道139号の陸橋を渡ると、市街へと下る方向(上り線?)は渋滞となっていました。
さすが、三連休ですね。
081102_08

ここまできて、ようやくお腹がひと段落してきました。
出っ張っていることには変わりがありませんが、昼食の分はいくらか消化されたようです。
しかし、時既に遅し。

山宮から下り、16:00前に自宅着。
お腹が窮屈な30km強でした。

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登山道サイクリング

10月12日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、午後からイベントの仕事があったため、早朝サイクリングです。
疲れが残っているのか、5:30に目覚めたあとも、ボーっとしてしまいます。
しかし、来週、再来週とサイクリングに出られないため、意を決して準備をはじめました。

6:00過ぎ、自宅発。
空気はひんやりしていますが、この段階では寒いというほどではありません。
気分は、やはり今ひとつ乗らないので、この日の目的地はいつでも帰ることのできる登山道に設定しました。

自宅から坂を上っていると、富士山がきれいに見えます。
この富士山を見ると、やはり出てきてよかったと思えます。
富士山

国道469号へと進むと、登山道まではすぐです。
ずっと上り坂ですが、わずかに平坦になる地点では、柿の実がすっかり熟していました。
深まる秋を感じながら、つかの間の平和?を楽しみます。
わずかな平坦路

程なく、登山道へと右折します。
ここからは、まさに上り一辺倒。
ひとまず、篠坂を目指します。
篠坂の交差点の手前では、この日決勝が行われるF1日本グランプリの駐車場案内看板がありました。
その先には、キンモクセイの大きな木。
よい香りが、漂っています。
F1の看板 キンモクセイ

篠坂を過ぎると、10%程度の上りが断続的にあらわれる区間に入ります。
この日は、F1開催の影響か、車の数が普段よりかなり多めでした。
心なしか、ホンダ、トヨタの車が多く、またルノーなど、普段はあまり見かけない車も数台走って行きました。

軽めのギアでもグイグイ踏み込まないと上れない状況で、ジワジワと上ります。
気温は低いのですが、汗が滴り、たまに撮影のために止まると、体中から湯気が上ります。
やがて、西臼塚駐車場まで6kmの地点に到達。
ここまで来ると、だいぶ進んだという印象を受けます。
西臼塚まで6km

この地点から、1.6kmほどで、標高1,000mに到達。
久しぶりなので、写真を撮影します。
ここまでの所要時間は、1時間39分程。
やはり、かなり時間がかかっています。(^^;)
標高1,000m

この先の温度計を見ると、気温は12℃。
さすがに、風が冷たく、肌寒さを感じます。
このまま西臼塚まで上る気力もなし。
この先をこどもの国方面に右折し、逆光と朝露に光るススキを見ながら進みます。
ここを右折 ススキの道

気持のよいアップダウンの道を進みます。
気持ち的にゆったりとなる広大な風景ですが、残念ながら富士山は雲の中。
気温も低いままで、陽射しがありがたかったです。
富士山は雲の中

このまま、下り基調の道を抜け、十里木の国道469号、こどもの国手前に出ます。
こどもの国入り口では、ろっくんとトンボがお出迎え。
この地点でも、気温は13℃と、1℃しか上がっていません。
こどもの国

ここからは、ひたすら下り。
体感温度は低く、体はすっかり冷えてしまいました。
それでも、スピードは上がり、家まではすぐでした。

8:45頃、自宅着。
今年最後?の標高1,000m地点まで上がった約43kmでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

10月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も、早朝サイクリングですが、さすがに5:00台の出発は辛くなり、6:00頃のスタートです。
天気予報では曇りで変わりやすい天気とのこと。
それほど期待せずに外に出ると、青空で気持のよい天気です。
気温も前週より暖かく、半袖でスタートしました。

自宅付近の空は、朝焼け気味で、雲もきれいです。
そんな中、道の駅朝霧高原をめざして上ります。
朝焼け

国道469号から北山へと進み、大月線に入ります。
富士山は少々霞んではいるものの、その姿をしっかりと現していました。
本当に、気持のよい天気です。
富士山

マイペースで大月線を上り、上井出から富士ミルクランド方面へと進みます。
無理をせず、ゆっくりと、それでも一応ロードレーサーとしての走りを楽しんでいる気分で上りました。
やがて、富士ミルクランドに到着。
自転車を降り、愛車の撮影と、珍しく起きていた羊さんを撮影します。
愛車 おはよう

ここまでの所要時間は、一時間4分弱。
前週とほとんど変わりません。

ここからはさらにのんびり、輪をかけてノロノロと進みます。
前週はこのまま直進し、国道139号に合流しましたが、この日は富士ヶ嶺方面に右折。
道の駅朝霧高原の下手に出るルートを取ります。

秋の朝霧高原、コスモスを楽しみながら進みます。
途中、富士山を撮影しますが、強烈な朝日にかき消されてしまいました。
コスモス 逆光の富士山

富士ヶ嶺への道から左折し、道の駅方面へと進みだします。
ここからは、傾斜も比較的緩く、牛たちや高原らしい風景を楽しみながら進むことができます。
早朝だったこともあり、前日から開催されている朝霧JAMの雰囲気は感じられません。
わずかに、道端の看板が見受けられました。
牧草地帯を行く 高原の風景

ほどなく、道の駅朝霧高原に到着。
この日は予報のせいか、朝霧JAMの混雑を懸念してか、車の数は少々少なく感じました。
実際には、抜けるような青空で、最高の気分だったのですが・・・。
またまた、愛車を撮影します。
道の駅にて

このあとは、国道139号をひたすら下ります。
前週と同じルートで、自宅へ。
夏場は、帰りの時間帯になると富士山が隠れてしまうことも多かったのですが、さすがに秋。
下っても、富士山はくっきりと見えていました。
富士山

9:00前、自宅着。
この日の昼過ぎからは曇り、夕方前には雨が降り出しました。
天気予報とちょっとずれてくれたおかげで、気持ちよく走ることのできた約53kmでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

9月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日、朝5:00に目覚ましをセットしていたのですが、起きられず。
結局、5:30前に起きました。

外を見ると、予報よりは雲が多そうですが、雨の降った痕跡や降りそうな雰囲気はなし。
モソモソと準備をして、6:00頃出発です。
この日の目的地は、道の駅朝霧高原。
帰りは大月線を市街まで下り、富士山B-1フェスタin富士宮の準備を見て帰ろうと思いました。

そんなわけで、いつもと同じ道を国道469号へと上ります。
この週末からグッと下がっている気温ですが、空気の冷たさは感じるものの、寒いという程ではありません。
前週の汗だくから考えれば、むしろとても快適です。
上りかけると、曇り空に関わらず、富士山がその姿を現していました。
富士山

国道469号に出ると、秋の雰囲気を感じることができます。
垣根状になっている黄色の小さな花は、びっしり。
そして、柿が色づいていました。
収穫間近でしょうか。
黄色の花 柿

ここまではマイペースでゆっくりなこともあり、順調。
北山で大月線に右折、緩急のある坂を上りはじめます。
相変わらず秋の雰囲気。
今度は、彼岸花と稲刈り前の田んぼです。
既に、稲刈りの終わった田んぼや今まさに稲刈り中という風景にも出会い、少しずつ稲穂の甘いにおいに出会える場面も減りつつあります。
彼岸花 稲穂

前週よりは明らかに速い(といってもたかが知れいていますが)ペースで、上井出到着。
少し迷いましたが、やはりミルクランド~人穴経由の道を選択します。
富士ミルクランド到着は、走行時間1時間3分ちょっと。
好調時よりは3分ほど遅いですが、前週よりは7分程度早いタイムです。
ミルクランド到着

ここからは、さらにのんびり進みます。
人穴小学校の脇を通ると、ここからも富士山がくっきり。
何となく好きなこの風景を撮影します。
人穴小学校と富士山

富士ヶ嶺への分岐を、この日は直進。
途中、林間の道で若干傾斜がきつくなりますが、それでも富士ヶ嶺よりは楽な道を進みます。
無理せず軽いギアを選択して、ゆっくりと林間の道を抜けると、一本道の直線道路は快適そのもの。
ドライブインもちやさんの裏手から、国道139号に合流します。
直線道路

国道139号に合流してからは、登坂斜線のある一部区間を除いては、傾斜は緩くなります。
フロントはインナーですが、リアは15~16T程のギアを用いて進みます。
道の駅到着は1時間41分程度の走行時間。
やはり、以前よりは10分強遅れています。
まだ8:00前にも関わらず、道の駅には多くのお客様が訪れていました。
道の駅朝霧高原

水分補給だけして、すぐに道の駅を後にします。
この日は、大月線を下ってB-1フェスタの会場まで行く予定だったからです。
ひたすらの下り。
国道139号~上井出へとでて、大月線を富士宮市街まで進みます。
商店街を進み浅間大社前に到着すると、B-1フェスタ会場では各店舗が準備の真っ最中でした。
その雰囲気を感じつつ、写真を撮って家路につきます。
B-1フェスタの準備 B-1フェスタの準備

ここからは、市街地を抜け、自宅まで数キロ。
ゆっくりと進み、9:00前に自宅着。
涼しさに快適な約53kmでした。
サイクリングルートは、サイトが重いため、割愛します。

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富士ヶ嶺サイクリング

9月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前日、最後に聞いた天気予報は、曇りで夕方から雨というもの。
ところが、5:00過ぎに起きて外を見ると、路面がびっしょり濡れています。

ちょっと悩みましたが、3週間ぶりのサイクリングだったので、雨が降っていないことを確認して出発することにしました。
5:30過ぎ、自宅発。
路面は濡れていますが、ゆっくり走れば水飛沫は上がらない程度です。
どの道、自宅からしばらくは上りなので、精一杯ゆっくりと(^^)走りました。
路面はびっしょり

すぐに乾くだろうとたかをくくっていた路面ですが、山宮、北山、上井出と進んでも、一向に乾く気配がありません。
それを口実にのんびり走れるのはありがたいのですが、このままだと下りも心配になります。

上井出を過ぎ、富士ミルクランド方面へ。
このあたりで、ようやく太陽が顔を覗かせ、富士山もちょっとそのシルエットをみることができました。
このまま天気が回復?との期待を持ちながら進みました。
この時点で、目的地を前回と同じく富士ヶ嶺経由道の駅へと設定します。
富士山と朝日

富士ミルクランド到着は、走行時間1時間11分経過時点。
これだけゆっくり走っても、10分ほどしか変わらないことに、ちょっと驚きました。
羊さんも、寝ぼけ眼?顔に葉っぱがついています。(^^)
おはよう

ミルクランドを出発し、人穴小学校を越えると、富士ヶ嶺の入り口です。
右折すると、路面はさらに黒々と濡れています。
それでも、ゆっくりとペダルを回し、這うように進みました。
その先では、乗馬用の馬さんとも挨拶を交わします。
富士ヶ嶺方面へ おはよう

やがて、風景は開けた牧草地帯へと変わりますが、曇り空は相変わらずです。
先ほど射していた朝日も、顔を覗かせていた富士山も、また再び厚い雲に覆われて確認できなくなってしまいました。
遠く、牛さんたちにも挨拶しながら、進みます。
富士山は雲隠れ おはよう

このあたりは、周りの風景が広大なため、道の傾斜は緩く見えますが、それなりの斜度はあります。
汗をたらしながらゆっくりと上っていきます。
やがて、山梨県との県境を通過。
ここまでゆっくり走ってきたはずなのに、急に脚も身体も辛くなります。
富士ヶ嶺の交差点をめざして走りますが、こうなるとどうしようもありません。

ノロノロと、さらに輪をかけてゆっくりと進み、やっとのことでJAふじがねの駐車場に到達。
こんなに調子が悪いのははじめてです。
自動販売機で、今回はこれを購入。
駐車場に転がる猫さんに挨拶をしながら飲み干します。
水分補給 おはよう

しばらく休んでいましたが、今度は風がとても冷たく感じられるようになりました。
汗で濡れたウェアに風が当たり、身震いするくらいです。
標高1,000mほどあるので、やはり気温が違います。
仕方なく、早々に出発します。

ここからは、国道139号に下ります。
緩やかな下りを走り、やがて国道139号県境付近に出ます。
139号手前

ここからは一気の下りです。
時間の関係で道の駅朝霧高原はパス。
139号を下り、自動車専用道路となる地点で右に分かれ、上井出、北山と下っていきます。
幸いにして、下りの路面は乾きかけていて、水飛沫が上がることはほとんどありませんでした。

が、自宅近くに到達した地点で、雨滴が落ちてきます。
予測していなかった雨に、この地点でよかったと胸をなで下ろしました。
9:00前に、自宅着。
ウエットな感じ一杯の役60kmでした。

本日の動物、出会った順に「犬」「羊」「馬」「牛」「猫」(敬称略)でした。(^^)
コースは、前回とほぼ同じなので、割愛します。

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富士ヶ嶺サイクリング

8月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週は雨が降ったため、2週間ぶりのサイクリングです。
さらに、その前の週は、暑さにやられながらも海沿いの平地を走っているため、久しぶりの山方面サイクリングとなりました。
目的地は、富士ヶ嶺。
調子がよければ、鳴沢まで進んで国道139号を戻ってこようと思い出発します。

5:30頃、自宅発。
いつもの道を、国道469号へと向かいます。
朝から若干モワッとした空気のせいか、久しぶりの上りのせいか、はたまた不摂生のせいか(これが濃厚)、上り坂の足取りは思ったとおり重いものでした。
早朝から、日中の暑さを予感させる空を見ながら、マイペースで上ります。
早朝の空

明らかに調子はよくないのですが、マイペースで進む限りはそれほど苦しくありません。
国道469号に出て、そのまま大月線を目指します。
特にスピードアップすることなく平坦区間を走り終え、やがて北山郵便局の交差点に到達しました。
信号待ちをしていると、ロードレーサーのサイクリストが目の前を横切って行きます。

信号が青になるのを待って、先ほどのサイクリストと同じく上りはじめます。
サイクリストはクランクをクルクル回しながらマイペースで進んでいます。
やがて追いついて、しばらく一緒に走りました。
が、これが大失敗。
やはり、私にとってはオーバーペースだったようで、やがて坂がきつくなったところで大失速。
やっとのことで進んでいる状態に。(^^;)
このままでは、ミルクランドまでも到達できないか?と思うほどでした。

それでも、ようやく上井出の交差点に到達。
先ほどのサイクリストは、上井出の交差点で折り返しのようでした。
未だ我慢大会状態の私は、上井出の交差点をミルクランド方面へと進みます。
途中、富士山をふと見ると、朝日に輝く空がきれいでした。
朝日

ジワジワと進み、ようやくのことでミルクランド前に到着。
いつもより5分程度余計に時間がかかっています。
そんなもんか、と思いつつ、休む気力もないまま進みます。

しかし、ミルクランドを過ぎると、若干気温が下がります。
オデブ汗っかきの私にとって、気温の下降は何よりのご馳走。
多少ヤル気が復活し、富士ヶ嶺方面へと右折しました。
右折すると、ほんの少しの間だけ富士山が正面となります。
富士山が正面に

林間の道を抜け、牧草地帯へと進みます。
ここからの風景や富士山は私も大好き。
思う存分スローペース(^^)で、風景を撮影しながら進みます。
晴れているのですが、富士山上空には高い雲がかかっていました。
富士山と雲

ここからしばらく、牧草地帯の合間の道は、緩急はあれど上り坂です。
周囲の広大な風景に、見た目にはそれほどではなくても、傾斜が急なところも多いので辛い道です。
この風景がなければ、もっと辛いものとなるでしょう。
緑の牧草地帯では、牛たちがのんびりと草を食んでいました。
牧草地帯の道 牛たち

ここまでかかった時間を考慮すると、到底鳴沢折り返しは無理そうです。
もちろん、そんな体力も気力も残っていません。
もはや、なんとかJA富士豊茂の交差点まで到達することが目標です。

県境を越え、山梨県に入ってもなお遠い富士ヶ嶺の交差点。
それでも、何度かのアップダウンをこなし、ようやく上井出以来の信号が見えてきました。
交差点を左折、国道139号の県境付近へと進みます。
ようやく、下り基調の道。
気温の低さにも助けられ、139号を左折します。
それでも、この天気。
下れば、さぞかし暑いことでしょう。
国道139号へ

139号を下り、道の駅朝霧高原にて小休止。
水分と栄養の補給を兼ねて、結構好きなこれをいただきます。
補給!

さて、ここからは一気の下り。
下りも、人穴経由で進むことにしました。
ミルクランド、上井出と過ぎ、ハイペース(重いから当たり前)で進みます。

北山の交差点手前で、再び前方にサイクリスト発見!
北山郵便局を左折した地点で追いつきます。
挨拶をし、話しかけました。
この方も、既に練習帰りとのこと。
帰る方向も一緒だったので、二人で話しながらゆっくりと進みます。
富士市にお住まいのこの方は、自転車への愛情も深い、とってもよい方でした。
電話番号とメールアドレスを交換し、わかれます。

そんなこんなで、9:00頃自宅着。
暑さと調子の悪さの中にも、楽しい出会いがあった60km弱でした。

今回のコースは、下記の通りです。

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沼津サイクリング

8月16日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日も会社はお休みでしたが、沼津の営業所に用事があり、趣味と実益を兼ねてのサイクリングに出発することにしました。
前日に続き、平地中心の走りとなります。

6:00前に自宅発。
ひとまず、大月線を富士市方面へと下ります。
このときの気温はまだ低く、下り坂と相まってとても気持のよい走りとなります。
前日、高原から見下ろした第二東名の工事現場をくぐります。
富士市へと下る

やがて、東名高速富士IC付近に到達します。
ここを過ぎると、しばらくは国道139号線を走り、富士市街を抜けて行きます。
まだ早朝ということもあり、市内はひっそりとしています。
比較的走りやすい時間帯に、市街を抜けます。
富士市街

市街地を抜けると、道は海へと近づいて行きます。
直接海が見えるルートではありませんが、平坦な道がそれを示します。
吉原駅近くの橋からは、富士山がきれいに見えていました。
富士山

やがて、道は沼津市へと入ります。
沼津市に入ってからは、右側はず~っと松林。
千本松原に沿って走る、通称「千本街道」をひた走ります。
風は若干の追い風か。
30km/h以上を維持しながら、淡々とペダルを漕ぎ続けました。

だいぶ時間はかかりましたが、西間門の交差点を過ぎ、今度は沼津市街を進みます。
ここからは、街中を少し走り、国道414号へと向かいました。
途中、狩野川にかかる橋の上からは、青空とビルの間にちょっとだけ富士山が望めます。
狩野川からの風景

ここまでは比較的快調なペース。
国道414号を少し下り、途中で左に折れます。
その先は、往路で唯一の上り坂。
ここまで下り&平坦できたため、少々脚に堪えますが、上りきってトンネルをくぐります。
その先は、すぐに沼津営業所。
ここまでの距離は約32km、所要時間は走行時間のみで1時間7分少々。
平均時速は28km/hを超えています。
片道のみなら、通勤可能ですね。(^^)
最後の上り 到着

営業所では、15分ほどで用事を済ませます。
外に出てみると、何となく先ほどより気温が上がったような気がします。
それでも、帰りはゆっくりとの気持があったので、気持に余裕を持って出発します。
復路は、千本街道を走らず、堤防上の自転車道?を走ることにしました。
往路よりも一本下流の橋で狩野川を越え、沼津港脇を走ります。
狩野川と沼津港付近

沼津港を通り過ぎると、千本浜公園方面へと右折。
狭い裏道を進みます。
この辺りの道は、文学の道と書かれており、若山牧水の記念館などもある風情たっぷりの道です。
文学の道

千本浜公園の駐車場脇から、駿河湾の堤防上の道へと出ます。
車両は走らないこの快適な道は、富士の田子の浦まで続いているはずですが、走るのははじめて。
素晴らしい風景の中を走りはじめます。
堤防上の道

どこまでもひたすら続く堤防上の道。
青い空に青い海、陽射しは強いのですが、海風は爽やかです。
所々に設置された車止めに注意しながら、インナーでクルクル回して走りました。
途中、地引網の用意がされている箇所も多数あります。
夏休みの子供たちが楽しむのでしょうか。

やがて、富士市に近づくと、多少波が高くなってきました。
こうした変化は、湾内でも部分によって感じることができます。
少々波が高く

ひたすら漕ぎ続けることだいぶ・・・。(^^;)
富士市の富士マリンプール付近に到達すると、開園前ですが既に家族連れの列ができていました。
列の最後尾を示す看板を持った係員も立っていて、これからどんどん列が長くなることが想像できます。
そこを過ぎてしばらく走ると、やがて道は田子の浦港にて終わります。
田子の浦港

ここからは、海沿いを離れ、再び富士市街へと走っていきます。
途中、自転車が通行できない高架橋などがあり、多少迷ってウロウロしてしまいました。
ようやく、見慣れた道に戻ります。

復路の大月線は当然のように上り基調。
傾斜よりも、ここまでの走行距離と、34℃まであがっている気温がダメージになります。
フラフラと走りましたが、我慢ならずコンビニへ。
これがなかったら、家にたどり着けなかったかもしれません。
命綱

なんとかかんとか、9:30頃には自宅着。
海沿いから離れたとたんに暑さにやられた約68kmでした。

今回のコースは、下記の通りです。

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蒲原サイクリング

8月15日(金)に、サイクリングに行ってきました。
この日から、会社は夏季休業をいただいています。
が、テナントへの用事などがあったため、早朝サイクリングです。
ここのところ、夏バテ防止と食べまくっていたため、体が重く、坂を上るのがさらに苦痛です。
ので、平坦路を走ろうと、久しぶりの富士川河口方面へと目的地を定めました。

6:00過ぎに自宅出発。
外に出てみると、心配したほどの暑さではありません。
早朝なのが、幸いしています。
自宅付近から大月線へと下り、富士山を眺めながら進みます。
この日、この時間帯には富士山がくっきり見えていました。
そして、陸橋を越えて、高原方面へと進みます。
富士山 陸橋を越える

高原への上りは、アウターギアで充分上れる斜度です。
ここらあたりでは、まだ調子は上々。
お茶畑からの富士山を楽しみに、軽く上ります。
が、高原に上ってみると、残念ながら富士山は雲の中。
本当に気まぐれです。
仕方がないので、朝日に光る第二東名(工事中)を撮影します。
高原からの風景

どんよりとした雲も一部に見えますが、青空の部分が多く、雨の心配はありません。
次第に高くなる気温を感じながら、高原を下ります。
富士川沿いの裏道に入ると、いつものガタガタ道(一応舗装)です。
ここで、手に感じるショックは、以前より多少マイルドになっていました。
新しいフォークのせいでしょう。
富士川沿いの道

その先で、富士川を渡ります。
今現在は、富士市と富士川町の境目となっているこの橋ですが、今年の11月からは合併し、どちらも富士市になります。
富士川は、そんなこと我関せずと、淡々と流れていました。
富士川の流れ

富士川を渡ると、堤防上の道路に入ります。
ここからは、車道ですが車も少なく、走りやすい道です。
追い風と微妙な下り?もあり、なかなかのペースで進みます。
堤防上の道路

割と楽に、富士川河口付近まで到達しました。
この分なら、狙い通り力を残して帰れそうです。
と、この時点では思っていました。
河口には、シラス漁と思われる漁船が数隻。
のんびりとして風景を見ながら、今度は海沿いの道を走ります。
富士川河口

海沿いの道は、途中途切れ、国道1号の反対側に出なければならない箇所はありますが、それでも走りやすい道です。
富士川沿いよりは歩行者も多いので、慎重に走ります。
数キロ走ると、海沿いの道は完全に途切れます。
ここから先、由比は海岸線がさらに山に迫っていて、こうした道をつくる余裕すらないのでしょう。
残念ながら、ここで折り返します。
ここまで

帰りは、向かい風。
そして、わずかながら上り坂。
最初から、行きより辛いのはわかっていましたが、予想よりもきつく、汗が噴出します。
富士川楽座の坂を上り、松野をめざします。
この辺では、すでに暑さが相当に堪えています。
気温は29℃。
早朝&標高が高いところを走り慣れている私にとっては、厳しい気温でした。
松野から蓬莱橋を渡り、富士宮への上りです。
蓬莱橋

ようやっとのことで、上りをクリア。
結局、いつもより辛い状態です。(^^;)
ここからは、完全に流しのペースで、自宅へ。
8:00過ぎに自宅着。
予想外に暑さにやられた44kmでした。

車道でないところを多く走ったので、今回はルートなしです。

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上井出サイクリング

8月10日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、10:00頃から伊東市の按針祭に出向くため、早朝のショートサイクリングです。
目的地は上井出、若獅子神社です。
終戦の日も近いため、お参りに以降と思っていました。

家を出ると、比較的涼しい空気が身体を包みます。
陽射しはなく、雲が空を覆っていました。

自宅から、最も近い上りコースを選択します。
このコースは、自宅から国道469号までの約7km、平均斜度5%程度の上りが続く裏道コースです。

裏道を上りはじめると、路面に何かがいます。
セミ?と思い脚を止めると、なんと、蟹。
沢蟹が道路に出ていました。
撮影していると動きはじめ、草むらに消えていきました。
轢かれなくて、よかったね。
沢蟹

車道で沢蟹を見たのは、数年前の平山の林道以来です。
そこから、再びマイペースで上りはじめます。

やがて、林が切れ、畑の向こうに富士山が見えるビュースポットに到達します。
が、ご覧の通り。
富士山は、その気配すら押し殺したように、雲の向こうでじっとしています。
富士山は見えず

このビュースポットからしばらく進むと、いよいよ傾斜の厳しいところに出ます。
ここからは(ここまでも)、無理をせずゆっくりと上ることにします。
以前上っていたペースより遅いのはやはり気分のよいものではありませんが、別に競争をしているわけでもありませんし、このコース、時間では他のサイクリストに出会うこともまずありません。
途中、雲が太陽のパワーに逆らえず、陽射しが漏れてきました。
傾斜のきつい道路 陽射しが

やがて、自宅から7km地点、国道469号へとぶつかる地点に到着します。
ここまでのタイムは、やはり調子のよい時より5分程度余計にかかっています。
いつもならここで自転車から降りて少々息を整えるのですが、このペースだったためその必要はなさそう。
国道469号を、上井出方面へと進みはじめます。
国道469号

少々アップダウンのある道を進み、やがて篠坂の交差点に到達します。
ここで、前週上った登山道を横切り、上井出への道を直進しました。
篠坂の交差点

ここまでくれば、目的地の若獅子神社までもうすぐです。
やはり適度なアップダウンのある道を、淡々と進みます。
国道139号との交差の手前を右折。
白い塔を目印に、若獅子神社へと到達します。

神社は、15日の終戦の日を前に、式典の準備がなされていましたが、ひっそりと静まり返っています。
時代に翻弄され散って行った命を想い、お参りをします。
以前は雨ざらしだった帰還戦車には、いつしか屋根がついていました。
弾痕が痛々しく残るこの九七式中戦車は、日本に二両(もう一両は靖国神社遊就館に保存)あるうちの一両との事です。
若獅子神社 帰還戦車

若獅子神社を後にし、この後は、ひたすら下ります。
上井出から北山、再び国道469号を進み、また自宅への下り。
8:00過ぎに自宅着。
前半は雲って涼しく、後半は青空に陽射しで暑く、身体には堪える約35kmでした。

今回のコースは、下記の通りです(一部裏道は地図になし)。

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西臼塚~十里木サイクリング

8月3日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、都合でいけなかったため、2週間ぶりのサイクリングです。
そして、愛車のハンドルを約7mm下げてはじめてのサイクリング。

暑さもあり、早朝サイクリングと決め、4:30に起床します。
準備をして、5:00過ぎに自宅出発です。
空は曇り空ですが、気温は既に高く、ベタッとまとわりつくような空気です。
目的地は定めていなかったのですが、この気温では一刻も早く標高の高いところに行きたく、登山道を上るルートをとることにしました。

ハンドルを下げた効果はすぐに実感できます。
違和感はなく、坂を上る時の感触はこれまでより確実に軽く感じます。
でも、ノタノタと、曇り空の下を進みました。
曇り空

坂を上っていると、すぐに汗が噴出します。
気温は、予想以上に高いようです。
それもそのはず、この日は全国でこの夏最高気温をマークした日でした。

やがて、篠坂の交差点に到達。
暑さに、調子はよくありません。
左折して上井出方面に進むか、激しく悩みました。
が、こういう雲が低く垂れ込めている日は、西臼塚辺りまで上ると晴れて富士山が見える可能性があります。
「マイペースで行けばいい」と自分に言い聞かせ、ひとまず直進します。
篠坂を直進

篠坂の交差点を過ぎると、いきなり10%の上りです。
毎回通っているのですが、ちっとも傾斜に慣れません。
しかし、ハンドル効果か、いつもよりは一枚思いギアを何とか踏みながら、ジワジワ上ります。

坂道は緩急がつきますが、ひたすら上りです。
左写真のような場所に出ると、その先は平坦?下り?と錯覚しそうになりますが、右写真の通り、その先もやっぱり上り。
わずかに傾斜が緩くなる部分を心の救いに、少しずつ少しずつ上ります。
期待を持っても やっぱり上りです

しかし、心配されたオートバイの走り屋さんたちの姿は見えません。
マイカーが多いためか、明け方まで?の雨で路面が濡れているためかは不明ですが、安心してゆっくりと上れます。
1,000m地点が近づいてくると、突然朝日が眩しく照り付けます。
相変わらず路面は濡れていますが、富士山が見えるかもしれないと、期待は膨らみます。
陽光眩しい

登山道富士宮区間の起点から少し走ると、いつもの標高1,000m地点に到達です。
ここではじめて自転車を降り、愛車と看板を撮影します。
しかし、ここは通過点。
富士山を見るためには、まだ200m以上上らなければなりません。
その先の表示板では、気温20℃と表示されていました。
さすがに、空気は少し心地よくなっています。
標高1,000m 気温は20℃

この先は、緩急が割とはっきりとしてきます。
十里木へと続く林道の入り口を過ぎ、山の村入り口も通過。
なんとか、西臼塚へと到着です。
週末とはいえ、この時間の西臼塚はひっそりと静まり返っています。
しかし、マイカー数台とトラック2~3台が停車していました。

ここまでの所要時間は、1時間55分。
昨年に比べ、やはり15分程度余計に時間がかかっています。
まぁ、体重を考えると仕方ありません。
期待通り顔を覗かせてくれた富士山を撮影します。
西臼塚からの富士山

撮影を終えると、ここから下りです。
水ヶ塚や、スカイライン登山区間の入り口まで行こうかとも考えましたが、体力を考えるとここで折り返したほうがよさそうです。
帰りは、十里木まわりで走ることに決め、下りはじめました。

途中、林道を左折します。
標高1,000m以上の地点から十里木へと続くこの林道は、下り基調ながらも適度(脚にきていなければ)なアップダウンのある気持ちよい道。
こういう道が大好きな私にとっては、貴重なルートです。
舗装もきれいで、気持のよい道を走ります。
林道入り口 気持ちよい道

車のほとんど通らない(それはそれで問題かもしれませんが)道を走り、ゴルフ場の脇を通過すると、やがて国道469号の裾野市境付近へと出ます。
富士山一周の際に、最後に苦しみぬいて上った地点です。
右折し、富士山こどもの国前を通ります。
期待したろっくんのコスプレ?はなしでした。(^^)
こどもの国

ここからは、ほぼ下り。
これまで落とすだけ落とした平均速度を上げるチャンスです。
が、そんな頑張りをする気力はありません。
やはり走りやすい国道469号を、重力に逆らわずに進みます。
国道469号

富士山を一周した前回よりは余力を残して自宅着。
8:00過ぎの到着で、走行距離は50km強でした。
下ってくると、やはりうだるような暑さ。
この時間でこの暑さでは一日が思いやられるなと感じながら、ドアを開けました。

今回のコースは、下記の通りです。

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今度はハンドルの高さを・・・

先日、フロントフォークを換えた愛車(自転車)。
今度は、ハンドルの高さを少し低くしたくなりました。
実は、もう一台の自転車に比べ、ハンドルが1cmほど高かったのです。

このフレームは、長距離を楽に走る方向に振られた性格のもの。
ピュアレーシング仕様のフレームよりは、ハンドルが高めになるよう設計されています。
私自身も以前のようにガンガン乗るわけではないので、許容範囲と納得していました。

が、やはりポジションは慣れ親しんだものの方が乗りやすい・・・。
そんなわけで、これまでの自転車と同じく、もう少しハンドルを下げることにしました。
しかし、スペーサーを入れているわけではないので、これ以上下げたければどうしても部品交換が必要となります。
フレームを買い換えるわけにはいかず(^^)、ヘッドパーツのキャップ交換と相成りました。

フレームについてきたヘッドパーツのキャップとは、左の写真のように高さのあるもの。
このキャップを低いものに交換すると、1cm弱はハンドルを低くできそうです。

早速、部品を注文。
2週間ほどで、部品が到着しました。
交換後、ハンドルは7mmほど下がり、目標の1cmまでは届きませんでしたが、これまでよりは確実に低くなっています。

早くこの自転車で走りたいのですが、先週日曜日は多忙につきサイクリングに出られず。
まさに今日、乗るのを楽しみにしています。
さて、この変更、今度はどう出るでしょう。(^^;)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

変更前 変更後

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富士山一周サイクリング

7月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
三連休の中日に当たるこの日は、天気予報でも絶好の行楽日和(暑いですが)。
前夜、急遽この日を今年の一大イベント(大げさ)とすべく、富士山一周をしようと考えました。

昼前からは家族の用事もあるため、早朝出発となります。
4:00過ぎ、まだ薄暗い自宅を出発しました。
早朝にも関わらず、気温は高め。
肌寒さはおろか、汗さえ噴出してきます。
今日も、暑くなりそうな予感です。

はじめての富士山一周だったこともあり、ルートは当初の上りの予測がつく時計回りを選択。
自宅からはいつものサイクリングコースを進みます。
国道469号から大月線へと入り、ひとまず上井出交差点に到着。
短いときは、ここで周回して戻るサイクリングもありますが、今日はほんのスタート地点です。
ひとまず上井出

富士ヶ嶺周りの可能性も残しながら(あまりその気はありませんでしたが)、人穴方面へと進みます。
ミルクランド到着は、自宅からの走行時間1時間3分ほど。
まずまずのペースです。
上りなれた道を比較的快調に進みます。

富士ヶ嶺方面は、傾斜がきついこともあり、傾斜を分散できる国道139号経由のコースに決定。
人穴小学校、人穴神社を過ぎ、やがてドライブインもちやさんのところで139号へと合流します。
当初、ここのコンビニで朝食(長丁場のためエネルギー補給)と考えていたのですが、現地は小雨が降り、路面も濡れ始めています。
補給は先にのばすこととし、進みました。
国道139号へ

国道139号を少し進むと、雨は止みました。
そこで、その先のコンビニにて補給。
おにぎりとアンパンで、これから先の行程に備えます。
ここでは、茨城からやってきたと言う2人組のオートバイ旅行者とお話しました。
7月19日~21日は、富士山スカイラインがマイカー規制と知り、ちょっとがっかり。
そして、この天気で富士山がすっきりと見えないことにさらにがっかりしていました。
結局、富士吉田方面からスバルラインを上るコースを取ったようです。

補給も終え再スタート。
道の駅朝霧高原付近に到達すると、またもや小雨が降り始めます。
霧なのか雨なのか?という細かい水滴が、逆に心地よいくらいでした。
路面が濡れなければ、この程度の天気のほうが助かります。
気温は20℃程度。
朝霧高原の名に相応しい風景の中を進みます。
朝霧高原

県境を越える頃には、その小雨も止みます。
山梨県に入ると、富士五湖を次々とめざすコースになります。
手始めに、今年はじめての本栖湖(の入り口)。
余裕で通過します。
本栖湖到着

本栖湖を過ぎると、次の目的地は精進湖。
本栖湖→精進湖は、平坦なコースで、走りやすいことこの上ありません。
あっという間に精進湖(の入り口)に到達します。
精進湖

精進湖から次の西湖までは、ちょっと距離があります。
そして、樹海の中を進むコースは上りもありますが、緩い上りなので問題ありません。
疲れてくると、この上りでも堪えるのでしょうが、まだまだ大丈夫。
たんたんと進み、西湖(の入り口)に到達します。
西湖

西湖から河口湖までは、今度は緩やかな下り基調。
距離はありますが、ハイスピードで進みます。
道の駅なるさわ付近では、空も青空となり、この日初めて富士山が顔を覗かせました。
路面が濡れていましたので、通り雨が降った模様。
富士山周辺を100km以上走って、富士山が見えたのはここだけでした。
富士山

道の駅なるさわを過ぎても、道は下り基調。
まもなく、道が広くなり、河口湖への入り口が分岐していきます。
ここから先は、未知の領域。(^^)
陸橋を越え、富士急ハイランドの横を通り抜けて進みます。
河口湖

河口湖の入り口を過ぎると、道は再び上り基調に。
このコースは、以前(川崎に住んでいた頃)逆に走ったことがありますが、その際下り基調だったことが記憶にあったので、想定の範囲内です。
脚はだいぶ疲れてきていましたが、気分的にはまだまだ楽。
途中、道の駅富士吉田付近では、多くのサイクリストとすれ違います。
併設された富士山レーダードーム館を撮影し、先を急ぎます。
道の駅富士吉田

やがて林間の道へ。
たんたんと進むと、突然山中湖の湖畔へと到達します。
三連休の中日だけあって、車も比較的たくさん停まっています。
湖面は穏やかで、バス釣りと思われる釣り人が糸を垂らし、ボートも浮かんでいました。
ここから、湖畔を反時計回りに少々走り、籠坂峠から御殿場市内をめざすルートをとります。
湖畔の道は平坦で、きたる後半の起伏に備えたつかの間の平穏を楽しみました。
山中湖

やがて、また上りが登場します。
籠坂峠の上りは、以前の記憶で、山中湖側からは短いと思っていました。
が、脚にきているらしく、思ったより辛く感じます。
後ろから来たMTBに軽く追い抜かれますが、ついていく元気はなく、マイペースで上ります。
籠坂峠に到着、ここからは長い下りに入ります。
籠坂峠

反時計回りに走る場合、ここが最大の難関になるところです。
昔走った時には、国道246号からここを上り、山中湖に下りましたが、須走~籠坂峠間は我慢の走りをした覚えがあります。
今回は、ここを上ることを避けたくて、時計回りを選択したと言えます。

東富士五湖道路の須走インターを越えて、それでもまだ下ります。
やがて、仁杉の交差点に到達、ここは交通情報でもよく名前を聞きますが、この日も山中湖方面への車は列をなしていました。
右折して、ここからいよいよ国道469号に入ります。
御殿場市仁杉

仁杉を曲がった地点では、大丈夫?と不安になるほど狭い道だった469号も、次第に普通の道となります。
この時点では、思ったほどの上りにはならず、一安心。
それでも、この先の上りは覚悟の上。
自動販売機がなくなる前にと、小休止し、補給食の羊羹を口にします。
結果から言えば、これは正解。
ここで補給しなければ、走りきれなかったかもしれません。
小休止

そこからしばらく走ると、一帯は自衛隊の東富士演習場になります。
時折、発射音?のど~んという響きが聞こえます。
ここは、朝霧高原にも似た広い土地。
富士山の周辺なので当たり前かもしれませんが、何となく懐かしさを感じながら、小刻みなアップダウンを走りました。
演習場

突然現れた信号に、富士サファリパーク、富士山子どもの国は右折との案内があります。
国道469号は直進ですが、ここは早めに曲がっておいた方がよさそうだと、信号を待って右折します。
曲がると突然、急な斜面が現れ、それが続きます。
いよいよ、覚悟していた最後の上りがはじまったようです。
正直、ここからの5~6kmは、我慢、我慢です。
脚はいっぱいで、心拍も上がり、汗が噴出します。
普段の日曜日、30km~50km程しか走らない私にとって、100km近くなってからのこの上りは過酷過ぎました。
もうヘロヘロ

やがて、道は国道469号と再び合流。
それでも続く上り坂では、10%の看板も登場。
いつまでも続く上りに、時折文句を言いながら、一桁台の速度でかろうじて進みます。
歩行者が後ろからきたら、確実に抜かされる速度です。

やはり、終盤にきてこの上りはキツ過ぎます。
反時計回りにすれば、序盤~籠坂峠までは確かにキツイですが、後半に長く急な上りはないため、そちらの方がよさそうと思いなおしました。
そんなことを思っても時既に遅し。
富士サファリパークの入り口を過ぎてもなお続くのぼりを、暑さとも戦いながら上ります。

やっとのことで、富士市境に到着。
この時は、プチハンガーノック状態だったと思います。
が、ここからは下りです。
斜度の緩急はあれど、クランクを止めていても進むので、ようやく完走の目処が立ちました。
ようやく富士市へ

もう余力はほとんどありませんでしたが、途中水分補給をしながら自宅へ。
以前とは違う体力を痛感し、標高が下がるに連れて上がる気温に参りながらも、何とか富士山を一周しました。
昨年の富士山五合目に続き、富士山関連の走り第二弾は、無事終了。

距離116.3km、走行時間5時間24分55秒、平均時速は20.6kmとお話にならない水準ですが、今の私にはこれが一杯です。
今度回るときは反時計回りにしようと固く心に誓いました。
それはそれで、難関が登場するのでしょうが・・・。

今回のコースは、下記の通りです。

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道の駅朝霧高原サイクリング

7月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前日に続いての早朝サイクリングとなります。
この日は、用事が9:30からだったので、前日より1時間遅く、6:00過ぎの出発です。
目的地は道の駅朝霧高原。
ただし、前日の子供みこし帯同で、かなり脚がだるかったので、調子が悪ければ無理はしないと決めていました。

自宅のドアを開けると“ムワッ”と暖かい空気が漂っています。
前日に続き、そうとう気温が上がるようです。
前日同様、自宅近くの坂を上ります。
朝日に照らされた向日葵に、ハチが集まってせっせと蜜を運んでいました。
私もせっせとクランクを回します。
向日葵

お茶畑からは、富士山がこの日も見えていました。
朝のうちだけは、見えることが多いようです。
富士山の姿に勇気をもらい、先を急ぎます。
富士山が姿を

国道469号に入り、北山をめざします。
この区間は、比較的平坦な区間。
ここまでくる中では、脚に前日の影響はそれほど感じられません
国道139号にかかる陸橋を通ると、さすがにこの時間だからか、天気の割には走行する車は少なく、まばらでした。
国道139号

北山本門寺を過ぎると、大月線へ(このフレーズいつも書いています)。
かって知ったる道を、ペース配分バッチリで上ります。
この道は、無理をしなくてよいので、コース的には好きです。

やがて、上井出に到着。
交差点をミルクランド方面へと進みます。
この辺りまでくると、さすがに脚に違和感が・・・。
しかし、ミルクランド手前のダラダラした直線の上りで、急に気温が下がります。
ここが、空気の境目のようです。
少々助けられた気分になり、先を急ぎます。
気温が低く

ミルクランドに到着。
家からの時間は、1時間34秒。
前回より、30秒ほど遅いだけです。
まぁ、好調と言えるでしょう。

羊さんに見送られ、すぐに出発。
人穴小学校前までくると、富士山は雲の中に隠れてしまいました。
それでも、何となく趣のある小学校を撮影し、先に進みます。
人穴小学校

その先で、富士ヶ嶺方面への道を右折。
牧場の中を通って道の駅へと向かうルートを走ることにします。
しばらくすると、急坂も現れますが、もう無理はしません。
到達できればよいという気持で、ゆっくりと進みます。

やがて、また左折。
道の駅まで比較的緩やかに続く、牧場の中の道を進みます。
気分は、最高です!
モスラ(^^)地帯も、ご機嫌で通過しました。
その先では、キジが歩いているのを見たり、牧草を食む牛を眺めたり。
すっかり、のんびりムードです。
モスラ地帯 牧場の牛さんたち

ここまでくれば、道の駅朝霧高原はもうすぐ。
最後の上りを駆け上がり(と言うほど速くないですが・・・)、道の駅の裏手に出ます。
富士山は残念ながらこのときも雲の中。
道の駅朝霧高原

道の駅で飲み物を飲み、早速下ります。
帰りのコースはお気に入りの猪之頭回り。
適度に木陰のある道を、前日同様急いで下りました。

最後まで無理をすることなく、9:00頃自宅着。
下ってきたところで暑さを再認識した約55kmでした。

今回のサイクリングコースはこちらです。

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上井出サイクリング

7月12日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日は地元のお祭り。
班長の私は、子供みこしへの帯同等の役割があるため、会社のお休みをいただきました。
祭りは8:00集合。
その前にちょっと、と欲を出し、4:30におきてサイクリングに行くことにしました。

5:00過ぎ、家を出ます。
この日は、まるで梅雨が明けたかのような天気。
この時間にもかかわらず、気温が上がる気配を感じます。
自宅を出て、近所のお茶畑脇を上ると、久しぶりにくもの巣が朝露に光っていました。
お茶畑

坂を比較的順調に上っていくと、まん丸な太陽が昇っています。
薄い雲や霞に遮られているのか、付きのように輪郭を見ることができました。
それでも、力強さを感じます。
太陽

この日の目的地は、上井出周回コースに決定。
国道469号から登山道、篠坂を左折して上井出に向かうコースです。
山宮の交差点を折れると、富士山がその姿を現しています。
ぼんやりとしていますが、この時期はこんなものでしょう。
富士山を見ながら

それにしても、気温が高くなっています。
とても5時台とは思えない気温に、汗ばむ腕を見ながらジワジワと上ります。
前週よりは調子がよさそうでしたが、それでも10%近い傾斜になると、やっと進んでいる感じがします。
途中、登山道の上を横切る電線にツタが絡み、緑のアーチができかけていました。
もっとも傾斜がきつい付近なので、写真撮影を口実に一息つきます。
緑のアーチ

篠坂の交差点に到達すると、上井出方面へと左折。
林間の道を進みますが、決して調子はよくありません。
やはり、ちょっと朝が早すぎたようです。

それでも、力なく漕げば進むのが自転車のよいところ。
上井出の交差点に到達してからは、下りメインです。
青空が、夏の雰囲気を醸し出しています。
上井出の交差点

下りは、時間も気になるので、一気に駆け抜けます。
フロントフォークを軽量なものに交換しても、下り性能がスポイルされていないのがありがたいです。
国道469号から、自宅まで進み、7:00前に自宅着。
シャワーを浴び、お祭り会場へと徒歩で向かいました。

この日のお祭りは、以前の日記にもUPしましたが、暑さとの闘い。
こんな状況がわかっていたら、サイクリングに行かなかったかもしれません。
それでも、走ったことに満足した30km強でした。

今回から、ALPSLABさんのページにてルート入力をしてみることにしました。
新しいコースを回ったときには、状況に応じて入力してみたいと思います。
それにしても、便利なものがあるのですねぇ。

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人穴~猪之頭サイクリング

7月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
天候にたたられたこともあり、またもや3週間ぶりという、全くもってどうしようもない状況です。(^^;)
この間、フロントフォークを換えたこともあり、自転車の調子(と私の調子)を見るためにも、どうしても行きたかったのです。
この日は、9:00過ぎから用事があったため、5:30起きの早朝サイクリングです。

目的地は、朝霧高原。
調子と時間によって、柔軟にコースを変更するつもりで出発しました。
前日の土曜日から、梅雨明け?と思えるような気温上昇。
この日の朝も、曇り空ながら気温は高く、日光が雲を突き抜けて射していました。
陽光

自宅付近の坂を上っていくと、フロントフォーク交換の効果よりも、体調の上下の方が影響大ということがすぐに理解できました。
それでも、何となく気分が変わった自転車を操りながら、汗を流します。
ダンシングでグイグイ上るよりも、軽めのギアを使ったほうが調子がよさそうです。
遠慮なく?(^^;)インナーローを使いながら、上って行きます。

やがて、国道469号から大月線へと右折。
きつ目坂を上った先の御宅では、ワンちゃんが何となくトロピカルな雰囲気を醸し出していました。
私も、気分はともかく、汗は南国ムードです。
パラソルで

朝ごはんを食べずにスタートしたせいか、目が覚めてくると身体は比較的軽く、お腹の支えも心なしか楽に感じます。
上井出の交差点までは、何とかまあまあのペースで上ることができました。
そんな調子だったので、ミルクランド方面へ。
ドライブインもちやさん折り返しの方向へと進みます。

しかし、上井出を越えると一気にペースダウン。
朝ごはん抜きの影響が出てきたのかもしれません。
新しいフォークに(気分を)助けられつつ、進みます。
7:00頃、富士ミルクランド着。
羊さんに出迎えられ、シャッターを切ります。
ミルクランド到着

ここまでの時間は・・・とメーターを見ると、59分50秒。
ようやく、一年前の水準に戻ることができました。
これも、新しいパーツ効果!?
しかし、ここから先は最早ヘロヘロです。

人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェナチュレと過ぎ、富士ヶ嶺の入り口を直進します。
久しぶりの人穴神社鳥居を過ぎると、ここから坂がきついポイントです。
それほど距離のない傾斜を、やっとのことで走りました。
自動車だと、傾斜の変化など気づかないくらいだと思いますが・・・。
人穴神社の鳥居

やがて、道の傾斜は比較的緩くなります。
本来であれば、ここでペースアップすべきなのでしょうが、既にその元気はなし。
最早、たどり着くことだけを目的に、気持のよい道を進みます。
ここの直線は、本当に好きな道なので、気分は癒されます。
気持のよい直線

やがて、ドライブインもちやさんに到着。
ここで、国道139号に合流します。
そのまま139号を下ってもよいのですが、せっかくなので、猪之頭から下ることに。
ちょっとだけ、傾斜のきつい139号を上ります。
ゆずりあいレーンを、のそのそと・・・。
やっとのことで現れたスカイ朝霧の手前を左折。
猪之頭へと下ります。
本日の最高地点

この辺りの標高は800m。
下りに入ると、風が気持ちよく肌にあたります。
先ほどまでの汗が引いていくのがわかりました。

が、その気持ちよさも、上井出まで。
そこから下は、気温がグッと上がります。
下りでもちょっとこぐと、ジワッと汗が滲みました。
国道469号に戻り、北山本門寺のアジサイを愛でつつ、自宅へと向かいます。
アジサイ

自宅に戻ると、プチハンガーノック状態。
どれだけ体脂肪があっても、それをエネルギーに換えられなければハンガーノックにはなるようです。
シャワーを浴び、飲み物を飲んで回復しました。
が、一日中、変な汗をかいていたことも事実です。(^^;)

それでも、久しぶりのサイクリングに気分は高揚していた50km弱でした。

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なかなか思い通りにはいきません

新しいフォーク昨年春に購入し、サイクリングのメインバイクとなっている愛車EDDY MERCKX。
廉価版のコンフォート系フレームのためか、上りの切れがいまひとつと感じていました。

もちろん、私の実力がないのが原因なのは、百も承知です。
自分の体はさておいて、パーツでどうにかならないものかと・・・。(^^;)
そこで、新しいフロントフォークを注文しました。
EASTON社のEC90SLXというフォークです。

先日、フォークが届き、早速交換をしてもらいました。
これまでのフォークと比べ、約140gの軽量化、フォーク単体では300g程度と思われます。

乗ってみました。
プロも利用しているフォークですが、驚くほどの剛性は感じられません。
が、5%程度までの中程度の坂ではクランクが軽く回り、ダンシングをしてもリアの追従性がアップした模様(気のせいの可能性大)。
しかし、期待した10%程度のダンシングでは、思ったほどクイックに進んでくれませんでした。
もちろん、これには私の実力(と身体)の問題も大きいので、あくまでもそんな気がしたとのことです。

しかし、軽量化で心配された下りの不安感はゼロ。
逆に、路面の細かなギャップはこれまでより吸収してくれ、快適性が増した気がします。

なんだか、めざす自転車とはドンドン反対方向に行っている気がします。
が、もともとのフレームの方向性からすれば、正常進化か?とも思います。
そんな愛車、今年の夏もできる限り乗ってあげたいと思っています。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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独立開業

清水に住んでいたときから、細々とお世話になっていた自転車屋さんのお兄さんが、このたび独立開業しました。
清水区宮加三のスポーツバイクとインソール専門店FIT.LAB.(フィットラボ)です。

インソールとは、シューズの中に敷いて体の軸を整え、運動や歩行をスムーズにするものです。
一人ひとりの足にあわせて、カスタムオーダーとなります。

スポーツバイクの専門店というと、とっつきにくい感じがありますが、ここにはカウンターもあり、そこに座っての雑談から気軽にOK。
社長?の小太郎さん(写真2枚目)も、しっかりと店内に目を光らせながら対応してくれます。
若くてバイタリティもあり、話し好きな店長なので、商売もきっと上手くいくことでしょう。

早速、開店祝いも兼ねて?(^^;)新しいフロントフォークを注文しました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

店内の様子 社長

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富士ヶ嶺サイクリング

6月15日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、朝方の雨と、何となくうだうだした一日でサイクリングにいけなかったため、2週間ぶりのサイクリングです。
この日の天気予報は、晴れ。
張り切って早朝サイクリング!と5:30に起床します。
外を見ると、曇り空。
それでも、雨の心配はないだろうと支度をし、6:00頃自宅出発です。

この日の目的地は、富士ヶ嶺。
前回と同じですが、前回途中で曲がって思った地点に出られなかったため、今回は国道139号県境にでるルートを走ろうと思います。

家を出て、近所の坂を上っていると、ぼんやりと陽射しも見えます。
このまま晴れてくれれば・・・と思ったのですが、結局最後まで晴れ間は見えませんでした。
ぼんやりと陽射し

それでも、気温は適度で、この標高では寒さを感じることはありません。
逆に、暑すぎず、上り一辺倒のコースを走る分には快適でした。
富士山が全く見えないのは残念ですが・・・。

前回と同じコースを、決して無理をせず、それでも前回よりはちょっと急いで進みます。
国道469号から大月線に出て、上井出からミルクランド方面へ。
富士ミルクランド到着は7:00過ぎ。
相変わらず1時間以上かかっていますが、前回よりは5分ほど短縮できました。
ミルクランド到着

写真撮影をし、すぐに出発です。
富士ハーネス(盲導犬育成施設)、人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェを過ぎるとすぐに、県道71号の入り口があります。
右折前に写真を一枚。
いつも気になっているのですが、ここにあるコンクリート柱は何なんでしょう?
県道71号入り口

右折すると、しばらくは比較的平坦ですが、すぐに上りがきつくなります。
考えてみれば、富士山に対して、国道139号より内回りのルートとなるため、それだけ標高が高くなるのは自然ですね。
林間の急坂を、ポタリングペースで何とか進みます。

しばらく進むと、急に目の前が開け、牧草地帯へと入っていきます。
相変わらず傾斜のきついルートが続くのですが、周りの風景が広いので、見た目にはそれほど感じません。
でも、脚は辛いです。(^^;)
広い地帯へ

やがて、牧草地を左手に、林を右手に見ながら緩やかにカーブする道となります。
ここからしばらくが、やはり傾斜のきつい場所。
この地帯を過ぎると、再び林間の道となり、やがて山梨県との県境に達します。
久しぶりの山梨県。
いかに、これまで距離を乗っていなかったかがわかります。
山梨県へ

山梨県に入ってから数kmで、JA富士豊茂が見えてきます。
ここまでくれば、やっと左折して国道139号県境付近に出る道路があります。
この交差点にある信号が、上井出以来の信号。(^^)
13km程度ですが、上り中心のルートなので、だいぶ長く感じます。
相変わらず、富士山は見ません。
Aコープ富士ヶ嶺(JA富士豊茂) 富士山はここにあるはず

左折すると、やっと!下り基調の道路。
この地点が、本日の標高最高地点でしょうか。
昨年つけたままになっていた高度計で見ると、1,093mと表示されています。
調整を行っていないため、相当誤差はあると思いますが、それでも標高1,000mは超えているのでしょう。
風が冷たく、肌寒く感じます。
本日の最高地点

道は、ほぼ下りのまま、国道139号へと続いていました。
この道が、前回イメージしていた道です。
やがて、県境に到達。
ここからは、国道139号を下ります。
国道139号の県境

県境からしばらく下ると、路面が濡れています。
もしかしたら、雨が降ったのかもしれません。
水しぶきがあがるほどではなく、道の駅朝霧高原を過ぎる頃には路面も乾いていたので、影響はありませんでした。

ここからは、急いで自宅をめざします。
9:00頃、自宅着。
ちょうど起きて寝ぼけ眼の息子に迎えられます。
おはよう

前回よりは少しましでしたが、相変わらず力の入らない約60kmでした。

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富士ヶ嶺サイクリング

6月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。
5月6日以来、3週間ぶりのサイクリングとなります。
この日の天気予報は、晴れ。
早朝サイクリングへと、6:00前に出発しました。

目的地は、道の駅朝霧高原と考えていましたが、気分と調子で決めようと、ひとまず大月線をめざします。
家の近くのお茶畑からは、富士山のシルエットがうっすらと見えました。
このあとしばらく、残念ながら富士山は雲の中となってしまいます。
富士山のシルエット

国道469号に向かって、重林寺からの道を上って行きます。
ふと道路わきを見ると、とうもろこしが植えられています。
もうそんな時期かぁと思い、シャッターを切りました。
大月線に入ってからは、すっかり田植えが済んだ田んぼもパチリ。
この日まさに田植えをしている田んぼもいくつかありました。
とうもろこし 田んぼ

この辺りまで走って、どうにもこうにも調子が上がりません。
増えている体重のせいか、前夜のお酒のせいか、久しぶりのサイクリングのためか、はたまたそれらすべてか?(^^;)
これでは、ミルクランドくらいがいいところか?と思いながら、上井出に到着します。

上井出からは、ミルクランド方面へと上ります。
ここまでくると、気温もグッと下がり、日陰では肌寒いくらいに・・・。
いよいよ弱気になってきます。
家を出てから走行1時間7分にて、富士ミルクランドに到着。
やはり、時間がかかっています。
ミルクランドで写真を撮っていると、背後で声が!
振り返ると羊さんでした。
羊さん

時間はまだ7:00過ぎ。
さすがにここで引き返すのはもったいないと、ゆっくり進みます。
やがて、人穴小学校や工藤夕貴さんのカフェを過ぎ、富士ヶ嶺への分岐に。
ここから富士ヶ嶺方面に進み、県境で国道139号に出て戻ろうと思いました。
ここを右折

富士ヶ嶺方面へは、なかなかキツイ坂です。
木漏れ日の林間の道では、ポタポタポタッという音が響いています。
木々の葉にたまった水滴が、次々に落ちているようです。
幸いにも、私には当たりませんでしたが・・・。
木漏れ日の道

林を抜けると、突然眼前に広い牧草地帯が広がります。
坂は相変わらず急なのですが、周りが広いためそれほど急に感じません。
もちろん、脚は辛くてしょうがないですが。(^^;)
お馬とポニーのいるところもあるなど、リラックスして走れるのが救いです。
馬とポニー 草原の道

騙し騙し進んでいると、右手に富士山が頭を出していました。
ここからすっきりと富士山が見えているときは、絶好のビュースポットなのですが・・・。
頭だけでも撮影し、やがて牧草地帯を左折します。
富士山

左折すると、国道139号方面へと出るはずです。
下り基調の道を、快調に飛ばします。
途中の牧草地で、のんびり過ごす牛さんたちを撮影。
これで、今日は羊、馬、牛と、干支を撮影しました。(^^)
牧場の牛さん

道はさらに下り、やがて国道139号へでます。
が、私の目論見とは異なり、道の駅朝霧高原より下のさわやかパーキング付近へと出てしまいました。
途中で交差した道を右に行かねばならなかったようです。
残念ですが、ここから下ることにします。
さわやかパーキング付近

ここからは、下りです。
猪之頭~白糸~北山~山宮と進み、自宅まで。
9:00過ぎに自宅着。
久しぶりのサイクリングに、体の調子は悪かったのですが、気分は爽快な約53kmでした。

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西臼塚サイクリング

GW最終日の5月6日(火)に、サイクリングに行ってきました。
この日も、予定があったこともあり、早朝サイクリングです。
今ひとつパッとしなかったGW後半4連休の中にあって、この日の予報は、晴れ。
5:30起床、6:00出発で、登山道を上ることにしました。

ひとまず、最低でも標高1,000m地点までは行くことを目標とし、出発します。
4日のサイクリングでは全く見えなかった富士山も、この日は霞んではいるものの、全体が見えています。
富士山

この様子なら、西臼塚駐車場まで行けば、きれいな富士山が見られそうです。
目標を西臼塚駐車場まで伸ばします。
国道469号までの上りは、一昨日の疲れがないか慎重に走ります。
それほど脚には疲れがないようで、ひとまず西臼塚は大丈夫そうと安心しました。

国道469号から、山宮にて右折、いよいよ登山道に入ります。
篠坂までの道では、富士山に向かって走るポイントがあります。
このあと、しばらく富士山は見えなくなってしまうので、ひとまず撮影します。
富士山に向かって

篠坂の交差点を過ぎると、民家が途絶え、いよいよ10%程度の傾斜が続く道となります。
昨年の秋以来、ここより上には行っていないので、道の感覚も忘れかけていました。(^^;)
つらいことはわかっているので、無理をせず上ります。
10%の上り

GWのせいか、通行する車両はいつもよりは多め。
それでも、数分に2~3台追い抜いていく程度です。
昨年ドキドキしたオートバイの往復もほとんどなし。
坂道以外は快適な環境です。
途中から、路面が濡れている場所も出てきましたが、水しぶきがあがるほどではなく、何の問題もありません。
路面が濡れて

やがて、西臼塚までの距離を示す看板が出没。
道路脇に、富士宮区間の距離表示がされだします。
ここまでくれば、標高1,000m地点はもうすぐです。
このあたりで、GIANTのロードレーサーに乗ったサイクリストが挨拶をして抜き去って行きました。
私もしばらくペースを上げましたが、差が縮まらないので断念。
やはり、体重が・・・。(^^;)
西臼塚まで サイクリスト

このペースアップがいけなかったのか、この先で急に脚が重くなります。
標高1,000mの看板を撮影したあとは、なおいけません。
既に、坂道をよじ登っているような感覚です。
やはり、人間無理をしてはならないようです。
それでも、時折顔を覗かせるようになった富士山と、11℃という涼しい?気温に助けられ、何とか上り続けました。
標高1,000m 富士山

やがて、多少傾斜が緩めのポイントも出てきます。
ここまでくれば、だましだまし西臼塚まで行けそうです。
さすが、標高1,000m以上。
葉桜ではありますが、まだ桜が見られ、花びらが舞っていました。
そんな桜と富士山を愛でつつ、西臼塚駐車場に到着。
期待通り、富士山はくっきりとその姿を現してくれました。
桜と富士山 西臼塚からの富士山

所要時間をチェックしてみると、やはり昨年とは15分程度違います。
もちろん、今回の方が余計にかかっています。
まぁ、仕方ないですね。(^^)

冷たい空気の中、撮影だけ済ませてすぐに下りだします。
下りは慎重に進みますが、それでも最高速度はそれなりに(^^)出ます。
上りで苦労した道も、それこそあっという間です。

9:00前に自宅着。
久しぶりの本格的な上りとなった、標高差1,080m、距離にして約40kmでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

GW中の5月4日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、出かける用事もあったことから、今年初めての早朝サイクリングです。
朝、5:30起床。
6:00頃、家を出ます。

目的地は、ひとまず道の駅朝霧高原。
ここのところ、短い距離しか走っていなかったため、徐々に距離を伸ばしていくしかありません。
さすがに、半そででは寒いかと思いきや、そんなことはありません。
自宅から出てすぐの上りで、すでにじんわりと汗をかいてきました。

この日の天気は、予報に反して、曇り。
近所の茶畑からも、富士山はどこ?というくらい見えません。
曇り

国道469号に入ると、曇天の下、水田に水が張られているところが目立ちます。
中には、すでに田植えの済んでいるところもありました。
昨年も、このころのサイクリングで、田植えの済んだ田んぼを撮影したことを思い出します。
田植えの済んだ田んぼ

北山の郵便局を右折、大月線に入ります。
緩急を繰り返す道を上っていると、藤棚の藤が眼に飛び込んできます。
鮮やかな紫でした。
藤

やがて、上井出の交差点に到着。
このあたりから、曇り空に加えて霧も出てきます。
ますます、五月晴れの青空とは遠い様相。
それでも、雨の心配はないので、上井出の交差点を直進。
最短距離で、道の駅をめざします。
上井出

直進し、ちょっと急な坂道を上っていると、どんどん霧が濃くなってきます。
道端に広がるきれいな菜の花畑も、ご覧の通り。
涼しい霧に助けられながら上っていきました。
霧の菜の花畑

やがて、国道139号に合流。
まかいの牧場さんの手前に到達すると、突然霧が晴れ、富士山が顔を出しました。
どうやら、標高500~600m位に霧が出ていたようです。

そこから、また緩急を繰り返す国道139号を直進します。
途中、ラバネロさんのチームジャージを着たロードレーサーに抜かれました。
一瞬、つこうかと考えましたが、体重差30kgはありそうで、そんなことできるわけもなし。
0.5秒で撤回し、マイペースで進みました。(^^;)
そして、ドライブインもちやさんの前で、鯉のぼりと富士山を撮影です。
もちやさん

朝霧さわやかパーキングを過ぎると、道は比較的平坦になります。
それでも、インナーギアでノコノコと進んでいきます。
さわやかパーキングでは、鯉のぼりと富士山を撮影している方がたくさんいました。

やっとのことで、道の駅朝霧高原に到着。
実に、昨年同時期と比較して15分程度余計に時間がかかっています。
恐るべし、不摂生!
ちょっとだけ休憩し、下ります。
道の駅朝霧高原

帰りは下りです。
猪之頭から回って帰ることにします。
青空の下、気持ちよく下り、猪之頭への道へ入ります。
猪之頭へ

調子よく下って、猪之頭を抜け、白糸へと続く道を進みます。
すると、また霧が発生している地帯へと入ります。
先ほどとは打って変わり、陽射しもなく、肌寒く感じました。
霧の中

白糸近くまで下ると、霧の中、田植えの作業をしているところに出くわしました。
この霧も、植えられた稲にとっては貴重なのかもしれませんね。
田植え

白糸の滝を過ぎると、霧も晴れます。
ここからは、自宅まで一目散(というほど速くないですが・・・)。
ぼんやりと日が出ている道を進み、9:00過ぎに自宅着です。

久しぶりの距離に、ちょっとお尻が痛くなった55kmでした。

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ミルクランドサイクリング

4月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、朝からバイクナビグランプリで、富士山五合目までの登山競争が行われていました。
そんなものに参加できるわけもない体の私。(^^;)
グダグダと息子ともども朝寝をし、起きたのは9:00頃でした。
朝食を食べ、息子と機関車トーマスを鑑賞。
昼食も食べ、それからスタートです。

14:00過ぎに自宅発。
この日の目的地は、鯉のぼりがあげられている富士ミルクランドです。
自宅を出ると、500mほどで上りに差し掛かります。
前傾姿勢をとると、お昼に食べた冷やし中華が腹部を圧迫します。

気温は暖か、新緑のお茶畑を見ながら、ノタノタと上りました。
お茶畑

国道469号までの道のりは、まさに我慢の連続。
一向にペースは上がりませんが、お腹のつかえがこなれるまでは仕方ありません。
これじゃ、富士山五合目ははるか遠いですね。(^^)

国道469号に入り、登山道を横切り、大月線をめざします。
ミルクランドへの最短距離は、大月線経由だからです。
大月線に入ると、傾斜は比較的緩やかです。
残念ながら、富士山は雲に隠れて見えません。
朝から、こうだったのでしょうか。
富士山は雲の中

しばらくして、田んぼのある地域に入ります。
すでに水が張られている田んぼでは、田植えがはじまっているところもありました。
まだ水が張られていない田んぼもあり、稲の種類により、違いがあるようです。
水の張られた田んぼと、のぼりを撮影して進みます。
水の張った田んぼ

そこから、上井出まではもうすぐです。
上井出の交差点を直進、お好み焼きむめさんの前を通りながら、富士ミルクランドをめざします。
途中、的橋のところを通った際には、富士山がその姿を現しています!
早速、道端で撮影をしました。
富士山が!

富士山を見て気をよくしたところで、ミルクランドまで最後の道のりを進みます。
程なく、ミルクランドに到着。
GW序盤のミルクランドの駐車場は、さすがに混雑していました。
ミルクランドでは、目的の鯉のぼりを撮影。
富士山が出てくれていた時間帯だったので、本当にラッキーでした。
ミルクランドに到着 鯉のぼりと富士山

ミルクランドでゆっくり休みたい気持ちもありましたが、時間がありません。
撮影を終えると、すぐに折り返し、来た道を下りはじめました。

上井出の交差点を左折し、登山道方面に林間の道を進むことにしました。
国道139号との交差を過ぎ、しばらく進むと、前回桜と菜の花を撮影したポイントに到着します。
さすがに桜の花はすっかり終わっていましたが、代わりに道の反対側には濃いピンクの花が・・・。
桃でしょうか?
菜の花と・・・

林間の道は、こちらから走ると上り基調。
しかし、冷やし中華がこなれたお腹では、それほど苦労はしません。(^^)
日陰ではさすがにひんやりする部分もありましたが、程なく登山道との交差点「篠坂」に到達します。
すぐにでも下りたかったのですが、富士さくら公園にて芝桜の状況を見たかったので、少しだけ上ります。
公園の芝桜は、まさに見ごろでした。
芝桜

今回は、バイクナビに参戦したサイクリストと出会えるかと楽しみに走ったのですが、大月線、登山道ともにそのような雰囲気は皆無。
残念でした。
さすがに、富士山五合目まで走った後では、さらにサイクリングという訳にはいかなかったようです。(^^)

芝桜をチェックした後は、帰路に。
登山道を下り、国道469号から自宅へ。
16:00過ぎに自宅着。
春風が相変わらず気持ちよかった40km弱でした。

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猪之頭サイクリング

4月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当初の予報では、前日の土曜日が晴れ、日曜日は曇りや雨のはっきりしない天気とのことでした。
が、予報通りにはならず、土曜日がすっきり晴れなかった代わりに、日曜日も薄日が射しています。

この日の目的地は猪之頭。
最近ご多忙な様子のmisaさん宅に顔を出そうと決めました。
標高のことを考えずに、前週と同じく半袖、ショートパンツで出発。(^^)

久しぶりの猪之頭、冬場はせいぜい上井出までだったので、時間的に心配です。
家を出て、ちょっと急いで坂を上ってみると、予想通りあまりペースが上がりません。
これでは、2時間で帰るのは難しそうです。
せめてもと、写真を撮る回数を減らしました。
したがって、今回はビジュアル、少なめです。(^^;)

国道469号に入ると、少し平坦になります。
この辺りの桜はもう終わり、緑が目立っています。
桜も終わり

それでも、八重桜など、花はまだ楽しめます。
春の雰囲気を満喫する余裕もないまま進みます。
北山の交差点で久しぶりの大月線を上ります。
大月線を

大月線に入ってからも、騙しだまし走りました。
それでも、ペースを上げないと時間がかかってしまいます。
いつもよりは余裕なく、重い体を引き上げて行きます。

程なく、上井出の交差点に到着です。
ここから先は、ここのところご無沙汰のルート。
白糸の滝を過ぎると、このあたりは桜が満開でした。
標高500m付近は、この週末が見ごろだったようです。
満開の桜

白糸の集落を抜け、田園地帯に差し掛かります。
この辺りの傾斜はなだらか。
しかし、左脚のふくらはぎがつりそうになります。
またもや、騙しだましの走行です。
水田には、既に水が張られているところもありました。
水田には水

つりそうだった脚は、この先の若干急な傾斜に耐えられるのか?
不安はあったのですが、森林地帯に入って、傾斜が急になってから、脚のことを考えている余裕がなくなり、かえってよくなりました。(^^)

やがて、キャンプ場が並ぶ地点を抜け、猪之頭の入り口に到達します。
ここまでくると、桜の木々はまだ花を開いていません。
標高としては、700mほどの地点。
やはり、季節の変化を感じます。
桜はまだ

枝ばかりの桜の木を眺めながら、それでもあまり寒くは感じない気温のもと、猪之頭を走ります。
やがて、misaさん宅に到着。
応対してくださったmisaさんは、お元気そうでほっとしました。
ここはまだ早春の猪之頭。
misaさん宅のお花畑は、桃のつぼみが膨らんでいるものの、花はまだでした。
桃のつぼみ

misaさん宅で、初物の筍やキャラブキなど、おみやげをたくさんいただき、感謝、感謝の帰途につきます。
大急ぎで下ったのですが、時間はやはりオーバーしてしまいました。

久しぶりに45km以上を走った春の日でした。

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上井出(お花見)サイクリング

4月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
ここのところ、体調や天候でサイクリングに出られない日曜日が多かったのですが、この日の天気は文句なし。
気温も暖かで、今シーズン初めて、半袖、ショートパンツでのサイクリングとなりました。

朝食後、しばらく息子と遊び、9:30過ぎに自宅発。
当初の予想に反して、まだ咲き誇る桜を愛でながらのサイクリングとしゃれ込みます。
出発するとすぐに、近所の中学校の桜を楽しみながら、坂を上りました。

ちょっと進むと、まさに春という風景に遭遇。
菜の花、桃や桜が鮮やかな色で迎えてくれました。
春爛漫

その後、重林寺を通り過ぎ、国道469号に向かって上ります。
その道すがらも、桜を楽しむことができました。
坂の途中にある会社の敷地内の桜は花びらが散り始め、風情がありました。
また、国道469号に入ってからは、桜の木とレンガの倉庫が絶妙なコントラストです。
散り始めた桜 桜とレンガ倉庫

実は、これまでの運動不足がたたってか、ここまでは絶不調。
坂を上るのも苦しいのですが、今回は花見と言い聞かせ、ゆっくりと上ってきました。(^^;)
山宮の交差点からは、右折して登山道を上ります。
登山道を上る途中も、菜の花と富士山の風景や、坂の途中に立ち並ぶ桜の木々が目を楽しませてくれます。
富士山 坂の桜たち

気温は少し低くなっているのか、汗はそれほど噴出してきません。
標高500mくらいまでは、桜が咲いているイメージでした。
そこから上は、まだつぼみが目立ちます。
篠坂の交差点が近づくと、道路の電光掲示板には「御殿場方面路面凍結通行注意」の表示が。
まだ、そんな文字を見るのですね。

篠坂の交差点を左折、上井出方面へと進みます。
このあたりは日陰になるので、桜の花は目立ちません。
軽いアップダウンのある道を、淡々と進みました。

やがて、国道139号との交差が近くなると、再び桜の木々が目立つようになってきます。
道端の桜の木(販売用?)と菜の花、富士山の写真を撮影できました。
この辺りの桜は、来週も見ごろかもしれません。
桜と菜の花と富士山

上井出の交差点で、大月線に左折、下りはじめます。
途中、狩宿の下馬桜を見に行くことにしました。
まだ咲いていないとの情報もありましたが、この1日~2日間で少しは花開いているのではと期待します。
が、到着してみると、桜は咲いていませんでした。
菜の花畑はきれいだったので撮影。
狩宿の桜は、来週のようです。
狩宿の下馬桜 菜の花畑

そのまま、狩宿の前の道を下ります。
やがて、上野の街中に到着。
ここで左に曲がり、国道469号に復帰。
しばらく走ると、大石寺の門が見えてきます。
広大な敷地の大石寺では、多くのカメラマンが撮影をしていました。
私も、あきもせず桜と門を撮影。
大石寺を後にします。
大石寺

ここからは、大月線、登山道を横切り、自宅へ。
道すがら、きれいな花がたくさんありましたが、少々花見疲れ?の私はスルーして走ります。
11:30過ぎに自宅着。
春の空気を一杯に吸い込んだ約35kmでした。

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富士川河口サイクリング

また、ちょっと前の話しになってしまいますが・・・。
3月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前夜、息子が熱を出していたので、おそらくサイクリングは無理、と半ば断念していたのですが、朝にはすっかり熱が下がり、元気です。
妻の心遣いもあり、息子が昼寝すると同時、13:30過ぎに自宅を出発しました。

この日は、途中富士市に立ち寄らねばならない用事があったため、富士市まで下ることにします。
走り出すと、一言で言って「暖かい」日でした。
下はロングパンツでしたが、上は半袖のジャージで充分です。

いつもとは異なり、大月線を富士市方面へと走り出します。
車が多い道なので、慎重にならざるを得ませんが、気分が変わってこれはこれでよいものです。
富士市へ

富士市で用事を済ませ、目的地を決めますが、やはりここまで来ているので富士川河口へ春を感じに行くことにしました。
富士川沿いに出るまでは、さらに都会?(^^;)の雰囲気を感じながら走ります。
でも、そこを抜けるとちょっとした川面にはカモが浮かび、のんびりした光景になってきました。
大通り カモさん

適当に走っていたのですが、運良く富士川沿いに出ることができました。
いつも富士川河口に行く際に通る、岩本山から下った川沿いの道です。
でこぼこ道を進むと、早咲きの桜(ちょっと葉桜でしたが)と菜の花、富士山がきれいなコントラストを描いていました。
富士山の雪は、先日の豪雨でグッと増しているようです。
桜と富士山

やがて、富士川の橋を渡り、川の反対側に出ます。
富士川の水量は、やはり豪雨の後だからか多少増して、大きな流れとなっていました。
やはり、川はこうでなくっちゃ!
富士川の流れ

ここからは、川沿いの堤防上を走ります。
東海道線、新幹線をくぐりながら、逆風の中を進みました。
河川敷では子供たちが野球やサッカーの練習をし、ほのぼのとした風景が広がります。
程なく、富士川河口に到達。
あくまでも穏やかな駿河湾をしばし眺めました。
富士川河口

今日はここで折り返し、帰りは岩本山(高原)を通って行くことにしました。
岩本山への上りは急坂で、こちら側から上るのははじめてです。
折り返し走りはじめるとすぐに、セスナ機を格納している場面に出会いました。
河川敷の飛行場から飛び立っていたものでしょう。
セスナ機を牽引しているのは、トラクターでした。(^^)
セスナ機格納

再び堤防上の道を戻り(今度は追い風)、富士川の橋を渡ります。
考えてみれば、自転車でこの橋を富士川町側から渡るのも、はじめてに近いかもしれません。
幅広い富士川と富士山を撮影します。
富士川と富士山

富士川を渡ったところを左に折れ、河川敷のでこぼこ道を進み、やがて岩本山の上り口に差し掛かります。
ここが、本日の正念場(大げさ)。(^^;)
距離はそれほどでもありませんが、傾斜はやはり急でした。
岩本山の上り口

調子に乗ってちょっと重めのギアを踏んだこともあり、途中からはヘロヘロ。
息も絶え絶えに、重い体と格闘します(再び大げさ)。
それでも、高原の頂上付近にたどり着いたときには、素晴らしい風景に出会いました。
高原からの富士山

もうここからは、無事帰宅することだけが目標になりました。
あせらずゆっくり、富士宮の市街を抜けます。
最後まで暖かかく、穏やかな気候が助けになりました。

15:30頃、自宅着。
一気に春を感じた約35kmでした。

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上井出サイクリング

3月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
強風や体調不良もあり、3週間ぶりのサイクリングになります。
その前も少しあいていたこともあり、不摂生な身体はなまりきっているのを感じます。
この日の天気は、晴れ。
気温も、予報ほどではないものの、暖かさは感じられます。

朝食を済ませ、10:00過ぎに自宅初。
この日は、近所の裏道から国道469号をめざすルートを進みます。
自宅を出ると、いきなり約7kmの上り坂です。
無理せず、ゆっくりと進むことにしました。

ゆっくり進んでいると、春の風景も目に飛び込んできます。
小さな梅の木や富士山を撮影しながら、のんびりとしたペースで進みます。
梅 富士山

そのまま、一向に上がらないペースにもあせらず、のんびりのんびり進みます。
暖かいとは言っても、まだ上がりきらない気温と、次第に高くなる標高に、それほど汗が吹き出るという感じではありません。
やっとのことで国道469号に到着。
以前なら、32分程度で上っていた距離を、36分かけて上りました。(^^;)
こんなにかかった

しかし、無理をしていないので、ここで休む必要はなし。
国道469号を上井出方面へと進んでいきます。
やがて、道路が封鎖!?されているような地点へと到達。
ここから先は、道路拡張の工事中で、迂回路となります。
私はもともと迂回路のほうに進む予定なので、問題なし。
3月24日からは、広い道路が供用されるとのことです(全区間ではないですが)。
封鎖!?

篠坂の交差点で、登山道と交差します。
当然のことながら(^^)登山道を上る元気はなし。
そのまま直進し、上井出をめざします。
気持ちよい林間の道は、花粉症の方にとっては見たくない光景でしょう。
が、気温が低いせいか、まだ花粉がそれほど飛んでいる様子ではありませんでした。
林間の道

約9km続く林間の道を抜けると、そこは国道139号上井出インターそばです。
ここからは、本日いちばん近い富士山を撮影。
それにしても、気持ちのよい晴れの空ですね。
雲も、一部に薄くかかっているのみです。
富士山

上井出まで到達し、あとは下るのみです。
大月線を下りはじめますが、下りにもかかわらずペースは上がりません。
のんびりモードのまま、北山に到着します。
北山郵便局の信号を左折、国道469号を戻ります。
若干のアップダウンを超え、山宮に到達。
前回工事をしていた道路は、ピカピカの走りやすい路面へと生まれ変わっていました。
真新しい路面

国道からそれ、自宅へと向かう道を走っていると、バスに遭遇。
この道でバスに出会うのは初めてです。
ついていってみると、自宅から近いバス停に停まるバスでした。
一日数本しか走っていないバスに出会うのも、ある意味ラッキーか!?
バス

バスの写真を撮っていると、なにやらのぼりが上がっているのが目に入ります。
近づいてみると、出水不動明王のお祭りのようです。
お祭りの写真を撮影しがてら、息子にお土産を購入します。
小さなお祭り お土産

お土産を下げて、12:00前に自宅着。
息子は早速、トーマスの袋を持って大はしゃぎでした。
春の雰囲気を感じつつ走れた約32kmでした。

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上井出サイクリング

2月17日(日)に、サイクリングに行ってきました。
天候や体調の不良で、3週間ぶりとなるサイクリングです。
この日の天気は晴れでしたが、気温は低く、風も強い状態でした。
昨年はサイクリングがてら訪れた富士の毘沙門さんだるま市も、今年は15日までに終了。
行き先にも迷いが出ました。

それでも、ひとまず坂を上ることとし、13:00前に自宅発。
午前中は陽射しが降り注いでいましたが、私が家を出ると雲に隠れてしまいました。
寒い~。
気持が負けそうになります。
自宅近くから見た富士山は、山頂付近が雲に覆われています。
富士山

撮影後、小学校脇の坂を上り、国道469号へと走ります。
国道469号は工事中、荒れた状態の路面が1kmほども続いていました。
曇り空の下、路面が余計に寒さを感じさせます。
工事中

登山道に差し掛かり、ちょっと迷いましたが、上井出に登山道経由で行くことに。
山宮の交差点を右折し、急な坂を上りはじめます。
気持があせっていないこともあり、思ったほどペースは落ちないですみました。
途中、ダルメシアンさんがこちらをうかがっていました。
103匹目!?

ジワジワ上ることしばらく。
やがて、篠坂の交差点に到達します。
相変わらず、富士山は中途半端に見えています。
この辺りまでくると、気温はグッと下がったように感じます。
このまま登山道を直進しようという考えは、あっさりと消え去り、上井出方面へと左折、林間の道を進みます。
篠坂の交差点

前回の時には雪がたっぷり残っていた道端にも、ほとんど雪は見られません。
所々、草むらに雪が残っているだけでした。
同じ日、田貫湖や猪之頭、富士ミルクランドには雪が多く残っていたとのことなので、ギリギリの線だったのかもしれません。
いずれにせよ、冷たい空気の中、足先がしびれるのを感じながらゆっくり進みます。
わずかに雪が残る

いつもより長く感じる道のりを、ぼんやりと走りながら、やがて上井出に到着です。
早く暖かいところに下りたいという気持が強く、そのまま大月線を下ります。
が、国道469号に戻れば工事中。
したがって、大月線を富士宮市街まで下ることとしました。

手はそれほど冷たくないのですが、足先は相変わらずしびれるほどです。
富士宮の商店街に着いたときには、ホッとしました。
商店街

浅間大社に着くと、鳥居の前で撮影。
富士山は、先ほどまでよりもさらに雲の中というイメージでした。
それでも、上井出とはやはり気温が違います。
浅間大社の鳥居

ここからは、まさに歩くのに毛が生えたようなスピードで自宅へ。
14:30過ぎに自宅着。
心のそこから春待ち遠しい30km強でした。

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白糸サイクリング

1月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は朝から晴れ。
にもかかわらず、どうにも気が進みません。
9:30過ぎに起きてからも、何となくうだうだと息子と遊んだりしていました。
寒さのせいもあったでしょう。

でも、せっかくのチャンス。
ここで走らなければ、どんどん怠けてしまうと自分に言い聞かせ、13:30前に自宅を出ます。
外に出てみると、空気はとても冷たいのですが、柔らかな陽射しが暖かく感じます。
この雰囲気なら、陽射しのなかった前週よりはましです。
そう考えて、ちょっと上の方まで上ってみることにしました。

自宅から、国道469号に出る坂を上ります。
気分が乗らなかった割には、調子も悪くはありません。
ゆっくりですが、確実に上り、国道469号に出ます。
北山をめざす途中には、いつも気になっているそば屋さんがあります。
この日も、残念ながら素通りです。
古庵

やがて、国道139号(バイパス)を越える陸橋に差し掛かります。
ここで、子供の頃から好きだったロータス・エスプリを発見!
ほんの少し、テンションが上がります。(^^)
ロータス・エスプリ

少しテンションの上がった頭で考え、目的地を白糸へ設定。
北山から大月線を横切って直進し、上野から上るルートを選択します。
北山の交差点を直進、林間の道を少し走ると、すぐに大石寺の前に出ます。
ひっそりとした門の前では、大型犬がタイヤを引き、トレーニングしている光景に出くわしました。
大石寺 トレーニング中

大石寺の前を過ぎ、上野の街中を抜けると、白糸へと続くT字路に出ます。
左に曲がれば芝川へと下る道を右に曲がります。
その先、二股に分かれる道を田貫湖方面へと左に進みます。
左に折れると、平坦な道で、田んぼと畑がのどかに広がります。
ここから、富士山を撮影。
この日の富士山は、これが最も顔を出してくれた瞬間でした。
富士山

橋を渡ると、道は右に折れ、坂になります。
ここから数キロ、結構キツイ坂なのです。
ちょっとへこたれそうになりながら、ゆっくりとゆっくりと上ります。
もう少しで急坂も終わろうかという手前で“朝日瀧”の看板が目に飛び込んできました。
この瀧、富士宮の隠れた名所ということで、以前冊子で目にしたことがあるものです。
ちょっと悩みましたが、せっかくなので見ていくことにしました。
落差20m以上はあろうかという滝と、小さな水力発電所があり、夏は涼しそうなスポットでした。
朝日瀧の看板 朝日瀧

写真撮影をし、すぐに元の道に戻ります。
最後の急斜面を昇り切ると、緩やかな道に・・・。
急斜面最後の場所では、遠くの山が雪化粧しているのが目立ちました。
正面の山は雪

やがて、白糸の滝方面へと右折する道に出ます。
真っ直ぐ行けば、白糸~猪之頭へと続く道ですが、この日はもう時間がありません。
右折し、白糸の滝方面へと下ります。

その後、上井出から登山道方面へと抜ける県道72号を進みます。
林間の日陰が多い道を進むと、先日降った雪が路肩に残っている場所が多くありました。
この日、はじめて間近で見た雪です。
雪

雪を見ながら走ったせいか、日陰のせいか、身体も冷えてきました。
ジャージのジッパーを首元まで上げて、篠坂の交差点を右折し、下りはじめます。
あとは、自宅まで一直線。

15:30前に自宅着。
疲労感はそれほどでもなかったのですが、充実感もそれほどではない(^^)、約36kmでした。
来週は、もっと頑張るぞ!

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新蒲原駅サイクリング

1月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週はあまりの寒さと曇り空に、サイクリングを断念していました。
この日も朝から曇り空でしたが、さすがに2週間乗らないのも・・・ということで、意を決して出発することにしました。
が、さすがに朝霧高原方面へは脚が向かず。
富士宮市街から、富士川方面へと進むことにしました。

12:30頃、自宅発。
どんよりと曇った空の下、市街を抜け、高原へと進みます。
身体で感じる気温は、風景から感じるほど寒くはなく、それなりに汗も出てきました。
富士山は全く見えなかったので、着々?と工事が進む第二東名の様子をカメラに収めます。
高原より

高原はお茶の産地。
冬でも緑の葉をつけている常緑樹のお茶の木ですが、この日は黒に見えるほどでした。
高原から富士市側へと下り、まもなく富士川を渡ります。
富士川の橋

富士川を渡るとすぐに左折、堤防上の道路を進みます。
風がなく穏やかだったせいか、それほど寒さを感じません。
富士川を渡るガス管?の橋は、工事中で覆いがされていました。
最近、工事が多いような気がするのは、気のせいでしょうか?
工事中の橋

そのまま河口まで進みましたが、さすがに人気も少なく、ひっそりとした雰囲気でした。
河川敷でスポーツをする人も少ない様子。
センター試験も実施されている週末でしたので、そんな影響もあるのかもしれません。
河口にたどり着くと、海と空の区別がつかないような色合いでした。
富士川河口と駿河湾

そこからしばらく、海沿いに走ります。
やがて、国道1号と併走する地点に出ます。
イハラニッケイの工場を過ぎると、まもなく国道は高架になり、その下をくぐって反対側に出ました。
国道1号

国道をくぐり、1kmほど走ると、JR東海道線新蒲原駅があります。
ここの駅前ロータリーには、桜えび漁船が置かれています。
相変わらずどんよりとした空の下、ここで旧東海道に入り、折り返します。
新蒲原駅前

旧東海道を進み、富士川駅手前で裏道に。
今年11月に富士市と合併する富士川町役場前を通り、東名高速富士川P.A.脇にでます。
スマートI.C.の設置された富士川P.A.を通り過ぎると、富士川沿いへと下ります。
その先で、本日唯一?カラフルな、菜の花を見ます。
富士川沿いへ 菜の花

ここからは、富士川沿いを北上し、蓬莱橋で富士川を渡ります。
するとすぐに、富士宮市街へと抜ける松野の上りです。
松野は、以前蓋のなかった側溝に蓋がついている部分が多くなり、走りやすくなっていました。
が、一部蓋のない部分があるので、ボーっと走っていると落っこちてしまいます。(^^;)
ご注意あれ。
松野の上り

次第に下がりつつある気温を感じながら、松野の上りをクリア。
富士宮市街へと下り、家路につきました。
14:30前に自宅着。
どんどん寒くなってきた約38kmでした。

この日の深夜、富士宮市内は雪になりました。

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猪之頭新年サイクリング

年が明けた2008年1月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
年末年始の不摂生で、さらに運動するという体から遠ざかった私。
ですが、ここでサイクリングに出なければ輪をかけてしまうのは明白です。(^^;)
午前中に初詣に行き、戻って昼食を済ませ、息子が昼寝に入るタイミングで出発。
12:30過ぎに家を出ます。

この日の目的地は、猪之頭。
当WEB日記でもお世話になっているmisaさん宅へ、ちょっとしたお土産を持っていくことにします。
6日の富士宮はよく晴れて風もなく、穏やかな気候。
これなら、猪之頭の標高でもそれほど寒くなさそうです。

自宅を出ていつも通り国道469号をめざします。
山宮にて国道469号に入ると、平坦になった道を大月線へ。
途中、富士山がきれいに見えていました。
富士山

途中に通った国道139号との立体交差で下を見ると、それほど交通量は多くありません。
北山郵便局の交差点で、右折して大月線に入ります。
勝手知ったる道を、マイペースで上りますが、相変わらずサイクリストとは出会わず。
少々交通量の多めの大月線を上井出まで進みました。
大月線

上井出の交差点を白糸の滝方面へと進み、滝の手前を左折します。
芝川の流れは清らかで、白糸の滝は既にお正月の喧騒が嘘のようにひっそりとしていました。
滝を見ることなく、先を急ぎます。
白糸の滝入り口

白糸の街並みを抜けるこのコースは、私のお気に入り。
街中は平坦な道路も、家々がまばらになる辺りから少々勾配がきつくなります。
それでも、ゆったりペースなら比較的楽。
道は段々と林間となり、やがてキャンプ場やゴルフ場の間を抜けていきます。
右側がパッと開けた地点では、富士山がやはりきれい。
この辺りまでくると、大沢崩れが正面に見えます。
大沢崩れが正面の富士山

林間の道の日陰では、さすがに空気が冷たく、顔に当たる風も痛いくらいです。
しかし、木立が切れ、陽があたるところでは、暖かさが勝ちます。
ゆっくりと走る自分の影を撮影、背中の膨らみは背負っているお土産です。
日向を走る

やがて、猪之頭の街並みが見えてきます。
ここまでくれば、misaさん宅へはもう少し・・・。
木陰も少なくなり、穏やかな街へと入ります。
猪之頭へ

小学校や農協を過ぎ、養鱒場やわさび畑を抜けると、misaさん宅の入り口。
ちょうど庭先に出ていらっしゃったmisaさんにご挨拶。
昨年から同居をはじめた息子さん夫婦とも新年の挨拶を交わします。
お茶をご馳走になり、息子へのお土産もたくさん、そして鱒のお刺身も頂いてしまいました。
まさに、えびで鯛を釣る状態・・・。(^^)
ご馳走様でした、そして、ありがとうございました。
まだ松の内、ご主人お手製の門松を撮影しました。
お手製の門松

あがってお茶でもとおっしゃってくださるmisaさん親子に、時間があるからと失礼をし、帰路を急ぎます。
頂いた息子へのお土産は、背負える形にしてくださったので、快適です。
下りも思うようにスピードが上がりませんでしたが、それでもあまり寒くなかったのは助かりました。
途中、信号待ちで自分を撮影。
背中の袋は、行きより明らかに大きくなっています。(^^)
お土産の数々を背負って

順調に帰路を進み、15:00前に帰宅。
昼寝から起きた息子に、早速頂いた服のひとつを着せてみます。
似合う・・・。
本当に、ありがとうございました。
早速

新年早々、身体も心も満たされた約45kmでした。

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上井出遠回りサイクリング

12月30日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、寒波の到来によって、日本海側では大雪の地域も多くなっていました。
富士宮は朝から晴れていましたが、冷たい風が吹き荒れていました。
そんな朝、息子とともに起き、朝食、午前中は散歩です。
そして昼食後、いつものように昼寝に入る息子を妻に任せ、13:30頃自宅を出発しました。

この日は商店街に用事があったため、いつもと違い富士宮市街を経由して大月線を上井出に上るルートをとります。
富士宮市街へと続く道は、年の瀬の割には車が少なめ。
とても走りやすい状況でした。
浅間大社前を通ると、お飾りを売る露天が出るなど、年末の静かな光景が広がっていました。
浅間大社前

商店街を走り、大月線(県道144号)へと入ります。
大月線の上り口はかなり緩やかな傾斜です。
いつもの急激に立ち上がる坂と違い、自分の調子が上がったような気がします。
大月線沿いの商店街を越えます。
大月線

しばらく上ると、だんだんと傾斜のきつい部分が現れます。
強風が向かい風になっていることもあり、一気にいつもの調子であることを思い知らされます。
青空の割には陽射しがさえぎられる時もあり、そんなときには風がよりいっそう冷たく感じます。
途中、材木屋さんの年賀を見ながら上ります。
材木屋さんの年賀

よく晴れている青空ですが、やはり寒気が入り込んでいるのか、富士山は雲の中です。
ここに富士山があるよというのはわかるのですが、山頂はおそらく雪なのでしょう。
そんな富士山を見ながら、北山を過ぎ、いつも走りなれた道へと入ります。
富士山は雲の中

しばらく走ると、大好きなおそば屋さん「赤池庵」の先で、この日最もきつい傾斜となります。
これまで楽をした分か、いつもよりきつく感じる坂をクリアすると、またしても材木屋さんの年賀です。
絵柄が同様なのは、系列店なのか、それともこの手の絵柄を描くところがあるのか?
そんなことを考えながら、上井出へと進みます。
またしても年賀

ここまでくれば、上井出までは楽勝。
温まってきた体で、それでもゆっくりと進みます。
上井出の交差点で右折、登山道方面へと進む林間の道を選択します。
ここが本日富士山に最接近、のポイントでしたが、やはり富士山は雲の中。
残念です。
やはり雲の中

林間の道は、陽射しも少なく寒い道でした。
上井出側からは、上り基調なので、それでも体はそれほど冷えませんでした。
ゆっくりと進み、やがて篠坂の交差点で登山道に差し掛かります。
そのまま直進、さらに細くなる道を国道469号めざして進みます。
やがて、国道469号に合流。
ここから、本日最後の上り坂です。
国道469号

ここから反対側に下る国道469号は、年明けから工事で通行止めになるとの予告がありました。
いよいよ、道幅が広くなるのかもしれません。

やがて、自宅方面へと下る道へと到達。
ここで、さらに遠回りをして、大渕方面へと下ります。
そこからは、裏道を通って、のんびりと自宅方面へ。
裏道をのんびりと

結局、のんびりと走りきった2007年最後のサイクリングでした。
15:20頃、自宅着。
走行距離は、メーターの不調により不明ですが、35km程度でしょうか。
来年も、楽しみながら走れればと思っています。

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こどもの国サイクリング

12月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
事前の予報では、この日は雨が降ったり止んだり。
直前の予報で、午後からは回復するとのことでしたが、10:00頃までは雨が落ちていました。
半ば諦めていましたが、昼前から天候は回復。
路面が乾ききっていないことは覚悟しながらも、息子の昼寝にあわせ、13:00過ぎに出発します。

この日は何となく、自宅からすぐ上りのコースを選択します。
前々週にも走った、自宅から約7kmで国道469号に出るコースです。
走り出し見ると、体が重い・・・。
気分的なものもあるのでしょうが、後輪を引きずるような重さがあります。
息もすぐに上がり、明らかに不調です。

路面は日の当たる場所では乾いていますが、林間ではまだ濡れています。
が、水を巻き上げるほどではありません。
冬枯れた雰囲気の山道を、ノロノロ上ります。
冬枯れの道を

途中、富士山がきれいに見えるポイントに到達しますが、富士山は雲の中でした。
が、山頂付近だけは顔を出し、真っ白に雪化粧した姿を見せてくれます。
昨晩からの雨、当然富士山頂では雪でした。
白い帽子を

少し太い道に合流すると、傾斜は一層きつくなります。
普段であれば緩急を感じることのできる傾斜ですが、この日はあまりそれが感じられません。
つまり、ずっと急に感じます。(^^;)
それでも、引き返そうという気にはなりません。
せっかく走れるのだからと言い聞かせ、さらに上ります。

国道469号に出る手前、道祖神のポイントからは、ラストスパートです。
とてもスパートと言える速度ではありませんが、ここまで無理していない分、多少頑張ってみました。
ラストスパート地点

結局、遅いと自覚していた前回のタイムより、さらに1分以上遅れの34分03秒もかかって国道469号に到着。
ちょっと情けなくなりますが、普段の生活を考えれば仕方ないことかもしれません。
もっと体重を絞らなければ、お話になりませんね。(^^;)
気を取り直して、ここからこどもの国方面(裾野方面)をめざすことにします。
裾野方面へ

走り出すと突然の急坂。
それを何とかクリアしかかったところで、掘削作業をしていました。
看板を見ると、富士市発注のさく井工事とのこと。
水道事業の一環でしょうか。
さく井工事

この先からは、比較的緩やかな傾斜を上ります。
この辺になって、ようやっと体が温まってきたのか、自宅を出た直後ほどの不調感はありません。
国道469号は走りやすく、路面もきれいなため、余計なストレスがかからないことも原因でしょう。
やがて、道は県道72号(以前上った急坂)との合流地点に出ます。
県道72号との合流

このまま県道72号を下ってしまうか悩みましたが、クリスマス前ということもあり、こどもの国方面へと行ってみることにします。
きっと、ろっくんがサンタの格好をしているだろうと思ったからです。
右に折れるとしばらくは緩い上り、その後比較的急な上りとなります。
我慢の走りを続けると、1.5kmほどでこどもの国入り口に到着です。
こどもの国

この先の裾野市との境付近の山には、うっすらと雪が積もっていました。
市境まで行かずに、今日はここで折り返すことにします。
ジャージのジッパーを首元まで上げ、下りはじめました。

当然、寒いです。
そして、路面が濡れているのでブレーキングにも気を使います。
特に、マンホールの蓋には要注意です。
ソロソロ下り、あまり平均速度も上がりません。
それでも、冬至翌日の傾きかけた西日に照らされる路面はきれいで、ここまで上ってきてよかったと思わせてくれました。
光る道路

下るに連れ、駿河湾もキラキラと光って見えます。
写真は、うまく撮れませんでしたが・・・。

何とか下りきり、大渕から自宅へと続く道を走ります。
比較的きつ目の上り下りもありますが、ここまで来ると、もう気持ちも急いでいないため、徒歩のような気持ちでクリアしていきます。

15:00頃、自宅着。
今年一番?というくらい調子の上がらない約30kmでした。(^^;)

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富士山一合目サイクリング

12月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も朝から快晴!
が、いつも通り息子とともにゆっくりと朝寝。
出発は、息子が昼寝に入る13:00前です。

外に出てみると、富士山がくっきりとその姿を現してくれています。
気温は低いのですが、陽射しは暖かく、風も強くありません。
これは、富士山方面!とばかりにいつもの国道469号方面へと走り出しました。
きれいな富士山

国道469号への上りをゆっくりと走りながら、上井出方面にでもいこうと考えていました。
しかし、山宮の交差点に差し掛かると、右手に見えるきれいな富士山に吸い寄せられるように右折。
結局、登山道を上ることになりました。
この時点では、篠坂の交差点で上井出方面に行くか、白紙の状態でした。
途中の看板を見ると、御殿場方面のチェーン規制は解除されているようです。
陽気も穏やかなので、いけるところまで登山道を上ってみようと決めました。
登山道へ チェーン規制解除

篠坂の交差点までは、数箇所勾配のきついところがあります。
この日は、一枚ギアに余裕のあるホイールを装着していたので、正解でした。
いつもより軽めのギアで、ゆったりと上ります。
やがて、篠坂の交差点を過ぎ、傾斜は10%程度になります。
富士山待っててね

ここからは、多少の緩急はあるものの、きつ目の坂が多くなります。
時折、リアを26Tに入れながら、シッティング中心で進みます。
気温はあまり低くなった感じがしないのですが、日陰に入るとさすがに汗が冷たく感じます。
風がないのが、救いでしょうか。

途中、何度か富士山が立ち木の向こうに見えるポイントがあります。
最近、一段と美しく雪化粧した富士山を見ると、少し元気が出ます。
そんな富士山をおすそ分けです。(^^)
真新しい化粧の富士山

やがて、富士山スカイライン富士宮区間へと入ります。
ここまでの距離が、いつもはとても長く感じるのですが、この日はそれほどでもありません。
やはり、1枚のギアが大きなマージンとなっているようです。
速度が速くなっているのではないので、心の問題だと思いますが・・・。(^^;)

富士山スカイラインに入ると、1.5km程で富士山一合目の看板に到着です。
この付近は、さすがに路面が湿り、所々凍結防止剤か?白くなっています。
滑るほどではありませんが、下りは用心が必要です。

富士山一合目の看板を撮影。
ここまでの走行時間は、自宅から1時間16分50秒でした。
もう少し先まで行けそうです。
富士山一合目 走行時間

その先少し行くと、温度計があり、カーブ途中に夏場はオートバイの溜まり場となっている林道入り口があります。
そこまで行くこととし、ゆったりと進みました。
カーブ手前の温度計を見ると、4℃。
坂を上っていたため、寒さを感じませんでしたが、結構低い気温でびっくりしました。

林道入り口で転回し、下りはじめると、いきなり4℃を実感します。
手袋のしたの手が冷たく、指先がしびれています。
たまらず、数度息を吹きかけながら下ります。
道路は、相変わらず白い部分がありますが、おそらく凍結防止剤でしょう。
所々白い道路

やっとの思い出篠坂の交差点まで下り、あまりの手の冷たさに回り道。
木漏れ日の差し込む裏道をのんびりと下り、自宅へと向かいました。
木漏れ日の道

15:00前に自宅着。
下り一辺倒の帰りの方がなぜかきつかった(^^)約32kmでした。

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上井出サイクリング

12月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も息子が昼寝タイムに入ってからの出発。
冬場はさすがに早朝サイクリングをする気力も体力もありません。
13:00ちょうどに自宅を出発しました。

今回は、昨年までよく走っていた裏道を通って、国道469号へと出る、スタートから上り一辺倒の道を走ることにしました。
自宅から約7kmの上りをどれくらいのタイムで走れるのか、適当に楽しんでいた道です。

久しぶりのこの道、冬本番になると凍結していることも多いため、今のうちが最後のチャンスです。
上りはじめると、細い道からは富士山が何とか見えました。
柿と富士山

上りはじめは思ったより好調です。
不摂生な生活で増えた体重よりも、脚力の方が勝っているのか、それともこれまでのサイクリングで実力がUPしたのか・・・、などと楽天的なことを考えていました。(^^)
が、すぐに思い過ごしだったことに気づきます。

7km中にひとつしかない信号を過ぎると、早くも大幅なペースダウン。
やはり不摂生な生活がたたっているのか、心拍が上がるとすぐに呼吸が苦しくなります。
おまけに、右足の裏も痛くなってきました。
「こりゃダメだ」とすぐにペースダウン。
この当たりの思い切りはよいのです。(^^;)

しばらく走ると、このコース一番の傾斜の後に、富士山がきれいに見えるポイントがあります。
心拍を整えつつ、富士山を撮影。
この後、富士山は雲に覆われてしまい、これが最後のショットになりました。
本日最後の富士山

ここから後は、一人我慢大会。
斜度は緩急があるのですが、緩くなってもペースアップする余裕がありません。
やはり、身体は生活を正直に反映するものですね。
仕方がないので、ゆったりと上ります。
それでも、一杯なのですが・・・。(^^)
途中、庭先の紅葉を撮影。
さすが園芸の町、次郎長町です。
まだ紅葉中

一向に上がらないペースと、下がる一方の気温。
モチベーションも↓ですが、貴重なサイクリングタイム。
楽しまなければ損です!
わがままを許してくれている家族にも申し訳ありません。

やっとのことで、7kmのゴール地点に到着。
しばし地べたにへたり込みます・・・が、地面も冷たい。
意を決して?タイムを見てみると、32分59秒とのこと。
へ~っという感じですが、思ったほど遅くはありませんでした。
ちなみに、前回上ったのは6月24日で、そのときのタイムは31分46秒。
1分以上の遅れでした。
ベストタイムは30分23秒ですから、それから比較すると、2分30秒も遅れています。
いつものポイント 本日のタイム

さてここからですが、やはり上井出方面へと進むのが得策です。
国道469号を登山道方面に走り出しました。
登山道との交差点前では、馬を連れた親子に遭遇!
通り過ぎてからカメラを構えると、気づいたお父さんが手を振ってくれました。
どこからきて、どこに行くのか、戻って聞いておけばよかったと後悔しています。
馬は、とてもきれいでしたよ。
お馬と親子

篠坂の交差点で登山道を横切り、奇石博物館から上井出へと続く林間の道を進みます。
気温は相変わらず低く、調子も上がりませんが、ここはのんびりと進むには最適の道。
枯れススキの沢などを実ながら、サイクリングを楽しみ、ゆっくり走りました。
枯れススキの沢

上井出からは、大月線を下り、自宅へと。
自宅到着は14:00前。
最初が苦しかった割には、最後までゆったりと走れた32kmでした。

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もちやさんサイクリング

12月2日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も息子と朝寝をしてしまい、起きたのは9:00過ぎ。
先に起きていた妻と朝食をとり、息子と遊びます。

12:00頃に息子は昼食。
朝食の遅かった私達はひとまず昼食を後回しにし、息子は昼寝に入ります。
その頃合を見はかって、私は出発です。

この日の目的地は、朝霧高原方面とだけ決めて家をあとにしました。
自宅から県道469号めざして上ると、いつもより体が軽い気がします。
気温は決して高くないものの、暖かな陽射しが走りやすさを支えているのかもしれません。
後で気づいたのですが、追い風もありました。(^^)

途中、富士山の土石流対策の川を見ると、一面枯れススキです。
ここ数日雨が降りましたが、それでも少雨の傾向に変わりはありません。
この川は、活用されないに越したことはないのでしょうが、それにしても一種独特の風景です。
川と枯れススキ

その後国道469号を進み、やがて国道139号にかかる橋に出ます。
前週が三連休だったせいか、通る車はまばら。
広い道路が余計に寂しさを感じさせます。
国道139号

北山郵便局にて右折、大月線に入ります。
相変わらずの追い風に、さらにペースアップ。
と、思いながらふと右手を見ると、いつの間にか富士山が顔を出しています。
家を出たときには、雲の中だったのですが・・・。
快調な走りを中断したくはありませんでしたが、富士山にはかないません。(^^)
道端に停まって撮影します。
大月線からの富士山

一度停まってしまうと、何となくペースダウンしたような気がします。
が、それでも追い風に助けられ、難なく上井出に到着。
ここから進む道にちょっと迷いましたが、国道139号へと続く道を直進します。

白糸の滝入り口を通り抜け、しばらく上るとワンダーミュージアム(廃館)跡があります。
ここに、このままの外観を活かしたミステリーハウスでも作れば話題になるとは思うのですが・・・。(^^)
ワンダーミュージアム跡

程なく、国道139号に合流します。
ここまでは自動車専用道路だった139号も、ここからは自転車の通行OK。
広い道路に出て、傾斜は緩く見えますが、それでも汗が吹き出ました。
まかいの牧場さんの駐車場にはそこそこ車が入っていました。
追い風を示すように、風車が回転しています。
富士山を撮影する人の姿も見受けられました。
まかいの牧場と風車

まかいの牧場を過ぎると、傾斜はさらにきつくなります。
ペースダウンを感じながらも、先を急ぎます。
妻との約束の時間を守るためには、ここで遅れを取るわけにはいかないのです。(^^;)
紅葉も終わりに近づいた道を急ぎました。
もちやさんへ急ぐ

やがて、朝霧乳業横を通り過ぎ、程なくドライブインもちやさんに到着。
ここにも、かなりの車が停まっていました。
道路が空いていた割には、賑わっています。
残念ながら、ここでは富士山に雲がかかっていました。
そんなもちやさんを折り返し、人穴へと下りはじめます。
もちやさん折り返し

先ほどまでの追い風が向かい風になるかと思いきや、それほどでもありません。
どうやら、風は弱まっているようです。
まぁ、こんな風に恵まれた日もあるかと思いながら下ります。

途中、富士ミルクランドを過ぎると、左手にまた富士山が姿を現していました。
この日は、雲の動きがとても速かったようです。
再び富士山

富士山撮影後は、全速力?で帰路を急ぎます。
上井出からは、来た道を戻る形で北山、山宮、自宅へと。
自宅付近の駄菓子屋さんで、富士宮やきそばを2人前購入。
これが正しい?富士宮やきそばの姿のようです。(^^)
長谷川商店 富士宮やきそば

14:30ごろ、自宅着。
昼寝中の息子を起こさないように、そ~っと焼きそばを食べました。(^^)
小春日和の下、気持ちのよい約43kmでした。

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桑崎(国道469号)サイクリング

11月25日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は朝から晴れ!
ですが、息子とともに目覚めたのは、朝9:00過ぎでした。(^^;)
朝食をとり、息子と団欒。
昼食後、息子が昼寝に入るタイミングを見計らって、出発です。

13:00過ぎだったので、さすがに陽射しのある外は暖か。
昼食直後だったので、いきなりの上りは堪えそうだと、この日は富士市方面に行くことにします。
自宅から、杉田、大渕方面へと進みはじめました。
富士山は、この日もきれいに見えています。
富士山 大渕への道

相変わらず路肩が狭く、交通量も多い県道76号を進みます。
ところが、この道が予想外にアップダウンあり。
以前走っているときには、ここまで感じなかったのですが・・・。(^^;)
一向にペースが上がらないまま、時折道端の花などを撮影しながら、ノタノタと進みます。
道端の花

数キロ進み、このまま県道76号を走り、田子の浦港へと走るつもり・・・でした。
が、以前下ったことのある県道24号との交差点に差し掛かったとき、ふと魔が差します。(^^)
どうせペースが上がらないならと、ここを左折。
こどもの国方面へと上りはじめてしまいました。
絶対Mです、私。
今宮の交差点

曲がるとすぐに、“10%”の坂を示す看板。
が、それほどキツイ傾斜に感じません。
調子がよいのか?とほくそえみながら進むと、かなりキツイ坂に・・・。
看板立てるところ、前過ぎませんか?(^^;)
序の口

ここからは、延々とキツイ上り。
10%は、本格的にレースをやっている人に取ってはそれほどでもないのかもしれませんが、私にとっては限界に近い傾斜です。
平均斜度だけ考えれば、富士山スカイラインの登山区間と同等かもしれません。
インナーロー固定でジワジワ上ります。
ここで終わりかっ!と思うと、さらに“10%”の看板。
また10%・・・

ようやっとのことで、国道469号との交差看板が出てきたときには、心底ほっとしました。
余裕があれば、こどもの国や裾野市境方面まで足を延ばそうと思っていましたが、時間的にも体力的にも一杯でしたので断念。
ここから、国道469号を戻ります。
国道469号へ

国道469号に入ると、すぐに下り坂です。
脚を回す気力もなく、しばらくはただ下るに任せて進みます。
その内、体が冷えてきたので全力でこぎ、この日最高速の65km/hを記録。
もちろん、下り坂でですが・・・。(^^)

そのまま進み、県道72号を大渕に下ります。
この辺にくると、元気を取り戻していた私は、道すがらきれいな紅葉と富士山を撮影しました。
きれいな紅葉 富士山

最初は細い道の県道72号も、大渕まで下ると、幅広くなります。
ここから県道76号へと復帰、自宅に戻りました。
狭い県道72号

結局上りの厳しい30kmちょうどでした。(^^)

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ミルクランドサイクリング

11月18日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、東京で木枯し一号が吹いた日。
富士宮でも午前中から冷たい風が吹いていました。

この日の出発は、息子が昼寝に入った12:30頃。
さすがにこの時間になると陽射しも暖かく、風さえなければ絶好のサイクリング日和でした。
時間もないので、この日の目的地は富士ミルクランドに決定。
時間と調子次第ではその上、ドライブインもちやさん折り返しにしようと思い出発します。

風は強かったのですが、自宅付近からの富士山は雲の中。
一部が見えていましたが、撮影せずに進みます。
国道469号に出て登山道を横切り、北山本門寺前を通過します。
青空の下で、本門寺は既に冬の装いでした。
本門寺

本門寺を過ぎ、いつもの北山郵便局にて大月線を右折、再び上り坂に入ります。
ここで、毎回サイクリストと出会うことを楽しみにしているのですが、この日も誰とも会えず。
ちょっと寂しいですが、バンバン抜かれるよりはよいかと・・・。(^^)
途中、富士山が顔を出したので、これを撮影します。
雪は、だいぶ減っていました。
富士山

さらに進むと、道端の垣根に山茶花の花が(寒椿かな?)たくさん咲いています。
思わず撮影してしまうほどでした。
山茶花の垣根

上井出の交差点をミルクランド方面へと進みます。
さすがにお昼過ぎ、上井出の信号には車の列ができていました。
緩急の傾斜を繰り返す道を上り、やがて富士ミルクランドが見えてきます。
今日は相当頑張って上ったので、タイムが楽しみ。
ミルクランドの前でメーターを確認してみると、55分14秒。
いつもは大体1時間程度なので、5分ほど早い計算になります。
その程度か・・・。(^^;)
ミルクランド到着 本日のタイム

ミルクランドは、三連休の時ほどではないにせよ、家族連れで賑わっていました。
ちょっと小腹がすいたので、暖かいものでもと考えましたが、息子を起こさないようにと財布を取りに行かずに出発したことを思い出します。
文無しではしょうがない・・・。(^^;)
諦めて、ミルクランドを後にしました。

小腹がすいているのと、結構脚を使ってしまったのとで、この先に進むことは断念。
ミルクランドで折り返し、上井出から登山道方面へと進むことにしました。
下りはじめると、さらにすっきりと富士山が見えています。
富士山

上井出までは下り一辺倒。
ほとんどペダルを踏むことなく下り、上井出の交差点を左折します。
ここから登山道までの林間の道は気持ちよいコースですが、こちらからは上りの方がちょっと多いかな?という感じです。
それでも、植木屋さんの紅葉の木々を見ながら、気持ちよく進みます。
林間の道へと

時折日陰になりますが、林が風を遮ってくれる道を進み、奇石博物館の前を通り過ぎます。
やがて篠坂の交差点で登山道に到達、右折してさらに下りはじめました。
ここから下る登山道は、路面にスリップ防止のペイントがされていて、ロードレーサーには走りにくい道です。
慎重にそろそろ下り、山宮で国道469号に入ります。

国道469号に入れば、自宅まで10分程度。
朝も見かけた民家庭先の紅葉が、逆光に照らされて輝きを放っていました。
これも撮影します。
紅葉の木々

国道469号を離れ、細い道を自宅へと進みます。
途中、道すがら晩秋の風景を楽しみます。
春より、秋のほうが彩りもきれいですね。
きれいなエンゼルトランペットを撮影します。
エンゼルトランペット

結局、2時間弱で自宅着。
緩急のメリハリのついた40km弱でした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

11月4日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、実家の父母が富士宮の秋祭りを見るため、来宮することになっていました。
そのため、車で来る父母を迎えに、道の駅朝霧高原へと行くことにしました。

待ち合わせは11:00頃道の駅。
それにあわせ、9:20頃に自宅を出発します。
この日の富士宮市内は、薄雲はかかっているものの、青空の多いまずまずの行楽日和。
早朝でないため、体がしっかり目覚めているせいか、ここのところの不摂生の割にはまあまあのペースで上れます。
自宅近くの上りをクリアした後、畑から望む富士山は、雲の中から顔をしっかりと出していました。
富士山

そこからさらに進み、重林寺脇を通り過ぎて国道469号へと進みます。
走りなれたいつものコースを、快調(自分なりに)なペースで上りました。
国道469号に入ると、道はまた少し平坦になります。
そこで見かけた民家の庭先には、秋の花々が鮮やかな色を発していました。
秋の花々

国道469号を北山郵便局で右折、大月線に入ってからは、もっともサイクリストと出会う確率の高いポイントです。
ここで頑張れば、ほかのサイクリストと出会えるかもしれません。
が、ペースアップもむなしく、誰とも出会わない(すれ違いは1台)まま、上井出に到着。
まぁ、抜かされなかったからよいか。(^^;)
上井出では、音止の滝上流の芝川と紅葉を撮影して出発しました。
紅葉と芝川

ここからは、最短距離を通って、道の駅へと急ぎます。
上井出から信号を直進し、枯れススキの多い道を上ります。
すると、まもなく国道139号と合流。
その先のまかいの牧場は、観光客の車でごった返していました。
枯れススキの道 まかいの牧場

ここからは、我慢の上り。
道幅が広いので傾斜をさほど感じさせませんが、脚にはしっかりと傾斜を感じます。(^^)
ドライブインもちやを過ぎ、人穴、猪之頭からくる道との合流地点を過ぎると、朝霧さわやかパーキング。
ここまでくると、傾斜はグッと緩やかになります。
さわやかパーキング先の牧草地帯には、多くの車が停まって富士山の写真を撮影していました。

道の駅朝霧高原の手前には、標高890mの看板が立っています。
ひとまず自転車につけた高度メーターを見ると、893mの表示。
今日は、かなり正確なようです。(^^)
標高890m

程なく、道の駅朝霧高原到着。
ここも、多くの車や人でごった返していました
すでに着いていた両親と合流し、昼食の相談をします。
道の駅朝霧高原

昼食は、北山の上にあるおいしいおそば屋さん「赤池庵」に決定。
そこまで、私は自転車で下ることにします。
父の車のカーナビに赤池庵をセット。
下りを飛ばし、自動車に遅れること数分で到着しました。
ここで、両親は天ざる、私は大好物の鴨せいろをいただきます。
赤池庵 鴨せいろ

すっかりお腹も満足したところで、自転車を分解。
自動車のトランクに積み込み、自宅へと帰ります。
ほぼ予定通りに物事が運んだ40kmちょっとでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

10月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、前日に接近した台風の雨も上がり、台風一過の秋晴れ!
それこそ、文句のつけようのない一日となりました。

朝、6:20に起床、準備をはじめます。
さすがに、夏場と異なり5:00台には暗く、出発時間は遅くならざるを得ません。
また、この日は今シーズン初めて、長袖、ロングパンツでの出発となりました。
これまで、半袖、ショートパンツで走れていたことの方がおかしいのでしょうが・・・。

7:00過ぎに自宅発。
目的地は朝霧高原しかない!という天候です。
まだ、路面が若干濡れている部分もありましたが、走行に支障はありません。

自宅を出て近所の坂を上りはじめると、富士山がくっきり。
昨日の風雨で空気がクリアになり、とっても爽やかに見えます。
また、今シーズン初めて、理想的な状態に雪化粧もしていて、これだけで元気が出ました。
富士山

国道469号まではゆっくりと進み、やがて平らな部分に差し掛かります。
ここでゆっくりと周囲を見ながら走ると、様々な秋の味覚が目に留まります。
サツマイモの畑と、熟して鈴なりになった柿を撮影。
この澄んだ空気の中では、何を撮っても絵になります。
サツマイモ畑 柿

国道469号を北山で右折。
大月線を上ります。
先週に引き続き、サイクリストとは出会わず。
そこそこのペースで進み、上井出から人穴へと向かう道を進みます。

お好み焼き「むめさん」を越え、富士ミルクランドへと向かう途中、右手には草むらが広がり、晩秋のススキがきれいでした。
そんなススキと富士山を撮影、今日は富士山づくしになりそうです。
ススキと富士山

やがて富士ミルクランドを過ぎ、人穴小学校へと到達すると、坂はきつめになります。
林間の道では、昨日の台風の跡が見て取れます。
路面は濡れていませんが、落ち葉は濡れていて、タイヤが巻き上げます。
まぁ、速度が低いので問題ありませんが・・・。(^^;)
林間の道

ドライブインもちやさんの先で国道139号に合流。
ここからは車の多い道となります。
標高は高くなりますが、気温はそれほど低くありません。
むしろ、暖かな陽射しが背中を押してくれ、快適です。
富士山もきれいですが、反対側の山々は紅葉し、こちらも高原の雰囲気を満喫できる風景となっています。
朝霧高原

そんな風景を楽しみながら進むと、やがて牧場が広がる地帯となります。
富士山には行き、青草もまだ茂っていて絶好の撮影条件でしたが、残念ながら牛達は放牧されていませんでした。

やがて、道の駅朝霧高原へと到着。
朝早いにもかかわらず、たくさんの人出で賑わっていました。
こんな天気では、当たり前かもしれませんが・・・。
相変わらず、地元の朝採れ野菜も人気でした。
道の駅朝霧高原 野菜販売

道の駅で一呼吸置き、写真を撮って出発です。
帰りは猪之頭経由で下ることに。
途中、写真をたくさん撮っていたせいか、思ったより時間が経っています。
それでも、白糸地区に下ると、稲刈りを終えた田んぼの風景に思わず立ち止まります。
稲刈り後のたんぼ

ここからは全速力。
とは言え、臆病者の私は下りでも60km/hちょっとが最高です。
北山~国道469号と通って自宅へ。
10:00ピッタリに自宅着、最高の天候の下で気持ちよく走れた約55kmでした。

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上井出サイクリング

10月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
当日の天気は、文句なしの秋晴れ。
富士山も、朝からきれいに見えています。

が、当の私は前日夜、仕事で藤枝に宿泊。
当日は熱性痙攣で入院していた息子の退院予定日だったため、そのまま病院へ直行しました。
無事退院も済み、自宅で息子と過ごします。
そんなわけで、サイクリングは無理と諦めていました。

お昼ごはんを食べ、息子は昼寝。
すると妻から「寝ている間にちょっと行ってくれば」のありがたいお言葉。
付き添いで疲れている妻に申し訳ないと思いつつも、こそこそ出かけてしまうダメ夫でした。(^^;)

12:30前、自宅発。
コースは、定番のひとつ、上井出とします。
自宅付近のお茶畑からは、すっきりと晴れた空に富士山が映えます。
お茶畑と富士山

前夜お酒を飲んでいたこともあり、体調は芳しくありません。
それでも汗をかけばよくなると、ペダルを回します。
一向によくならないまま、国道469号へと進みました。
ここは平坦なので、写真撮影。
秋の味覚(柿)と、なにやら大きな葉(タバコ?)の畑です。
青空と柿 大きな葉

国道469号を北山で右に折れ、大月線へと入ります。
ここからが、この日一番頑張った地点です。
日曜日の昼間、サイクリストがたくさん上っているかもしれません。
地元住民としてみっともない走りはできないと(^^)頑張ります。
ところが、ひとりも会わず。(^^;)
結局、汗だくになりながら上井出の交差点に到着、右折して登山道方面へと進みます。
ここを右折

標高が高くなったせいか、グッと気温が低く感じます。
実際、肌に当たる風は冷たく、秋の深まりを実感しました。
国道139号との交差付近で、本日最も寄った富士山を撮影。
このときはこんなにくっきり見えていたのに、わずか数分後には雲がかかり、30分程度で全く見えなくなってしまいました。
本当に、富士山は不思議です。
富士山

ここからは、アップダウンの続く林間の道を進みます。
上井出側から走ると、若干上りが強めです。
ここからの調子は最低。(^^;)
寒さもあり、全く脚は回りません。
騙し騙し進みます。
林間の道

篠坂の交差点で登山道に出て右折。
ここから車が多めの登山道を慎重に下り、山宮から国道469号経由で自宅に戻ります。
最後まで調子は戻りませんでしたが、それでも何とか自宅着。
最高の天候の下、30km強の短くも疲れたサイクリングでした。

家に戻ると、息子はまだ昼寝中でした。

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日本平サイクリング

10月14日(日)に、サイクリングに行ってきました。
今回の目的地は清水。
前夜に家族と会食をし、車を会社に置いたまま帰宅してしまったため、それを取りにいく必要があったからです。

当日の天気予報は微妙な情勢でしたが、ひとまず朝起きると雨は降っていない模様。
また、曇り空の一部には日が昇る様子も見られました。

6:00過ぎに自宅発。
富士宮~清水までのルートはいくつかありますが、昨晩の疲れ(^^)も残っているため、一番容易に走れる東海道ルートを選択します。
自宅を出ると、富士宮の街中へと下り、身延線の陸橋を越えます。
陸橋の上からは、朝焼けの空に富士山がくっきりと見えました。
富士山

その後、雲が厚くなり、富士山も見えなくなってしまったため、この日唯一のショットとなりました。
岩本山の麓、高原のお茶畑を進み、富士市へと下ります。
その後、富士川沿いの菜園が続くガタガタ道を進み、富士川を渡りました。
いつぞやの増水した富士川ではなく、この日は落ち着いた流れとなっていました。
富士川の流れ

富士川を渡った後は、いよいよ旧東海道に入ります。
富士川町を快調に飛ばし、新蒲原の駅を過ぎたところから右手の裏道に入ります。
有名な広重の東海道五十三次「蒲原 夜の雪」の碑を過ぎると、そこは江戸時代の宿場街。
風情たっぷりの建物を見ながら、ゆっくりと進みます。
それにしても、ロードレーサーは、こうした街並みにもよく似合います。
和泉屋 愛車と

蒲原宿を過ぎると、また旧東海道をひた走ります。
すると、すぐに由比宿の入り口になります。
この辺りの距離感覚は、徒歩が当たり前の江戸時代とは違いますよね。(^^)

由比では、由比本陣跡と東海道広重美術館が有名です。
が、私が好きなのは、由比駅を過ぎて、薩た峠へと向かう途中の細い裏通りです。
由比本陣 薩た峠への裏街道

当然のことながら、薩た峠の急な上り坂はパス。
国道1号の長~い信号を待ち、ここから興津までは海沿いを進みます。
興津の海も、どんよりとした空の下で重そう。
それでも、波穏やかな海辺には釣り人も数名いるなど、日曜日の朝を感じました。
興津の海

興津の街を通り過ぎ(ここは写真なし)、東海道を進むと、今度は清水の江尻宿です。
ここには、次郎長の船宿だった「末廣」さんや、次郎長生家があります。
清水銀行本店前を過ぎ、末廣そばの港橋を渡ります。
相変わらずのどんよりとした空の下、巴川も静まり返っていました。
巴川

港橋を渡り、左折すると、そこは次郎長通り商店街です。
朝早い時間なので、お店は空いていませんが、この商店街のならびに清水の次郎長生家があります。
が、ここは車でくると見つからないまま通り過ぎてしまいます。
そのくらい、商店街に溶け込んでいるのです。
この日は自転車で、それも注意して見ていたのに通り過ぎてしまいました。
この辺の商売っ気のない素朴さも、清水っ子の魅力なのでしょうか。(^^;)
次郎長生家

直接会社に向かわずにこちらにきた訳は、日本平を上ろうと思ったからです。
さすがに全く上りがないと、寂しい。(^^)
次郎長通りから市立病院通りへと抜け、日本平の上り口に到着です。
ここでは、日本平スタジアム付近から旧道を上ることとします。
日本平スタジアム付近

スタジアム付近は、旧道で最も傾斜のきつい地点です。
スタジアムを回りこむように上りながら、調子があまりよくないことを感じます(いつものことですが)。
それでも、秋の気配を感じられる日本平の旧道は、走っていて楽しい道です。
最近ご無沙汰だった傾斜やカーブを、思い出すように上りました。
秋の日本平

緩急繰り返す道を進むと、息が上がります。
それでも、チラホラと見えるサイクリスト達の影を追いながら(追われながら?)、頂上付近の駐車場へと到着しました。
朝早い(8:00過ぎ)ことや、曇天のせいもあってか、日本平の駐車場に車はまばら。
オートバイの台数の方が多いくらいだったかもしれません。
先週からつけている高度計の数字は、標高272mを示しています。
上りはじめの地点が15mだったので、250mちょっと上ったことになります。
日本平の駐車場 標高272m

駐車場で休んでいると、寒くなってきたので、下ることにします。
下るのは、新道(清水日本平パークウェイ)です。
こちらのほうが、道もよく、下りやすいからです。
それでもゆっくり、風邪をひかないように下ります。
新道

上るときは辛くても、下るのはあっという間。
市立病院通りに戻り、そこから会社のある方面へと進みます。
9:00前に会社着。
ちょっとパソコンで作業をした後、車に自転車を積み込み、自宅へと帰りました。

曇天の空からは、結局この日降雨はなし。
でも、朝家を出たときが最高の天気で、気温もそのときが一番高かったような気がしました。
久しぶりに清水方面へと走った約60kmでした。

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富士山二合目サイクリング

10月7日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週雨で乗れなかったため、二週間ぶりのサイクリングです。
世間は三連休の真っ只中。
秋の行楽シーズンということもあり、目的地選びには悩んでしまいました。

天気予報は曇りでしたが、午前中はまずまずの天気のよう。
そこで、6:00くらいに出発するつもりで起床。
先週ご報告した高度計つきメーターをセットする(事前にやっておけ!)のに手間取り、出発は6:00を過ぎてしまいました。

目的地は、はっきりとは決めず、ひとまず国道469号方面へ。
最近、このパターンが多いような気がします。(^^)

自宅近くの小学校で、高度計の数値を156mにセットします。
これを基準に、高度を計っていくわけです。
その先の坂を上って、近所のお茶畑に出ると、(サイクリング中には)何週間ぶりかの富士山が見えます。
早朝の富士山

これでは、嫌がおうにも期待が高まります。
前日、初冠雪とのニュースが流れた富士山がきれいに見えるポイントを目的地にします。
当初、人穴か猪之頭方面へと進もうと思っていましたが、国道469号に入り山宮の交差点に差し掛かると気が変わりました。
どうせならうんと近くで・・・と、目的地を登山道方面へと変更。

制限時間や体力、装備(半袖にショートパンツ)を考えると、五合目はとても無理ですが、西臼塚駐車場位までなら行けそうです。
せっかく購入した、ローが26Tのスプロケットももう一台の自転車にセットされていました。(^^;)
登山道沿いには、標高を示す看板もいくつか立っているので、高度計のチェックにも役立ちます。
しかも、これからの気温変化も考えれば、登山道を上れるのもそう長くはなさそうです。

以上のような事をタラタラと考えながら、やがて篠坂の交差点を直進。
これで、後には引けなくなります。(^^)
篠坂

三連休らしく、登山道を走る車もいつもより(多少)多目です。
が、これがかえって功を奏し、飛ばしているバイクの音に怯える回数は少なくて済みました。
登山道の上りは、本当に文章にするようなものではありません。
一桁のスピードでジワジワと上ります。
時折、高度計をチェックすると、一応数字(標高)は上がっている模様。
あまり頻繁にチェックすると、その進み具合にグッタリしてしまうので、途中からは見ませんでした。

やがて、富士山スカイラインの富士宮区間に入ります。
ここから2kmほど走ると、標高1,000mの看板があります。
やっとの思いで看板に到達。
早速高度計をチェックすると、921mと、約80mも違います。
看板か、高度計か?(^^;)
仕方なく、先に進むことにしました。
1,000m 921m

ここからは、西臼塚駐車場まで5km弱。
ジワジワ進むと、やがてメーターの高度も1,000mを超えます。
次なる西臼塚駐車場の標高は1,240m。
やがて到達した時の高度表示は1,198mでした。
差異が40mほどに短縮されます。(^^)
1,240m 1,198m

これでは、さらに先まで進んで確かめたくなります。
西臼塚で富士山を撮影し、先を急ぐこととしました。
初冠雪の富士山は、残念ながら一日で雪がなくなってしまった模様。
冠雪は、見ることができませんでした。
西臼塚からの富士山

駐車場を出ると、次なる目標地点は富士山スカイライン登山区間の入り口です。
そこまでは3.5km程の道のり。
体力をかなり使っているという実感を持ちながら、疲れた脚で進みます。
途中、9%程度の坂が何度か現れますが、何とか乗り切りました。

ついに到着、富士山スカイラインの入り口です。
ここの看板の標高表示は1,460m、メーターは・・・1,420m。
どうやら、40mの差異で安定してきたようです。
しかし、40mも差異があると、ちょっと実用的ではありませんね。(^^)
1,460m 1,420m

この先、旧料金所からしばらく上ると、富士山がきれいに見えるポイントがいくつかあります。
高度表示のことはさておいても、「ここまできたなら」と、登山区間を少しだけ上ることとしました。
カーブを曲がると、すぐに旧料金所です(今は無料)。
旧料金所

この料金所を過ぎて、きつ目の坂とカーブを過ぎると、富士山がきれいに見える・・・はずが、雲がかかっています。(^^;)
なぜだ~!と叫びたくなりました。
せっかくここまできたのに、ひどい。
仕方がないので、二合目の看板(1,600m)まで上ってから帰ることにしました(懲りない奴)。
富士山に雲が

40mの差異だとすると、1,560m程度で二合目に到着するはずです。
が、その高度を超えても、二合目の駐車場に到着しません。
疲れた脚を引きずるように上ると、ようやく二合目の駐車場に到着しました。

ここの看板は、前回の記憶どおり、標高1,600mの表示。
メータの数字は、1,618mと、今度は18mのオーバーです。(^^)
1,600m 1,618m

こうなってくると、看板の方もどうも怪しい。(^^;)
アバウトで立てられている可能性も否定できません。
なんだかよくわからないまま、下りに入ります。

ちなみに、この地点の気温は9℃。
標高1,000mを超えた辺りから9℃-10℃をウロウロしています。
さすがに、下りは冷えるため、ゆっくりと下ります。

登山区間入り口、西臼塚と通り過ぎます。
西臼塚で振り返ると、富士山にかかっていた雲は取れた模様。
残念!

その先で、富士サファリパークや富士山こどもの国方面へと左折する道を進みます。
以前から気になっていたこの道、下ってみることにしました。
が、これが誤算。
思ったよりも距離があるうえに、下り一辺倒ではなく、アップダウンのある道。
真っ直ぐで交通量も少なく、気持ちよいのですが、何せ時間がありません。
十里木への道

疲れた脚に鞭を入れながら、ひたすら先を急ぎます。
10km弱走ったところで、十里木のゴルフ場を過ぎ、国道469号に合流。
この時点で、残された時間は30分を切っていました。
ここからは、平均時速40km/h以上(もちろん下りメイン)で飛ばし、何とか9:50分過ぎに自宅着。
最初から最後までハードな60km強でした。

気になる高度計は、自宅に戻った時点でスタート時との差異が3~5m程度。
これなら、まずまずの精度で、目安には充分なります。
それにしても、気になるのは40~80mも差異があった地点。
結局、どちらの誤差なのか、わかりませんでした。(^^)

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標高がわかるぞ!

CC-AT100先週日曜日は、雨のためサイクリングに行けませんでした。
週一回のチャンスなので残念ですが、これまで天候には恵まれていたと感謝しています。

そんな中、かねてから欲しかったものを入手しました。
それは、標高(海抜高度)がわかるメーター。
富士宮は坂が多く、県道や林道を走っていると「今どのくらい上ったのだろう?」と気になることもしばしばです。

しかし、標高のわかる自転車用メーターは意外と少なく、あったとしても高価です。
メーターに2万円以上も出せる訳もなく、半ば諦めていました。
そんな中、清水区折戸のオオムラ自転車さんでそんな話をすると「凄く古いのがある」とのこと。

引っ張り出してきてくれたのが、写真のメーター。
キャットアイのCC-AT100という機種で、とっくの昔に生産終了のもの。
電池を入れてみると動く!ということで、ジュース代と引き換えに(^^)譲っていただきました。
ありがとうございます。

気圧計と気温で標高の変化を検知する仕組みのこのメーター。
気象条件によっても調整が必要らしく、乗るたびに補正は必要なようですが、標高の変化は割と正確に表示してくれそうです。
早速自転車のハンドルに取り付けて見ることにしました。

残念ながら、センサーとの間がコードレスでないため、スピードメーターは現在のものを使用。
高度表示専用として楽しみます。
ああ、今から楽しみだなぁ。
早く使用して、レポートしたいと思っています。

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河口湖大橋サイクリング

9月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気予報は曇り、夕方からは天気が崩れるとの情報もありましたが、午前中は問題ないようです。
目覚ましを仕掛けた4:40にはすっきりと起きたのですが、その後がグズグズしてしまい、結局出発したのは5:30前になってしまいました。

起きたときは真っ暗だった外も、かなり明るくなっています。
それでも、夏場に比べれば薄暗い中、ひとまずいつも通りの国道469号をめざします。
薄暗い中

稲穂の香りや、道端の暗闇にたたずむ彼岸花を楽しみながら、比較的ゆっくりと進みます。
この日の目的地は特に決めていませんでした。
が、先日走った富士ヶ嶺を走り、新しいホイールでの変化を感じてみようとは思っていました。
前週はほとんど乗れなかったので、今回はいつもより一時間長く乗ってよいとの妻からの言葉をありがたく頂戴します。
5時間以上の時間を、どう使うのか・・・。

国道469号から大月線へと右折し、そこそこのペース(自分としては)で上ります。
上井出の交差点を過ぎ、富士ミルクランドへ。
羊さんたちに不審な目で見られながら、ここまでの時間をチェック。
ほぼいつも通りのペースです。
ホイールの効果は感じられず。(^^;)
羊さんおはよう ほぼ1時間

気を取り直して進みますが、すぐにガソリンスタンドを右手に折れる道を進みます。
この道は以前から気になっていました。
おそらく、富士ヶ嶺方面へと合流するだろうと軽い気持ちで上りだしました。
ここを右折

牧場の牛舎が立ち並ぶ広見地区を、ゆっくりと走ります。
途中、農機具の迫力に圧倒されたり、コスモスの並ぶゾーンがあったり、牛の横断歩道を見つけたり・・・。
風景を楽しみながら、ゆっくりと進みました。
農機具 コスモス

しかし、2~3kmほど進んだところで、道は未舗装路へ。
残念ながら、ロードレーサーではこの先へと進むことはできません。
しぶしぶ折り返し、ちょっと下ったところの道を富士ヶ嶺方面へと曲がります。
この道を進んでいくと、予想通り富士ヶ嶺へと続く通り(県道71号)へと合流しました。

今度は安心して、この道を進みます。
ショックからか、前回より坂がきつく感じました。
ホイール、どうした!?

牧草地帯を抜けた山梨県境の少し手前で、鹿の親子が道路を横断しました!
とっさの出来事で、カメラを用意することもできず。
サイクリングで大型動物を見たのは、はじめてです。

やがて、道は国道139号に沿った形で山梨県へ。
県境が変則的になっているため、どれくらい進んだのか錯覚を起こしてしまいますが、それほど距離を走らずして早めに山梨県に入ります。
ここから再び牧草地帯が現れたり、林間の道を進んだり。
基本的に上り基調の道を進みます。

やがて、西湖が望める展望駐車場に到着。
この辺りまでくると国道139号をショートカットする形になるため、一気に進んだ気がします。
展望駐車場からの風景は、残念ながら雲でぼやけていました。
展望駐車場

ここから国道139号への合流までは下り基調。
広見への回り道で時間をとってしまいましたが、やっと快調なペースで進むことができました。
急げ!

国道139号に合流すると、さすがに三連休の中日、車が多く走っています。
注意しながら緩やかな下りの道路を進みます。
程なく、河口湖の看板が現れます。
前回、勝山地区に下ってしまい、湖面まで到達できなかったため、今回は満を持して河口湖大橋方面へと進みます。

河口湖大橋への交差点(立体)を左折。
さらに下っていくと、まもなく橋が見えてきました。
やっと河口湖に到達です!

いつの間にか無料になっていた河口湖大橋をゆっくりと渡ります。
湖面には、釣りを楽しむボートがたくさん浮いていました。
河口湖大橋(無料) 釣り人たち

河口湖大橋を渡りきり、引き返そうかと思っていたところ、左折すると西湖方面という看板を発見。
どうせ帰るなら、車の多い国道139号より湖畔の方が快適でしょう。
そのまま湖畔の道路へと左折し、河口湖の北側を半周するコースをとります。
ボートの行き交う河口湖は、それでも規模の割りに人は少なく、静かな雰囲気でした。
ボート

川口湖畔の道は予想より長く、広い湖はどこまでも続くかのよう。
それでもまもなくして、西湖方面へと右折する道路が現れました。
ところが、この道路がいきなりの上り坂。(^^;)
不意を突かれた私は、それまでのペースが一気に落ち、汗も流れ落ちます。

幸いにして坂道はそれほど長くは続かず、やがてトンネルを抜けるとそこは西湖。
国道139号を進むと西湖~河口湖間はかなり長く感じますが、実際にはすぐ隣なのだと実感しました。
西湖の湖畔にはキャンプを楽しむ方が多くいらっしゃいました。
西湖

西湖の北側をほぼ半周する形で、道路は国道139号へと続いていきます。
ここまで、写真撮影と信号以外はほぼノンストップできたせいか、大分脚に疲労がたまっているのを感じました。
西湖の湖畔から国道へと上る緩い傾斜も、辛く感じます。

国道139号へと出ると、ここからは勝手知ったる道。
ですが、本栖湖を越えてからの上り坂が心配です。(^^;)
ゆっくりと、無理をしないペースで進み、精進湖入り口で小休止。
本日はじめてのドリンクを口にします。
小休止

時間に余裕を持ちたかったので、すぐに出発。
脚は回復していませんでしたが、何とか進みます。
予想通り、本栖湖からの上りは辛く、これまでで一番軽いギアを使ってしまいました。
それでもなんとかクリア。
県境を越えてからは下り一辺倒となる道を進みます。

上井出~北山~山宮と走り、10:30過ぎに自宅着。
走行距離約106km、時間にして5時間余りのサイクリングでした。
そのあとは、シャワーを浴びつつ、息子とお風呂で水遊び。
昼食後、息子とともに昼寝をしました。

充実感はあったのですが、とても脚の疲れたサイクリングとなりました。

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北山サイクリング

9月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
サイクリングと言っても、この日はちょっとしたお買い物に出ただけ。
距離も時間も、サイクリングとは呼べないものでした。

朝、4:30過ぎに起きると、外は真っ暗。
日が短くなったことを実感しつつ、準備をしようとしていると、突然の雨音です。
短い時間でしたが強く降ったようで、白みつつある外を見ると、路面はビシャビシャ。
これでは出られないと、自転車の整備をしながらしばらく待ちましたが、乾きそうにありません。

結局、6:30頃には諦め、ソファーで二度寝。
妻子が起きてきた8:30頃にも、やっぱり雨が降っていました。
この日のサイクリングは諦めたのですが、新しいホイールの感触だけでも確かめたくて仕方ありません。
また、これまで使っていたホイールをもう一台の自転車に移したところ、カラーリングの関係で新しいバーテープが欲しくなっていました。

11:30過ぎ、路面が乾いてきた雨の切れ間を狙って出発します。
目的地は、ネットで探した富士宮の自転車屋さん。

自宅を出ると、早速いつも通り国道469号をめざすルートを走ります。
空は今にも泣き出しそうな雲に覆われていました。
道路脇には、既に刈り取りを終えた稲が干されていました。
泣き出しそうな空 刈り取られた稲

国道469号を進み、登山道を過ぎ、北山へと向かいます。
こんな天気にもかかわらず、国道139号バイパスは、結構な車が走っていました。
三連休の中日であることや、関東が晴れていたこともあるのでしょう。

北山郵便局で、大月線に合流します。
いつもなら右折して上る道を、自転車屋さん目指して下ります。
目印は、コンビニでしたが、そのコンビには閉店していました。
それでも小さな自転車屋さんを発見。
富士宮では数少ない、ロードレーサーを扱っているお店です。
vient

早速立ち寄り、黒のバーテープ(ハンドルに巻くテープ)を購入します。
これにて、本日の目的は達成。
再度、大月線を上って帰ろうかと思い進みましたが、近所の小学校のグラウンドから出た自動車の泥で路面が汚れていたことを思い出します。
帰宅直前にその道を通ってタイヤを拭かねばならないのも面倒なので、そのまま大月線を下ることとしました。

途中から、国道139号へと続く道に左折。
最後は、139号をハイスピードで自宅へと向かいます。
このときにパラパラッと雨が降りましたが、路面を濡らすほどではありません。

1時間弱で自宅着。
距離にして20kmほどの短いサイクリングでした。

帰宅後、バーテープを何とか巻き終え、ホッとしました。
黒のバーテープは、寄せ集めのパーツでつくった自転車のちぐはぐさを整えてくれました。
これで一安心。
黒のバーテープで

結局、雨は夕方からまた降りだしたようです(昼寝中のため時間は不明)。

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新しいホイール(後編)

新しいホイールを装着先日、注文していたリアも届き、新しい自転車ホイールが完成しました。
ホイールはカンパの完組みのNEUTRON(ニュートロン)。
タイヤは、自転車屋さんお勧めのIRCレッドストーム、700×23Cです。

組みあがったホイールには、結局以前から使っていた13-23Tのスプロケットをセット。
新たに購入した13-26Tは、再調整をしてもらった以前のホイールにセットしました。

曇り空の下、ちょっと走ってみると・・・。
それほど劇的な変化は感じられません。
それもそのはず、これまで使っていたホイールもリムはMAVIC社のOPEN PRO(オープンプロ)という定評のあるリム、ハブ(車軸)はカンパのレコードで、しっかりと手組み。
このホイールと、コンセプト的には似通ったホイールだったからです。

それでも、スポーク本数が減少したことも影響しているのか、中程度の斜面や、細かいアップダウンが連続するような道など、これまでよりスピードを維持することができたような気がします。
気のせいかもしれませんが・・・。(^^;)

デザイン的にはおとなしめのホイールなので、装着してもそれほどのインパクトはなし。
それでもこれからはこのホイールでサイクリングに出る機会が増えそうです。
以上、わからない方には何もわからないお話で恐縮ですが、これにて完結します。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士ヶ嶺サイクリング

9月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週は出られなかったため、2週間ぶりのサイクリングです。
木曜日~金曜日にかけて台風の影響を受けた静岡県内ですが、日曜日はその影響も既になし。
が、今ひとつすっきりと晴れない、薄曇りの天気です。
4:50起床、今ひとつ目的地も決めきれないまま、準備をします。

5:30頃自宅発、目的地が決めきれないときには、お決まりのコースを進みます。
自宅付近のお茶畑からは、明け方の空と富士山の裾だけが見えました。
それにしても、いつの間にか日が短くなったものです。
明け方の空

国道469号へと進むうちに、ふと、県道71号を行ってみようと思い立ちました。
この道は、朝霧高原の人穴から山梨県の鳴沢へと抜ける道で、国道139号をショートカットする形となっています。
河口湖方面からの帰りにこの道を走ろうかとも思いましたが、傾斜がよくわからないので避けたことがあります。
いつでも安心して走れるようになるためには、走ってみるしかありません。(^^)

そうと決まれば、大月線を上ります。
県道71号は富士山の裾野により近いほうを回るため、ある程度傾斜がきついことが予想されます。
そのため、ここでは無理せずと、いつもの言い訳を一人で考えながら上りました。
途中では既に稲刈りが行われた後の田んぼで、稲を干す作業が行われていました。
早朝から、ご苦労様です。
作業中

そのまま上井出へと上り、ミルクランド方面へと進みます。
久しぶりに走るミルクランドへの道は、相変わらず富士山が見えないこともあってか、メリハリにかける感じがします。
それでも、写真を撮りながら6:30過ぎにミルクランド着。
自宅からの実走行時間を見ると、かろうじて1時間を切っています。
無理をしていない割には、まあまあのペースでした。
早朝のミルクランド ここまでの走行時間

ミルクランドには人影もなし。
先を急ぎます。
ミルクランドを過ぎると、やがて盲導犬訓練センター、人穴小学校、工藤夕貴さんのカフェ(休業中)が次々と現れます。
そして、その先がいよいよ県道71号への入り口なのです。
ここが入り口

右折し、県道71号を富士ヶ嶺(ふじがね)方面へと走り出します。
少しの間平坦だった道は、すぐに上り坂となります。
林の中の道はほんの一時で、そこを越えると人穴の牧草地帯が広がりました。
傾斜は確かにある程度あるのですが、何せ周りが広いため、見た目にはそれほど急に見えません。
が、時折インナーローを用いるほどで、気持ちのよい難コースと言った感じです。
牧草地帯の道

途中、牧草地の向こうに富士山が見えるポイントがありました。
ここから見ると、ちょうど当日、もし雲がなければダイヤモンド富士(富士山頂からの日の出)が拝めるようなロケーションでした。
数名のカメラマンが、三脚を立てて富士を眺めながら談笑中。
この雲では、ダイヤモンド富士はお預けだったのではないでしょうか。
富士山からの日の出(クリックで拡大) 数名のカメラマン

その後も牧草地帯は続きます。
良質の生乳はこの地帯から多く生み出されているのでしょう。
時折、牛達がのんびりと草を食んでいるところにも出くわします。
広~い牧場でも、牛達は皆固まって、比較的隅っこにいることが妙に人間臭く、ちょっと笑ってしまいました。
草食動物の習性としては当然なのでしょうが。
牧場の牛達(クリックで拡大)

県道71号は先ほども書いたとおりかなりの上り基調で、傾斜も緩くありません。
それでも、その眺めや新鮮さ(はじめて走るので)は、あまり苦痛を感じさせません。
少々車が多いのが難点ですが、お気に入りの道になりそうです。
登山道のように上り一辺倒ではなく、時折短い平地や下りが現れるのも、メリハリがあって助かります。

そんなことを考えながら走っていると、山梨県に入りました。
ここまでずいぶんと写真を撮りながら、時間をかけてしまいました。
質素な看板を通り過ぎます。
山梨県に

県境を越えると下り基調になるのかと思いきや、そうは問屋が卸しませんでした。
相変わらずのアップダウン(アップの方が多い)を走り、どのくらい走った頃でしょうか。
いつの間にやら林間の道になっていた周囲がパッと開け、展望駐車場があります。
駐車場に入ると、国道139号方面が一望でき、遠くには西湖(おそらく)も見ることができました。
展望台からの眺め(クリックで拡大)

この展望台を過ぎると、道は一転してようやく下り基調になります。
この道を引き返すなら上りになる坂ですが、それほど急ではないので安心しながら下ります。
やがて“8%”と表示された短めの急坂を下ると、その先が国道139号との合流地点でした。
このポイントは、国道を進んでいるときに確認してあります。
国道との合流

走行距離的にはそれほどではありませんでしたが、写真を撮っていたこともあり時間はそこそこ過ぎています。
本日は、ここをゴールとして戻ることにしました。
国道139号を戻るか、来た道を戻るか少々悩みましたが、比較的気持ちのよい道だったこともあり、来た道を戻ることにしました。

ゆっくりと上り基調の区間を上り終えると、あとは下りメインです。
少々道が荒れているところもありましたが、下りに入ってからはその不安も少ない道になりました。
途中、Aコープふじがねの自動販売機で喉を潤します。
ちょっと空腹感もありましたが、ここはまだオープンしていないよう。
先を急ぎました。
Aコープふじがね

下りは観光バスの後ろについたりしながら、快調に飛ばします。
あっという間(嘘)に、人穴に戻りました。
ここからは、いつもの道を下るだけです。
途中、コンビニに立ち寄って空腹を満たすなど、寄り道をしましたが、それでも9:30過ぎに自宅着。
比較的余裕を持って走ることのできた70km超でした。

この次は、もう少し脚を伸ばして見たいと思います。

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新しいホイール(中編)

13-26Tのスプロケット先日に続き、新しいホイール(自転車用)の話です。
新品に交換となった前輪に続き、同タイプの後輪も注文。
一安心ですが、これだけではまだまだ終わりません。

破損し、交換してもらったホイールは、もともと決戦(レース)用として使っていたもの。
練習(普段乗り)用のホイールと、必要に応じて交換していました。
レースなど、程遠い話となってしまった今は、当然、新しいホイールも普段乗りに使います。(^^)

今回のホイールは完組みと呼ばれ、工場で組み上がってくるもの。
しかし、今現在装着されているホイールも、お気に入りの部品をお店で手組みしてもらった逸品です。
手組みのホイールにはそれ相応のよさもあり、安心感も抜群です。

そこで、状況に応じて乗り分けられるよう、今の手組みホイールも活用することにしました。
すると、チューブ、タイヤ、スプロケット(ギアの歯車)も必要になります。
以前は気軽にお店に行けたので、スプロケットはそのたびに付け替え、ひとつを共有していたのです。

チューブとタイヤは問題ないのですが、スプロケットはちょっと問題。
私の使っているコンポーネント(パーツ)は旧型で、リアの変速が9スピードのものだからです。
同じ会社のコンポーネントは、2007年からすべてのグレードが10スピード化。
9スピードのスプロケットは店舗在庫か中古を探すしかありません。
店舗在庫を見つけるのは難しいようなので、ネットで検索。
しかし、やはり容易には見つかりませんでした。

やっと見つけたものは、グレードが低いタイプ。
重量が重いのですが、仕方ないのでその分自分が痩せることにします。(^^)

これまで持っていたものは13-23Tというタイプで、ローギアの歯が23枚のもの。
今回手に入れたものは、13-26Tなので、ローギアが26枚と、より軽くペダルを回せるようになります。
これで、必要に応じて使い分ける意味もできました。

スプロケットは既に手元にあります。
これで、後はホイールの到着を待つのみ。
後編(完成編)は、到着後にお届けします。(^^)

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新しいホイール(前編)