上井出サイクリング

12月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
なんと、色々あって12月最初のサイクリング。
3週間ぶりです。
朝食を食べて、9:30過ぎに準備をはじめ、10:00前にスタートします。

冬場ということもあり、久しぶりということもあり、海方面に行こうかと思いましたが、家を出てみるとこの季節に似つかわしくない暖かさ。
それではと、やはりいつもの上り先行コースへと向かうことにします。
が、こんな状態では調子があがるわけもなく。
重たい体を引きずりながらの登坂です。

当初予報よりは曇るのが遅れているらしく、青空。
しかし、富士山には雲がかかっていました。
富士山には雲

よれよれながらも、何とかいつもの道を上っていきます。
座って漕いでも脚が辛く、立って漕ぐと心臓が辛い。
あまり楽しめないまま、山宮の交差点に差し掛かります。
富士山方面を眺めると、厚い雲。
それでも、どうせ遅いなら・・・と、登山道を篠坂方面へと上ることにしました。
登山道方面へ

登山道は、多少の緩急はありながらも、大月線より全体的に傾斜が急です。
途中からインナーローにギアを入れ、大手を振ってノロノロと進みます。
途中、たわわに実った柚子を撮影。
と、言い訳をしながら一息つきます。
柚子

やっとのことで、篠坂の交差点に差し掛かります。
途中、9%表示の傾斜では、本当に止まるかと思いました。(^^;)
不摂生、恐るべしです。

篠坂の交差点を直進する勇気も体力もなし。
一点の迷いもなく、左折して上井出方面へと進みます。
アップダウンはあれど、上り一辺倒の道よりはかなり気は楽です。
途中、富士山の雲が取れつつありましたが、この日はこれが最も見えた状態でした。
富士山

看板には、凍結注意の文字がありましたが、路面はドライ。
土曜日の晴天と、気温の高さが幸いしているのでしょう。
程なく、国道139号との交差を越え、上井出の交差点へと到達します。
上井出

ここでも、全く迷いなく、下る方向に左折します。(^^;)
もうちょっと、という欲も勇気もありません。
さすがに、少々風が冷たく感じ、ジャージのジッパーを首元までしめました。
淡々と下っていると、信号待ちで生乳を運ぶローリーの後ろにつきます。
膨らんだお腹を気にもせずに、写りこんだ自分を撮影。
写りこみ

このまま、特に盛り上がりもなく、自宅へ。
途中、富士山の見えるポイントも、富士山は完全に雲の中。
体も冷え、ますます動かなくなりつつあります。
11:30過ぎ、自宅着。

昼食後、昼寝の子供を寝かしつけ、少々不自然な体制で寝付いた息子を尻目に、年賀状の準備をしました。
今度は、もう少し調子がよいとよいのですが・・・。
昼寝中

それでも、サイクリングに出られただけで、ありがたいですね。

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ミルクランドサイクリング

11月30日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、当初天候が崩れるとのことでしたが、前日には予報が変わり、晴れるとのこと。
久しぶりに、早朝サイクリングに出るべく、目覚ましをセットしました。
とはいえ、気温が低く、日の出も遅くなっているため、夏場よりは1時間ほど遅い時間です。

眠い目をこすりながら準備をし、7:00前に自宅を出発します。
走り出すと、幸いにもそれほど気温は低くありません。
そして、何よりも青空、そして富士山がくっきりと見えています!
今日は、富士山観賞ランになるぞと思いながら、自宅から坂を上ります。
富士山と朝日

目的地は上井出とし、調子次第では、富士ミルクランドくらいまで足を伸ばそうと思っていました。
前週、多少摂生したことと、朝食を食べていないこともあり、つっかえる腹の具合はいつもより良好です。
が、上りで向かい風が多少吹いていたこともあり、速度は一向に上がりません。
それでも、国道469号から大月線へと出て、相変わらずの富士山を愛でながら進みます。
大月線からの富士山

やはり、調子は今ひとつ上がりません。
気温が低いため、汗はそれほど出ませんが、心臓はバクバク、脚もだるくなっています。
これでは、上井出で登山道へと回るようだなぁと思いつつ、進みます。
ところが、上井出の交差点では、信号の具合もあり、何となく直進してしまいました。(^^;)
仕方がないので?ミルクランドを目指します。
途中、紅葉を楽しみながら、何とかミルクランドに到着しました。
紅葉の道 ミルクランド

ミルクランドは開園前で、ひっそりと静まり返っています。
いつもの羊さんも、今日はお留守でした。(^^)
すぐに、折り返します。
そのまま下るのも面白くないので、途中を右に折れ、まかいの牧場方面へと続く道を進みます。
この道は初めてで、途中立ち木の迫るくらい道になったりと不安になりましたが、無事まかいの牧場付近の国道139号へと出ることができました。
暗く細く まかいの牧場

国道139号に出てすぐ、さらに右に折れ、小田急西富士ゴルフ場の脇を白糸方面へと進みます。
ゴルフ場脇

やがて、白糸へと続く道に出て、左に折れました。
ここからは、下り。
慎重かつ快調に下ります。
途中、芝川の流れ沿いでは、紅葉と苔が美しいコントラストとなっていました。
紅葉と芝川

白糸からは、上野方面へとさらに裏道を進みます。
ここからの下りは日陰で暗く、さらに急傾斜なので、より慎重に下りました。
やがて、上野の街中を抜け、大石寺方面へと進みます。
大石寺では、門と富士山を撮影します。
大石寺と富士山

大石寺を過ぎると、少々の上り。
そして、北山~山宮と進み、自宅に戻ります。
撮影でストップする機会が多かったこともあり、自宅着は9:00頃。
走行距離の割には、時間がかかりました。
が、富士山堪能のサイクリングに、大満足でした。

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篠坂サイクリング

11月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
三連休の中日となったこの日は、快晴で陽射しも暖かく、絶好の行楽日和。
さすがに、早朝は出る気がおきず、11:00頃出発です。

目的地は、暖かい海沿い・・・と考えていましたが、自宅を出ると思いのほか暖か。
今年は、紅葉もあまり楽しめていないので、急遽上井出方面へと目的地を変更します。

自宅を出ると、富士山がご覧の通り。
まさに、今シーズン最高のコンディションではないでしょうか。
富士山

しかし、前回ほどではないものの、やはり出っ張ったお腹が支え、苦しさがあります。
不摂生を呪いつつ、ゆっくりと上ることにしました。
自宅~国道469号へと出ます。
この日は、昼過ぎから用事もあり、あまり長い時間走ることができません。
そこで、山宮の交差点を過ぎたところで右折し、奇石博物館方面へと上る道に初チャレンジしてみることとしました。

ところが、当初曲がった道は間違い。
1本手前の道を右折してしまいました。
すぐに間違いに気づいたのですが、急坂の向こうの富士山や、美しい紅葉に誘われ、そのまま進むことに。
急坂と富士山 美しい紅葉

しかし、どこかで左に曲がれば正しい道に出られるという目論見は無残に砕け散ります。
次第に山道となっていくこの道に、諦めてUターンしました。
そして、正しい道へ。
山宮小学校の東を上る道です。
はじめての道ですが、今度は間違いなさそうです。
正しい道

今度こそ、道は正しかったのですが、傾斜は大誤算でした。
何しろ、傾斜が急、そして長い。
10%以上はあろうかという道は、インナーローでダンシングでもやっと上れるくらいです。
紅葉はきれいなのですが、それを楽しむ余裕はありません。
思わず、途中でストップ、休んでしまいました。
心臓、バクバクだったもので・・・。(^^;)
紅葉はきれい

この道は、不摂生な体で上るべき道ではありませんでした。
スタート地点とゴール地点がわかっているので、大体の予想はつきましたが、完全に想像以上でした。
地図ソフトで調べると、この間約2kmの平均斜度は9.2%。
容赦ないですね。(^^;)
やがて、天母山公園とゴミ処理場を過ぎると、ようやく傾斜は緩くなります。
ゴミ処理場

ようやっとの思いで、奇石博物館入り口に到達。
もう、脚はガクガクです。
そして、急激に気温が下がっていることも感じ、身震いします。
それでも、奇石博物館の庭では、恐竜がお出迎え。
お弁当を広げる家族など、のどかな行楽の風景が広がっています。
なんだか、ちょっと救われた気分になりました。(^^)
そして、駐車場からの富士山はご覧の通り!
恐竜 駐車場からの富士山

一休みしましたが、体力も時間もなく、ここから篠坂の交差点に出て、下ることに。
登山道は車も多そうなので、交差点を直進、新しくできた国道469号を山宮へと下りました。

12:30過ぎに自宅着。
わずか23kmでしたが、不摂生をさらに思い知らされたサイクリングでした。
天候は、最高だったのですが・・・。

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上井出サイクリング

11月2日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週、前々週と都合でサイクリングに出られなかったため、実に3週間ぶりのサイクリングです。
気温がグッと下がっていることと、消防設備の点検があったため、早朝サイクリングは断念。
息子の昼寝タイムを狙って、2時間ほど出ることとします。

昼寝タイムは、昼食の直後に訪れました。
お腹一杯食べてしまったあとのサイクリング。
しかも、ただでさえ、不摂生でさらに出っ張ったお腹です。
出ることを少々ためらいましたが、ここで出なければ、さらに後悔することになりそうです。

意を決して、14:00前に出発です。
自宅を出ると・・・、お腹が支えます。
もはや、大げさではなく、満足にこげる状態ではありません。
最大級に後悔しますが、きれいに見える富士山と秋の爽やかな空気に助けられながら上ります。
富士山

とにかく上り坂が続く道。
お腹は重たいだけではなく、こぐたびに圧迫されて、余計に息も上がります。
もうとにかく、ジワジワ進むしかありません。
途中、芋掘りをしている場面にも出くわしましたが、芋も魅力的には映りません。(^^;)
芋堀り

結局、最後まで苦しいまま、変な汗をかきつつ約7kmの上りは終了。
ダイエット必須と思い知らされました。
ここで、国道469号に出ます。
三連休の中日らしく、国道469号もいつもより交通量が多目。
それでも、車はまばらな道を進みます。
国道469号へ

平坦に軽いアップダウンを繰り返すこの道にでて、ようやく周りを見る余裕?が出ます。
真っ青な秋の空には、飛行機雲。
そして、沿道のススキは、陽光に輝いています。
飛行機雲 ススキ

途中、国道469号からそれ、上井出方面へ。
正面に富士山が見えるポイントでは、秋色の富士山がくっきりと見て取ることができます。
この頃までは陽光が暖かかったのですが、このあと、太陽は雲に隠れがちになってしまいました。
正面に富士山

細い道を篠坂の交差点へと向かいます。
木立の中の道は、急に寒さを感じさせます。
やはり、標高500m地点だと再認識しながら、ジャージのファスナーを閉めました。

篠坂の交差点で登山道を横切ります。
奇石博物館の横を通過し、さらにアップダウンのある道を進みます。
ここに来ると、寒さがさらに一段増したような気がします。
長袖、ロングタイツでの出発は正解でした。

上井出で国道139号をくぐります。
その先を左折、上井出小学校から富士開拓農協と、裏道を進みました。
富士開拓農協

ここからは、下り。
北山目指して、ゆっくりと下ります。
その後、大月線に合流。
北山にて、左折し、自宅へと向かいます。
翌日からの祭り準備を見に、街中へと下ることも考えましたが、上りに時間がかかりすぎ(^^;)却下です。
途中、国道139号の陸橋を渡ると、市街へと下る方向(上り線?)は渋滞となっていました。
さすが、三連休ですね。
081102_08

ここまできて、ようやくお腹がひと段落してきました。
出っ張っていることには変わりがありませんが、昼食の分はいくらか消化されたようです。
しかし、時既に遅し。

山宮から下り、16:00前に自宅着。
お腹が窮屈な30km強でした。

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登山道サイクリング

10月12日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、午後からイベントの仕事があったため、早朝サイクリングです。
疲れが残っているのか、5:30に目覚めたあとも、ボーっとしてしまいます。
しかし、来週、再来週とサイクリングに出られないため、意を決して準備をはじめました。

6:00過ぎ、自宅発。
空気はひんやりしていますが、この段階では寒いというほどではありません。
気分は、やはり今ひとつ乗らないので、この日の目的地はいつでも帰ることのできる登山道に設定しました。

自宅から坂を上っていると、富士山がきれいに見えます。
この富士山を見ると、やはり出てきてよかったと思えます。
富士山

国道469号へと進むと、登山道まではすぐです。
ずっと上り坂ですが、わずかに平坦になる地点では、柿の実がすっかり熟していました。
深まる秋を感じながら、つかの間の平和?を楽しみます。
わずかな平坦路

程なく、登山道へと右折します。
ここからは、まさに上り一辺倒。
ひとまず、篠坂を目指します。
篠坂の交差点の手前では、この日決勝が行われるF1日本グランプリの駐車場案内看板がありました。
その先には、キンモクセイの大きな木。
よい香りが、漂っています。
F1の看板 キンモクセイ

篠坂を過ぎると、10%程度の上りが断続的にあらわれる区間に入ります。
この日は、F1開催の影響か、車の数が普段よりかなり多めでした。
心なしか、ホンダ、トヨタの車が多く、またルノーなど、普段はあまり見かけない車も数台走って行きました。

軽めのギアでもグイグイ踏み込まないと上れない状況で、ジワジワと上ります。
気温は低いのですが、汗が滴り、たまに撮影のために止まると、体中から湯気が上ります。
やがて、西臼塚駐車場まで6kmの地点に到達。
ここまで来ると、だいぶ進んだという印象を受けます。
西臼塚まで6km

この地点から、1.6kmほどで、標高1,000mに到達。
久しぶりなので、写真を撮影します。
ここまでの所要時間は、1時間39分程。
やはり、かなり時間がかかっています。(^^;)
標高1,000m

この先の温度計を見ると、気温は12℃。
さすがに、風が冷たく、肌寒さを感じます。
このまま西臼塚まで上る気力もなし。
この先をこどもの国方面に右折し、逆光と朝露に光るススキを見ながら進みます。
ここを右折 ススキの道

気持のよいアップダウンの道を進みます。
気持ち的にゆったりとなる広大な風景ですが、残念ながら富士山は雲の中。
気温も低いままで、陽射しがありがたかったです。
富士山は雲の中

このまま、下り基調の道を抜け、十里木の国道469号、こどもの国手前に出ます。
こどもの国入り口では、ろっくんとトンボがお出迎え。
この地点でも、気温は13℃と、1℃しか上がっていません。
こどもの国

ここからは、ひたすら下り。
体感温度は低く、体はすっかり冷えてしまいました。
それでも、スピードは上がり、家まではすぐでした。

8:45頃、自宅着。
今年最後?の標高1,000m地点まで上がった約43kmでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

10月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日も、早朝サイクリングですが、さすがに5:00台の出発は辛くなり、6:00頃のスタートです。
天気予報では曇りで変わりやすい天気とのこと。
それほど期待せずに外に出ると、青空で気持のよい天気です。
気温も前週より暖かく、半袖でスタートしました。

自宅付近の空は、朝焼け気味で、雲もきれいです。
そんな中、道の駅朝霧高原をめざして上ります。
朝焼け

国道469号から北山へと進み、大月線に入ります。
富士山は少々霞んではいるものの、その姿をしっかりと現していました。
本当に、気持のよい天気です。
富士山

マイペースで大月線を上り、上井出から富士ミルクランド方面へと進みます。
無理をせず、ゆっくりと、それでも一応ロードレーサーとしての走りを楽しんでいる気分で上りました。
やがて、富士ミルクランドに到着。
自転車を降り、愛車の撮影と、珍しく起きていた羊さんを撮影します。
愛車 おはよう

ここまでの所要時間は、一時間4分弱。
前週とほとんど変わりません。

ここからはさらにのんびり、輪をかけてノロノロと進みます。
前週はこのまま直進し、国道139号に合流しましたが、この日は富士ヶ嶺方面に右折。
道の駅朝霧高原の下手に出るルートを取ります。

秋の朝霧高原、コスモスを楽しみながら進みます。
途中、富士山を撮影しますが、強烈な朝日にかき消されてしまいました。
コスモス 逆光の富士山

富士ヶ嶺への道から左折し、道の駅方面へと進みだします。
ここからは、傾斜も比較的緩く、牛たちや高原らしい風景を楽しみながら進むことができます。
早朝だったこともあり、前日から開催されている朝霧JAMの雰囲気は感じられません。
わずかに、道端の看板が見受けられました。
牧草地帯を行く 高原の風景

ほどなく、道の駅朝霧高原に到着。
この日は予報のせいか、朝霧JAMの混雑を懸念してか、車の数は少々少なく感じました。
実際には、抜けるような青空で、最高の気分だったのですが・・・。
またまた、愛車を撮影します。
道の駅にて

このあとは、国道139号をひたすら下ります。
前週と同じルートで、自宅へ。
夏場は、帰りの時間帯になると富士山が隠れてしまうことも多かったのですが、さすがに秋。
下っても、富士山はくっきりと見えていました。
富士山

9:00前、自宅着。
この日の昼過ぎからは曇り、夕方前には雨が降り出しました。
天気予報とちょっとずれてくれたおかげで、気持ちよく走ることのできた約53kmでした。

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道の駅朝霧高原サイクリング

9月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日、朝5:00に目覚ましをセットしていたのですが、起きられず。
結局、5:30前に起きました。

外を見ると、予報よりは雲が多そうですが、雨の降った痕跡や降りそうな雰囲気はなし。
モソモソと準備をして、6:00頃出発です。
この日の目的地は、道の駅朝霧高原。
帰りは大月線を市街まで下り、富士山B-1フェスタin富士宮の準備を見て帰ろうと思いました。

そんなわけで、いつもと同じ道を国道469号へと上ります。
この週末からグッと下がっている気温ですが、空気の冷たさは感じるものの、寒いという程ではありません。
前週の汗だくから考えれば、むしろとても快適です。
上りかけると、曇り空に関わらず、富士山がその姿を現していました。
富士山

国道469号に出ると、秋の雰囲気を感じることができます。
垣根状になっている黄色の小さな花は、びっしり。
そして、柿が色づいていました。
収穫間近でしょうか。
黄色の花 柿

ここまではマイペースでゆっくりなこともあり、順調。
北山で大月線に右折、緩急のある坂を上りはじめます。
相変わらず秋の雰囲気。
今度は、彼岸花と稲刈り前の田んぼです。
既に、稲刈りの終わった田んぼや今まさに稲刈り中という風景にも出会い、少しずつ稲穂の甘いにおいに出会える場面も減りつつあります。
彼岸花 稲穂

前週よりは明らかに速い(といってもたかが知れいていますが)ペースで、上井出到着。
少し迷いましたが、やはりミルクランド~人穴経由の道を選択します。
富士ミルクランド到着は、走行時間1時間3分ちょっと。
好調時よりは3分ほど遅いですが、前週よりは7分程度早いタイムです。
ミルクランド到着

ここからは、さらにのんびり進みます。
人穴小学校の脇を通ると、ここからも富士山がくっきり。
何となく好きなこの風景を撮影します。
人穴小学校と富士山

富士ヶ嶺への分岐を、この日は直進。
途中、林間の道で若干傾斜がきつくなりますが、それでも富士ヶ嶺よりは楽な道を進みます。
無理せず軽いギアを選択して、ゆっくりと林間の道を抜けると、一本道の直線道路は快適そのもの。
ドライブインもちやさんの裏手から、国道139号に合流します。
直線道路

国道139号に合流してからは、登坂斜線のある一部区間を除いては、傾斜は緩くなります。
フロントはインナーですが、リアは15~16T程のギアを用いて進みます。
道の駅到着は1時間41分程度の走行時間。
やはり、以前よりは10分強遅れています。
まだ8:00前にも関わらず、道の駅には多くのお客様が訪れていました。
道の駅朝霧高原

水分補給だけして、すぐに道の駅を後にします。
この日は、大月線を下ってB-1フェスタの会場まで行く予定だったからです。
ひたすらの下り。
国道139号~上井出へとでて、大月線を富士宮市街まで進みます。
商店街を進み浅間大社前に到着すると、B-1フェスタ会場では各店舗が準備の真っ最中でした。
その雰囲気を感じつつ、写真を撮って家路につきます。
B-1フェスタの準備 B-1フェスタの準備

ここからは、市街地を抜け、自宅まで数キロ。
ゆっくりと進み、9:00前に自宅着。
涼しさに快適な約53kmでした。

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富士ヶ嶺サイクリング

9月21日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前日、最後に聞いた天気予報は、曇りで夕方から雨というもの。
ところが、5:00過ぎに起きて外を見ると、路面がびっしょり濡れています。

ちょっと悩みましたが、3週間ぶりのサイクリングだったので、雨が降っていないことを確認して出発することにしました。
5:30過ぎ、自宅発。
路面は濡れていますが、ゆっくり走れば水飛沫は上がらない程度です。
どの道、自宅からしばらくは上りなので、精一杯ゆっくりと(^^)走りました。
路面はびっしょり

すぐに乾くだろうとたかをくくっていた路面ですが、山宮、北山、上井出と進んでも、一向に乾く気配がありません。
それを口実にのんびり走れるのはありがたいのですが、このままだと下りも心配になります。

上井出を過ぎ、富士ミルクランド方面へ。
このあたりで、ようやく太陽が顔を覗かせ、富士山もちょっとそのシルエットをみることができました。
このまま天気が回復?との期待を持ちながら進みました。
この時点で、目的地を前回と同じく富士ヶ嶺経由道の駅へと設定します。
富士山と朝日

富士ミルクランド到着は、走行時間1時間11分経過時点。
これだけゆっくり走っても、10分ほどしか変わらないことに、ちょっと驚きました。
羊さんも、寝ぼけ眼?顔に葉っぱがついています。(^^)
おはよう

ミルクランドを出発し、人穴小学校を越えると、富士ヶ嶺の入り口です。
右折すると、路面はさらに黒々と濡れています。
それでも、ゆっくりとペダルを回し、這うように進みました。
その先では、乗馬用の馬さんとも挨拶を交わします。
富士ヶ嶺方面へ おはよう

やがて、風景は開けた牧草地帯へと変わりますが、曇り空は相変わらずです。
先ほど射していた朝日も、顔を覗かせていた富士山も、また再び厚い雲に覆われて確認できなくなってしまいました。
遠く、牛さんたちにも挨拶しながら、進みます。
富士山は雲隠れ おはよう

このあたりは、周りの風景が広大なため、道の傾斜は緩く見えますが、それなりの斜度はあります。
汗をたらしながらゆっくりと上っていきます。
やがて、山梨県との県境を通過。
ここまでゆっくり走ってきたはずなのに、急に脚も身体も辛くなります。
富士ヶ嶺の交差点をめざして走りますが、こうなるとどうしようもありません。

ノロノロと、さらに輪をかけてゆっくりと進み、やっとのことでJAふじがねの駐車場に到達。
こんなに調子が悪いのははじめてです。
自動販売機で、今回はこれを購入。
駐車場に転がる猫さんに挨拶をしながら飲み干します。
水分補給 おはよう

しばらく休んでいましたが、今度は風がとても冷たく感じられるようになりました。
汗で濡れたウェアに風が当たり、身震いするくらいです。
標高1,000mほどあるので、やはり気温が違います。
仕方なく、早々に出発します。

ここからは、国道139号に下ります。
緩やかな下りを走り、やがて国道139号県境付近に出ます。
139号手前

ここからは一気の下りです。
時間の関係で道の駅朝霧高原はパス。
139号を下り、自動車専用道路となる地点で右に分かれ、上井出、北山と下っていきます。
幸いにして、下りの路面は乾きかけていて、水飛沫が上がることはほとんどありませんでした。

が、自宅近くに到達した地点で、雨滴が落ちてきます。
予測していなかった雨に、この地点でよかったと胸をなで下ろしました。
9:00前に、自宅着。
ウエットな感じ一杯の役60kmでした。

本日の動物、出会った順に「犬」「羊」「馬」「牛」「猫」(敬称略)でした。(^^)

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富士ヶ嶺サイクリング

8月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前週は雨が降ったため、2週間ぶりのサイクリングです。
さらに、その前の週は、暑さにやられながらも海沿いの平地を走っているため、久しぶりの山方面サイクリングとなりました。
目的地は、富士ヶ嶺。
調子がよければ、鳴沢まで進んで国道139号を戻ってこようと思い出発します。

5:30頃、自宅発。
いつもの道を、国道469号へと向かいます。
朝から若干モワッとした空気のせいか、久しぶりの上りのせいか、はたまた不摂生のせいか(これが濃厚)、上り坂の足取りは思ったとおり重いものでした。
早朝から、日中の暑さを予感させる空を見ながら、マイペースで上ります。
早朝の空

明らかに調子はよくないのですが、マイペースで進む限りはそれほど苦しくありません。
国道469号に出て、そのまま大月線を目指します。
特にスピードアップすることなく平坦区間を走り終え、やがて北山郵便局の交差点に到達しました。
信号待ちをしていると、ロードレーサーのサイクリストが目の前を横切って行きます。

信号が青になるのを待って、先ほどのサイクリストと同じく上りはじめます。
サイクリストはクランクをクルクル回しながらマイペースで進んでいます。
やがて追いついて、しばらく一緒に走りました。
が、これが大失敗。
やはり、私にとってはオーバーペースだったようで、やがて坂がきつくなったところで大失速。
やっとのことで進んでいる状態に。(^^;)
このままでは、ミルクランドまでも到達できないか?と思うほどでした。

それでも、ようやく上井出の交差点に到達。
先ほどのサイクリストは、上井出の交差点で折り返しのようでした。
未だ我慢大会状態の私は、上井出の交差点をミルクランド方面へと進みます。
途中、富士山をふと見ると、朝日に輝く空がきれいでした。
朝日

ジワジワと進み、ようやくのことでミルクランド前に到着。
いつもより5分程度余計に時間がかかっています。
そんなもんか、と思いつつ、休む気力もないまま進みます。

しかし、ミルクランドを過ぎると、若干気温が下がります。
オデブ汗っかきの私にとって、気温の下降は何よりのご馳走。
多少ヤル気が復活し、富士ヶ嶺方面へと右折しました。
右折すると、ほんの少しの間だけ富士山が正面となります。
富士山が正面に

林間の道を抜け、牧草地帯へと進みます。
ここからの風景や富士山は私も大好き。
思う存分スローペース(^^)で、風景を撮影しながら進みます。
晴れているのですが、富士山上空には高い雲がかかっていました。
富士山と雲

ここからしばらく、牧草地帯の合間の道は、緩急はあれど上り坂です。
周囲の広大な風景に、見た目にはそれほどではなくても、傾斜が急なところも多いので辛い道です。
この風景がなければ、もっと辛いものとなるでしょう。
緑の牧草地帯では、牛たちがのんびりと草を食んでいました。
牧草地帯の道 牛たち

ここまでかかった時間を考慮すると、到底鳴沢折り返しは無理そうです。
もちろん、そんな体力も気力も残っていません。
もはや、なんとかJA富士豊茂の交差点まで到達することが目標です。

県境を越え、山梨県に入ってもなお遠い富士ヶ嶺の交差点。
それでも、何度かのアップダウンをこなし、ようやく上井出以来の信号が見えてきました。
交差点を左折、国道139号の県境付近へと進みます。
ようやく、下り基調の道。
気温の低さにも助けられ、139号を左折します。
それでも、この天気。
下れば、さぞかし暑いことでしょう。
国道139号へ

139号を下り、道の駅朝霧高原にて小休止。
水分と栄養の補給を兼ねて、結構好きなこれをいただきます。
補給!

さて、ここからは一気の下り。
下りも、人穴経由で進むことにしました。
ミルクランド、上井出と過ぎ、ハイペース(重いから当たり前)で進みます。

北山の交差点手前で、再び前方にサイクリスト発見!
北山郵便局を左折した地点で追いつきます。
挨拶をし、話しかけました。
この方も、既に練習帰りとのこと。
帰る方向も一緒だったので、二人で話しながらゆっくりと進みます。
富士市にお住まいのこの方は、自転車への愛情も深い、とってもよい方でした。
電話番号とメールアドレスを交換し、わかれます。

そんなこんなで、9:00頃自宅着。
暑さと調子の悪さの中にも、楽しい出会いがあった60km弱でした。

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沼津サイクリング

8月16日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日も会社はお休みでしたが、沼津の営業所に用事があり、趣味と実益を兼ねてのサイクリングに出発することにしました。
前日に続き、平地中心の走りとなります。

6:00前に自宅発。
ひとまず、大月線を富士市方面へと下ります。
このときの気温はまだ低く、下り坂と相まってとても気持のよい走りとなります。
前日、高原から見下ろした第二東名の工事現場をくぐります。
富士市へと下る

やがて、東名高速富士IC付近に到達します。
ここを過ぎると、しばらくは国道139号線を走り、富士市街を抜けて行きます。
まだ早朝ということもあり、市内はひっそりとしています。
比較的走りやすい時間帯に、市街を抜けます。
富士市街

市街地を抜けると、道は海へと近づいて行きます。
直接海が見えるルートではありませんが、平坦な道がそれを示します。
吉原駅近くの橋からは、富士山がきれいに見えていました。
富士山

やがて、道は沼津市へと入ります。
沼津市に入ってからは、右側はず~っと松林。
千本松原に沿って走る、通称「千本街道」をひた走ります。
風は若干の追い風か。
30km/h以上を維持しながら、淡々とペダルを漕ぎ続けました。

だいぶ時間はかかりましたが、西間門の交差点を過ぎ、今度は沼津市街を進みます。
ここからは、街中を少し走り、国道414号へと向かいました。
途中、狩野川にかかる橋の上からは、青空とビルの間にちょっとだけ富士山が望めます。
狩野川からの風景

ここまでは比較的快調なペース。
国道414号を少し下り、途中で左に折れます。
その先は、往路で唯一の上り坂。
ここまで下り&平坦できたため、少々脚に堪えますが、上りきってトンネルをくぐります。
その先は、すぐに沼津営業所。
ここまでの距離は約32km、所要時間は走行時間のみで1時間7分少々。
平均時速は28km/hを超えています。
片道のみなら、通勤可能ですね。(^^)
最後の上り 到着

営業所では、15分ほどで用事を済ませます。
外に出てみると、何となく先ほどより気温が上がったような気がします。
それでも、帰りはゆっくりとの気持があったので、気持に余裕を持って出発します。
復路は、千本街道を走らず、堤防上の自転車道?を走ることにしました。
往路よりも一本下流の橋で狩野川を越え、沼津港脇を走ります。
狩野川と沼津港付近

沼津港を通り過ぎると、千本浜公園方面へと右折。
狭い裏道を進みます。
この辺りの道は、文学の道と書かれており、若山牧水の記念館などもある風情たっぷりの道です。
文学の道

千本浜公園の駐車場脇から、駿河湾の堤防上の道へと出ます。
車両は走らないこの快適な道は、富士の田子の浦まで続いているはずですが、走るのははじめて。
素晴らしい風景の中を走りはじめます。
堤防上の道

どこまでもひたすら続く堤防上の道。
青い空に青い海、陽射しは強いのですが、海風は爽やかです。
所々に設置された車止めに注意しながら、インナーでクルクル回して走りました。
途中、地引網の用意がされている箇所も多数あります。
夏休みの子供たちが楽しむのでしょうか。

やがて、富士市に近づくと、多少波が高くなってきました。
こうした変化は、湾内でも部分によって感じることができます。
少々波が高く

ひたすら漕ぎ続けることだいぶ・・・。(^^;)
富士市の富士マリンプール付近に到達すると、開園前ですが既に家族連れの列ができていました。
列の最後尾を示す看板を持った係員も立っていて、これからどんどん列が長くなることが想像できます。
そこを過ぎてしばらく走ると、やがて道は田子の浦港にて終わります。
田子の浦港

ここからは、海沿いを離れ、再び富士市街へと走っていきます。
途中、自転車が通行できない高架橋などがあり、多少迷ってウロウロしてしまいました。
ようやく、見慣れた道に戻ります。

復路の大月線は当然のように上り基調。
傾斜よりも、ここまでの走行距離と、34℃まであがっている気温がダメージになります。
フラフラと走りましたが、我慢ならずコンビニへ。
これがなかったら、家にたどり着けなかったかもしれません。
命綱

なんとかかんとか、9:30頃には自宅着。
海沿いから離れたとたんに暑さにやられた約68kmでした。

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