珍味!?鮎の干物

鮎の干物先日、食卓に見慣れない干物が並んでいました。
妻に尋ねると、4月中旬に帰省した際、実家の母がお土産に持たせてくれたとのこと。
私は、ちっとも知りませんでした。(^^;)

これ、鮎の干物です。
川魚の干物は珍しいですよね?
私は鮎の干物、はじめて見ました。

お味は、ちょっと肉は固めですが、歯応えもあって食感はバッチリ。
脂が乗っているように見えますが、味はとても淡白です。
小骨に注意しつつ、それでも骨ごと、頭から丸ごと食べられるので問題なし。
小さな子供にはちょっと厳しいかもしれませんが・・・。

珍しい干物、私は3匹いただいて満腹になりました。
どこで手に入れたのか、聞くのを忘れてしまったので、確認しておきたいと思います。

あと1ヵ月ほどで興津川、狩野川などの鮎釣りも解禁です。
釣った鮎を、今年は干物にして見てはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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お米屋さんのおむすび

静岡市駿河区小鹿、大谷川放水路沿いに、一件のお米屋さんがあります。
このお店、もちろん普通にお米を売っているのですが、それ以外に自家製のおむすびを販売しています。

忙しいときなど、このお店でおむすびを買って車内で食べるのですが、さすがお米屋さんの手づくりという味です。
米粒はあくまでもしっかりしていて、一粒一粒の存在感があります。
それでいて、ふんわりしっかりと握られたおむすびは、ボロボロ崩れず、食べやすいのです。
まさに、手づくりの味ですね。

具もしっかりと入っていて、これで1個100円というお値段も嬉しいところです。
今の季節、こんなおむすびを持って公園にでも行けば、気持ちよいことでしょう。
ちょっとしたおかずも販売していますよ。

お米屋さん おむすび

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朝霧高原ミルク れ

「朝霧高原ミルク れ」は、ミルク餡を包み込んだ焼き菓子です。
このお菓子は、焼津に本社のある老舗、かしはるさんがつくり上げた新作のお菓子なのです。

「朝霧高原ミルク れ」の餡は、水の替わりに牛乳を使って炊き上げてあります。
牛乳のまろやかさがほんのり香る、ミルクキャラメルのような風味が醸しだされているのです。
そして、その牛乳が、あさぎり牛乳なのです。

実際にいただいて見ました。
薄くて、外はしっかりと、そしてあくまでもやわらかく焼き上げられた皮の中には、しっとりとした餡が上品に収められています。
味は、しつこくなく、いくつでもいけそうな軽いもの。
それでいて、ミルクキャラメルの風味と餡の存在感はしっかりと感じられます。
いくつでもいけそうですよ。(^^)

この商品、今のところ静岡駅ビル「パルシェ食彩館」(4月26日リニューアルオープン)にある「風童子(かぜどうじ)」さんでのみ販売されているようです。
あさぎり牛乳を活用してくださった嬉しいお菓子、機会があればぜひどうぞ!

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

朝霧高原ミルク れ 食べてみました

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旬をいただく(その2)

先日、お昼ご飯に由比漁港を訪れました。
取引先の方を連れて、久しぶりに浜のかきあげやさんに・・・。

漁協直営のこのお店は、漁期(春漁は3月下旬~6月上旬)中は、月曜日と祝日の翌日以外、10:00~15:00まで毎日営業しています。
ちょうどお昼時だったこともあり、平日にもかかわらずお店には20名ほどの列ができていました。

メニューはいたってシンプル。
かきあげ丼(600円)、かきあげそば(600円)、かきあげ(200円)、沖あがり(250円)、季節の味噌汁(100円)のみです。
沖あがりは、桜えびとネギ、豆腐をすき焼き風に煮込んだ暖かな料理です。

今回は、かきあげ丼と季節の味噌汁を注文。
前夜、海が穏やかで漁に出られたため、まさにその日の朝水揚げされたばかりの桜えびのかき揚げが2枚のっています。
ちょっと甘めの味付けとの相性も最高!
サクサクッと文字通り音を立てる旬の味を堪能しました。

旬の駿河湾の恵、皆さんも堪能されてはいかがですか?
右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

かきあげやさんの列 かきあげ丼と季節の味噌汁

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旬をいただく!

旬の筍先日、サイクリング途中で猪之頭のmisaさん宅に立ち寄らせていただきました。
ほんのちょっとの滞在でしたが、たくさんのお土産を頂戴してしまいました。
ありがとうございます。(^^)

その中に、初物の筍の煮つけと水煮が・・・。
筍、大好物なのです!
煮付けは、自宅に戻ってお昼ごはんに早速いただきました。

そして、水煮。
あく抜きをするまでが大変なのに、本当に美味しいとこ取りで申し訳ないと思いつつも、今日の夕食にいただきました。
メニューは、筍のてんぷらと、豚バラとの煮付け。

どちらも、まさに春の味でした。
てんぷらは、中がシャクシャクとした歯応え。
鼻先に持ってくるだけで香る優しく爽やかな香りも楽しめます。

煮付けも、豚バラ肉(スライス)の脂身をものともしないさっぱりとした味。
あくまでも軽やかな噛み応えを楽しめました。

考えてみれば、“筍”という字は、まさに竹冠に“旬”と書きますね。
春の旬、存分に楽しませていただきました。

のちに、筍はお嫁さんの実家からのお土産と聞きました。
本当に、感謝、感謝です。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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“石焼うなぎ”追加

石焼うなぎあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡(その他)に、「松葉」さんの“石焼うなぎ”を追加しました。

この“松葉”さん、東名高速浜松I.C.のそばにあるお店。
I.C.のそばの比較的大きなお店なので、観光客相手のお店かと思いきや、12:00過ぎには地元のお客さんでほぼ満席。

私が頼んだ石焼うなぎは、焼けた石の器に、鰻が載ったご飯。
早速混ぜると、タレの焦げる香りが食欲をそそります。
そのまま碗によそって食べてもよし、とろろをかけてもよし、だし汁で鰻茶漬けにしてもよし。
バリエーション豊富で、飽きません。

石焼うなぎには、鰻の刺身もついてきます。
実は、鰻の血液には毒素が入っている(加熱で無害に)ので、徹底的な血抜きの技術が必要とのこと。
しょうが醤油でいただいたこの刺身は、淡白で歯ごたえ抜群、

お値段は2,940円と、安くはありませんが、このボリュームと味を考えれば納得です。
浜名湖の鰻、堪能させていただきました。
機会があれば、ぜひどうぞ。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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今度は甘露煮!

鱒の甘露煮先日、富士宮特産の鱒のお刺身をご紹介しました。
鱒のお刺身は、養殖の盛んな富士宮ならではの味です。

実は、あのお刺身は、ブログでも交流のあるmisaさんから頂いたものでした。
その後、お邪魔した際に、今度は鱒の甘露煮を頂きました。
養鱒場もそばにある猪之頭ならではのおみやげ、毎度毎度たくさん頂戴し、感謝することしかりです。

鱒の甘露煮は、富士宮市内の土産店などでも売っています。
その身はあくまでもやわらかく、ふわっと仕上がっています。
そして、骨の髄までしみこんだちょっと甘めの味が、口の中一杯に広がる逸品です。

我が家の1歳半になる息子も、ほぼ一匹、平らげてしまいました。
ご飯のお供に、お酒のつまみに、一度ご賞味ください。
misaさん、ご馳走様でした!(^^)

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鱒のお刺身

鱒のお刺身先日、当ブログでも交流のあるmisaさん宅にお邪魔した際、鱒のお刺身をいただきました。
以前にも書いていますが、にじますは富士宮の特産品で、静岡県の収穫量は全国の24%(平成17年)に達するなど、日本一です。
富士宮では、富士山の清冽な湧き水を使った養殖が盛んなのです。
そんなニジマスのお刺身は、富士宮の味のひとつです。

早速、その日の夕食にいただきました。
贅沢にも大振りに切ったその身は、油が乗って、かつしつこくなく、絶品!
サケ科、サケ目のニジマスは、その味もサーモンとよく似ています。
しかし、サーモンより癖もなく、食べやすいのもその特徴です。

わさび醤油でもよし、柑橘系の果汁でオニオンスライスを添えてもよしです。
富士宮の隠れた?逸品、機会があればぜひご賞味ください。
富士養鱒漁業協同組合が運営する鱒の家でも召し上がることができます。

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桜えび、踊り食い可能に!?

生桜えび12月25日の静岡新聞に、表題のような記事が掲載されていました。
由比港漁協のえび網組合青壮年部と、宮城県の石巻専修大でつくる研究チームが、生け捕りにした桜えびの流通に向けた実験を行っているというのです。

既に、由比漁港にろ過装置付きの容量1トンにも及ぶ大型水槽を設置。
綿密な温度調整に加え、振動と超音波でナノバブルを起こし、桜えびに適した住環境をつくり上げているとのこと。
今のところ、最高8日間の飼育に成功しているそうです。

鮮度落ちが激しい桜えびは、冷凍、釜揚げ、素干しなど、水揚げ後すぐに加工しなければなりませんでしたが、この技術が成功すれば、生きたまま食卓へ運ぶことも可能になると期待されています。
生きた桜えびは、透き通って見えるとのこと。
踊り食いしたいかどうかは???としても、ぜひ見てみたいものですね。(^^)

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ミカチャン

「ミカチャン」と聞いてピンと来る方は、相当な富士・富士宮通の方です。(^^)

ミカチャンは富士市横割にある丸茂食品株式会社のブランド?なのです。
この会社の刻み紅しょうがは、近郊のスーパーなどで広く売られています。
そして、富士宮市民には紅しょうがのことを「ミカチャン」と呼ぶ人が多くいます。
この会社には、その名も「ミカチャン」という漬物もあるのですが、専ら紅しょうがのことを「ミカチャン」と呼ぶのが不思議です。(^^)

流通形態の変化やPBなどの影響もあるのか、以前よりは見かける機会が減ったような気がしますが、それでも紅しょうがの代名詞。
富士山周辺地区にお越しの際には、ぜひミカチャンを探してみてください。
もちろん、富士宮やきそばにもばっちりです!

丸茂食品の紅しょうが ミカチャンマーク

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“ブランネージュ”追加

ブランネージュあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、「フルーリス」さんの“ブランネージュ”を追加しました。
このお店、富士宮市黒田の星陵高校入り口交差点沿い、セブンイレブンの斜向かいにあります。

“ブランネージュ”は、私も妻も大のお気に入り。
一言で言えば“タルト”になるのでしょうが、その味わいはまさに絶妙です。

サクサクのクッキー生地の中には、甘さ控えめのレアチーズ、そしてその上にはサワークリームがトッピングされています。
口に入れると、チーズの風味、サワークリームの酸味と、ほのかに甘いクッキー生地の食感が入り混じって、ひとつの味になります。

サイズの割りに重みはずっしり。
価格(¥1,500)がリーズナブルに思える味と満足感です。
お近くにお越しの際にはぜひどうぞ!

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ついにいきました、カレーラムネ

カレーラムネ先日来、何となく飲みそびれていた(^^)カレーラムネ
満を持して、ついにいただく時がきました。

風呂上り、息子を寝かしつけて準備は万端。
体調も、申し分ありません。

早速、冷蔵庫から取り出し、キャップのリングを外してビー玉を落とします。
「プシュッ」という軽い音は、普通のラムネと変わりません。

そして、香りは・・・、カレーだ!!
わさびらむねの時とは違い、明らかにカレーの香りです。

一口飲むと、カレー!(^^;)
カップ麺のカレーうどんを召し上がったことのある方は、想像しやすいでしょう。
あのスープを冷やして甘みをつけ、炭酸を入れたような味です。
もちろん、味的にはもう少し薄めですが・・・。

正直、私はもう一度買って飲もうという気にはなりませんでした。
が、話しの種に一度はお飲みになることをお勧めします。
各家庭で1本ずつ体験すれば、5,000万本近く売れますしね。(^^)

ちなみに、色は軽くカレー色でした。

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ひとまずわさびらむね

ひとまずわさびらむね先日入手したとご報告した「カレーラムネ」と「わさびらむね」。
皆さん興味津々のよう?なので、ひとつずつレポートします。
まぁ、単にネタに困っているだけとも言えますが・・・。(^^;)

まずは、3日の夜にわさびらむねからいってみました。
風呂上りに息子を寝かしつけ、環境としては万全!
早速、冷蔵庫で冷やしたボトルを取り出します。

昔ながらのガラス瓶ではなく、ボトルの素材はプラスチック(ペット?)です。
しかし、上部のフィルムをはがすと、その下にはビー球が。
キャップ代わりになっているT字型の栓抜きでビー球を落とします。
この作業はガラス瓶のものと同じです。

早速、香りを楽しもうと鼻先に持ってきますが、それほど変わった香りはしません。
一口、飲んでみます。
?????
もう一口、二口、三口。

ああ、わかりました!
炭酸のピリピリ感が、普通のものより長続きするのです。
飲んだあとの後味が、わさびを食べたときによく似ています。
でも、わさび独特の風味は感じられません。

原材料を見て納得しました。
わさび果汁(^^)が使われているわけではありませんでした。
ボトルにもしっかりとそのことが記載されています。
あくまでも、わさび風の後味を楽しむものと言うことで・・・。

わさびっぽさが強くないことが幸い?して、普通に美味しいラムネでしたよ。
これなら、ちょっと刺激が強いのが好きな方には、かなり受け入れられそうです。
キワモノレポートを期待されていた方々、申し訳ございません。
次のカレーに期待ですね。(^^)

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カレーラムネとわさびらむねと最高金賞

カレーラムネとわさびらむね写真のラムネは妻が買ってくれたものです。
「カレーラムネ」と「わさびらむね」。
どちらも、静岡県島田市にある木村飲料株式会社さんの商品です。

全国的なメディアでも取り上げられる機会が多いこのラムネ。
他にも「杏仁ラムネ」や「男のちょい割る強ソーダ」など、アイディア商品?がたくさんラインナップされています。
味は・・・、実はまだ飲んでいません。
気分が乗ったときを見計らって(^^)両方とも飲んだら、またレポートしようと思います。

この会社、こうした変り種商品だけをつくっている会社ではありません。
正統派のラムネやその他飲料もしっかりと発売しています。
特に、「元祖ビー玉ラムネ」は、2007年のモンドセレクション最高金賞を受賞しています。
某社のビールと同じ賞ですね。

静岡県内の元気な会社の商品。
私が先か皆さんが先か、体験してみませんか?

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これもB級グルメ!?ハイケイ

ハイケイ、ご存知でしょうか?
漢字で書くと、「廃鶏」となります。
要するに、卵を産まなくなった(もしくは効率が悪くなった)雌鳥のことです。
固くて正肉利用には適さないとのことですが、なかなかどうして!の味なのです。

我が家では、ちょくちょくこのハイケイを食します。
富士宮市内の鶏肉専門店にて、キロ単位で購入、実家と分けます。
冷凍で入荷し単価も安いため、小分けでの販売は断られることが多いからです。

食べる分だけ解凍し、小さめに切って塩茹で(一度茹でこぼし)します。
調理はこれだけ!
あとは小皿に醤油、胡椒、調味料(お好み)を入れたものにつけて食べます。

なんともいえない、歯ごたえのある食感。
噛むごとに、鶏肉のうまみが滲み出て、いつまでも噛み続けたくなります。
皮も適度に脂が抜け、味わい最高です!

ビールのおつまみにもよし、ご飯のおかずの一品にもよしですよ。
最後に、鶏のうまみがたっぷり入ったスープで、雑炊。
スープがしょっぱい場合には、薄めて使います。

これぞB級グルメ!?のハイケイ、ぜひお試しあれ!

ハイケイの塩茹で 醤油につけて

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カラマリ

カラマリとスープ「カラマリ」ご存知ですか?
昔懐かしい“ブッシュマン”に登場した砂漠ではありません。(^^;)

カラマリは富士川楽座の屋台にある「THE COOKER」というスープ屋さんで売っているスナック?です。

串に刺さっているのはタコの脚のぶつ切りを揚げたもの。
カラッと揚がったタコはジューシー。
味はガーリックソルトで、シンプルですが、これがとても美味なのです!

注文してから揚げてくれるので、いつも揚げたて。
3分ほど待つことなど、何の苦にもなりません。

私も妻もお気に入りのカラマリ。
ぜひ一度お試しください。
なお、本業(^^)のスープもおいしく楽しめます。

場所は富士川楽座3Fの建物すぐ外。
東名高速富士川PAに面しています。
オープンエアのテーブルで、おいしいスープとカラマリ、いかがですか?

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鮎沢PAのラーメン

溶かし味噌ラーメン先日、東名高速鮎沢PA(上り線)に立ち寄りました。
鮎沢PAは、広い駐車スペースがあり、一般者よりもトラック等の大型車が目立つPAです。
そんな鮎沢PAの食堂は、ラーメンがおいしいのです。

特に、この上り線の一押しは、「溶かし味噌ラーメン」。
地元食材にこだわり、麺の上には裾野産ポークと御殿場のシメジ、しいたけ、タケノコなどでつくる肉味噌がたっぷり。
それを、スープに溶かしながらいただきます。
甘めのスープにピリ辛の肉味噌が太めの縮れ麺に絡んで、その味は秀逸。
濃い目の味なので、ご飯との相性もばっちりです。

ただ、腹を満たすという目的ではなく、しっかりと味わうのにふさわしいその味に、大満足でした。
ちなみに、東名高速のPAで競う「ラーメンバトル2007」のチャンピオンを受賞したそうです。
私は、この情報をラジオで聞き、立ち寄りました。

足柄と海老名という大型PAに挟まれて馴染みの薄い鮎沢PAですが、ぜひ一度お立ち寄りください。

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デビットラーメン

塩ラーメンラーメン続きとなりますが、先日、東静岡駅そばにオープンしたデビットラーメンさんに行ってきました。
このお店は、タレントのデビット伊東さんがオーナーのお店。
デビットさんはラーメン店で修行するなど、相当のラーメン通としても有名です。

ちなみに、デビットさんの奥様は静岡県出身。
静岡ローカルのテレビ番組でもレギュラーを持つなど、何かと静岡とは縁があるようです。

仕事の関係で14:00頃の来店となりましたが、店の外には6名ほどが並んでいました。
並びながら覗くと、カウンターの向こうにはデビット伊東さんご本人が。
ラーメンを茹でたり、忙しそうに立ち回っていました。

注文したラーメンは、塩ラーメン味たま入り(830円)。
径の小さめなどんぶりは思ったより深く、替え玉(150円)を前提としているのかスープはたっぷり。
鶏だしのあっさりとしたスープですが、塩はちょっときつめです(替え玉用?)。
アクセントの味たまと、ダイコンがとてもマッチしていました。

話題の味、一度いかがですか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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来来亭のラーメン

来来亭のラーメン4月上旬、富士市吉原に新しいラーメン屋さんがオープンしました。
関西、中部地方を中心に100店舗ほどを展開しているチェーン店の“来来亭”さんです。
チェーン店とはいっても、その味はなかなかのもので、すっかりお気に入り。
妻とも数度訪れています。

ここのラーメンは京都風、鶏ガラスープのしょうゆ味(ちょい甘め)です。
ストレートの中細麺は、「硬め」の茹で加減でお願いすると私の好みです。
柔らかなチャーシューや背脂で、満足感もばっちりです。

店員さんの感じもとてもよく、気持ちよく食事ができるのもお勧めポイント。
チャーハンや定食類もあり、家族みんなでもOKだと思います。

先日、アンケートを記入したところ、3,000円のお食事券が当たりました!
だから・・・というわけではありませんが(^^)、お近くの方はぜひどうぞ。

ちなみに、静岡県内ではここ(吉原)にしかありません。

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久しぶりに愛鷹PAにて食事

そばセット先日、仕事での移動途中に、久しぶりに東名高速愛鷹PA(上り線)に立ち寄りました。
お昼にはちょっと早い時間でしたが、その後の予定もあったため、ここで食事。
お気に入りの駿河そばセット(600円)に舌鼓を打ちました。

このおそばは、2005年3月にも、当WEB日記でご紹介したもの。
“駿河”と銘打ってありますが、味は関東風で、学生時代によく食べた駅のそば屋さんの懐かしい味がします。
そばつゆは、しっかり濃い味の関東風、かき揚げも桜えびに玉ねぎたっぷりのボリュームです。
このかき揚げに太ネギをどさっと乗せたこのそばは、静岡県内では意外にお目にかかれないものなのです。

セットにはおにぎり2個もついて、お腹も大満足。
関東からいらした方には食べなれたお味かもしれませんが、静岡以西の方はぜひ一度ご賞味ください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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老舗の味、煎餅店

静岡市清水区江尻町にある栗田せんべい本舗は、明治30年創業の老舗です。
以前から仕事で何度かお届けものにあがって、その都度誘惑に負けて(^^)せんべいを購入していました。

ここのせんべいは、昔ながらの手焼き。
充分に趣のある店舗の中に入ると、所狭しとせんべいが並んでいます。
自分達で焼いているからこその、壊れせんべいも格安であり、お勧めです。

私が大好きなのは、海苔巻きのあられ。
他店のものと比べ、圧倒的に小粒(手間がかかるでしょうに)のあられに、一つひとつていねいに海苔が巻かれています。
食べた食感はあくまでも軽く、せんべいではないよう。
それでも、のりの風味とせんべい特有の後味はしっかりと残ります。

店舗は裏通りの一方通行路に面していて、容易にはたどり着けません。
そんなところも老舗の魅力だったりします。
お近くをお通りの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

店舗外観 店内

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スペシャルお好み焼きにチャレンジ

スペシャルお好み焼き先日、富士宮市上井出にある“むめさん”にお好み焼きを食べに行く機会がありました。
ここのお好み焼きは、とにかく大きいと言う話を聞いていたので、ワクワクです。

4人で店内に入ると、鉄板の前はもちろん、数棟ある離れにもたくさんのお客さん。
さすがに、人気店です。
運良く座れ、早速注文です。

富士宮焼きそばと、普通のお好み焼き(肉玉)と、スペシャルのお好み焼きを注文。
しばし待った後、まずは焼きそばからやっつけます。
ここは、楽勝。
その後、肉玉の“普通の”お好み焼き。
このサイズも、普通と言うには少し大きめでしょうか。

そしてそして、真打ち登場。
スペシャルのお好み焼きは、ざっと普通の3人前。
焼いているときから、山になったキャベツが富士山並!
写真を撮りましたが、比較対照がないため、その大きさがわかりません。(^^;)
具は、豚肉、イカ、卵2個などのほかに、焼きそば。

早速食べ始めましたが、半分ほどでギブアップ。
持ち帰りにしてもらいました。
でも、味はこのスペシャルが一番でしたよ。
機会があれば、チャレンジ、いかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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かき揚げの次は・・・

先日、2日間続けて桜えびのかき揚げをご紹介しました。
6月下旬までが漁期の旬の味、なんとなく愛着がわいてきて、もっと味わいたくなりました。

気軽に味わえるところ、ということで、清水区鳥坂にある沼津魚がし鮨の清水鳥坂店へ。
回転寿司ですが、そこは駿河湾の幸があふれる静岡、新鮮な地魚も味わえます。
ただし、100円というわけにはいきませんが・・・。

オーダーしたのは、もちろん生桜えび。
ぎっしり詰まった桜色を、一気に口に運びました。
口いっぱいに、桜えびの風味が広がり、ちょっとした歯ごたえもまた楽しめます。

ついでに、と言っては何ですが、こちらも駿河湾の恵み、生シラスも注文。
つるんとした食感と、あくまでもほのかな苦味を楽しみます。

小さくて地味な海の幸、皆さんもどうぞ!

生桜えび 生シラス

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桜えびのかき揚げ(その2)

桜えびかき揚丼昨日に続き、旬の桜えびを使ったかき揚げのご紹介です。
今回は、かき揚げ丼!

頂いたのは、由比漁港から程近い国道1号線(下り車線側)にある、丸玄ラーメンさん。
ここは、手打ちの縮れ麺を使ったラーメンが美味で、何度か立ち寄っているお店です。

そんな丸玄さんの隠れ?メニューが桜えびかき揚丼。
さすが、由比漁港のすぐそばだけあって、かき揚げの桜えびはプリプリです。
かき揚げは、桜えびに青ネギを加えた静岡標準?スタイル。
サクッという歯ごたえはあるものの、ソフトに揚がっていて、食べやすい食感です。
味付けは甘めで癖のないたれで、素朴な家庭風の味にも好感が持てます。

味付けメンマと味噌汁もついて、お値段は800円。
お昼時は混雑しますが、ちょっと時間を外せばOKです。
こちらも気軽にぜひどうぞ!

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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桜えびのかき揚げ(その1)

桜えびかき揚げ定食6月もあっという間に中旬に差し掛かり、桜えびの春漁も残すところあとわずかとなりました。
今は冷凍技術が発達しているので一年中楽しめる桜えびですが、それでも旬の味はまた格別です。

そんな桜えびを気軽に楽しめるかき揚げは、やはり人気メニューの一つでしょう。
今回は、桜えびのかき揚げを2箇所でいただきましたので、ご報告します。

まずは、道の駅と東名高速PAが一体となった富士川楽座の4Fにあるまるせん食堂さんの桜えびかき揚げ定食(810円)です。

ここのかき揚げは、桜えびのみで揚げられています。
衣はあくまでもカリカリ、というかサラサラという表現が相応しいほど軽く仕上げられています。
そして、大振りの桜えびはもっちりとした食感で、味わい深く楽しめます。
味付けは、ついてくる塩のみ。
シンプルな中で、桜えびの風味を存分に楽しめる一品です。

好評で、日によっては売り切れになってしまうことも。
ぜひ一度、お試しください。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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もちやさんで食べました

もちや三色膳先日、富士宮市猪之頭にある、ドライブインもちやさんで食事をしました。
朝霧高原の標高750mほどのところにあるもちやさんは、元々大石寺でお持ちを売っていたことからこの名前が付いたとのこと。

広大な敷地内には、広場やフィールドアスレチック、オートバイを展示しているもちや二輪会館などもあります。
あさぎり牛乳も販売している売店では、歴史ある草大福をはじめ、各種のお餅が楽しめます。

今回食事をしたレストランでも、食事に草大福が付いてきます。
しかし、餅を堪能したい私は「もちや三色膳」を頼みました。
餡子、草もち、おろしの三種類のお餅に、赤飯も付いてボリューム満点の膳です。
お餅はすべて国産もち米にこだわったつきたて。
しっかりとしたこしと粘りが楽しめます。

さすがに満腹。
こんなに食べられないという方には、ハーフサイズもありますので、ぜひどうぞ。

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道の駅朝霧高原のアイス

先週日曜日(8日)に、道の駅朝霧高原に行ってきました。
実は、7日(土)が、道の駅朝霧高原の7周年記念イベントだったのですが、うっかりして紹介しそびれてしまいました。

日曜日午後の天気は曇りでしたが、相変わらず多くの方々でにぎわっています。
そんな中、新作のアイスクリームが注目を集めていました。

ひとつは、“いちご”。
地元富士宮で採れた「紅ほっぺ」を贅沢に使ったアイスは、フワフワのクリーミーさと、いちごの甘み・酸味が絶妙です。
生産者の顔写真付の紹介には、いちごとアイスへのこだわりが見られます。
その日のいちごによって、若干味も変わるとのこと。

もうひとつは、“紫いも”。
こちらも生産者の顔写真付で、素材へのこだわりと自信が感じ取れます。
食べてみると、小さくカットされた紫芋の食感がユニークです。
味もまろやかで、クセがないのでどなたでも喜んで召し上がれるでしょう。

この春、道の駅朝霧高原で、旬のアイスクリームはいかがですか。
左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

アイスクリーム 紫いもアイス

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丸天さんで食事

海鮮かき揚げ先日、魚料理の魚河岸丸天さんに行ってきました。
手ごろな価格で静岡の魚介類が楽しめるこのお店は人気があり、沼津港をはじめ県内に4店舗あります。
私が行ったのは、富士店

ここの名物は、なんと言っても海鮮かき揚げでしょう。
小えびと小柱、それに野菜が入ったかき揚げは、これでもか!という高さでそびえています。
これを、豪快に箸で崩しながら食べていきます。
3~4人でちょうどよいくらいのボリュームです。
揚げ玉が多いので、少人数だと胸焼けします、ご用心あれ。

以前、お刺身の盛り合わせを頼んだところ、そのボリュームにびっくりでした。
とにかく、一度に頼まず、少しずつ頼んで食べられるかどうか確認してから次を頼むことをお勧めします。

この日は、他にカサゴのから揚げと、三色丼(いくら、うに、まぐろぶつ)をいただきました。
どの食材も新鮮ですが、決して高級なわけではなく、店のつくりも素朴そのもの。
それでも、安心価格で名物料理を楽しむ、そんな河岸の雰囲気は充分に味わえます。
お気軽にぜひどうぞ。

カサゴのから揚げ 三色丼

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また食べちゃいました虹鱒バーガー

虹鱒バーガー(からみそ味)2月上旬の三連休の中日、富士山本宮浅間大社前のお宮横丁にて、またまた虹鱒バーガーを食べました。
以前ご紹介したときには“トマトバジル”味でしたが、今回は“からみそ”味をチョイス。

見た目はトマトバジル味よりシンプルですが、頬張ってみて驚きました。
適度な辛さの洋がらしと甘めの味噌が相まって、絶妙のコントラストをかもし出していました。
しかも、鱒の味もよりしっかりと味わえます。
う~ん、次食べるときに悩む選択となってしまいました。

この日のお宮横丁は人で一杯。
さすがに富士宮焼きそばを召し上がっている方が多かったのですが、餃子屋さんやジェラート屋さんも賑わっていましたよ。
さすが、食の町富士宮です。
皆さんも、ぜひどうぞ!

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浜のかきあげやで食べました!

先日のとある金曜日、昼間に由比を通る機会があったので、由比漁港の浜のかきあげやに寄ってみました。
休漁中の時期でも、金・土・日曜日は営業していると聞いていたからです。

行ってみると、さすがに休漁中の平日、漁港はひっそりと静まりかえっていました。
かきあげやは・・・と見ると、営業中です。
早速、かき揚げと、“沖あがり”なるものを注文しました。

程なく、揚げたてのかき揚げが出てきます。
たっぷりの桜えびと、少量の細ネギというのが、静岡のスタイル。
エビ塩をふりかけていただきました。
サクサク香ばしく、桜えびのほのかな甘みも感じられる逸品。
シンプルながら、充分に堪能できました。

そして、沖あがり。
大きめに切られた豆腐の上にたっぷりの桜えびとネギが載っています。
スープは甘めのすき焼き風。
こちらは一転し、濃厚な味付けです。
食感を楽しみ、スープも飲み干し、大満足。
白いご飯がほしくなります。

かき揚げは200円、沖あがりは250円也。
お手軽に味わえるご当地グルメです。
私の後からも、何組かのお客さんが訪れ、持ち帰りのかき揚げを買い求めていました。

3月下旬から6月上旬は桜えび漁が解禁となります。
この時期には、月曜を除き毎日10:00~15:00まで営業しています。
ぜひ一度、ご賞味ください。

桜えびのかき揚げ 沖あがり

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コロッケ定食、食べました

コロッケ定食先週の日曜日(18日)に、道の駅朝霧高原でコロッケ定食を食べました。
このコロッケ定食は、当WEB日記にいつもコメントくださるmisaさんのお気に入りとのこと。
私は、いつも肉丼にしてしまうため、これまで食べる機会がありませんでした。

番号札を呼ばれ、カウンターまで取りに行ってみると、コロッケがでかい!
普通のコロッケ2~3個分は、ゆうにあろうかというわらじのようなコロッケです。

早速席に着き、箸を入れます。
その大きさに反し、しっかりと中まで火の通ったコロッケは、ジャガイモとひき肉の素朴な味わい。
以外にサクサクといただけ、ソースとの相性もばっちり。

そのボリュームと味に、大満足の650円でした。
ハンバーグもおいしいとのことなので、次回はチャレンジしたいと思います。

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“ダッタンそば” 追加

あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、家族で何度か行った「どあひ」さんの“ダッタンそば”を追加しました。

「どあひ」さんは、まず見つけるのが大変です。
一番わかりやすい方法は、国道469号を裾野方面から進み、“富士宮市”の看板のところの道を左に折れます。
あとは、細い山道をひたすら下っていけば、たどり着けますよ。
このあたりは、熊でも出るのか、猟銃を下げたハンターたちも何度か見かけました。
まさに、命がけ!?(^^)

人里はなれたこの店は、年配のご夫婦がお二人で営まれています。
その食材は、まさに自然の恵み。
国産そば粉を使ったそばと、店舗横の畑で採れた野菜など、素朴ながら味わい深いものです。

お勧めのダッタンそば(800円)は、ヒマラヤ山脈で取れる韃靼そば粉を使ったもりそばです。
ルチンの量は普通のそばの100倍にもなるとのことで、血液サラサラ効果が期待できるとのこと。

国産そば粉で打ったもりそば(700円)もお勧めです。
店舗脇の畑で採れた野菜の天ぷら(300円)を添えて食べるのがお気に入りです。
ちなみに、他にはそばがきやざるそば、かけそばなどがありますが、うどん等はないのでご注意を。

山小屋風の店内は、冬には薪ストーブが焚かれ、ほんのり暖かです。
ゆったりとした時を感じに、ぜひどうぞ。

店舗外観 ダッタンそば

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ほうちんろうさん追加

あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、ほうちんろうさんの“肉炒め定食”を追加しました。

私も家族でちょくちょく行くほうちんろうさんは、味と量の双方で満足できる中華のお店です。
定食類と麺類主体のお店には、お昼時ともなると入りきれないほどの人が訪れます。
その料理は、静岡のグルメ番組、草デカでも紹介されたことがあります。
お店の場所は、富士宮市淀師の県道414号線(通称大月線)沿いで、富士宮市街からのぼっていくと左側です。

ここの定食は、とにかく量が多い!
どの定食も1,000円以下の値段で、お腹一杯になること間違いなしです。
ご飯おかわり自由の時間帯もあります。

左の写真は、私の好きな“肉炒め定食”です。
もちろん、この量で一人前。
小食の人なら、これにご飯をもう一つ注文すれば2人で食べられるほどです。

右の写真は、白菜の漬物。
丸太のように丸められた白菜は甘口で、鰹節の風味とともにいくらでも食べられます。
ガツン!と食べたい方は、ぜひ訪れてみてください。
ちなみに、水曜定休です。

肉炒め定食 白菜の漬物

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虹鱒バーガー

虹鱒バーガー初詣の帰りに、浅間大社前のお宮横丁にて“虹鱒バーガー”を食べました。
新しく出店したお店の名は、その名も「鱒益分岐店(そんえきぶんきてん)」。

虹鱒バーガーには、“トマトバジル”味と、“からみそ”味の二種類があります。
私が食べたのは、「トマトバジル」の方。
その名の通り、虹鱒のフライとともに、トマトのスライスとバジルの葉がしっかりとサンドされています。

出来立てのホカホカをほおばると、パンにしみこんだガーリックバターの風味もきいて、しっかりした味わい。
鱒の歯ごたえも上々で、それでも軽く、ヘルシーなイメージです。
これなら、また食べたい!という味でした。

ちなみに、このお店は市内の割烹旅館「小川荘」の若女将が出店したとのこと。
道理で、おいしい訳です。

ちなみに、バーガーには「尾みくじ」もついてきます。
私の運勢は80点でした。
富士宮にお越しの際には、ぜひ一度召し上がってみてください。

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サツマイモ収穫

収穫したサツマイモ先日、妻がプランターで育てていたサツマイモを収穫しました。

比較的大きなプランターでしたが、そうは言っても所詮プランターです。
実は、あまり期待していなかったのですが、なかなかどうして。
確かに大きなものはありませんでしたが、充分に食べられそうなものがゴロゴロ出てきています。
このサツマイモは二株分。

ちょうど、この日はお好み焼き