白たいやきいただきました

先日、社員のお母さんが営業所に白たいやきを持ってきてくれました。
静岡市葵区羽鳥にある店舗らしいのですが、いつも大行列とのこと。
この日も、なんと40分も並んで入手してくださったそうです。

白いたいやき、その味は・・・。
タピオカの粉を使ったという皮はモチモチで、歯ごたえ充分。
甘さのバランスがよい小倉あん、カスタード、チョコなどどれも大満足の味でした。
一個でおなかが満たされるくらいのボリューム感も魅力?です。

このお店、個店かと思いきや、ネットで調べるとフランチャイズチェーンとのこと。
本店(本部)は、福岡県大牟田市とのことです。
全国に122店舗があるほか、楽天でもお取り寄せ可能。
少々高価ですが・・・。(^^;)

チェーン店と知って、ちょっとがっかり(地元発かと思っていたので)でしたが、味はお気に入りになりました。
40分並ぶ根性がない私は、どうしても食べたくなったらお取り寄せでしょうか!?
静岡県は、静岡市以東に店舗ないようですし。

ご馳走様でした。(^^)

白たいやき お品書き

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生シラスはおいしい(^^)

生シラス先日、由比でのシラス漁の様子を日記にUPしました。
その際に、花より団子・・・と書きましたが、何と、その日帰ると夕食の食卓にシラスが載っています。
結局、私は買えずに帰ったのですが、ちょうど訪れていた実家の母が購入したとのこと。

購入したのは、近所にあるマックスバリュ
マックスバリュにも生シラスなんて置いてあるんだ~と思い調べてみると、マックスバリュは地域によって会社が分かれている模様。
マックスバリュ東海の店舗では、地元の特産品である生シラスを置いているのかもしれませんね。
もっとも、冷凍技術が発達した昨今では、全国の店舗にあるのかもしれませんが・・・。
透きとおってキラキラ光る生シラスは、鮮度も問題なさそうです。

さっそくいただいた生シラスは、ちょっと苦みばしって美味。
朝には漁の光景を見て、夕食では味わえる。
そんな小さな幸せをかみしめながら、いただきました。(^^)

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ザク切りいちご体験

ある日曜日、何気なく棚の上を見ると、見慣れないパッケージが置かれています。
その名も“ザク切りいちご”。
明るいパッケージで、ちょっと興味をそそられます。

妻に尋ねると、生協で購入したとのこと。
早速、牛乳(もちろん、あさぎり牛乳^^)で、作ってみることにします。

器に固形になった直方体を入れ、上から冷えた牛乳を注ぎます。
本来ならしばらく待つのでしょうが、そこはせっかちな私。
それほど時間をおかずにスプーンで崩します。

すると・・・確かに見慣れたいちごミルク(の様な風合)になりました。
味わってみると、人口甘味料不使用とのことですが、適度な甘みがあります。
ザクザクした食感は、通常のいちごミルクとは異なり、好き好きでしょうが、私には合っているようです。

ネットで調べてみると、長野県にあるフリーズドライメーカー、アスザックフーズさんの製品とのこと。
なるほど、フリーズドライの専門家ならではの発想ですね。
機会があれば、あさぎり牛乳とセットでぜひどうぞ!(^^)

商品パッケージ 完成

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おつまみ定食

おつまみ定食ご覧の写真の定食、富士宮市上井出にある“レストランたなか”さんの、その名も「おつまみ定食」です。(^^)
レストランたなかさんは、よくある街の食事処で、法事や会席などにも対応できるそうです。

焼肉定食、フライ定食などの普通の定食に混ざって、この「おつまみ定食」があるのです。
焼き鳥、とろろ、モツ煮、刺身・・・と、そのおかずはまさにおつまみ。
本当は、夜の定食なのかもしれませんが、私の妻はこれを真昼間っからいただきます。

取り合わせが絶妙で、これで本当にお酒を飲めるくらいですよね。
価格は1,350円と、数ある定食の中でも、高価です。
が、一杯やるおつまみ+締めの食事と考えれば無難な値段かもしれません。

そんな一品をご紹介しました。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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トレインフェスタでお弁当

祇園さんのパッケージ先日、家族で訪れたグランシップトレインフェスタ2009。
会場3Fのスペースでは、静岡県内の駅弁業者による即売と、各鉄道会社によるグッズ販売等がされていました。

私たちは、伊東マリンタウンでもお世話になっている祇園さんの「いなり寿し」を購入。
ほかには、浜松駅の自笑亭さんの「喧嘩凧」というお弁当も購入しました。

祇園さんのいなり寿しは、しっかりした味付けで、ボリュームも適度。
息子も喜んで、いなりを二つ平らげました。
このいなり寿し、なんと50年の歴史を持つとのこと。
本当によいものは、長く愛されるのですね。

喧嘩凧のパッケージは、浜松まつりの名物行事、凧揚げ合戦の凧を並べたもの。
箱を開けると、凧よろしく多彩なおかずが並んでいます。
派手さはないものの、それぞれのおかずは美味。
食べ終わると、しっかりお腹いっぱいになっていました。

県内の会社だけだったのが残念ですが、さすが横に長い静岡県。
駅弁も楽しむことができました。

喧嘩凧パッケージ 喧嘩凧中

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猪之頭の春をいただく

12日の夕刻、「ピンポン!」とドアホンが鳴り、妻が出るとブログでお世話になっているmisaさんが。
猪之頭の山菜をどっさり、わざわざお持ちくださったのです。
いつものことながら、本当に申し訳ございません。

ちょうど夕食中だった息子も連れて行くと、おもちゃまで・・・。
重ね重ね、ありがとうございます。
もう少し強引にでも、あがっていっていただけばよかったと反省仕切りです。

いただいたのは、茹で筍、蕗(ふき)、蕨(わらび)、独活(うど)、こごみ(草蘇鉄の若芽だそうです)など。
まさに、猪之頭の春そのものです。
こうした山菜類は、見ているだけで嬉しくなってきますね。
たくさんの山菜、実家の両親にも一部送らせていただきました。(^^)

翌日は用事で夕食をゆっくりいただけなかったため、14日の夜は猪之頭の春づくし。(^^)
山の幸が食卓を埋め尽くします。

手前から時計回りに「こごみの胡麻和え」「うどの酢の物」「うどの葉のてんぷら」「うどの皮のきんぴら」「筍と豚肉の煮付」です。
さらに、二枚目の写真は「蕗煮と蕨煮」です。

猪之頭の春、食べ過ぎるくらい堪能させていただきました。
食べ過ぎても、なぜか健康になった気がするのも不思議です。(^^)
ご馳走様でした。

猪之頭の春料理 猪之頭の春料理

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今年も旬の生桜えびを

生桜えびG.W.中の5月5日、仕事で由比に出向いたついでに、ゆい桜えび館にて生食用の桜えびを購入してきました。

冷凍ものですが、獲れたてを冷凍しているので、鮮度はよいようです。
現実的には、朝競りのものを生のまま頂くのは、一般人には難しいですからね。

家に帰り、夕食時に流水で解凍します。
自然解凍ではおいしくないので、流水解凍してくださいとのこと。

ヒゲは取り除いてあるので、手間いらずでいただけました。
200gもあったので、残りは翌日かき揚にして楽しませていただきました。
1,380円は決して安くはありませんが、二回もも楽しめるなら納得できる価格です。
小さな贅沢、今年も楽しませていただきました。(^^)

5月3日には桜えびまつりも開催された由比漁港
春漁の漁期は6月上旬まで。
まだ旬の味を楽しむことができますよ!

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スーパー海賊丼

この迫力先日、ずっと気になっていた伊豆高原ビールさんのスーパー海賊丼をいただきました。
このお店は伊東マリンタウンのスパ棟1Fにあり、ボードの写真をいつも見ていたのです。

注文し、わくわくしながら待ちます。
先付けと青さの味噌汁(鍋にて温める)に続いて運ばれてきたのは、ごらんの丼。(^^)

ご飯はまったく見えず、海草の上には漬けになった魚といくら、えび、サザエ等々・・・。
生わさびもついていて、これは摩り下ろして使います。
魚には味がついているので、しょうゆをかけすぎないように注意が必要です。

味はもちろん文句なし!なのですが、何せ食べにくい。(^^;)
こぼさずに食べるのは至難の業ですが、それもまた楽しみです。
具の退避用!?小皿もついていましたが、あせった私は使用せず。

具のボリュームのせいか小さめに見える丼も、深さがありボリュームにも満足でした。
機会がございましたたら、ぜひ一度ご体験ください。

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桜えびの“ひげ”

写真の風景は、静岡県富士市の富士川河口付近で桜えびが干されているところです。
これまでも何度かご紹介していますが、国産桜えびは100%駿河湾産。
まさに、ここでしか見られない光景です。
それに加え、条件のよい日には富士山がばっちり見えるので、写真愛好家にも人気のスポットです。

そんな風景を撮影していると、桜えびとはちょっと違ったものが干されています。
尋ねたところ、これは桜えびのひげを集めたものだとか。

桜えびの体調は、大きくても4~5cmと、小さなものです(プランクトンの仲間)。
しかし、ひげはその3倍以上の長さにもなります。
このひげは硬く、口に引っかかるので、以前は取り除き捨てていたとか。

しかし、今では貴重な資源。
えびせんなどをつくる際には、風味がUPするため、欠かせない存在です。
かき揚に混ぜても、つなぎになる上、食感もよし。
また、健康にもよい成分がギュッと詰まっていることもわかっています。

桜えびのひげ、見直しました!

一風変わった ひげ

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生わさび堪能

先日、いつもブログでお世話になっているmisaさんが自宅を訪ねてきてくださいました。
なんと、立派な生わさび(とその他もろもろ)を、わざわざ届けてくださったのです!
猪之頭は、わさび畑がたくさんあり、特産品になっています。

ちょうど妻が在宅で、ありがたく頂戴しました。
いつもながら、ありがとうございます。

葉つきの大きな生わさびは、見ているだけで辛そう!?
写真を撮ったのがいただいた2日後で、葉がしおれてしまったのはごめんなさい。
とびっきり新鮮な状態でいただきました。

早速、お刺身を購入。
スーパーの夕方30%OFFものですが、やはり新鮮な生わさびだと、一味も二味も違います。
翌日には、これまた30%OFFのサーロインステーキを購入し、軽く焼いてわさび醤油でいただきます。
それでもまだ残るほどの大きなわさびでした。

葉や茎も、塩もみしてごま油で炒め、いただきました。
おいしかった~。

misaさん、ありがとうございます。
ご馳走様でした。(^^)

葉つきのわさび おろしたて

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Cana(サナ)さんからの写真

以前、日記にUPした静岡市内のCana(サナ)さんのシフォンケーキ。
牛乳お届けの際に、当WEB日記のお話をさせていただいたところ、素敵な写真をお送りいただきました。

一枚目の写真では、シフォンケーキの全体がわかりますね。
私のいただいたフワフワのシフォンケーキは、これでした。
う~む、丸ごと食べたい!?(^^)

二枚目の写真は、店内の様子です。
素敵な雰囲気、洒落たムードの中にも暖かさが感じられます。
私自身はまだ訪れたことがありませんが、一度ゆっくりとお話を伺いたいと思います。
朝霧乳業WEBサイト導入事例コーナーもありますしね。

その節は、よろしくお願いいたします。

シフォンケーキ 店内の様子

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生キャラメル体験

今日はホワイトデーですね。
そんなわけで?スイートな話題をひとつ。(^^)

先日、道の駅朝霧高原に行くと、今話題の生キャラメルが2種類売られていました。
ひとつは、富士ミルクランドで製造されているもの。
もうひとつは、富士宮市内の和菓子店、籐太郎さんのものです。

ひとまず、富士ミルクランド製のものを購入。
食べてみました。
私は、花畑牧場の生キャラメルもいただいたことがないので、生キャラメル初体験です。

パッケージを開けると、小さな紙包みが入っています。
紙包みを丁寧にはがし、少々粘り気のあるキャラメルを口に。
確かに、溶けます。
これが、話題の生キャラメルの味なのですね!(^^)

味はかなり濃厚で、私はたくさんは食べられませんでした。
1~2個、たしなむ程度がよいのかもしれません。

同行した方々に勧めたところ、おいしいとの声。
好き好きのようですが、改めて購入に向かわれた方もいました。
生キャラメル、お手軽に体験なさりたい方にはお勧めです。

生キャラメルパッケージ 初体験

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きも焼きをいただく

きも焼きを昨日ご紹介した浜松の鰻屋、松葉さん。
今回は、はじめてきも焼き(2本840円)もいただきました。

これが、美味!
適度な苦味と歯ごたえ、たれの甘みもしつこくなく、私の好みでした。
大人3人と2歳の息子の4人で訪れ、2皿注文。
息子は・・・と見ると、パクパク食べているじゃありませんか!?

結局、半串以上をペロリ。
さすがに、山椒はかけずに渡したようですが、それにしてもびっくりしました。
お腹が空いていたのは事実ですが。(^^)

きも焼きを食べる姿が、結構決まっている・・・と思うのは親バカですね。(^^;)
この味、覚えられてしまいました。

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久しぶり浜松の鰻

うなぎ茶漬け先週日曜日、実家の父母とともに、久しぶりに浜松の鰻を・・・と出かけました。

向かったのは、東名高速浜松ICそばの松葉さん。
以前、1~2回寄らせていただき、その味が好みであったお店です。

ここの名物は、以前にもご紹介した“石焼うなぎ”。
熱した石の器にたっぷり盛られたご飯と鰻。
これを混ぜ、おこげをつくっていただくのです。

そして、今回実家の母がオーダーしたのが、ごらんの“うなぎ茶漬け”。
おひつに、ご飯と鰻がたっぷり。
石焼うなぎ同様、そのままいただいても、だし汁をかけて茶漬けにしてもOKです。

適度に身が締まった鰻は、食感もよく、味にも深みがあります。
両親も満足の鰻、久しぶりに堪能させていただきました。

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いただきました!いかのくち

先日の日記でもご紹介した、伊東でみかけた「いかのくち」。
珍味とのこと、イカ好きの私としては、ぜひともチャレンジしたいと書きました。

珍しく?(^^)有言実行。
ついに、気になっていたお店にて名物「いかのくち」を購入しました。
天日干しになっているものを、お店の人がパッケージに入れてくれます。
冷蔵だと2~3日、冷凍すれば長く持つとのこと。

家に帰り、早速網で焼きます。
半生のいかのくちから、汁が滴ります。
ほどよい焼き目がついたところで、パクリ!
おいしい~。(^^)
ジューシーでちょっと濃い目の塩味は、まさにおつまみにピッタリです。

7本を妻と分けて、あっという間に平らげてしまいました。
これは、癖になりそうです。(^^)
皆様も機会があればお試しください。

包みを開く 焼き上がり

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義理チョコならぬ・・・

あきひめ2月14日のバレンタインデー。
だから、というわけでありませんが、イチゴを一ついただきました。

静岡市清水区と駿河区に渡る海岸線沿いを走る「久能街道」沿い、石垣イチゴの農園で宅配員さんがいただいたとのこと。
一粒ずつおすそ分けをいただきました。

一粒・・・と言っても、その大きさにびっくり!
最近、大きな粒のイチゴが流行っているというニュースは目にしていましたが、これも相当な大きさです。
写真が上手に撮れませんでしたが、私の大きな手指と比較してもご覧のとおり。

「あきひめ」という静岡の品種とのこと。
早速口にしてみると、味の濃さにさらに驚かされます。
大きいものは大味という偏見は、イチゴには通用しないようです。
甘さたっぷりのイチゴ、ぜひとも現地でイチゴ狩りしてみたくなりました。

今年こそは、と意気込んだイチゴ狩りですが、家族中のインフルエンザなどもあり、まだ実現していません。
早いうちに、旬のイチゴを楽しみに行ければ・・・と思っています。
皆様もぜひ、静岡のイチゴをどうぞ!

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Cana(サナ)さんのシフォンケーキ

サナさんのシフォンケーキ先日、静岡営業所の社員より、静岡市内にあるCana(サナ)さんのシフォンケーキをいただきました。

このシフォンケーキ、写真でご覧になっていただいてもわかるとおり、とってもフワフワです。
下?の部分はある程度のしっかり感があるのですが、上の方にいくにつれ、本当に焼いてあるの?と思うくらい。
フワフワにしっとり感も加わり、軽~くいただくことができました。

甘さは控えめなので、場合によっては生クリームなどを添えて召し上がってもよいかと思います。
お店の住所は、静岡市葵区鷹匠3-11-26、駿府公園から程近い街中です。

ここのシフォンケーキ、実はあさぎり牛乳を使って焼き上げているのです。
このしっとりフワフワにあさぎり牛乳が一役買っているかと思うと、思わず嬉しくなってしまいます。

今回私がいただいたのは、プレーン(230円)。
ほかにも数種類の味が用意されているようです。
機会がございましたら、ぜひ召し上がってみてくださいね。

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鶏肉の「みぞれ鍋」

先日、実家の母が富士宮に来た際、子供の頃よく食べた鶏肉の「みぞれ鍋」をつくってもらいました。
このお鍋、シンプルですが、この時期からだがよく暖まります。

つくり方は簡単。
材料は、鶏腿肉(骨付きぶつ切り)、聖護院大根、焼き豆腐、しょうが。
調味料は、塩、みりん、しょうゆ、酒です。

まず、鶏肉を土鍋に入れ、水を被る程度入れます。
次に酒(150ml)、塩(おおさじ1)、みりん(150ml)を入れ、火をつけます。
煮立ってきたらアクをていねいにすくいます。
鶏肉に火が回ったら、焼き豆腐を入れて、しょうゆ(50ml程度、味をみながら)を入れます。
濃い目の味付けになっていることを確認し、摩り下ろした聖護院大根をみぞれのように鍋の上にまぶします。
最後に、しょうがの摩り下ろし汁を大根の上にふりかけ、一煮立ちしたら火をとめます。

砂糖は入れませんが、甘めの味付けになります。
大根おろしごと、たっぷり取ってお召し上がりください。
一年で一番寒いこの時期に、お鍋のご紹介でした。

聖護院大根投入前 完成!

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箱根湯本の「はつ花」さん

先日、久しぶりに箱根湯本にあるそば茶屋、「元祖はつ花」さんに立ち寄りました。
ここは、10年ほど前までは、箱根に行くたびに立ち寄っていたお気に入りのお店です。

ここのお勧めは、なんと言っても山かけそば。
はつ花さんのおそばは、麺自体にも自然薯がつなぎとして使われています。
小麦粉が入手困難だった時代に、そば粉、自然薯、卵だけでそばを打ったのがはじまりだとか。
そんな自然薯が、おつゆの上にもたっぷりと載せられたのが、ここの山かけそばなのです。

私は他のお店ではめったに温かいおそばをいただきませんが、ここではこれが一番のお気に入り。
柔らかなとろろ汁に箸を入れると、意外なほどにあっさりと麺に到達します。
少しの力で持ち上げて、一気にいただきます。
温かなとろろと、熱いつゆがちょうどよく混ざり合い、口の中が柔らかく包み込まれるのが好きなのです。

箱根湯本の駅からゆっくり歩いて10分程度。
この時期、冷えた体をゆっくりと温めてくれる山かけそばはいかがでしょうか。

店舗外観 山かけそば

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沼津魚がし鮨さん(流れ鮨)

沼津魚がし鮨さんと言えば、静岡県内を中心に30店舗以上の鮨店を展開するグループです。
その歴史は古く、一号店が沼津駅前に開店したのは昭和54年(1979年)とのこと。
対面式の江戸前スタイルから回転鮨まで、そのスタイルも多彩で、ニーズに合わせて来店することも人気の秘密かもしれません。
もちろん、お鮨の味は折り紙つき。
沼津魚市場の競り権をもっていることもあり、新鮮なネタと豊富なメニューが一番の売りとなっています。

そんな沼津魚がし鮨さんの展開する新たな店舗の形が「流れ鮨」です。
流れ鮨の店舗では、客席に設置されている液晶モニタのタッチパネルで好みの品を注文します。
すると、注文を受けた職人さんが握りたての鮨をレーンに流してくれます。

「流れ鮨」の醍醐味はここから。
レーンを流れたお鮨は、自動的に客席のテーブルへと流れ着いてくれるのです。
注文の緊張感も、注文したお鮨をとり忘れるミスも、ここでは無縁です。
家族の会話に集中しつつ、存分に新鮮なお鮨を堪能できるというわけです。

私も先日、御殿場店を訪れました。
平日お昼のピーク時間は過ぎていましたが、駐車場には車がたくさん停まっていて、人気の程が伺えます。
入店し、席に着くと、早速タッチパネルにて注文。
この日はランチで、地魚にぎりをチョイス。
ボリュームあるお鮨に、身がたっぷりのあら汁、サラダがついています。

デザートは、あさぎりのソフトクリーム。
流れ鮨さんの御殿場店、三島店では、あさぎりのソフトクリームをお楽しみいただけるのです!
選択したのは、わらび餅ソフト。
柔らかなわらび餅の上にたっぷりのソフトクリーム、黄な粉と黒蜜がかかり、味わいたっぷりでした。

地産地消の味わいを存分に楽しめる流れ鮨さん、ぜひともお召し上がりください。

店舗外観 テーブル席
地魚にぎり あさぎりのソフト

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東府屋さんの「雉のつくね鍋」

先日、実家の家族と天城の吉奈温泉にある旅館「東府屋旅館」さんを訪れました。
もう10年ほど前になりましょうか、一度ここを訪れた私は「いつの日かまた行きたい」と思い続け、やっと実現しました。

吉奈温泉は、奈良時代に行基により発見された霊泉と言われています。
江戸時代には、家康公の第二夫人お万の方が幾度も訪れ、2人のお子を授かったとのことで、子宝の湯としても知られています。

そんな吉奈温泉にある創業400年のお宿がこの東府屋旅館さんなのです。
歴史を感じさせる本館のたたずまいや露天風呂なども素晴らしいのですが、ここの楽しみはなんといっても料理です。
名物料理は、鍋!
地元の幸を活かした鍋は、猪や雉が選択できます。
前回は、山の幸たっぷりの猪鍋をいただき、その味に舌鼓を打ちました。

今回私達がいただいたのは、雉のつくね鍋。
あっさりした雉肉のだし汁に、青葱と地元名産の椎茸を浮かべ、そこにさじで柔らかなキジ肉のつくねを落とし込みます。
ひと煮立ちして、つくねが浮かんできたら汁と一緒にいただきます。
柔らかく、あっさりとしたキジ肉のつくねは、いくらでもいただけそうですよ。

鍋の最後には、ごはんと卵を入れ、雑炊に。
これまた、ダシがしっかりときいた味で、膨らんだはずのお腹に吸い込まれていきます。
囲炉裏を囲んでの雉や猪の鍋料理。
山里ならではの贅沢を、たっぷりといただきました。

もちろん、鍋以外にも、地の利を活かした山海のお料理が次々とでてきます。
伊豆の幸を存分にいただけますよ!

葱と椎茸 鍋に投入
いただきます 雑炊

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旬の桜えび

生桜えび12月下旬まで行われる桜えび秋漁。
まもなく終了となる時期ですが、先日今年の初物を食する機会に恵まれました。
当然冷凍ものですが、やはり冷凍の期間も短く、鮮度は違います。

頂き物を、たっぷりと贅沢に。
私達夫婦は生、息子には茹でて食卓に上ります。
秋漁の桜えびは殻が柔らかく、生食にもより向いているとのこと。
ただし、ヒゲは少々口中に引っかかります。
これを抜く手間は、さすがにご家庭ではかけられませんね。(^^)

息子ははじめての桜えびに戸惑っていた模様。
早く生で食べられるようになるとよいね、旬の味。
今度は、かき揚げで楽しもうと思います。

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銀杏を味わう

銀杏の実秋の味覚の一つにあげられる銀杏。
ご存知の通り、イチョウの木の実です。

その実は、オレンジ色の皮に独特の臭いがあり、近づくとすぐに気づきますね。
しかし、最近ではその臭いを嗅ぐことも少なくなったような気がします。
まぁ、あまり歩かなくなったからでしょうが・・・。(^^)

先日、お客様宅のお隣の無人販売で、銀杏を見かけました。
100円との表示に、思わず一袋購入します。
子供の頃、よく母に連れられて(嫌々)拾いに行った思い出が蘇ってきました。
臭いのほか、素手で触ると手が荒れるので、注意が必要です。

夜、妻が炒ったものを口にすると、これが美味!!
甘みが強く、独特の苦味は比較的マイルド。
野性味がないと言えばないのですが。(^^)
妻もお気に入りのようで、また買ってきてほしいとのこと。
まだあるとよいのですが・・・。

秋の味覚を楽しめるのも、あと少しですね。

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みかんの美味しい季節

みかん畑先日、清水区興津のみかん畑を通りかかると、青空にオレンジのみかんが眩しく輝いていました。
いつの間にか季節は冬と呼ぶに相応しくなりつつあります。
旬のみかんは、コタツとの相性もバッチリですね。

私は、今の時期のみかんが一番好きです。
路地物でも甘く熟し、それでいて適度な酸味も残しています。
パンと張った皮は少々むきづらいこともありますが、実もジューシーで張り詰めています。

静岡に来て、みかんを購入することが少なくなった気がしますが、頂き物が多いからでしょう。(^^)
みかんとお茶は、やはり静岡県民の生活に深く根ざしていますね。

静岡特産のみかん、この冬じっくりと味わってみてください。

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富士川楽座のお鮨

富士川楽座のお鮨道の駅と東名高速富士川SAの双方を兼ねる富士川楽座。
ここのSA側から入ったところ(3F)に、美味しそうなお鮨が売られています。
以前から気になっていたこのお鮨、先日やっといただく機会に恵まれました。

ちょうどお昼時、ドキドキしながらレジにて購入し、ワクワクしながら車内に戻ります。
早速しょうゆをかけていただいてみると、なかなかのお味です。
中トロと赤身のづけを購入したのですが、どちらも食べやすく、あっという間に完食してしまいました。

おすし屋さんで食べるような味を気軽に・・・という方にはお勧めです。
晴れた日なら、富士川楽座の芝やベンチでいただくのもよいですね。
お値段はちょっと高めですが、お勧めです。

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金目の煮つけ定食

金目の煮つけ定食先日、仕事で伊東の道の駅伊東マリンタウンへ。
オーシャンバザール内の“伊豆太郎”さんで「金目の煮つけ定食」をいただく機会に恵まれました。

出てきた定食は、シンプルに金目の煮つけがど~ん!と。
その大きさと身の厚さには、ちょっとした感動を覚えます。
このクラスの金目だからこそ、しっかりした味付けと素材の味双方が楽しめます。

お値段は2,400円と少々張りますが、このボリュームならば納得です。
店頭で干物を買っても、だいぶしますからね、このサイズ。

伊豆半島の名産品、金目鯛。
伊豆で最大の漁港を持つ伊東で地元の味を楽しむならお勧めです。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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珍味!?鮎の干物

鮎の干物先日、食卓に見慣れない干物が並んでいました。
妻に尋ねると、4月中旬に帰省した際、実家の母がお土産に持たせてくれたとのこと。
私は、ちっとも知りませんでした。(^^;)

これ、鮎の干物です。
川魚の干物は珍しいですよね?
私は鮎の干物、はじめて見ました。

お味は、ちょっと肉は固めですが、歯応えもあって食感はバッチリ。
脂が乗っているように見えますが、味はとても淡白です。
小骨に注意しつつ、それでも骨ごと、頭から丸ごと食べられるので問題なし。
小さな子供にはちょっと厳しいかもしれませんが・・・。

珍しい干物、私は3匹いただいて満腹になりました。
どこで手に入れたのか、聞くのを忘れてしまったので、確認しておきたいと思います。

あと1ヵ月ほどで興津川、狩野川などの鮎釣りも解禁です。
釣った鮎を、今年は干物にして見てはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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お米屋さんのおむすび

静岡市駿河区小鹿、大谷川放水路沿いに、一件のお米屋さんがあります。
このお店、もちろん普通にお米を売っているのですが、それ以外に自家製のおむすびを販売しています。

忙しいときなど、このお店でおむすびを買って車内で食べるのですが、さすがお米屋さんの手づくりという味です。
米粒はあくまでもしっかりしていて、一粒一粒の存在感があります。
それでいて、ふんわりしっかりと握られたおむすびは、ボロボロ崩れず、食べやすいのです。
まさに、手づくりの味ですね。

具もしっかりと入っていて、これで1個100円というお値段も嬉しいところです。
今の季節、こんなおむすびを持って公園にでも行けば、気持ちよいことでしょう。
ちょっとしたおかずも販売していますよ。

お米屋さん おむすび

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朝霧高原ミルク れ

「朝霧高原ミルク れ」は、ミルク餡を包み込んだ焼き菓子です。
このお菓子は、焼津に本社のある老舗、かしはるさんがつくり上げた新作のお菓子なのです。

「朝霧高原ミルク れ」の餡は、水の替わりに牛乳を使って炊き上げてあります。
牛乳のまろやかさがほんのり香る、ミルクキャラメルのような風味が醸しだされているのです。
そして、その牛乳が、あさぎり牛乳なのです。

実際にいただいて見ました。
薄くて、外はしっかりと、そしてあくまでもやわらかく焼き上げられた皮の中には、しっとりとした餡が上品に収められています。
味は、しつこくなく、いくつでもいけそうな軽いもの。
それでいて、ミルクキャラメルの風味と餡の存在感はしっかりと感じられます。
いくつでもいけそうですよ。(^^)

この商品、今のところ静岡駅ビル「パルシェ食彩館」(4月26日リニューアルオープン)にある「風童子(かぜどうじ)」さんでのみ販売されているようです。
あさぎり牛乳を活用してくださった嬉しいお菓子、機会があればぜひどうぞ!

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

朝霧高原ミルク れ 食べてみました

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旬をいただく(その2)

先日、お昼ご飯に由比漁港を訪れました。
取引先の方を連れて、久しぶりに浜のかきあげやさんに・・・。

漁協直営のこのお店は、漁期(春漁は3月下旬~6月上旬)中は、月曜日と祝日の翌日以外、10:00~15:00まで毎日営業しています。
ちょうどお昼時だったこともあり、平日にもかかわらずお店には20名ほどの列ができていました。

メニューはいたってシンプル。
かきあげ丼(600円)、かきあげそば(600円)、かきあげ(200円)、沖あがり(250円)、季節の味噌汁(100円)のみです。
沖あがりは、桜えびとネギ、豆腐をすき焼き風に煮込んだ暖かな料理です。

今回は、かきあげ丼と季節の味噌汁を注文。
前夜、海が穏やかで漁に出られたため、まさにその日の朝水揚げされたばかりの桜えびのかき揚げが2枚のっています。
ちょっと甘めの味付けとの相性も最高!
サクサクッと文字通り音を立てる旬の味を堪能しました。

旬の駿河湾の恵、皆さんも堪能されてはいかがですか?
右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

かきあげやさんの列 かきあげ丼と季節の味噌汁

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旬をいただく!

旬の筍先日、サイクリング途中で猪之頭のmisaさん宅に立ち寄らせていただきました。
ほんのちょっとの滞在でしたが、たくさんのお土産を頂戴してしまいました。
ありがとうございます。(^^)

その中に、初物の筍の煮つけと水煮が・・・。
筍、大好物なのです!
煮付けは、自宅に戻ってお昼ごはんに早速いただきました。

そして、水煮。
あく抜きをするまでが大変なのに、本当に美味しいとこ取りで申し訳ないと思いつつも、今日の夕食にいただきました。
メニューは、筍のてんぷらと、豚バラとの煮付け。

どちらも、まさに春の味でした。
てんぷらは、中がシャクシャクとした歯応え。
鼻先に持ってくるだけで香る優しく爽やかな香りも楽しめます。

煮付けも、豚バラ肉(スライス)の脂身をものともしないさっぱりとした味。
あくまでも軽やかな噛み応えを楽しめました。

考えてみれば、“筍”という字は、まさに竹冠に“旬”と書きますね。
春の旬、存分に楽しませていただきました。

のちに、筍はお嫁さんの実家からのお土産と聞きました。
本当に、感謝、感謝です。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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“石焼うなぎ”追加

石焼うなぎあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡(その他)に、「松葉」さんの“石焼うなぎ”を追加しました。

この“松葉”さん、東名高速浜松I.C.のそばにあるお店。
I.C.のそばの比較的大きなお店なので、観光客相手のお店かと思いきや、12:00過ぎには地元のお客さんでほぼ満席。

私が頼んだ石焼うなぎは、焼けた石の器に、鰻が載ったご飯。
早速混ぜると、タレの焦げる香りが食欲をそそります。
そのまま碗によそって食べてもよし、とろろをかけてもよし、だし汁で鰻茶漬けにしてもよし。
バリエーション豊富で、飽きません。

石焼うなぎには、鰻の刺身もついてきます。
実は、鰻の血液には毒素が入っている(加熱で無害に)ので、徹底的な血抜きの技術が必要とのこと。
しょうが醤油でいただいたこの刺身は、淡白で歯ごたえ抜群、

お値段は2,940円と、安くはありませんが、このボリュームと味を考えれば納得です。
浜名湖の鰻、堪能させていただきました。
機会があれば、ぜひどうぞ。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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今度は甘露煮!

鱒の甘露煮先日、富士宮特産の鱒のお刺身をご紹介しました。
鱒のお刺身は、養殖の盛んな富士宮ならではの味です。

実は、あのお刺身は、ブログでも交流のあるmisaさんから頂いたものでした。
その後、お邪魔した際に、今度は鱒の甘露煮を頂きました。
養鱒場もそばにある猪之頭ならではのおみやげ、毎度毎度たくさん頂戴し、感謝することしかりです。

鱒の甘露煮は、富士宮市内の土産店などでも売っています。
その身はあくまでもやわらかく、ふわっと仕上がっています。
そして、骨の髄までしみこんだちょっと甘めの味が、口の中一杯に広がる逸品です。

我が家の1歳半になる息子も、ほぼ一匹、平らげてしまいました。
ご飯のお供に、お酒のつまみに、一度ご賞味ください。
misaさん、ご馳走様でした!(^^)

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鱒のお刺身

鱒のお刺身先日、当ブログでも交流のあるmisaさん宅にお邪魔した際、鱒のお刺身をいただきました。
以前にも書いていますが、にじますは富士宮の特産品で、静岡県の収穫量は全国の24%(平成17年)に達するなど、日本一です。
富士宮では、富士山の清冽な湧き水を使った養殖が盛んなのです。
そんなニジマスのお刺身は、富士宮の味のひとつです。

早速、その日の夕食にいただきました。
贅沢にも大振りに切ったその身は、油が乗って、かつしつこくなく、絶品!
サケ科、サケ目のニジマスは、その味もサーモンとよく似ています。
しかし、サーモンより癖もなく、食べやすいのもその特徴です。

わさび醤油でもよし、柑橘系の果汁でオニオンスライスを添えてもよしです。
富士宮の隠れた?逸品、機会があればぜひご賞味ください。
富士養鱒漁業協同組合が運営する鱒の家でも召し上がることができます。

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桜えび、踊り食い可能に!?

生桜えび12月25日の静岡新聞に、表題のような記事が掲載されていました。
由比港漁協のえび網組合青壮年部と、宮城県の石巻専修大でつくる研究チームが、生け捕りにした桜えびの流通に向けた実験を行っているというのです。

既に、由比漁港にろ過装置付きの容量1トンにも及ぶ大型水槽を設置。
綿密な温度調整に加え、振動と超音波でナノバブルを起こし、桜えびに適した住環境をつくり上げているとのこと。
今のところ、最高8日間の飼育に成功しているそうです。

鮮度落ちが激しい桜えびは、冷凍、釜揚げ、素干しなど、水揚げ後すぐに加工しなければなりませんでしたが、この技術が成功すれば、生きたまま食卓へ運ぶことも可能になると期待されています。
生きた桜えびは、透き通って見えるとのこと。
踊り食いしたいかどうかは???としても、ぜひ見てみたいものですね。(^^)

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ミカチャン

「ミカチャン」と聞いてピンと来る方は、相当な富士・富士宮通の方です。(^^)

ミカチャンは富士市横割にある丸茂食品株式会社のブランド?なのです。
この会社の刻み紅しょうがは、近郊のスーパーなどで広く売られています。
そして、富士宮市民には紅しょうがのことを「ミカチャン」と呼ぶ人が多くいます。
この会社には、その名も「ミカチャン」という漬物もあるのですが、専ら紅しょうがのことを「ミカチャン」と呼ぶのが不思議です。(^^)

流通形態の変化やPBなどの影響もあるのか、以前よりは見かける機会が減ったような気がしますが、それでも紅しょうがの代名詞。
富士山周辺地区にお越しの際には、ぜひミカチャンを探してみてください。
もちろん、富士宮やきそばにもばっちりです!

丸茂食品の紅しょうが ミカチャンマーク

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“ブランネージュ”追加

ブランネージュあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、「フルーリス」さんの“ブランネージュ”を追加しました。
このお店、富士宮市黒田の星陵高校入り口交差点沿い、セブンイレブンの斜向かいにあります。

“ブランネージュ”は、私も妻も大のお気に入り。
一言で言えば“タルト”になるのでしょうが、その味わいはまさに絶妙です。

サクサクのクッキー生地の中には、甘さ控えめのレアチーズ、そしてその上にはサワークリームがトッピングされています。
口に入れると、チーズの風味、サワークリームの酸味と、ほのかに甘いクッキー生地の食感が入り混じって、ひとつの味になります。

サイズの割りに重みはずっしり。
価格(¥1,500)がリーズナブルに思える味と満足感です。
お近くにお越しの際にはぜひどうぞ!

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ついにいきました、カレーラムネ

カレーラムネ先日来、何となく飲みそびれていた(^^)カレーラムネ
満を持して、ついにいただく時がきました。

風呂上り、息子を寝かしつけて準備は万端。
体調も、申し分ありません。

早速、冷蔵庫から取り出し、キャップのリングを外してビー玉を落とします。
「プシュッ」という軽い音は、普通のラムネと変わりません。

そして、香りは・・・、カレーだ!!
わさびらむねの時とは違い、明らかにカレーの香りです。

一口飲むと、カレー!(^^;)
カップ麺のカレーうどんを召し上がったことのある方は、想像しやすいでしょう。
あのスープを冷やして甘みをつけ、炭酸を入れたような味です。
もちろん、味的にはもう少し薄めですが・・・。

正直、私はもう一度買って飲もうという気にはなりませんでした。
が、話しの種に一度はお飲みになることをお勧めします。
各家庭で1本ずつ体験すれば、5,000万本近く売れますしね。(^^)

ちなみに、色は軽くカレー色でした。

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ひとまずわさびらむね

ひとまずわさびらむね先日入手したとご報告した「カレーラムネ」と「わさびらむね」。
皆さん興味津々のよう?なので、ひとつずつレポートします。
まぁ、単にネタに困っているだけとも言えますが・・・。(^^;)

まずは、3日の夜にわさびらむねからいってみました。
風呂上りに息子を寝かしつけ、環境としては万全!
早速、冷蔵庫で冷やしたボトルを取り出します。

昔ながらのガラス瓶ではなく、ボトルの素材はプラスチック(ペット?)です。
しかし、上部のフィルムをはがすと、その下にはビー球が。
キャップ代わりになっているT字型の栓抜きでビー球を落とします。
この作業はガラス瓶のものと同じです。

早速、香りを楽しもうと鼻先に持ってきますが、それほど変わった香りはしません。
一口、飲んでみます。
?????
もう一口、二口、三口。

ああ、わかりました!
炭酸のピリピリ感が、普通のものより長続きするのです。
飲んだあとの後味が、わさびを食べたときによく似ています。
でも、わさび独特の風味は感じられません。

原材料を見て納得しました。
わさび果汁(^^)が使われているわけではありませんでした。
ボトルにもしっかりとそのことが記載されています。
あくまでも、わさび風の後味を楽しむものと言うことで・・・。

わさびっぽさが強くないことが幸い?して、普通に美味しいラムネでしたよ。
これなら、ちょっと刺激が強いのが好きな方には、かなり受け入れられそうです。
キワモノレポートを期待されていた方々、申し訳ございません。
次のカレーに期待ですね。(^^)

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カレーラムネとわさびらむねと最高金賞

カレーラムネとわさびらむね写真のラムネは妻が買ってくれたものです。
「カレーラムネ」と「わさびらむね」。
どちらも、静岡県島田市にある木村飲料株式会社さんの商品です。

全国的なメディアでも取り上げられる機会が多いこのラムネ。
他にも「杏仁ラムネ」や「男のちょい割る強ソーダ」など、アイディア商品?がたくさんラインナップされています。
味は・・・、実はまだ飲んでいません。
気分が乗ったときを見計らって(^^)両方とも飲んだら、またレポートしようと思います。

この会社、こうした変り種商品だけをつくっている会社ではありません。
正統派のラムネやその他飲料もしっかりと発売しています。
特に、「元祖ビー玉ラムネ」は、2007年のモンドセレクション最高金賞を受賞しています。
某社のビールと同じ賞ですね。

静岡県内の元気な会社の商品。
私が先か皆さんが先か、体験してみませんか?

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これもB級グルメ!?ハイケイ

ハイケイ、ご存知でしょうか?
漢字で書くと、「廃鶏」となります。
要するに、卵を産まなくなった(もしくは効率が悪くなった)雌鳥のことです。
固くて正肉利用には適さないとのことですが、なかなかどうして!の味なのです。

我が家では、ちょくちょくこのハイケイを食します。
富士宮市内の鶏肉専門店にて、キロ単位で購入、実家と分けます。
冷凍で入荷し単価も安いため、小分けでの販売は断られることが多いからです。

食べる分だけ解凍し、小さめに切って塩茹で(一度茹でこぼし)します。
調理はこれだけ!
あとは小皿に醤油、胡椒、調味料(お好み)を入れたものにつけて食べます。

なんともいえない、歯ごたえのある食感。
噛むごとに、鶏肉のうまみが滲み出て、いつまでも噛み続けたくなります。
皮も適度に脂が抜け、味わい最高です!

ビールのおつまみにもよし、ご飯のおかずの一品にもよしですよ。
最後に、鶏のうまみがたっぷり入ったスープで、雑炊。
スープがしょっぱい場合には、薄めて使います。

これぞB級グルメ!?のハイケイ、ぜひお試しあれ!

ハイケイの塩茹で 醤油につけて

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カラマリ

カラマリとスープ「カラマリ」ご存知ですか?
昔懐かしい“ブッシュマン”に登場した砂漠ではありません。(^^;)

カラマリは富士川楽座の屋台にある「THE COOKER」というスープ屋さんで売っているスナック?です。

串に刺さっているのはタコの脚のぶつ切りを揚げたもの。
カラッと揚がったタコはジューシー。
味はガーリックソルトで、シンプルですが、これがとても美味なのです!

注文してから揚げてくれるので、いつも揚げたて。
3分ほど待つことなど、何の苦にもなりません。

私も妻もお気に入りのカラマリ。
ぜひ一度お試しください。
なお、本業(^^)のスープもおいしく楽しめます。

場所は富士川楽座3Fの建物すぐ外。
東名高速富士川PAに面しています。
オープンエアのテーブルで、おいしいスープとカラマリ、いかがですか?

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鮎沢PAのラーメン

溶かし味噌ラーメン先日、東名高速鮎沢PA(上り線)に立ち寄りました。
鮎沢PAは、広い駐車スペースがあり、一般者よりもトラック等の大型車が目立つPAです。
そんな鮎沢PAの食堂は、ラーメンがおいしいのです。

特に、この上り線の一押しは、「溶かし味噌ラーメン」。
地元食材にこだわり、麺の上には裾野産ポークと御殿場のシメジ、しいたけ、タケノコなどでつくる肉味噌がたっぷり。
それを、スープに溶かしながらいただきます。
甘めのスープにピリ辛の肉味噌が太めの縮れ麺に絡んで、その味は秀逸。
濃い目の味なので、ご飯との相性もばっちりです。

ただ、腹を満たすという目的ではなく、しっかりと味わうのにふさわしいその味に、大満足でした。
ちなみに、東名高速のPAで競う「ラーメンバトル2007」のチャンピオンを受賞したそうです。
私は、この情報をラジオで聞き、立ち寄りました。

足柄と海老名という大型PAに挟まれて馴染みの薄い鮎沢PAですが、ぜひ一度お立ち寄りください。

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デビットラーメン

塩ラーメンラーメン続きとなりますが、先日、東静岡駅そばにオープンしたデビットラーメンさんに行ってきました。
このお店は、タレントのデビット伊東さんがオーナーのお店。
デビットさんはラーメン店で修行するなど、相当のラーメン通としても有名です。

ちなみに、デビットさんの奥様は静岡県出身。
静岡ローカルのテレビ番組でもレギュラーを持つなど、何かと静岡とは縁があるようです。

仕事の関係で14:00頃の来店となりましたが、店の外には6名ほどが並んでいました。
並びながら覗くと、カウンターの向こうにはデビット伊東さんご本人が。
ラーメンを茹でたり、忙しそうに立ち回っていました。

注文したラーメンは、塩ラーメン味たま入り(830円)。
径の小さめなどんぶりは思ったより深く、替え玉(150円)を前提としているのかスープはたっぷり。
鶏だしのあっさりとしたスープですが、塩はちょっときつめです(替え玉用?)。
アクセントの味たまと、ダイコンがとてもマッチしていました。

話題の味、一度いかがですか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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来来亭のラーメン

来来亭のラーメン4月上旬、富士市吉原に新しいラーメン屋さんがオープンしました。
関西、中部地方を中心に100店舗ほどを展開しているチェーン店の“来来亭”さんです。
チェーン店とはいっても、その味はなかなかのもので、すっかりお気に入り。
妻とも数度訪れています。

ここのラーメンは京都風、鶏ガラスープのしょうゆ味(ちょい甘め)です。
ストレートの中細麺は、「硬め」の茹で加減でお願いすると私の好みです。
柔らかなチャーシューや背脂で、満足感もばっちりです。

店員さんの感じもとてもよく、気持ちよく食事ができるのもお勧めポイント。
チャーハンや定食類もあり、家族みんなでもOKだと思います。

先日、アンケートを記入したところ、3,000円のお食事券が当たりました!
だから・・・というわけではありませんが(^^)、お近くの方はぜひどうぞ。

ちなみに、静岡県内ではここ(吉原)にしかありません。

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久しぶりに愛鷹PAにて食事

そばセット先日、仕事での移動途中に、久しぶりに東名高速愛鷹PA(上り線)に立ち寄りました。
お昼にはちょっと早い時間でしたが、その後の予定もあったため、ここで食事。
お気に入りの駿河そばセット(600円)に舌鼓を打ちました。

このおそばは、2005年3月にも、当WEB日記でご紹介したもの。
“駿河”と銘打ってありますが、味は関東風で、学生時代によく食べた駅のそば屋さんの懐かしい味がします。
そばつゆは、しっかり濃い味の関東風、かき揚げも桜えびに玉ねぎたっぷりのボリュームです。
このかき揚げに太ネギをどさっと乗せたこのそばは、静岡県内では意外にお目にかかれないものなのです。

セットにはおにぎり2個もついて、お腹も大満足。
関東からいらした方には食べなれたお味かもしれませんが、静岡以西の方はぜひ一度ご賞味ください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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老舗の味、煎餅店

静岡市清水区江尻町にある栗田せんべい本舗は、明治30年創業の老舗です。
以前から仕事で何度かお届けものにあがって、その都度誘惑に負けて(^^)せんべいを購入していました。

ここのせんべいは、昔ながらの手焼き。
充分に趣のある店舗の中に入ると、所狭しとせんべいが並んでいます。
自分達で焼いているからこその、壊れせんべいも格安であり、お勧めです。

私が大好きなのは、海苔巻きのあられ。
他店のものと比べ、圧倒的に小粒(手間がかかるでしょうに)のあられに、一つひとつていねいに海苔が巻かれています。
食べた食感はあくまでも軽く、せんべいではないよう。
それでも、のりの風味とせんべい特有の後味はしっかりと残ります。

店舗は裏通りの一方通行路に面していて、容易にはたどり着けません。
そんなところも老舗の魅力だったりします。
お近くをお通りの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

店舗外観 店内

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スペシャルお好み焼きにチャレンジ

スペシャルお好み焼き先日、富士宮市上井出にある“むめさん”にお好み焼きを食べに行く機会がありました。
ここのお好み焼きは、とにかく大きいと言う話を聞いていたので、ワクワクです。

4人で店内に入ると、鉄板の前はもちろん、数棟ある離れにもたくさんのお客さん。
さすがに、人気店です。
運良く座れ、早速注文です。

富士宮焼きそばと、普通のお好み焼き(肉玉)と、スペシャルのお好み焼きを注文。
しばし待った後、まずは焼きそばからやっつけます。
ここは、楽勝。
その後、肉玉の“普通の”お好み焼き。
このサイズも、普通と言うには少し大きめでしょうか。

そしてそして、真打ち登場。
スペシャルのお好み焼きは、ざっと普通の3人前。
焼いているときから、山になったキャベツが富士山並!
写真を撮りましたが、比較対照がないため、その大きさがわかりません。(^^;)
具は、豚肉、イカ、卵2個などのほかに、焼きそば。

早速食べ始めましたが、半分ほどでギブアップ。
持ち帰りにしてもらいました。
でも、味はこのスペシャルが一番でしたよ。
機会があれば、チャレンジ、いかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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かき揚げの次は・・・

先日、2日間続けて桜えびのかき揚げをご紹介しました。
6月下旬までが漁期の旬の味、なんとなく愛着がわいてきて、もっと味わいたくなりました。

気軽に味わえるところ、ということで、清水区鳥坂にある沼津魚がし鮨の清水鳥坂店へ。
回転寿司ですが、そこは駿河湾の幸があふれる静岡、新鮮な地魚も味わえます。
ただし、100円というわけにはいきませんが・・・。

オーダーしたのは、もちろん生桜えび。
ぎっしり詰まった桜色を、一気に口に運びました。
口いっぱいに、桜えびの風味が広がり、ちょっとした歯ごたえもまた楽しめます。

ついでに、と言っては何ですが、こちらも駿河湾の恵み、生シラスも注文。
つるんとした食感と、あくまでもほのかな苦味を楽しみます。

小さくて地味な海の幸、皆さんもどうぞ!

生桜えび 生シラス

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桜えびのかき揚げ(その2)

桜えびかき揚丼昨日に続き、旬の桜えびを使ったかき揚げのご紹介です。
今回は、かき揚げ丼!

頂いたのは、由比漁港から程近い国道1号線(下り車線側)にある、丸玄ラーメンさん。
ここは、手打ちの縮れ麺を使ったラーメンが美味で、何度か立ち寄っているお店です。

そんな丸玄さんの隠れ?メニューが桜えびかき揚丼。
さすが、由比漁港のすぐそばだけあって、かき揚げの桜えびはプリプリです。
かき揚げは、桜えびに青ネギを加えた静岡標準?スタイル。
サクッという歯ごたえはあるものの、ソフトに揚がっていて、食べやすい食感です。
味付けは甘めで癖のないたれで、素朴な家庭風の味にも好感が持てます。

味付けメンマと味噌汁もついて、お値段は800円。
お昼時は混雑しますが、ちょっと時間を外せばOKです。
こちらも気軽にぜひどうぞ!

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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桜えびのかき揚げ(その1)

桜えびかき揚げ定食6月もあっという間に中旬に差し掛かり、桜えびの春漁も残すところあとわずかとなりました。
今は冷凍技術が発達しているので一年中楽しめる桜えびですが、それでも旬の味はまた格別です。

そんな桜えびを気軽に楽しめるかき揚げは、やはり人気メニューの一つでしょう。
今回は、桜えびのかき揚げを2箇所でいただきましたので、ご報告します。

まずは、道の駅と東名高速PAが一体となった富士川楽座の4Fにあるまるせん食堂さんの桜えびかき揚げ定食(810円)です。

ここのかき揚げは、桜えびのみで揚げられています。
衣はあくまでもカリカリ、というかサラサラという表現が相応しいほど軽く仕上げられています。
そして、大振りの桜えびはもっちりとした食感で、味わい深く楽しめます。
味付けは、ついてくる塩のみ。
シンプルな中で、桜えびの風味を存分に楽しめる一品です。

好評で、日によっては売り切れになってしまうことも。
ぜひ一度、お試しください。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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もちやさんで食べました

もちや三色膳先日、富士宮市猪之頭にある、ドライブインもちやさんで食事をしました。
朝霧高原の標高750mほどのところにあるもちやさんは、元々大石寺でお持ちを売っていたことからこの名前が付いたとのこと。

広大な敷地内には、広場やフィールドアスレチック、オートバイを展示しているもちや二輪会館などもあります。
あさぎり牛乳も販売している売店では、歴史ある草大福をはじめ、各種のお餅が楽しめます。

今回食事をしたレストランでも、食事に草大福が付いてきます。
しかし、餅を堪能したい私は「もちや三色膳」を頼みました。
餡子、草もち、おろしの三種類のお餅に、赤飯も付いてボリューム満点の膳です。
お餅はすべて国産もち米にこだわったつきたて。
しっかりとしたこしと粘りが楽しめます。

さすがに満腹。
こんなに食べられないという方には、ハーフサイズもありますので、ぜひどうぞ。

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道の駅朝霧高原のアイス

先週日曜日(8日)に、道の駅朝霧高原に行ってきました。
実は、7日(土)が、道の駅朝霧高原の7周年記念イベントだったのですが、うっかりして紹介しそびれてしまいました。

日曜日午後の天気は曇りでしたが、相変わらず多くの方々でにぎわっています。
そんな中、新作のアイスクリームが注目を集めていました。

ひとつは、“いちご”。
地元富士宮で採れた「紅ほっぺ」を贅沢に使ったアイスは、フワフワのクリーミーさと、いちごの甘み・酸味が絶妙です。
生産者の顔写真付の紹介には、いちごとアイスへのこだわりが見られます。
その日のいちごによって、若干味も変わるとのこと。

もうひとつは、“紫いも”。
こちらも生産者の顔写真付で、素材へのこだわりと自信が感じ取れます。
食べてみると、小さくカットされた紫芋の食感がユニークです。
味もまろやかで、クセがないのでどなたでも喜んで召し上がれるでしょう。

この春、道の駅朝霧高原で、旬のアイスクリームはいかがですか。
左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

アイスクリーム 紫いもアイス

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丸天さんで食事

海鮮かき揚げ先日、魚料理の魚河岸丸天さんに行ってきました。
手ごろな価格で静岡の魚介類が楽しめるこのお店は人気があり、沼津港をはじめ県内に4店舗あります。
私が行ったのは、富士店

ここの名物は、なんと言っても海鮮かき揚げでしょう。
小えびと小柱、それに野菜が入ったかき揚げは、これでもか!という高さでそびえています。
これを、豪快に箸で崩しながら食べていきます。
3~4人でちょうどよいくらいのボリュームです。
揚げ玉が多いので、少人数だと胸焼けします、ご用心あれ。

以前、お刺身の盛り合わせを頼んだところ、そのボリュームにびっくりでした。
とにかく、一度に頼まず、少しずつ頼んで食べられるかどうか確認してから次を頼むことをお勧めします。

この日は、他にカサゴのから揚げと、三色丼(いくら、うに、まぐろぶつ)をいただきました。
どの食材も新鮮ですが、決して高級なわけではなく、店のつくりも素朴そのもの。
それでも、安心価格で名物料理を楽しむ、そんな河岸の雰囲気は充分に味わえます。
お気軽にぜひどうぞ。

カサゴのから揚げ 三色丼

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また食べちゃいました虹鱒バーガー

虹鱒バーガー(からみそ味)2月上旬の三連休の中日、富士山本宮浅間大社前のお宮横丁にて、またまた虹鱒バーガーを食べました。
以前ご紹介したときには“トマトバジル”味でしたが、今回は“からみそ”味をチョイス。

見た目はトマトバジル味よりシンプルですが、頬張ってみて驚きました。
適度な辛さの洋がらしと甘めの味噌が相まって、絶妙のコントラストをかもし出していました。
しかも、鱒の味もよりしっかりと味わえます。
う~ん、次食べるときに悩む選択となってしまいました。

この日のお宮横丁は人で一杯。
さすがに富士宮焼きそばを召し上がっている方が多かったのですが、餃子屋さんやジェラート屋さんも賑わっていましたよ。
さすが、食の町富士宮です。
皆さんも、ぜひどうぞ!

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浜のかきあげやで食べました!

先日のとある金曜日、昼間に由比を通る機会があったので、由比漁港の浜のかきあげやに寄ってみました。
休漁中の時期でも、金・土・日曜日は営業していると聞いていたからです。

行ってみると、さすがに休漁中の平日、漁港はひっそりと静まりかえっていました。
かきあげやは・・・と見ると、営業中です。
早速、かき揚げと、“沖あがり”なるものを注文しました。

程なく、揚げたてのかき揚げが出てきます。
たっぷりの桜えびと、少量の細ネギというのが、静岡のスタイル。
エビ塩をふりかけていただきました。
サクサク香ばしく、桜えびのほのかな甘みも感じられる逸品。
シンプルながら、充分に堪能できました。

そして、沖あがり。
大きめに切られた豆腐の上にたっぷりの桜えびとネギが載っています。
スープは甘めのすき焼き風。
こちらは一転し、濃厚な味付けです。
食感を楽しみ、スープも飲み干し、大満足。
白いご飯がほしくなります。

かき揚げは200円、沖あがりは250円也。
お手軽に味わえるご当地グルメです。
私の後からも、何組かのお客さんが訪れ、持ち帰りのかき揚げを買い求めていました。

3月下旬から6月上旬は桜えび漁が解禁となります。
この時期には、月曜を除き毎日10:00~15:00まで営業しています。
ぜひ一度、ご賞味ください。

桜えびのかき揚げ 沖あがり

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コロッケ定食、食べました

コロッケ定食先週の日曜日(18日)に、道の駅朝霧高原でコロッケ定食を食べました。
このコロッケ定食は、当WEB日記にいつもコメントくださるmisaさんのお気に入りとのこと。
私は、いつも肉丼にしてしまうため、これまで食べる機会がありませんでした。

番号札を呼ばれ、カウンターまで取りに行ってみると、コロッケがでかい!
普通のコロッケ2~3個分は、ゆうにあろうかというわらじのようなコロッケです。

早速席に着き、箸を入れます。
その大きさに反し、しっかりと中まで火の通ったコロッケは、ジャガイモとひき肉の素朴な味わい。
以外にサクサクといただけ、ソースとの相性もばっちり。

そのボリュームと味に、大満足の650円でした。
ハンバーグもおいしいとのことなので、次回はチャレンジしたいと思います。

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“ダッタンそば” 追加

あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、家族で何度か行った「どあひ」さんの“ダッタンそば”を追加しました。

「どあひ」さんは、まず見つけるのが大変です。
一番わかりやすい方法は、国道469号を裾野方面から進み、“富士宮市”の看板のところの道を左に折れます。
あとは、細い山道をひたすら下っていけば、たどり着けますよ。
このあたりは、熊でも出るのか、猟銃を下げたハンターたちも何度か見かけました。
まさに、命がけ!?(^^)

人里はなれたこの店は、年配のご夫婦がお二人で営まれています。
その食材は、まさに自然の恵み。
国産そば粉を使ったそばと、店舗横の畑で採れた野菜など、素朴ながら味わい深いものです。

お勧めのダッタンそば(800円)は、ヒマラヤ山脈で取れる韃靼そば粉を使ったもりそばです。
ルチンの量は普通のそばの100倍にもなるとのことで、血液サラサラ効果が期待できるとのこと。

国産そば粉で打ったもりそば(700円)もお勧めです。
店舗脇の畑で採れた野菜の天ぷら(300円)を添えて食べるのがお気に入りです。
ちなみに、他にはそばがきやざるそば、かけそばなどがありますが、うどん等はないのでご注意を。

山小屋風の店内は、冬には薪ストーブが焚かれ、ほんのり暖かです。
ゆったりとした時を感じに、ぜひどうぞ。

店舗外観 ダッタンそば

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ほうちんろうさん追加

あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、ほうちんろうさんの“肉炒め定食”を追加しました。

私も家族でちょくちょく行くほうちんろうさんは、味と量の双方で満足できる中華のお店です。
定食類と麺類主体のお店には、お昼時ともなると入りきれないほどの人が訪れます。
その料理は、静岡のグルメ番組、草デカでも紹介されたことがあります。
お店の場所は、富士宮市淀師の県道414号線(通称大月線)沿いで、富士宮市街からのぼっていくと左側です。

ここの定食は、とにかく量が多い!
どの定食も1,000円以下の値段で、お腹一杯になること間違いなしです。
ご飯おかわり自由の時間帯もあります。

左の写真は、私の好きな“肉炒め定食”です。
もちろん、この量で一人前。
小食の人なら、これにご飯をもう一つ注文すれば2人で食べられるほどです。

右の写真は、白菜の漬物。
丸太のように丸められた白菜は甘口で、鰹節の風味とともにいくらでも食べられます。
ガツン!と食べたい方は、ぜひ訪れてみてください。
ちなみに、水曜定休です。

肉炒め定食 白菜の漬物

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虹鱒バーガー

虹鱒バーガー初詣の帰りに、浅間大社前のお宮横丁にて“虹鱒バーガー”を食べました。
新しく出店したお店の名は、その名も「鱒益分岐店(そんえきぶんきてん)」。

虹鱒バーガーには、“トマトバジル”味と、“からみそ”味の二種類があります。
私が食べたのは、「トマトバジル」の方。
その名の通り、虹鱒のフライとともに、トマトのスライスとバジルの葉がしっかりとサンドされています。

出来立てのホカホカをほおばると、パンにしみこんだガーリックバターの風味もきいて、しっかりした味わい。
鱒の歯ごたえも上々で、それでも軽く、ヘルシーなイメージです。
これなら、また食べたい!という味でした。

ちなみに、このお店は市内の割烹旅館「小川荘」の若女将が出店したとのこと。
道理で、おいしい訳です。

ちなみに、バーガーには「尾みくじ」もついてきます。
私の運勢は80点でした。
富士宮にお越しの際には、ぜひ一度召し上がってみてください。

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サツマイモ収穫

収穫したサツマイモ先日、妻がプランターで育てていたサツマイモを収穫しました。

比較的大きなプランターでしたが、そうは言っても所詮プランターです。
実は、あまり期待していなかったのですが、なかなかどうして。
確かに大きなものはありませんでしたが、充分に食べられそうなものがゴロゴロ出てきています。
このサツマイモは二株分。

ちょうど、この日はお好み焼きだったので、早速ホットプレートの脇で焼いてみました。
甘みは・・・、う~ん、それなりかなぁ。(^^)
残りは、大学芋みたいにしたほうがよいかもしれません。

来年は、しっかりと地面でつくった方がよいかもしれませんね。
それにしても、水栽培からはじめて、よくここまで来たものだと感心しました。

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秋刀魚焼いてみました

秋刀魚の炭火焼き秋といえば秋刀魚(さんま)!
ということで、秋刀魚を焼いてみました。

妻がスーパーで生秋刀魚を発見。
「旬の味を焼くなら」と、七輪(水コンロ)を使って、炭火で焼くことにしました。
さすがに、室内で焼く勇気はないので、ベランダにて実行。

炭になかなか火がつかず、悪戦苦闘すること15分。
ようやっと炭がおきました。

早速、缶ビールと大根おろしを用意して、秋刀魚を網に・・・。
水コンロは煙が出ない(少ない?)のが売りですが、そんなことお構いなしに煙が立ち昇ります。
ひっくり返すときに、一部皮が張り付いてしまいましたが、おおむね順調に焼き上がり。

皿にとって、たっぷりの大根おろしとともにいただきます。
う~む、美味。
妻は、「グリルで焼いたのと大差ない」と味気のない台詞を吐いていましたが、そんなことはないっ!!
気分と雰囲気で、味も変わるのです。

秋の味覚を堪能させていただきました。

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“肉丼”追加

肉丼あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡(富士宮市)に、道の駅朝霧高原さんの“肉丼”を追加しました。
私は以前からこの“肉丼”の大ファンで、人にもよく勧めていました。

コシヒカリを富士山の伏流水で炊き上げたご飯の上には、たっぷりの朝霧ヨーグル豚と朝採りのネギ、それにタマネギが載っています。
ちょっと甘めのスープがかかった丼は、香りからして食欲をそそること間違いなしです。
ボリュームもあって、満足、満足。

550円と価格もリーズナブル。
ちなみに、使用するネギは季節によって変わるとのこと。
さすがに、朝霧高原の恵みを活かしたメニューですね。

これからの朝霧高原は、富士山が見える日が多くなります。
朝霧高原にお越しの際には、ぜひ一度味わってみてください。

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カフェ ピザ オーブンさん追加

“貝柱とエビのトマトクリームソース”パスタこちらのWEB日記で記載するのをすっかり忘れていたのですが・・・。
あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡富士宮市)に、カフェ ピザ オーブンさんを追加しました。

このお店は、富士宮市の通称“登山道”沿いにある、パスタとピザのお店です。
ボリューム満点のパスタやサラダに、カリッカリのピザは、いつ行っても満足をくれます。
オススメは、“貝柱とエビのトマトクリームソース”パスタ。
プリプリのエビと噛み締めるほどに味の出る貝柱が、トマト風味と相俟って濃厚な味をかもし出してくれます。

パフェも名物のようですが、私はいつもそこまでたどり着けません。
皆でワイワイ行くのにはピッタリですので、パスタやピザを取り分けて、パフェも楽しんでください。

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トウモロコシ食べました!

甘いトウモロコシ先日、当WEB日記にてトウモロコシの記事を掲載しました。
記事を書いていて、無性にトウモロコシを食べたくなっていたので、道の駅朝霧高原に立ち寄った際に購入。
朝獲りの新鮮なもので、5本で500円ほどでした。
早速茹でて食べてみると、とても甘く、ジューシーな粒にノックアウトされました。
ダイエット中なのに、思わず2本も・・・。

こうした甘いトウモロコシを「スイートコーン」と呼ぶらしいのですが、私が子供の頃は“ハニーバンタム”がその代表格でした。
現在は、ピーターコーン、ゴールドラッシュ、恵味、味来など、その品種も様々。
粒の色で、ゴールデン、ホワイト、バイカラーなどの区分けもあるようです。

肝心の今回食べた品種は・・・、すみません。
夢中で食べたため、記憶に残っていませんでした。(^^)
カタカナの品種で、上に書いたものではなかったのですが・・・。
そのうち、また調べてきます。

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静岡おでん一番絞りのCMに!

静岡おでん7月21日の静岡新聞朝刊に、「静岡おでん」PRとの記事が載っていました。
各地のおいしいものとビールを取り合わせるキリン一番搾りのCMに、静岡おでんが取り上げられることが決まったとのこと。
9月中旬から放映されるこのCMにあわせ、静岡おでんがあたるくじ付きビールの販売など、キャンペーンも展開されるとのことです。

紙面では、キリンビールの加藤社長が県庁に石川知事を訪ねたことを紹介。
加藤社長は静岡市葵区出身で、子供の頃は静岡おでんをおやつにしていたそうです。

静岡おでんと言えば、牛スジ等でとった真っ黒なだし汁が特徴。
串に刺さった具を取り、味噌やだし粉をかけて食べます。
具にも、黒はんぺんなど静岡の特産品がたっぷり。
見た目とは一味違うまろやかなうまみを、ぜひ一度味わってもらいたいものです。
気になった方は、どうぞ。

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冷製パスタでスタミナチャージ

蒸し鶏とトマトの冷製パスタ7月中旬は、本当に暑い日が続きました。
この暑さに、体も参ってしまった方も多かったのではないでしょうか。
水分を摂らないと脱水症状を起こすし、摂りすぎると汗が余計に噴出すし、困ったものです。

さて、今日7月23日は土用丑の日です。
鰻を食べて元気を出すのもよいですが、この時期の鰻屋さんはどこも混んでいます。

私は、やはりこの時期はどうしても冷たいものに食指が動いてしまいます。
素麺は、お昼の定番メニューになりつつありますが、冷製パスタもおいしいですよ。
写真は、蒸し鶏とトマトの冷製パスタです。

細かく裂いた蒸し鶏と冷たいミニトマトが、食欲をそそります。
上に乗っている白いものは、マスカルポーネチーズです。
あっさりとしていますが、思いのほかボリュームもあり、スタミナを蓄えたいこの時期にピッタリ。
このパスタは、静岡市駿河区のグラッチェさんで味わえます。

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イルカの“すまし”

すましあります蒲原の旧街道を歩いていたら、お店のドアに張り紙がありました。
「すましあります」とだけ書いてあります。

“すまし”とはなんでしょう!?
それは、イルカなのです。
イルカの背びれや尾を細かく切り、水にさらした後茹でて、塩を振ったものが“すまし”です。
ガムのような食感と、クジラのような脂身が特徴です。
なぜ“すまし”という名前なのかは、私も知りません。

イルカを食べると聞くと、抵抗のある方もいらっしゃるでしょう。
しかし、伊豆の西岸から蒲原、由比あたりにかけては、昔からイルカを食べてきました。
スーパーにも、普通にイルカの肉を売っています。

そんな“すまし”ですが、私は出されればつまむ程度です。
嫌いではないのですが、好んで食べるほど好きでもありません。
皆さんも機会があれば、“すまし”にチャレンジしてみてください。

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「喜八」さんの“冷し田舎天ぷらそば”

富士山本宮浅間大社のすぐ西側に、そばの「喜八」さんがあります。
この店は、知る人ぞ知る名店で、休日ともなると多くの人で賑わっています。
営業時間は11:00~15:00ですが、その日のそばが売り切れるとそこで終了です。
私達が訪れたときは13:30頃でしたが、店にいるうちに売り切れていました。

オススメは“冷し田舎天ぷらそば”です。
せいろそばの上に茹でたセリや千切りの大根、人参が乗り、傍らには天ぷらも添えられています。
季節によって異なるという天ぷらも、たっぷり10種類ほどあったでしょうか。
たっぷりのつゆには、鶏肉ととろろが入り、まさにフルコースが盆の上に。
これで1,000円ちょっとは、むしろリーズナブルと感じてしまいます。

手打ちのそばは風味豊かで、甘めのつゆも私の好みです。
また来たい!という気持ちにさせてくれる味を堪能しました。
ただし、店内は広くなく、流れる時間もゆったりしているので、少々待つのは覚悟あれ。
浅間大社のお参りとあわせてどうぞ。

店舗外観 冷し田舎天ぷらそば

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“うなぎの洗い”追加

うなぎの洗いこりゃうめぇ静岡(その他)に、先日ご紹介したうな富士さんを追加しました。

詳細は本文をご参照いただきたいのですが、ここは浜名湖のうなぎを関西風で焼き上げるのが特徴です。
また、私のオススメはうなぎの洗いです。
適度に身のしまった洗いは歯応えもよく、わさび醤油との相性も抜群!

先日、実家の父母が静岡からの帰りに寄ったところ、洗いは予約が必要とのことで食べられなかったと残念がっていました。
私は休日に訪れたため、予約なしでもOKだったのかもしれません。
洗いを召し上がる場合には、事前に電話での確認をお願いします。

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うなぎの洗い

うなぎの洗い先日、山梨県南巨摩郡南部町にあるうな富士さんに行ってきました。
国道52号線沿いにあるこのお店は愛好家も多く、遠くから食べに来る人も多いとのこと。

焼き方は関西風で、皮がパリッとした食感はたまりません。
ここのうなぎは、浜名湖産のものを富士川の水で泳がせてから調理します。
そのため、適度に脂も抜け、蒸さずに焼いても食べやすい上に臭みも全くありません。

素材の味が最もよくわかるのは、うなぎの洗いかもしれません。
鯉の洗いは何度も食べたことがありますが、うなぎは初めてでした。
竹筒に載せて出されたものを、わさび醤油でいただきます。
しっかり噛み締めることのできる歯応えと、どこまでも率直な素材の味に感激しました。
お酒の肴にもピッタリです。

夢中で食べてしまったため、盛り付けた写真が撮れませんでした。(^^)
機会があれば、ぜひ味わってみてください。

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伊豆の干物

先日、道の駅伊東マリンタウンに立ち寄った際、伊豆中さんで干物を購入しました。
地のものを天日干にした干物はどれもおいしいのですが、今回のものは伊東の港で揚がった「さわら」の子供とのこと。
刺身で食べる新鮮なものを、あえて一夜干にしたとのことで、なるほどツヤツヤとしたその身にはまだ潤いがたっぷりと閉じ込められているようです。

さわらはぶりと同じく出世魚で、サイズによって名前が変わります。
50cmくらいまでのものを「さごち」、70cmくらいまでのものを「やなぎ」、それ以上が「さわら」となるとのこと。
40cmはゆうにあろうかという「さごち」を持って、家に帰りました。

早速、網で焼きますが、その大きさに網からはみ出してしまいます。
頭と尾と、魚をずらしながら焼き目を入れていきました。
この時点で、既にたまらない匂いが体を包みます。

半身ずつ切り分け、早速妻といただきます。
ジューシーな上に、しっかりとした歯応えの食感がたまりません。
適度な塩加減に、噛めば噛むほど味がにじみ出てきます。
ボリュームも満点、まさに大満足の味でした。

この魚は季節物で、6月上旬くらいまでしか揚がらないとのこと。
日によっては入荷がないかもしれませんが、今の時期のオススメです。
伊東にお越しの際には、ぜひどうぞ!

さわらの子供 焼き網から・・・

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「ふき」を食す

今年の春、自宅の庭先にふきのとうがたくさん出ていました。
気づくのが遅く、既に開いてしまったものも多数。
結局、実家の母がてんぷら用にと多少持っていったほかは、放置となってしまいました。

4月下旬、今度はそれがふきへと成長(当たり前ですね)。
早速、妻が刈り入れをしました。
バケツ一杯のふきが収穫できたと、喜び勇んで写真を撮ります。

でも、大変なのはここからなんですよね。
あくを抜いたあと、煮てもらったのが2枚目の写真です。
私はノータッチで、食べる専門ですが・・・。(^^;)

思いのほか苦味が少なく、さっぱりした感じに仕上がっていました。
もしかしたら、ふきそのものに、ちょっと野性味が足りないのかもしれません。
それでも、季節の野菜として食す満足感は格別。
ご飯が進みます。

来年は、ふきのとうから楽しめるようにしたいと思います。

勝手に生えたふき 煮たもの

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“丸福餃子の肉餃子”追加

肉餃子あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡静岡市駿河区)に丸福餃子(用宗店)さんを追加しました。

このお店は、以前当WEB日記でもご紹介したことのあるお店です。
名物の肉餃子には、シャキッと茹で上げたもやしが添えられ、カリッ、ジュワッとした餃子の食感にアクセントを加えています。
ラーメンをはじめ、各種定食類もオススメですよ。

実は、静岡は知る人ぞ知る餃子大国。
あの宇都宮をかわし、餃子の消費量日本一になったこともあるくらいなのです。
特に、県西部の遠州餃子は、地元の人々にこよなく愛されています。

その味を静岡市内の用宗で気軽に楽しめるお店、オススメですよ。

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“冷しカレー天うどん”追加

冷しカレー天うどんあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡静岡市清水区)に「晃庵」さんの“冷しカレー天うどん”を追加しました。

「晃庵」さんは、豊富なメニューで、主婦や会社員のお昼ご飯にも愛用される、親しみやすいお店です。
名物の“つけカレー”は、だしの利いた具たっぷりのカレーに麺をつけて食べるもの。
そば・うどんが選べ、さらにカレーの温・冷も選択できます。

今回紹介した“冷しカレーうどん”は、温かくなるこれからの季節にピッタリ。
コシの強いうどんをこのカレーにくぐらせれば、その香りと味に、食欲がよりそそられること間違いなしです。
ぜひ、お試しあれ。

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「グラッチェ」さんの“日替わりパスタ”追加

ソーセージとルコラのチリ風味あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡静岡市駿河区)に載せている「グラッチェ」さんの紹介に、“日替わりパスタ”ランチを追記しました。

グラッチェさんは、ランチ、ディナーともに気軽に楽しめるセットメニューが好評ですが、“日替わりパスタ”ランチのコストパフォーマンスもなかなかのものです。
レギュラーサイズのパスタは、マスターがセレクトした日替わり。

これに、たっぷりのサラダとスープ、コーヒーがついて1,060円はお得です。
コーヒーは、ソフトクリームに変更も可能ですよ。

春の日本平を散策されたあとは、のんびりとパスタランチはいかがですか?

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“三たて蕎麦 藤さんの鴨汁せいろ”追加

せいろ(大盛り)あさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡静岡市駿河区)に三たて蕎麦 藤さんを追加しました。
藤さんは海沿いの久能街道、国道150号線から少し入ったところにあります。

ここのおそばは「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の三たて蕎麦とのこと。
せいろを頼むと、つゆ以外に水の入ったちょこが出され、水そばで一口どうぞと勧められます。
それだけ、そばの味に自信があるということでしょう。

天ぷらは私の好みと少々異なるのですが、そばとつゆのおいしさは一押しです。
せいろに桜えびやシラスの唐揚げ(それぞれ+310円)をつける食べ方もオススメですよ。

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桜えび春漁は27日から

生桜えび3月もいよいよ下旬になり、由比の桜えび春漁解禁が目前に迫ってきました。
2006年の春漁解禁は3月27日とのことです。

もちろん、「その日から漁をしてもよい」訳であって「その日から漁に出られる」とは限りません。
天候などによって、漁に出られる日と出られない日があります。
また、桜えび漁は夜なので、27日のお昼にいっても駄目ですよ。(^^)

今は冷凍保存技術も向上しているため、一年中桜えびが楽しめます。
味もほとんど変わらない(倉沢屋さんのブログより)とのことですが、生で食べるならやはり漁期中のものがおいしいとのこと。

22日からシラス漁も既にスタートしており、生シラスと生桜えびという小さな両巨頭(?)を存分に楽しめる時期が近づいています。

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“日和亭さんのせいろ”追加

せいろそばあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡静岡市駿河区)に日和亭さんを追加しました。
日和亭さんは、ちょうど日本平から日本平パークウェイを静岡市街に下った先にあります。

ここのおそばは、国内産の無農薬そば粉を自家製粉し、手打ちで製麺したものです。
つゆにも一切の添加物を加えず、かつおだしの香りが漂う仕上がりとなっています。

そば粉の殻を取り除かずに、石臼で一挽きした“田舎そば”は圧巻の歯応えです。
これで十割そばか?という食感をぜひお試しあれ。

私の好みはそば粉九割の“せいろ”そばです。
濃い目のつゆに少しつけて一気にすする!
至福のひと時です。(^^)

価格は高めですので、ご予算に余裕のあるときにどうぞ。
それにしても、駿河区でご紹介している4軒中3件がそば屋さんとは・・・。
もう1軒もパスタで麺類ですし・・・。
そのうち、バリエーションも増えてくるでしょう。(^^;)

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“四川みそ野菜ラーメン”追加!

四川みそ野菜ラーメンあさぎりWEBサイト本体のこりゃうめぇ静岡静岡市清水区)にイタリア軒さんを追加しました。
ここのラーメン屋さんは数度行っていましたが、最近食べた“四川みそ野菜ラーメン”がオススメだったので掲載を決意(そんな大げさなものではありませんが)しました。

ボリュームたっぷりの野菜とモチモチの太麺に、甘めのスープはすべて私の好みです。
お好みで入れる豆板醤は少なめに、甘みを楽しみながらいただきました。
大食漢の私も、一杯で大満足。
ちょっと嬉しい体験でした。

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こりゃうめぇ静岡スタート!

あさぎりWEB日記がウェブログ(ココログ)版に統一されて、半月あまりが過ぎました。
WEB日記の移行当初から、あさぎりWEBサイト内には保存しておきたい情報を何か載せられればと準備をしてきましたが、その第一歩をスタートさせていきたいと思います。

新しいコーナーは、あさぎりの扉内の「こりゃうめぇ静岡」です。
このコーナーは、その名の通り、静岡県内のおいしいお店や食べ物をご紹介していくものです。
ただし、情報量を追い求めるのではなく、実際に記事を書く人間が自分で体験し、自分で撮影してご紹介します。
さらに、“もう一度行きたい/食べたい”と思ったものだけをご紹介すべく、2回以上行った/食べたことのあるお店や食べ物に限りご紹介していきます。
当初は、これまでにあさぎりWEB日記でご紹介したお店や食べ物が中心になるかと思いますが、少しずつ、時間をかけてゆっくりと更新していこうかと思っています。

食べ物の嗜好や味の好みも人次第です。
ご紹介したお店や食べ物が必ずしも皆様のお口に合うかどうかは保証しかねますが、自分たちが“おいしい”と思った気持ちを大切にしていきたいのであしからず。(^^)

なんだか、言い訳がましくなってしまいましたが、あまり深く考えずにスタートしていきます。
静岡にお住まいの方、及び静岡にお越しの方は、ぜひご体験ください。

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鱒のいくら丼!?

鱒子丼久しぶりに食べ物の話題です。
今回ご紹介するのは、いくら丼。
しかし、厳密に言うと乗っているのは、鮭の卵ではなく、鱒(マス)の卵です。
鱒の卵は鱒子(ますこ)と呼ばれているようです。

富士宮は養鱒が盛んなためか、妻の実家でたまに鱒子をいただきます。
自宅でしょうゆ漬けしたものを、炊き立てのご飯の上に乗せて、鱒子丼?にしました。
鱒子はいくらより幾分か粒が小ぶりで、プチプチッとした独特の食感を楽しめます。
あっさりとしているので、量を食べても飽きがきません。

富士宮市民でも食べたことのある人とない人に分かれるようです。
まれに食材として通販などで扱われているようなので、ご興味のある方はぜひどうぞ。

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おかべ屋さんの地魚寿司

地魚五点盛り伊豆東岸の魚つながりでもう一つ書きます。
宇佐美から伊東市街方面へと続く国道135号線、ちょうど宇佐美海水浴場の近くに、回転寿司のおかべ屋さんがあります。
ここは、回転寿司とは言っても、普通の回転寿司屋さんとは一味も二味も違います。
下田港直送の伊豆の地魚が楽しめる、地域色豊かなお寿司やさんなのです。

看板伊豆近海で獲れる魚は地金目や平金目、アオリイカ、わらさ、めじな等様々。
シイラやブダイといった、他のお寿司屋さんではなかなか食べられない味も楽しめ、まさに伊豆を堪能できます。
特にお気に入りなのは、地魚五点盛り(630円)!
その日のオススメ地魚五種の握りが一貫ずつ出てくるので、こちらで味わってからお気に入りのネタを再度注文できます。

寿司以外にも、海苔やあさりの味噌汁、創作料理など、バリエーションも豊富。
火曜日定休で、お昼時には混みあうこともありますが、待ってでも食べる価値はあります。
機会があればぜひ立ち寄ってみてください。

上の写真は、地魚五点盛りです。
おかべ屋さんにお越しの際には、伊東マリンタウンにもぜひお立ち寄りください。

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「かどや」さんのおにぎり

かどや静岡市清水区の港橋のたもとに、おにぎりとお惣菜のかどやさんがあります。
35年以上前からこの場所で愛され続けているとのこと。
近くのエスパルスドリームプラザの中にも、支店があります。

ここのオススメは、なんと言ってもおにぎり。
うめ、しゃけ、たらこといった定番から、えび天むすまで様々なバリエーションがあります。
静岡のおいしいお店を紹介する人気番組“くさデカ”でも紹介されたことがあるのです。
来シーズンのJ1残留を決めた清水エスパルスの長谷川健太監督も、高校生時代に通ったと紹介されています。

お店周辺は、現在再開発の真っ只中。
歴史のあるお店も、建設中のビル1Fに収まるとのこと。
ちょっと寂しい気もします。

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旬を楽しむ-生桜えび-

生桜えび11月3日からはじまった桜えびの秋漁も、12月下旬で終わりです。
桜えびは深海性で、日中は水深200m~500mの深さにいるとのこと。
夜間には、水深30m~60mまで上がってくるため、桜えび漁は夜間に行われます。

桜えびは100%静岡産で、駿河湾でしか獲れません。
富士川、安倍川、大井川が運び込む大量の淡水と駿河湾の栄養豊富な海水が桜えびを育てるのです。

桜えびも生食の場合は新鮮さが命。
生桜えびは、生シラスとあわせ静岡の小さな贅沢なのです。
漁期中で水揚げのあった日には、由比漁協の直売所で新鮮な生桜えびを購入することもできます。

こちらも、ひとまず写真でお楽しみください。
ちなみに、写真の桜えびは昨日のシラスとあわせ、清水にあるなすび総本店さんのものです。
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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旬を楽しむ-生シラス-

生シラス静岡で楽しめる味として、これまで生シラスを何度か紹介してきました。
シラスはイワシの稚魚で、ほぼ1年を通して獲れますが、1月中旬から3月下旬にかけては禁漁となります。
新鮮な生シラスを楽しむには、12月がチャンスなのです。

シラスは、獲ったその日でなければ生では食べられないというほど鮮度が命の魚です。
冷凍技術の進歩で、今では首都圏の店でも楽しめるようにはなっていますが、美しく透き通る生シラスは、やはり現地で獲れたてを食べるのが一番!
駿河湾の小さな恵みを楽しみに、ぜひ静岡へいらしてください。

とりあえず、おいしそうな生シラスの写真をどうぞ。(^^)
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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丸福の餃子

丸福の餃子静岡県袋井市に本店のある丸福餃子は、静岡県内でも餃子のおいしい店として評判です。
先日、自宅から一番近く?にある丸福餃子用宗店に行ってきました。
旧国道150号線を焼津方面に走り、景観地として有名な大崩海岸の手前に店があります。

迷うことなく到着し、早速妻と肉餃子(大)を注文。
円形に並べられた20個の餃子の中心には、シャキシャキのもやしが乗せられています。
肉餃子以外にも、皮にお茶を練りこんだものや、ウコンを練りこみにんにく2倍の餃子、エビ餃子などがあります。
早速食べると、皮はパリパリ、具はジューシーでGOOD!!
食べやすい小ぶりの大きさでもあり、ぺロッと平らげてしまいました。

餃子のほかにも、豊富な麺類やシラスご飯など、メニューが豊富。
あさりラーメン(塩味)も平らげ、大満足で家路に着きました。
ぜひ一度、お立ち寄りください。

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マグロのかぶと煮

かぶと煮恥ずかしながらつい最近知りましたが、清水港は全国一のマグロの水揚げ量とのことです。
そんな清水の名物、マグロのかぶと煮を食す機会に恵まれました。
場所は、清水区富士見町にあるなすび総本店さん。

運ばれてきたかぶと煮は、とにかくでかい!!
この大きさで、70kg~80kgのマグロとのこと。
丸二日間以上煮込んだものです。

ていねいに取り分けてもらい、早速いただくと、なんともいえない歯応えと絶妙な味。
目の後ろのゼラチン質の部分もおいしいのですが、ほほ肉も最高です。
ボリュームも満点、大満足でした。

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絶品、中トロづけ丼

中トロづけ丼静岡市清水区にある魚料理の店、魚こうさんには、地の利を活かした様々な料理が並びます。
その中でも、私や家族のオススメは、中トロのづけ丼です。

粒のしっかりしたご飯の上に、たっぷりのマグロのづけと新鮮な海草が乗っています。
わさび醤油を豪快にかけて、端からかき込む食べ方がオススメです。
というか、それ以外の食べ方はしたことがありません。(^^)
イカ刺しや小鉢、味噌汁、漬物、果物などがついて、1,575円はリーズナブルだと思います。

これ以外に、最近新メニューとして登場した桜えびのテリーヌは、静岡新聞にも掲載、紹介されたほど。
お店の場所も、東名高速清水インターチェンジすぐそばです。
ぜひ一度、ご賞味あれ。

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由比桜えび茶屋のかき揚げせいろ

かき揚げせいろ9月下旬、由比桜えび館内にある桜えび茶屋で食事をしました。
頼んだのは、かき揚げせいろ(1,365円)。
値段にはちょっとびっくりしましたが、大きな桜えびのかき揚げ2枚が手打ちそばとともに出てきました。

かき揚げは揚げたてのサクサクで、塩をつけておいしくいただきました。
そばもおいしかったのですが、私はつゆがもう少し甘い方が好みです。

店内のパンフレットによると、桜えびは12月に生まれるため、春漁のものはやわらかく生食にも向いているとのこと。
秋漁のものは実がしっかりとしており、味わい深いとのことでした。
桜えびの秋漁は10月下旬よりはじまります。
獲れたての生桜えびを食べるチャンスがまた到来します!

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芝川のりの手巻き

芝川のりの手巻き以前、当WEB日記で「芝川のり」を紹介しました。
白糸から富士宮市の西側を流れ、西隣の富士郡芝川町へと続く、芝川で採れる川のりの一種が「芝川のり」です。

近年、芝川のりの採取量は極端に少なくなり、幻ののりと言われています。
先日、白糸の滝そばにある「佐野家」さんで、芝川のりの手巻きを食べることができました。
芝川のりは、大豆を煎ったような風味が特徴です。
贅沢にのりを使った手巻きと、のりのお吸い物はどちらも絶品です。

芝川のりは入荷量が極めて少なく、価格も時価となるため、事前の確認をおすすめします。

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静岡市のスパゲッティ

イカと明太子のスパゲッティ先日ラジオを聴いていると、静岡市の一世帯あたりスパゲッティの消費量は日本一とのことでした。
「なぜ、静岡市が・・・?」という不思議さはありますが、確かに市内にはパスタを出すお店が多い気はします。
かく言う私も、静岡市民の例にもれず!?パスタ好きです。
妻もパスタ好きで、休日のメニューにパスタが登場する場面は多くあります。
夏場、さっぱりしたいときには、ツナと大根おろしのパスタ(醤油味)もオススメです。

写真は、清水区と駿河区にそれぞれ店舗がある「グラッチェ」さんのイカと明太子のスパゲッティです。
明太子の辛さは控えめで、イカや青じそとの相性も抜群、あっという間に平らげてしまいました。
気候が温暖な静岡は、パスタもおいしいようです。(^^)

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秋の味覚を楽しむ

新そばのせいろ今日(9月11日)、サイクリングで宇津ノ谷の蕎麦処きしがみさんに行ってきました。
夏も終わり、新そばのシーズンなので、大きな期待に胸を膨らませて行きました。

早速せいろを注文。
新そば粉を使っての打ち立てのそばは、とても美味で期待通り、大満足です!
つゆにつけずに食べても充分いける風味でした。
そば湯にも風味が充分に溶け出していて、妻とすべて飲み干してしましました。

舞茸の天ぷらそして、そばとともに楽しめたのは、国産舞茸の天ぷらです。
天然の舞茸は9月から10月頃、ブナやミズナラなどの根元に生える大型のサルノコシカケ科のきのこで、自然発生はきわめてまれとのこと。
その珍しさに、発見した人が舞い上がったため“舞茸”と命名されたとの説もあるほどです。
従って、現在食べられている舞茸は、人口栽培しているものがほとんどです。

秋の味覚が楽しめる季節に入り、楽しみが増えてきました。
旬の味覚、またご紹介していきます。

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桜えびラーメンを食べてみました

桜えびラーメン国道1号由比付近の上り線にある「丸玄」というラーメン屋さん。
以前から、通りかかるたびに「桜えびラーメン」の看板が気になっていました。
入ってみると、意外と(?)普通のラーメン屋さん。
お客さんもそこそこ入ってますが、みんな炒飯やチャーシュー麺など、普通のメニューを頼んでいます。

私は当然!桜えびラーメンをオーダー。
出てきたのが写真のラーメンです。
普通の醤油ラーメン(あっさり目)に、桜えびの素揚げがたっぷり。
おいしいわかめもたっぷり入っていて、比較的軽く食べられました。

ところが、それからしばらくして通りかかかると、ビニールシートに覆われた店・・・!?
どうやら事故でトラックが突っ込んでしまったようで、しばらくはお休みとのことです。
早く再開できるとよいですね。

-10月上旬に通りかかったところ、営業を再開していました-

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追分羊羹

追分羊羹本店追分羊羹は、蒸し羊羹を竹の皮で包んだ静岡市清水区の名物です。
これを売る、その名も追分羊羹は元禄8年(1695年)創業。
初代が明の僧を助けた際に、お礼に蒸し羊羹の製造法を伝授されたとのことです。
本店は、旧東海道江尻宿の清水区追分2丁目にあります。

わらびもちお勧めは、もちろん名物“追分羊羹”です。
竹の皮で包まれていることで、竹の香りが漂うと同時に、殺菌作用もあるとのことです。
ちびまる子ちゃんの作者、さくらももこさんの好物で、栗の入ったものあります。
そのほかにも、わらびもちや“姫こもち”(胡麻餡の団子)など、どれもおいしく、懐かしいものばかりです。

写真上は、本店の外観です。
旧家の面持ちを残している本店は趣たっぷりです。

下はサービスで出してもらったわらびもちと冷たいお茶です。
こうした老舗ならではの心遣いもうれしいですね。

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冷たいかき氷でもどうぞ

かき氷台風7号が通過して以来、夏本番の暑い日が続いています。
連日の30℃オーバーと寝苦しい夜に、元気が出なかったり、体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本は、四季のある国です。
そして、季節ごとの風物詩もあります。
夏の風物詩、それはかき氷!!
キーンと頭にくる冷たさは、暑さを吹き飛ばしてくれます。

伊東マリンタウンにあるあさぎりのテナントでも、30℃を越えると、ソフトクリームよりかき氷がよく出るようになります。
かき氷でも食べて夏の暑さを楽しむのはいかがですか?
写真のかき氷は、静岡市清水区草薙にある喫茶店「」さんのかき氷です。

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駿河湾のアジ

アジ7月9日から10日にかけて富士登山を計画していたあさぎりの社員は、豪雨の影響で登山を断念しました。
その代わりという訳ではないでしょうが、ぽっかりと空いた10日(日)に由比に釣りに行きました。

午前11時頃から釣りはじめ、午後4時位から釣果があがってきたとのこと。
たくさんのアジの他、イワシやムツ、カマスなど、この日は魚の大きさよりも数で勝負の釣り師でした。(^^)
以前ご紹介したカサゴも釣れていましたよ。

写真のアジは当日釣り上げたものの一部です。
アジだけで、ざっと150匹くらいは釣れたとのこと。
素揚げにして食べたそうです。
自分で釣り上げた魚を新鮮なうちに食べる、これが本当の贅沢かもしれませんね。

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宇津ノ谷の地鶏

厚焼き玉子静岡市の西端、宇津ノ谷の地鶏は卵も肉も、味に定評があります。
宇津ノ谷では、山間の土地を活かし、地鶏を放し飼いで飼育しているとのこと。
黄身の色はそれほど濃くありませんが、それは餌に牡蠣の殻やおから、とうもろこしや米ぬか等、自然のものを用いているからだそうです。

この地鶏の卵は宇津ノ谷地区の売店や朝市でも販売しているほか、蕎麦処きしがみさんではこの卵を使った厚焼き玉子を楽しむことができます。
地鶏の串焼また、肉は道の駅宇津ノ谷峠の下り線にある売店(施設の外にあります)では、地鶏の串焼を楽しむことができます。
ただし、串焼を売っているのを私が確認しているのは日曜日のみですので、ご注意ください。

ゆったりとした時間が流れる宇津ノ谷の自然のままの味、機会があればぜひお楽しみください。

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芝川のり

富士宮市の猪之頭水群を水源とし、白糸から富士宮市の西側を流れ、西隣の富士郡芝川町へと“芝川”の清流が続いています。
有名な白糸の滝も、この芝川の一部なのです。

そして、この芝川では古くから、川のりの一種「芝川のり」の採取が行われてきました。
古くは江戸時代より、時の徳川幕府に献上されていたというのりの風味は一言では表現しがたい逸品です。
近年では採取量が極端に減少し、幻ののりとなっていましたが、2年ほど前から多量の自生が確認されるなど、味わう機会も増えつつあります。

私も、白糸の滝そばにある「佐野家」さんで、芝川のりをいただいたことがあります。
トロの手巻きに仕立てられた芝川のりは、香ばしさと深いコクが同居した、忘れられない味でした。
入荷量が極めて少ないため、事前に確認をしていただくことをおすすめします。

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牛乳・乳製品の料理レシピ

皆さんは、牛乳や乳製品を使った料理がいくつ思いつきますか?
洋菓子やポタージュスープなど、ぱっと思いつくもの以外にも、乳製品を使った料理は多数あるのです。

J-MILK(日本酪農乳業協会)のサイトでは、牛乳や乳製品を使った料理を多数紹介しています。
もちろん、それぞれの料理のレシピつきですよ。
料理レシピはサイト内で閲覧できるほか、カレンダーや壁紙になっているものもダウンロードできます。

これからの季節にスタミナと栄養分を補給するためにも、牛乳や乳製品を使った料理に挑戦してみませんか?

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ますのすし

ますのすし皆さんは、「ますのすし」といえば、富山県を思い出すのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、富士宮のますのすしです。
以前もご紹介しましたが、富士宮では、にじますの養殖が盛んなのです。
富士山麓の豊富で清らかな水の中で育ったにじますは、その味も格別です。

道の駅朝霧高原には、このにじますを使ったおすしが何種類も販売されています。
これらは、地元の数件のおすし屋さんが出品しており、各店舗ごとの特色や味を楽しめる、知る人ぞ知る逸品です。

写真のおすしも、ここで買ったものです。
脂ののったますの身だけでなく、ますの卵も載せたおすしは、彩りも鮮やかです。
強めの酢飯とのバランスもよく、いくらでも食べられそうでした。

富士宮のますも、ぜひご賞味ください。

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モツフライ

モツフライ今回は、自宅でつくったモツフライのご紹介です。

つくり方はとっても簡単!
肉屋さんでゆでモツを買ってきます。
モツの脂身(?)がしっかり取り除いてあるものを使うと、おいしくできます。
モツを串に刺し、小麦粉、玉子、パン粉の順につけ、揚げるだけです。
このとき、串に刺したモツの裏側まで小麦粉がつくようにするのがコツです。
500gのモツで30本ほどの串ができます。

私は、からしとソースで食べますが、妻は醤油派です。
割と軽めの食感で、サクサクとして、噛み締めるほどに味が出ますよ。
手軽でおいしいモツフライ、ぜひどうぞ!

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東海道とだんご

みたらしだんご静岡に越してきて、“東海道”を意識する機会が多くなりました。

東海道と言えば、思い出されるのは十返舎一九によって江戸時代に書かれた「東海道中膝栗毛」です。
この中では、栃面屋弥次郎兵衛と食客喜多八の2人、通称“やじさん”、“きたさん”が東海道を旅します。
私も、小学生のときに読み、ワクワクした覚えがあります。

この本で印象に残っているのが、大井川での足止めを食った様子や、茶店での一休みです。
特に、茶店で食べるだんごのおいしそうなこと。
頭の中は、イメージでいっぱいでした。

写真は、静岡市清水区にある「末廣」さんで買ったみたらしだんごです。
甘辛のタレがたっぷりかかり、このボリュームで1本90円はお徳でしょう。
時は流れ、町や道の様子が変わっても、東海道の「和菓子」と「お茶」は変わらず名物です。

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もつ焼き

モツ焼き富士宮市民は、よくモツを食べます。
もともと、焼きそば屋お好み焼きをおやつ感覚で食べていたことに加え、朝霧高原での養豚が盛んだったこともあるのでしょう。

もつ焼きのつくり方はとっても簡単!
鉄板にラードをひき、キャベツやネギと一緒にモツをエイヤッと炒めるだけです。(^^)
味付けは、醤油と味の素を少々。

モツと野菜さえあれば、ご家庭でも簡単につくれる味です。
少々においが気になる方もいらっしゃるでしょうが、これからの季節、ビールのおつまみにも最適ですよ。

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釜揚げ桜えび

釜揚げ桜えび今回ご紹介するのは、先日食べた桜えびの釜揚げです。
桜えびの春漁は3月下旬に解禁になりましたが、この春は豊漁だそうです。
5月3日には、由比漁港で桜えびまつりも開催され、由比周辺は桜色一色に染まっています。

桜えびの釜揚げは、なんと言ってもそのまま食すのが一番!
お皿にとり、おろししょうがを乗せ、醤油を少々(ほんの少し)たらします。
あとは、このままいただけば、お酒のおつまみにも、ご飯のおかずにもピッタリです。
新鮮な釜揚げ桜えびは、生臭さもないので、お子様でも楽しめます。

最近は、ネットで冷凍の釜揚げ桜えびも購入できます。
由比の旬の味、ご家庭でいかがですか?

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図解!富士宮焼きそばの焼き方

今回は、富士宮焼きそばの焼き方をご紹介しましょう。
お腹が減るので、深夜にご覧になっている方は、要注意です。

まずは、富士宮焼きそばに欠かせないツールをご紹介しましょう。
写真中央にあるのが、ラード。
その左が、だし汁。
その奥が、ソース。
ラードの右手にあるのが、だし粉と青海苔。
お好みで使う、味の素や一味唐辛子も用意されています。
準備は完璧!

まず、鉄板にラード(ラードでなければなりません)をひき、野菜と肉カスをいためます。
この、肉カスは、富士宮焼きそば独特の具材で、ラードの絞りかすを揚げたものです。
ラードたっぷり、手早く!

次に、麺を入れます。
富士宮焼きそばの麺は、独特のむし麺で、その歯応えに特徴があるのです。
富士宮焼きそばの麺投入!

麺を軽くほぐしたら、ここで水(もしくはだし汁)を面の上からかけます。
量は、“適当”としか言いようがありません。(^^)
富士宮焼きそばのコシを存分に楽しみたければ、あまり多くかけないことをおすすめします。
一気に湯気が上がる!

水分があらかた飛ぶまで蒸しながら焼き(ふたはしません)ます。
そして、いよいよソースの登場です。
麺の上から、豪快にかけてあげましょう。
富士宮焼きそばは、濃すぎるぐらいの味付けが基本です(私には)。(^^)
ソースもたっぷり!

ソースがこげるくらいまで、よく焼きましょう。
もうこの時点では、たまらない香りにノックアウト気味です。
もう一息、もう一息とよく自分に言い聞かせながら、しっかり焼いてください。(^^)
そして、焼きあがりっ!!!
焼き上がり!

皿にとった後、だし粉(かつおといわしの削り粉)と、青海苔をたっぷりかけます。
この、だし粉の香りも、食欲をそそるのです。
さあ、食べてしまいましょう!
よしっ!

パクパク、歯応えを楽しみながらゆっくりと味わい、ゴクリッ。
冷たいビールを、グビッ。
あ~、満足、満足。

皆さんも、富士宮焼きそば、いかがですか?

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またまた生シラス

先日、またまた食べてきました、生シラス。生シラス

静岡市内の居酒屋さんのおすすめメニューで。
これだけの量が入って600円。食べ応え、ありです。

お店はJR安倍川駅そばの居酒屋「ひのき」。
木曜日にもかかわらず、たくさんのお客様で賑わっていました。
それもそのはず、なんと生ビール1杯180円!
これから暖かくなれば、ビールがさらにおいしい季節になりますね。

生シラスで生ビールを一杯、いかがですか?

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かつおのへそ

漁港で有名な焼津には、「かつおのへそ」(ないしは単に「へそ」)と呼ばれる食べ物があります。
かつおは、皆さんご存知の魚ですよね。
魚類なので、当然“へそ”はありません。(^^)

かつおのへそとは、かつおの心臓のことなのです。
鰹節などの加工品を作る際には、当然内臓を取ってしまいます。
もったいないと、捨てられていた心臓を食べたのがはじまりと言われています。

へそは、やわらかく煮込んで食べる他、塩焼きにしたり、揚げ物にすることもあります。
また、以前紹介した、静岡おでんにも「へそ」が入っていることがあります。

心臓と呼ぶとグロテスクな印象も受けますが、「へそ」という呼び名はかわいらしく、愛嬌がありますよね。
静岡おでんをお楽しみの際には、ぜひ「へそ」がないかも確かめてみてください。

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静岡おでん

以前、サイクリングの記事でも写真を載せましたが、静岡には独特のおでんがあります。
どのくらい独特か・・・、それをご紹介しましょう。

まずはつゆの色が違います。
いわゆる“おでん”の澄んだつゆとは、全く見た目が異なり、真っ黒です。
このつゆは、各店の秘伝の味らしく、継ぎ足して使い続けているものが多いとのことです。
このつゆの中で、串にさした「卵」「大根」「こんにゃく」「モツ」「牛スジ」「黒はんぺん」等が煮込まれています。

つぎに、甘めの味噌ダレをつけて食べることです。
見た目より、意外にあっさりしたその味に、このタレがマッチするのです。

また、青海苔とだし粉(かつおといわしの削り粉)をかけます。
これで、出しの香りが漂い、いっそう食欲をそそるのです。

こんな静岡おでんは、皆で鍋を囲んで、各々が好みの串を取り出し、ワイワイと食べていたそうです。
駄菓子屋さんや食堂の一角などに、おでん鍋を囲んだ社交場が形成される、そんな食文化が育まれてきました。
静岡おでんの歴史は、こちらのサイトで詳しく紹介されています。

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安倍川餅

安倍川餅静岡の名物のひとつに「安倍川餅」があります。
もともとは、将軍家康公が命名したとも言われており、つきたてのお餅に黄な粉をまぶしただけのお菓子でした。
黄な粉とともに当時貴重であった砂糖をまぶした安倍川餅は、高価なものでありながら、飛ぶように売れたとのことです。

そうした安倍川餅本来の味を楽しもうと、松柏堂本店が販売している注文生産の安倍川餅を食べてみました。
餅には羽二重粉、黄な粉には丹波黒豆黄な粉の最高級品、砂糖には徳島の和三盆糖をふんだんに使っているとのことです。
桐の箱に入った安倍川餅は、上品な味わいで、特に黄な粉の味が絶品!
余った黄な粉と砂糖も、残らずいただきました。

生産当日しか味わえない特別な味、一度堪能されてはいかがですか?

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いよいよ解禁!

清水すし横丁3月21日から、シラス漁が解禁となりました。
桜エビ漁も3月27日の夜からはじまり、静岡の春はまさに本番を迎えます。
旬の生シラスと桜えびを楽しめる春の静岡に、ぜひお立ち寄りください。

生シラスと桜えびの楽しみ方は様々ですが、お手軽に味わっていただくには、やはりお寿司が一番。
エスパルスドリームプラザの清水すし横丁でも、旬の生シラスと桜えびを味わっていただけます。
その他、お勧めのお店も、見つけ次第ご紹介していきます。

この春「愛・地球博」+静岡の旅はいかがですか?

生シラスすし生桜えびすし

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ちょっと立ち寄り“桜てんぷらそば”

sakura_soba私は、東名高速道路「愛鷹PA」のおそばが好きで、よく立ち寄ります。
愛鷹PAは、沼津ICから名古屋方面に2kmほどいったところにあり、上下線ともにおそばがおいしい“イートインコーナー”があります。

個人的には、下り線の“肉そば”と、上り線の“桜てんぷらそば”がお気に入りです。
“桜てんぷらそば”は、濃い目の味付けのつゆに浸ったそばの上に、桜えびとたまねぎのたっぷり入ったかき揚げとネギが乗っています。
このかき揚げが、実にカリッと揚がっており、つゆに浸しながら食べるとその食感も味も最高なのです。

このおそばを食べると、学生時代の学校帰りによく食べた駅の立ち食いそばのおいしさを思い出します。
決して豪華なメニューではありませんが、機会があればちょっと立ち寄ってご賞味ください。

もちろん、愛鷹PA売店でも、あさぎり牛乳を販売しています。
こちらもあわせて、ぜひどうぞ。

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生シラス

shirasu皆さんは、“生シラス”を召し上がったことがありますか?
“シラス”というと、釜揚や干したものを思い浮かべる方も多いと思いますが、駿河湾を有する静岡では、生シラスをお楽しみいただけます。

シラスはいわしの稚魚で、その日に獲ったものしか生では食べられないほど、新鮮さが命です。
もちろん、最近は冷凍技術も進化していますので、通信販売や、東京などのお店でも楽しめるようになりました。

また、由比漁業協同組合等の直売所でも、漁のある日に限り、生シラスを購入できます。
ただし、冬期(1/15~3/20)は禁漁となっていますし、日曜日や天候によっては漁がありませんので、ご注意ください。
直売所の休業日は、月曜日及び祝祭日の翌日、年末年始となっています。

その日に陸揚げされた旬の味、3月21日以降の平日、海の穏やかな日に訪れてみてはいかがですか?

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タカアシガニ

takaashiタカアシガニは、世界最大の甲殻類であるクモガニ科のカニで、岩手県~九州西岸以南の水深200~600m付近に生息しています。
駿河湾や紀伊半島での漁場が有名で、特に西伊豆の名物として知られています。

大きなものは、足を広げると3m以上にもなります。
足にはやや淡白な身が、ギッシリと詰まっているとのことです。
特産地である西伊豆の戸田村には、通年でタカアシガニを食べさせてくれるお店も数件あるようです。

実は、私もまだタカアシガニを味わったことがありません。
清水のエスパルスドリームプラザすしミュージアム前にもタカアシガニの標本があり、これを見ながら「いつかは食べたいタカアシガニ」と思い続ける日々です。
召し上がったことのある方は、お問い合わせフォームもしくはコメントにて、感想をお聞かせください。

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こけももソフト

soft_kokeあさぎりでは、新鮮な牛乳をたっぷり使ったソフトクリームをつくっています。
ソフトクリームの味は、バニラ、抹茶、こけももがメインとなります。

こけももは高山に生えるツツジ科の常緑小低木です。
高さ約10センチメートルで、初夏に花を咲かせ、その後酸味のある実をつけます。
あさぎりのこけももソフトは、その酸味を活かし、コクがありながらも比較的さっぱりとした味に仕上がっています。
バニラとのミックスもお勧めですよ。

こけももソフトは、以下の店舗でお召し上がりいただけます。
道の駅朝霧高原
道の駅伊東マリンタウン
道の駅ふじおやま
沼津ぐるめ街道道の駅
富士急ハイランド(トーマスランド)

ぜひ一度、ご賞味ください。

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セントレアで食べるソフトクリーム

昨日に引き続き、中部国際空港「セントレア」の話題です。

私は職業柄(?)、出先でソフトクリームを食べるのが大好きです。
今回はセントレアで食べたソフトクリームを二種類紹介しましょう。
centrair05
一つ目は、とうふや 豆蔵さんの豆乳ソフト。
カップに入れた豆乳ソフトに、味噌カツのたれをかけ、鰹節とネギをふりかけた「冷奴」仕様。
「えっ?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、甘さ控えめのソフトなので、本当に冷た~い冷奴を食べているよう。
さっぱりといただけました。

centrair06二つ目は、みそ処 三河呑龍さんの八丁味噌ソフト。
こちらは、見た目は普通(若干茶色がかっています)なのですが、食べると八丁味噌の風味が。
もともと甘みのある八丁味噌の味をうまく活かした一品でした。


最後に、セントレアではありませんが・・・。(^^)
あさぎりでも牛乳をたっぷり使ったオリジナルのソフトクリームを製造・販売しています。
あさぎりのソフトクリームは、道の駅朝霧高原や伊東の道の駅伊東マリンタウンなど、県内各地の施設でお召し上がりいただけます。
こちらもぜひ、ご賞味ください。

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茹で落花生

rakkasei皆さんは、殻つきの落花生を召し上がったことはあると思います。
いわゆる“ピーナッツ”です。
富士宮では、この殻つきの落花生を塩茹でにして食べるのです!

私自身、これまで食べたことがなかったため、はじめは面食らいました。
富士宮では塩茹でにするのが昔からの風習で、飲食店でもおつまみとして出されますし、スーパー等にも普通に並んでいます。
茹で加減、塩加減に独自のノウハウや好みがあり、味にもこだわっています。

私も最初は硬めに茹でたものが好きでしたが、慣れるに従って、塩水をたっぷり含んだ柔らかめのものが好みになりました。
こうした柔らかめのものはスーパーなどではなかなかお目にかかれないため、“家庭の味”となります。

今では、おつまみに普通の落花生が出てくると「めずらしいなぁ」と思えるようになりましたよ。(^^)

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自然の味を楽しむ②

皆さんは、ご自宅に届いたあさぎり牛乳を、いつお飲みになるでしょうか?
もちろん「すぐに!」という方が多いと思います。
「牛乳は新鮮なほどおいしい」というのは、当然のお考えだと思います。

もちろん、新鮮な牛乳は「爽やかな味」と「なめらかさ」がとてもおいしいものです。
だからこそ、あさぎり牛乳は搾りたての生乳にこだわって、朝霧高原で製造しています。

しかし、成分無調整牛乳は、時間が経つにつれ「コク」や「甘み」が増して感じられます。
これは、ホモジナイズ(均質化)により、牛乳中に満遍なく散らされた“脂肪球”や“乳糖”が再度集まりつつあるからです。
これらの成分がある程度まとまって口の中に入るため、コクや甘みをより強く感じられるのです。

適切な保管方法さえとっていただければ、牛乳が賞味期限内に傷むことはありません。
未開封の状態で数日置いて、味を比べてみるのもおもしろいと思いますよ。

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自然の味を楽しむ①

あさぎり牛乳は「成分無調整」牛乳です。
そして、朝霧高原の同じ牧場から原乳(生乳)を使用しているため、季節によって生乳の成分は変化します。
これは、牛が食べる餌によって、体内の水分量が変化することが大きな要因です。

春~夏は、牛が青草を多く食べます(青草の場合1日に50~60kg)。
富士山の清らかな水をたっぷりと含んだ青草は、体内の水分量を上げ、生乳の乳脂肪率を低くするのです。

秋~冬になると、牛は乾草や、グラスサイレージ(発酵飼料)を多く食べます(これらは1日15kg程度)。
これにより体内の水分量が下がり、生乳の乳脂肪率は高くなります。SAMS000002

生乳の乳脂肪率は、おおよそ以下のように変化します。

【春】3.7~3.9%
【夏】3.6~3.8%
【秋】3.8~4.0%
【冬】3.8~4.1%

特撰あさぎり牛乳に使用する生乳は、さらに管理を細かくしており、冬には4.2%まで上がります。

各季節ごとにお飲みいただくことで、こうした味の変化もお楽しみいただけます。
実際に、宅配のお客様からは、季節の変わり目に「最近味が変わった?」というお問い合わせもいただきます。

そう、寒い今こそ、一番牛乳にコクのある時期なのです

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あさぎりヨーグル豚

pig朝霧高原のもうひとつの名物に、朝霧ヨーグル豚があります。
これは、ヨーグルトと豚肉を混ぜたものではありません。(^^)

朝霧ヨーグル豚は、豚です。
別に特殊な種類の豚ではありませんが、餌が違うのです。
朝霧ヨーグル豚の餌は、国内調達の安全な原料を、独自の発酵技術でヨーグルト状にした“発酵飼料”です。
こうした液状化した餌は「リキッドフィーディング」と言い、ヨーロッパでは多く取り入れられています。

朝霧高原の大自然の中、発酵飼料で育てられたヨーグル豚は、やはり一味違います。
その肉は、筋繊維が細いためやわらかく、脂肪の甘みも感じられます。
また近年、血液中のコレステロール値を低下させると注目されている「リノレン酸」や「オレイン酸」等も、一般的な豚肉より多く含まれています。

私も道の駅朝霧高原で、ヨーグル豚を用いた「肉丼」を食べました。
朝霧ヨーグル豚と、地物の甘みのあるネギをたっぷりとご飯に載せた、つゆダクの丼は最高!!
自然の恵みを満喫できる逸品です!

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富士宮やきそば

marumo富士宮は“やきそば”が名物です。

やきそばが名物?とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、富士宮やきそばは本当においしいんです。
富士宮やきそばの特徴は、以下の通りです。

・独特の蒸し麺
小麦粉と水を練って蒸した後、油でコーティングした麺です。
soba焼き上げた後の歯ごたえが抜群です。
富士宮市内の3箇所の製麺所でつくっています。

・具
具の基本はキャベツと肉カス(ラードの搾りカス)のみです。
お好みで、豚肉、イカ、桜海老等を加えてください。

・焼き方
油には動物油(ラード)を用います。
鉄板で肉カスとキャベツをいためた後、麺をのせ、お湯(もしくはだし汁)を注ぎ、軽く蒸し焼きにします(フタはしない)。
水分があらかた飛んだところで、ソースを加え、さらに焼きます。

・トッピング
焼きあがった麺の上には、紅しょうがをのせ、だし粉(鰯の粉末)と青海苔をふりかけます。

これらのどれが欠けても、富士宮やきそばとは言えません。(^^;)
詳しくは、富士宮やきそば学会のサイトをご覧ください。
最近は、通販でも買えるみたいです。
ご自宅でも簡単に焼けるので、ぜひトライしてみてください!

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