楠と言えば・・・
昨日は、熱海来宮神社の大楠をご紹介しました。
「楠」と言えば、やはり私が思い出すのは静岡市駿河区池田にある本覚寺の大楠です。
これまでにも、当WEB日記にて何度もご紹介してる木です。
この本覚寺の大楠は、2本の楠が並んでたっているため、余計に迫力があります。
また、比較的狭い道路に覆いかぶさるように枝が張り、その下を通るとまさに木に包まれた感覚になるのです。
そして、この楠は、今が一年間で最も気持ちよく見ることができる季節です。
楠は常緑樹ですが、やはり若葉の緑鮮やかな季節は一味違います。
さらに、吹き抜ける暖かで爽やかな風が葉を揺らし、ザワザワと音を立てる様を見て、感じていると、いつまでもここにとどまりたくなります。
今は、道路にかかる木がどんどん切られてしまうご時世。
この本覚寺の楠には、いつまでもこのまま主でいてもらいたいと思います。
写真はクリックで拡大(600×400)します。
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富士宮朝霧高原の県道75号沿い、人穴小学校の北側に、人穴神社があります。




昨年9月に



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