楠と言えば・・・

新緑の楠昨日は、熱海来宮神社の大楠をご紹介しました。
「楠」と言えば、やはり私が思い出すのは静岡市駿河区池田にある本覚寺の大楠です。
これまでにも、当WEB日記にて何度もご紹介してる木です。

この本覚寺の大楠は、2本の楠が並んでたっているため、余計に迫力があります。
また、比較的狭い道路に覆いかぶさるように枝が張り、その下を通るとまさに木に包まれた感覚になるのです。

そして、この楠は、今が一年間で最も気持ちよく見ることができる季節です。
楠は常緑樹ですが、やはり若葉の緑鮮やかな季節は一味違います。
さらに、吹き抜ける暖かで爽やかな風が葉を揺らし、ザワザワと音を立てる様を見て、感じていると、いつまでもここにとどまりたくなります。

今は、道路にかかる木がどんどん切られてしまうご時世。
この本覚寺の楠には、いつまでもこのまま主でいてもらいたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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来宮神社の大楠

以前にも、一度ご紹介したことがありますが・・・。
先日、仕事で熱海に行った際、約束の時間まで少しあったので、久しぶりに来宮神社を訪れました。
神社境内では、白装束の方々が、丁寧に境内の落ち葉を掃いていました。

鳥居をくぐり、本殿の左脇を抜けると、そこには国指定天然記念物の大楠がそびえています。
この楠、樹齢はなんと2,000年以上とのこと。
周囲23.9m、高さ26m以上の立派な体躯は、寄る年月に必死で耐えているように朽ちた部分と、それでも生命を力強く宿している部分とが共存しています。

国の天然記念物に指定されたのが昭和8年とのことですから、それからも相当な歴史の生き証人となっているわけですね。
本当に、見てきたものを語ってもらいたいくらいです。(^^)

そんな大楠の周りを一周すると、様々な表情が見えてきます。
もっとゆっくりと見ていたかったのですが、約束の時間があるため、写真だけ撮って早々に立ち去りました。
また、時間のあるときに訪れたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

来宮神社の大楠 歴史の生き証人

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今年も由比桜えびまつり

由比桜えびまつり先日、由比漁港の前を通りかかると、写真のような看板が出ていました。
今年も5月3日(土)に、由比桜えびまつりが開催されるようです。

由比町のサイトをチェックしてみると、概要が載っていました。
時間は8:00~14:00、場所はもちろん由比漁港です。

催しは、桜えび、しらす、削り節等の即売に加え、桜えびかき揚げ、桜えび天ぷらそば、うどん、はんぺんフライなどの試食もあり、やはり由比の食が中心となります。
イベントコーナー、プレゼントコーナーなどもあり。

目玉は、8:30~12:00に行われる、桜えび漁船による駿河湾遊覧でしょう。
乗船料は、一人100円(小学生以上)。
天候や海の状態によっては中止もありますが、めったに乗れない桜えび漁船への乗船は素晴らしい思い出になるのではないでしょうか。

毎年、3万人以上のお客様が集まるまつりとのこと。
お近くにいらっしゃる方は、ぜひどうぞ。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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久しぶりの丁子屋さん

先日、久しぶりに静岡市駿河区丸子にある丁子屋さんでとろろ汁を食べました。
丸子はとろろ汁が有名で、たくさんのお店が点在していますが、中でも有名なのがこのお店です。

古くは十返舎一九の書いた「東海道中膝栗毛」にて、やじさん、きたさんが丸子のとろろ汁を食べようと茶店に寄ったエピソードが書かれています。
その茶店をモチーフにしたといわれる店構えは、一見の価値ありです。

私達が頼んだ「つたの細道」は、とろろ汁、麦飯、味噌汁、お新香に小鉢が付いて1,500円。
麦飯はお櫃でたっぷり出され、お代わりも自由なのが嬉しいです。

とろろの味に関しては、各店での特徴があります。
この近くにある一松園さんや待月楼さんなども、味の好みによってお勧めです。

丸子~岡部にかけては、この時期散策にもぴったりの地域。
GWのご予定に加えてみてはいかがでしょうか。

左の写真はクリックで拡大(640×400)します。

丁子屋 とろろ汁

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富士ミルクランドの鯉のぼり

鯉のぼりと富士山5月5日の端午の節句に向けて、富士宮でも市内各所で鯉のぼりがあげられています。
そんな中、昨日(27日)に、富士ミルクランドの鯉のぼりを見てきました。
ここの鯉のぼりは、毎年あげられていますが、私が知る限り、ドライブインもちやさん、朝霧さわやかパーキングとあわせて、富士宮市3大鯉のぼりのひとつにあげられます。
もちろん、私の知らない鯉のぼりもあるでしょうから、その点はあしからず・・・。(^^;)

さて、ミルクランドの鯉のぼりですが、27日にはさわやかに晴れ上がった空の下、気持ちよさそうに泳いでいました。
この日は少々風が強めで、それがかえってよかったようです。
風が強めと言っても、午後からの風は温かで、寒さは微塵もありません。
そして、時間帯によっては、富士山がその姿を現し、鯉のぼりをより引き立てて?いました。

この連休、朝霧高原で鯉のぼり探しの旅はいかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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カジキ干物の解体ショー

カジキの解体ショー明日、27日の日曜日は、あさぎりもテナント出店する“道の駅 伊東マリンタウン”のイベントです。
「春のマリンタウン祭」と名付けられたこのイベント最大の売り物は、カジキ干物の解体ショーです。

このカジキマグロは、伊東マリンタウンに停泊するヨットオーナーが釣り上げたもの。
その重さ、なんと112kgとのことです。
そのカジキマグロを、伊東マリンタウン内テナントの干物屋さんが干物に。
解体後、もちろん参加者に振舞われます。

そのほかにも、ひもの開き体験教室や歌謡ショーなど、催し物があります。
春爛漫の伊豆で、GWのスタートはいかがでしょうか?

写真は、昨年行われたカジキの解体ショーの様子です。
クリックで拡大(640×480)します。

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安産祈願、河内の大石

河内の大石静岡市清水区河内、山間の集落を過ぎたところに、河内の大石がそびえています。
この大岩、高さ19m、周囲は実に60mもある石英粗面岩とのこと。

この巨石の誕生は、安政二年に遡ります。
安政元年に突如として起こった大地震により、付近の竜爪山からは多くの石や土砂が崩れ落ちました。
呆然とし、ただ祈るばかりの住民でしたが、追い討ちをかけるように翌年7月に豪雨がこの一体を襲います。
豪雨は土砂を押し流し、すべてが流れ去ったあとに突如現れたのがこの巨石とのことです。

以来、この巨石は人々の心の支えとなり、拠り所となってきました。
時の神職は、生きる力を取り戻した人々の思いを巨石に託し、髙御産巣日神と神皇巣日神を祭ったとのことです。
その後、地域の人々はこの二つの神と巨石のご加護のもと、繁栄を繰り返したそうです。

そして、いつの日か、だれ言うともなく安産石と呼ばれるようになります。
それ以来、安産だけでなく、子供のない夫婦には子宝を授けるとも言われてきました。
現在、巨石の傍らには祠が設けられ、安産祈願の札がかけられていました。

細い道の先にひっそりとたたずむ巨岩、お近くにお越しの際には訪れてみるのもよいかもしれません。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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猪之頭のミツバツツジ

猪之頭のミツバツツジ富士宮市猪之頭に、県指定天然記念物のミツバツツジの木があります。
このミツバツツジは、日本でも最大級のものとのこと。
看板によると、根元から幹が七本に分岐した独立樹で、最も太い幹は根元周辺が63cmもあるとのことです。

開花の時期は4月20日前後とのことで、私が訪れた13日には、花がちらほらと咲いている様子でした。
地元の方の話では、16日ごろから見ごろになるのではとのことです。
満開になると、直径5cm程度の明るい桃色の花が樹木全体を覆い、見事な景観をつくり出します。

地元では、開花時期が里芋を植える時期と重なるため「イモウエツツジ」と呼ばれているとか。
静岡県の県花でもあるツツジ、狩宿の下馬ザクラとあわせ、ぜひご覧になってください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山さくらの園

先日、当WEB日記のパートナーとも言うべきmisaさんのブログにて、富士山さくらの園を紹介してもらいました。
場所は、県道180号(通称登山道)を富士宮市街から上っていき、篠坂の交差点をちょっと過ぎた右側です。

ここには、駐車場、芝生の広場の他、トイレやちょっとしたベンチとテーブル、そして桜や芝桜の植えられたスペースがあります。
富士山も比較的近くに見え、晴れた日にのんびりするには最適な場所です。

先週日曜日、サイクリング中に下見したあと、家族で訪れました。
まだ桜は咲いていませんでした(標高500m以上あるので)が、芝桜は咲きはじめ、ツクシはもう傘が開いていましたよ。

今週末、天気がよければ桜も咲いていることでしょう。
決して大きな広場ではありませんが、ちょっとした家族の憩いの場、大切にしていきたいですね。

右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

富士山さくらの園 芝桜と富士山

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宇津ノ谷の春

先日、静岡から藤枝へと向かう途中で、宇津ノ谷を通りました。
ここは、国道1号で過ぎると、トンネルであっという間です。
が、道の駅宇津ノ谷峠の所を左折し、国道一号を渡ると、その先には風情ある街並みの集落が広がっています。

ここには、「味ごく銀平」ブランドで有機肥料を使った無農薬栽培茶をつくる山形農園さんや、十割蕎麦や季節の野菜の天ぷらなどが楽しめるきしがみさんなど、自然に親しんだお店もあります。

そんな宇津ノ谷の名所、明治のトンネルに続く小道を歩くと、やはりそこには春がありました。
満開の桜もきれいでしたが、やはり宇津ノ谷に似合うのは控えめに咲く花。
数本だけ咲く菜の花や、風に揺れる小さな小さな柳の花などが、宇津ノ谷のひっそりとした集落を見守っていました。

国道一号を移動される方も、たまにはちょっとだけ回り道をして、宇津ノ谷をご覧になってはいかがでしょうか?
写真はクリックで拡大(600×400)します。

菜の花と集落 柳の花

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タキノシライト

タキノシライト先日、はままつフラワーパークを訪れた際に見つけました。
大温室のクリスタルパレス内、メキシカンガーデンにサボテン達と一緒に植わっています。
その名も、「滝の白糸(タキノシライト)」。
そう、富士宮の観光名所「白糸の滝」と似ています。(^^)

リュウゼツラン科の植物で、熱帯や亜熱帯の乾燥地帯に分布、残念ながら日本には自生していないとのことです。
緑色の葉に、白い髭のような繊維が絡み付いていて、この白を滝の飛沫と見ているのでしょうね。
よく似た種類で、「乱れ雪(ミダレユキ)」という品種もあるようです。
なんだか、風流ですね。

見た目より、ネーミングに惹かれてしまった私です。
白糸の滝のお土産に、これが並んでいたら面白いですね。
が、富士宮の気候では生息できないようです。(^^;)

白糸の滝、滝つぼへの新しい階段が完成してます。
春の白糸の滝、近いうち訪れてみようと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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牧之原SA新装オープン!

牧之原SAの売店先週水曜日の19日、東名高速牧之原SA(下り線)が、リニューアルオープンしました。
牧之原SA下り線は、(株)ジェイティービーレストランが運営。
派手さはないものの、さすがに旅行関連会社の運営らしく、高速道路運営会社の顧客満足度ランキングでは常に上位に顔を出しています。

そんな牧之原SAは、和食にスポットを当ててレストランをリニューアル、売店も広く明るく、買いやすいレイアウトへと全面改装しました。
焼きたてのパン工房も併設、クリームドーナッツも種類豊富でお勧めです。

さらに、通の方好みのカフェテリア形式食堂「おふくろ亭」は、量も質も圧巻。
ちょっと奥まったところにありますので、見つけてチャレンジしてみてください。

そんな牧之原SA、下り線であさぎり牛乳をお求め頂く最後のチャンスだったりもします。(^^)
高原の空気を吸いながらの休憩、この春にぜひどうぞ!

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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静岡の桜、早くも満開!

枝垂れ桜昨日、桜の記事をUPしましたが、まさに昨日、東京と静岡の桜が満開との発表がされました。
例年より9日早く、静岡は昨年より3日、東京は2日早く満開となったとのことです。
いよいよ、今週末のお花見が現実味を帯びてきました。

気になる天気ですが、今のところ、土曜日は「晴のち曇」、日曜日は「曇り」です。
日曜日の降水確率は相変わらず40%と高めなので、可能であれば土曜日の方がよいかもしれません。
最近は、いたるところで桜を見ることができますので、特に遠出せずに近場の桜を愛でるというのもありですね。

写真は、そんな27日、富士市の総合運動公園入り口で見かけた、まさに満開の枝垂れ桜です。
ソメイヨシノに比べると若干早く咲くこの桜は、今が春と咲き誇っていました。
東名高速富士ICから蒲原、由比手前までの桜並木、特に富士川SA周辺の桜も見事でしたよ!

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お花見、今週末がチャンス!?

23日の桜先週末、22日(土)に開花が宣言された静岡県の桜。
月曜日には早速冷たい雨が降り、影響が心配されました。

しかし、ラジオで聞いたところ、桜の花は開花から一週間は強く、少々の風雨では影響がないとのこと。
開花から一週間で満開となるので、今週末はまさにお花見のチャンスでしょう。
ちなみに、満開になった後の花は、風雨で散りやすいとのことなので、来週の天気も気になります。

静岡市内でのお花見のスポットは、駿府公園、静岡県立美術館周辺、清水区の船越堤公園などでしょうか。
静岡の週末の天気は、今のところ微妙な様相。
日曜日は、曇時々雨との予報です。
静岡のお花見シーズン、真っ盛りも近いようですが・・・。
どうしましょう?(^^;)

写真は、23日(日)の静岡県立美術館周辺の桜です。
クリックで拡大(600×400)します。

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これほどの大きさは・・・

先日、沼津市内で目立った木蓮(こぶし?)の木をご紹介しました。
が、その数日後、日本平で圧巻の大きさの木を発見しました。

場所は、日本平を静岡市街側から上り、日本平動物園のちょっと先のカーブ手前です。
日本平は、道路脇に広がる原生林が美しく、決して派手ではないものの季節の移ろいを感じられるドライブコースです。
ハイキングを楽しむ方も多く、この季節は賑わいを見せています。
そんな日本平でも、ひときわ大きく目立つ木蓮は、まさに迫力ものでした。

たくさんの花、レンズに収まり切れないほどの数です。
逆光気味の中、頑張って撮影してみたのですが・・・。

これを超える大きさの木には、これまでのところ出会っていません。
季節的に、もう花も終わりなのでしょうが、機会があればぜひご覧になってください。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

全景 たくさんの花

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フェリーで西伊豆

駿河湾フェリー先日、三保の海岸に出てみると、ちょうど清水港から土肥港へと向かうフェリーが通りかかりました。
曇天の下、色鮮やかなフェリーは、ゆっくりと清水港を出て行きました。

このフェリーは、エスパルスドリームフェリーが運航するものです。
清水~土肥間を65分と、約1時間で結びます。
全長5m未満の普通車なら、通常期料金は5,300円(ドライバー1名の乗船料含む)です。
大人の片道運賃は2,000円とのこと。
お値段は少々張りますが、渋滞を避けてのんびり船旅も悪くなさそうです。

以前は、富士市の田子の浦港からも出ていた駿河湾のフェリー。
富士宮市民にとっては、これがなくなり利用の機会が減ってしまったことでしょう。
フェリーを見ながら、正月に父の古希のお祝いを兼ねて行った土肥温泉を思い出していました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山をお土産に!?

先週日曜日、体調が芳しくないため大事をとってサイクリングはお休み。
家族で富士山本宮浅間大社に詣でに行ってきました。

いつも通り車を停め、参道を歩き、境内へ。
ちょうど先勝だったためか、午前中の境内にはお宮参りや交通安全、厄除けなどの祈願に訪れる人が多くいらっしゃいました。
すぐ横の神田川では、恒例の鱒釣り大会も催され、こちらも賑わいを見せていたようです。

そんななか、社務所の壁をふと見ると、なにやら見慣れない造形が・・・。
よく見ると、富士山五合目から上の模型とのことです。
縮尺は1/5000。
宝永山もしっかりあります。

市内にある会社が製作したものとのことで、同様に富士山をかたどった香台も販売していました。
こちらは、さらに縮尺されたものですが・・・。
浅間大社に訪れた際には、富士山をお土産にいかがですか?
ちなみに富士山、アルミ製は4,000円、銅製は4,600円とのことです。(^^)

左の写真は、クリックで拡大(600×400)します。

1/5000富士山 富士山香台

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竜ヶ岩洞

先日、県下最大の鍾乳洞として有名な竜ヶ岩洞に行ってきました。
浜松市街から20kmほど離れたこの鍾乳洞、ラジオ等で何度かその名を耳にしていましたが、訪れるのははじめてです。

この鍾乳洞、思ったより距離も長く、見ごたえがありました。
通路は狭いですが、それほど難所もなく、見やすいと思います。
が、混雑していると、追越ができないところがほとんどなので、厳しいかもしれません。

一番の見所と思われる地底の大滝は、上手く撮影できませんでしたが、それでもカメラを持っていってよかったと思える場所が多くありました。
自然が造り出した芸術、その神秘的な風景は、大人になってから見ても充分に楽しめます。

鍾乳洞を発掘するのに情熱を傾け、苦労された方々を記録した資料館もありますので、機会があればぜひどうぞ!
ちなみに、拝観料は、大人1名650円です。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

竜ヶ岩洞内部 鳳凰の間

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伊豆稲取の吊るし雛

雛のつるし飾り今日は3月3日、桃の節句です。
我が家には女の子がいないので、雛飾りはありませんが、今回は吊るし雛の話題を・・・。

伊豆の東海岸、伊東と下田の中間に位置する伊豆稲取は、伝統の「雛のつるし飾り」で有名です。
いわゆる吊るし雛で、静岡県内ではそこここで見ることができますが、伊豆稲取地区は九州柳川地区、山形酒田地区とあわせ、日本三大つるし飾りと呼ばれているそうです。

昨年3月、その稲取にある「文化公園雛の館」を訪れました。
一歩足を踏み入れると、そこに並ぶ吊るし雛にただただ圧倒されるのみ。
ある意味、鍾乳洞にも通じる感動がありました。

その一つひとつは、願いを込めて丹念につくられたもの。
表情も独特で、中にはなんだかわからないものもあります。(^^)

稲取では、3月31日まで、雛のつるし飾りまつりを開催中とのこと。
機会があれば、ぜひ一度ご覧になってみてください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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○○富士の石

○○富士の石東海道新幹線新富士駅の待ち合わせスペース1Fに、写真のようなモニュメントがあります。
ガラスケースの中には、なにやら石が固められています。
これは場所柄富士山の石か!?と思いきや、どうやら違うようです。

この石たちは、日本全国にある「○○富士」と呼ばれる山の石を集めたものとのこと。
北海道の“えぞ富士”と呼ばれる羊蹄山や“利尻富士”と呼ばれる利尻山、新潟県で“越後富士”と呼ばれる妙高山など、その数ざっと100以上。
もちろん、本家富士山の石も、寄贈団体別にいくつか含まれているようです。

もの凄い手間をかけたと思われる割には地味な(^^)モニュメントですが、駅にお立ち寄りの際にはぜひご覧になってみてください。
石だけを見て、これはどこどこの石だ!とお分かりになった方は、神です。(^^)

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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麻機遊水地

展望台静岡市中心街から北東に約5km、静岡流通センター西側に広がる麻機(あさばた)遊水地は、周辺河川の治水を目的として、昭和50年ごろから着手された遊水地です。
巴川の洪水を防ぐための遊水地としての機能はもちろんですが、ここは植物や野鳥、昆虫といった自然を楽しむ上でも地域の方々に親しまれているスポットです。

特に、野鳥に関しては、静岡市周辺では一番の宝庫と言われており、200種類以上の野鳥が確認されているとのこと。
バードウォッチングの集いなども
渡り鳥も、多くここに集まってきます。

そんな遊水地を見渡せる展望施設が、県土木事務所によって建てられています。
場所は、遊水地の流通センター寄り南側になります。
散策をする方々も多い麻機遊水地ですが、最初の一歩をここからはじめるのもよいかもしれません。

なお、遊水地の性格上、大雨の際など多くの水が流入する恐れがあります。
赤灯の点灯やサイレンが鳴った場合、速やかに遊水地から退避してください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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白糸の滝、工事中

白糸の滝先日、富士宮市の観光インフォメーションを見ていると、白糸の滝が工事で通行止めとの記事が掲載されていました。
滝つぼへと通じる階段周辺の安全対策工事のため、売店から続く階段が通行止めになっています。
期間は、2月12日(火)~29日(金)までとのこと。
この間、白糸の滝の鑑賞は、階段上売店通りからとなります。

滝つぼまで下りて水しぶきを感じるには、今はちょっと寒すぎます。
春が訪れ、暖かさが増した白糸の滝へは、より安全になった道でアクセスできるようになりますね。
もちろん、音止の滝は通常通り鑑賞することができます。

写真は、売店通り、階段上から撮った白糸の滝です(2005年1月撮影)。
クリックで拡大(640×480)します。

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お先に“春”との記事

残念!土曜日の静岡新聞夕刊に、表記のタイトルでカワヅザクラの記事が載っていました。
早咲きで有名なカワヅザクラですが、その生誕地である伊豆の河津町にて、9日から「第十八回河津桜まつり」が開幕したとのことです。

メイン会場となる河津川沿いにはカワヅザクラの並木がずらっと・・・。
既に、二分程度の咲き具合だそうです。
桜並木の見ごろは20日前後になるとのこと。
今週末がひとつのチャンスですね。

昨年、私ははじめて河津町に桜を見に訪れました。
しかし、昨年は全体的に花が早かったようで、私が訪れた3月8日にはご覧のような状態。
まつりは3月10日までとのことですが、やはり2月中に訪れた方がよいかもしれません。

一足早い春を満喫しに、河津町を訪てはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士宮ますつり大会

先週末は雨&体調不良でサイクリングに行けなかったので、今回サイクリング日記はなしです。

先日、何気なく富士宮市の広報を読んでいたところ、第58回富士宮ますつり大会の案内が掲載されていました。
富士山本宮浅間大社横の湧玉池から流れ出る神田川と、その神田川が合流する潤井川を会場として行われるこの大会には、県内外からの参加者が集まるとのこと。
ちょっと先の話しになりますが、開催要項を記載します。

開催日:2008年3月2日(日)
時間:7:00受付、8:00~正午(釣り時間)
受付場所:神田川ふれあい広場、うるおい橋上流松林付近)
審査:10:30~11:30(神田川ふれあい広場)
表彰:正午~
料金:大人2,500円、小人(中学生以下)1,800円
種目:ますの部(大人、小人)、あまごの部

他、神田川石橋から神田宮橋(特定区)まではリール禁止、潤井川はルアー・フライ釣りも可能とのことです。
各種目10位までは賞品ありとのこと。
お問い合わせは、商工観光課観光交流係(0544-22-1155)までどうぞ。

意外に(失礼)本格的な釣り大会。
当日は、ふれあい広場にて、にじます祭も開催されます。
特産品の鱒を存分に楽しみつつ、参加されてはいかがでしょうか?
受付場所の地図はこちらです。

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人穴神社の鳥居

人穴神社の鳥居富士宮朝霧高原の県道75号沿い、人穴小学校の北側に、人穴神社があります。

当WEB日記立ち上げ当初にも紹介しましたが、ここは江戸時代に栄え「富士講」という宗教の教祖が修行したと伝えられています。
実際に人が入れる穴が空いており、この穴は鎌倉や江ノ島まで続いているという説があるとか。

ここには人穴神社という神社が建てられていて、県道沿いにはその鳥居があります。
かねてより地元では、「この鳥居を車で通ると帰りに事故に遭う」という言い伝え?があります。
鳥居の写真をご覧頂くと、正面左側に迂回路がありますので、こちらをお通りください。

富士山がきれいに見える季節となっている朝霧高原。
これからの季節、暖かな工藤夕貴さんのカフェとあわせて観光はいかがですか?

ただし、雪や凍結には充分ご注意ください。
今週末も、雪になるようですね。

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久能のいちご狩り最盛期

久能海岸沿い昨年、苗の生育の様子をお届けしていた久能のいちご。
年が明け、本格的にいちご狩りのシーズンがスタートしています。
これから、G.W.くらいまでいちご狩りが楽しめますが、最盛期は1月~2月。

久能の農園では、この時期大人1,800円、子供800円(章姫の場合)で楽しめます。
紅ほっぺは、農園によって料金が異なるとか。

先月下旬に久能の海岸沿い、国道150号を走ると、いちご農園の呼び込みがたくさん並んでいました。
道路沿いに立った娘さん(でない人もいますが^^)は、手に持ったいちごのバルーンなどを回しながら駐車場へと誘導しています。
夏場、海水浴場の海の家でも同じような光景が見受けられますね。

「今シーズンこそは!」と体験を誓っていたいちご狩りですが、妻の第二子妊娠で難しそうです。
いずれ、必ず子連れで訪れようと、通過しました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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五右衛門風呂、入りました

先週、業者関連の集まりで、浜名湖畔の舘山寺温泉に行ってきました。
泊まったホテルは舘山寺レイクホテル「花乃井」。
私も名前は聞いた事がありましたが、泊まったのははじめてです。

このホテル、規模は大きな部類になるのでしょう。
特筆すべき点があると言うわけではありません(失礼)が、すべてにおいてそつがなく、安心して泊まれるという印象でした。
もしかしたら、それが一番重要なことなのかもしれません。

ここで、面白かったのが、露天風呂に併設されている五右衛門風呂。
大きな鉄の釜が埋め込まれていて、中にはすのこが敷かれています。
入ってみると、すのこの下から熱いお湯が出てきます。
雰囲気はバッチリでした。(^^)

ここから溢れたお湯は、露天風呂に流れる仕組みになっていて、給湯?の役割も果たしています。
まさに、一石二鳥か!?
他の湯船より熱いため、さすがに長時間は入っていられませんでした。
機会があれば、ぜひ浸かってみてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

客室からの眺め 五右衛門風呂

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朝日瀧

富士宮市には、白糸の滝、音止の滝、陣馬の滝という名所となっている滝があります。
なかでも、白糸の滝と音止の滝はほぼ同じ場所にあり、土産店が並び、観光バスも訪れるなど活気に満ちています。
また、陣馬の滝も、普段はひっそりとしていますが、夏場は水に戯れる人々が訪れ、毎年祭りも開催されています。

そんな富士宮の滝に隠れて地味な存在なのが、能久保農村公園内にある朝日瀧です。
私も情報誌の記事で一年ほど前に知りましたが、訪れたことはありませんでした。
が、先日サイクリングの途中で立ち寄った朝日瀧は、私の想像を以上でした。

その落差は20mとのことですが、下から見上げるともっとあるように見えます。
駐車場とトイレ、小さな公園(広場)もあり、夏場は涼しそうです。
傍らには、水力発電用のパイプもあり、この落差を利用したささやかな発電も行われているようです。
滝の上流は農業用水としても活用されていて、生活に密着した流れなのですね。

音止の滝ほどの迫力も、白糸の滝ほどの神秘的な雰囲気もありません。
滝つぼに入って水と戯れることのできる陣馬の滝ほど、身近でもありません。
しかし、紅葉の季節には撮影スポットにもなっている朝日瀧。
そのきれいな筋となった流れと紅葉を、また撮影しに来たくなりました。

右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

朝日瀧全景 滝の流れ

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薩た峠の東海自然歩道

これまでも何度もご紹介している薩た峠。
“た”は土辺に“垂”と書く字です。
これからの冬晴れの時期、ここ薩た峠の遊歩道(東海自然歩道)を歩くと、富士山がきれいに見える日が多くなります。

1月17日、よく晴れた薩た峠を通りました。
薩た峠の東海自然歩道はよく管理されていて、展望台も設けられています。
道すがら、カメラを持った人々に何名出会いました。
中には本格的な三脚を抱えていた彼らは、そこここで写真撮影をしていました。

冬の薩た峠は、柑橘類が実っていることもあり、意外と色彩豊かです。
無人販売のみかんもあり、遊歩道の入り口には杖として使えるストックなども置いてあります。

いつもは東名高速や国道1号、駿河湾を入れて写真を撮ることが多いのですが、この日はこんなアングルで撮ってみました。
空気が澄んでよく晴れた日は、薩た峠がお勧めですよ。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

東海自然歩道 富士山

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工藤さんのカフェ、再オープン

工藤さんのカフェ昨年9月に休業中とお知らせした、工藤夕貴さんのカフェ。
富士宮市人穴、上井出から県道75号を北に進み、富士ミルクランドの先、人穴小学校の隣にあります。
より愛される、地域密着型の店とすべく、休業をしていました。

13日の日曜日、車で前を通りかかると“OPEN”のボードが立っていました。
早速、オフィシャルサイトをチェックすると、1月10日からオープンしたとのこと。
まだ、情報は少ないのですが、今後が楽しみです。

実際に訪れたわけではないので、お店の中やそのメニュー等はお伝えできず、申し訳ございません。
ひとまず、休業のお知らせを載せた責任もあり、再オープンの情報のみお伝えさせていただきます。

工藤さんのサイトには、ご自宅での野菜づくりにかける情熱が伝わってくる記載があります。
カフェでは、そうした野菜たちも味わえると思います。
これから春に向け、春野菜の収穫も楽しみですね。

写真は昨年オープンしていた時のものです。

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新富士駅で洋らん展

洋らん展の様子昨日(12日)、仕事で東海道新幹線の新富士駅に立ち寄ると、イベントスペースにて洋らん展が開催されていました。
この洋らん展は、蘭の展示や投票によるコンテストが行われているほか、蘭の即売会も実施されたくさんの人で賑わっていました。

丁寧に育てられた蘭はどれも見事で、中にはちょっと見たこともないような蘭もありました。
投票の対象となっている蘭たちは、特に見事でしたよ。
洋らん展は、15日まで実施されるとのこと。

最近は冷え込むことも多くなってきましたが、このスペースは暖か。
お近くの方は、ちょっと立ち寄ってご覧になってはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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漁港

昨日に引き続き、西伊豆土肥からの写真です。
私は伊豆半島の小さな港町が大好き。
そこに暮らす人達の静かな営みが見て取れるからです。

正月2日の土肥漁港はひっそりと静まり返っていました。
が、それでも釣り人たちに休みはなし!?
たくさんの太公望が竿をたらしていました。
中には、海に入ったのか?落ちたのか?家族に身体を拭いてもらっている少年の姿もありました。

海はあくまでも穏やか、湾内の風も強くありません。
息子の手を引きながら、堤防の突端まで行って見ました。
小さな灯台と、朽ちかけている電柱は、いつの日からそこに立っているのでしょう。

土肥では、天然の伊勢海老が取れるらしく、漁業の直売所でも水槽に入った伊勢海老を売っていました。
それでも、あくまでも街は静かです。
金山で有名な土肥ですが、ゴールドラッシュとは程遠い風景にホッと一息つきました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

土肥の漁港 堤防の突端

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富士川にかかる橋

新内房橋からの眺めこの写真は、芝川町内房にある新内房橋からの風景です。
山梨県から流れ来る富士川は天下の急流として知られていますが、この付近では太かった川幅が狭まり、二つに分かれるポイントとなっています。

写真に見える橋は、新内房橋が架かる前の橋です。
もちろん、現役として車や人が通行していますが、幅も狭く、多くの車は新内房橋を通っています。

橋の左手には民家が見えますが、こんもりと盛り上がった陸のさらに左には、富士川の本流が流れています。
ちょうど、中州のようになっているのですね。

私は、この辺りの富士川の景色が結構好きです。
サイクリングで通りかかることもありますが、何となく旅気分を味わえるポイントだからでしょう。
写真では、そのすべてをお伝えできず、とても残念です。
このすぐ下流では、芝川が流れ込む地点もあり、そこも雰囲気たっぷりです。

身延線芝川駅から歩いて訪れることのできるこの一帯。
特に観光名所があるわけではありませんが、お勧めの景観スポットです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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