朝霧高原も春から初夏へ

牧草地の緑

牧草地の緑

ちょっとバタバタしている日々。
そんな中、ふっと目を上げると、いつの間にか季節が心を追い越しています。

今年の静岡は平野部の桜が遅れた分、高原とのタイムラグが少ない印象。
麓が初夏の装いになると同時に、標高800mの朝霧高原も春から初夏へと急激に移ろっていました。

出勤時、牧草地脇で富士山からの日の出を待っていると、足元には青々とした牧草。
決して華美ではありませんが、それでも懸命に存在をアピールしているかのような色合いも見られます。

背後の桜も、薄桃色の花弁から青葉へ。
リレーのバトンが渡っている最中でした。

牧草の緑、木々の若葉のもえぎ色も眩しい朝霧高原は、一年で最も気持ちの良い季節を迎えています。
広大な高原地帯で、そんな色合いと雪の残る富士山を堪能したいですね。

撮影はCanon EOS 5D Mark ⅢEF100mm F2.8L MACRO IS USMです。

高原の桜も終わり

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2017年静岡の桜

由比の桜

由比の桜

今年(2017年)の静岡県中東部の春はいつもと異なる雰囲気でした。
例年であれば本州で一二を争って花開く桜(ソメイヨシノ)が、いつまで経っても咲かないのです。

自身がバタバタしていたこともあり、開花宣言も見逃し、いつの間にやら首都圏の桜が散りはじめようと言う頃になって、ようやく桜を意識しました。
春が遅い影響は桜の開花のみならず、3月にはじまった桜えび春漁も、数回出た後長期休漁になるなど、どうも全体的に遅れ気味。
早目に咲いた河津桜から大分間を置いての本格的な春となりました。

今年も移動中の「ついで」写真でそんな桜の光景をお届けします。
今回の写真はすべて、Canon EOS 5D Mark ⅢEF50mm F1.8 STMにて撮影。
安価に購入できるレンズですが、そこは単焦点の描写、お勧めです。

上の二枚は静岡市清水区由比での撮影。
特に桜の名所と言うわけではありませんが、由比川沿いの桜、そして旧宿場町の桜は趣があります。

そして、下の三枚はここ最近特に人気のある富士市の龍厳淵(りゅうがんふち)での撮影です。
護岸工事のためか、以前はあった河原が削り取られ、撮影の自由度はやや狭まっていました。
ふらっと立ち寄った私は三脚も持たず、もちろん川に入る準備もしていません。
それでも、夕方になって顔を出してくれた富士山と夕日に染まる桜が撮れました。

龍厳淵の桜

龍厳淵の桜

龍厳淵の桜

平野部の桜は今がまさに満開。
やや葉が出はじめていますが、この週末は好天になり、行楽日和でしょう。
週明けの雨で散ってしまう前に、是非お越しください。

なお、これから桜はどんどん標高をあげて咲きはじめます。
田貫湖の桜も、14日現在「つぼみふくらむ」状態のようです。
朝霧高原の桜も、チャンスがあればお届けしたいと思います。

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雪景色の朝霧高原

雪の朝霧高原牧草地と富士山

雪の朝霧高原牧草地と毛無の山々

1月8日(日)昼頃から降り出した雨は、朝霧高原の標高700m以上の地点では雪となりました。
その雪は予想よりも勢いが強く、夜半過ぎまで降り続きました。
この時、少なからずの人の頭をよぎったのは、二年前の2月に降った大雪のことです。

しかし、今回の雪は幸いにしてその時のようにはならず。
除雪作業をスムーズに行ってくださったこともあり、翌9日の昼前の時点で主要道路はノーマルタイヤでも問題ない状況に。
ちょうど朝霧高原での打ち合わせがあった私も、雪景色を楽しみながら訪れることができました。

あさぎりフードパークそばの農道から見た牧草地越しの富士山は半分隠れていましたが、久々の雪景色は広大な景色をまた違った趣にしてくれます。
そして反対側、毛無の山々を見ると「これはいったいどこの国だ?」といった風情。
いずれの写真も撮影はCanon EOS M3+18-55mmキットレンズです。

この日は気温も高く、積もった雪はどんどん緩く、重くなっていきました。
上にも書いた通り、路面の除雪はすっかり終わり、通常の走行に雪の影響はありません。
しかし、これから一週間ほど強い冷え込みとの予報。
朝晩の凍結は予想されるため、十分ご注意ください。

あさぎりフードパークで8日に行われるはずだったどんど焼きのイベントは15日(日)に延期。
まだ雪の残る朝霧高原を愛でながら、是非ご参加ください。

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富士宮まつり撮影

例年11月3日~5日の三日間で開催される富士山本宮浅間大社の例大祭。
富士宮まつりと名付けられたこの祭りは、市街地が最も盛り上がる一大イベントです。
今年は4日(金)の夕方から「本宮」を撮影しに出向きました。

カメラは二台体制。
一台はCanon EOS 5D Mark ⅢEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMで、もう一台はFUJIFILM X70です。

合計で優に1,000回を超えるシャッターを切りましたが、私の腕ではこの機材をもっても歩留まり悪く。
今回はそんな中から、私見で10枚を選び、ご紹介します。
なお、掲載させていただいた写真に問題がございます場合には、コメントにてご指摘ください。

競り合いへの移動

16:15からの神事、一斉囃子の奉納が終わると、各地区の山車・屋台は次なる競り合いの場へと移動をはじめます。
山車・屋台はその構造や建造年月も様々。
特に、転回時の方法はいくつも見られます。
この咲花区では、大きな柱で山車を浮かせ、転回の準備をします。
幾重にも重なった人、人、人。
一番下になった彼は顔が充血し真っ赤。
大きく重い山車が転回した後には、路面に白い円が描かれます。

共同踊り

各地区が第一回競り合いの場所まで移動すると、共同踊りがはじまります。
踊りの華は何といっても女性。
賑やかに音頭が流れるその場をしっとりと趣あるものにしてくれます。

競り合い

競り合

踊りが終了し、いよいよ第一回の競り合いがスタートです。
今回は祭典本部から大月線へと通りを進み、羽衣と高嶺の競り合いを見物します。
既に日も暮れ、ライトに照らされる中での喧嘩囃子は迫力満点。
ダイナミックな動きに、一気に撮影の歩留まりは低下します。

次へと移動

次へと移動

競り合いが終わると和議が執り行われ、両地区合同での踊りとなります。
すべて終了後、山車・屋台は次なる会場へと移動します。
ここは、皆力を合わせ。
もちろん、移動中も囃子が止むことはありません。
競り合いの緊張感から解き放たれた囃子はより一層軽やかに、表情も和らぎます。

競り合い

競り合い

競り合い

第二回の競り合いは大社前交番の交差点。
阿幸地、浅間、高嶺、瑞穂の各区による四つ巴の競り合いです。
高嶺には親戚がおり、阿幸地には娘もお世話になっている友人夫婦がおります。
撮影にも最も熱がこもった競り合いでした。
私の立ち位置からは、浅間と阿幸地の囃子方の迫力ある攻防を余すところなく見ることができました。
この視線、私なら一発で怯むこと間違いなし、実に見ごたえがありました。

競り合いが終わって

迫力の競り合いが終わり、和議も無事終了。
安堵の中の踊りも終盤です。
一家総出でまつりに参加する親子。
柔らかな視線での見つめ合いが印象的です。

競り合いは第三回、第四回と続きますが、さすがに喉が渇き、腹も減ります。
時間が押していたこともあり、ここで一旦離脱。
境内の露店で喉を潤し、腹を満たして帰宅の途につきました。

例年早くから周到な準備や練習を重ね、この期間にエネルギーを出し尽くす富士宮まつり。
ほんのちょっと触れただけですが、今年も堪能させていただきました。

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道の駅朝霧高原にサイクルラック

道の駅朝霧高原のサイクルラック

このたび、道の駅朝霧高原にサイクルラックが設置されました。
場所は店舗北側トイレのそばです。

このサイクルラックは富士山型で、地元の富士ひのきを材料とした富士山型。
計8台が停められるようになっています。

現時点では試験設置となっているこのラックは「静岡県東部地域スポーツ産業振興協議会」においてサイクリストを歓迎する地域づくりを進めるためのものとのこと。
富士市が中心となり動いているようです。

設置動機がどうであれ、サイクリストにとって便利になることは歓迎です。
盗難防止策は各自で取ってもらうことになりますが、私の自転車をセットしてみたところグラつきもなく、安定していました。

こうしたサイクルラックが各所にあれば、サイクリングもさらに便利になりますね。
道の駅朝霧高原にお立ち寄りの際には、ぜひご利用ください。

道の駅朝霧高原のサイクルラック

道の駅朝霧高原のサイクルラック

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静岡パルシェであさぎり牛乳お求めいただけます!

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

静岡パルシェ食彩館のあさぎり牛乳店舗

この夏、8月5日(金)~9月4日(日)の1ヶ月間、JR静岡駅の駅ビル「静岡パルシェ 食彩館」にてあさぎり牛乳の期間限定販売を行います。
「チャレンジショップ」と名付けられたこの制度は初出店の地元企業を対象にしており、今回はあさぎり牛乳の他、西伊豆町の佐々木アロエさんも同時出店。
成城石井さん前の催事スペースの一角で、二店舗並んで営業しています。

営業時間は朝9:30~夜9:00まで。
販売品目は、以下の通りです。

あさぎり牛乳(1Lパック、180mlビン)
あさぎりみやげ牛乳
あさぎりミルクコーヒー
あさぎりモッツァレラチーズ
あさぎりさけるチーズ
あさぎりバタークッキー(5枚入、10枚入)
あさぎりバターラスク
あさぎりバターキャンディー(80gパック、150gビン)
あさぎりバターチキンカレー

限られた期間ではあるものの、普段は宅配もしくは朝霧高原でしかお買い求めいただけない品々。
静岡市街でお求めいただけるこの機会に、ぜひご来店ください。

ちなみに、下記各日の14:00~21:00には私(買手屋)も店舗におります。
あさぎり牛乳おいしさのひみつを丁寧にご説明いたしますので、ぜひご来店ください。

8月9日、10日、11日、13日、14日、15日、17日、20日、21日、26日、27日、30日

もちろん、私がいない日時でもスタッフがしっかりと販売させていただきます。
この夏、あさぎり牛乳と乳製品のお求めは、静岡パルシェ食彩館でどうぞ!

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あさぎりソフトクリームをお召し上がりいただけるお店

あさぎりソフトクリーム

皆様にご好評いただいているあさぎりソフトクリーム。

そんなあさぎりのソフトクリームをお楽しみいただけるお店をご紹介します。
2016年7月現在、ご提供店舗は以下の通りです(順不同、敬称略)。

【静岡県富士宮市】
 ・あさぎりフードパーク(朝霧乳業売店、ビュッフェレストランふじさん他)
 ・道の駅朝霧高原
 ・小田急西富士ゴルフ倶楽部
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 富士宮店
 ・ここずらよ(富士山本宮浅間大社)
 
【神奈川県横浜市】
 ・沼津魚がし鮨 ららぽーと横浜店
 
【神奈川県川崎市】
 ・シアンクレール(マルイファミリー溝口)
 
【神奈川県足柄上郡大井町】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 大井松田店
 
【山梨県富士吉田市】
 ・富士山バル La・オキラク(富士急行 富士山駅Q-STA B1F)
 
【静岡県伊東市】
 ・道の駅伊東マリンタウン(あさぎり、シーサイドスパ)
 
【静岡県伊豆の国市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 伊豆の国大仁店
 
【静岡県駿東郡小山町】
 ・道の駅ふじおやま
 ・富士小山ゴルフクラブ
 
【静岡県駿東郡長泉町】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 下土狩店
 
【静岡県駿東郡清水町】
 ・カフェリリオ(柿田川公園内)
 
【静岡県御殿場市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 御殿場店
 ・沼津魚がし鮨 二代目魚がし御殿場店
 ・沼津魚がし鮨 御殿場アウトレット店
 ・富士平原ゴルフクラブ
 
【静岡県三島市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 三島店
 
【静岡県沼津市】
 ・沼津バーガー(沼津港)
 ・沼津魚がし鮨 沼津港店
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 沼津片浜店
 
【静岡県富士市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 富士青島店
 ・道の駅富士川楽座(3F屋外 うまいっ処)
 
【静岡県静岡市】
 ・蒲原の味処 よし川
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨 静岡鳥坂店
 ・朝霧高原カフェ(清水河岸の市まぐろ館2F)
 ・C'ana草薙店
 ・C'ana plus(新静岡セノバB1F)
 ・たい焼き茶屋 葵堂 鷹匠店
  
【静岡県牧之原市】
 ・沼津魚がし鮨 富士山静岡空港店
 
【静岡県浜松市】
 ・沼津魚がし鮨 流れ鮨浜松市野店
 
各店舗様、それぞれに工夫を凝らし、様々なバリエーションでお召し上がりいただけます!
ぜひともお近くで、またお出かけの際にはあさぎりのソフトクリームをご賞味ください。

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伊東マリンタウンでおもしろ自転車楽しみました♪

去る5月28日(土)、29日(日)の二日間、あさぎりもテナント出店する伊東市の道の駅伊東マリンタウンにて、おもしろ自転車の体験イベントが開催されました。
これは、伊豆市にある自転車の国サイクルスポーツセンターの協力により実現したイベント。
サイクルスポーツセンターに併設される伊豆ベロドローム(屋内型板張り250mトラック)では、2020年東京オリンピックのトラック競技が開催されることが決定しており、他にマウンテンバイク競技に関してもサイクルスポーツセンター内での開催が決まっています。

そんな旬なサイクルスポーツセンターですが、自転車競技に関わる人のみならず、自転車に興味をもつ全ての方々(自転車以外にも各種遊具やキャンプ場等あり)に親しみが持てる施設となっています。
今回お借りしたおもしろ自転車もそんなアトラクションのひとつとなっているものです。

サイクルスポーツセンターからは職員も二名お越しくださり、PRも兼ねてのお手伝いをいただきました。
感謝です。

さて、そんなイベントですが、土曜日は仕事を兼ねて様子を見に出向き、日曜日に家族とともに再び訪れました。
おもしろ自転車は子供のみならず、大人も、そして親子でも楽しめるものが一杯。
両日とも、大盛況のイベントとなりました。
ここでは、そんなおもしろ自転車たちをご紹介したいと思います。

おもしろ自転車

まずは、比較的オーソドックスな三輪自転車。
安定感があり、二人で乗っても安心です。
漕ぐのは娘、ハンドルとブレーキは妻が担当して乗っていました。

おもしろ自転車

これは、ジョイフルと言うものらしく、私も一番のお気に入りとなった車種。
少し勢いをつけてから乗車し、後輪の動きに合わせて両手を引き付けることにより進みます。
最初はコツを掴めなかったのですが、腕の引きにより進むことがわかってからは、そこそこスピードもでて面白味が増しました。
腕で乗る感覚が新鮮です。

おもしろ自転車

これは二人乗りで、真横に動く自転車。
ペダリングは二人で、ハンドルとブレーキは一名が担当します。
意外にスムーズに進むのですがハンドルの切れ角が小さく、回転半径が大きいので注意が必要です。

おもしろ自転車

こちらも二人乗りですが、操作感はオーソドックスなもの。
ハンドリングは力の強い方に依存する感じですね。

おもしろ自転車

写真ではわかりにくいですが、パンダの顔がついたこちらも人気でした。
前後に三人が乗れるのですが、ペダリング、ハンドリングとも最後尾の一名が担当。
前二人は乗車しているのみです。
娘は結局ペダルに足が届かず、息子が入れ替わって漕いでいました。

おもしろ自転車

こちらも人気の一台。
脚を開いたり閉じたりすることにより進みます。
これも最初はコツがわからず苦戦。
子供たちは器用に乗るようになりましたが、私は苦手なままでした。

おもしろ自転車

ソロで子供たちに一番人気だったのはこちら。
板の上で身体を上下させることにより推進力を得ます。
体重が軽すぎても重すぎても難しい様子。
息子の体重ではピッタリのようでした。

おもしろ自転車

他の自転車とはちょっと離れた場所で楽しめたのがこちら。
小さな小さな自転車です。
これが、実に難しい。
ペダルに踵を乗せ、股を開いて乗れば上手く走れるようですが、私も妻も断念。
家族の中では、娘が一番筋がよいようでしたが、身体が柔らかいお陰でしょうか。

以上、全てをご紹介できたわけではないので、ぜひサイクルスポーツセンターでお楽しみください。
また、伊東マリンタウンでもこのイベントを定期的に開催したいとの声があがっており、また実施されることと思います。
その時には、事前に情報をお出ししますね!

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幸せの黄色い新幹線

富士川を渡るドクターイエロー

昨日に続き、幸せの黄色です。
今度は新幹線、ドクターイエローです。

この車両は「新幹線電気軌道総合試験車」。
線路の歪みや架線の状況、通電状態などをチェックしながら走る検査用車両です。
その運行は不定期で、見かけることも稀。
そんなことから、見ると幸せを呼ぶと言われています。

撮影は4月16日(土)。
ちょうど通りかかるとの情報を得た際に近くにいたので、富士川の河川敷へ。
新幹線鉄橋下のポイントが有名ですが、そこに回る時間はなかったので、遠目で撮影しました。

この日の天気は晴れだったのですが、空気は霞み、薄雲もかかっているような様子。
富士山はどうもはっきりせずぼんやりなのが残念ですが、贅沢は言えませんね。

私自身、そして様々な悩みや苦しみを抱える方々に、少しでもこの黄色が届きますように。

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広見公園の桜

3月下旬からどうもスッキリしない静岡の天気。
気温も上がらず、真っ先に開花することが多い桜も開花が遅れました。
先の週末に満開を迎えた東京より遅れ、やっと満開の木も見られるようになってきましたが、まだ咲きはじめの場所もあるほどです。

そんな中、4月2日(土)の午後に花見スポットの一つである広見公園に立ち寄りました。
駐車場はほぼ満車で、園内には花見を楽しむ家族連れの姿も多く見られます。
しかし、全体的に花は五分咲き程度。
見頃を迎えたばかりと言う印象でした。

そこで、今回は木々ではなく「花」にスポットを当てて撮影。
Canon EOS 7D Mark ⅡEF100mm F2.8L マクロ IS USMをセットして臨みます。
まだ開いたばかりの花の柔らかさをそのまま撮れるよう心がけました。

風が吹くと揺れる枝。
ごく薄い被写界深度のマクロレンズでは、ちょっと揺れるとピントがずれてしまいます。
それでも速いAFと手ブレ補正にも助けられ、なんとか撮ることができました。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF100mm F2.8L マクロ IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF100mm F2.8L マクロ IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF100mm F2.8L マクロ IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF100mm F2.8L マクロ IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF100mm F2.8L マクロ IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF100mm F2.8L マクロ IS USMにて撮影

これだけだと、どこで撮っても同じ写真になってしまいます。
そこで、サブとして持ち込んだPanasonic LUMIX DMC-GM1S+キットレンズ(LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.)でも撮影します。
こちらは、公園の雰囲気も含めて。

Panasonic LUMIX DMC-GM1S+LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.にて撮影

Panasonic LUMIX DMC-GM1S+LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.にて撮影

Panasonic LUMIX DMC-GM1S+LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.にて撮影

Panasonic LUMIX DMC-GM1S+LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.にて撮影

Panasonic LUMIX DMC-GM1S+LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.にて撮影

桜の開花状況はご覧の通り。
今朝(4月5日)朝通りがかりに見るとほぼ満開になっているようでした。
しかし、今週末には充分に楽しめそう。

ちょっと遅れた静岡県平野部の桜ですが、首都圏とのタイムラグがあってかえってよいのかもしれません。
週末、富士山とのコラボが見られるとよいですね。


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