浅間さん駐車場工事中

工事中金曜日の夕方、用事で富士山本宮浅間大社を訪れると、参道入り口の駐車場で何やら工事をしていました。
取り付けられていた看板を見ると、「浅間大社観光誘客施設整備工事」とのこと。
以前からここにあった「ここずらよ」は、駐車場の反対側の仮店舗にて営業をしていました。

ここに何ができるのか?
興味があります。
浅間大社の雰囲気に合った、趣のある建物だとよいですね。

7月1日の富士山開山を間近に、これから行事が目白押しの浅間大社。
この日はまだ、ひっそりと静まり返っていました。

工事が終わったら、また状況をご報告したいと思います。

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伊豆スカイラインのアジサイ(久々)

先週日曜日は、雨のためサイクリングに出られず。
午後から雨はやんだのですが、路面も濡れていたり、気力がなかったり。
やっぱり、この時期は早朝に出られないときついですね。

そんなわけで、今日はサイクリング日記はなし。
代わりに、というわけではありませんが、アジサイの写真をお届けします。

このアジサイは、伊豆の山を走る伊豆スカイラインの道沿いに咲いていたもの。
伊豆スカイラインには、たくさんのアジサイが植えられ、この時期まさに花が旬なのです。
アジサイには、さまざまな品種や色がありますが、ここにも数種類のものが植えられています。
よ~くみると、本当に花火のような可愛いものもありますね。

かつては結構通ることが多かった伊豆スカイラインですが、別の近道を覚え、ご無沙汰でした。
久しぶりに通ったこの道は、アジサイを愛でながらの解放感たっぷりの走りを与えてくれ、また格別。
亀石峠~韮山間の200円区間でしたが、リフレッシュできました。
ETC割引とは無縁の有料道路ですが、機会がございましたら、ぜひどうぞ!

伊豆スカイラインのアジサイ 伊豆スカイラインのアジサイ

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ららぽーと磐田オープン間近

ららぽーと磐田先週土曜日は、東名高速を一路西へ!
磐田市に明日(25日)グランドオープンするららぽーと磐田に行ってきました。

一応、仕事。(^^)
施設内に出店する沼津魚がし鮨さんの「流れ鮨 ららぽーと磐田店」にソフトクリーム機械とミックスの納品です。
この店舗、140席と広く、浜松市野店に次ぐ規模とか。
席が整然と並んだ店内は、見渡しもよく開放感があります。
ソフトクリーム機の設置は業者さんにお願いし、納品の確認、取扱説明と行いました。

ついでに?オープン前の館内をぷらぷら。
つくりは、イオン富士南SCとよく似ているようです。
細長い館内も、つきあたりが家電店(nojimaさん)なことも。
今時のセオリーなのかもしれませんね。

ETCつきの車なら、遠州豊田PAからスマートICにておりれば目の前。
大きな立体駐車場もいくつかありました。
周囲には温泉、ホテル、公園なども整備されるとのこと。
グランドオープンしてからしばらくは混雑が予想されますが、落ち着いたら再度訪れることにしています。

写真は、遠州豊田PA(下り)から見た施設です。

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浜松市動物園の動物たち(アムールトラ)

浜松市動物園の動物たち、最終回(一応)は、アムールトラです。
ほかにもたくさんの動物たちがいるのですが、まあまあに撮影できたのはこのくらいでした。

アムールトラは、ロシアアムール地方をはじめ、中国、インド、ネパール、イランなどにも生息するトラです。
ネコ科ですが、泳ぎが得意で木登りは苦手とか。(^^)
公式サイトには、狩りの方法が書かれています。
「獲物に忍び寄り一気に襲い、片手で肩をおさえて喉をつかみ、前方に押しつけ首を折って殺す」そうです。
私のプアな頭ではいまひとつイメージできませんでしたが、とにかく恐ろしそうです。

動物園でも、トラはやはり別格といった風格です。
ライオンより、むしろ表情は迫力ありますね。

浜松市動物園では、横に長いスペースを行ったり来たりする姿がよく見られるようです。
この日も、ゆっくりと歩いていたアムールトラが、突然走りだしました。
あわててシャッターを切りましたが、尻尾がフレームに収まりませんでした。
残念です。
でも、流し撮りの練習には、もってこいの被写体ですね。(^^)

熱帯雨林から針葉樹林、暑いところから寒いところまで、さまざまな環境に生息するアムールトラ。
これからの日本の夏も、元気に過ごしてくれることでしょう。

迫力の姿 走り出す

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シラス漁船を愛でる

由比の桜えび春漁は終わり、桜えび漁船たちは陸にあげられています。
漁期中は渋谷スクランブル交差点並の混雑(大げさ)を見せる小さな漁港ですが、今はちょっとすっきりした印象。
特に、早朝シラス漁の漁船が出港した後の由比漁港は船もほとんどなく、さみしいほどです。

しかし、それはシラス漁が元気に続けられている証拠。
朝の駿河湾では、停まったり、全速力で疾走したり・・・、小規模ながらもダイナミックな動きで漁船たちが往来しています。
その様子は、さながら舞台のよう。

曇り空の日々が多い昨今ですが、雲間から覗く陽光にきらめく海面。
その中で次々と演じ続ける漁船たちに、しばし見とれてしまいました。

もちろん、花より団子!の私は、駿河湾の幸、シラスも頭に浮かびます。
今日は、生シラスを買って帰ろうかなぁ。
釜揚げをご飯に載せてもいいなぁ。

来年1月中旬まで、海が静かなら朝6:00頃から、シラス漁船の公演は続きます。

全力疾走 きらめく海で

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浜松市動物園の動物たち(ミーアキャット)

浜松市動物園の動物たち、今回は、ミーアキャットです。
立ち上がらないレッサーパンダと異なり、ミーアキャットはここ浜松市動物園でももちろん(^^)立ち上がります。
この動作、敵を警戒しているのかと思いきや、日光浴を楽しんでいるとのこと。
道理で、少々ポーッとした表情で立っていると思いました。(^^)

そんなミーアキャットですが、意外と気性が荒い一面もあるとか。
この表情からは、それが感じ取れないのは、平和な動物園にいるからでしょうか。

天気のよい日なら、立ち上がっているミーアキャットを撮影するのはそれほど難しくありません。
なにせ、立ち上がってジッとしていてくれますから。
なんとなく、どこかで見たことのあるような顔の表情も、ユーモラスですよ。

私も撮影のため、日向ぼっこ状態でした。(^^)

ミーアキャット どこかで見た顔!?

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富士山静岡空港行ってきました

6月4日に開港した富士山静岡空港
開港から5日目の6月8日(月)に、挨拶を兼ねて訪れました。

東名高速吉田I.C.を降りると、富士山静岡空港への案内看板がありました。
以前、開港前に利用していた石雲院側の入口は閉鎖中とのこと。
牧之原方面から続く新しい道路に回り込むような形で空港へと向かいます。

新しい道路はまっすぐで広く、快適。
駐車場は混雑していましたが、それほど待つことなく入場できます。
それにしても、平日にもかかわらずすごい人出。
ちょっとびっくりです。
駐車場脇には、仮設トイレまで設置されている状況でした。
空港への道路 仮設トイレ

ひとまず、空港ターミナルビルへと向かいます。
ターミナルビルの入口には警備員が立ち、搭乗客と見学客は別の入口へと誘導していました。
見学者として、入場します。

ターミナルビルの中も、パイロンにて見学ルートがつくられていました。
一方通行の順路とすることにより、混乱を避けているようです。
エスカレーターにて2Fへ。
静岡茶のコーナーや、静岡県物産の紹介、そして静鉄レストランさんが運営するショップがあります。
土日程ではないのでしょうが、ショップ内は人で混みあっていました。
ショップ

さらにエスカレーターで3Fへと上ると、今度は沼津魚がし鮨さんの運営するフードコートがあります。
ここのカウンター前には、長蛇の列。
カフェテリア形式の座席も、満席でした。
皆、思い思いのメニューに舌鼓。
メニュー開発に苦労された努力が報われている感がありました。
フードコート

フードコートのすぐ側には、展望デッキへの出入り口があります。
デッキはそれほど広くありませんが、真新しく(当たり前ですが)快適。
気温が少々高い日でしたが、皆柵越しに機体の作業などを見守っていました。

再度2Fへ下りると、パネルに出発便の案内が表示されています。
少々寂しい感じもしますが、開港早々の現状はこのような状況です。
1Fの出発受付のカウンターも、ほぼ無人状態。
見学客の多さとは好対照の状況です。
出発便案内 カウンターの様子

1Fには、コンビニ(ヤマザキデイリーストア)もあるほか、総合案内や手荷物預かり、交番もあります。
それらを眺めながら、ターミナルビルの外に出ました。
石雲院側の展望台まで行けるかは不明でしたが、反対側(牧之原側)駐車場そばに、展望スペースが設けられていました。
ちょうどこの時間帯、空は青く、白い雲が浮かぶ絶好の見学日和。
開港早々、雨霧により欠航や到着地の変更があったようですが、そんな印象は微塵もありませんでした。

展望スペースへと向かうと、そこにも多くの人がいます。
中には、超望遠のレンズで飛行機を狙うカメラマンの姿も。
ちょうど、一機が着陸したタイミングのようで、滑走路を走り、ターミナルに滑り込む飛行機の様子を見ることができました。
離陸の様子は、残念ながら見ることができませんでしたが・・・。
着陸機 ターミナルへ

まさに、今が旬の富士山静岡空港。
しばらくは、このような状態が続くことでしょう。
立木が除去され、心なしかすっきりした風景を見ながら、車へと戻り空港を後にしました。

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浜松市動物園の動物達(レッサーパンダ)

浜松市動物園の動物たち、お次はレッサーパンダです。
レッサーパンダと言えば、立ち上がる姿が人気の“風太”君が有名(千葉市動物園)ですが、ここのレッサーパンダは立ち上がってくれません。

浜松市動物園のレッサーパンダは、ミャンマー北部から中国に分布する「シセンレッサーパンダ」とのこと。
WEBサイトには、昼間は休息していることが多いと書かれていますが、私が訪れた時には2匹ともウロウロウロウロウロウロウロウロ・・・。(^^;)
ちっとも写真を撮らせてくれません。

しかも、手前から奥へと傾斜のついた地面には木も植えられ、これがまた撮影を難しくします。
相当な枚数のお話にならない写真を消して、何とか見られるかな?というのがこの2枚。
思いがけない難関でした。

それでも、お顔をしっかりと拝見!というわけに行かなかったのが残念です。
コンパクトデジカメでは、撮影は厳しいかも知れませんね。
もっとも、動くものを撮影するのが苦手な私の腕にも相当問題があることは事実ですが・・・。

ウロウロ ウロウロ

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富士山こどもの国にて

5月31日の日曜日に、静岡県が運営する富士山こどもの国に行ってきました。
富士市桑崎、裾野市との境付近にある子どもの国は、私の住まいから30分足らずのところにあります。
これまで、サイクリングで通りかかったことは何度もありますが、実際に入園するのは初めてでした。

3週間ぶりに貴重な晴れ間の覗いた日曜日。
息子は、もちろん大はしゃぎです。
入園してみると、当然子供連れの家族がいっぱい。
見ず知らずの方とも、自然と会話が生まれる雰囲気もありました。

お昼前の入園だったこともあり、取り急ぎ街(子どもの国の)から水の国へ。
階段を相当下るので、ベビーカーを押している妻とは離ればなれで別の道を進みました。
池のボート(カヌー)は、入園料のみで楽しめます。
息子と二人、水上のひと時を楽しみました。

池の水深は約80cmとのこと。
自分で筏を組み立てて自由に進水することもでき、ちょっと早い水遊びになっている子供もいました。

お昼を食べに街に戻ります。
このとき利用したのが、こどもの国列車。
別途料金(水の国~街は大人200円、小人3歳以上100円)が必要ですが、これも一つの経験。
息子とともに乗りました。
ベビーカーも乗れるのですが、妻は「運動のため」と道を歩いて戻ります。

このあと、街のレストランで昼食をとっていると、突然霧が出て、雨が降り出しました。
さすがに、山の天気は変わりやすい。(^^)
しばらく待ったのですが、やむ気配はなし。
昼寝の時間になったこともあり、草原の国は断念して家路につきました。

こどもの国、入場料は大人800円ですが、半年間使えるパスポートが1,200円で販売されています。
他にも、各種割引や割引券もあるようなので、とてもリーズナブルに遊ぶことができます。
小学生くらいまでの子供なら、夢中になることでしょう。
これから、ちょくちょく訪れることになりそうなスポットでした。(^^)

街の風車 カヌーは無料!
こどもの国列車 列車内にて

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浜松市動物園の動物達(ジェフロイクモザル)

浜松市動物園、お次は入り口から近いところにいるジェフロイクモザルです。
このお猿さんは、中央アメリカの森林に生息する生き物で、細長い手足と尾を使ってぶら下がる姿が一見クモに見えることから、この名前がついたとのことです。

なんとなく人間の子供にも見えるジェフロイクモザルは、ちょこまかとしたその動きも子供そっくり。
下からも上からも見ることができるロケーションも手伝ってか、かなりの人気でした。

印象的なのは、やはりその尾。
食べ物を運んだり、木につかまったり。
まるで、腕のように使っています。

これを見ていると、人間にもこんな尾があればなぁと思います。(^^)
パソコンのキーボードを打ちながら、背中の痒いところをかけるとか。
あっ、尾には爪がないから、道具が必要ですね。(^^)

ジェフロイクモザル ジェフロイクモザル

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浜松市動物園の動物達(ゴールデンライオンタマリン)

浜松市動物園の動物達、第三弾はゴールデンライオンタマリンです。
南米ブラジル原産のこの霊長目キヌザル科の生き物は、日本ではここ浜松市動物園でしか見られないとか。
そんなわけで、当日はベネッセとタイアップしての企画なども行われていました。

頭の周辺にある金色の鬣は、まさにライオンの風格。
しかし、実際には体長30cm程度の小さなかわいい体格なのです。

樹上で生活するとのことで、確かにこの日も地上に降りている姿は見られず。
檻の中の木の上に寝そべったり、行ったり来たりでした。

檻の目は結構細かかったのですが、できるだけ柵に近づき、絞り開放近くでズームすると、何とか柵を消すことができました。
かわいいこの表情、お持ち帰りしたくなってしまうほどでしたよ。(^^)
家では、樹を用意できないですが・・・。(^^;)

浜松市動物園にお越しの際には、ぜひともご覧になってください。

ゴールデンライオンタマリン ゴールデンライオンタマリン

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吐月峰柴屋寺

先日、とある機会に静岡市葵区にある駿府匠宿の奥へと車を進めました。
すると、なにやら趣のある門が目に飛び込んできます。

車を停めて降りてみると、これは吐月峰柴屋寺(とげっぽうさいおくじ)とのこと。
建てられていた看板によると、この寺は今川家の六代当主義忠と七代当主氏親に仕えた連歌師、宗長が草庵を結び余生を送ったところとのことでした。

連歌とは、和歌の上の句と下の句をそれぞれ別人が詠むという形式が基本で、俳句のもとになっている遊びとか。
もっともこうした風流な世界には無縁な私ですが、その佇まいにはただならぬ雰囲気を感じました。

時間がなく、中に入る(拝観料300円)ことはできませんでしたが、京都銀閣寺を模した庵には借景園や枯山水の庭園があり、国の名勝・史跡に指定されているとのこと。

青葉が色濃くなりつつある今は、新しい生命と変わらぬ佇まいが同居する季節。
いつの日か、ゆっくりとした時を感じてみたいものだと思いました。

入り口の門 足を踏み入れる

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浜松市動物園の動物達(ゴリラ)

ヒグマの前を離れ、アシカや水鳥たち、クジャクなどを見ながら歩くと、類人猿舎へと到達します。
ここでは、ゴリラ、ウランウータン、チンパンジーが見られます。

やはり、見たかったのがゴリラ。
が、雄ゴリラの“ショウ”さんは、どこを探しても見当たりません。
居合わせた方に伺ったところによると、昨年4月にペアのメス“ダイコ”さんが亡くなってから、舎室と外との間の部分に入って姿を見せないことが多いとのことです。

ゴリラは警戒心が強い上、ストレスに弱く、心臓に負担がかかると死に至ることもあるとのこと。
ペアの死亡以来、このような状態のショウさんを、園でも無理に引っ張り出して公開することはせず、自然のままに任せているとのことです。

そんな話を聞いて「仕方ないね」と諦めていた私達でしたが、ちょうど喉も乾いていたため休憩してジュースを飲んでいると、なんと!ショウさんが姿を現してくれました。
しかし、その表情はどことなく悲しげ。
動きもゆっくりとしていて、寂しそうです。

なんだかちょっとかわいそうになってしまいました。
早くこの状況を乗り切れるよう、願いながらその場を離れました。

ショウさん ショウさん

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浜松市動物園の動物達(ヒグマ)

G.W.も明けた5月10日の日曜日、家族で浜松市動物園に出かけてきました。
ここは、日本平動物園と比較しても広く、のんびりとさまざまな動物が見られると評判です。

これから何回か、印象に残った動物達をご紹介していきたいと思います。

入園後、順路に従い進むと、カンガルー、エミュー、ワラビーと続けて見ることができます。
が、これらの動物は暑さでぐったり(本来暑いところの動物だとは思いますが)。
柵の影響もあり、私の腕では撮影が難しい状況でした。
家族も一緒で、粘る時間もなかったですしね。(^^)

お次は、クモザル。
ジェフロイクモザルは、動きもユニークで、お客さんの注目度も高かったように思います。
これは、後ほどご紹介するかも知れません。

鳥類のゲージを抜け、坂を上った先には、いました!初の大型哺乳類の“クマ”!
ホッキョクグマの先には、なにやら入浴中のお父さん?の後姿。
ヒグマでした。(^^)

この日の気温は高く、30℃近くまで上がっていたと思います。
たまらず、ヒグマも水浴び中。
肩まで水に浸かり、ビシャン!ビシャン!としきりに水しぶきを上げていました。

そして、足の裏が気になるのか、顔の前に持ち上げ、舐めたりいじったり。
あまりにも気持ちよさそうなその様に、多くの人が立ち止まって見ていました。

私達も入りたい~!という感じでしょうか。

誰!? ヒグマさんでした

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三津シーパラダイスの水族館

年明けに、伊豆・三津シーパラダイスへ行ってきました。
妻と息子と3人での水族館は初めてです。

ここの売りは、前回も書いた通り何と言ってもイルカやアシカたちのショーです。

しかし、水族館もなかなかのもの。
派手さはありませんが、見られる魚の種類は多く楽しめます。
私のお気に入りは、ちんあなご(ガーデンイール)でしたが、写真には撮れず。(^^;)
コンパクトデジカメで何とか撮影できたのは、クラゲの水槽とエイの泳ぐ水槽でした。
どちらも、拡大に耐えうる画像ではありませんでしたが・・・。

他にも、ラッコやペンギンのいる館もあり、遊覧船も運航するなど、見所は多々ありました。
今度は、近くのあわしまマリンパークにも行ってみたいと思います。

クラゲ エイの裏側

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開港準備も大詰め!?

消防車と隊員いよいよ6月4日(木)の開港まであと二週間となった富士山静岡空港。
滑走路、ターミナルビルでも、開港準備が慌しさを増してきたような気がします。

展望台から確認することのできた立ち木も、すでに撤去済み。
あとは、最後の追い込みです。

写真は、5月13日(水)の空港の様子です。
消防車の周りには、たくさんの消防隊員の姿が見られました。
背中の文字を見ると、島田、菊川、焼津の文字が見て取れます。
皆、空港の消防車に興味津々の様子。
中には、写真を撮っている方もいらっしゃいました。

規模の小さな空港とは言っても、安全への備えは同様に必要です。
折からの強風吹きすさぶ展望台で、事故のないことを願いながら撮影しました。

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トレインフェスタ行ってきました

大ホールの様子雨の日曜日となった17日、家族と一緒に静岡市内のグランシップにて開催されていた「グランシップトレインフェスタ2009」に行ってきました。
このイベントに出向くのは初めてでしたが、知り合いのお弁当屋さんが出店しているとのことで、挨拶も兼ねての家族孝行?です。(^^)
トレインフェスタは、静岡ホビーショーなどと同時に開催される静岡ホビーウィークの一環での開催のようです。

会場のグランシップには、臨時駐車場が設けられ、それほど待つことなく駐車できました。
そして、会場の混み具合も適度。
これ以上人がいても大変ですし、あまり少なくても寂しいですもんね。

トレインフェスタでは、鉄道模型の展示とデモ(鉄道クラブによるもの)、静岡県内の駅弁の販売、鉄道会社による展示と販売、クイズ、スタンプラリーなど多岐に渡る楽しみが用意されていました。
残念ながら、雨によりミニ列車試乗会は中止でした。

駅弁にてお腹を満たしたあと、息子は鉄道模型に夢中。
会場をちょこまかと動き回りながら、ほぼすべてを制覇?していました。
帰り際に、新幹線のチョロQを買ってもらいご満悦。
「またこようね!」の声に、来年も来場決定となりました。(^^;)

雨の日曜日、楽しませていただきました。

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春の思い出

今年の4月14日、妻と息子、娘の3人は、朝霧高原の国道139号沿いにある、もちやさんに遊びに行きました。
ここには、入場料が必要ですが、子供がのびのび遊べる遊園地があるのです。
晴れた日には雄大な富士山をバックに、フィールドアスレチックなど、思いっきり体を動かせます。

息子は2歳なので、無料。
娘は、0歳なので、無料。(^^)
というわけで、妻の入場料500円だけ払って入場します。

おりしも、朝霧高原では桜がちょうど満開!
真っ白な桜の木の下で、走り回る息子はとても楽しそうだったとのことです。
私も行きたかったなぁ。

平日だったので、がらんとしていましたが、それだけに桜独り占め!といった感じでした。
春の日のよき思い出となったようです。

満開の桜 桜の木の下で

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川奈埼灯台

川奈埼灯台この写真は、以前伊東マリンタウンの遊覧船、ゆーみんパイレーツに乗船した際、船上から撮ったものです。

岸壁の上の建物は、有名な川奈ホテルです。
そして、ホテル周辺には、メジャートーナメントも開催される川奈ゴルフコースが広がっています。
現在はプリンスホテルグループとなっている川奈ホテルですが、その格式は今も高く保たれています。

そんな川奈ゴルフコースの一角に建つのが、川奈埼灯台です。
この灯台は、そのデザインがユニーク。
ゴルフコース内に建つことから、形状がゴルフのティーをイメージして、根元にいくほど細くなっているのです。
それが、この写真からわかるでしょうか?

そんな灯台を見ながら、45分間のクルーズを楽しみました。

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伊東マリンタウンでのワンちゃん

G.W.中は、仕事もかねて伊東マリンタウンに数回行きました。
3日(日)と4日(月)は、晴天!とはいかないまでも、陽射しもさすまずまずの天気。
海沿いのテラスは暖かく、風がさわやかでした。

そんなテラスで目立ったのは、ワンちゃん。
家族の一員、ワンちゃんも5月の風に吹かれ、皆と一緒にくつろいでいましたよ。

残念ながら、施設内はワンちゃんとともに入ることができません。
しかし、長さ43mの足湯付近や、レストランのオープンテラスなど、一緒に楽しめる部分も一杯。
そんなワンちゃんとの風景、微笑ましく見受けられました。

この季節、海辺の休日はいかがですか?

ワンちゃんとの風景 ワンちゃんとの風景

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大道芸

G.W.中の5月3日(日)、伊東マリンタウンで大道芸のパフォーマンスが催されました。
ステージは、午前中に一回、午後に二回の計三回。
その最後のステージを、最初から見学することができました。

パントマイムからはじまったステージは、決して派手さはないものの、観客や子供を巻き込みながら和気あいあいな雰囲気。
バルーンアートやジャグリングはもちろん、アドリブを効かせたトークも冴えていました。
子供たちも、よく頑張っていましたよ。(^^)

会場となった太陽のステージには、たくさんの観客。
皆、笑顔一杯で、まさに小さな太陽がたくさん並んだかのようでした。

こんなことなら、家族も一緒に連れてくれば・・・と思ってしまいました。
秋にまたチャンスがあれば、ぜひとも今度は息子達にも見せてあげたいです。

パントマイム ジャグリング

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富戸の海

富戸の海皆さんは、リュック・ベッソン監督の映画「グラン・ブルー」をご覧になったことがございますでしょうか?
この映画では、ギリシャ、イタリアなど、地中海の真っ青な海がとても印象的に頭に残っています。
ジャン・レノ演じる、エンゾのキャラクターも魅力的ですよね。(^^)

そして、主人公のモデルにもなったとのが、フリーダイビング界では伝説となっているジャック・マイヨールさんです。
フランス人の彼は、世界各地でフリー・ダイビングの世界記録を打ち立ててきました。
最終的には、55歳の時に105mという記録を打ち立てますが、そんな彼が、静岡県伊東市(富戸)の海でも当時の世界記録、76mを出しているのです。

そんな富戸の海の写真を、友人が送ってくれました。
予断ですが、私自身もここ、富戸の海でダイビングのカードを取得しています。
そのときは、ここでジャック・マイヨールさんが潜ったなどとは知りませんでしたが・・・。

港にある漁船を改造した露天風呂、温泉丸も印象的な富戸の海でした。
この青さ、やはり魅力的ですね。

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カジキマグロの解体ショー

先日の日曜日、道の駅伊東マリンタウンでカジキマグロの解体ショーが開催されました。

このカジキマグロは、伊東マリンタウンサンライズマリーナのボートオーナーが釣り上げ、寄付してくださったものです。
それを、マリンタウンテナントの伊豆中さんにて干物にして、用意しておきました。

今回は、それを解体(切り分け)、炭火で焼いてお召し上がりいただくというイベントです。
すでに恒例となりつつあるこの企画。
毎回、ご好評を博しています。

土曜日とは打って変わってよい天気。
カジキもほっとしていたようです。

13:00からスタートした解体ショー。
お客様は列をつくって焼き上がりを待ってくれています。

私も焼くのを手伝いましたが、さすが100kgのカジキ。
焼いても焼いてもなかなかなくなりませんでした。(^^;)

適度な塩気が、おいしかったですよ~。

会場の様子 解体開始
ひたすら焼く! おいしそう!

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鯉のぼり元気!!

鯉のぼりと狩野川昨日の日曜日、沼津市内の狩野川を渡ると、たくさんの鯉のぼりがはためいていました。
ここは、例年この時期になると多くの鯉のぼりがあげられます。
これまでも、何度か写真をご紹介してきました。

折りしも、強風吹きすさぶ中。
鯉たちは、いつにも増して元気に泳ぎまくっていました。
ちょうどあたらな鯉をあげる準備もしていましたが、風にあおられて大変そうでしたよ。

土曜日とは打って変わって好天となった昨日。
雨と風に洗われた空気の下、富士山もきれいに見えていました。
残念ながらこのときは山頂に雲がかかり、いつもならちょこんと見える雪化粧の頭は見えませんでしたが・・・。

沼津港にも程近いこの付近。
通りかかることがございましたら、ぜひご覧ください。
場所は、狩野川にかかる御成橋付近です。

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海への道

海への道私は、海が遠い地域で生まれ育ちました。
そのせいもあって、“海”と言えば「青い空と水面、白い砂に眩しい陽光」というシーンを期待してしまいます。
が、静岡に越してきて早5年、ほぼ毎日海を目にする生活にも慣れてきました。

静岡県中部の海には、海水浴場が多くありません。
そのため、海に入るという機会は、むしろ減少したのは確かです。
しかし、今が旬の桜えびをはじめ、住民にとって駿河湾は“恵みの海”であることも間違いないのです。

写真は、由比にある神社の参道から見た駿河湾です。
路地のような細い道の向こうに切り取られた海。
これもまた海と、ようやく思えるようになりました。

なるほど、趣きある町並みと海。
このあたりを散策する方が多いのもうなずけます。
一度、ゆっくりと歩きながら撮影をしてみたくなりました。

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小田急箱根カフェ

このたび、箱根の玄関口、箱根湯本駅が新しく改装されました。
改札口はこれまでの1Fから2Fへ。
コンコースには、おみやげ屋さんも設置されています。

そんな箱根湯本駅2Fに4月からオープンしたのが、箱根カフェさん。
小田急グループのホテルがプロデュースする、こだわりのベーカリー&デリカテッセンをそろえたカフェなのです。

店内はゆったりとくつろげる雰囲気。
窓からは、改札やホームを見渡すことができ、待ち合わせやロマンスカーの時間待ちにもぴったり。
カフェメニューも充実です。

そんな箱根カフェさんでは、あさぎりのアイスクリームが楽しめます。
カップに入ったバニラアイスクリームは、もちろん朝霧高原から直送。
箱根で味わう富士山の味、ぜひどうぞ!

あっ、宣伝みたいですね。
そうなんです。(^^;)

箱根カフェさん カフェメニュー

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箱根甘酒茶屋

静岡県ではないのですが・・・。(^^)

先日、箱根湯本に仕事に出向いた帰り道、箱根旧道七曲の上にある甘酒茶屋さんに立ち寄りました。
ここは、江戸時代より何百年も続く老舗。
ここまで甘酒一本で勝負できるのは、特産品を扱う私たちにとっても、見習うべき点が多くあります。

お店に到着すると、真新しい藁葺き屋根が。
以前の店舗は老朽化し、柱ももろくなっていたので、今年建て替えを行ったとのことです。
新店舗はオープン前で、このときは横の仮店舗で営業中でした。

新店舗のオープンは、4月24日。
これを記念して、24日・25日・26日の3日間は、なんと甘酒が無料とか!
さすが、太っ腹です。

甘酒茶屋の甘酒は、酒粕ではなく、米麹を使ったもの。
砂糖は使用せず、塩を入れることで米麹の甘みを引き出しています。
私は、甘酒は苦手なのですが、ここの甘酒はおいしくいただけるのです。(^^)

春の箱根路、今週末にいかがですか?

真新しいお店 おいしい甘酒

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駒止の桜とお祭り

駒止の桜のお祭り。
富士の巻狩りに出向いた源頼朝が馬を止めたと言われている下馬桜のお祭りです。

先週土日(11日~12日)に催され、日曜日に私達家族も行ってきました。
午前中用事があったので、正午過ぎに出発。
途中、富士山さくらの園に立ち寄り、芝桜の撮影をしました。
その後、駒止の桜へ。

会場近くの駐車場は、どこも混雑。
しかし、程なく駐車できました。

幸いにして、好天。
富士山は山頂がチラッと見え隠れする程度(15:00過ぎには全体が見えました)でしたが、狭い通路は多くの人でごった返していました。

会場に近づくと、なんと!菜の花畑の横には、ミニSLと新幹線が走っていました。
息子は、大喜び。
「これを見ている」と、動こうとしません。

結局、見かねた妻とともに乗ることに。
尋ねると、無料とのこと。
ありがたく乗らせていただきました。
感謝、感謝です。

他には、田楽の披露などもあったようです(私たちは見られず)。
規模は大きくないのですが、地元密着のすばらしいお祭りでした。

ミニSLだ! 乗らせていただきました

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行ってきました!富士山静岡空港

先週木曜日(2日)に、開港前の富士山静岡空港へ行ってきました。
空港のフードコートを運営する沼津魚がし鮨さんへの、ソフトクリーム機械設置の立会いのためです。
静岡空港のフードコートでは、ありがたいことに、あさぎりのソフトクリームや牛乳を販売して下さるのです。

せっかくなので、空港展望台をはじめ、いくつか撮影しました。
富士宮市内から空港までは、東名高速を使って1時間強。
意外に近く、これなら無料の駐車場を活用しての旅行には活用できそうです。

展望台付近のゲート(現在はここしか利用できない)から、臨時の通行証で入場。
早速、展望台まで歩いてみました。
ちなみに、展望台の見学のみなら、通行証は必要ありません。

展望台から見ると、滑走路前方の山の斜面に“茶”の文字が・・・。
富士山静岡空港と言うよりも、「茶空港」と言う感じでした。(^^;)
茶の文字と立ち木

文字の手前には、件の立ち木もまだ確認できます。
この立ち木は、西側駐車場から確認すると、よりはっきりと見えました。
意外に近くにあるのでビックリ。
立ち木

ターミナルビルは、とてもコンパクトな印象。
機体は同時に2機がターミナルに直結可能。
運用にかかる費用を考えれば、これくらいの規模で適切なのだと納得しました。
ターミナル

空港周辺は、今も急ピッチで工事が進んでいます。
6月の開港に向けて、待ったなしですね。

残念ながらターミナルビル内は撮影禁止。
フードコート内であればOKとのことで、設置中の雰囲気とを撮影。
フードコート脇の展望デッキに出ると、富士山が遠くに見えました。
このデッキ、開港してしばらくは、人気のスポットになるのでしょうね。
フードコート 展望デッキと富士山

開港したら、また是非訪れたいと思いました。

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富士ミルクランドのふれあい広場

先週日曜日(5日)は、昼頃から朝霧高原へ。
富士ミルクランドのふれあい広場にて、動物たちとふれあいました。

とはいっても、まもなく3歳の息子は、動物に近づくことができず、微妙な距離感を保っています。(^^;)
それでも、抱っこされて見るだけでもおびえていた頃に比べると、格段の向上が見られました。

9ヶ月の娘は、妻に抱っこされながらも、動物たちに興味津々。
目をそらすことなく、子牛を凝視していました。
こちらのほうが、度胸は据わっているようです。

ミルクランドでは、おそらく生まれたばかりの子ヤギもお目見え。
野菜を入れるプラスチックケースの中で、安心してお昼寝?でした。

気軽な動物とのふれあい、やはり貴重な体験ですよね。
機会をつくって、ちょくちょく連れてきてあげたいと思います。

凝視 ヤギの赤ちゃん

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静岡まつりと桜のアーチ

先週末は、静岡市中心部の駿府公園周辺にて、静岡まつりが開催されました。
城下町を再現した出店や舞台が公園内に設置され、大御所花見行列などの催しも目を楽しませてくれました。
私も、手伝いで会場に向かい、土曜日の大御所役、杉浦太陽さんを拝見することができました(日曜日は松方弘樹さんが務められたそうです)。

駿府公園の桜はまさに満開。
そこここの木の下では、家族連れがくつろいでいました。
特に、お堀端の西門には、桜のアーチができていて、多くの方々がここで写真を撮っていましたよ。

週も明け、昨日と今日には入学式という方もいらっしゃるでしょう。
ラジオによると、入学式に満開の桜が咲いているのは、2005年以来だとか。
確かに、ここ数年は3月中に桜、散ってしまっていました。

まだ数日楽しめそうな、貴重な4月の桜。
今年の春は長く楽しめそうです。

桜のアーチ 正面から

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桜、さくら、サクラ

昨日に続き、桜の写真をお届けです。
今度は、日本平。
写真は、昨日(3日)の日本平中腹、舞台芸術公園駐車場の桜です。

一気に満開となった桜の木の周りには、数名のカメラマンもきていました。
青空と陽光に映える桜の花びらは、今が一番きれいなのでしょうね。
普段はそれほど人気のない場所なのですが、駐車場にも車がたくさん停まっていました。

日本平動物園から日本平山頂にかけての道沿いには、原生林にたくさんの桜の木も色を添えていました。
時折吹く強めの風に、花びらが舞い散る光景も見受けられましたよ。
日曜日は、恒例の日本平桜マラソンが開催されるため、通行が制限される日本平。
天候も微妙なので、日本平の桜は今日が見ごろなのかもしれません。

春の日本平へ、ぜひお出かけください。

満開の桜 ピンクに染まる

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お花見は今日明日!?

まだまだ朝晩の気温は低いですが、日中はやっと麗らかな陽気が戻ってきましたね。
静岡県内平野部の桜も、今週に入って一気に開花が進んだようです。

今日(金曜日)と明日の土曜日は、晴れて青空が広がるとの予報。
日曜日には雲が多くなるようなので、お花見には今日明日が最適なのかも知れません。
来週末まで持つかどうか?

写真は、木曜日(2日)の藤枝市内蓮華寺池公園の様子です。
平日でしたが、さすがに桜の季節。
多くの家族連れ(母子がおおかったかな)が訪れていました。
ボートやローラー滑り台など、歓声がこだまする公園は、活気にあふれていましたよ。

まだ、朝夕は気温がぐっと下がるので、お花見は暖かくしてお出かけください。
よいお花見を!

ボートと桜 池のほとりの桜並木

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ロング足湯建造中

建造中の足湯あさぎりも出店している道の駅伊東マリンタウン
地下から汲み上げた天然温泉を利用したスパも好評です。

そんなマリンタウンに、このたび足湯が登場する運びとなりました。
伊東市とのタイアップにより建造される足湯は、なんと長さ43m!
約70名もの方々に、同時に楽しんでいただけるサイズです。(^^)

場所は、シーサイドスパの海側。
現在、着々と工事が進んでいて、4月にはオープン予定です。

夏場には、冷水を流す「足水」とする計画もあるとか。
目の前に広がるマリーナや海を眺めながらのんびりできるスポット。
マリンタウンが、さらに魅力的になりますね。

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箱根登山電車

箱根登山電車写真は、箱根湯本の駅に停まっていた箱根登山鉄道の車両です。

箱根登山鉄道はご存知の通り、箱根湯本駅から箱根の山を登り、強羅までを繋ぐ鉄道です。
今は、小田原駅までの直通運転が多い時刻表となっていますが、箱根湯本~小田原間は小田急線の車両に乗り換えての運行となります。

この鉄道の特色は、本格的な山岳鉄道であるということです。
最大80パーミル(1mで80mm)という傾斜は、つまり8%という急勾配の坂を上るということになります。
また、スイッチバック方式で、車両の前後を入れ換え交互に上るため、途中で運転士と車掌が入れ替わる光景も目にすることができます。
他にも、R30の曲線を描くカーブや、レール圧着ブレーキなど、鉄道ファンならずとも見所一杯の鉄道と言えるでしょう。

写真の車両は、昭和32年製造のモハ2形車両とのこと。
東洋工機製のこの車両は、50年以上経った今も現役の様子でした。
こんなところも、箱根登山鉄道の魅力ですね。

機会があれば、ぜひ一度ご乗車ください。

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舘山寺の夜明け

舘山寺の夜明け先日、業者会で浜名湖畔の舘山寺温泉に宿泊しました。
昨年も同様に浜名湖畔だったのですが、今年は旅館が別でした。

舘山寺温泉の温泉街は比較的歴史が浅く、その開湯は昭和33年とのこと。
しかし、近くには遊園地浜名湖パルパルはままつフラワーパークなどもあり、浜名湖観光のメッカでもあります。

そんな舘山寺の旅館でしたが、やはり湖畔の宿は窓からの風景が楽しみです。
写真は、明け方の室内からの眺めです。
とてもすがすがしい朝で、心洗われる感がありました。

これから春を迎える浜名湖。
県中東部からだと、ちょっとした“旅”になる距離ですが、今度は家族で訪れたいと思いました。

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東名高速沿いのカワヅザクラ

松田山ハーブガーデン先週土曜日、仕事で東名高速を走りました。
助手席に座っていた私は、何気なく外の風景を見ていました。

すると、御殿場を過ぎて大井松田近辺に差し掛かったとき、山の斜面がピンクに染まっているのを見かけました。
そこで、走る車内から撮影。
コンパクトデジカメなので連写がきかず、照明の柱が入り込んでしまいましたが、何とか撮影できました。

調べてみると、これは松田山ハーブガーデンとのこと。
詳細はリンク先をご覧いただきたいのですが、この日まさにカワヅザクラが満開でした。
カワヅザクラの木は約100本あるとのこと。

今年も本場河津町を訪れる機会に恵まれそうもない私。
思いがけず、ピンクに染まった光景を目にして、ちょっと幸せな気分になれました。

入場は無料とのこと。
大井松田ICで降りて直接訪れるもよし、東名高速を通りながら楽しむもよし、まだしばらくこのピンク色は楽しめそうですよ。

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富士宮ますつり大会

神田川の流れ今年も、もうこんなお知らせが出される時期になりました。

富士宮市に春を告げる、恒例のますつり大会が、3月1日(日)に開催されます。
場所は富士山本宮浅間大社横の神田川ふれあい広場。
受付は、7:00からで、釣り時間は8:00~正午までとなります。
参加料は大人2,500円、小人(中学生以下)1,800円で、各賞は表彰されます。

同日10:00~15:00、浅間大社東側のぶらっと宮っでは、第20回にじます祭も開催されます。
こちらではますのつかみ取りやバーベキュー、試食や即売も行われます。

春を呼ぶにじます関連イベント。
やきそばと並ぶ特産品を味わいにいらっしゃいませんか?

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楠と梅

本覚寺先日、静岡市駿河区池田の本覚寺の前を通りかかりました。
これまで何度もお届けしている大楠の木も、相変わらず元気にそよそよと風に揺られていました。

迫力ある木を愛でながら行きすぎようとすると、塀越しに梅の木が並んでいました。
おりしも暖かな日。
梅の花は“今が春”と咲き誇り、大楠とのコントラストが美しく映えていました。
常緑の楠ですが、こんな風に季節を感じることができるのですね。

お近くの方は、ぜひご覧になって見てください。
写真を撮られる方は、ぜひとも28mmより広角レンズのカメラをお持ちください。
青空の日は、特にお勧めですよ。

場所は、こちらです。

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レストラン長屋門(料理)

昨日に続き、富士宮市内のレストラン長屋門のご紹介です。
今回の写真は、料理のいくつかを撮影したものです。
私自身、食通ではありませんので、詳しい解説はご勘弁を・・・。(^^;)

1枚目の写真は、オードブル。
テリーヌは濃厚な舌触りと、しいたけのさっぱりした後味が特徴的でした。
また、付け合せの野菜も、食感豊かに楽しめます。

2枚目の写真は、牡蠣のチーズクリームソース。
ローストされた牡蠣の上にはカマンベールチーズ。
そして、ソースの中に香るブルーチーズの風味を堪能できました。

3枚目は、メインの鹿肉のフランボワーズソース。
鹿肉は、初めて?いただきましたが、思ったより癖もなく、食感も牛フィレ肉に近い印象。
ちょっと強めの歯ごたえは、野性味を感じさせてくれます。
フランボワーズソースは酸味も控えめで、男性でも抵抗なくいただけました。

4枚目は、デザートです。
暖かなチョコレートを内包したシフォンケーキとアイスクリームで、温・冷双方を楽しませていただきました。
しっかりと苦味の利いたコーヒーとともに、余韻を楽しめます。

お酒は、白ワイン、赤ワインをセレクトしていただけました。
まったく知識のない私のために、飲み口のやわらかいものを出していただけたのが嬉しく感じました。

気になる予算は・・・、実は今回スポンサーつき(^^)だったため、わかりませんでした。
今度は自腹で、しっかりと確認してきたいと思います。
よろしければ、直接レストラン長屋門(TEL:0544-25-1323)までお問い合わせください。

オードブル 牡蠣
鹿肉 デザート

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レストラン長屋門

昨年9月、富士宮市にオープンした、レストラン長屋門。
富士市から富士宮市内に移設された古建築(長屋門)をそのまま活かし、レストランを併設した話題のお店です。
オープンから5ヶ月ほどが経ちましたが、私はまだ訪れる機会に恵まれませんでした。

そのレストラン長屋門は年明けから、より地元の方々にも親しんでいただけるよう、支配人やシェフをはじめとしたスタッフを一新して生まれ変わっているとのことです。
料理もイタリアンからフレンチへ、名前からも“ヴァルナ”がなくなり、「レストラン長屋門」となりました。

時刻は夕刻、趣きある長屋門を見るだけで、いやおうにも期待が高まります。
門をくぐると、レストランの扉が。
こちらからアクセスすると、まさに隠れ家的存在です。

ドアを開けて店内に入ると、広すぎず、狭すぎずの絶妙な空間が広がります。
スタッフの笑顔も暖かに、店内に導かれました。
以前は少々敷居が高かったようですが、今は本格フレンチを気軽に楽しめる雰囲気のお店になっているようです。
店内で、落ち着いた雰囲気の中、食事とお酒をいただくことができました。

今回私がいただいたのはディナーでしたが、長屋門ではランチ(11:30~14:00)にも力を入れているとのこと。
予約制ですが「よろしければお気軽にお問い合わせください」とのメッセージを支配人よりいただきました。
電話番号は0544-25-1323(火曜定休日)となります。

明日は、料理の一部をご紹介しますね。(^^)

長屋門 店内の雰囲気

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天城の明徳寺

境内年始に、天城(伊豆市)にある明徳寺(みょうとくじ)を訪れました。
何の気なしに立ち寄ったのですが、ここは東司(とうす)の神様を祀っているお寺とのこと。

東司とは、一言で言ってトイレのこと。
トイレの中にお祭りし、下の病気に困る人々を救ってきたとのことです。
私は、トイレで困ったことは(今のところ)ありませんが、妻はお通じに多少悩みを抱えています。

駐車場から坂道を上り、さらに石段を登ると本堂へ。
境内では、お守りやお札とともに、下着類も販売されていました。
さすがにお守りは購入しませんでしたが、お賽銭を入れ、微妙なお祈りをして寺を後にしました。

いろんな神様があるものですねぇ。(^^)

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サファリパークの動物達~番外編

数回にわたってお届けしてきた富士サファリパークの動物達も、これで終了です。
サファリゾーンを出て車をおり、ふれあいゾーンへと歩きました。
ここでは、ポニーの乗馬体験や犬、猫ちゃんとの触れあい(別途料金必要)、どうぶつ村の見学などができます。

動物村では、カバのプールに人気が集まっていました。
係員の方が音を鳴らし、カバを近づけてパンを投げるというショー?の最中。
しかし、カバはなかなか思い通りにならず、苦労なさっていました。(^^)
このプールでは、水中の窓があり、接近した水中のカバを間近で見られるのも面白かったです。

最後に、カンガルーポケットに収まった息子です。(^^)
こんなのも、園内にありました。
雪の残る寒い中でしたが、何組もの親子が順番を待っては撮影していましたよ。

このあと、カフェレストランで軽食をいただき、サファリパークをあとにしました。

カバ カンガルーに

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カワヅザクラ開花間近

河津桜まつりの様子梅の花も開き、寒さの中にも春の訪れを感じられるようになってきました。

伊豆半島の東側、河津町では、2月7日土曜日より「河津桜まつり」が開催されます。
カワヅザクラは、ソメイヨシノより早く咲き、伊豆半島に一足早い春をもたらしてくれる桜です。

毎年、多くの観光客が訪れ、河津川沿いの桜並木は大いに賑わいを見せます。
たくさんの露天を楽しんだり、花見をしながらの足湯もなかなかのもの。

伊豆でしか味わえない、早春を楽しんでみてはいかがでしょうか?
私は一昨年3月上旬に訪れましたが、そのときには花がすっかり終わっていました。(^^;)
今年は機会を見つけ、早めに花を楽しみに行けたらと思っています。

写真はその2007年、伊東マリンタウンのスタッフが訪れた際の様子です。

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サファリパークの動物達~その3

富士サファリパークの動物達。
今回で、サファリゾーンをご紹介するのは最後になります。

草食動物ゾーンでは、様々な動物達を見ることができます。
動物達は普通の動物園と異なり、様々な種類が共存していますが、肉食獣の脅威はありませんので、とてものんびりしています。

餌場では、シマウマとその他動物(種類は失念しました)が、仲良く餌を食んでいました。
こんなシーンは、サファリパークならではです。
他にも、ラクダがサファリパークのバスに体をこすり付けたりしていました。

その先では、トナカイが私の車に最接近。
以前、ラクダ?に車を噛まれたという知り合いがいたことから不安になりましたが、事なきを得ました。
こうしてサファリゾーンを堪能し、駐車場へと向かったのでした。

仲良し トナカイ

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日本平梅まつり

日本平の梅の花まだまだ寒い日が続き、風邪やインフルエンザも流行していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
せっかく、先週雨や曇りの日が続き、湿度も高めに?と期待したのですが、また青空の下乾燥した日々が続いていますね。
しかし、こんなときだからこそ、春の訪れを楽しみに待つのも一興でしょう。

来週(2月1日)からは、日本平の梅まつりが予定されています。
先日ご紹介した菜の花やいちご同様、春の訪れを一足早く感じられる梅の花ですが、昨日通りかかったところ、ご覧の様子でした。
2分咲き程度でしょうか。
可憐な白や赤の花は、まだ冷たい風に揺れながらも、しっかりと開いていました。

梅まつりの最中、各土曜日、日曜日には梅ジュースの試飲や太鼓の披露など、様々なイベントが開催されます。
日本平に春を見つけにいらしてはいかがでしょうか。
もちろん、その後は、久能のいちご狩りもお勧めです!

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サファリパークの動物達~その2

富士サファリパークの動物達第二弾です。
ライオンゾーンのお次は、トラゾーンでした。

トラゾーンは、ライオンゾーンよりも心なしか警備が厳重な感じがします。
しかし、その姿を見れば納得です。
比較的じっとしているライオンに比べても、トラは今にも襲い掛かってきそうにウロウロとしています。
その迫力は、ライオンよりもむしろ上かもしれません。

このあと、チーターなどがいるゾーンを通り、草食動物のゾーンへと入ります。
ゾウ、キリンなどおなじみ?の動物を眺めつつ、サイのところへ。
これまた、とんでもなく迫力があります。
ライオンやトラは、車に乗っていれば大丈夫という気がしますが、サイが本気になったら、車ごと潰されそうです。
そ~っと通り抜けました。(^^)
一口に草食動物と言っても、色々いますねぇ(当たり前ですが)。

トラ サイ

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旧魚市場の屋号

旧魚市場沼津港といえば、いわずと知れた大規模漁港。
全国でも有数の水揚げ高を誇り、その魚は東京をはじめとした首都圏へも出荷されていきます。

ここ沼津漁港の魚市場は、2007年11月に隣接した複合施設INO(イーノ)へと移されました。
2008年1月からは、一般客のセリ見学も可能となり、食事ができる店舗も入るなど、観光スポットとしての人気も高まっています。
天気がよい日なら、展望水門「びゅうお」からの眺めも楽しめます。

そんな沼津魚市場の旧施設跡地には、現在ショッピングモールの建設が進んでいます。
が、その横には、旧沼津魚市場の一部施設が残っていました。
その荷捌きスペースを何気なく眺めていると、駐車区分ごとに屋号で業者名が示されています。

こんな風景も、素朴でよいなぁと感じながら、その場を離れました。

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春の香り

菜の花といちご「初春」。
こんな文字が年賀状に躍ってから早20日以上が経ちました。

寒暖の差が激しい日々が続いていますが、それでも着実に春は近づいています。
16日の土曜日、伊豆の国市にある江間いちご狩りセンター付近では、菜の花が咲き、ハウスのいちごは赤く色づいていました。

既に昨年12月11日からスタートしたいちご狩りは、これから最盛期を迎えます。
赤いいちごと黄色の菜の花。
春の色を一足先に楽しむなら、お勧めのスポットですね。

ここ以外にも、韮山のいちご狩りでも同時に菜の花を楽しむことができます。
伊豆半島の春は早く訪れます。
そろそろ家を出て、比較的暖かな伊豆へとお出かけになってはいかがでしょうか。

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サファリパークの動物達~その1

昨日の日記にUPした富士サファリパーク。
車の窓越しですが、動物達の写真を撮ってきたので、いくつかご紹介します。

まずは、ライオン。
昨日写真を掲載したクマゾーンの次は、ライオンのゾーンです。
サファリパークの一つの醍醐味が、ここでしょう。
自分の車で、放し飼いのライオンゾーンに立ち入る。
めったにできない体験です。

ゾーン内では、ご覧の通り。
道路にライオンが出てきたりします。
このときも、道路で寝そべったらイオンをよけるように車が移動していました。

そして、道路わきに寝そべっていたライオン。
喧嘩をしたのか、この雄ライオンの顔には、生々しい傷が・・・。
穏やかにしていても、やはりライオンはライオンだと実感しながら通り過ぎました。

車の窓を開けないようにとの注意書きはもちろんありますが、それがなくても開ける勇気は持ち合わせていません。(^^;)

ライオンが道路に 喧嘩!?

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冬のサファリパーク

18日の日曜日、静岡県裾野市の富士サファリパークに行ってきました。
我が家からは車で30分強の場所にあるのですが、息子が生まれてからははじめての入園です。
妻と交際していた頃訪れて、動物の写真しか撮らずに怒られた思い出があります。(^^;)

昼過ぎに自宅を出発、富士山こどもの国の近辺からは、道路脇に雪が残っています。
入園は14:00前。
サファリゾーンへの入場は、15:30まで(3月16日からは17:00まで)。
さすがに冬場は早いのですね。

早速サファリゾーンへ。
雪が残る園内に、動物達は??との不安がありましたが、皆元気でした。
真夏よりも、むしろ活発に動き回っているような気がします。
息子は、熊、ライオン、トラくらいまでは興奮気味でしたが、昼寝の時間を過ぎていたこともあり、次第に不機嫌に。
でも、ゾウ、キリンで復活。(^^)
窓にへばりついている様は、親としてむしろ動物達より楽しめました。

ふれあいゾーンのどうぶつ村では、カバの迫力に興奮。
ショップで、動物バスの缶入りお菓子を買ってもらい、帰りの車ではすぐに寝入ってしまいました。

冬のサファリパークも、お勧めですよ。

サファリゾーン入り口 熊さん

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東府屋さんのお風呂

昨日ご紹介した天城の東府屋旅館さん、私はお風呂も大好きです。
お風呂はもちろん温泉。
現在では吉奈の源泉三ヶ所を、温泉事業共同組合で管理運営しているとのこと。
すべて源泉掛け流しのお風呂は、それだけで贅沢ですね。

泉質はアルカリ性単純温泉とのことで、非常にシンプルです。
お湯は柔らかく、あくまでもマイルドなのですが、湯上りのホカホカ感はいつまでも続きます。
肌の弱い私にも優しく、何度でも入りたくなりました。

そして、露天風呂のロケーションも私好みなのです。
男性の露天風呂「行基の湯」はロビーから細い廊下を通り、外に出て石段を下った先にあります。
石段から苔生した小屋(脱衣場)を見るだけで、いやおうにも期待が高まります。
露天風呂は吉奈川沿いにあり、木の塀の合間や上からは、川面を見ることができます。
以前秋に訪れた際には、頭上の木々の紅葉がとても美しく、さらに心落ち着いたことを思い出しました。

女性用の露天風呂は2箇所あり、このそばの「子安の湯」(残念ながら川面は見られません)と、西館奥の「河鹿の湯」が楽しめます。

もう一つの露天、西館奥には、貸切家族露天風呂「伴の湯」もあります。
規模は小さいながらも、一家3~4人には充分。
家族水入らずでの混浴ができるので、お勧めです。

これ以外にも、室内大浴場が男女それぞれあり、一泊では入りきれない?程。
久しぶりの温泉で、妻は4回、私は3回の入浴を楽しみました。

露天風呂へ 行基の湯
行基の湯 貸切露天風呂

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筏場(いかだば)のわさび田

筏場(いかだば)のわさび田静岡県は、日本でも有数のわさびの産地として広く知られています。
富士宮市の朝霧高原にも、猪之頭のわさび田があり、わさび漬けなどの原材料として供給されています。

そして、伊豆半島の中心、天城のわさび田は規模、品質ともに有名です。
天城を走る国道414号から少し入ったところにある「筏場(いかだば)のわさび田」、その風景は圧巻です。
伊東在住の友人が、その写真を送ってくれました。

ここの総面積はなんと!14.7ヘクタール。
棚田の数1500枚と、群を抜いています。

年間を通して安定した水温の清流が湧き出るところが栽培適地と言われるわさび。
朝霧高原では富士山の湧き水、中伊豆では天城山系からの清流がその環境を整えているのでしょう。

お刺身やお鮨といった、静岡の海の幸に欠かせないわさび。
ぜひ一度、自分の目でその風景を見てみたくなりました。

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静岡市街のクリスマス

例年お届けしている静岡市街のクリスマスイルミネーション。
首都圏のものと比較すると地味かもしれませんが、これはこれでなかなかのものです。
今年は、社員が撮影してくれた2箇所をご紹介します。

一つ目は、駿河区役所。
ショッピングモールのセントラルスクエアとつながっているという珍しい施設。
おかげで、界隈はいつも賑わっています。
このイルミネーションは、交通量の多い通り沿いに設置されているため、信号待ちのドライバーも皆見入っています。

二つ目は、青葉シンボルロードです。
以前もお届けした光景ですが、今年は世相を反映してか、若干華やかさが足りない気がしたとのこと。
もしかしたら、見る方の気分もあるのかもしれませんが・・・。(^^;)
それでも、静岡市内のイルミネーションとしては、ここを外すことはできません。

もう12月も後半に差し掛かりました。
イルミネーションで、クリスマス気分を高め、年末へとなだれ込んでいきたいですね。

駿河区役所 青葉シンボルロード

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伊東マリンタウンのクリスマス

クリスマスイルミネーション早いもので、12月ももうすぐ中旬ですね。
12月の行事と言えば、真っ先に思い浮かぶのがクリスマス!

先日、仕事で東京に行くと、街はもうすっかりクリスマスムード。
赤と緑に彩られた様は、やはり心をウキウキさせてくれます。

そんなクリスマスを前にして、あさぎりのテナントがある道の駅伊東マリンタウンでもクリスマスイルミネーションの点灯がはじまりました。
場所は、バザール棟とスパ棟の連絡通路付近。
天使とハートをモチーフとしたイルミネーションは、17時~24時の間点灯されます。

現在、外壁の塗装工事中なのがちょっと残念ですが、夜にはムードたっぷりの情景となります。
期間は、1月中旬までとなっていますので、ぜひマリンタウンでクリスマス気分を満喫してください。

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日曜日の浅間大社

式の列11月最後の日となった昨日の日曜日。
富士宮市内は朝から青空が広がり、陽射しも暖かな小春日和となりました。
雪を被った富士山もくっきりと、青空に映えていました。

そんな陽気に誘われて、富士山本宮浅間大社へ。
息子は、広場の滑り台に夢中です。
何度も何度も、上っては滑るを繰り返していました。

お参りも済ませ、門をくぐると、ちょうど結婚式の列が。
白無垢の花嫁と花婿を先頭に、社殿へと入っていくところでした。
こんな素敵な日に、浅間大社で結婚式ができるなんて、とても幸せなことですね。

七五三の親子連れも多く訪れていて、休日の浅間大社は活気に満ちていました。
雪化粧の富士山をご覧になって、浅間大社でお参り、富士宮やきそばをいただくというコース。
多くの方が楽しまれていたようですよ。

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日本平ホテルのクリスマス

先日、用事で日本平ホテルを訪れる機会に恵まれました。
このホテルは日本平の頂上付近にあり、庭から駿河湾、富士山が一望できるロケーションも素敵です。
木村拓哉さん主演のドラマ「華麗なる一族」でのワンシーンに、ここの池が用いられたのは有名な話です。

そんな日本平ホテルは、今クリスマスムード満点です。
ロビーには、素敵なツリーが飾られ、別室も含め、クリスマスグッズが展示、販売されています。

今の季節、空気の澄んだ日本平から富士山が望める日も多くなっています。
ぜひ一度、庭園とクリスマスグッズをご覧になりにいらしてはいかがでしょうか?

クリスマスツリー クリスマスグッズ

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カジキの解体ショー無事終了

昨日(11月23日)に、伊東マリンタウンのイベント「秋の大感謝祭!」の目玉の一つ、カジキの解体ショーが行われました。
絶好の行楽日和だった三連休の中日、会場にはご覧の人・人・人。
本当に、感謝、感謝です。

解体されたカジキは、炭火にて漬け焼きにされ、来場された方々に振舞われました。
青空の下、これだけの方々に見守られ、楽しんでもらい、カジキもさぞかし本望だったのではないでしょうか。

伊東マリンタウン秋の大感謝祭!は、本日まで開催されています。
本日10:00~16:00には、ふれあい動物園も開催。
天気も、昼過ぎまでは何とか持ってくれそうです。
ご都合のつく方は、ぜひお出かけください。

会場の様子 いざ!解体

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三津シーパラダイス

伊豆半島の西側、沼津市街から南に下がったところに、伊豆・三津(みと)シーパラダイスがあります。
気にはなっていたものの、これまで私は訪れたことがありませんでした。
先日、妻と妻の母、息子の三人がここを訪れました。

三津シーパラダイスでは、水族館はもちろんのこと、多彩なショーが見所です。
息子も、イルカやアシカ、トドのショーに夢中、大喜びだったとのこと。
これだけ本格的なショーが、近場(沼津)で見られるのはありがたいですね。
魚を見るだけなら少々高めの入場料にも、納得です。

シーパラダイスには、遊覧船もあるとのこと。
ここのところ、活況を呈している水族館ですが、ショーや遊覧船など、地の利を活かしたこの施設。
今度は、家族みんなで行ってみたくなりました。

ショーの風景 大喜び

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伊東マリンタウン秋の大感謝祭!

081122eventいよいよ明日からは、今年最後の三連休ですね。
明日11月22日(土)より3日間、道の駅伊東マリンタウンでは「秋の大感謝祭!」が開催されます。

今回の目玉はなんと言っても、23日(日)の「カジキの解体ショー」と24日(日)の「ふれあい動物園」。
解体されたカジキは、その場で漬け焼きにし、先着1,000名様にお楽しみいただけます。
暖かい潮汁と一緒にお楽しみください。
また、ふれあい動物園では、ポニーの乗馬体験もできますよ!

他にも、22日~24日の期間中、音楽イベントBREEZA-BAY MUSICや大道芸人さんたちのパフォーマンスなど、マリンタウン全体がさらに盛り上がっていきます。

美味しい特産品も勢ぞろい!
もちろん、あさぎり牛乳やソフトクリームもお楽しみいただけますよ。
マリンタウンをご経験の方もそうでない方も、この機会にぜひ、マリンタウンを訪れてみてはいかがでしょうか。

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大道芸ワールドカップin静岡

大道芸今年も見に行くことができませんでしたが、昨日まで、静岡市街にて大道芸ワールドカップin静岡が開催されていました。

今回で17回目を向かえる本大会は、すっかり地域に根付いた様子。
コンペティション方式のワールドカップ部門以外にも、オン部門、オフ部門、スペシャルパフォーマンスなど、幅広いパフォーマンスが繰り広げられます。

私も数年前に見に行ったことがありますが、人気のパフォーマンスには多くの人垣ができていました。
今後ご覧になる場合には、事前に公式サイトのスケジュールをチェックし、目的のパフォーマンスの場所と時間を確認することをお勧めします。

今回は、配達ついでに、社員が写真を撮りに向かってくれました。
が、やはり人垣にてパフォーマンスの撮影は難しかったとのこと。
それでも、こんな楽しい人たちが歩いていたとのことです。

来年は事前のご紹介&写真をお届けできるように心がけます。(^^)

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明日からお祭り

浅間大社の提灯早いもので、いよいよ明日から、富士宮秋まつりです。
11月3日~5日と、初日の祝日を除いては平日となってしまいますが、これは日程が決まっているため仕方ありません。
4日夕方の一斉囃子を皮切りにした競い合いは、20:00頃まで繰り広げられますので、ご都合のつくかたはぜひご覧ください。

写真は、10月末の浅間大社です。
一見静かな浅間大社境内でしたが、静かに静かに祭りの準備が進んでいました。
門には祭りの提灯。
そして、広場や参道には、出店の位置を示すロープが張られていました。

富士宮が熱く燃える3日間。
晩秋の寒さも、吹き飛ばしてくれるとよいですね。

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ドリプラの観覧車初体験

先日、息子とともに、エスパルスドリームプラザに立ち寄りました。
またとないチャンスなので、先日完成した観覧車へ直行します。(^^)

料金は大人1名600円、息子は2歳なので無料(3歳からは400円)。
季節的にはよい季節だと思いますが、混んではいませんでした。

観覧車の規模としては、中くらいでしょうか?
あまり観覧車に乗ったことがないのでわかりませんが、頂上付近まで行けば、高さは満喫できます。
ただし、私にとっては見慣れた風景、それほど目新しくなく、ちょっと残念。

観覧車初体験の息子。
しばらくは、落ち着かない様子でキョロキョロしていました。
半分過ぎくらいからは、飽きた様子。
仕切りと、下にある機関車の遊具を気にした発言をしていました。

今の季節、アトラクションとしてよいかもしれませんね、観覧車。
日本平の頂上にあれば、さらに迫力あるかもしれません。(^^)

観覧車内 風景(携帯撮影)

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富士宮秋まつり間近!

毎年多くの人出で賑わう富士宮秋まつり
今年も、11月3日・4日・5日の3日間、富士山本宮浅間大社を中心に行われます。

毎年書いていますが、やはり見所は山車・屋台の引き廻し。
合計20台もの山車・屋台が、それぞれのお囃子の競い合いをしながら市街地を廻ります。
特に、4日の16:00から浅間大社周辺で行われる一斉囃子は圧巻。
その後も、17:00~20:00頃まで、各所で競り合いが繰り広げられます。

B級グルメで人気の街、富士宮。
祭りの食べ物としては、これまた最高です。
この3日間は、ぜひ富士宮で、伝統と分化に裏打ちされた正統?B級グルメもあわせてご堪能ください。

写真は、昨年の秋まつりの様子です。

一斉囃子 競り合い

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富士山麺と食のフェスティバル

富士山麺と食のフェスティバル今週末、10月18日(土)に、道の駅朝霧高原にて「第7回富士山麺と食のフェスティバル」が開催されます。
主催は、日本富士山協会
この協会は、他にも富士山に関するウォーキングイベントなどを主催しています。

当日は、富士宮やきそばをはじめ、梅やきそば、手打ちそば、吉田のうどん、生パスタなど、麺類をはじめとした様々な食材が出店されます。
また、太鼓の競演も行われ、鳴沢村、三島市、小山町、富士宮市、富士市、裾野市の団体がそれぞれ腕を披露します。

“食”に関するイベントが目白押しの昨今ですが、こうした気軽に体験できるイベントはいくつあっても楽しいですね。
土曜日だけ(10:00~16:00)なのが残念ですが、ご都合の合う方はぜひお越しください。

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生落花生

野菜売り場の生落花生先日、道の駅朝霧高原に立ち寄ると、軒下の野菜売り場に生落花生が置かれていました。

以前にも一度書きましたが、富士宮ではこの生落花生を殻ごと塩茹でにしていただくのです。
スーパーや飲食店のつまみなどでも普通に出される塩茹で落花生。
茹で時間や塩加減など、家庭ごとの味や好みがあります。

道の駅朝霧高原の野菜売り場は、新鮮な朝どれ野菜が並べられ、観光客のみならず地元の方々にも好評です。
当日も、朝8:00頃にも関わらず、大勢の人で賑わっていました。
落花生は、小振りのものと大粒のもの、2種類が販売され、その違いを店員に問う声など、活気にあふれていましたよ。

富士宮のいわゆるB級グルメ、塩茹で落花生もぜひご賞味ください。

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子育て来楽部ハッピース出展!

あさぎりでは10月11日(土)、12日(日)に、ツインメッセ静岡にて開催される子育て支援イベント「子育て来楽部ハッピース」にブース出展します。
久しぶりのイベント、現在着々と準備を進めているところです。

ハッピースは11日(土)の10:00~17:00、12日(日)の10:00~16:00、ツインメッセ静岡南館にて開催。
入場は無料です。
ステージでは、杉浦太陽さんの子育てトークショーやジャガー横田さんのラジオ公開放送などイベントが盛りだくさん。
ブース出展は、子育てに関わる様々な企業が行い、必ずやお子さんの目も輝くと思いますよ。

あさぎりブースでは当日、あさぎり牛乳の試飲も行います。
両日で、約150リットルの牛乳をご用意。
宅配牛乳のご案内とあわせ、アクアクララも展示いたします。

ぜひ、お誘いあわせの上、遊びにいらしてください。

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霧の田貫湖畔

霧の田貫湖先日、朝霧高原がその名の通り霧に包まれる中、田貫湖の湖畔に足を伸ばしました。
小さな水滴たちに包まれた空気はあくまでも穏やかで、不思議なことにそれほど冷たさも感じません。
人影もなく、ひっそりと静まり返った湖畔を歩きながら、湖面をふと見ました。

すると、鏡のように平面を保つ水面に、浮島が映っています。
その様子を見ると、なんだか島が宙に浮いているかのような感覚に捉われました。
しばらくすると、どこからか鴨たちが現れ、水面にアクセントをつけてくれました。

抜けるような青空の朝霧高原もよいですが、こんな霧の日にも素敵な表情を見せてくれる朝霧高原です。

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B-1フェスタ行ってきました

昨日(28日)、富士宮市の浅間大社周辺で行われた富士山B-1フェスタin富士宮に行ってきました。
下の子供を妻の実家に預かってもらい、12:00頃、ちょうどお昼時の到着です。

開場は人が多くいましたが、ごった返すというほどではなく、昨年のB-1グランプリとは明らかに異なります。
目的のB級グルメは、売り切れや再仕込み中のお店もあったものの、それ以外は最大でも10~15分程度で手に入るくらい。
開場関係者曰く「この位がちょうどいい」、同感です。

今回のイベントは、県内出店者が多かったものの、そんな中お目当ての厚木シロコロホルモンもGET!
甘辛く味付けされたホルモンを炭火で焼いたもので、シンプルな味ですが、そもそもそれがB級!?
開場には地元富士宮の食材も多数出店され、市民の私でもはじめて口にするものもありました。

それほど長い時間はいられなかったのですが、会場の雰囲気は満喫。
当初の予報よりは曇りがちな空でしたが、それも幸いしたのか、汗をかくこともなく会場を後にしました。

惜しむらくは、灯篭に彩られた前夜祭の雰囲気を感じに出かけられなかったことでしょうか。
また、地元商店街にはあまり波及効果が見られなかったこともちょっと残念でした。
それでも、この規模のイベント、今後とも開催を期待してしまいます。

会場の一部 厚木シロコロホルモン

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富士山B-1フェスタin富士宮

富士宮やきそば9月28日(日)に、富士山B-1フェスタin富士宮が開催されます。
このイベントは、昨年開催され好評を博したB-1グランプリと同様、各地のB級グルメを一堂に介したイベントです。

参加予定団体(食品)は、県内外から18を予定しています。
その中には、もちろん富士宮やきそば、静岡おでんなど、既におなじみのものも・・・。
県外からのエントリーは、山梨県大月市の「おつけだんご」や神奈川県厚木市の「厚木シロコロホルモン」「豆腐田楽」、滋賀県近江八幡市の「赤こんにゃく」も予定されています。
さらには海外組として、台湾焼きビーフンも参戦予定。
B級グルメを堪能するに充分なメンバーと言えます。

前夜祭として、前日27日(土)の夜には、レストランヴァルナ長屋門にて「夜の美-1フェスタ」も開催。
また、当日17:30からは、富士山本宮浅間大社境内にて、「宮美の刻」」と名付けられた昔話と雅楽の夕べも開催されます。

味覚の秋を堪能しに、富士宮にお越しになってはいかがでしょうか?

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リュウゼツランの花も終わり

リュウゼツランこれまで何度かお伝えしてきた道の駅伊東マリンタウンのリュウゼツラン。
9月9日(火)に訪れた際に撮影したのがこの写真です。

夏の間咲いていた小さな黄色い花は既になく、名残が上の方にわずかに残るのみ。
花枝の下方では、花芽?も落ち、ツルンとした雰囲気になっています。
それでも、突然大きく立ち上がった花枝は、そのままの高さでそびえています。

マリンタウンの夏も終わりを告げ、それと同時にリュウゼツランの花も終わりました。
そして、これからは、味覚の秋到来です!
秋の澄んだ空気と伊豆半島の味覚にて、食欲の秋のお腹を満たすのも悪くないですね。

干物や海鮮丼、食べたくなってきました。

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レストランヴァルナ長屋門

来る9月18日(木)、富士宮市大宮町に「レストランヴァルナ長屋門」がオープンします。
このレストランは、フードバレー構想を掲げる富士宮市が、産学官連携による地域活性化をめざした施設です。

グランドデザインや店舗設計は東京大学大学院によるもの。
フードジャパンネットワーク(FJN)が提唱する「地方にレストランを作ろう!」というプロジェクトの主旨にも合致することから、FJNも参画し進められてきました。

最大の売りは、市が所有する古民家「長屋門」を改修し活かした店舗です。
長屋門は、かつての庄屋が小作人を住まわせた門を兼ねた民家なのです。
客席数は30席で、要予約となります。

メニューは、イタリアン中心で、富士山の湧水に育まれた地元食材を利用したオリジナルメニューとなります。
シェフ、スタッフは東京の有名レストランから招き、地元食材を存分に活かした一流の料理とサービスを提供するとのこと。

まもなくオープンする富士宮の新たなスポット。
オープン後、機会をつくってレポートしたいと思います。

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初島の掟

初島を望む夏のある日、伊東マリンタウンから沖合いを見ると、初島がぽっかりと浮かんでいるのが見えました。
直線距離でマリンタウンから9kmほどの距離にある初島は、時として霞んで見えないこともありますが、この日はくっきりと見えました。
夏場、ここまでくっきり見える日は、そう多くないと思います。

静岡県唯一の人の住む島である初島は、古くからの伝統としきたりを守りながら過ごしてきた場所です。
島内の戸数は41戸で、この戸数は江戸時代から変わっていないとか。
敷地や水の確保の問題から、人口を増やさずに長男のみ島に残り、その他の子供は島を出て行くというしきたりが残っているからだそうです。

島の基幹産業は漁業ですが、現在は会員制リゾート施設(XIV初島)が一戸、民宿が十数戸と、島の約半数の世帯が観光業を営んでいます。
島には小中学校がありますが、先生は皆熱海や伊東から定期便で通っているとのこと。
天候不順で帰宅できなくなるケースもあるとの話しでした。

ゆったりとした時間が流れている初島。
熱海や伊東からも定期便が出ているので、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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朝日瀧の展望台

以前、当WEB日記でもご紹介した、富士宮市内の穴場スポット、朝日瀧
先日、夏の朝日瀧に行ってきました。

数日前から夕立などがあった関係か、冬に訪れたときよりも明らかに水量を増していた朝日瀧。
地面は乾いており、駐車場脇の広場では家族連れが数組、避暑に訪れていました。

滝の下にかかる橋を渡ると、小さな水滴が顔にあたります。
橋を渡った先には急な石段があり、この石段を登ると祠と滝見台に上ることができます。

滝見台からの滝は、下から見るよりも迫力があります。
そして、晴れていれば、駿河湾まで見渡せる風景が広がります。
今回、初めて上りましたが、お薦めですよ、この滝見台。

写真は水量が増した朝日瀧と、滝見台からの風景です。
クリックで拡大(640×480)します。

夏の朝日瀧 滝見台からの風景

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富士マリンプール

富士マリンプール8月も終盤になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
海水浴はそろそろ終わりに近づいていますが、プールはしばらく楽しめそうです。

先日、サイクリングの途中に、富士マリンプールの脇を通りかかりました。
海沿いの堤防からすぐのところにあるこのプールは、海辺の陽射しを楽しみながら、泳ぎ楽しむことができるプールです。

このプール、富士市施設利用振興公社が管理する市民プールとのこと。
この手のプールとしては、設備が充実しているのが魅力です。
ウォータースライダーは長さ120mのボディスライダーを筆頭に3本。
流水プールやさざ波プールのほか、せせらぎなどもあります。

今年の営業は、9月7日(日)まで(9月4日は休業)。
時間は、9:00~17:00までとのことです。
気になる料金は、一般500円、小中学生300円、幼児100円と格安。

この魅力的なプール、ぜひ一度行ってみたいと思いました。
息子のオムツが取れたら、チャレンジしたいと思います。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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マリンタウンのはるひら丸

お盆休み中の18日、伊東マリンタウンの遊覧船はるひら丸さんの「いるか号」に乗船しました。
さすがにトップシーズンだけあって、船は満席とのこと。
13:40からの乗船を予約し、店内散策をします。
そして、出発の10分前に桟橋に行き、ドキドキしながらの乗船です。

まずは、半潜水式となっている海中展望室に陣取ります。
ここからは、港内の魚達がひらひらと舞う姿が存分に観察できます。
その様子に、2歳の息子も大喜び!
「おとと!おとと!」と興奮しきりです。(^^)
写真はフラッシュを使っていないためブレていますが、ご容赦ください。
なお、海中展望室は、入れ換え制ですべての方が楽しめるので、ご安心を。

港内の魚を満喫したあとは、いよいよ出港です。
この日は波が高く、残念ながら通常ルートの川奈方面には行けませんでしたが、宇佐美沖までのクルーズ。
ガイドさんのていねいな説明とともに、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

海中の様子 クルーズ中

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夏休み宿題おたすけ

おたすけ先日、サイクリングの際に富士宮市内の奇石博物館を通りかかりました。
一旦は過ぎ去ったのですが、この看板が気になってUターン。
写真撮影をしました。

「夏休みおたすけ」と書かれたこの看板は、以前にも見たことがあります。
そういえば、この時期になるとこれが重要だったりしますね。

おそらく、集めた石を持ち込めば、それを鑑定してくれるのでしょう。
夏休みの宿題「自由研究」にはもってこいですね。

夏休みには、まだ週末が2回あります。
今から石を集めても間に合いますね。
せっかくなので、おたすけいただいてはいかがですか?(^^)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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話題のジェラートいただき!

先日、ある人から教えていただいた芝川町内房にあるよりあいどころ
ここの豆乳ジェラートが美味しいと評判だと言うのです。

アイス好きの私としては、食べてみなければなりません。
機会があったので、早速立ち寄ってみました。

週末の午後には売切れてしまうこともあるという手づくりジェラートは、毎日その日の分だけをつくっているとのこと。
味は5種類ほどありました。

今回は、抹茶ティラミスと新作?のモカバナナのダブルでいただきました。
さっぱりとして、あとに残らない爽やかさは、真夏の気温の下でも食べやすく、心配された豆乳くささもありません。
ホンワリと甘い健康的なアイスクリーム、お薦めです!

ここは、大正時代から続く製麺会社の深澤フーズさんが運営をしています。
ジェラート以外にも、そば、うどん、そうめん、生パスタなどが取り揃えられています。
カフェもオープンし、日替わりパスタも楽しめるよりあいどころ。
ちょっと立ち寄るにはお薦めです。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

店舗外観 豆乳ジェラート

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按針祭花火大会終了

昨日(10日)は、伊東市恒例の夏の風物詩、按針祭花火大会でした。
20:00~21:00までの1時間に、15,000発の花火が3箇所の会場で上げられます。
毎年、道の駅伊東マリンタウンにて出店を開きながら、花火大会を見物しています。

今年は、日曜日と重なったこともあり、期待していましたが、原油高?オリンピック?で、昼間の人出はそれほどでもありませんでした。
が、17:00過ぎからは、多くの人がマリンタウンにも集まり、手に手にビールや焼きそば、かき氷などを持って花火を待ちわびていました。

今年は、宇佐美方面から上がる花火が例年より多く感じました。
伊東マリンタウンからの距離が近いので、こちらからの花火はさすがに迫力があります。
花火のフィナーレ直後ににわか雨が降るというハプニングはありましたが、今年も按針祭の花火大会、無事終了しています。

写真はクリックで拡大(600×400、400×600)します。

按針祭花火大会 近場からの花火

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富士山スカイラインマイカー規制

マイカー規制の看板7月19日(土)~21日(月)に続き、8月にも富士山スカイラインのマイカー規制が実施されます。
期間は、8月9日(土)~18日(月)及び23日(土)、24日(日)です。
この間、富士山スカイラインの登山区間入り口から新五合目まではマイカーの乗り入れができませんのでご注意ください。

新五合目までいらっしゃる方は、水ヶ塚駐車場(無料)に駐車し、シャトルバスやシャトルタクシーに乗り換えることになります。
詳細は、静岡県のページをご覧ください。

なお、これまでシャトルバスが出ていた西臼塚駐車場からはバス、タクシーとも出ませんのでご注意ください。
水ヶ塚駐車場は、富士宮市側から上った場合、西臼塚駐車場の約6km先となります。

ちなみに、自転車は通行可能ですので、チャレンジしてみたい方はぜひどうぞ。(^^)
私は、今年はちょっと無理そうなので、パスします。(^^;)

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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ドリームプラザの観覧車

ドリプラの観覧車7月後半から続く暑さ、体力的にそうとう参ってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こんなときは、開き直って暑さを楽しむしかないですね。

特に、日が沈む夕方からの時間は、納涼にぴったりの時間帯。
そんな夕暮れに楽しめる海辺の観覧車がエスパルスドリームプラザに完成しました。

先月20日にオープンしたこの観覧車。
高さは地上52メートルと、県内では最大級だそうです。
清水港の海辺に立っているため、眼下はすぐに海。
夕涼みにはもってこいのロケーションです。

営業時間は10:00~22:00までと、夜もたっぷり楽しめます。
夜間は、30万個のLEDによりライトアップされ、清水の新しいランドマークとなること間違いなしです。
この観覧車、ゴンドラ内の照明もLEDを用い、総LED照明の観覧車としては国内初とか。

料金は大人(中学生以上)600円、小人(3歳以上)400円。
一周12分で、納涼気分を満喫してみてはいかがでしょうか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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宮おどり見てきました

この週末、御神火まつり、宮おどりと大いに盛り上がった富士宮市内。
御神火まつりは残念ながら見物することができませんでしたが、日曜日の宮おどりは夕方見に行くことができました。
浅間大社を中心とした商店街は、まさに黒山の人だかりです。

ちょうど、子供たちの踊りの真っ最中。
延々と続く踊りの列は、各地の小学校や中学校などの連が競うように踊っていました。
それにしても、暑い中、本当に皆元気です。

そして、沿道には、その子供たちを見にきている父、母、祖父、祖母、兄弟、姉妹・・・。
子供一人につき、数名が連について歩きます。(^^)
そのため、歩道の方がすし詰め状態。
ご覧の通りです。

この付近での踊りと言えば、清水みなと祭りの総おどりが規模として最大だと思いますが、なかなかどうして、負けていませんでしたよ、富士宮。
17:00過ぎで子供の踊りは終了。
18:00からは大人の踊りがはじまりました。
息子を肩車して大汗の私。
見る阿呆は、早々に撤収しました。(^^;)

左の写真はクリックで拡大(640×480)します。

宮おどり 沿道の様子

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リュウゼツラン咲きました!

今日から8月のスタートです。
さて、7月8日の日記にて開花予想懸賞のニュースをお伝えした伊東マリンタウンのリュウゼツラン。
7月26日に見事!開花したとのことです。

29日には、私もマリンタウンへ。
その時点では、まだすべての花枝が開花はしていませんでしたが、確かにつぼみが開いている花枝が多数ありました。
「黄色い花をつける」と情報を得ていたのですが、私の持っていた“花”のイメージとはちょっと異なり(^^)、まさに竜の髭のようなものがチョコチョコと飛び出ています。
全体像のインパクトからすると、ちょっと(かなり?)地味な印象。

それでも、100年に一度と言われる(実際には30年~40年で開花するそうですが)リュウゼツランの花。
生きているうちに見られたのは、ラッキーなのでしょうね。
8月10日には按針祭の花火大会も催される伊東。
リュウゼツランに会いにいらっしゃるのはいかがでしょうか。

ちなみに、開花予想のぴたり賞は、3名いらっしゃったそうです。
写真はクリックで拡大(400×600、600×400)します。

リュウゼツラン全景 開花した花枝

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炎の祭典今年も間近

御神火まつりの大人みこし毎年恒例の富士山御神火まつり、今年も8月2日(土)に執り行われます。
夜のお祭りとなるこの御神火まつりは、17:00に式典がはじまり、御神火パレードやステージショー、市内練り歩きなどと進み、20:30からの大人みこし神田川昇りにてクライマックスを迎えます。

大人みこしは、御神火を載せた大きなみこしを数十名が担ぐ迫力のみこし。
みこしの上にも人が乗り、威勢良く煽り立てます。
そんなみこしが何基も何基も、富士山本宮浅間大社横の湧玉池から流れ出す神田川を遡るのです。
盛大に上がる火の粉と水飛沫が、夜空にキラキラと輝き、まつりは最高潮に達します。

ここ数年は、なんだかんだと当日観に訪れていた私。
今年は、したの子が生まれたばかりなため、出向くのは難しそうです。
また来年、子連れで観にいきたいと思います。

8月3日(日)には、第17回宮おどり大会も開催される富士宮市。
市内中心部は、この週末まつりムードで一杯になります。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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鯛屋旅館

鯛屋旅館昨日に続き、富士市吉原の商店街からです。
吉原中央駅から商店街を東に向かって歩いていると、ちょっと目を引く入り口を見つけました。
看板を見ると、お宿のようです。

旧東海道吉原宿として栄えたこの一帯。
「鯛屋旅館」と書かれたそのお宿は、おそらくそうとう歴史のあるものなのでしょう。
ネットで検索してみたところ、やはり創業320年とのことです。
きがるなお宿として、素泊まり3,450円から。
梅と高麗人参エキス入りのジェットバスも売りのよう。

かの山岡鉄舟や清水次郎長も定宿としたとか。
残念ながら空き店舗も目立つ商店街で、頑張っています。
そんな歴史あるお宿、ちょっと泊まってみるのもよいかもしれませんね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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吉原中央駅

富士市吉原、大型店舗や施設が連なる地点からちょっと進むと、旧吉原市の商店街が続く一体へと出ます。
この辺りには、歴史のあるお店や、移転していない公共施設などもあり、ちょっとした風情を感じることができるのです。

そんな吉原の一角に突然現れるのが、吉原中央駅。
「駅」とは言っても、電車の駅ではありません。
バスターミナルなのです。
でも、れっきとした駅で、道標等にも「吉原中央駅」としっかり書かれています。

このバスターミナルもまた、趣深く、興味をそそります。
ここから富士市各所へと続くバス網は、自動車を運転しない人たちの貴重な足。
きっと、旧東海道を行き来していた時代から親しまれてきたのでしょう。

残念ながら私はその恩恵に与れるわけではありませんが、ここを起点に各駅停車?の旅、してみたくなりました。
右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

吉原中央駅 吉原中央駅

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登呂遺跡リニューアル中

登呂遺跡の倉庫や住居静岡市駿河区にある登呂遺跡
弥生時代の農耕集落の遺跡として有名なこの遺跡は、現在リニューアル中です。
遺跡のリニューアル?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、復元された高床式倉庫や、併設されている博物館が新築されます。

現在は、真新しい高床式倉庫や住居が完成。
ちょっと周りとはミスマッチですが、見学するには気持ちよく見られることでしょう。

博物館は現在閉館中。
再整備事業が完成する平成23年度には、リニューアルオープンの予定です。

再整備事業が完了した折には、屋内外にて当時の生活が体験できる体験型施設へと生まれ変わります。
まだまだ先の話ですが、楽しみですね。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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清水みなと祭り準備中

みなと祭り準備今年もいよいよ近づいてきました、清水みなと祭り
港町清水の一大イベントが8月1日(金)~3日(日)の3日間開催されます。

この間、清水各地では、次郎長道中、和太鼓、花火などイベント満載。
中でも毎年恒例の港かっぽれ総おどりは、駅前から続く五月通りを埋め尽くす参加者の熱気で溢れかえります。

今年は、7月20日に、エスパルスドリームプラザの観覧車もオープン。
観覧車から観るみなと祭りも、また乙なものかもしれません。

清水の夏の風物詩を皆様お楽しみください!
なお、開催中は市内中心部で交通規制も実施されますので、ご注意ください。

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エコバッグ!?

保冷エコバッグ先日、富士ミルクランドのショップにて買い物をしていたところ、こんなものを見つけました。
このバッグ、一件普通のエコバッグのように見えますが、バッグの中は保冷素材となっていて、購入した乳製品を持ち帰るのに便利になっています。

もちろん、繰り返し使用できる品質。
取っ手もついていて、日頃のお買い物でも重宝しそうです。
スーパーで生鮮食料品を購入しても、保冷機能が役立つことでしょう。

デザインに関しては賛否両論(^^)あるでしょうが、ちょっとした笑いは取れるかもしれません。
今年の夏は、こんなバッグでエコ生活、いかがですか?
価格は、315円だったと思います。

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これからお薦め、陣馬の滝

陣馬の滝先週末、富士宮に訪れた実家の家族とともに、猪之頭にある陣馬の滝を訪れました。
ちょうど、急激に暑さがました週末だったこともあり、何組かの家族連れやボーイスカウトの下見?などが滝を楽しんでいました。

駐車場に車を停め、遊歩道を滝方面へ。
滝の手前を流れる小さな流れに近づくと、明らかにひんやりとした空気が流れています。
この時期には、この空気が何よりのご馳走ですね。

陣馬の滝は、白糸の滝や音止の滝ほどのスケール感はありませんが、滝つぼに入れるなど、じかにふれ合える魅力があります。
また、流れ出す五斗目木川(ごとめきがわ)の流れも、川遊びには最適。
これからの時期にお薦めのスポットですよ。

滝つぼに囲まれた中州でお弁当など、最高ですね!
もちろん、ゴミはお持ち帰りいただくよう、お願いします。
こんな自然を、大切にしていきたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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宮バス、走ってます

宮バスのバス停宮バス」とは、富士宮の中心市街地にある公共施設、病院、ショッピングセンター、商店街などと周辺住宅地を結ぶ循環型バスです。

25人乗りと29人乗りの2台のマイクロバスが運行されており、ボディーには大きく「宮バス」と書かれているので、すぐにわかると思います。
このバスは、一週約15kmを1時間で回り、内回り8便、外回り8便が7:45~18:00まで巡回しています。
料金は、200円です。

目的は、地域住民の生活交通を確保し、マイカー依存型の交通体系を公共交通に移行していくこと。
それにより、環境問題、交通渋滞等様々な問題に効果をあげていくことが期待されます。
もちろん、お年寄りや車を運転しない方にとっても便利でしょう。

宮バスは、バス停も特徴的。
市内各所にあるバス停は、車を運転していても目に飛び込んでくるほどのデザインです。
写真は、富士宮市役所のもの。

観光にも使えるかもしれませんね、宮バス。

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リュウゼツラン開花予想にご参加あれ!

さて、いつ開花?先日お伝えした、伊東マリンタウン駐車場のリュウゼツラン。
その後も花芽を伸ばし、いつ開花するのか、興味深い状況となっています。

そこで、伊東マリンタウンでは、リュウゼツランの開花予想懸賞を実施することになったようです。
伊東マリンタウンホームページのリンクから、応募可能。
QUOカード10,000円分(ぴたり賞)など、豪華賞品も用意されているとのことです。
ただし、正解者多数の場合は抽選となります。

100年に一度咲くと言われるリュウゼツランが、きれいに咲いてくれることを願っています。
ちなみに、写真は7月4日の状況です。
この状況もご参考にどうぞ!(^^)

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リュウゼツラン咲く兆候?

リュウゼツラン6月20日に、伊東マリンタウンを訪れると、駐車場の脇に突然、見慣れない植物が現れました。

尋ねたところ、これは「リュウゼツラン」という植物とのこと。
もともと熱帯地域の植物で、現地でも花を咲かせるまで10~20年、日本では成長が緩慢になり、30年~50年くらいはかかると言われています。

花は薄い黄緑色で、背の高い花茎の先に筒状にたくさんつくとのこと。
そして、その花は一生に一度しか咲かず、開花した株は枯れてしまう(根元に子株を残して)とのことです。
大変珍しい花で、もし開花するとすれば、ぜひ見ておきたいですね。

開花の約2ヵ月前に花茎を伸ばしはじめ、5メートルほどまで成長するとのこと。
もしかしたらこの夏、伊東マリンタウンでリュウゼツランの花を見ることができるかもしれませんね。

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お湯かけ七福神巡り

恵比須様静岡県伊東市、JR伊東駅前の商店街には、お湯かけ七福神巡りと題された七福神像が点在しています。

大きさは、70~80cmくらいでしょうか。
かわいいサイズの七福神の前には、お湯がこんこんと湧き出ています。
このお湯をひしゃくですくって、七福神像にかけると、願いがかなうとか。

それぞれの神様には、そのいわれも書いてあるので、初心者でも安心。(^^)
私はフラフラと歩き、「弁財天」「寿老人」「毘沙門天」「大黒天」「恵比須」「布袋」(敬称略)を発見。
考えてみればあと一つだったのに、そこでノコノコと帰ってきてしまいました。
残念。

皆さんもぜひ、湯の町伊東を訪れた際には、すべての神様にお湯をかけてあげてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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河岸の市に立ち寄りました

食堂の列先日、以前から気になっていた清水駅そばの河岸の市に立ち寄りました。

この施設、市場の仲買人たちがそれぞれのお店で直接販売をすると言うのが売りとのことです。
駐車場は、平日にも関わらず混雑していました。
雰囲気は、焼津魚センターの縮小版のような感じです。
お魚の値段は、何せ基礎的知識がないもので、ノーコメント。(^^;)

“市”で気になるのは、なんと言っても食事どころ。
ここには、平日昼間は1,380円で食べ放題(一時間)のおすし屋さんも併設されています。
一部ネタは別料金なのが残念ですが、すし以外にもそば、唐揚げ、ポテトフライ、たこ焼き、パエリアコロッケ等々バラエティに富んだメニューが揃えられています。

そして、市場の中に入ると、いくつかの食堂にはかなり長い列が。
気軽に丼物を楽しめる「やす兵衛」さんと、豪快に切った刺身が売りの「おがわ」さんは、特に人気のようでした。
並ぶ時間はなく断念しましたが、これだけの人気、いつか味わってみたいと思いました。

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伊東マリンタウンのスパ、リニューアル

スパ!あさぎりもテナント出店している道の駅伊東マリンタウン
その楽しみの一つに、伊東の海を眺めながら入る天然温泉、シーサイドスパがあります。
地下1,000mから汲み上げられる温泉は、伊東ならではの心地よさをもたらしてくれます。

この度、そのシーサイドスパがリニューアルオープン。
ご利用料金もこれまでの大人1名1,500円→1,000円へと、グッとご利用しやすくなりました(一部特定日除く)。
さらに、今なら館内などにある丸いチラシをお持ちいただければ、オリジナルフェイスタオルをプレゼントするキャンペーン中とのことです。

サウナやジャグジーも完備する快適スパでリラックス。
さっぱりして、食事もして、家に帰ったら「寝るだけ~」なんていう極楽レジャーはいかがですか?
もちろん、あさぎりのソフトクリームもお忘れなく。(^^)

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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静岡ホビーショー

ホビーショー会場昨日の日記にいただいたmisaさんからのコメントでハッと気づきました。
昨年はご紹介した、静岡ホビーショーの日程を、すっかり失念していました。
このホビーショーは、静岡市内のツインメッセ静岡で開催され、今回で47回目となります。

タミヤ模型をはじめとし、世界でも有数の模型メーカーが集中する静岡にて、毎年行われるホビーショー。
全国からたくさんの人たちが集まります。
16日(金)に、移動の途中、ツインメッセの様子を撮影。
業者招待日のため、中には入れませんでしたが、受付付近には国内はもちろん、海外から商談に訪れていると思われる方々も多くいらっしゃいました。

17日(土)9:00~17:00と18日(日)9:00~16:00は、一般公開日となります。
17日の12:00からは、航空自衛隊第1航空団所属のT-4練習機による祈念祝賀飛行も予定されています。
国産プラモデル誕生50周年の祈念の年。
ホビーの聖地、静岡にて少年時代に帰ってみるのも悪くありませんね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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楠と言えば・・・

新緑の楠昨日は、熱海来宮神社の大楠をご紹介しました。
「楠」と言えば、やはり私が思い出すのは静岡市駿河区池田にある本覚寺の大楠です。
これまでにも、当WEB日記にて何度もご紹介してる木です。

この本覚寺の大楠は、2本の楠が並んでたっているため、余計に迫力があります。
また、比較的狭い道路に覆いかぶさるように枝が張り、その下を通るとまさに木に包まれた感覚になるのです。

そして、この楠は、今が一年間で最も気持ちよく見ることができる季節です。
楠は常緑樹ですが、やはり若葉の緑鮮やかな季節は一味違います。
さらに、吹き抜ける暖かで爽やかな風が葉を揺らし、ザワザワと音を立てる様を見て、感じていると、いつまでもここにとどまりたくなります。

今は、道路にかかる木がどんどん切られてしまうご時世。
この本覚寺の楠には、いつまでもこのまま主でいてもらいたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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来宮神社の大楠

以前にも、一度ご紹介したことがありますが・・・。
先日、仕事で熱海に行った際、約束の時間まで少しあったので、久しぶりに来宮神社を訪れました。
神社境内では、白装束の方々が、丁寧に境内の落ち葉を掃いていました。

鳥居をくぐり、本殿の左脇を抜けると、そこには国指定天然記念物の大楠がそびえています。
この楠、樹齢はなんと2,000年以上とのこと。
周囲23.9m、高さ26m以上の立派な体躯は、寄る年月に必死で耐えているように朽ちた部分と、それでも生命を力強く宿している部分とが共存しています。

国の天然記念物に指定されたのが昭和8年とのことですから、それからも相当な歴史の生き証人となっているわけですね。
本当に、見てきたものを語ってもらいたいくらいです。(^^)

そんな大楠の周りを一周すると、様々な表情が見えてきます。
もっとゆっくりと見ていたかったのですが、約束の時間があるため、写真だけ撮って早々に立ち去りました。
また、時間のあるときに訪れたいと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

来宮神社の大楠 歴史の生き証人

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今年も由比桜えびまつり

由比桜えびまつり先日、由比漁港の前を通りかかると、写真のような看板が出ていました。
今年も5月3日(土)に、由比桜えびまつりが開催されるようです。

由比町のサイトをチェックしてみると、概要が載っていました。
時間は8:00~14:00、場所はもちろん由比漁港です。

催しは、桜えび、しらす、削り節等の即売に加え、桜えびかき揚げ、桜えび天ぷらそば、うどん、はんぺんフライなどの試食もあり、やはり由比の食が中心となります。
イベントコーナー、プレゼントコーナーなどもあり。

目玉は、8:30~12:00に行われる、桜えび漁船による駿河湾遊覧でしょう。
乗船料は、一人100円(小学生以上)。
天候や海の状態によっては中止もありますが、めったに乗れない桜えび漁船への乗船は素晴らしい思い出になるのではないでしょうか。

毎年、3万人以上のお客様が集まるまつりとのこと。
お近くにいらっしゃる方は、ぜひどうぞ。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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久しぶりの丁子屋さん

先日、久しぶりに静岡市駿河区丸子にある丁子屋さんでとろろ汁を食べました。
丸子はとろろ汁が有名で、たくさんのお店が点在していますが、中でも有名なのがこのお店です。

古くは十返舎一九の書いた「東海道中膝栗毛」にて、やじさん、きたさんが丸子のとろろ汁を食べようと茶店に寄ったエピソードが書かれています。
その茶店をモチーフにしたといわれる店構えは、一見の価値ありです。

私達が頼んだ「つたの細道」は、とろろ汁、麦飯、味噌汁、お新香に小鉢が付いて1,500円。
麦飯はお櫃でたっぷり出され、お代わりも自由なのが嬉しいです。

とろろの味に関しては、各店での特徴があります。
この近くにある一松園さんや待月楼さんなども、味の好みによってお勧めです。

丸子~岡部にかけては、この時期散策にもぴったりの地域。
GWのご予定に加えてみてはいかがでしょうか。

左の写真はクリックで拡大(640×400)します。

丁子屋 とろろ汁

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富士ミルクランドの鯉のぼり

鯉のぼりと富士山5月5日の端午の節句に向けて、富士宮でも市内各所で鯉のぼりがあげられています。
そんな中、昨日(27日)に、富士ミルクランドの鯉のぼりを見てきました。
ここの鯉のぼりは、毎年あげられていますが、私が知る限り、ドライブインもちやさん、朝霧さわやかパーキングとあわせて、富士宮市3大鯉のぼりのひとつにあげられます。
もちろん、私の知らない鯉のぼりもあるでしょうから、その点はあしからず・・・。(^^;)

さて、ミルクランドの鯉のぼりですが、27日にはさわやかに晴れ上がった空の下、気持ちよさそうに泳いでいました。
この日は少々風が強めで、それがかえってよかったようです。
風が強めと言っても、午後からの風は温かで、寒さは微塵もありません。
そして、時間帯によっては、富士山がその姿を現し、鯉のぼりをより引き立てて?いました。

この連休、朝霧高原で鯉のぼり探しの旅はいかがですか?

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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カジキ干物の解体ショー

カジキの解体ショー明日、27日の日曜日は、あさぎりもテナント出店する“道の駅 伊東マリンタウン”のイベントです。
「春のマリンタウン祭」と名付けられたこのイベント最大の売り物は、カジキ干物の解体ショーです。

このカジキマグロは、伊東マリンタウンに停泊するヨットオーナーが釣り上げたもの。
その重さ、なんと112kgとのことです。
そのカジキマグロを、伊東マリンタウン内テナントの干物屋さんが干物に。
解体後、もちろん参加者に振舞われます。

そのほかにも、ひもの開き体験教室や歌謡ショーなど、催し物があります。
春爛漫の伊豆で、GWのスタートはいかがでしょうか?

写真は、昨年行われたカジキの解体ショーの様子です。
クリックで拡大(640×480)します。

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安産祈願、河内の大石

河内の大石静岡市清水区河内、山間の集落を過ぎたところに、河内の大石がそびえています。
この大岩、高さ19m、周囲は実に60mもある石英粗面岩とのこと。

この巨石の誕生は、安政二年に遡ります。
安政元年に突如として起こった大地震により、付近の竜爪山からは多くの石や土砂が崩れ落ちました。
呆然とし、ただ祈るばかりの住民でしたが、追い討ちをかけるように翌年7月に豪雨がこの一体を襲います。
豪雨は土砂を押し流し、すべてが流れ去ったあとに突如現れたのがこの巨石とのことです。

以来、この巨石は人々の心の支えとなり、拠り所となってきました。
時の神職は、生きる力を取り戻した人々の思いを巨石に託し、髙御産巣日神と神皇巣日神を祭ったとのことです。
その後、地域の人々はこの二つの神と巨石のご加護のもと、繁栄を繰り返したそうです。

そして、いつの日か、だれ言うともなく安産石と呼ばれるようになります。
それ以来、安産だけでなく、子供のない夫婦には子宝を授けるとも言われてきました。
現在、巨石の傍らには祠が設けられ、安産祈願の札がかけられていました。

細い道の先にひっそりとたたずむ巨岩、お近くにお越しの際には訪れてみるのもよいかもしれません。
写真はクリックで拡大(400×600)します。

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猪之頭のミツバツツジ

猪之頭のミツバツツジ富士宮市猪之頭に、県指定天然記念物のミツバツツジの木があります。
このミツバツツジは、日本でも最大級のものとのこと。
看板によると、根元から幹が七本に分岐した独立樹で、最も太い幹は根元周辺が63cmもあるとのことです。

開花の時期は4月20日前後とのことで、私が訪れた13日には、花がちらほらと咲いている様子でした。
地元の方の話では、16日ごろから見ごろになるのではとのことです。
満開になると、直径5cm程度の明るい桃色の花が樹木全体を覆い、見事な景観をつくり出します。

地元では、開花時期が里芋を植える時期と重なるため「イモウエツツジ」と呼ばれているとか。
静岡県の県花でもあるツツジ、狩宿の下馬ザクラとあわせ、ぜひご覧になってください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士山さくらの園

先日、当WEB日記のパートナーとも言うべきmisaさんのブログにて、富士山さくらの園を紹介してもらいました。
場所は、県道180号(通称登山道)を富士宮市街から上っていき、篠坂の交差点をちょっと過ぎた右側です。

ここには、駐車場、芝生の広場の他、トイレやちょっとしたベンチとテーブル、そして桜や芝桜の植えられたスペースがあります。
富士山も比較的近くに見え、晴れた日にのんびりするには最適な場所です。

先週日曜日、サイクリング中に下見したあと、家族で訪れました。
まだ桜は咲いていませんでした(標高500m以上あるので)が、芝桜は咲きはじめ、ツクシはもう傘が開いていましたよ。

今週末、天気がよければ桜も咲いていることでしょう。
決して大きな広場ではありませんが、ちょっとした家族の憩いの場、大切にしていきたいですね。

右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

富士山さくらの園 芝桜と富士山

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宇津ノ谷の春

先日、静岡から藤枝へと向かう途中で、宇津ノ谷を通りました。
ここは、国道1号で過ぎると、トンネルであっという間です。
が、道の駅宇津ノ谷峠の所を左折し、国道一号を渡ると、その先には風情ある街並みの集落が広がっています。

ここには、「味ごく銀平」ブランドで有機肥料を使った無農薬栽培茶をつくる山形農園さんや、十割蕎麦や季節の野菜の天ぷらなどが楽しめるきしがみさんなど、自然に親しんだお店もあります。

そんな宇津ノ谷の名所、明治のトンネルに続く小道を歩くと、やはりそこには春がありました。
満開の桜もきれいでしたが、やはり宇津ノ谷に似合うのは控えめに咲く花。
数本だけ咲く菜の花や、風に揺れる小さな小さな柳の花などが、宇津ノ谷のひっそりとした集落を見守っていました。

国道一号を移動される方も、たまにはちょっとだけ回り道をして、宇津ノ谷をご覧になってはいかがでしょうか?
写真はクリックで拡大(600×400)します。

菜の花と集落 柳の花

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タキノシライト

タキノシライト先日、はままつフラワーパークを訪れた際に見つけました。
大温室のクリスタルパレス内、メキシカンガーデンにサボテン達と一緒に植わっています。
その名も、「滝の白糸(タキノシライト)」。
そう、富士宮の観光名所「白糸の滝」と似ています。(^^)

リュウゼツラン科の植物で、熱帯や亜熱帯の乾燥地帯に分布、残念ながら日本には自生していないとのことです。
緑色の葉に、白い髭のような繊維が絡み付いていて、この白を滝の飛沫と見ているのでしょうね。
よく似た種類で、「乱れ雪(ミダレユキ)」という品種もあるようです。
なんだか、風流ですね。

見た目より、ネーミングに惹かれてしまった私です。
白糸の滝のお土産に、これが並んでいたら面白いですね。
が、富士宮の気候では生息できないようです。(^^;)

白糸の滝、滝つぼへの新しい階段が完成してます。
春の白糸の滝、近いうち訪れてみようと思います。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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牧之原SA新装オープン!

牧之原SAの売店先週水曜日の19日、東名高速牧之原SA(下り線)が、リニューアルオープンしました。
牧之原SA下り線は、(株)ジェイティービーレストランが運営。
派手さはないものの、さすがに旅行関連会社の運営らしく、高速道路運営会社の顧客満足度ランキングでは常に上位に顔を出しています。

そんな牧之原SAは、和食にスポットを当ててレストランをリニューアル、売店も広く明るく、買いやすいレイアウトへと全面改装しました。
焼きたてのパン工房も併設、クリームドーナッツも種類豊富でお勧めです。

さらに、通の方好みのカフェテリア形式食堂「おふくろ亭」は、量も質も圧巻。
ちょっと奥まったところにありますので、見つけてチャレンジしてみてください。

そんな牧之原SA、下り線であさぎり牛乳をお求め頂く最後のチャンスだったりもします。(^^)
高原の空気を吸いながらの休憩、この春にぜひどうぞ!

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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静岡の桜、早くも満開!

枝垂れ桜昨日、桜の記事をUPしましたが、まさに昨日、東京と静岡の桜が満開との発表がされました。
例年より9日早く、静岡は昨年より3日、東京は2日早く満開となったとのことです。
いよいよ、今週末のお花見が現実味を帯びてきました。

気になる天気ですが、今のところ、土曜日は「晴のち曇」、日曜日は「曇り」です。
日曜日の降水確率は相変わらず40%と高めなので、可能であれば土曜日の方がよいかもしれません。
最近は、いたるところで桜を見ることができますので、特に遠出せずに近場の桜を愛でるというのもありですね。

写真は、そんな27日、富士市の総合運動公園入り口で見かけた、まさに満開の枝垂れ桜です。
ソメイヨシノに比べると若干早く咲くこの桜は、今が春と咲き誇っていました。
東名高速富士ICから蒲原、由比手前までの桜並木、特に富士川SA周辺の桜も見事でしたよ!

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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お花見、今週末がチャンス!?

23日の桜先週末、22日(土)に開花が宣言された静岡県の桜。
月曜日には早速冷たい雨が降り、影響が心配されました。

しかし、ラジオで聞いたところ、桜の花は開花から一週間は強く、少々の風雨では影響がないとのこと。
開花から一週間で満開となるので、今週末はまさにお花見のチャンスでしょう。
ちなみに、満開になった後の花は、風雨で散りやすいとのことなので、来週の天気も気になります。

静岡市内でのお花見のスポットは、駿府公園、静岡県立美術館周辺、清水区の船越堤公園などでしょうか。
静岡の週末の天気は、今のところ微妙な様相。
日曜日は、曇時々雨との予報です。
静岡のお花見シーズン、真っ盛りも近いようですが・・・。
どうしましょう?(^^;)

写真は、23日(日)の静岡県立美術館周辺の桜です。
クリックで拡大(600×400)します。

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これほどの大きさは・・・

先日、沼津市内で目立った木蓮(こぶし?)の木をご紹介しました。
が、その数日後、日本平で圧巻の大きさの木を発見しました。

場所は、日本平を静岡市街側から上り、日本平動物園のちょっと先のカーブ手前です。
日本平は、道路脇に広がる原生林が美しく、決して派手ではないものの季節の移ろいを感じられるドライブコースです。
ハイキングを楽しむ方も多く、この季節は賑わいを見せています。
そんな日本平でも、ひときわ大きく目立つ木蓮は、まさに迫力ものでした。

たくさんの花、レンズに収まり切れないほどの数です。
逆光気味の中、頑張って撮影してみたのですが・・・。

これを超える大きさの木には、これまでのところ出会っていません。
季節的に、もう花も終わりなのでしょうが、機会があればぜひご覧になってください。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

全景 たくさんの花

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フェリーで西伊豆

駿河湾フェリー先日、三保の海岸に出てみると、ちょうど清水港から土肥港へと向かうフェリーが通りかかりました。
曇天の下、色鮮やかなフェリーは、ゆっくりと清水港を出て行きました。

このフェリーは、エスパルスドリームフェリーが運航するものです。
清水~土肥間を65分と、約1時間で結びます。
全長5m未満の普通車なら、通常期料金は5,300円(ドライバー1名の乗船料含む)です。
大人の片道運賃は2,000円とのこと。
お値段は少々張りますが、渋滞を避けてのんびり船旅も悪くなさそうです。

以前は、富士市の田子の浦港からも出ていた駿河湾のフェリー。
富士宮市民にとっては、これがなくなり利用の機会が減ってしまったことでしょう。
フェリーを見ながら、正月に父の古希のお祝いを兼ねて行った土肥温泉を思い出していました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士山をお土産に!?

先週日曜日、体調が芳しくないため大事をとってサイクリングはお休み。
家族で富士山本宮浅間大社に詣でに行ってきました。

いつも通り車を停め、参道を歩き、境内へ。
ちょうど先勝だったためか、午前中の境内にはお宮参りや交通安全、厄除けなどの祈願に訪れる人が多くいらっしゃいました。
すぐ横の神田川では、恒例の鱒釣り大会も催され、こちらも賑わいを見せていたようです。

そんななか、社務所の壁をふと見ると、なにやら見慣れない造形が・・・。
よく見ると、富士山五合目から上の模型とのことです。
縮尺は1/5000。
宝永山もしっかりあります。

市内にある会社が製作したものとのことで、同様に富士山をかたどった香台も販売していました。
こちらは、さらに縮尺されたものですが・・・。
浅間大社に訪れた際には、富士山をお土産にいかがですか?
ちなみに富士山、アルミ製は4,000円、銅製は4,600円とのことです。(^^)

左の写真は、クリックで拡大(600×400)します。

1/5000富士山 富士山香台

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竜ヶ岩洞

先日、県下最大の鍾乳洞として有名な竜ヶ岩洞に行ってきました。
浜松市街から20kmほど離れたこの鍾乳洞、ラジオ等で何度かその名を耳にしていましたが、訪れるのははじめてです。

この鍾乳洞、思ったより距離も長く、見ごたえがありました。
通路は狭いですが、それほど難所もなく、見やすいと思います。
が、混雑していると、追越ができないところがほとんどなので、厳しいかもしれません。

一番の見所と思われる地底の大滝は、上手く撮影できませんでしたが、それでもカメラを持っていってよかったと思える場所が多くありました。
自然が造り出した芸術、その神秘的な風景は、大人になってから見ても充分に楽しめます。

鍾乳洞を発掘するのに情熱を傾け、苦労された方々を記録した資料館もありますので、機会があればぜひどうぞ!
ちなみに、拝観料は、大人1名650円です。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

竜ヶ岩洞内部 鳳凰の間

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伊豆稲取の吊るし雛

雛のつるし飾り今日は3月3日、桃の節句です。
我が家には女の子がいないので、雛飾りはありませんが、今回は吊るし雛の話題を・・・。

伊豆の東海岸、伊東と下田の中間に位置する伊豆稲取は、伝統の「雛のつるし飾り」で有名です。
いわゆる吊るし雛で、静岡県内ではそこここで見ることができますが、伊豆稲取地区は九州柳川地区、山形酒田地区とあわせ、日本三大つるし飾りと呼ばれているそうです。

昨年3月、その稲取にある「文化公園雛の館」を訪れました。
一歩足を踏み入れると、そこに並ぶ吊るし雛にただただ圧倒されるのみ。
ある意味、鍾乳洞にも通じる感動がありました。

その一つひとつは、願いを込めて丹念につくられたもの。
表情も独特で、中にはなんだかわからないものもあります。(^^)

稲取では、3月31日まで、雛のつるし飾りまつりを開催中とのこと。
機会があれば、ぜひ一度ご覧になってみてください。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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○○富士の石

○○富士の石東海道新幹線新富士駅の待ち合わせスペース1Fに、写真のようなモニュメントがあります。
ガラスケースの中には、なにやら石が固められています。
これは場所柄富士山の石か!?と思いきや、どうやら違うようです。

この石たちは、日本全国にある「○○富士」と呼ばれる山の石を集めたものとのこと。
北海道の“えぞ富士”と呼ばれる羊蹄山や“利尻富士”と呼ばれる利尻山、新潟県で“越後富士”と呼ばれる妙高山など、その数ざっと100以上。
もちろん、本家富士山の石も、寄贈団体別にいくつか含まれているようです。

もの凄い手間をかけたと思われる割には地味な(^^)モニュメントですが、駅にお立ち寄りの際にはぜひご覧になってみてください。
石だけを見て、これはどこどこの石だ!とお分かりになった方は、神です。(^^)

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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麻機遊水地

展望台静岡市中心街から北東に約5km、静岡流通センター西側に広がる麻機(あさばた)遊水地は、周辺河川の治水を目的として、昭和50年ごろから着手された遊水地です。
巴川の洪水を防ぐための遊水地としての機能はもちろんですが、ここは植物や野鳥、昆虫といった自然を楽しむ上でも地域の方々に親しまれているスポットです。

特に、野鳥に関しては、静岡市周辺では一番の宝庫と言われており、200種類以上の野鳥が確認されているとのこと。
バードウォッチングの集いなども
渡り鳥も、多くここに集まってきます。

そんな遊水地を見渡せる展望施設が、県土木事務所によって建てられています。
場所は、遊水地の流通センター寄り南側になります。
散策をする方々も多い麻機遊水地ですが、最初の一歩をここからはじめるのもよいかもしれません。

なお、遊水地の性格上、大雨の際など多くの水が流入する恐れがあります。
赤灯の点灯やサイレンが鳴った場合、速やかに遊水地から退避してください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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白糸の滝、工事中

白糸の滝先日、富士宮市の観光インフォメーションを見ていると、白糸の滝が工事で通行止めとの記事が掲載されていました。
滝つぼへと通じる階段周辺の安全対策工事のため、売店から続く階段が通行止めになっています。
期間は、2月12日(火)~29日(金)までとのこと。
この間、白糸の滝の鑑賞は、階段上売店通りからとなります。

滝つぼまで下りて水しぶきを感じるには、今はちょっと寒すぎます。
春が訪れ、暖かさが増した白糸の滝へは、より安全になった道でアクセスできるようになりますね。
もちろん、音止の滝は通常通り鑑賞することができます。

写真は、売店通り、階段上から撮った白糸の滝です(2005年1月撮影)。
クリックで拡大(640×480)します。

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お先に“春”との記事

残念!土曜日の静岡新聞夕刊に、表記のタイトルでカワヅザクラの記事が載っていました。
早咲きで有名なカワヅザクラですが、その生誕地である伊豆の河津町にて、9日から「第十八回河津桜まつり」が開幕したとのことです。

メイン会場となる河津川沿いにはカワヅザクラの並木がずらっと・・・。
既に、二分程度の咲き具合だそうです。
桜並木の見ごろは20日前後になるとのこと。
今週末がひとつのチャンスですね。

昨年、私ははじめて河津町に桜を見に訪れました。
しかし、昨年は全体的に花が早かったようで、私が訪れた3月8日にはご覧のような状態。
まつりは3月10日までとのことですが、やはり2月中に訪れた方がよいかもしれません。

一足早い春を満喫しに、河津町を訪てはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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富士宮ますつり大会

先週末は雨&体調不良でサイクリングに行けなかったので、今回サイクリング日記はなしです。

先日、何気なく富士宮市の広報を読んでいたところ、第58回富士宮ますつり大会の案内が掲載されていました。
富士山本宮浅間大社横の湧玉池から流れ出る神田川と、その神田川が合流する潤井川を会場として行われるこの大会には、県内外からの参加者が集まるとのこと。
ちょっと先の話しになりますが、開催要項を記載します。

開催日:2008年3月2日(日)
時間:7:00受付、8:00~正午(釣り時間)
受付場所:神田川ふれあい広場、うるおい橋上流松林付近)
審査:10:30~11:30(神田川ふれあい広場)
表彰:正午~
料金:大人2,500円、小人(中学生以下)1,800円
種目:ますの部(大人、小人)、あまごの部

他、神田川石橋から神田宮橋(特定区)まではリール禁止、潤井川はルアー・フライ釣りも可能とのことです。
各種目10位までは賞品ありとのこと。
お問い合わせは、商工観光課観光交流係(0544-22-1155)までどうぞ。

意外に(失礼)本格的な釣り大会。
当日は、ふれあい広場にて、にじます祭も開催されます。
特産品の鱒を存分に楽しみつつ、参加されてはいかがでしょうか?
受付場所の地図はこちらです。

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人穴神社の鳥居

人穴神社の鳥居富士宮朝霧高原の県道75号沿い、人穴小学校の北側に、人穴神社があります。

当WEB日記立ち上げ当初にも紹介しましたが、ここは江戸時代に栄え「富士講」という宗教の教祖が修行したと伝えられています。
実際に人が入れる穴が空いており、この穴は鎌倉や江ノ島まで続いているという説があるとか。

ここには人穴神社という神社が建てられていて、県道沿いにはその鳥居があります。
かねてより地元では、「この鳥居を車で通ると帰りに事故に遭う」という言い伝え?があります。
鳥居の写真をご覧頂くと、正面左側に迂回路がありますので、こちらをお通りください。

富士山がきれいに見える季節となっている朝霧高原。
これからの季節、暖かな工藤夕貴さんのカフェとあわせて観光はいかがですか?

ただし、雪や凍結には充分ご注意ください。
今週末も、雪になるようですね。

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久能のいちご狩り最盛期

久能海岸沿い昨年、苗の生育の様子をお届けしていた久能のいちご。
年が明け、本格的にいちご狩りのシーズンがスタートしています。
これから、G.W.くらいまでいちご狩りが楽しめますが、最盛期は1月~2月。

久能の農園では、この時期大人1,800円、子供800円(章姫の場合)で楽しめます。
紅ほっぺは、農園によって料金が異なるとか。

先月下旬に久能の海岸沿い、国道150号を走ると、いちご農園の呼び込みがたくさん並んでいました。
道路沿いに立った娘さん(でない人もいますが^^)は、手に持ったいちごのバルーンなどを回しながら駐車場へと誘導しています。
夏場、海水浴場の海の家でも同じような光景が見受けられますね。

「今シーズンこそは!」と体験を誓っていたいちご狩りですが、妻の第二子妊娠で難しそうです。
いずれ、必ず子連れで訪れようと、通過しました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

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五右衛門風呂、入りました

先週、業者関連の集まりで、浜名湖畔の舘山寺温泉に行ってきました。
泊まったホテルは舘山寺レイクホテル「花乃井」。
私も名前は聞いた事がありましたが、泊まったのははじめてです。

このホテル、規模は大きな部類になるのでしょう。
特筆すべき点があると言うわけではありません(失礼)が、すべてにおいてそつがなく、安心して泊まれるという印象でした。
もしかしたら、それが一番重要なことなのかもしれません。

ここで、面白かったのが、露天風呂に併設されている五右衛門風呂。
大きな鉄の釜が埋め込まれていて、中にはすのこが敷かれています。
入ってみると、すのこの下から熱いお湯が出てきます。
雰囲気はバッチリでした。(^^)

ここから溢れたお湯は、露天風呂に流れる仕組みになっていて、給湯?の役割も果たしています。
まさに、一石二鳥か!?
他の湯船より熱いため、さすがに長時間は入っていられませんでした。
機会があれば、ぜひ浸かってみてください。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

客室からの眺め 五右衛門風呂

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朝日瀧

富士宮市には、白糸の滝、音止の滝、陣馬の滝という名所となっている滝があります。
なかでも、白糸の滝と音止の滝はほぼ同じ場所にあり、土産店が並び、観光バスも訪れるなど活気に満ちています。
また、陣馬の滝も、普段はひっそりとしていますが、夏場は水に戯れる人々が訪れ、毎年祭りも開催されています。

そんな富士宮の滝に隠れて地味な存在なのが、能久保農村公園内にある朝日瀧です。
私も情報誌の記事で一年ほど前に知りましたが、訪れたことはありませんでした。
が、先日サイクリングの途中で立ち寄った朝日瀧は、私の想像を以上でした。

その落差は20mとのことですが、下から見上げるともっとあるように見えます。
駐車場とトイレ、小さな公園(広場)もあり、夏場は涼しそうです。
傍らには、水力発電用のパイプもあり、この落差を利用したささやかな発電も行われているようです。
滝の上流は農業用水としても活用されていて、生活に密着した流れなのですね。

音止の滝ほどの迫力も、白糸の滝ほどの神秘的な雰囲気もありません。
滝つぼに入って水と戯れることのできる陣馬の滝ほど、身近でもありません。
しかし、紅葉の季節には撮影スポットにもなっている朝日瀧。
そのきれいな筋となった流れと紅葉を、また撮影しに来たくなりました。

右の写真はクリックで拡大(640×480)します。

朝日瀧全景 滝の流れ

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薩た峠の東海自然歩道

これまでも何度もご紹介している薩た峠。
“た”は土辺に“垂”と書く字です。
これからの冬晴れの時期、ここ薩た峠の遊歩道(東海自然歩道)を歩くと、富士山がきれいに見える日が多くなります。

1月17日、よく晴れた薩た峠を通りました。
薩た峠の東海自然歩道はよく管理されていて、展望台も設けられています。
道すがら、カメラを持った人々に何名出会いました。
中には本格的な三脚を抱えていた彼らは、そこここで写真撮影をしていました。

冬の薩た峠は、柑橘類が実っていることもあり、意外と色彩豊かです。
無人販売のみかんもあり、遊歩道の入り口には杖として使えるストックなども置いてあります。

いつもは東名高速や国道1号、駿河湾を入れて写真を撮ることが多いのですが、この日はこんなアングルで撮ってみました。
空気が澄んでよく晴れた日は、薩た峠がお勧めですよ。

右の写真はクリックで拡大(600×400)します。

東海自然歩道 富士山

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工藤さんのカフェ、再オープン

工藤さんのカフェ昨年9月に休業中とお知らせした、工藤夕貴さんのカフェ。
富士宮市人穴、上井出から県道75号を北に進み、富士ミルクランドの先、人穴小学校の隣にあります。
より愛される、地域密着型の店とすべく、休業をしていました。

13日の日曜日、車で前を通りかかると“OPEN”のボードが立っていました。
早速、オフィシャルサイトをチェックすると、1月10日からオープンしたとのこと。
まだ、情報は少ないのですが、今後が楽しみです。

実際に訪れたわけではないので、お店の中やそのメニュー等はお伝えできず、申し訳ございません。
ひとまず、休業のお知らせを載せた責任もあり、再オープンの情報のみお伝えさせていただきます。

工藤さんのサイトには、ご自宅での野菜づくりにかける情熱が伝わってくる記載があります。
カフェでは、そうした野菜たちも味わえると思います。
これから春に向け、春野菜の収穫も楽しみですね。

写真は昨年オープンしていた時のものです。

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新富士駅で洋らん展

洋らん展の様子昨日(12日)、仕事で東海道新幹線の新富士駅に立ち寄ると、イベントスペースにて洋らん展が開催されていました。
この洋らん展は、蘭の展示や投票によるコンテストが行われているほか、蘭の即売会も実施されたくさんの人で賑わっていました。

丁寧に育てられた蘭はどれも見事で、中にはちょっと見たこともないような蘭もありました。
投票の対象となっている蘭たちは、特に見事でしたよ。
洋らん展は、15日まで実施されるとのこと。

最近は冷え込むことも多くなってきましたが、このスペースは暖か。
お近くの方は、ちょっと立ち寄ってご覧になってはいかがでしょうか。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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漁港

昨日に引き続き、西伊豆土肥からの写真です。
私は伊豆半島の小さな港町が大好き。
そこに暮らす人達の静かな営みが見て取れるからです。

正月2日の土肥漁港はひっそりと静まり返っていました。
が、それでも釣り人たちに休みはなし!?
たくさんの太公望が竿をたらしていました。
中には、海に入ったのか?落ちたのか?家族に身体を拭いてもらっている少年の姿もありました。

海はあくまでも穏やか、湾内の風も強くありません。
息子の手を引きながら、堤防の突端まで行って見ました。
小さな灯台と、朽ちかけている電柱は、いつの日からそこに立っているのでしょう。

土肥では、天然の伊勢海老が取れるらしく、漁業の直売所でも水槽に入った伊勢海老を売っていました。
それでも、あくまでも街は静かです。
金山で有名な土肥ですが、ゴールドラッシュとは程遠い風景にホッと一息つきました。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

土肥の漁港 堤防の突端

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富士川にかかる橋

新内房橋からの眺めこの写真は、芝川町内房にある新内房橋からの風景です。
山梨県から流れ来る富士川は天下の急流として知られていますが、この付近では太かった川幅が狭まり、二つに分かれるポイントとなっています。

写真に見える橋は、新内房橋が架かる前の橋です。
もちろん、現役として車や人が通行していますが、幅も狭く、多くの車は新内房橋を通っています。

橋の左手には民家が見えますが、こんもりと盛り上がった陸のさらに左には、富士川の本流が流れています。
ちょうど、中州のようになっているのですね。

私は、この辺りの富士川の景色が結構好きです。
サイクリングで通りかかることもありますが、何となく旅気分を味わえるポイントだからでしょう。
写真では、そのすべてをお伝えできず、とても残念です。
このすぐ下流では、芝川が流れ込む地点もあり、そこも雰囲気たっぷりです。

身延線芝川駅から歩いて訪れることのできるこの一帯。
特に観光名所があるわけではありませんが、お勧めの景観スポットです。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

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クリスマスイブとおでん街

今日は12月24日、クリスマスイブですね。
バブル最盛期のような盛り上がりは見られない?ものの、やはり楽しみにしている方も多かったのではないでしょうか。
また、各所のイルミネーションは、今日のために飾られているものも多いのでしょう。

そんなイルミネーション、先日静岡駅そばの青葉シンボルロードのものをご紹介しました。
その青葉通りのすぐ脇には、静岡おでんのお店が立ち並ぶ、青葉おでん街があります。
ここは、静岡おでんのお店が軒を連ねる細い横丁。
クリスマスとは程遠い雰囲気ですが、歴史あるたたずまいには独特の味があります。
社員が、その写真を撮影してきてくれたので、掲載します。
写真はクリックで拡大(640×480)しますよ。

今晩は、クリスマスイルミネーションで気分を盛り上げ、昭和の空気でしっとりと・・・、なんていうミスマッチを楽しむのも面白いかもしれません。(^^)
寒い夜にも、暖かい静岡おでんと日本酒で暖まっちゃってください!

おでん街入り口 おでん街

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青葉シンボルロードのクリスマス

12月1日に、青葉シンボルロードのクリスマスツリーをご紹介しました。
青葉シンボルロードは、静岡市役所から常磐公園までの約500mを結ぶ道です。
歩行者専用の広い道には、様々なモニュメントや、水を使った憩いの場所が設けられています。
大道芸ワールドカップの際には、会場としても活用されるなど、各種イベントも度々開催されるスポットなのです。

そんな青葉シンボルロードは、クリスマスに向けてイルミネーションで飾られています。
社員が撮影して写真を送ってくれましたが、とてもきれいで、ぜひ自分の目で見てみたくなりました。
添えられたコメントによると、年々イルミネーションの数が多くなっているとのこと。

パルコや109ができるなど、活気が増している静岡駅周辺。
このクリスマスは、静岡のイルミネーションを楽しむのも悪くありません。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

青葉シンボルロードのクリスマスイルミネーション 青葉シンボルロードのクリスマスイルミネーション

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清水港のテルファークレーン

マリンパークのテルファークレーン静岡市清水区、エスパルスドリームプラザ脇にある清水マリンパークには、なにやら鉄骨のいかつい建造物があります。
今は稼動しているように見えないこの建造物は、かつて清水港の木材を貨物列車に積み込むために使われていたクレーンだそうです。

当時、ここには国鉄清水港線の清水港駅がありました。
このクレーンは昭和3年にそこに建てられ、活躍していたと言うのです。
同時期の日本には、神戸、名古屋に各1基と、ここにしかない貴重なものでした。
クレーンができるまではベルトコンベアーで一日かけて積んでいたものが、わずか48分で済むようになったとか。
費用も1/3でまかなえたそうです。

その後、木材や石炭の荷役機械として活躍しましたが、昭和46年に退役。
神戸や名古屋のものは撤去されたそうですが、清水港ではその歴史をとどめるものとして補修され、現存しています。
現在では、国の登録有形文化財にも指定されているテルファークレーン。
ぜひ一度、その迫力を実際にご覧になってください。

写真はクリックで拡大(480×640)します。

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伊東マリンタウンリフレッシュ中

リフレッシュ中あさぎりもテナント出店している伊東マリンタウン
気軽に立ち寄れる道の駅として、ご好評いただいています。

そんな伊東マリンタウンも開業してから5年以上が経過。
潮風に吹かれる外装に、傷みが見られるようになっていました。
そこで、11月下旬から12月一杯(予備日も入れると1月10日頃)まで、外装工事を行うことにしました。

今回補修されるのは、国道135号に面した正面側。
既に洗浄が進み、緑色のネットで覆われています。
もちろん、この間も伊東マリンタウンは通常営業中。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

ご迷惑をおかけしますが、新年にはリフレッシュした鮮やかな色で皆様をお迎えいたします。
ご理解をいただければ幸いです。

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杉田子安神社

富士宮市杉田、富士市との境付近に、杉田子安神社はひっそりとたたずんでいます。
県道から折れ、進むこと100mほどでたどり着く神社はあくまでも目立たず地味ですが、その歴史は旧いもの。

その建立は江戸時代中期の文政三年(1823年)とのことです。
当時の地頭、秋山安房守より“子安霊神”の神号を授かったとか。
それ以来、年三回の祭典が脈々と引き継がれ今日に至っているそうです。

この子安神社では子安講が開かれ、明治25年の本殿再建の落成日には3万人もの人が参詣したとの記録が残っているそうです。
その後、子安講はすたれましたが、今でも県内外から子宝成就、安産祈願のお参りにくる人が後を絶たないようです。

ちなみに、現在の社殿は、地元の方々や参詣社の協力により平成13年に再建されたもの。
真新しい社殿には、この日も参詣者が訪れていました。
私の妻も、母とともにこの子安様を詣で、無事男子を授かり出産しました。
富士宮の隠れた名所です。

写真はクリックで拡大(640×480)します。

子安神社神殿 子安神社の由来

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青葉シンボルロードのツリー

今年もあっという間に12月、師走ですね。
12月と言えば、楽しみなのがクリスマス!という方もいらっしゃるでしょう。
都市部では、既にクリスマスイルミネーションに彩られているところも多いのではないでしょうか。
富士宮では・・・、気合の入った個人宅が最もきれいだったりします。(^^;)

そんな中、静岡市街では毎年この時期、青葉シンボルロードにクリスマスツリーが登場します。
実はこのツリー、静岡第一テレビが「サンタドリーム」と題し、県内の福祉施設などにプレゼントを送るキャンペーンの一環として実施しているものです。
平成6年からはじまったこの企画、企業の協賛のもと毎年実施され、静岡のクリスマスの定番として楽しみにしている人も多いようです。

静岡第一テレビの番組中にも度々登場するこのツリー、お近くの方はぜひどうぞ。
写真はクリックで拡大(480×640、640×480)します。

第一テレビ前のツリー ツリー周辺

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女性~富士宮秋まつりにて~

今回は、女性に関してです。
秋祭りの写真を見ていると、女性が多数活躍している様子が見て取れました。
もちろん、絶対数としては多くないのでしょうが、踊りや囃子も含め、その動きは存在感たっぷりです。

やはり、女性の元気な町は、町全体に活気がみなぎります。
普段、昼間の富士宮市街を見ることがないので、こんなに元気な女性が多いと知ってびっくりしました。
自分が住んでいる町なのに、恥ずかしい・・・。(^^;)

祭りの雰囲気も、女性の活躍によってより華やいで見えます。
練習でも、和気あいあいとした現場になるのでしょうね。

肖像権の問題もありそうなので、写真は拡大できません。
あしからず・・・。(^^)

囃子 競い合い

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人出~富士宮秋まつりにて~

今日は見物人も含めた人出に関してです。
共同祭事の場所に出向いてびっくりしたのは、その人の多さ。

感覚としては、富士宮中の人がここにいるのでは?という印象さえ受けました。
通りの幅が広くないので、人が多く出ると、移動するにも一苦労という感じになります。
同行した実家の両親とは、あっさりとはぐれてしまいました。(^^)

B-1グランプリの時もそうだったようですが、富士宮市街の中心部はあまり多くの人を集めるのに向いていない面もありますね。
せっかくのお祭り、市外や県外からも多くの人に訪れてもらいたいとの気持ちは強いのですが、この現状からは限界も見えてきます。

共同祭事が終わり、山車が散らばると、今度は嘘のように人がいなくなりましたが・・・。(^^;)
やはり、富士宮で大きな集客イベントを実施するときには、サテライト会場を設けるなど、広大な市エリアをうまく活用することが必要なようです。

そうなると、各会場間での移動が課題となります。
定期運行のシャトルバスなど、工夫が必要でしょう。
また、運営側も人数が必要となり、より市民が一体となった活動が求められます。
こうした課題を解決し、素晴らしいイベントを開催していきたいですね。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

共同祭事の人出 参道の人出

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提灯~富士宮秋まつりにて~

富士宮秋まつりが終わって、ちょうど一週間がたちました。
今日からの数日は、お祭りの写真を整理しながら思った事を書きたいと思います。

初日は、提灯に関してです。
富士宮秋祭りでは、そこここに提灯がぶら下げられていました。
「提灯持ち」「提灯記事」なんて言葉もあったりして、あまりイメージのよくない面もありますが、やはり提灯の灯りは優しく、暖かな感じがします。
まぁ、今の提灯の多くは、中で火が燃えているわけではありませんが・・・。

昨今のお祭りでは投光機やスポットライトなどが使われていますが、昔は提灯の灯りだけでやっていたのでしょうね。
その頃の、幻想的な祭りの光景が目に浮かびます。

提灯の灯り、もっと味わいたくなりました。
現代の夜は、明るすぎるのかもしれません。

写真はクリックで拡大(400×600、600×400)します。

店先の提灯 山車の提灯

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秋の味覚堪能だ!

ミルクランドのイベント富士宮秋まつり(浅間大社例祭)も終わり、ますます秋深まる富士宮市内です。
そんな中、朝霧高原ではまだまだ秋のイベントが開催されます。

その中のひとつ、富士ミルクランドでは今週末、秋の味覚を堪能できるイベントが開かれるようです。
先日のサイクリングの際に、看板を発見(大げさ)しました。

そば好きの私としては、新そば興味津々なのですが、10日は仕事、11日は自宅周辺の区民祭のため行けません。(;_;)
いも煮も、味噌味、しょうゆ味ともに美味しいですよね。
この時期、体が温まる食べ物はご馳走です。(^^)

こんな小さなイベントも、朝霧高原の大自然と一体になれば充分楽しめます。
冬が来る前に、ぜひいかがですか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

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富士宮のお祭り、行ってきました!

11月4日(日)の夕方から、富士宮のお祭り(富士山本宮浅間大社例祭)に行ってきました。

子供を妻の実家に預けてからの出発で、浅間大社到着は16:30頃。
16:00からの共同祭事(一斉囃子)に間に合わないかと思いましたが、開催が遅れていたためちょうど間に合いました。
しかし、場所取りがうまくいかず、写真はいまいち。
腕もありますが・・・。(^^;)
20台の山車・屋台が集まっても、撮れるのは一部ですしね。

その後、夕食を終え、20:00前に再び通りに出ると、ちょうど交差点で四つ巴の競い合い。
カメラのISO感度を上げ、シャッター速度を保って数枚撮影。
何とか、祭りの雰囲気を捉えることができました。

写真は、その中の一枚と、本日の髪型大賞(富士宮やきそば!?)です。
短時間の参加でしたが、楽しい時でした。
祭りを盛り立ててくださった皆さんに、心より感謝します。

写真はクリックで拡大(600×400)します。

四つ巴の競い合い 本日の髪型大賞

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明日からお祭り

これまでもご紹介しているように、明日(11月3日)からの3日間は、富士山本宮浅間大社の例祭です。

この例祭は、古来4月と11月の申の日に執り行われてきたとのことで、明治7年の太陽暦採用を機に、その年の11月の申の日であった11月4日と定められました。
その紀元は平安時代に遡り、875年11月の申の日に祭りが行われたことが書物にも残されています。

宮参り、前日祭、本祭、浦安の舞など、浅間大社境内でも様々な神事が行われます。
そして、富士宮囃子を演じる山車・屋台を引き廻し競い合う、「けんかばやし」も行われます。

そんな富士宮秋まつりの季節は、朝霧高原も秋の観光シーズン真っ只中。
伝統、文化とあわせ、朝霧高原の秋も堪能しにいらっしゃいませんか?

富士山本宮浅間大社 祭りの出店と鳥居

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道の駅朝霧高原、紅葉中

先週日曜日(28日)、サイクリング途中で道の駅朝霧高原に立ち寄りました。
台風一過のこの日、朝9:00前にもかかわらず、道の駅はたくさんの人出で賑わっていました。
趣味の車やバイクが集まったクラブのツーリングや家族連れ、そして観光バスと、ひっきりなしに出入りがあります。

ふと、駐車場の奥、遊歩道へと続く道筋を見ると、そこにはきれいに色づいた木々がありました。
この日は雪を被った富士山がきれいに見えていることもあり、木々と青空、富士山と、晩秋の朝霧高原の魅力が一杯でしたよ。
野菜や特産品に目がいきがちですが、この時期ならではの愛でるご馳走もありそうです。

今週末は、富士宮のお祭りもあります。
紅葉の朝霧高原とあわせ、ぜひお出かけください。

写真はクリックで拡大(480×640、640×480)します。

紅葉の木々 道の駅朝霧高原

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11月3日~5日は富士宮秋まつり!

来る11月3日(土)~5日(月)は、いよいよ富士宮秋まつりです。
このお祭りは、富士山本宮浅間大社の例祭で、富士宮で最も大きなお祭りです。

宮参りや舞の奉納など、様々な神事が執り行われますが、なんといっても壮観なのは山車、屋台の競い合い。
市内各地区、20台もの山車、屋台が市内を練り歩き、各所で囃子の競い合いが行われます。
現在は、時代の流れに沿って?勝敗は明確にされないようですが、かつてはこれを巡って争いが起こったほどだとか。
それでも、各地区の意地をかけて練習した囃子の音色やリズムは、迫力満点です。

4日午後4時からは、これら山車、屋台が浅間大社周辺にて一同に介し、一斉に囃子を奉納します。
その光景は、まさに荘厳。
一見の価値は充分にあります。

メディア等に取り上げられることは少なく、決して全国的に知られた祭りとは言えませんが、なんと言っても富士山本宮のお祭り。
ぜひ一度はご覧になることをお勧めします。

この機会に、秋の味覚満載の静岡、富士宮にお越しになりませんか?
写真はクリックで拡大(640×480)します。

山車、屋台 囃子の競い合い

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久能のイチゴ、続報