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朝霧高原サイクリングにピッタリの季節到来!

寒さが続いたこの冬~春の初め。
しかし、4月中旬から一気に気温が上昇し、春と言うよりは初夏と言う雰囲気の日も。
そんな中、久しぶりにサイクリングに出ました。

サイクリングと言っても、あさぎりフードパークの朝霧乳業露店を手伝うための通勤。
それだけではもったいないので、ちょっと遠回りして鳴沢まで回って行きます。

自宅付近の茶畑では、新茶の若葉が眩しく輝いていました。
常緑樹ではあるものの、一番茶の葉の色は格別です。

新茶葉

山宮、北山と走り、大月線を上井出へ。
この日は白糸の滝方面から内野で国道139号へと出ます。
そのまま国道139号を直進、まかいの牧場、もちやと過ぎ、朝霧さわやかパーキング前も通過。
幸いにして追い風で、上りをアシストしてくれます。

やがて、道の駅朝霧高原前を通過。
この辺りは前週に野焼きが行われたようで、荒涼とした光景は逆にこの時期目につきます。

野焼き後

野焼き後

春らしく富士山は少々霞んでいますが、雲一つない青空の下、やはり眩しく見えます。

根原の上りをクリア。
県境を越えて、そのまま国道139号で本栖湖を目指します。
芝桜まつり会場前では渋滞こそまだないものの、多くの車が駐車場へと入っていきます。
芝桜は昨日時点で3~4分咲きとのこと。
この気温が続けば、G.W.には見頃を迎えそうです。

本栖湖入り口を過ぎ、精進湖、西湖とかすめながら進みます。
この日は富士五湖周辺でウルトラマラソン大会が開催中。
ランナーを心の中で応援しながら、すっかり重くなった脚を回します。

西湖を過ぎると、鳴沢へ。
林の中で咲き誇るミツバツツジを愛でながら、道の駅なるさわを目指します。

ミツバツツジ

道の駅なるさわ付近からの富士山

標高1,000m近いここでも、春は足早に通り過ぎる感覚。
メーターに表示される気温は30℃近くなっていました。

風は爽やかなので走っていて汗が垂れる程ではありませんが、身体の水分はどんどん失われていきます。
ボトルの水は底をつき、道の駅なるさわの地下水に救われました。

仕事の時間もあるので、ここで折り返し。
復路は、樹海の中を通る県道71号を通ります。
国道139号から分岐した直後、8%の短い上りで両腿が攣りそうになります。
ここ数ヶ月ほとんど走れていない脚に、勝手知ったるコースも過負荷なようです。

完全なポタリングペースで樹海を走ります。
新緑はもう少し先でしょうか。
何時走っても気持ちよい道ですが、これからの季節は最高です。

県道71号

大室山西展望台までは上り基調。
それでも、急傾斜はなく、普段なら得意とするコースです。
しかし、脚の調子は復活せず。
道の駅なるさわで汲んだ水がなくなる頃、ようやく大室山西展望台に到着です。

大室山西展望台

遠く南アルプスを望む光景は、冬と春、そして初夏の混在する景色。
本栖湖の水面は極めて穏やかに見えます。
あの周辺を、今もランナーが走っていることでしょう。

ここまでくれば、後は下り。
富士ヶ嶺交差点を直進し、朝霧カントリークラブ入り口を通ってあさぎりフードパークへと到着。
何とか脚は持ちました。

着替えをして、露店での仕事開始。
それにしても、暑い。
テントの中では、汗が止まりません。
水分補給をしながら、じゃがバター、モッツァレラのピザ、バターチキンカレーの販売をします。

17:00前に店を出て再度自転車に跨ります。
ここから自宅までは下り。
日が傾きかけてはいますが、この時期まだまだ明るい時間帯です。

朝霧高原

快調に下り、18:00前に自宅着。
この日の走行距離は、90km弱。

この日の走行距離

にも拘わらずダメージは大。
もちろん、露店での業務もありますが、やはり乗っていないのが大きいです。

今の時期、朝霧高原は最高のサイクリングシーズン。
あさぎりフードパークをベースに、力に合わせたサイクリングコースをいくつもご紹介できます。
朝霧高原でサイクリングを楽しみたい方は、是非お声掛けください。

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