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あさぎりフード-パークサイクリング

9月10日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前夜になって妻から「一日行ってくれば」の言葉をもらい、早速デローザさんにメッセージ。
ここのところの体調不良から回復傾向にあったデローザさんは喜んで賛同してくださいました。

デローザさんの到着はいつもの新幹線、新富士駅7:36着。
これに間に合うよう、7時前に自宅を出発し、新富士駅へと走ります。
この時点でコースは流動的、基本的には朝霧高原へと向かうつもりでした。
この日、日本CSCでレースのトキちゃんを応援に行こうかとも思いましたが、スタートが7時台とのことで断念しました。

デローザさん到着

いつもの様子のデローザさん。
この間乗っていなかったので体重は落ちたとのこと。
乗らないと増える脂肪の塊の私とは根本的に違います。

自転車を組み立てながら相談。
前日は平地メインで40kmを流したとのことで、今日は無理ないペースで朝霧高原を目指すことにしました。

新富士駅から北に向かって東海道本線の陸橋を越え、下った先で左に折れ、さらに突き当りを右折。
県道181号を直進するとそのまま県道72号へと入ります。
あとはひたすらこの道を国道469号まで上ります。

市街地は比較的緩やかな傾斜。
やはり夏場とは空気が違い爽やかだと語りながら走ります。
ところが、次第に急になる坂。
汗が噴き出してきて、前言撤回です。

たまらず途中のコンビニでアイス休憩。
この日最初のアイスはガリガリ君(グレープ)でした。
久しぶりの富士山周辺ライドに、デローザさんも嬉しそうです。

最初のコンビニ休憩

まもなく出発。
更に県道72号を上っていきます。
正面には富士山が姿を現してくれました。
そう、前回走った時は雲の中でしたが、この道は富士山に向かって上るイメージなのです。

正面には富士山

ここで仕事の電話が入りストップ。
ふと画面を見ると、トキちゃんからメッセージが入っています。
レースを終えたトキちゃんとビビさんは、表彰式(優勝!)の後あさぎりフードパークに向かうとのこと。
私たちもそこに向かっていることを返し、さらに坂を上ります。

県道72号は傾斜のきつい部分が多くなりますが、この日は一人でないので心は折れませんでした。
しかし、汗は吹き出し、呼吸も荒くなります。
やはりこの間の不摂生で増えた体重が言葉通り重くのしかかっているようです。

それでも何とか国道469号へと到着。
しばしここで自転車を倒して休憩します。

ようやく国道469号

地べたに座って汗を垂らしていると、ようやく人心地つきます。
ここから上井出までは比較的緩いアップダウン。
そのことをでローサさんに告げ(何度も走っている道ではありますが)、スタートします。

国道469号から再び県道72号が分岐し、篠坂で登山道を横切ります。
更にアップダウンの続く道で、上井出へ。
この日は富士ミルクランド方面へと曲がらず、白糸の滝方面へと走り、ここで再度のコンビニ休憩をします。
トキちゃん達の到着にはまだかなりの時間がかかりそうなので、幸いにしてゆったりと休めます。

上井出でコンビニ休憩

時間があるので、ここからのコースは前回(7月30日)と同様に辿ることにします。
白糸の滝前を通過し、天子の森から田貫湖へ。
車の来ないこの道はゆったりと会話をしながら進みます。

やがて、坂が急になった先で田貫湖へと到着。
田貫湖ではまた湖畔のサイクリングロードへと入ります。
前回の時よりもテントが多く、キャンプシーズン真っただ中と言う感じです。

田貫湖南キャンプサイト

北キャンプサイトまでサイクリングロードを走り、そこから猪之頭へ。
猪之頭ではこれまた前回同様、陣馬の滝に立ち寄ります。
この日の陣馬の滝はメインの流れが復活し、前回より良い感じでした。
相変わらず多くの家族連れが訪れて水と親しんでいます。
我々もここで一休みし、流れ出る水をボトルに汲んで補給します。

陣馬の滝

湧き水

ここで汗が引くまでじっくり休み、東海自然歩道を走って猪之頭の集落へと戻ります。
ここから国道139号まではまた上り。
国道139号に出て、朝霧さわやかパーキングの先を右折、農道を走ってあさぎりフードパークへと到着します。

トキちゃん達は少し前に修善寺を車で出発した模様。
表彰式が遅れたとのことでした。
待っていようかとも考えましたが、夕食の予定が早い(この日は皆で蒲原館に行く予定)ので、先に注文します。
デローザさんと私はバターチキンカレー、それにモッツァレラピザを一枚シェアします。
ドリンクは、静岡日本平産青みかんのサイダーです。

昼食

青みかんのサイダー

さらに、この後デローザさんにソフトクリームをごちそうになりました。
そうこうしているうちに、トキちゃんとビビさん到着。
久しぶりの再会に思わず笑みがこぼれます。

トキちゃんとビビさん到着

ビビさんこそ似合う

優勝賞品もおすそ分け

青みかんのサイダーにバターチキンカレー、モッツァレラピザ、じゃがバターをオーダーし、さらに優勝賞品のブドウもご相伴に預かります。
この間の北海道サイクリングのこと、東北旅行のことなど大いに会話も盛り上がり、楽しいひと時。
いつまでも喋っていたい感じでした。

この後、デローザさんと私は富士宮市街へと下り、我が家に行く予定。
トキちゃんとビビさんもフードパークから富士ミルクランドまで往復サイクリングをするとのことで、一緒に出発します。

せっかくならと、陣馬の滝に立ち寄るコースで走ります。
距離は短くとも、楽しいサイクリングです。

四人で陣馬の滝へ

四人で陣馬の滝へ

四人で陣馬の滝へ

四人で陣馬の滝へ

陣馬の滝に到着すると、さすがに先程よりは人が減っています。
その分、じっくりと楽しむことができました。
トキちゃんは石を伝って滝つぼへと歩いていきます。
クリートが滑って転びやしないかとヒヤヒヤしましたが、皆仕方なく?続きました。

陣馬の滝にて

陣馬の滝にて

陣馬の滝にて

この後、再び国道139号を横切り、人穴から富士ミルクランドへ。
短い距離でしたが、一緒に走ってくれたトキちゃんとビビさんに感謝です。

トキちゃん達と別れ、私とデローザさんは上井出、北山、山宮、大岩と通っていつものコースで自宅へ。
自宅でさっとシャワーを浴びて、妻と子供たち、そしてデローザさんと蒲原館へと向かいます(車)。

チャーシュー麺

カメラマン三人

蒲原館でラーメン(息子はオムライス)を食べ、そのあとは恒例のスーパー買い出しへ。
ここへもデローザさんにお付き合いいただきます。
買い出し終了後、新富士駅までデローザさんをお送りし、久しぶりのサイクリングは終了しました。

一日時間をくれた家族、急なお誘いに応じてくださったデローザさん、修善寺から駆けつけてくれたトキちゃんとビビさん、皆に感謝の一日でした。

この日の走行距離は89.44kmで獲得標高は1,258m、実走行時間は4時間25分30秒で平均速度は20.2km/hでした。

この日の走行ルートは、以下の通りです。


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ダイナミックな空と富士

あさぎりフードパークからの富士山

あさぎりフードパークからの富士山

今日(9月12日)は全国的に不安定な天気で、関西中心に激しい雨が降った地域がありました。
静岡市内、そして富士宮の市街地でも一時期かなり強い降りになったとのこと。
しかし、私が仕事をしていた朝霧高原は、雨こそ降ったものの降りはそれほど強くありませんでした。

夕刻、仕事をしながらふと外を見ると、それまで隠れていた富士山がくっきりとその姿を見せています。
山肌の色は手に取るように見え、そして山頂には幾重にも重なったかさ雲。
これは!と思わずカメラを手に飛び出します(飛び出せる仕事でよかった)。

道の駅からも何組もの人がこの光景に感嘆の声をあげて出てきます。
撮影を終えて戻ろうとすると、雲が色づき。
さらに、空全体が色づく夕焼けに。
ここのところ目にしていないその色に、ついつい滞在時間が長くなりました。

狙ったわけではなく、相変わらずの「ついで」撮影ですが、それでもこんな光景に出会えるのは嬉しいものです。
仕事に戻り、再び会社を出た時には、富士山は闇に包まれていました。

撮影は、Panasonic LUMIX DMC-GM1S+ LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.です。

あさぎりフードパークからの富士山

あさぎりフードパークからの富士山

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雲に彩られて、富士

8月31日の富士山

ここのところ、富士山の写真記事が連続していますが、雲の向こうに隠れていた8月中旬までの反動だとご理解ください。
そして、相変わらずの「ついで」写真なので、撮れたその時の光景のみで恐縮です。

8月から9月へと月が替わったこのタイミング。
富士山は豪快な雲に彩られていました。

上の写真は8月31日に昼頃、朝霧高原から撮影した光景です。
富士山の右手にベタっと張り付くような雲。
長く続くこの夏雲によって、おそらく南麓からの富士山は雲の中で見えなかったことでしょう。
洗いたてのシャツのような白さは、雲でありながら爽快感を得られます。

そして下の写真は、9月1日出勤時、富士市内から撮影した光景です。
富士山の上半分を覆うような雲はそのまま天に向けて広がり、立ち昇っています。
年中同じような時間に出勤する私ですが、これから季節が進むにつれて日の出前に染まる雲を見る機会も増えることでしょう。

以前にも書きましたが、いかに富士山が大きな存在であれど、空はまた別格。
自然のスケールの前に自分の小ささを感じる時も悪くありません。
これからの季節、富士山周辺、特に朝霧高原ではそんな気持ちになれる光景が増えますね。
楽しみです。

撮影は、Panasonic LUMIX DMC-GM1S+ LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.です。

9月1日の富士山

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