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本栖みちチャレンジサイクリング(後編)

3月19日(日)に、トキちゃん、ビビさん、デローザさんと走ったサイクリング後編です。

道の駅しもべで補給、休憩を済ませた四人。
さて、いよいよここからは本栖みちの上りが本格化します。
ビビさんはここまで問題なく走ってきていますが、前日下見をした本栖みちの厳しさは覚悟しています。
それでも前に進むという英断を下したビビさんに感謝します。

本栖みちは最後の3~4kmが一番厳しいのですが、それまでの斜度も決して楽ではありません。
10%超の斜度が続くことはありませんが、ペースを誤れば命取りになるコース。
春を愛でながら、ゆったりペースで進みます。

春を愛でながら

それにしても暖かなこの日。
最高気温は20℃近くになっていたでしょうか。
坂を上っていると、半袖でもよかったかと言う程の陽気です。

ちなみに、この日撮影に使っているカメラはトキちゃんと私がCanon PowerShot G9 Xで、デローザさんがCanon PowerShot G7 Xと奇しくも同類の機種です。

どこまでも延々と続くのではと思う上り。
直線基調だった道はやがてつづら折れにと変わります。
そのポイントで撮影すると声をかけ加速し、雄姿を記録に残しました。

本栖みちを上る一行

本栖みちを上る一行

この辺りから、時折眼前遥か上にガードレールが横切るのが見えます。
なるべく見ないようにしようと思いますが、視線はついついそこに。
ビビさんの心が折れないようにと願いますが、本人は至って順調な様子。
時折会話も楽しみながらのペダリングに安心しました。

やがて、これまで上ってきた道が見えるポイントに。
ひとまずここで自転車を降り、記念撮影します。
ビビさん、余裕です!

余裕のビビさん

再スタート。
相変わらず上りは続きます。
休憩直後、トキちゃんが前から一行を撮影してくれました。

本栖みちを上る一行

そして、道はいよいよ佳境に。
斜度の緩い部分が次第になくなっていきます。
そして、眼前には相変わらずの光景が。
あそこまでは(少なくとも)上るのかとの覚悟が必要になります。

本栖みちを上る一行

本栖みちを上る一行

しかし大丈夫、ビビさんの心は折れていません。
そして、私の脚もひとまず攣る兆候はありませんでした。

そこで、後半の撮影ポイントへ加速。
しかし、加速のタイミングが遅すぎたのか、加速したペースが遅すぎたのか、はたまたその両方か、期待した光景を撮ることはできませんでした。

ここの道を上る光景を撮りたかったのですが

本来であれば上の写真左側に見えるカーブを走る三人を撮りたかったのです(イメージはツールやジロ)。
しかし、時すでに遅し、三人は奥のカーブの先へと進んでいました。

本栖みちを上る一行

その三人が私の場所へ到着。
ここからの光景を皆で楽しんだ後、再び全員揃って自転車に跨ります。

さて、ここまでくれば本栖湖へのトンネルまであと2km程。
しかし、最後の3km程がきついのは前述の通りです。
やがて、ビビさんが脚に違和感を感じ、休憩を取ることにします。

休憩

ここまでこれだけ頑張ったのですから、当然です。
私も一旦その場所に止まりましたが、すぐにスタート。
トンネルまでの正確な距離を測りに行こうと考えました。

思ったよりも長いトンネルまでの道のり。
ビビさんに申し訳なかったかとの思いを浮かべながら走ります。
そして、トンネル前で距離をリセットし、折り返します。

すると、800m程下ったところで三人に出会います。
それほど休まずに再スタートを切った模様。
この様子なら大丈夫でしょう。

再びUターンして残りの距離を告げ、ゴール写真を撮るために再度先行します。
トンネル前にて待機。
まずはデローザさん、そしてトキちゃん、ビビさんも到着です!

本栖みちゴール!

本栖みちゴール!

もちろんトキちゃんのアシストもありましたが、ビビさんの健闘はさすが!
心よりお疲れさまと言いたい気分です。

そして、トンネルを抜ければ、そこは本栖湖。
雲がかかりながらもその存在がわかる富士山が出迎えてくれました。

トンネルを抜ける

本栖湖

撮影後、国道139号へ向けて300号を南下します。
国道139号へと出て右折、あさぎりフードパークへの最後の上りもクリアです。

あと少し

さすがにビビさんは脚にきている様子ですが、ここまでくればもう到着したも同然。
そして無事あさぎりフードパークへ。
当初の予測通り、15:00頃の到着は立派です。

まずはミルクコーヒーにて乾杯♪
トキちゃん、ビビさん、ごちそうになりました。

朝霧乳業にて

そして、次々と運ばれてくるピッツァ、じゃがバター、バターチキンカレー。
フードを撮影してくれたのはデローザさん。
料理への愛情たっぷりで、がっつかない余裕もあるがゆえの行為に感謝です。

朝霧乳業にて

あさぎりチーズのピッツァ

あさぎりバターのじゃがバター

あさぎりバターチキンカレー

一同はここまでに使ったカロリーを(いやそれ以上か?)補います。
会話にも花が咲き、実に楽しい時間。
お腹も気持ちも満腹になりました。

朝霧乳業にて

いや、まだです。
締めには牛乳ソフト。
今度は私はデローザさんにごちそうになりました。

朝霧乳業にて

さて、楽しい時はあっという間。
トキちゃんとビビさんはここで自転車を車に積み込みます。
デローザさんも帰りはトキちゃん号に同乗させてもらえるとのこと。
本来であれば私一人で下るところですが、トキちゃんが気を利かせて我が家合流としてくださいました。

と言うわけで、私とデローザさん二人でのダウンヒルに出発。
しばらく座っていたビビさんは立ち上がると既に脚に筋肉痛が出たとのこと。
右方向にしか歩けないと仰っていました。

足がおぼつかない!?

翌日が心配とのことでしたが、後日談では思ったよりダメージは少なかったとのこと。
流石です!

二人に見送られた私とデローザさんは快調にペースを上げます。
風はまたしても向かい風。
なぜ?と思いますが、それほど強くなく、17:00頃には自宅に到着することができました。

その後、車で到着したトキちゃん、ビビさんも含め家族で歓談。
またしても楽しい時をプレゼントしてもらいました。

何とも充実したサイクリングとなったこの日。
私の走行距離は124.91kmで獲得標高は1,735m、実走行時間は6時間8分55秒で平均速度は20.3km/hでした。

皆さん、ありがとうございました♪

この日のルートは、以下の通りです。


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本栖みちチャレンジサイクリング(前編)

3月19日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日のサイクリングは、旧友トキちゃんとその奥様ビビさん、それにデローザさんと言うおなじみのメンバーに誘われてのものです。

相談の結果、行先はあさぎりフードパークに決定。
しかし、そこに至るコースはいつもとは異なり、富士川沿いを遡上して下部温泉から本栖みち(国道300号)経由で向かうものです。
ビビさんの体力(ここのところ乗れていない)を考えると、このコースはかなりチャレンジング。
そして私も色々とバタバタし、この日が3月初のサイクリングとなります。
そんな要素も兼ね備え、タイトルは「本栖みちチャレンジ」となりました。

トキちゃんとビビさんは富士川にほど近いホテルに宿泊。
トキちゃんは早朝にホテルを出発し、道の駅朝霧高原まで車で向かいます。
万が一ビビさんが本栖みちを上り切れなかった時のヘルプも考慮してのことです。
道の駅に車を置き、そこから自転車で我が家まで走るトキちゃん。
私は自宅でそれを待ち、7:15頃に一緒にスタートしました。

挨拶も早々に新富士駅へと向かう二人。
デローザさんとの合流は新富士駅です。
いつも通り7:36着の新幹線で到着するデローザさんを出迎えることは難しそうな時間。
それでも、自転車を組み立てているデローザさんの下へ無事到着できました。

自然に笑みがこぼれる三人。
しかしここからビビさんの待つホテルまでは三人での走り。
トキちゃんの「生かさぬよう殺さぬよう」なペースについて行けるのか、他の二人は内心気が気ではありません。
そんな緊張感からか、スタートの段になってクリートカバーを外し忘れていることに気づいたデローザさん。
本日最初のトラブル(大袈裟)です。

お約束

劇的瞬間を切り取ろうと背中ポケットに入れたカメラはこの日もCanon PowerShot G9 Xです。

気を取り直してスタート。
新富士駅から国道1号に出て、道の駅富士経由で富士川を渡ります。
橋の途中から富士山を撮影。
私が先頭を牽いている段階では、皆リラックスしています。

新富士川橋にて

橋を渡り切って、一旦堤防上に下り、富士川を遡上します。
気温は高めで、春の雰囲気。
風が強いのと、富士山が霞んでいるのは気になりますが、コンディションは上々です。

富士川沿いを走る

心配した私の脚は、思ったよりは回ります。
これなら、ビビさんが合流しての本栖みちは問題なさそう。
などと考えていると、向かい風の中前を牽く私を気遣ってトキちゃんが前に出てくれます。
ペースが上がるので完全に余計なお世話と言えますが、私は昔の習性でその背中に着き、なんとかペースに乗ります。
しかし、間隔が開いたデローザさんは厳しそう。
急ぐ旅ではないので、ポイントポイントで待ちながら進みます。

トキちゃんの牽きが試練に

もちろん、デローザさんにもまだ余裕があるのでしょうが、この後のコースを考えると無理はしない方が賢明です。
この辺り、実に老獪、さすがです。

富士川沿いから旧東海道の橋を横切って富士川楽座へ。
ここでちょっと寄り道をして、2月23日に営業開始した観覧車を見に行きます。
坂の上で自転車にカメラをセットするトキちゃん。
貰ったと言う安定しない三脚が不安ですが、ひとまず三人で記念撮影をしました。

富士川楽座前にて

富士川楽座前にて

まだビビさんがいないので、下手すると殺伐とした写真になりがちな我ら。
精一杯明るめに振舞ってみましたが、やはり今一つでしょうか。

坂を下り、さらに富士川を遡上します。
途中トンネルを避けるため裏道に入り、新東名高速の高架下を通ります。
ここでも、デローザさんを待ちがてら撮影。

新東名高架下にて

この後、到着したデローザさんと三人で記念撮影をしようと再びトキちゃんが三脚をセット。
と、なんとしたことか、ちょうど通りかかったトラックの振動で不安定だった三脚ごとカメラが落下。
レンズ縁から落ちたカメラはレンズエラーになってしまいました。
斜めに引っかかってしまった鏡胴をやや無理やり修正し、パキッという音とともに直ったカメラ。
本日二つ目のトラブルでは、危なくトキちゃんが醤油掛けご飯の日々(カメラを壊したらそれだとビビさんの通告あり)になるところでした。

気を取り直し(写真は撮り直さず)スタート。
蓬莱橋手前から富士川沿いに復帰し、さらに遡上します。
やがて、JR身延線芝川駅前を通過。
ここから下部温泉までは、基本的に身延線沿いの走りとなります。

芝川駅を過ぎ、富士川を渡ります。

富士川を渡る

既にこの日三回目となる富士川横断。
トンネルをくぐり、国道52号目指して走ります。
時間的に余裕もあったので、一瞬遠回りも考えましたが、この後に懸念を残したくないので自粛。
最短ルートで国道52号へと出ました。

国道52号を甲府方面へ右折。
その後の上りは私の記憶になく、不意打ちを食らった私のペースは一気に落ちます。
またここでも、トキちゃんが絶妙なペースで私たちを苦しめてくれます。

ようやく到着したホテル入り口。
この日のホテルはゴルフ場に併設されたもの。
予約が出遅れたこともあって選択したとのことですが、この位置関係から本栖みちがコースに浮上したことも事実。
何が幸いするかわかりません。

多くのゴルフ場の例に漏れず、この日のホテルも52号から急坂を上った先にあります。
早速インナーロー放出の私。
ホテルまでは楽だと思っていたので、ダメージ大です。

ゴルフ場への坂

到着

ゴルフ場に自転車三台でやってきた珍客。
その自転車は、ビビさんのものも含めて4台になります。
スタート前、キャディさんにシャッターを押してもらい、記念撮影。

記念撮影

殻付きピーナッツのような自分の体型にはいささか残念な気分になりますが、記念なので掲載します。

カメラを手渡しながら「どこまで走るんですか?」と尋ねるキャディさんに「本栖みちを上ります」と言うと生暖かい笑みが帰ってきました。
その表情に気づいてのことか、ビビさんはいつもよりやや緊張気味です。
それもそのはず、コース下見を兼ねて前日車で本栖みちを下ったとのこと。
いやいや、坂は下るときの方が急に見えますからと慰めの言葉が飛び交います。

ともあれスタートした四人。
ひとまず国道52号を走り、すぐに対岸へと富士川を渡ります。

スタートした四人組

県道10号

十島駅付近で県道10号に入った一団。
国道52号より交通量がはるかに少なく走りやすいこの道ですが、川沿いの道でありながらアップダウンはかなりのものがあります。
実際、そんなコースはこの季節ロードの練習にも持ってこいで、地元クラブチームや大学のチーム練習ともすれ違います。

井出駅への上りをクリア、その後内船駅付近のコンビニにて補給休憩をします。
これ以降、コンビニもないため、ここは貴重です。
そして、以前デローザさんと走った時に、同行の三人を得た場所でもあります。

コンビニにて休憩

朝、菓子パン二つを食べてスタートした私ですが、ここでもアイス、おにぎりを補給します。
ハンガーノックの不安はなかったのですが、脚が攣った苦い経験もあるため、やや過剰な補給です。
もちろん、たるんだ脇腹は見なかったことにしての行為です。

さて、ここからもアップダウンを繰り返すルート。
特に、身延駅手前の上りは斜度、長さともにかなりの難関です。
とても川沿いとは思えない9%の表示も出現する坂。
ビビさんのアシストをするトキちゃんと、それを後ろで見守るデローザさんに先行し、撮影をします。

あと少し

ひとまずクリア

トキちゃんの献身的なアシストもあり、無事この難所を乗り切ったビビさん。
坂を下れば、そこは身延駅です。

ここからは一転してアップダウンが少なくなる道。
下部温泉まではリラックスムードで進みます。

そして、いよいよ道は突き当りに。
トンネルを避けるため手前で右折し、家々の間を抜けていきます。
そして、トンネル先で国道300号に合流。
ここからは、本栖みちです。

ルートマップで見ると厳しく見える本栖みちですが、途中の道の駅しもべまではそれほどの斜度はありません。
逆にほぼ平坦の部分も多く、ここまでは余裕と判断していました。
しかし、無理をすると先に支障が出るので、敢えてここからペースを落としていきます。

道の駅しもべ手前でやや斜度はきつくなりますが、ビビさんはリラックスして脚を回している様子。
これなら安心です。
心拍があがらないペースを維持し、道の駅しもべ到着です。

道の駅しもべ

道の駅しもべ

トイレ、ドリンク補給を済ませ、皆の待つテーブルへ。
店内で補給食を物色しましたが、これと言うものが見つからず。
結局トキちゃん達やデローザさんと同じく、露店で焼きそばを購入しました。

本栖みちはここからが本番。
あさぎりフードパークまでの距離もまだ20km以上あります。
先に進むことを決意したビビさんとともに進むためにも、私がブレーキになるわけにはいきません。
楽しい歓談とともにしっかり補給をし、英気を養いました。

後編に続く

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富士ヶ嶺&富士川サイクリング

2月26日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日、妻と息子は用事があり、私は娘と一緒に遊ぶことに。
娘が自転車に乗りたいとのことで、午後は富士川沿いを走ることにしました。
その前に、私は一人でひとっ走りしてきます。

7:00前に自宅出発、朝霧高原を目指します。
快晴ですが前週と打って変わって気温が低く、空気の冷たい朝です。
自宅分の茶畑には、霜がおりていました。

この日のカメラもCanon PowerShot G9 Xです。

空気の冷たい朝

気温は1℃

自宅から国道469号に向かう途中、気温は1℃です。
まだ標高が高くない地点でこれですから、真冬並みと言えるでしょう。
まあ、2月下旬は真冬と言ってもよいのですが、前週が半袖でもOKと言うくらいの気温だったので堪えます。

それでも青空が広がっていたこの日。
陽射しは暖かく感じます。
いつものコースをノタノタと、富士ヶ嶺まで回ります。

県道71号からの富士山

牧草地の牛

毛無の山々

富士ヶ嶺から国道139号へ。
県境の気温表示は2℃でした。

標高1,000m付近は2℃

時刻は9時過ぎ。
この時間ならと道の駅朝霧高原に立ち寄ります。
前日仕事の合間に見た際に売り切れだったキャベツ。
この時間にも関わらず、少ししか残っていません。

キャベツに間に合った

思わず後先を考えないまま購入したキャベツ。
白ビニールをハンドルから提げたままこの後のコースを走る羽目になりました。
前輪に巻き込まないよう注意しながらなので、手が疲れます。

ちょっと距離を稼ごうと猪之頭方面から下ります。
白糸を過ぎ、朝日瀧上の付近では、この気温ながら春を感じられる里山の光景を楽しみます。

春の光景

何とか自宅到着。
ここからは車に自転車を積んで、娘と出かけます。

昼前に道の駅富士到着。
まずは、腹ごしらえです。
私は天玉そば、娘はおにぎりをセレクトしました。

昼ごはん

娘が自転車に乗るのはいつ以来だろう?と言うくらいのご無沙汰。
スタートこそ若干ふらつきましたが、すぐに慣れてスイスイ走ります。
それにしても、自転車が小さく見えるようになってきました。

富士川沿いを走る

富士川沿いを走る

富士川沿いから駿河湾沿いへと、堤防上の道路を走ります。
追い風もあって、実に好調なペース。
私がちょっと写真を撮っていると、だいぶ先まで進んでいる娘。
やはり、着実に成長しています。

やがて、ふじのくに田子の浦みなと公園に到着。
ここには、帆船をかたどった施設も建設中ですが、残念ながらまだ中に入ることはできませんでした。
娘はしばし公園で遊び、私はその様子を見ながらベンチでまったりします。

ふじのくに田子の浦みなと公園

ふじのくに田子の浦みなと公園

ひとしきり遊んで、帰路。
今度は当然、向かい風です。
それでも体力がついている娘は休むことなくコンスタントにペダルを踏みます。

やがて、富士川沿いに戻り、風の影響も少なくなります。
そして、ゴール!

もうすぐ

ゴール

相変わらず気温は低めですが、標高は一桁の海沿い。
公園で目いっぱい遊んだこともあり、ドリンクを美味そうに飲む娘。
私は自転車を車に積み込みます。

こうして終わったこの日のサイクリング。
走行距離は65.71kmで獲得標高は1,049m、実走行時間は3時間02分39秒で平均速度は21.6km/hでした(富士川は含まず)。

富士川沿いも合わせた走行距離は77.79kmだったので、娘の走行距離は12.08kmでした。

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朝霧高原より朝の光景

朝霧高原富士山からの日の出

今日(3月22日)は、久しぶりに朝から朝霧高原での仕事です。
せっかくなので出勤時、朝の光景を撮りながら移動しました。

撮影はCanon EOS M3+15-55mmキットレンズです。

富士山からの日の出、最初は牧草地の農道沿いより撮影。
富士山左裾寄りの日の出となりました。

ここから農道を下りながら数回撮影。
富士山左裾からの日の出は、自分が南下するに連れてまた山陰に隠れます。
山頂からのダイヤモンド富士となるまで、何度も日の出を見ることができるわけです。

肝心の山頂ダイヤは雲が多くボワンと締まりのない画に。
残念ながら、最初に撮った写真が一番好みでした。

富士山もさることながら、この日よかったのは反対側の毛無の山々。
昨日降った冷たい雨が山頂付近で水分の多い雪となり、樹氷が見られましたs。
こちらも残念ながら望遠レンズを持っていなかったため、標準ズームの望遠端+トリミングで。

準備も足りず、思い通りにはいかなかったですが「ついで」撮影としては久しぶりの環境でした。

毛無の樹氷

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西湖サイクリング

もうひと月以上前になりますが、2月19日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日、どんな状況であったかは既に忘却の彼方ですが、金曜日まで東京出張で暴飲暴食をし、疲れもあって身体が重かったことだけは覚えています。

そんなわけで、早朝ではなく昼間のサイクリング。
11:30頃になってようやく家を出たと言う記録(写真の時刻)が残っています。

天気は快晴!
そして、気温も低くなく、春の雰囲気が感じられる日だったと記憶(と記録)しています。
目的は、いつも通りの朝霧高原。
時間もあったので、鳴沢回りを選択します。

自宅から上井出、そしてミルクランド方面へ。
この日もカメラはCanon PowerShot G9 Xです。

風の湯前からの富士山

富士ミルクランド

富士ミルクランドまでの実走行時間

人穴付近からの光景

自撮り(^^)

広見の牧草地

富士ミルクランドまでの実走行時間を見ると、この日は追い風だったようです。
身体は重くとも、さすがにこの天気、心はいくらかでも軽くなります。
県道71号を右折し、人穴から広見の牧草地へ。
そして、県境を越えて富士ヶ嶺へと向かいます。

富士ヶ嶺の交差点を直進。
やがて到達した大室山西展望台でも、歩道の雪はなし。
久しぶりに鳴沢まで走ることにしました。

大室山西展望台

鳴沢への県道71号

大室山西展望台より鳴沢側の県道71号沿いには、まだ雪が残っています。
しかし、路面がウエットなのはごく一部。
走行には全く支障がありませんでした。
2月中旬なのに、雰囲気は春です。
それは、写真からも感じ取っていただけるかと思います。

鳴沢にて国道139号に合流。
折り返し、富士宮方面へと進みます。
あまりの好天に少し距離を稼ぎたくなり、西湖畔へ。
ゆったりと反時計回りに西湖を走ります。

西湖西側に到達すると、湖畔には人が集まっています。
どうやら、逆さ富士の撮影の模様。
私も湖畔に下り、撮影をしました。

西湖の逆さ富士

氷像(のなれの果て?)

西湖から国道139号へと復帰する途中、西湖野鳥の森公園では「樹氷まつり」の跡が。
既に2月5日でまつりは終了していましたが、その名残を楽しみます。

国道139号に復帰、今度は精進湖を回ります。
なんとなく100kmを走ろうと思っていたので、その距離調整の意味も兼ねています。
残念ながら湖畔は風に波立ち、逆さ富士は見られずでした。

精進湖からの富士山

精進湖を離れ、朝霧高原へ。
時間的にギリギリだったので、道の駅朝霧高原、あさぎりフードパークはパス。
そのまま国道139号から県道71号と、その後は来た道をたどって帰ります。

影の長くなる時間帯を楽しみながら走り、自宅到着は17:00前。
それでも日が長くなったこともあり、暗くなる前の帰宅となりました。

この日の走行距離はかろうじて100kmオーバーの100.63kmで獲得標高は1,469m、実走行時間は4時間28分49秒で平均速度は22.4km/hでした。

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朝の相模灘

朝の相模灘

久しぶりにサイクリング以外の日記です。
とは言え、この光景を撮影したのはほぼ二か月前の1月18日。

この日、朝から道の駅伊東マリンタウンでの仕事で、伊東市に向かった私。
亀石峠を下って宇佐美の海沿いに出ると、低く垂れた雲の下からオレンジ色の光が海面を照らしていました。
ちょうど手石島と船のシルエットが重なり、まるで影絵のよう。
思わずシャッターを切りました。

撮影はPanasonic LUMIX DMC-GM1S+LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.。
非常にコンパクトでありながら、換算350mmまでの望遠が使えるので、こんな時に脇にあると便利な一台です。

この時から季節は移り、もう今は同じ時間すっかり明るいことでしょう。
冬には冬の光景を楽しんできましたが、これからの春もレンズを向けることのできる光景を探していきたいと思います。

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大室山西展望台サイクリング

2月12日(日)に、サイクリングに行ってきました。
早起きしての早朝サイクリングは疲れもあり叶いませんでしたが、妻から「昼過ぎまで」の言葉をもらい、9:00頃のスタートです。

抜けるような青空、前週の不安な天気とは段違いです。
空気は冷たく、この時期らしいと言えばそんな気候でした。
自宅から朝霧高原を目指すのはいつものルートです。

富士山に向かって

そして、背中ポケットにはCanon PowerShot G9 Xでこれまたいつも通り。
なんだか、判で押したようなサイクリング日記をつらつら綴っても意味がないのですが、いずれ読み返す(のか?)忘備録としての意味合いが強いでしょう。

山宮で登山道を横断、国道469を北山へと進みます。
この日、富士宮では駅伝が行われるとのことで、各所で交通規制の準備が進んでいました。
コースをよく理解していないので、時間帯によっては規制にかかるかもしれません。

駅伝の準備

応援の練習をする太鼓の音を聞きながら、大月線へと入ります。
そのまま上井出を過ぎ、富士ミルクランド方面へ。
考え事をしながらミルクランドを通過、実走行時間はチェックし忘れました。

これまでも何度も書いていますが、こうして自転車で坂を上っていると、実に考え事がはかどるのです。
むしろ、デスクで集中して考えている時の方が、堂々巡りに陥り何も出てこないケースが多いと感じます。
もちろん、安全最優先なので、交通量も少なくまっすぐな上りと言うこのコースならではのことですが。

ミルクランドを過ぎた沢には雪の名残。
白い流れが表現されていました。

雪の沢

人穴小学校、カフェナチュレの先で県道71号を右折。
富士ヶ嶺方面へと進みます。
ここから日陰も増え、雪の量も増す地点ですが、ひとまず大丈夫そうです。

雪はわずか

しかし、油断大敵です。
経験的に朝霧高原は標高700mと900m付近に気候の区切りがあるようです。
実際この日も、荻平から広見へと上っていくと路面状況が怪しくなってきました。

広見の牧草地脇

懸念された雪は、しかし県境を越えても増えず。
むしろ、日当たりが良くなれば路面はドライで実に快適です。
風は追い風気味。
帰りの向かい風は覚悟せねばなりませんが、今だけ捉えればさらに快適さをプラスしてくれます。
この辺りが走っていて一番気持ちよいポイントかもしれません。

富士ヶ嶺から大室山西展望台へ

まもなく大室山西展望台と言うポイントに来ると、再び路面に張り出す雪の量が増えます。
それでも、もちろん走れないような状況ではありません。
この付近の標高は1,100m超。
さすがに展望台から河口湖方面へ進むのは避けた方がよいかもしれません。

再び雪が

やがて大室山西展望台に到着。
素晴らしい眺めに気持ちが楽になります。

大室山西展望台

写真を一枚撮って退散。
来た道を戻ります。

富士ヶ嶺交差点を右折し、国道139号へ。
県境の温度計は0℃を表示していました。

気温は0℃

県境付近の光景

陽射しがあるせいか、それほどの寒さは感じません。
しかし、ここからの下りはさすがに肌に冷たく感じます。
向かい風もあり、イヤーパッドを装着しました。

国道139号から県道71号に復帰。
上井出まで下って、前週同様篠坂方面を目指します。
あとちょっと走りたいときに、このコースはピッタリです。

林間の緩いアップダウンを楽しみながら(眺望はゼロですが)、篠坂の交差点を直進。
国道469号へと向かいます。
国道に出てからは、これまた前週同様裾野方面へ。
まだ時間があるので、走れるところまで行こうとペダルを踏みこみます。

ゆったりしたペースで進み、やがて自宅へと下る地点へ。
ちょっと迷いましたが、できれば県道24号まで走ってくだろうと直進しました。

ところが!
その先の急坂途中で何やらハザードをつけて停まっている車がいます。
見ると、路面にはみぞれ状の氷雪。
所々は完全に凍っています。

ひとまず車をやり過ごしましたが、この急坂でこの路面はちょっと厳しい状況です。
インナーローでできる限り緩くトルクをかけ、ズルズル滑る後輪(下手すると前も)をコントロールしながら、なんとか上り切りました。
もちろん、途中で止まって写真を撮る余裕はなし。
戻って撮るリスクも取りたくありません。

上り切った交差点を右折。
大渕方面へと大人しく下ることにしました。

大渕へと下ると、自宅へと向かう道沿いにコンビニ。
出がけにチョコレートをひとかけら食べただけなので、さすがにエネルギー切れです。
昼食(家族にはパスと伝えている)も兼ねて、がっつりといただきました。

昼食

補給も終わり、満足。
ここから自宅へは、もう数kmの距離です。
またもや緩やかなアップダウンを走りながら帰宅。

途中ちょっとひやっとしましたが、終わりよければのサイクリングでした。

この日の走行距離は78.39kmで獲得標高は1,421m、実走行時間は3時間36分29秒で平均速度は21.7km/hでした。

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