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富士ヶ嶺サイクリング

2月5日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日、家族は用事で沼津へ。
私はフリーなため、当初はデローザさん、トキちゃん夫婦と東海道沿いサイクリングの予定としていました。
ところが、直前になっても天気予報は好転せず。
昼過ぎからしっかり雨とのことで、この楽しみは延期とせざるを得ませんでした。

ここで走らないのもいかにももったいないので、雨が降るまでの午前中、サイクリングに出ます。
8:00前に家族を見送った後出発。
自宅から朝霧高原を目指します。
雲は多いながらも、ひとまず青空も覗き、かさ雲を被った富士山も見えています。

朝の富士山

この日も背中ポケットのカメラはCanon PowerShot G9 Xです。

いつもの道を考え事をしながら上ります。
スピードはゆっくり。
調子はそれほど上がってきません。
それでも、富士ミルクランド到着の実走行時間は何とか1時間を切っていました。

富士ミルクランド到着の実走行時間

ミルクランドを過ぎ、人穴小学校、カフェナチュレの先で県道71号を右折します。
この辺りに来ると、雲間からの陽射しも暖かくなってきました。

林間の陽射し

この時は、実は天気は持つのではないか? 皆で走れたのではないか? などとつい思ってしまいます。
残念さがより一層ペースを落とし、いつにも増してもたもたペースです。

林間の道を抜け牧草地に出ると、富士山には豪快な雲が。
やはり、この後の天気は下り坂間違いなさそうです。

富士山と雲

それほどモチベーションが高まらないまま、子牛を愛でたりしながら進みます。
荻平の先で農道を折れ、朝霧ジャンボリーゴルフクラブ裏手をフードパーク方面へ。
途中の牧草地で、さらに吊るし雲も加わった富士山を眺めます。

子牛に挨拶

かさ雲に加え吊るし雲も

さすがにこのままフードパークで折り返すのも何なので、朝霧カントリークラブ方面へ右折。
富士ヶ嶺を目指すことにします。

再び県道71号に復帰、富士ヶ嶺交差点を左折して国道139号方面へと進むと、空が突然どんよりしてきました。

富士ヶ嶺の空はどんより

この季節、高原で降られるのは痛いので、急いで下ります。
下るとやや天気も回復。
根原あたりで額にあたった雨粒も止みます。

そこで、上井出で県道72号へ左折。
林間の道を抜け、篠坂の交差点を直進、国道469号へと出ます。

国道469号を進み、富士市街方面へと大渕を下ります。
そうです、用事を済ませた家族に合流すべく、沼津を目指すことにしたのです。

ところが、沼津まで19km程の地点で雨が降り出します。
いや、先ほどからぽつぽつきてはいたのですが、降ったり止んだりだったので大丈夫かと思っていました。
しかし、この降りでは沼津に着くまでにびしょ濡れになってしまいます。

そこで妻に連絡、自宅へと戻ることにします。
自宅へはまだ数kmありましたが、どうにか本降りで地面がウエットになる前に帰宅。
この日のサイクリングは終わりました。

自宅到着時の実走行時間

結局、天気予報は的中したこの日。
無理をして皆と走らず、正解でした。

この日の走行距離は79.41kmで獲得標高は1,297m、実走行時間は上の通り3時間30分31秒で平均速度は22.6km/hでした。

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竜爪山(穂積神社)サイクリング

1月29日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日はゆっくりと時間が取れる予定で、当初はデローザさんとのサイクリングをと考えていましたが、デローザさんの体調不良もあり、その予定はキャンセルとなります。
そうとなれば仕事の疲れもあり、ゆったりと寝坊を楽しみます。

このままDNSかと思われたサイクリングでしたが、快晴の天気にやはり出かけない訳にはいきません。
前夜やり逃したスプロケットの交換をノタノタと行い、その調子を見るためにもと、10:00過ぎになって自宅を出発します。

この日の目的地は、以前静岡市在住の頃何度か走ったことのある竜爪山周辺。
急坂の上りがありますが、傾斜の上から眺める茶畑の光景が忘れられないコースなのです。

自宅から静岡市までは無理せずいつものコース。
岩本経由で、途中勘助坂からの富士山と新東名高速道路を撮影しながら進みます。

勘助坂より

この日のカメラも、相変わらずの愛機Canon PowerShot G9 Xです。

岩本を下り、富士川沿いへ。
雁堤をのんびり流し、富士川を渡って旧東海道をひた走ります。
ペースは一向に上がりませんが、それでもイーブンをキープ。
蒲原、由比と実に平和なコースです。

由比に到達すると、いつも通り倉沢地区の旧街道を薩た峠方面へと走ります。

倉沢地区

薩た峠はパスしようかとも考えましたが、チェーン交換をしてから初めての激坂。
以前のものを流用したロー側のギアが歯飛びしないかチェックするためにも突撃(大げさ)します。
幸いにして歯飛びはなし。
しかも、チェーンの伸びがなくなったせいか、力がリニアに伝わる感じで悪くありません。

薩た峠からの富士山

上がった息を整えることも兼ねて駐車場からの撮影。
もちろん、シクロクロス張りに遊歩道を担ぎで歩く元気はありません。
すごすごと車道に戻り、興津側へと下ります。

興津から清水駅前へ。
そこから北街道へと入り、鳥坂、瀬名と走ります。
普段走っている場所から比べれば車は相当に多いですが、それでも走りづらい道ではありません。

瀬名から竜爪街道へと入ります。
この道は過去に仕事でもよく走った道です。
瀬名6丁目のコンビニで補給。
この先、平山地区に入ると補給できる場所はなくなります。

瀬名6丁目

この付近を過ぎると、道は一気に田舎道へ。
里山の雰囲気が見えはじめます。
かつては工事中だった新東名高速の高架をくぐれば、その先はもう平山地区です。

平山温泉付近

平山地区

正面に見える山が、これから上ろうという竜爪山です。
急傾斜の茶畑と、はるか上につづら折れの道路が見られます。
以前何度か走った時には、オンロード用タイヤのMTBでのアプローチでした。
考えてみれば、ロードバイクで走るのは今日が初めてです。

過去に味わった傾斜に若干の不安を感じながらも、梅の花が開きはじめた沢沿いを上っていきます。

早春の雰囲気も

やがて、林道入口へと到達。
そうです、ここからいきなりの急傾斜、記憶通りです。
そして、看板には気になる文字。
土砂崩れにより清水側(西里)へは通り抜けできないとの情報は過去に得ていましたが、どうやらいまだに開通していないようです。

林道入口

しかし、ここまで来て引き下がるわけにはいきません。
ましてや、穂積神社(頂上)までは通行できるとのありがたい文字。
覚悟を決めて、薩た峠以来のインナーローを放出します。

いや、きつい。
やはりMTBのギア比とは異なります。
今回交換したスプロケットはこれまでと同じ12-25T。
貧脚に合わせて27T、いや30Tクラスを入れておくべきだったでしょうか。

それでも、よじ登るようにゆっくり、ゆっくりと坂を上っていきます。
もう10年以上前になる前回からのブランクですが、コースの雰囲気は変わっていませんでした。

ようやく、かつて興奮した光景の場所に到着。
季節的なものなのか、それとも担い手不足によるものなのか、茶畑が荒れていたのは残念ですが、この光景を見るためにここに来たのです。

平山地区を見下ろす光景

光景に満足したものの、先はまだまだ。
傾斜は多少緩くなりつつも、部分的にはまだまだキツイ場所が多くあります。

やがて、標高が700mを表示する頃になると、道はアップダウンへと変わり、穂積神社が近いことを知らせてくれました。

穂積神社

穂積神社に到着。
ここまでの道のりを考えると実にあっけない感じの佇まいですが、それが山の神社らしくよいのかもしれません。
境内には家族連れの車が一台のみで静まり返っています。

さて、ここから清水側へはやはり通行止めの柵が設けられ下れません。
当初予定では西里に下り、興津川沿いから国道52号柴川経由で戻ろうと考えていましたが、断念。
来た道を戻ることになります。

周囲では林業関係の作業を行っており、チェーンソーの音が響いています。
そして、こんな作業車も。
まさに「林道」です。

林業作業車

慎重に坂を下ります。
場所によっては落ち葉や浮き砂利でスリッピーな箇所も。
ここで落車は、色んな意味で痛過ぎます。
そういえば、今のところ最後の落車も、この林道の上りで後輪がスリップ(濡れたグレーチング)してのものでした。

無事下り切り、平山地区から瀬名へと戻ります。
そして、北街道、清水駅周辺、興津へは来たコースそのまま。
薩た峠興津側はパスして駿河健康ランド前から遊歩道で倉沢へと走ります。

海沿いから見た富士山にはかさ雲がかかっていました。

富士山にはかさ雲

国道1号を渡って倉沢地区、旧東海道も来たとおりのコース。
ここまで戻ってきて、かなり脚にきていることに気づきます。

どうやら、チェーンの遊びがなくなってリニアに力が伝わる分、脚の疲労は増している様子。
今までよい意味で力を逃がしてくれていたのかもしれません。
貧脚ぶりがより一層際立つ今回の作業となりました。

そんなわけで、松野まで回る元気もなし。
とは言え、岩本の富士市側からも激坂があります。
そこで、雁堤から龍巌淵、鷹岡を通って小泉へと抜ける旧街道を走ることに。
ひとまず旧東海道で富士川を渡ります。

逆さ富士も

ここまでくるともうヨタヨタ。
たまらず、鷹岡の先にあったコンビニで補給休憩です。
アイスとパンを購入しましたが、パンを食べる気力は失せ、背中のポケットにしまって出発します。

やがて周囲がほんのり暗くなる頃、ようやく自宅に帰着しました。
結果、西里に抜けられなくてよかったのかもしれません。
抜ければ、獲得標高はさらに増したことになりますから。

結果、この日の走行距離は110.75kmで獲得標高は1,361m、実走行時間は5時間11分17秒で平均速度は21.3km/hでした。

平坦をあれだけ走ってこの平均速度。
困ったものですが、現状はこうなので仕方ありませんね。

この日のルートは、以下の通りです。


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大室山西展望台サイクリング

1月22日(日)に、サイクリングに行ってきました。

この日の予定は特になし。
子供たちは遊びに出られない事情があるため、私も基本的に自宅仕事に充てるつもりでした。
が、やはり気分転換は必要と言うことで、10:00過ぎに自宅を出ます。

快晴、そして前週よりもあたたかな気候。
富士山も実にのびやかに見えます。

自宅付近からの富士山

撮影はこの日もCanon PowerShot G9 Xです。

若干の追い風もあり、上りは比較的快調。
国道469号に出て山宮、北山、大月線で上井出から県道71号富士ミルクランド前はいつものコース。
富士ミルクランド到着の実走行時間は56分程度でした。

富士ミルクランド到着の実走行時間

ここまでも決してハイペースとは言えませんが、ここからはさらにのんびり。
富士山を愛でながら走ります。
今回の撮影は人穴小学校前より。
実に趣深い光景で、お気に入りです。

人穴小学校前からの富士山

県道71号を右折、林間の坂から牧草地へ。
何度となく走った道を、仕事のことを考えながら上っていきます。
比較的頭が働くのと、辛い坂を忘れてクリアできるので一挙両得です。

県境を越えると道端に雪が残っています。
それでも寒さは弱く、実に走りやすい気候でした。

道端には雪

富士ヶ嶺を過ぎると、牧草地が雪原に。
まだ少し時間がありそうなので、大室山西展望台を目指します。
富士山の上には、エビフライ?のような雲がポカンと浮かんでいました。

雪原と富士山

やがて、大室山西展望台に到着。
県道71号は路面もクリアな状態でしたが、駐車場と歩道には雪が残っています。

大室山西展望台

時間的にも体力的にも、今のところはここまで。
写真だけ撮って折り返します。

富士ヶ嶺交差点を右折、国道139号へ。
このルートなら迷うこともなく安心です。
国道139号県境の気温表示は4℃と、前週+8℃でした。

県境は4℃

山梨県内では雪が残っていた牧草地ですが、朝霧高原まで戻ると日向の雪はありません。
標高は100m程しか違わないとはいえ、やはり気温と日照時間の差でしょうか。
雄大な富士山バックに草を食む乳牛たちを撮影します。

牧草地と富士山

道の駅朝霧高原を通過し、国道139号から県道71号へと戻った後は来た道を走ります。
この日自宅での昼食はキャンセルしていたので、自宅まであと少しのコンビニで補給?をします。
リムに映る色がきれいだったので、口を動かしながら愛車を撮影しました。

最後の最後で補給

そして帰宅。
この日の走行距離は66.87kmで獲得標高は1,191m、実走行時間は2時間58分38秒で平均速度は22.4km/hでした。

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あさぎりフードパークどんど焼きサイクリング

1月15日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、あさぎりフードパークでどんど焼きイベントが開催されることになっています。
本来前週だったイベントですが、雪の影響等でこの日に順延されていたのです。

天気予報は曇りベースでしたが、朝の空は青空。
イベントで家族と合流するため、ゆったり目のスタートです(最近いつもそうですが)。

青空と富士山

イベントでの撮影もあるため持ち出すカメラはちょっと迷いましたが、やはりこの日もCanon PowerShot G9 Xを背中ポケットに入れます。
小型軽量ですが、実に頼りになるカメラです。

自宅よりいつものルートを通り、国道469号から大月線へ。
上井出を過ぎ県道71号風の湯前からの富士山には、不穏な雲がかかっていました。

風の湯前からの富士山

富士ミルクランド到着の実走行時間は56分台。
若干の追い風(ここまでは)であったものの、まずまずの調子です。

富士ミルクランドまでの実走行時間

ミルクランドで写真を撮っていると、ちょうど妻から着信あり。
「後で行った時に売り切れるといけないので、先に野菜を買っておくように」との指示です。
レース中の監督からの無線指示(そんな経験はありませんが)と同じく絶対的なもの。
ひとまず、道の駅朝霧高原へと急ぐことにしました。

道の駅朝霧高原手前

そこで、右に折れる県道71号と分かれ、人穴神社前を直進。
ドライブインもちや裏手から国道139号に合流して道の駅へ。
標高800mを超えると、道端の雪が増してきます。

程なく道の駅朝霧高原到着。
野菜はと見ると、まだ揃っています。

道の駅朝霧高原の野菜

白菜、キャベツ、ブロッコリーなどを購入し、あさぎりフードパークへ。
朝霧乳業にこれらを預け、とりあえずどんど焼き会場を撮影します。

あさぎりフードパークのどんど焼き会場

家族との合流までにはまだ少し時間があるため、再びあさぎりフードパークを出発。
国道139号経由で根原、富士ヶ嶺と走って戻ることにします。

それにしても、空気が冷たいこの日。
寒波が押し寄せ、一つ間違えれば雪雲が押し寄せる状況だったので、当然と言えば当然です。
根原県境の温度計は-4℃を表示していました。

根原は-4℃

県境から富士ヶ嶺の県道71号交差点へと走ります。
この付近の標高は1,000m程。
牧草地の雪も、さらに厚みを増していきます。

富士ヶ嶺へ

富士ヶ嶺交差点を右折。
二つの下りを経て、朝霧カントリークラブへと続く農道に入ります。

このちょっと前にデローザさんがここを通ってあさぎりフードパークへと向かいました。
しかし、途中で不安になり折り返し(何度も通った経験があるのに)、再び富士ヶ嶺から国道139号へと出たいわくつきの道です。
おそらくデローザさんが不安になったのはこの辺だろうなと言うポイントで、撮影します。

この辺りで折り返したか!?

私は折り返すことなく、あさぎりフードパークへと向かいます。
フードパークに到着すると、ちょうど家族もついたところ。
妻自作の枝に、これまた妻がつくった団子をつけ、どんど焼きの火で炙ります。

どんど焼き

朝霧ヨーグル豚ラーメン

火の側は思いのほか暖かですが、ちょっと離れると寒さ厳しい会場。
おまけに風もあり、身体を温める食べ物が欲しくなります。
義母が朝霧ヨーグル豚ラーメンをごちそうしてくれました。

団子とラーメンで腹を満たし、帰路です。
私は下りも自転車で。
幸いにして追い風なので、風の冷たさは感じません。

相変わらず富士山にかかる雲は不穏ですが、天気もよく持ってくれました。

朝霧高原からの富士山

それほど寒い思いをすることなく走れたこの日のサイクリング。
走行距離は64.96kmで獲得標高は1,070m、実走行時間は2時間54分05秒で平均速度は22.3km/hでした。

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