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大室山西展望台サイクリング

もはや単なる記録、忘備録となっていますが、ブログタイトルもWEB日記なのでご容赦ください。

昨年、12月25日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この前の週、デローザさん、みかん、ビビさんとの富士山一周+パノラマ台サイクリングで燃え尽きた感があったこの年。
しかしまだ締めには早いと6:30過ぎに家を出ます。
門限は10:30なので、実質的には3.5h程の走行時間で平均速度を考えても富士ヶ嶺周遊がせいぜいです。
ジャージ背中ポケットにはいつものCanon PowerShot G9 Xが入っています。

前週比較的調子が良かったので期待して臨んだ朝霧高原への上り。
しかし、富士ミルクランド到着時の実走行時間は、これまで通り。
出発前にフルティフォームを吸引し忘れたのが原因か?
だとすれば、前週の好調は完全にドーピングです。

富士ミルクランド

どうにか1時間は切っていますが

この日の風景は、楽しむと言うにはほど遠いもの。
前週4人の時は全方位から、そして朝から夕方までしっかりと富士山を楽しめたのに、一人になったとたんこれです。
行いが・・・と言う論争には、もはや参加できそうにありません。
前週デローザさんが最後の写真を撮ったポイントで振り返りますが、その違いは歴然でした。

富士山見えず

前週の写真がこれ

下が行いの善い方の写真、上が・・・以下略

特に見るべきものもなく、淡々とペダルを回します。
でも、これはこれで考え事にはピッタリ。
ゆったりと富士ヶ嶺交差点を通過、時間的には大室山西展望台まで行けそうです。

やがて、展望台到着。
一応本栖湖を望む光景をカメラに収めます。
タイムは、相変わらず平々凡々。
ここにきての気温は0℃で、これも前週のコンディションとはだいぶ異なります。

大室山西展望台からの眺め

気温は0℃

さて、帰り。
門限もあるので、ペダルを回しながら下ります。
富士ヶ嶺付近まで走ると、雲間から富士山が。

富士山見えた

これはこれで幻想的な光景。
多少テンションを上げ(遅い)、国道139号から上井出、北山と下り自宅へと戻りました。

この日の走行距離は71.07kmで獲得標高は1,234m、実走行時間は3時間10分27秒で平均速度は22.3km/hでした。
門限まで20分を残して終了した燃えカスサイクリングでしたが、それでも走りたいのは困ったものです。

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コメント

キートンです。
 最後の写真 好きな写真です。
 カラーなのに白黒、そんな水墨画みたいな写真
 いいですね。

投稿: キートン | 2017/01/17 23:04

あさぎりさん(^-^)
あさぎりさんとデローザさんのおかげで根拠のないやる気を取り戻した私は、小雪舞う中、久しぶりに走ってきました。
ところがどっこい(昭和な表現?(笑))50キロにも関わらず、ひどい疲労。
肺が一度凍ったのではないか、まさかのハンガーノック?というくらい、動けなくなりました。
久しぶりに悪い○玉の道に何度も後輪をとられ、落車しそうになった精神的疲労感ではないかとトキコーチ。

すっかり元気になったトキコーチは、またride脳になっておりますので、私はスポーツ用の救心を買おうか考えながら頑張ります!


投稿: びび | 2017/01/18 06:51

キートンさん、ありがとうございます。
確かに、カラーなのに白黒ですね。(^^)
何とか見えた富士山ですが、雲間からのものは私も好みです。

投稿: あさぎり | 2017/01/18 10:11

びびさん、ありがとうございます。
トキコーチの悪い虫がまた疼き出しましたか。
それはみかん…いやいかんですねぇ。
根拠のないやる気はとっても大切です。
なぜなら、走ることに必然性など何もなく、ただ楽しいと思えることが背中を押しているからです。
この日の私と同じく、距離や強度だけではなく、様々な要素が辛くもさせ、また楽に感じさせてくれるのですよね!
私はこの日のライドが楽しすぎて、ソロで楽しむにはまだリハビリが必要なようです。w
救心を必要としないライド、また行きましょう!!

投稿: あさぎり | 2017/01/18 10:14

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