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河口湖サイクリング

11月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。

前日は季節外れの強い雨が降りましたが、この日は絶好の天気。
子供たちの宿題が終わりそうもないので、昼食後まで走ってきてよいとのことでした。
しかし、早朝出発のモチベーションもなく、それでも河口湖付近までは走ろうと7:30過ぎには自宅を出発します。

抜けるような青空。
ここにきて秋晴れか?と思うような天気に、富士山もきれいに見えています。
この日のカメラも、お気に入りのCanon PowerShot G9 Xです。

茶畑からの富士山

横一直線にスパッと切れた前髪のような雪は、前日の雨と雪のラインが明確だったことを表します。
路面は所々ウエットで、早朝サイクリングの時間に起きたなら、雨が降っていた可能性もありました。
だからこそ、余計に空気はクリアなわけです。

この日、グローブは先日なるしまフレンドで購入したASSOS ティブルグローブ EVO7。
おおよそ12℃程度までの温度帯対応のようですが、実にしなやかで使いやすい印象。
また、親指と人差し指の先はタッチパネル対応となっていて、カメラやスマフォの操作もグローブのままできます。

ASSOS ティブルグローブ EVO7

指の短い私には、ほんのちょっとだけ指先が緩い感じがしますが、気にしないことにしました。

国道469号へと出て、北山から大月線へ。
判で押したようなホームコースです。
ペースは上がりませんが、気持ちは晴れてきます。

上井出を過ぎて富士ミルクランド方面へ。
この辺りから、路面がウエットな部分が増えてきます。
朝は霧が出たのでしょうか。
少し雲が出てきた空ですが、あくまでも爽やかです。

風の湯前からの富士山

なんとなく富士ミルクランド前を通過。
考え事をしていて、タイムはチェックせずです。
もちろん、仮にチェックしたとしても、見るべきものがあるとは思えませんでしたが。

人穴小学校、カフェナチュレの先で県道71号を右折。
ここから楽しみなのは、紅葉です。
鳴沢はもう遅いと思われますが、河口湖ではまだ紅葉祭りがおこなわれているはずです。

県道71号へ

ここからは、再び考え事をしながら我慢の上り。
富士山はきれいですが、写真は割愛で淡々とピークをこなしていきます。

やがて、富士ヶ嶺交差点を通過。
ドクタービレッジの上りをクリアすれば、大室山西展望台です。
時間がやや遅かったせいか、展望台の駐車場には多くの車がいます。
望む本栖湖の湖畔は紅葉、その色が湖面にも映っていました。

本栖湖と南アルプスの山々を望む

駐車場を出て、鳴沢へ。
路面は一向に乾く感じがありませんが、派手に飛沫を上げる程でもなく。
後で軽くフレームを拭く程度で済みそうです。
さすがに標高が高いこの辺りでは、木々の葉はすっかり落ちていました。
前日の雨の強さがわかります。

木々の葉は落ちて

相変わらずの調子のまま、下りを流します。
やがて、鳴沢で国道139号に合流。
右折して、河口湖方面へと下ります。

国道139号から河口湖大橋方面へと逸れると、いきなりの渋滞。
紅葉狩りの車、車、車。
ここまでの列は、初めて見ました。

時間的に船津の温泉街はパス。
河口湖大橋を渡って北岸へと回ります。

河口湖の紅葉

河口湖の紅葉

河口湖の紅葉

紅葉のイベントはこの日まで。
例年であればもう見ごろを過ぎているであろう日ですが、今年は紅葉が遅れたらしく、まだまだきれいな木が残っています。
これなら紅葉と富士山の写真を撮れるか!と期待を膨らませますが、振り返ってみた富士山には雲が。
う~ん、残念。
もっと早い時間なら気温が上がり切らず、富士山が見えていたことでしょう。

ちょっとがっかりしながらも、西浜から坂を上り西湖へ。
こちらも北岸を走りますが、やはり木によっては紅葉が見ごろでした。

西湖の紅葉

湖畔を流し、国道139号へと復帰。
時間的にはまだちょっと余裕がありますが、精進湖、本栖湖はパスし、そのまま県境へと向かいます。
どうもハンガーノック気味か、力がより出なくなっていますが、ここまでくればもう力も必要ありません。

県境付近からは、再び富士山がきれいに見えてきました。

根原からの富士山

道の駅朝霧高原、あさぎりフードパークを通過して下ります。
指先の痺れを感じていたので、ちょっと迷いますが、北山のコンビニでストップ。
とろろそばで補給します。

自宅まで近いのに補給

ここから自宅まではほぼ下りで10km未満。
それでも、補給しておいた方がよい感覚はなんとなくわかるものです。

慌ただしく食べて、出発。
もちろん、自宅までは何の問題もなく到着します。
この日の走行距離は103.82kmで獲得標高は1,378m、実走行時間は4時間48分35秒で平均速度は21.5km/hと情けないものでした。

しかし、久々にシャッターを切りたい光景に多く出会えたサイクリング。
室内でグローブを外すと、手の甲に謎の印が。
アソスマークの銀色が手に写っていました。

アソスが主張

そんな様子を最後に撮って、この日のサイクリングを終えました。

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