« 富士ヶ嶺サイクリング | トップページ | 河口湖サイクリング »

久々薩た峠からの富士山

薩た峠からの富士山

冬至(2016年は12月21日)まであと二週間。
ここのところ、暗いうちに家を出て、暗くなってから戻る日が続きます。
そんなわけで、富士山の写真も少なくなる季節。
三脚を立ててまで撮る気力と体力、根性がないことが要因ですが。

今日(12月8日)は、暗いうちから快晴とわかる空。
富士山の積雪も、闇にぼんやりと浮き上がって見えます。
そこで、出社途中にちょっと寄り道。
ビューポイントの薩た峠に向かいます。

車を停めて遊歩道を歩き、展望デッキへ。
最近はもう少し高いポイントから撮る人が増えたせいか、カメラマンは二人のみでした。

私の機材はCanon EOS 5D Mark ⅢEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USM
にもかかわらず、三脚は車に積んでおらず、手持ち撮影です。

しばし待っていると、富士山の雪に焼けが出て、ピンクに染まります。
ちょうど東海道線の列車が来たタイミングで数枚のシャッターを切りました。

上の写真は珍しくRAW撮影。
Canon Digital Photo Professionalで現像し、リサイズのみです。

快晴で雲はなく、ある意味面白みはありませんでしたが、久しぶりの朝の空気と優しい光。
気持ちも少し暖かくなって車へと戻りました。

|

« 富士ヶ嶺サイクリング | トップページ | 河口湖サイクリング »

富士山!」カテゴリの記事

コメント

すぎです。
定番の撮影ポイントだと思いますが、寒さにも関わらず、朝早くから撮影に来る人がいるのですね。快晴で何よりでした。
確実性を求めるのなら、やはり三脚なのですが、確かに気合いを入れないと、持ち運びやら、セッティングやら、撤収やら、何かと面倒ですよね。
私の場合、かなりの重量の三脚にコンデジ(笑)をセットしていたことがあって、もう、持ち運びが大変なので、軽量の三脚に変えたことがあるのですが、風の影響で、三脚自体が揺れてしまうことがあり、結局、元の三脚を使うようにした時がありました。

投稿: すぎ | 2016/12/09 00:43

すぎさん、おはようございます。
仰る通り、ここは定番の撮影ポイントです。
かつて江戸時代から画に描かれている場所でもあり、交通の難所としても有名です。
実は、東名高速道路が海沿いを走るのは、東京-名古屋間でここだけでもあります。
三脚は、やはりがっちりしたものでないと、意味をなさないケースもあります。
そうなると荷物的にもかさばるので、せめて一脚でも・・・と思ったこともあります。

投稿: あさぎり | 2016/12/09 06:35

キートンです。
 9~11日 行ってきました。夕景を撮りたくて出掛けたのですが、写真下方の由比Pから見た富士山はピンクの綿(雲)帽子をかぶったそれは美しい??期待外れの景色でした。
 2日目の夕景もアウト、でもそれ以外は満足でした。10・11月と2か月行けなかった間、写真を拝見して期待を膨らませていました。これからも宜しくお願いいたします。         

投稿: キートン | 2016/12/15 09:03

キートンさん、ありがとうございます。
ここのところバタバタしており、どうも富士山を見る時間が取れておりません。
が、由比P.A.はそんな中でもふと立ち寄ってみたくなる場所ですよね。
こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: あさぎり | 2016/12/15 15:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91738/64597478

この記事へのトラックバック一覧です: 久々薩た峠からの富士山:

« 富士ヶ嶺サイクリング | トップページ | 河口湖サイクリング »