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富士山と朝焼け

道の駅富士より3月15日朝の富士山

気温が上がらず、一日中冷たい雨が降り続いた3月14日の静岡県内。
標高の高い地点では一部雪となり、場所によっては20cm程も積もったとのこと。
春先の南岸低気圧の仕業ですが、その影響は15日朝も一部残ったようです。

私がいつも通りの時間に出社しようと家を出ると、富士山の周りには雲が纏わりついていました。
しかし、その雲は流され、まるで富士山が身震いして振り払ったかのように消えていきます。
そして、富士市の国道1号バイパスに出る頃には、朝日が降り積もった雪を照らしはじめました。

あれよあれよという間に色づく空。
これは!と思わず道の駅富士に立ち寄ります。
決してベストとは言えないロケーションですが、上空の染まる雲と富士山の姿を捉える事ができました。

上の写真はCanon EOS 5D Mark ⅢEF24mm F1.4L Ⅱ USMをセットして撮影したもの。
ノートリミングでコントラスト、明るさのみ調整しています。

そして、下の写真はCanon EOS 7D Mark ⅡEF35mm F2 IS USMをセットして撮影したもの。
35mm判換算で56mm相当の画角での撮影をし、若干トリミングもしています。

不安定な気圧がもたらす幻想的な風景。
荒れ模様の天気も、写真にとってはまたとないチャンスとなりますね。

道の駅富士より3月15日朝の富士山

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コメント

朝焼けと荒ぶる雲と富士山、これはまたダイナミックな写真が撮れましたね。

荒天時や荒天直後の、思わず息をのむような非日常的な景色を撮影するのはなかなか難しいです。

うまく言えないのですが、何というか、自分の感じたものと、写真が違うものになってしまうのですよね。

投稿: すぎ | 2016/03/15 21:58

すぎさん、ありがとうございます。
気圧が不安定な時は、ドラマティックな光景が見られることが多いですね。
仕事的にはちょっと勘弁してほしいことが多いのが難ですが。(^^;)
写真と自分の見た目を近付けるには、やはり画像処理が必須です。
デジタルカメラが描き出す画(JPEGファイル)は、カメラ内部の画像処理エンジンが全体を判断してつくり出した画です。
これを画像処理ソフトを用いて見た目に近く(狙いがあればあえて見た目とは異なるように)しています。
私はAdoeb社のPhotoshop Elementsを使っています。
比較的リーズナブルなソフトですが、私程度ではこの機能で充分(過ぎる)です。

投稿: あさぎり | 2016/03/16 07:56

キートンです。
 自分が行っていた時には見られなかった朝の光景ですね。2枚目の写真 拡大してみますと山頂からの”雪煙”、今冬は穏やかな状態で1度も撮れませんでしたね。羨ましいです。

投稿: キートン | 2016/03/16 08:58

キートンさん、ありがとうございます。
私も久しく見ていなかった光景です。(^^)
ようやく私の出勤時間帯に夜明けが追いついてきました。
ちょっと経つと、もう明るい中での出勤になります。
雪煙は昨日一日立ち昇っていました。

投稿: あさぎり | 2016/03/16 09:12

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