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富士山は幻のように

3月31日の富士山

早いもので3月も今日で終わり。
ようやく朝晩の寒さから開放された感があります。

静岡県の桜は3月27日に開花宣言が出されたものの、花開いている木もまばら。
場所によって咲き方に差があるようです。
とは言え、この週末はお花見を楽しめることでしょう。

明日(4月1日)からは桜えび春漁が解禁。
既に3月22日頃からスタートしているしらす漁とあわせ、駿河湾の春もやってきています。

そんな春の様子に、富士山も。
写真は今朝(3月31日)、富士川からの富士山です。
空は晴れているものの全体的に霞がかかり、まるで幻のように白い山頂が浮かんでいます。

吹く風も暖かく、春を実感した朝でした。
さあさあ、春を楽しんでいきましょう!

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鳴沢サイクリング

3月20日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、朝から晴れ。
それを信じて、久しぶりに100km程度を走ろうと4:45にアラームをセットします。

その時間に起きて準備。
朝食のパンも食べ、さて着替えようとウェアを取りに向かいます。
この段になってはじめて外を見ると、雨。
それも、路面が濡れる程しっかりと降っています。

1時間ごとの予報を見ると、この先は相変わらず晴れとなっていますが、ここまでは次々と雨に変わっています。
これではあてにならないと、二度寝。
朝食まで食べてしまったのに、ベッドへと戻りました。

そして、次に起きた時にもまだ雨が降っています。
あのとき無理をして出ず、正解でしたs。
モチベーションが下がったまま、家の用事を済ませます。
そうこうしているうちに、ようやく雨が上がり、しばらくして薄日が射しはじめました。

そこで、家族の了解を得て、朝霧高原を目指すことに。
家族とそこで合流し、あさぎりフードパークで食事をする予定としました。
10:30前に自宅を出発。
あさぎりフードパークでの合流は13:00~13:30頃として走り出します。

走り出してそうそう、またも雨粒が落ちてきます。
えっ!?と思いましたが、一旦出てしまうと引き返す気にもならず。
仕方なくそのまま進みます。

ところが、雨は止むどころか雨脚は強くなります。
出鼻を二度に渡ってくじかれ、モチベーションは最悪。
それでもこの時点で寒さはなかったのが救い。
なるべく平坦な場所を通らないように(スピードを上げると飛沫が)上り坂を選んで走ります。

幸いにして、上りをクリアしていくうちに雨は止み、路面もドライになりました。
国道469号から県道72号へと入り、篠坂、上井出と走ります。
相変わらずモチベーションは上がりませんが、もはや降っていないだけ御の字です。

上井出から右折し、富士ミルクランド方面へと県道71号を走ります。
富士ミルクランドを通過、その先で県道71号を右折し、牧草地へ。
雨こそ降っていないものの、どんよりとした空に富士山の姿も見えません。

曇りで富士山も見えず

気づけば、ここまでフロント39×リア17Tで走ってきています(一部これより重くしましたが)。
せっかくなので、この日はこのままのギアでトルクをかけ、富士ヶ嶺まで走ることにしました。
もちろん、ペースはゆっくりです。

本日のギア

仮にコンパクトギアでアウターが50Tだとすれば、リア21~23Tでほぼ同じようなギア比でしょうか。
なんとかアウター縛りで走れることになります。

そんなことを考えながら、ジワリジワリとペダルを踏みしめ、牧草地を上っていきます。
県境を越え、小さなピーク三つ目が富士ヶ嶺交差点。
時間を見ると、まだ先に進めそうです。
交差点を直進し、ひとまず大室山西展望台を目指します。

大室山西展望台に到着して見ると、厚い黒雲と白い高層の雲の下に、本栖湖が見えています。
フェンスとベンチの設置工事は遅々として進まず。
未だこんな状況でした。

大室山西展望台

時間を見ると、まだ12:30前。
まだ家族から家を出たとの連絡が入っていないので、この先に進むことにします。
久しぶりの鳴沢回りです。

大室山西展望台にて

ここにきて気温は下がり、8℃を示しています。
この手前の気温表示板では7℃。
さすがに標高のせいもあるのか、自宅周辺の14℃とは別世界でした。

ひとまず、急いで鳴沢まで走り、国道139号を折り返します。
ギアの縛りを開放し、そこそこのペースで走っていきます。
途中で妻から電話があり、フードパークへ到着したとのこと。
15分ほどで到着すると告げ、さらに急ぎます。

13:30前にフードパークに到着し、家族と合流します。
既にピザとバターチキンカレー、じゃがバターを注文し、食べていました。
私も自分のじゃがバターを注文し、一緒に食べます。
新作の、卵とブロッコリー・フルーツトマトのサラダピザはあっさり軽く食べられ、甘みもあって美味でした。

バターチキンカレー

じゃがバター

卵とブロッコリー・フルーツトマトのサラダピザ

適度にお腹も満たされたところで、寒さに耐えられず早々に退散します。
帰り道、家族はホームセンターに立ち寄るとのことで、私は自転車で帰ることにします。

途中、ホームセンターに停まる車を確認しながら自宅到着。
この日の走行距離は84.87kmで獲得標高は1,333m、実走行時間は3時間49分48秒で平均速度は22.1km/hでした。
どうにもはっきりしない天気と調子のサイクリングでしたが、終わってみれば満足でした。

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Canon EOS 7D Mark Ⅱ

今年の1月に機材整理をし、Canon(キヤノン)のデジタル一眼レフカメラEOS 7D Mark Ⅱ(以下7D2)を入手しました。

キヤノンEFマウントを基本としてレンズを揃えている私。
近年、広角~標準域は単焦点レンズを利用し、24mm、35mm、50mm、85mm、100mm(マクロ)の5本があります。
そして、望遠域は70-200mmのズームレンズでカバーしています。

以前使用していたEOS 7D(以下7D)を手離してから、メインのEOS 5D Mark Ⅲ以外はミラーレスのEOS Mシリーズを活用してきました。
しかし、やはり撮影のレスポンスに難があり、特に室内で子供を撮影する際など、フラストレーションがたまることも事実。
デジタル一眼レフに回帰しようと、再度機材を整理して7D2を購入したのでした。

以前使用していた際に持ち出す頻度が高かった7D。
特に高速連写が必要な被写体を狙うわけではありませんが、そのレスポンスのよさはよくわかっています。
撮影は、とにかく気持ちよく、テンポよく撮りたいことも事実なのです。

と、言うわけで、カメラ店から持ち帰ります。
箱は、白基調からシルバーへと変わっています。

Canon EOS 7D Mark Ⅱパッケージ

本体を取り出してみると、驚くほど新鮮味はありません。
散々慣れ親しんだ7Dとの違いは、前から見る限りMark Ⅱのバッヂとペンタ部の盛り上がり(GPS)程度しか感じられません。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ

背面まで目を移すと、マルチコントローラーの周囲に測距エリア選択レバーが新設されています。
既に7Dを手離してしまっているため明確な比較はできませんが、それ以外に変化はないように見えます。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ

しかし、これはこれでよいのです。
もともと、7Dの操作性に関しては何の不満もなく、むしろある種の完成形だと思っていたので歓迎です。

早速手持ちのレンズ、EF35mm F2 IS USMをセットしてみます。
単焦点レンズとのバランスも悪くありません。

自分好みにセッティングするため、メニューをあれこれ弄りながら撮った最初の一枚がこちら。
特になんということない光景ですが、何故か新鮮に感じるのは自分だけでしょう。

ファーストショット

この35mmレンズをつけて、食事に出かけました。
静音撮影モードが備えられているため、シャッター音は静かで、少なくともこの場面では全く気になりません。
ミラーアップの必要もないので、5D3同様重宝する機能です。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF35mm F2 IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF35mm F2 IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF35mm F2 IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF35mm F2 IS USMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF35mm F2 IS USMにて撮影

キヤノンのAPS-Cセンサカメラは焦点距離画角が35mm判の1.6倍となるため、これは56mm相当になります。
隣の子を写したり、料理を写すには最適な焦点距離でしょう。
特に連写を使用せずとも、AFの速さやシャッタータイムラグの短さなど、レスポンスのよさは体感できます。
やはり、良いカメラです。

次に、これも2016年に入って入手したEF50mm F1.8 STMをつけて旅行に出ます。
同様に焦点距離は1.6倍換算となるので、80mm相当です。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF50mm F1.8 STMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF50mm F1.8 STMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF50mm F1.8 STMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF50mm F1.8 STMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF50mm F1.8 STMにて撮影

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF50mm F1.8 STMにて撮影

軽量で安価なこのレンズと組み合わせても、やはり軽快な撮影に変わりはありません。
80mm相当と言う画角をどう捉えるかは人それぞれですが、私は好みです。

以前の7Dで不満だったのが、高感度画質。
ISO800程度から既にノイズが目立つ印象でした。

正直、7D2でもそれは期待したほどには改善されていません。
フルサイズの5D3やEOS 6Dのような期待を持つと、がっかりするかもしれません。
それでも、だいぶ改善されていることは事実です。

上の写真の内、二枚目はISO2500、三枚目はISO3200です。
そして、最後の写真もISO2500となっています。
この画質をどう見るか(縮小しているのであまり参考になりませんが)も人それぞれでしょうが、私にとっては許容範囲です。

EF85mm F1.2L Ⅱ USMをセットして撮った写真に関しては、別エントリで以前にUPしています。
こちらをご覧ください。

本来であれば、望遠ズームのEF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMを装着して連写撮影(AF追従)をテストすべきなのですが、私はめったにそのような撮影はしません。
一応そのレンズを装着して撮りましたが、今のところ富士山と菜の花を撮っただけです。

Canon EOS 7D Mark Ⅱ+EF70-200mm F2.8L IS Ⅱ USMにて撮影

ならばなぜ7D2を買ったのかと疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、いざという時に連写ができることは心強い上、EOS 70Dや80Dとそれほど価格も変わらない7D2はとてもお買い得なモデルとも言えます。
バッファの大きさは、子供の運動会撮影などの際にも威力を発揮します。

最後に、家族で遊園地に行った際に撮った連写写真を掲載します。
使用したレンズはEF35mm F2 IS USMで、AFはあえてワンショットAFを使用(ワンショット目で固定)しています。
さすがの秒間10コマ連写。
軽快な音とともに、驚くほどの枚数が記録されていました。

秒間10コマ連写

繰り返しになりますが、APS-CセンサのEOSを検討する際、現時点(2016年3月現在)ではEOS 7D Mark Ⅱは非常に魅力的な機種です。
もちろん、大きさや重さがありますので、より軽量なものを選ぶなら選択肢は他にあります。
しかし、プロユースにも耐えうる性能、耐久性を考えると、ある意味「お買い得」と考えてしまう機種であることは確かです。

  

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サクラサク

岩本山公園の桜

朝晩中心にまだ空気が冷たく感じるここ数日。
九州各地や東京、名古屋、岐阜でも桜の開花が宣言されましたが、静岡は3月22日現在まだの様子です。

しかし、日中は天気こそ不穏な感があるものの気温は高く、いつ咲いてもおかしくない状況に見受けられます。
そんなこともあり、22日夕刻に富士市の岩本山公園に立ち寄ってみました。

梅は遅咲きのものがまだ咲いており、時折吹く暖かな風に花弁が舞い散る様子。
そして桜は、早咲きの一本には花が開いていましたが、ソメイヨシノはまだ蕾のままのようでした。

しかし、注意深く見てみると、数輪ではありますが、咲いています。
まだまだ全体からするとほんのちょっとで、パッと見咲いていることにすら気付かないレベル。
しかし、坂を下って駐車場により近い木を見ると、それでも楽しめる程度には開いていました。

静岡県の基準木は駿府公園内にあります。
この木の花が開くのも、間もないのではないでしょうか。
予想では3月25日となっている静岡県の桜開花日。
どうやら、そのスケジュールには間に合いそうですね。

さあさあ、いよいよ本格的な春がやってきますよ!

岩本山公園の桜

岩本山公園の桜

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富士ヶ嶺サイクリング

3月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気予報は不安なしの天気。
しかし、金曜日には標高の高い地点で雪になるなど、気温は低めで推移しています。

私は疲れもあり、どうも気乗りがせず。
それでも、かなりの距離(自分比)を乗った前年3月との乖離があまりにも大きくなるのも不安。
そこで、4時間ライドを目的に5:40起床とします。

起きてみると、やはり寒い。
室内の気温は真冬と変わりません。
なんとか準備をし、6:45頃に出発した時の気温は2℃でした。

空には雲が多く、と言うか一面の曇り空です。
どうも天気予報より雲が多い日が続いています。
それでも、富士山はしっかりと雪化粧したその姿を見せてくれていました。

富士山

そんな富士山に勇気づけられながらも、どうもペースは上がりません。
体力とモチベーションと、双方とも低い位置にあるようです。
もちろん、季節外れの寒さもあるでしょう。
茶畑では霜を防ぐためのファンが全力回転していました。

近所の茶畑

私の脚は全力回転からほど遠く。
ほぼ惰性で国道469号~大月線と走ります。
気温は3℃~4℃あたりを行ったり来たり。
標高が上がってもあまり変化がないのは助かります。

上井出を過ぎ、富士ミルクランド方面へ。
ミルクランド通過時の実走行時間はちょうど1時間程度。
やはり、ペースは上がっていませんが、この調子でも大きく遅れなくなったのは収穫でしょうか。

ミルクランドを過ぎたあたりで、軽やかなペダリングのローディーが挨拶をくれて抜いていきます。
あまりに軽快なそのペダリングに追随する気も起きず。
思い身体をパワーで支えるライディングに自己嫌悪に陥ったりもします。

それでも、そんな気分でも、なぜか楽しいのがサイクリングの不思議。
県道71号を右折し、林間の坂を抜けて牧草地に出ると、再び富士山が美しい姿を見せてくれます。

朝霧高原からの富士山

一面に広がる雲は薄いのか、その背後にボワンと光る太陽の位置は常にわかります。
雲のスクリーンがその光を分散してくれて、富士山は逆にクッキリ。
この光景も悪くありません。

前週同様、あさぎりフードパークへと続く農道を左折。
広見の坂を避けて牧草地内を進みます。
途中、毛無の山々の雪を撮影。
面白いように雪と雨の境が表されていました。

雪のライン

これまた前週同様、朝霧カントリークラブの前を通り、県道71号へと復帰するルートを取ります。
県道71号に出て、富士ヶ嶺交差点を過ぎる頃になると、牧草地には雪がチラホラ残っています。
この辺りで標高は1,000m程。
どうやらここが金曜日の雨雪境目だったようです。

牧草地の残雪と富士山

ドクタービレッジ前を通過し、県道71号最高標高地点を目指して坂を上ります。
緩斜面ですが、比較的長い坂。
モチベーションが上がらず脚も使っていないので、前週より楽に感じます。
何が幸いするかわかりません。
そのピークが近くなると、道路傍の雪も増えてきます。

雪が増える

雪が増える

ピークの標高1,100m地点に差し掛かると、木々の上にも残雪が。
重そうに垂れている枝も見受けられました。

やがて、本栖湖を望む大室山西展望台に到着。
ここまでの実走行時間でちょうど2時間でした。
前週雪が消えていた南アルプスには再び雪が見られます。
こんなに雪が定着しない冬は、やはり異例なのではないでしょうか。

本栖湖と南アルプスの雪

展望台では、相変わらずフェンスの工事中。
ベンチも3台程置かれるようです。
富士山は見えずとも、ここからの光景はなかなかのものですからね。

右手精進湖付近を見ると、樹海の木々が雪でより白くなっています。
どうやら、このまま鳴沢まで抜けると路面状況が厳しそうです。
もとより時間もなくなってきているため、この日もここで折り返すことにしました。

展望台を後にし、再びドクタービレッジ前を通過して下ります。
そして、富士ヶ嶺交差点手前に差し掛かると、先ほどからなんとなく見えていた吊るし雲がクッキリと形をつくっています。
これは!と思わず撮影。
ここでさらに時間を使ってしまいました。

富士山と吊るし雲

富士ヶ嶺交差点を右折。
牧草地の下りを楽しみ、国道139号へと出ます。
上ってくる時に追い風をあまり感じませんでしたが、ここまで来ると向かい風。
下りではあるものの、なんだかちょっと損をした気がします。

国道139号根原県境付近からも、先ほどの吊るし雲と富士山が見られます。
いつもよりやや多くの人々が、ここからの富士山を楽しんでいました。

国道139号沿いから吊るし雲と富士山

相変わらず太陽は雲の向こうでボワン。
春らしく柔らかいと言えばそんな光景です。
でも、気温は冬。
ちょっとギャップのある状況でした。

道の駅朝霧高原に立ち寄り所用を済ませ、さらに下ります。
国道139号からドライブインもちや裏手を通り、県道71号に復帰。
ここまでは、前週のコースを完全にトレースしています。

風の湯手前まで下りてくると、富士山背後の空には、やや青い色が見えてきます。

風の湯前からの富士山

結局、この日は一日こんな様子でしたが、富士山はクッキリと見え続けていました。

上井出交差点を直進。
前週は県道72号経由で帰りましたが、この日はその時間なし。
ここで前週のコースから外れます。

北山、山宮と経由し、自宅へ。
門限の10:30前に無事帰着することができました。

自宅付近の気温は12℃。
茶畑のファンも既に止まっていました。
やはり、春なのだと実感でき、ちょっと嬉しくなります。

結局、この日の走行距離は70.47kmで獲得標高は1,160m、実走行時間は3時間12分26秒で平均速度は21.9km/hでした。
モチベーションが上がらない分が前週と比較し平均速度(-0.5km/h)に現れています。
それでも、1時間で500mかとも思いますが。

この後、子供たちと庭でドッヂボールの練習をし、右腕が筋肉痛になりました。

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富士山と朝焼け

道の駅富士より3月15日朝の富士山

気温が上がらず、一日中冷たい雨が降り続いた3月14日の静岡県内。
標高の高い地点では一部雪となり、場所によっては20cm程も積もったとのこと。
春先の南岸低気圧の仕業ですが、その影響は15日朝も一部残ったようです。

私がいつも通りの時間に出社しようと家を出ると、富士山の周りには雲が纏わりついていました。
しかし、その雲は流され、まるで富士山が身震いして振り払ったかのように消えていきます。
そして、富士市の国道1号バイパスに出る頃には、朝日が降り積もった雪を照らしはじめました。

あれよあれよという間に色づく空。
これは!と思わず道の駅富士に立ち寄ります。
決してベストとは言えないロケーションですが、上空の染まる雲と富士山の姿を捉える事ができました。

上の写真はCanon EOS 5D Mark ⅢEF24mm F1.4L Ⅱ USMをセットして撮影したもの。
ノートリミングでコントラスト、明るさのみ調整しています。

そして、下の写真はCanon EOS 7D Mark ⅡEF35mm F2 IS USMをセットして撮影したもの。
35mm判換算で56mm相当の画角での撮影をし、若干トリミングもしています。

不安定な気圧がもたらす幻想的な風景。
荒れ模様の天気も、写真にとってはまたとないチャンスとなりますね。

道の駅富士より3月15日朝の富士山

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富士ヶ嶺サイクリング

3月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。

周期的に天気が変わるこの時期。
予報では昼頃から雨が降るとのこと。
早い時間に出てたっぷり走るのが定石ですが、どうもモチベーションが上がりません。

それでも5:40起床。
ところがその後もたもたしているうちに子供たちも起きてきたりなどし、結局家を出たのは7:00近くなってからと言う状況でした。

外に出て見ると、雲は多いながらも青空も覗く天気。
ひとまず、雨の心配はなさそうです。
富士山は大きな雲に隠されていましたが、朝日が早咲きの桜を照らし、春の雰囲気は感じられます。

朝日に照らされる桜

気温は高めで、この日は冬用アンダーに半袖ジャージ、アームウォーマーと言ういでたち。
この気温なら、やはり向かう先は朝霧高原です(寒くても向かっていますが)。
やがて雨が降るとは思えない空ですが、予報を考えると急激な天候悪化にも注意が必要です。
その気配を感じたら、ショートコースで戻ることも考えながら進みます。

空模様

モチベーションは上がりませんが、脚の調子は悪くありません。
若干の追い風気味なのか、心拍が上がるほど力を込めずとも進みます。
北山、上井出と通過し、富士ミルクランド着。
時間をチェックして見ると、やはり1時間は切っていました。

富士ミルクランド着

ここまでの実走行時間

さてここからどうするか。
まだ天気は大丈夫そうです。
かといって、鳴沢まで走るのは時間的(門限)にも厳しそう。
朝霧高原でちょっと迂回をしながら距離を稼ぎ、ひとまず富士ヶ嶺を目指すことにしました。

この日の朝霧高原も春の様相。
これにて完全に冬は終わったかと思いきや、この数日後にはまた雪になりました。

春の雰囲気

荻平の先で農道を左折。
あさぎりフードパーク方面へと進みます。
富士山は相変わらず雲の中ですが、時折裾がちょっと見えたりします。
もしかしたら、牧草地越しの富士山が見られるかもしれません。

ところが、やはり雲はどかず。
それでも、雲のスクリーンにシルエットが浮かび上がっている光景が見られました。

シルエット富士

途中、朝霧カントリークラブ方面へと右折し、県道71号へと復帰します。
小さなピークをひとつ越え、次は富士ヶ嶺交差点への上り。
富士ヶ嶺からの富士山は、やはり雲の中でした。
富士山も大きいと思いますが、やはり空のスケールは別格です。

富士山を取り巻く雲

富士ヶ嶺で時間をチェックすると、まだ少し余裕があります。
そのため、ドクタービレッジ前を通り、大室山西展望台まで走ります。
この区間は適度に上りがあり、獲得標高を増すことができるのです。

ベンチやフェンスを設置する工事中の展望台。
本栖湖方面を望むと、気温のせいか湿気のせいかやや霞んでいます。
向こうに見える南アルプスの山々にも雪がない模様。
やはり暖冬なのでしょう。

本栖湖と南アルプス

すぐに折り返し、富士ヶ嶺交差点を右折。
国道139号根原からの富士山も不発。
道の駅朝霧高原に立ち寄り、ちょっとだけ仕事の用事を済ませ、出発します。

国道139号をドライブインもちや前から外れて県道71号へ。
富士ミルクランド前を通過して風の湯前まで来ると、富士山朝がチラリと見えました。

富士山頂

これが、この日見た唯一の富士山。
その後、すぐにまた山頂は雲の中に消えていきました。

下りはずっと向かい風。
思うように速度も上がりません。
上井出から県道72号を篠坂へと向かい、さらなる距離稼ぎ(たかが知れていますが)。

篠坂の交差点を直進し、工業団地でのダウンヒルを楽しみ、自宅へ。
門限の10:30ギリギリの到着となりました。

ここまで雨の心配は全くなし。
結果、降り出したのは14:00過ぎになってからでした。

この日の走行距離は74.86kmで獲得標高は1,226m、実走行時間は3時間19分43秒で平均速度は22.4km/hでした。

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夢の国紀行(東京ディズニーランド)二日目後編

先日、子供たちの休みを利用して久しぶりの家族旅行に出かけました。
行き先は夢の国、東京ディズニーランドです。

初日夕方からでかけ、無事前泊した一行。
二日目の朝からの様子は、前編にてお届けしました。

これまでも書いている通り、今回持参したカメラは二台。
ひとつはコンパクトデジカメ、Canon PowerShot G7X
もうひとつはデジタル一眼レフ、Canon EOS 7D Mark Ⅱに単焦点レンズEF35mm F2 IS USMをセットしたものです。
その双方で撮影した写真を入れ込んでUPしていますので、どの写真がどちらのカメラで撮影したものか、ご判断ください。
今回も一枚以外はすべてデジタル一眼レフ撮影ですが。

撮影はJPEGにて行い、Adobe Photoshop Elementsにて各種調整しています。

パレードを楽しんだ一行は、人気アトラクションのひとつ、ビッグサンダーマウンテンに向かいます。
昭和育ちのため、どうしても遊園地=アトラクションの価値観が抜けない夫婦。
子供たちも喜ぶだろうと、あえて突撃です。
ファストパス? もちろん持ってません。

ビッグサンダーマウンテン

列に記載された待ち時間は、100分。
ま、軽く2時間待ちですね。
街中の飲食店ならもちろん諦める時間ですが、不思議と並んでしまいましたs。
ディズニーの魔法でしょうか?

スズメは本物

ようやく屋内へ

外を見る

列から見たコースター

子供たちもよく頑張りました。
不平も言わず、じっと列に並びます。
私は時折見えるアトラクションのコースターを撮影。
EOS 7D Mark Ⅱをはじめて連写で使ってみます。

そして、ようやく乗車。
待った時間の1/30位で絶叫(妻と息子)の時間は終わりました。

お次は、ファストパスを取り損ねたスペースマウンテン。
まったく懲りない親子です。

表示された待ち時間は60分。
ポップコーンもゲットしたし、気分を変えて並び直しです。

またもや列に

次第に高まる緊張感

いよいよ乗車目前

先ほどよりはストレスなくたどり着いたスペースマウンテン。
ここにきてもうわかってはいましたが、息子は絶叫マシーンが苦手なようです。
妻の遺伝子でしょうか。
私と娘は、割とへっちゃらです。

暗い中、縦横無尽に走るコースター。
隣で叫び続ける息子の声が突然止みます。
気絶したのかと気がかりで、私はそればかり気になります。

ともあれ、無事に降車した一行。
娘はコースターは大丈夫なのですが、三半規管がまだ弱いのか、若干の目眩があるようです。
そこで、外をうろついて休める場所を探します。

すると、またもやパレード待ちの場所に行きあたります。
例によって、まだ前で座って見られる模様。
そこで、休みを兼ねて見ることにしました。

私は家族と離れ、立って撮影できる場所に。
再びパレードを楽しみます。

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

ハピネス・イズ・ヒア

パレードの後について、家族のもとへと戻ります。
パレードで休んだと思いきや、子供たちはかえって?疲れた模様。
考えて見れば、ここまで昼食も摂っていません。

ベンチで休みながらチュロスをもぐもぐ。
相談の結果、ここで帰ることにしました。

チュロスを食べる

どっぷりと疲れた一行。
これには、戦略ミスと言う要因が多分にあります。
園内の混雑は週末に比べそれほどでもなかったのでしょう。
しかし、若い学生が多く、アトラクションの競争率は高い状態でした。
そんな中で同じ狙いで動いてしまったのは失敗でした。

9:00に入園し、15:00に退園。
この正味6時間でアトラクション3つ、パレード2つを楽しめたのはよかったのかそうでなかったのか。
息子の背中に、哀愁が漂っていたことは事実でした。

さようならディズニー

帰路の交通は山手トンネルのお陰で実にスムーズ。
17:00過ぎには富士宮着。
お腹の空いた一行は、丸亀製麺で夕食を摂り、自宅へと戻りました。


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富士山雪化粧!

3月8日の富士山

今朝(3月8日)早朝の富士山はご覧の通り。
あれだけ暖かな雨でも、五合目から上はしっかりと雪化粧。
宝永山まで真っ白な姿を見せてくれました。

ようやく出勤時に(なんとか)手持ちで撮影できるようになった季節。
もう少し経つと、朝日に雪が染まる富士山をお届けできるようになるでしょう。

それにしても今日の気温。
富士宮の最高気温は21℃との予報です。
これでは、せっかくの雪化粧も一夜の夢となってしまうかもしれませんね。

いずれにせよ、季節の変わり目、富士山から目が離せません。

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道の駅伊東マリンタウンサイクリング

2月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。

この日の予報は晴れ、天候に問題はなさそうです。
用事を兼ねて道の駅伊東マリンタウンに家族で行くこととなっていたため、私だけ自転車で往路を走らせてもらうことにしました。

前夜、なんとなくコースをイメージしますが、どうもこれと言った案が浮かびません。
ひとまず、すり減った後輪のタイヤのみ交換しながら、ぼんやりと考えて沼津コースを取ることにしました。

すり減ったタイヤ交換

タイヤ交換は前回よりは(あくまでも前回よりは)スムーズに進みます。
ついこの間換えたばかりだと思っていたのですが、大汗をかきながら悪戦苦闘したのは昨年5月。
既に半年以上の月日が経っていたのでした。
それはタイヤがすり減っても不思議ではありません。

翌朝、7:30過ぎに自宅出発。
伊東マリンタウンでの集合は12:30頃を予定しているので、時間的には約5時間あります。

沼津コースを取ると言っても、千本街道を沼津市街まで走った後は、様々なルートが考えられます。
最短距離で走れば早めに伊東に着きますが、その後大室山で行われる予定の野焼きを見るもよし。
どうも決め手に欠ける状況で、ひとまず富士市街へと下りました。

新品のタイヤ

新品のタイヤ(MICHELIN PRO4 SC)は、心なしか転がりが軽い印象。
いやいや、出だしの下りですから、気のせいでしょう。
後の上りでは、やはり気のせいだったと思い知ります。

冬用の装備できていますが、気温は真冬とは異なります。
空気は冷たいには冷たいのですが、刺すような感は全くありません。
富士市街に降りて旧東海道をひた走ります。

途中で見える富士山も、やはり真冬とは異なりやや霞んでいます。

富士市からの富士山

千本松原の脇に入り、やがて富士市から沼津市へと入ります。
以前Sさんと走った時には駿河湾の防波堤上を流したのですが、この日は千本街道を直進。
速度は思ったほど上がりませんが、ひとまず沼津市街まではとペダルを踏み込みます。

ここにきても考えはまとまらず。
しかし、迷った時は時間が許す限り最もヘビーなコースを選択する傾向がある私。
自転車に向きあう姿勢は緩い癖に、何故か変な所だけストイックなのです。

そんな訳で、以前Sさんと走った西浦~真城峠~戸田峠~修善寺~亀石峠のコースを走ることにしました。
どうしても気分が乗らなければ、三津浜から伊豆長岡に抜ける道もあります。

そんな訳で、沼津市街から国道414号を走り、口野を目指します。
口野で時間を確認し、なんとか行けると踏んで右折。
駿河湾沿いの道を西浦へと走ります。

時間を優先したかったので、写真は最低限。
Sさんと撮影したポイントで、比較のために撮った写真はあの日(昨年11月29日)とは比べようもなく霞んでいました。

西浦から駿河湾越しの富士山

海沿いの平穏な道を走っていると、一人のローディーが挨拶をして抜いていきます。
挨拶は返しましたが、そのスピードにつくことはできず。
まもなく真城峠の入り口だったこともあり、そのまま見送ります。

そして、真城峠の入口を左折。
序盤ほんの少しの平穏な道を過ぎると、みかん畑の中傾斜が急になってきます。

春の光景

里山の春の光景を楽しんだのも束の間。
すぐに汗をかきながら上ることに集中せざるを得なくなります。

それでも、前半は前回よりも楽に上れた気がしました。
調子がよいのかと思いきや、中盤からはさらに傾斜が急に。
やはり、厳しさは変わっていませんでした。
つくづく、はじめチョロチョロ(と言うには厳しいですが)中パッパな感じの峠です。

3ヶ月前に一度上っている峠道ですが、記憶は実に頼りになりません。
ようやくつづら折れの道になり、一息ついた後ラストはまたもや直線。
相変わらずキツイ真城峠をなんとかクリアできました。

そっけない真城峠

海沿いから500m程も一気に上った割にはそっけない峠。
ここからしばらく下って、次は戸田峠への上りです。

前回、真城峠のあまりのキツさに、覚悟していた戸田峠は逆にそれほどでもなかったと感じた二人。
しかし、そんなことはありません。
確かに13%~14%と言う上りこそありませんが、平均して10%弱の坂が続きます。

戸田峠への道

前回の二人は、変にハイな状態になっていただけでしょう。
一人で上る戸田峠は、その傾斜、距離なりに厳しいものでした。

途中、休み休み上るローディーを一人パス。
結局この日は一人に抜かれ、一人抜いただけで終わりました。

戸田峠を上りながら、指先に軽い痺れとちょっとした寒気を感じます。
これは、ハンガーノックの兆候です。
朝、菓子パン二個を食べて出ていますが、ここまでの走りで消耗した模様。
無補給で走れるかと思いきや、やはりここの峠は甘くなかったようです。

ひとまず、戸田峠をクリアします。
ここで、標高720m程。
後は、修善寺までひたすら下りです。

戸田峠

下りはじめてすぐ、達磨山レストハウスに立ち寄ります。
補給はなしで、絶景の撮影のみ。
と、思いましたが、あまりの霞みように富士山はどこ?状態でした。

達磨山レストハウスより

虹の郷前を通り、修善寺へ。
ここで何か補給しておかないと、修善寺から田原野までの道がまた辛いものとなりそうです。
温泉街を抜けたコンビニで補給。
菓子パンとアイス、ドリンクを立ったまま詰め込みます。

ここで補給

相変わらず一人だと実に潤いのないサイクリングです。
もともと休憩を長く取ると走るのが嫌になるタイプなので仕方ないのですが。
慌ただしく出発します。

修善寺駅から県道80号を田原野へ。
決してペースは速くありませんが、先ほど補給しておいたことが功を奏し、マイペースで順調に走れました。
田原野の交差点で右折。
最後の上り、亀石峠へと走り出します。

9%の上りが続く直線では、さすがに脚にきていることを感じます。
時間的には間に合いそうなので、特に急がずにゆっくりクリア。
やがて、亀石峠に到着です。

亀石峠

これにて、三つの峠を越えました。
亀石峠からの下りは、相変わらず快調。
あっという間に宇佐美に到達し、今度は相模灘の海沿いに出ます。

宇佐美海岸

伊東マリンタウン到着は12:12。
走行距離は93kmちょうどで平均速度は21.7km/hでした。

家族の状況を確認すると、家を出るのが遅れ、到着まではまだ時間がある様子。
少し迷いましたが、大室山の様子を見られればと、再び伊東マリンタウンを出ます。

海沿いの道を走っていると、大室山から野焼きの煙が上がっているのが見えます。

大室山の野焼き

できる限り近付きたいと、国道135号を南下。
伊豆高原目指して上り坂を走っていきます。
が、一向にペースは上がらず。
息ばかりが上がっていきます。

結局、伊豆高原にたどり着くことなく時間切れ。
折り返し、元来た道を下って伊東マリンタウンへと戻ります。

マリンタウンにて、家族と合流。
自転車を車に積み込み、シーサイドスパへ。
汗を流した後、3Fの休憩室でのんびりします。

伊東マリンタウンシーサイドスパ

子供たちは漫画に夢中。
私は軽く目を閉じ、疲れを癒しました。

休憩後は、伊東マリンタウン内のじゃんまりんでいつものセット。
腹も満たし、大満足で伊東マリンタウンを後にします。

夕食

結局、この日の走行距離は112.25kmで獲得標高は1,588m、実走行時間は5時間10分38秒で平均速度は21.6km/hでした。

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夢の国紀行(東京ディズニーランド)二日目前編

先日、子供たちの休みを利用して久しぶりの家族旅行に出かけました。
行き先は夢の国、東京ディズニーランドです。

初日夕方からでかけ、無事前泊した一行。
二日目の朝からは、いよいよ本番の遊園地です。

前回も書きましたが、今回持参したカメラは二台。
ひとつはコンパクトデジカメ、Canon PowerShot G7X
もうひとつはデジタル一眼レフ、Canon EOS 7D Mark Ⅱに単焦点レンズEF35mm F2 IS USMをセットしたものです。
その双方で撮影した写真を入れ込んでUPしていますので、どの写真がどちらのカメラで撮影したものか、ご判断ください。
もっとも、今回は2枚以外はすべてデジタル一眼レフでの撮影ですが。

撮影は全てJPEGにて行い、Adobe Photoshop Elementsにて各種調整しています。

ホテルからの光景

朝、起きて外を見ると、どんよりとした曇り空。
予報では雨の心配はなくなり、この後晴れてくるとのことです。
ホテル前の駐車場はディズニーランド入口から遠いこともあり、車は全く入っていません。
世間的には平日のこの日、園内は空いているかもとの期待をしてしまいました(後にぬか喜びだったと判明しますが)。

さて、ここでディズニーランドに行くのか、ディズニーシーに行くのか悩みます。
家族内でシーに行ったことがあるのは、妻のみ。
その妻も、夕方から飲み会的に行っただけで、実質的にははじめて。

しかし、ホテルから歩いて行けるのはランド。
勝手もわかっているランドに決めて、ホテルを出発します。

ホテルエントランス付近では、こんなスポットで撮影をします。

記念撮影

外に出てみると、思ったより気温が低く、空気も冷たく感じます。
ホテルからディズニーランドのゲートまでは徒歩15分~20分程だったでしょうか。
皆ちょっと縮こまりながらも、ゲート前に到着しました。

ディズニーランドへ

ここで、第一の誤算。
前日は両遊園地とも8:00からの開園でしたが、この日のディズニーランドは9:00からの開園。
毎日更新されるトップページの開園時間を朝チェックしなかったのが過ちでした。
もっとも、おかげで開園前に到着。
ゲートが開くと同時に入園できました。

ディズニーランドに入園

第二の誤算は、学生の数。
キャンパス向けの優待チケットを販売している時期らしく(当日知った)、大学生らしき年齢層が多く来場しています。
また、修学旅行もしくは遠足と思われる制服姿の高校生もたくさん。
乗用車向けの駐車場は空いている状態ですが、バスの駐車場には多くのバスが並んでいます。

そこで、まずは乗っておきたいスペースマウンテンを目指して歩きます。
と、その途中にあるスターツアーズが待ちなしで乗れる模様。
まずはこれと、家族で入ります。

スターツアーズにて

スターツアーズにて

スターツアーズを楽しんだ一行。
次は、本命のスペースマウンテンに向かいます。
しかし、ここでまたもや誤算。
設備調整で運行がされておらず、ファストパスに長蛇の列ができています。

娘はスターツアーズで乗り物酔いしたのか、ちょっと休みたいとのことで、私が代表で並びます。

ファストパスの列

その間、妻は子供たちを撮影してくれていました。

スヴェンのソリと

ここで、またもや痛恨のミス(いくつ目だ?)。
ようやくファストパスの発行機にたどり着くと、人数分の入場券が必要とのこと。
仕組みをよく理解していない私は、ファストパスのゲットに失敗します。

仕方なく園内を彷徨う一行。
すると、キャストがパレードの案内をしています。
娘の好きなアナと雪の女王のパレードがまもなくはじまるとのこと。
今なら最前列に座れるとのことで、ひとまず腰をおろしました。

とは言え、レジャーシートも持参していない我が家。
地面が冷たいのですが、腰を浮かせることはできません。
じっと待ちます。

パレードを待つ

パレード開始までの15分程は、思ったよりも長く感じました。
当然のことながら、パレードは順次園内を巡るので、いつここにやってくるかはわかりません。
じっと待っていると、きました!

パレード

鳩。

ハト。

パレードではありませんでした。

そうこうしているうちに、キャストがパレードでのゲスト参加説明をはじめます。
座ったままですが、手を動かし参加できるようです。
我が家は全員リズム感に乏しく、どうも上手くいきません。
自照気味に笑いがおきます。

パレードを待つ

やがてやってきたパレード。
待ちに待ったアナと雪の女王のパレードです。
正確には「フローズンファンタジーパレード」と言うらしいのですが、これが実に素晴らしい!
ここまでの数々の誤算を帳消しにしてくれる時間でした。

フローズンファンタジーパレード

フローズンファンタジーパレード

アナとクリストフとスヴェン

フローズンファンタジーパレード

トロール

フローズンファンタジーパレード

フローズンファンタジーパレード

オラフ

フローズンファンタジーパレード

フローズンファンタジーパレード

エルサ

エルサ

ハンスの乗り物

ハンスたち

ハンスたち

ハンスたち

私たちが座っていたところは、パレード終盤にハンスたちが踊る場所。
だから人が少なかったのでしょうか。
周囲からは「ハンスだよぉ」の声もあったようです。

しかし、ただ一人映画を見ていない私にとっては、目の前で演技してくれるだけで嬉しい光景。
夢中で撮影してしまいました。

ちなみに、雪のように写っているのは、泡。
小さな小さなシャボン玉のようなものが器具から放出されています。
手や顔についても冷たくないのがありがたいです。

それにしても、ディズニーのパレードは本当に見事ですね。
やはり、乗り物に乗りまくるだけが楽しみではないのがここです。
そうは言っても、どうも「乗ってなんぼ」と思ってしまう私たち夫婦。

ともあれ、笑顔が戻って大満足のパレードでした。

二日目後編へと続く

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夢の国紀行(東京ディズニーランド)初日編

先日、子供たちの休みを利用して久しぶりの家族旅行に出かけました。
行き先は夢の国、東京ディズニーランドです。

旅行とは言え、実質的にはディズニーランドで遊ぶための前泊。
舞浜のホテルに素泊まりし、翌日朝から入園するために夕方富士宮を出発します。

今回持参したカメラは二台。
ひとつはコンパクトデジカメ、Canon PowerShot G7X
もうひとつはデジタル一眼レフ、Canon EOS 7D Mark Ⅱに単焦点レンズEF35mm F2 IS USMをセットしたものです。
その双方で撮影した写真を入れ込んでUPしていますので、どの写真がどちらのカメラで撮影したものか、ご判断ください。
撮影は全てJPEGにて行い、Adobe Photoshop Elementsにて各種調整していますので、意外に分かりにくいかと思います。

自宅からは比較的スムーズに舞浜に到着します。
今回泊まるホテルはここ。
比較的リーズナブルで、以前にも一度泊ったことがあるホテルです。

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート

東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート

大人二人、子供二人の4ベッドだと、さすがに部屋はベッドで一杯です。
ほとんど寝るだけなので問題はありませんが。

素泊まりなので、夕食は外に食べに出ることに。
せっかくなので、イクスピアリまで出かけることにします。

ホテルからイクスピアリまでは、ディズニーリゾートクルーザー(バス)ディズニーリゾートライン(モノレール)を乗り継いで行きます。
ホテルエントランスで待っていると、すぐにバスがやってきます。

乗り込むと、ここはディズニーの世界です。

ディズニーリゾートクルーザー

ディズニーリゾートクルーザー

バスはすぐにディズニーリゾートラインのベイサイドステーションに到着。
ここから改札へと行き、やってきたモノレールに乗ります。

ディズニーリゾートラインエスカレーター

ディズニーリゾートラインホーム

ディズニーリゾートライン

娘はこの車内が一番気に入った模様。
大好きなアナと雪の女王の車両に乗ったこともあるかもしれません。
ソワソワと落ち着かない様子でしたが、エルサとアナとの記念撮影をして満足しました。

ディズニーリゾートライン車内

エルサと

アナと

二駅でリゾートゲートウェイステーションに到着。
モノレールを降りてイクスピアリのレストラン街へ。
平日夜でしたが、混雑している飲食店。
イタリアンのお店に決め、並んで入店を待ちました。

イクスピアリ

イクスピアリにて

程なくして入店。
席に着くと、息子はもう周りの様子が気になって仕方ない模様。
実にわかりやすく口を開けてキョロキョロしています。

イクスピアリにて

イクスピアリにて

やがて、料理が運ばれてきます。
私たちはビールとアンティパストのセットから。
ライスコロッケやパスタ、ピッツァも楽しみました。

アンティパスト

ライスコロッケ

トマトとエビのピッツァ

パスタ

イクスピアリにて

イクスピアリにて

イクスピアリにて

食事も無事終わり、ホテルに戻ることに。
コンビニで翌朝の朝食と夜食、アルコールを買い、ディズニーリゾートラインの駅へ。
歩いて帰るにはいささか寒かったので、帰路も同じルートで乗車します。

駅には、大きなダッフィーが。
子供たちは記念撮影です。

ダッフィーと

ディズニーリゾートライン、ディズニーリゾートクルーザーと乗り継ぎ、ホテルに到着。
ホテル内に入ろうとすると、ちょうどディズニーランドの花火がはじまりました。
他の家族とともにその様子をしばし観賞します。

ディズニーランドの花火

ホテルに入ると、先ほどは急いで見られなかった各種ディスプレイが目につきます。
あまりゆっくりもしていられませんが、それも楽しみながら部屋へと向かいます。

東京ベイ舞浜ホテルク

部屋に戻り、入浴。
その後、興奮からかなかなか寝つけない様子の二人でしたが、ようやく眠りにつき、この日の行程は終了しました。

おやすみ

後になって、この初日が一番楽しかったと言われようとは。
翌日朝の出来事は、次回以降にまたお届けします。

二日目前編へと続く

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伊東マリンタウン河津桜サイクリング

2月24日(水)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、昨年も行った道の駅伊東マリンタウンを拠点とした河津桜観賞サイクリングです。
今年も企画し、参加を募った結果、昨年同様Sさんと二人での行程となりました。

朝、7:30前に道の駅伊東マリンタウンに到着します。
Sさんは7:45伊東駅着の電車で到着し、自転車を組み立てた後マリンタウンへとお越しいただける予定。
これも昨年同様です。

思えば昨年このサイクリングではじめてお会いしたSさん。
それから何度も同行いただき、これでほぼ一周年となります。
感慨深いこの日に、Sさんは同じバイク、同じウェアで臨んでくださいました。
私はバイクは同じ(すぐに乗れる状態のバイクは一台しかないので当然ですが)でしたが、ウェアは昨年より寒さに強いものです。

予定通りの時間に集合し、まずは出発前の記念撮影。
以降、私の写真は全てSさん撮影のものをいただきました。

出発前の一枚

この日、朝食は軽く済ませる予定でした。
それでも、サンドイッチとおにぎり1個を食べました。
ところが、それではなんとなく足りず、追加で総菜パンと菓子パン1個ずつ。
いくらハンガーノックが怖いと言えども、いささか食べ過ぎとSさんに笑われました。

空には雲がかかっているものの、雨の心配はなさそう。
二人して8:30前に出発です。
伊東オレンジビーチ前を流し、漁港の先で川奈駅、富戸方面へと海沿いの道に入ります。
国道を直進した昨年とは、ここの部分のみルートを変えました。

海沿いから手石島を望むと、上から見るのとはまた雰囲気が異なります。

手石島

この先、川奈海水浴場付近からの上りはきつく、思ったよりも長い坂でした。
それでも、このルートを走る価値はあります。

川奈ホテル前、富戸漁港、城ヶ崎とアップダウンの続く道を走ります。
この辺りは、自転車で走るのは初めて。
しかし、かつてスキューバダイビングで訪れたことのある、懐かしい光景でもあります。
Sさんにひとしきりそんな話をしながら進みます。
もちろん、Sさんとしてはどうでもよいことなのですが。

城ヶ崎を過ぎて、国道135号へと戻ります。
ここからは、昨年同様の道です。
先ほどまでよりはアップダウンも少なくなった海岸線を走ります。

国道135号の海岸線

上の写真は北川の手前、最も海に近い部分を通っている際のものです。
昨年もここで伊豆大島を眺め、撮影しました。
今年はそれよりも霞んでいましたが、その姿を同様に見ることができました。

北川に差し掛かると、国道135号は再びアップダウンを繰り返すようになります。
海は近付いたり遠ざかったり。
時折トンネルもあり、見えなくなったりもします。

熱川を過ぎてしばらく走ると、崖の上の道端から伊豆稲取が見えてきます。
海に突き出したクジラのようなその姿をカメラに収めます。

稲取温泉郷

以前、ここはもっと立ち木があって稲取が見えにくかったのですが、その木が伐採されて見通しがよくなっています。
それは狙ったものかどうかはわかりませんが、自転車でこうして撮影するには好都合です。

稲取で雛のつるし飾りを見ていきたい気持ちもありましたが、先を急ぐことにします。
ここにきて青空が広がっていたので、青空と河津桜を撮りたい気持ちが優先したからです。
Sさんにノンストップで河津まで走ることを告げ、スタートします。

昨年は熱川辺りから断続的に渋滞していた国道135号。
車の脇をすり抜けるのは神経を使うので疲れます。
ところが、この日はそんな渋滞は皆無。
あっけないくらいスムーズに、河津川にかかる橋に出ました。

河津川に到着

期待した通り、この時点では青空が覗いています。
二人は川沿いの遊歩道に入り、思い思いに河津桜の写真を撮ります。

河津川沿いの桜を撮影

河津川沿いの桜を撮影

河津桜の写真は、こちらの記事でご覧ください。

満開ではあるもののやや見頃を過ぎているせいか、はたまた時間が早いせいか、昨年ほどの混雑はありません。
むしろ、人影はまばらで、自転車に跨っての撮影も問題ないほど。
この時間帯毎時30分に温泉を吹きあげる峰温泉大噴湯公園のスケジュールを気にしながら撮影します。

そして、定刻近くなって大噴湯公園へと到着します。
昨年は見逃した光景を撮影して、再び河津川沿いへと戻りました。

峰温泉大噴湯公園

峰温泉大噴湯公園

今度は先ほどとは対岸に入り、引き続き河津桜まつりの様子を撮影。
メイン会場となり、観光バスの駐車場や露店が並ぶこちら側は、さすがに多くの人で賑わっています。
人にぶつからぬよう気をつけながら自転車を牽き、撮影します。

河津桜まつりメイン会場

夢中で撮影していると、お腹が空いてきます。
朝あれだけ食べても、お腹が空いてきます。
空に雲が増えてきたこともあり、撮影を切り上げて道端にある公園へ。
ここのベンチに腰掛けて、露店で買った品を食べることにします。

公園にて

クロワッサンたい焼き

広島焼き

私はたい焼きと広島焼きを購入。
Sさんは同じくたい焼きとオムソバを購入していました。
たい焼きは私が小倉餡、Sさんがさくら餡です。

ひとまずたい焼きに齧りついて見ると、皮がクロワッサンのようです(パイ生地かな?)。
買う時によく見ていなかったので、これには驚きました。
巷には出回っているようですが、私は初体験。
カロリーはともかく、なかなか美味しくて癖になりそうです。

本来なら、ここで食べながらあれこれ話をして長居するであろう私たち。
しかし、この日はそうはなりませんでした。
なぜなら、寒かったから。
にわかに雲が増えた空に加え、いつの間にやら冷たい風が吹き付けています。

ここで寒さに震えるくらいなら先を急ぎましょうとの提案にSさんも同意。
二人で昨年も見た河津桜原木へと向かいます。

河津桜原木

ひと際早咲きの原木は既に満開を過ぎています。
それでも見事なこの木の周囲は渋滞中。
この日唯一渋滞をストレスに感じた場所となりました。

撮影後、再び橋を渡って峰温泉大噴湯公園前を通過し、天城へと向かいます。

もちろん、このルートは昨年も走った道。
河津七滝ループ橋を過ぎるまでは傾斜も比較的緩く・・・と記憶していました。
しかし、この日はその傾斜も楽に感じません。
それなりにペダルに力を込めて走ります。
後で聞くと、Sさんも同様のようでした。

河津七滝ループ橋へ

河津のループ橋は、自動車では当然駐停車できません。
自転車ならではのアングルを探して撮影をしますが、今回はSさんが撮影した場所の方がよい光景でした。

河津七滝ループ橋より

上の写真は私が撮影したものです。
Sさん撮影の写真は、Sさんのブログにてご確認ください。

河津七滝ループ橋を過ぎると、傾斜はいよいよ急になります。
所謂激坂はないのですが、延々と続く上りに嫌気がさします。
もちろん、好きで走っているので、文句を言えた筋合いではありません。

ようやっとのことでトンネルが見えた時にはホッとしました。
一定の距離を保って上ってきたSさんも思わずにっこりです。
二人で交互に写真を撮り合い、トンネルへと入りました。

笑顔で到着

記念撮影

前半の青空が嘘のようにドン曇りになった空からは、トンネル手前で雨粒がパラつきます。
これも昨年同様。
天城は、やはり伊豆の背骨なのですね。

そこそこ長い新天城トンネルですが、ストレスを感じることなく通過。
この先は天城湯ヶ島温泉郷まで下りの道です。

天城湯ヶ島温泉会館の手前を右折し、細い道を国士峠に向かって上ります。
ここはめったに車の通らない道。
二人ともリラックスして、会話を交わしながら上ります。

リラックスしすぎたのか、いつの間にやら峠を通過。
いや確かにそっけない峠なのですが、道が下りになってはじめて気づくなんて、お気楽過ぎます。
もちろん、極めてゆったりしたペースで上っていたからこそ、そんなことが言えるのですが。

国士峠を過ぎてしばらく下ると、筏場のわさび畑です。
昨年同様の撮影ポイントでわさび畑を見下ろすと、Sさんが白い可憐な花を見つけます。
そんな花と一緒にわさび畑を撮影しました。

筏場のわさび畑

再び道を下り、集落の中を走ります。
数度の上り返しはありますが、基本下り基調の道。
やがて、県道12号に突き当たります。

ここを修善寺まで下って亀石峠を越えるルートもありますが、二人とももう走りは充分。
昨年同様、県道12号を右折し、冷川峠を目指すことにします。
伊豆スカイライン冷川I.C.を過ぎるとすぐに冷川峠の入口。
トンネルでパスする程弱ってもいなかった二人は、峠道へと入ります。

そこそこのペースで冷川峠を上ります。
もうここまで来ると、二人の頭には温泉がチラついています。
正確には、もっと手前からチラついていて、この時点では温泉で一杯と言ってもよいのかもしれませんが。

やがて、冷川峠に到着。
これで上りが終わりと、二人とも達成感に浸ります。

冷川峠

冷川峠からの下りは一気。
峠を下ると、そこは伊東の温泉街です。
そんな雰囲気を感じながら、海沿いに出て、伊東マリンタウンへ。

昨年より早く、15:00には伊東マリンタウンに到着です。
私はちょっと仕事があったため、Sさんに待ってもらい(自由時間)、それをこなします。

ソフトクリームを食べた後、マリンタウンのシーサイドスパへ。
ここでゆっくりと汗を流しながら、今日の振り返りとカメラ談義です。
ここまで休憩を控えた分、ここでゆっくりと時間をとれてとても有意義でした。

風呂から上がり、Sさんを伊東駅へと送ります。
Sさんはここから輪行で横浜へと帰らねばなりません。
毎度毎度、こうしてお越しいただけることに感謝です。

私も車に戻り、富士宮への帰路につきました。
こうして幕を閉じた河津桜サイクリング2016。
来年は週末に設定し、より多くの人と走るのも悪くないと思いました。

結局、この日の走行距離は103.27kmで獲得標高は1,934m、実走行時間は5時間10分52秒で平均速度は19.9km/hでした。
昨年の平均速度が18.7km/hでしたから(一部コースが異なりますが)1.2km/h程速かったことになります。
Sさん、お疲れさまでした!

この日のルートは、以下の通りです。


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岩本山公園の梅(EF85mm F1.2L Ⅱ USMにて)

先日UPした岩本山公園の梅
この時(1月25日)は、Canon EOS 7D Mark ⅡにEF50mm F1.8 STMをセットして撮影しました。
APS-Cセンサーのカメラのため、35mm判換算の画角は80mm相当になります。

その後、2月10日に今度はCanon EOS 5D Mark ⅢにEF85mm F1.2L Ⅱ USMをセットして同じく岩本山公園に立ち寄りました。
日も違えば時間帯も異なり、単純な比較はできません。
が、換算画角が近いものの、実勢価格で10倍以上もの差があるこれら単焦点レンズでの違いが実感できるか、ご参考までにUPします。

白梅

梅と富士山

紅梅

白梅と夕陽

白梅

どうも、私の腕のせいもあり、際立った違いは見出しにくい感じです。
もちろん、このサイズ(横900ピクセル)にリサイズしている点も大きく影響します。
実際、ピクセル等倍で見ると、合焦ポイントの繊細さは明らかに異なります。

画質面では、当然開放絞りの違いが見て取れます。
ややざわつく感のあるEF50mm F1.8 STMに対し、EF85mm F1.2L Ⅱ USMはボケもより柔らかく見えます。
ただし、最短撮影距離は前者が0.35mなのに対し、後者は0.95m。
使い勝手は当然後者ですし、換算5mmの画角差があるとは言え、後者の方が被写体を大きく写せます。
それぞれに一長一短があり、やはり別物、別の用途を想定できるレンズですね。

岩本山公園の梅は今まさに見ごろ。
よく晴れた日に富士山とともに愛でるチャンスです。
ぜひ一度、お出かけください。

  

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