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岩本山公園の梅(EF85mm F1.2L Ⅱ USMにて)

先日UPした岩本山公園の梅
この時(1月25日)は、Canon EOS 7D Mark ⅡにEF50mm F1.8 STMをセットして撮影しました。
APS-Cセンサーのカメラのため、35mm判換算の画角は80mm相当になります。

その後、2月10日に今度はCanon EOS 5D Mark ⅢにEF85mm F1.2L Ⅱ USMをセットして同じく岩本山公園に立ち寄りました。
日も違えば時間帯も異なり、単純な比較はできません。
が、換算画角が近いものの、実勢価格で10倍以上もの差があるこれら単焦点レンズでの違いが実感できるか、ご参考までにUPします。

白梅

梅と富士山

紅梅

白梅と夕陽

白梅

どうも、私の腕のせいもあり、際立った違いは見出しにくい感じです。
もちろん、このサイズ(横900ピクセル)にリサイズしている点も大きく影響します。
実際、ピクセル等倍で見ると、合焦ポイントの繊細さは明らかに異なります。

画質面では、当然開放絞りの違いが見て取れます。
ややざわつく感のあるEF50mm F1.8 STMに対し、EF85mm F1.2L Ⅱ USMはボケもより柔らかく見えます。
ただし、最短撮影距離は前者が0.35mなのに対し、後者は0.95m。
使い勝手は当然後者ですし、換算5mmの画角差があるとは言え、後者の方が被写体を大きく写せます。
それぞれに一長一短があり、やはり別物、別の用途を想定できるレンズですね。

岩本山公園の梅は今まさに見ごろ。
よく晴れた日に富士山とともに愛でるチャンスです。
ぜひ一度、お出かけください。

  

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コメント

「梅と富士山」の写真、とっても綺麗ですね。
うまい具合に、紅梅と白梅の中に富士山がおさまっています。
こういう時のピントは、どこに合わせるのでしょうか?
なかなか難しそうです。

投稿: すぎ | 2016/03/05 13:31

すぎさん、ありがとうございます。
梅の額縁に富士山の写真、好きな構図です。

このような時のピントは、特に狙いがなければ手前の梅に合わせています。
絞り込むにしても、被写界深度は手前より奥側に深いからです。

また、手前の梅までの距離が短いと奥までピントが合い辛くなるので、手前の梅までの距離(撮影者から)を適度に取ることも重要です。

拡大して見れば、厳密には富士山まで被写界深度に収まってはいないのですが、このくらいのサイズで見るとわかりませんね。

投稿: あさぎり | 2016/03/05 13:59

あさぎりさん、ご指南ありがとうございます。
良く分かりました。(^^)

>手前の梅までの距離(撮影者から)を適度に取ることも重要

これが一番重要なポイントですね。

それにしても「梅の額縁」とは、うまい表現です。

投稿: すぎ | 2016/03/05 14:48

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