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富士山の雪もめまぐるしく

ここのところの寒暖の差には、本当に身体がついていきませんね。
インフルエンザも流行のピークを迎えているようで、健康にはさらに留意していきたい季節でもあります。

先週土曜日(2月13日)から日曜日(14日)にかけては気温が上がり、土曜日夜を中心に暴風雨。
まさに春の嵐と言った感で、関東では春一番を観測したとのこと。
昼前に雨が上がった朝霧高原でも、気温が20℃を超えた時間帯があったほどです。

そんな気温と雨に富士山の雪は一気に消え、15日月曜日早朝の富士山(富士市より撮影)はご覧の通り。

2月15日朝の富士山

宝永山の雪はすっかり消え、五合目付近は筋状の雪渓(雪崩跡?)が残る様相です。
これはこれで美しい姿ですが、2月中旬としてはやはり異様な光景だったと言えるでしょう。

そして、15日は日中から気温がグッと下がります。
朝は見えていた富士山も、日中から夜にかけては怪しげな雲に巻かれ、その姿は窺い知れず。
平野部でも雨や霰がパラつく不安定な気候となりました。

一夜明け、今朝(2月16日朝)。
暗闇の中家を出ると、富士山の雪が白く浮かび上がっています。
これは、昨日雪が降ったのかも知れないと思いながら東海道を西へ。
ちょっと時間に余裕があったので、急遽薩た峠に立ち寄りました。

そこからの富士山は、ご覧の通り。

2月16日朝の富士山

昨日消えていた宝永山の雪も再び降り積もり、冬富士の姿を取り戻していました。
五合目付近の雪も薄くはあるものの、白いベールを被っています。

気温の変化に伴って化粧直しに忙しい富士山。
見る者としてはなんとも嬉しい変化ですが、私たちの身体同様富士山も大変なのでしょうね。

今日明日は冷たい空気に包まれる富士山周辺。
さてさて、次の週末に向けては、どのような変化が生まれるでしょうか。

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コメント

2/14は20度超え、翌日の2/15は雪が降り、極端過ぎて驚きました。
本当に身体がついていきません。

2/16朝の富士山の写真、撮影条件がかなり難しい状況と思われますが、
地上の暗さと天空の明るさの対比が幻想的で、綺麗に撮れていますね。

投稿: すぎ | 2016/02/17 19:51

すぎさん、ありがとうございます。
本当に、ジェットコースターもいいところですよね!
35mmフルサイズセンサーのカメラはやはりダイナミックレンジが広く、こうしたシチュエーションには強いです。
さらに、画像処理でコントラストやシャドウ、ハイライト調整もしていますからね。
不自然な塗り絵にならぬよう注意しながらの作業ですが、嫌いではありません。(^^)

投稿: あさぎり | 2016/02/17 21:40

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