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富士ヶ嶺サイクリング

1月10日(日)に、サイクリングに行ってきました。
寒波が襲来していた三連休中日でしたが、天気予報は晴れ。
走らない手はありません。

前週同様、昼前には出かける予定があったため、早朝サイクリング。
とは言え、あまり暗い内に走りたくないので、7:00前のスタートです。
さすがに寒さは厳しく、空気も張りつめています。
メーター表示の気温は1℃。
茶畑には霜が降りていました。

霜の降りた茶畑と富士山

時間が限られているため、この日も慣れたコースを走ります。
自宅から国道469号へと出ると、正面の富士山が朝日に照らされ染まっていました。
それにしても、雪が少ない状態が続きます。

富士山が染まる

この日は、ここのところにしては珍しく、若干ではあるものの向かい風。
この寒さの要因の一つは、北寄りの風でしょう。
なかなか陽光に照らされることなく冷たいままの空気の中、大月線へと入ります。

上井出を通過し、富士ミルクランド方面へ。
大晦日に走った時には1時間以上かかったミルクランド到着ですが、この日も期待できそうにないペースです。
タイム目的で走っているわけではありませんが、調子のバロメーターになるだけに、ちょっと気になります。

ようやく富士ミルクランド着。
ここまでの実走行時間を見ると、やはり1時間は切れませんでした。

富士ミルクランド

タイムは1時間1分11秒。
この日は1月10日。
翌日なら面白い偶然だったのに残念です。

再びスタート。
県道71号を右折すると、ようやく陽光が身体に当たるようになってきます。

陽光と富士山

この強い陽光と空気の霞(PM2.5?)により、牧草地からの富士山は今一つ。
残念ですが、かえって気を取られずに進むことができました。
調子と時間を見ながら、富士ヶ根へと走っていきます。

広美の牧草地をクリアし、県境を越えて山梨県へ。
小さなピークを二つ越えると、富士ヶ根への最後の坂です。
ここもゆったりとクリア。
少し迷いましたが、時間に余裕がありそうなので、そのまま本栖湖を望む展望駐車場まで走ることにしました。

途中、富士クラシックホテルを過ぎた先の気温表示は、-3℃です。
体感的には、それほど低いとは思いませんでしたが、標高1,000m超では仕方ありませんね。

-3℃

考えてみると、この冬氷点下表示を見たのはこの時が初めてかもしれません。
早朝サイクリングに出ていないこともありますが、やはり暖かかったということでしょう。

ドクタービレッジ前を通過し、長い上りをクリア。
展望駐車場には、実走行時間ほぼ2時間で到着しました。
やはり、秋口までに比べると遅めのペースです。

展望駐車場からは、本栖湖、南アルプスがクリアに見えます。
ここにきて山々は雪を被り、冬本来の姿に近づきつつありました。

展望駐車場からの光景

撮影後すぐに折り返し、長い下りを走ります。
気温は低いままですが、太陽が昇ったので寒さは厳しく感じません。
それでも、富士ヶ嶺から国道139号に下る牧草地の下りは、いつもほど楽しく感じませんでした。

寒いと下りは厳しい

国道139号に出て、静岡県へと戻ります。
県境の気温表示は2℃。
先ほどとは5℃の開きがあり、やや暖かく感じました。

静岡県に入ると5℃

ここからは下り基調。
時間のこともあるので、クランクを回しながら走ります。
道の駅朝霧高原とあさぎりフードパークを通過。
後ほど、あさぎりフードパークでのどんど焼きイベントにまた来る予定です。

県道71号、大月線、国道469号経由で自宅に。
自宅付近まで戻ってくると、気温はさらに上がり、富士山にも雲がかかりはじめていました。
朝とはだいぶ異なる光景です。

昼前の富士山と茶畑

予定通り10:30前には自宅着。
この日も余裕を持って帰着することができました。

この日の走行距離は67.01kmで獲得標高は1,151m、実走行時間は3時間04分07秒で平均速度は21.8km/hでした。

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