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夜明けの「ちきゅう」

清水港で光る「ちきゅう」

ライザー掘削技術を用い海底を7,000m以上掘り進むことができる、地球深部探査船「ちきゅう」。
しばらくその姿が見えなかったのですが、1月に入ってから清水港周辺で見る機会が多くなっています。

以前出勤時に、蒲原付近から闇の中に煌々と輝くその姿を見たのですが、残念ながら望遠系のレンズを持っておらず撮影は断念。

そして今朝(1月27日)、同じように国道1号蒲原付近を走っていると、その姿が目に飛び込んできます。
しかし、今日も手元にあるのはCanon EOS 7D MarkⅡに標準レンズのEF50mmF1.8 STMをつけたもの。
まったくもって学習しないついでカメラマンです。

今日も断念かと思いながら、興津付近へ。
すると、先日とちきゅうの場所は異なり、ごく近海に浮かんでいる状態でした。
これなら、換算80mm(APS-Cセンサーのため)でもなんとかなりそうです。

闇に輝くその姿をと、車から出てカメラを構えます。
が、やはり手ブレとの闘い。
結局、路傍のガードレール支柱にカメラを据え、ミラーアップして慎重にシャッターを切ります。

なんとか撮れましたが、やはり7D MarkⅡのISO3200は光量不足の中では厳しいか。
それでも、縮小して見れば雰囲気はなんとか伝わりますでしょうか。

まだ日の出が遅く、真っ暗な中での出勤。
朝の富士山の姿は捉える事ができませんが、暗いのも悪いことばかりではないなと思いなおし車に戻りました。

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コメント

キートンです。
 何時も富士山からの帰り、東名高速で一瞬だけ清水港が見えるところがあるのですが、先日も姿は見えなかったですね、外に出ていましたか!!脇見はやめて1度は目の前に見てみたいですね。

投稿: キートン | 2016/01/27 21:17

キートンさん、おはようございます。
いつもは埠頭に接岸しているのですが、ここしばらくは湾内の洋上にて作業(テスト?)をしている姿を目撃する機会が増えました。
清水港の港湾道路に行くと目の前で見られますが、でかいです。(^^)

投稿: あさぎり | 2016/01/28 06:49

「ちきゅう」ですか...。凄い...。
船内見学してみたいものです。
調べたら母港は清水港なのですね。
ネットで調べれば一発で分かることですが、
やはり地元の方の、こういった「生」の情報は大変貴重です。

投稿: すぎ | 2016/01/28 23:45

すぎさん、ありがとうございます。
ある意味、地球に一台のみの船ですからね。
船内見学、興味あります。
間近から見るだけでもその迫力に圧倒されます。
今朝も清水港に接岸していましたよ。(^^)

投稿: あさぎり | 2016/01/29 06:34

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