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道の駅朝霧高原サイクリング

12月31日(木)に、サイクリングに行ってきました。
前日から、会社は年末年始の休業。
などと言う、デジャヴな書き出しになりましたが、そう、二日連続のサイクリングです。
これが2015年本当の走り納めになりました。

当初、この日はさすがに走る予定なし。
朝から仕事で富士市~朝霧高原を往復し、用事が済んだ後子供たちと朝霧アリーナで凧揚げして遊びます。
帰宅したのは昼過ぎでしたが、ちょっと用事を済ませると妻から「走ってくれば」のありがたい一言。
バタバタと準備をして、14:00前に自宅をスタートします。

午後と言うこともあり、前日よりさらに暖かく、空気の冷たさは感じません。
抜けるような青空に富士山が映え(雪は少な目ですが)山頂付近にたなびく雲すら気持ちよく映ります。

大晦日の富士山

しかし、前日自分なりに頑張りすぎたせいか、走りに関してはモチベーションも上がらず。
脚も重く、どうもペースは上がりません。
それなら、体脂肪を燃焼しようと、さらにゆっくりペースで国道469号を目指していきます。

昨日のコースをトレースするように走り、大月線へ。
相変わらず一向に上向いてこないモチベーションとペース。
それでも、走れることには喜びを感じながら進みます。

上井出を過ぎ、富士ミルクランドに到着。
前日、53分台だった実走行時間は、この日8分以上余計にかかっています。

富士ミルクランド

ここまでの実走行時間

これだけのんびり構えてもこの程度の時間で到着できると喜ぶべきか、いやもう少し頑張ろうよと憂うべきか。
よくわかりませんが、とにかく先へと進みます。

前日同様、富士ハーネス、人穴小学校、カフェナチュレと過ぎ、県道71号を右折して牧草地へと向かいます。
牧草地からの富士山は、大晦日のそれに相応しい見え方。
のんびりと草を食む馬や牛とあわせ、実に穏やかな年の瀬です。

牧草地越しの富士山

馬たち

実に穏やかな光景

農道に入り、傾斜の緩い道を走ります。
ここまで来ると、もうあさぎりフードパークへはすぐです。
それでも相変わらずのペースで走り、やがて日も傾く頃あさぎりフードパークに着きます。

影が長く

ここまでの実走行時間

実走行時間をチェックすると、前日より12分以上のプラス。
ま、ゆっくりですから。
ここにきても気温は下がっておらず、寒さは感じません。

こうなったら前日のルートをトレースするように道の駅朝霧高原へと抜け、国道139号を折り返します。
国道139号沿いの牧草地では、前日より近い場所で牛たちが草を食んでいました。

国道139号沿いの光景

下りはモチベーションに関係なくそこそこの速度で走れます。
念のためイヤウォーマーを持参していましたが、必要ありません。
適度にクランクを回しながら、国道139号から県道71号、大月線へ。

国道469号に入る頃には、夕陽は山に沈みかけていました。
それでもなお暖かな大晦日です。

夕陽に照らされ走る

来た道を戻り、自宅へ。
自宅付近では夕陽は沈み、その残照に富士山が染まっていました。

大晦日の夕暮れ富士山

最後の最後までこんな富士山を見ることができたことに感謝し、自宅に到着。
この日の走行距離は54.10kmで獲得標高は861m、実走行時間は2時間28分30秒で平均速度は21.8km/hでした。

結局前日と同じコースを16分ほど余計に時間をかけて走ったことになります。
ともあれ、これにて無事2015年の走り納めができました。
家族と仲間に感謝の一年でした。

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コメント

改めて調べてみると、朝霧高原は酪農が盛んなのですね。
開拓の歴史、その後の発展も大変だったことでしょう。
この年になって、初めて知りました。
「富士山と酪農」、意外な組み合わせだと、今更ながら、感慨深いです。

投稿: すぎ | 2016/01/13 23:43

すぎさん、ありがとうございます。
戦前から開拓団が入り、戦後は草地に適した土地を活かして高度集約酪農地帯として発展してきました。
私もこちらに来るまで知りませんでした。

投稿: あさぎり | 2016/01/14 06:42

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