« Canon EF50mm F1.8 STM (EOS 7D MarkⅡにて使用) | トップページ | 岩本山公園の梅咲きはじめ(EF50mm F1.8 STMにて) »

富士ヶ嶺サイクリング

1月16日(土)に、サイクリングに行ってきました。

この日は会社にお休みいただき、毎年新年の恒例となっている親族旅行に出る日でした。
旅行の行き先は伊豆長岡温泉なので、当初は私だけ自転車で向おうかとも思いました。
しかし、せっかくの旅行。
子供たちも楽しみにしているので、出発前に走ってくることとしました。

自宅から伊豆長岡温泉までは1時間ほどで行ける距離。
親族とはチェックイン時に待ち合わせとなっているので、午前中は走れることになります。
そこで、8:00前に自宅を出発し、朝霧高原へと向かいました。

この日は寒波がやってくるより前。
外に出てみると、それほど寒さは感じません。
それでも冬、茶畑の葉には霜が降りて輝いていました。

霜の降りた茶葉

自宅を出ていつもの裏道を国道469号に向かいます。
ところが、いつもと違ってこの日は土曜日。
時間帯的にも通勤時刻と重なるのか、いつになく車の量が多く走りにくそうです。
そこで、急遽進路変更。
十里木方面へと向かう際に走る県道を上って、国道469号に出ることにしました。

いつもより傾斜が急な道を、ジワジワと上っていきます。
林が多く富士山を望める個所も少ないのですが、そのうちのいくつかのポイントで撮影をしながら約7kmの上り坂を進みました。

雪の少ない富士山

この二日後、18日に雪が降って冬富士の姿に変貌した富士山ですが、この時は最も雪の少ない状態。
とても真冬とは思えない姿です。

やがて、国道469号に突き当たります。
ここから左に折れ、篠坂、上井出方面へ。
県道72号経由で遠回りをし、いつものルートへと復帰していきます。

淡々とペダルを回し、やがて県道72号で上井出に到着。
ここから富士ミルクランド方面へと右折します。
途中、林を抜けた風の湯前にて富士山を撮影。
今度は朝日を浴びて薄くなっていました。

風の湯前からの富士山

この後、富士山はますます光にまみれ、薄くなります。
したがって、しばらく写真はなし。
富士ミルクランド前を通過し、この日は県道71号を右折せずに直進。
人穴神社前を通って国道139号へと出ます。

朝霧ジャンボリー前にて国道139号へと合流、登坂車線を上り朝霧高原へと出ました。
ここからは、県境まで国道139号を走ります。
土曜日のせいか、こちらは車が少な目。
道の駅朝霧高原を過ぎて、根原の上りに向かう際もご覧の通りです。

国道139号根原付近

この先のルートをちょっと迷いますが、いくら暖冬と言っても富士五湖方面は路面状況が厳しそうです。
それ以前に、鳴沢折り返しまで走るにはちょっと時間が足りそうにありません。
そこで、県境から富士ヶ嶺に向かって走ることにしました。
この道は上り基調ですが、いつ走っても気持ちのよい道です。

富士ヶ嶺へ

陽光を浴びながら走ると、一桁の気温でもそれほど寒くありません。
かといって汗が滴るほどではなく、上りではむしろ快適なくらいです。
標高1,000m超でこれですから、やはり静岡は温暖なのでしょう(厳密にはこの場所は山梨県ですが)。

富士ヶ嶺の交差点で左に折れ、前回同様に本栖湖を望む展望駐車場を目指します。
先週氷点下だったドクタービレッジ手前の温度計は、2℃。
前週とは時間が異なりますが、やはり暖かです。

気温は2℃

道端には雪

それでも、道端の日陰には雪が若干残っていて、それが冬を物語っています。
富士ヶ嶺交差点のJA倉庫前にもありましたから、標高1,000m辺りが境目になっているようです。

ここまでくれば、あとは長い上りを1本クリアで展望駐車場に到達します。
やはり土曜日だからか、珍しく駐車場は空。
そう言えば、以前早朝サイクリングをしていた頃にはよく見た光景ですが、ここのところ空なのは珍しく感じました。

誰もいない駐車場

そそくさと撮影を済ませ、Uターン。
今度は富士ヶ嶺目指して下ります。
下りはそこそこの速度で走り、富士ヶ嶺交差点を右折。
来た通り、また国道139号に出てさらに下ります。

若干時間に余裕があったので、帰りは猪之頭経由。
久々の道ですが、走るのに不安はない状況でした。

そのまま白糸へと下り、上野へ。
北山へと向かう途中の大石寺では、山門の工事をしていました。
そびえるクレーンが壮大なスケールを物語っています。

工事中の大石寺

大石寺を過ぎて上りをクリア、北山交差点からはいつもの道を自宅へと急ぎます。
急ぐと言っても、時間には余裕あり。
気持ちはそれほど急いていません。

自宅付近にくると、気温も上がってきます。
出発時に見た茶畑の霜は消え、萌黄色の葉をつけた枝が1本伸びているのも目につきました。
やはり、春は近付いているようです。

茶畑

予定通り、お昼前には自宅着。
シャワーを浴び、昼食を皆で食べて、温泉旅行へと向かいました。

この日の走行距離は83.71kmで獲得標高は1,358m、実走行時間は3時間46分14秒で平均速度は22.2km/hでした。
旅行前のサイクリングとしては、充実した走りができ満足なものとなりました。

|

« Canon EF50mm F1.8 STM (EOS 7D MarkⅡにて使用) | トップページ | 岩本山公園の梅咲きはじめ(EF50mm F1.8 STMにて) »

サイクリングへGO!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91738/63124040

この記事へのトラックバック一覧です: 富士ヶ嶺サイクリング:

« Canon EF50mm F1.8 STM (EOS 7D MarkⅡにて使用) | トップページ | 岩本山公園の梅咲きはじめ(EF50mm F1.8 STMにて) »