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生桜えびと生しらすと

生桜えびと生しらす

10月29日に解禁された駿河湾の桜えび秋漁。
漁期は12月24日までとなるため、残すところあと二週間ほどです。
今回はタイミングが合わず、富士川河口付近での干し桜えびづくりと富士山の様子、撮影できていません。

獲れたての桜えびは競りにかけられた後、一部生食用は冷凍されます。
そのため、今では漁期にかかわらず一年中、鮮度を保った桜えびを楽しむことができます。
それでも、漁期中に味わう水揚げされたままの桜えびはまた格別なものです。

撮影同様、我が家もなかなかそんな初物を味わえずにいました。
しかし7日午後、行きつけのしらす屋さんに立ち寄ると、前日夜に獲れたばかり(桜えび漁は夕方~夜に行われます)の生桜えびがありました。

思わず、生しらすとともに取り置きしてもらい、買って帰りました。
駿河湾の宝石と言われるだけあって、実に美しい輝きを放っています。
早速夕食にいただきました。

桜えびはひげまでやわらかく、取り除かずともおいしくいただけました。
ちょっと垂らした醤油が桜えびの甘さを引き立ててくれます。
ビールもご飯も進みます。

そして、生しらすも小ぶりで食感がよく、苦みは全くありません。
生しらすが大好物の妻はもちろん、子供たちもお代わりをしてパクパク。
妻が自分の分を心配してしまうほどでした。

この両方が入手できるタイミングは、我が家でもそうはありません。
久しぶりに小さな小さな海の幸を堪能しました。

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うまいもの再発見」カテゴリの記事

コメント

こんにちは~。モモパパです。
生しらすに生桜海老。
僕、どちらも食べたことないです。
地元だから生で提供できるのでしょうね。
それでも滅多に手に入れることはできないんですか。
言ってみれば生しらすも生桜海老も高級魚介類のひとつになるのかな。

投稿: モモのパパ | 2015/12/09 20:26

モモのパパさん、ありがとうございます。
確かに、どちらも冷凍をしない生の獲れたてを食べられるのは地元ならではかもしれませんね。
でも、地元と言えども、どの店でも売っていたり食べさせてくれたりはしません。
また、しらすはともかく桜えびに関しては漁に出られる日も決して多くはなく、水揚げによっては店にほとんど出回らないこともあります。
決して高級品ではありませんが、貴重なことに変わりはないですね。
いつかお楽しみいただけることを願っています。

投稿: あさぎり | 2015/12/09 20:39

これは最高の組み合わせじゃないですか!
先日も生しらす丼を求めて江ノ島へ!
釜揚げしらすしかなかったのですが、しらす&生桜えび丼を頂きました(*^^*)
私としては、黄金の組み合わせです!

仕事がハードすぎて、あまり自転車に乗れていませんが、また美味しいものを求めて連れていってもらいます\(^o^)/

投稿: びび | 2015/12/11 19:00

びびさん、この組み合わせお好きですか!
でしたら一度ぜひ、味わっていただきたいです。(^^)
しらすもそうですが、桜えびがなかなかハードル高くて、冷凍していない生はそうそうチャンスがあるものではありません。
漁があっても、水揚げによっては生用に回らない可能性も高く…。
ひとまず、江ノ島リベンジからですかね。(^^)

投稿: あさぎり | 2015/12/11 19:08

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