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子供たちとの帰省(その4)

8月20日、21日で帰省した実家でのエピソード続編です。

20日の夜を堪能した一行は眠りにつきます。
翌朝起きると、子供たちはすでに目覚め、布団でウダウダしています。
本を読む息子と本で遊ぶ娘、対照的です。

朝が来た

いつも楽しみなのはおくたま路の朝食。
普段朝食を食べない生活をしているのですが、だからこそかもしれませんが、もりもり食べてしまうのです。
前夜さんざん食べたはずなのに、この時からもう楽しみで仕方ありません。

そして、朝食会場へ。
正しい旅館の朝食が並んでいます。

おくたま路の朝食

おくたま路の朝食

セルフサービスの卵や納豆

鮎の放流がされ、鮎釣りが盛んな多摩川上流域。
それにふさわしく、鮎の干物をあぶっていただきます。
これが美味!

さらに、会場中心にはテーブルがあり、セルフサービスで生卵、納豆、梅干しを取ることができます。
これには卵好きの息子と納豆好きの娘のテンションが上がります。
息子など、人生初の卵かけごはん二杯を平らげました。

朝食光景

私も当然気分が盛り上がりますが、さすがに前夜の食べ過ぎが堪え、いつもほどの調子が出ません。
それでも、もちろん子供たちの残り含め完食。
満腹で会場を後にしました。

チェックアウト後、実家両親とともに多摩川へ。
この日も天気は曇りで、気温もこの時期にしては上がらず。
水遊びのテンションは朝食時ほど盛り上がりませんでした。

そんな中でも、子供たちは一年に一度の川遊びを楽しみます。

多摩川での川遊び

多摩川での川遊び

多摩川での川遊び

多摩川での川遊び

川の水は冷たく、私や妻はかなり怯みます。
特に私は入らないわけにはいかず、流れの中にある中州にわたり、子供たちの相手をしました。

息子も例年通り流れの中にある岩から飛び込みます。
しかし、例年と異なりこの日川遊びしていたのは私たちだけ。
周りの子供に影響されないので、ノリがいまいちで勇気も奮い立たない様子でした。

私は水中で使用できるTG-2 Toughを持って流れに乗ります。
川の水は、この前に降った雨で濁り気味。
昨年ほど、水中の魚はクリアに見えませんでした。
何とか撮れた数枚からの写真がこちらです。

川の中の魚

カジカも見られましたが、写真には撮れず。
やはり、私もしぶとく狙うほどテンションが上がっていないようです。
寒くなると中州に上がり、暖まった石で暖を取ります。

そんな環境下での川遊びでしたが、子供たちは堪能した様子。
表情からもそれは窺えます。

笑顔

ダムづくり

結局、昼前には川から上がった一行。
実家に戻り着替えて、最後に昼食を一緒に摂ることにします。

今回食事に向かったのは、青梅市街の市民会館前にある蕎麦屋の「大正庵」さん。
ここは、私が実家にいた頃から大好きなお店。
歴史もあるお店ですが、肩肘張らずに食べられる気軽さも魅力です。

大正庵

大正庵店内

ここでの私の好みは鴨ざるそばなのですが、この日は子供たちが頼む天丼が魅力的。
とどめとばかりに、天丼に加えざるそばを頼んでしまいます。
明らかに食べ過ぎです。

ざるそば

天丼

食べ過ぎなのは私だけかもしれませんが、子供たちもこのボリュームの天丼をペロリと平らげます。
さすが、育ち盛り。

完食

満腹、満腹。
すっかり満足した一行は、実家に一旦帰ります。
そして、静岡に向けて出発。

もう夕食は食べられないねと言いながらの帰宅でしたが、夕食におにぎりを食べた一家。
いくらなんでも食べ過ぎでしょうと言う実家帰省はこうして幕を閉じました。

翌朝の体重は、2.5㎏増。
思い当たるふしはまったくもってありますし、この程度で済んでよかったという夏のイベントでした。


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