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彼岸花

北山本門時のヒガンバナ

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく聞く言葉。
そもそも彼岸とは、春分の日、秋分の日を中日として前後三日の計七日間を指すとのこと。
社会常識がなく、御先祖様への感謝も足りない私は、40代も半ばを過ぎてはじめて正確に知りました。

と、言うことは、今年の秋の彼岸は今日(9月26日)まで。
暑さ寒さも・・・と言うにはあまりにも気温変化が激しかったこの夏。
今朝のほんのりとした暖かさにホッとした次第です。

彼岸と言えば、ヒガンバナ(彼岸花)。
スクッと立つその姿はあちこちで見られ、名所となっている所もありますね。
写真的には、赤が飽和しやすく、難しい被写体でもあります。

普段、あまりヒガンバナを撮らない私ですが、偶然にも彼岸の入りとなった20日に撮影しました。
場所は、富士宮市内の北山本門寺。
通りかかった際、ふと目を引く光景に思わずカメラを取り出したのでした。

この週末から週明けにかけて当初接近すると予想されていた台風21号は沖縄の南を通って台湾付近へと到達するコースを取る模様。
これで2015年の台風シーズンが終了となればよいのですが、昨年は10月6日に上陸した台風18号で大きな被害が出ているだけに、まだ予断を許しませんね。

彼岸が明け、ヒガンバナの季節も終わり、いよいよ秋の深まりとなるでしょうか。

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