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富士ヶ嶺サイクリング

9月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。

この日の天気予報は、曇りのち雨。
事前の予想からずっとそうだったので、またもやSさんへの新五合目リベンジのお誘いは見送りました。
直前になって時間ごとの予想を見ると、早朝の微妙な時間帯に雨マークがついています。
最終的には起きてから雨雲ズームレーダーを見て判断することにして、アラームを仕掛けて就寝します。

朝、4:30過ぎに起床。
外を見ると、ひとまず雨は降っていません。
雨雲ズームレーダーを見ると、10:00前までは大丈夫なようです。
意を決して準備をし、朝食用に買ってあった菓子パン2個を食べます。
前週ハンガーノックでひどい目にあっているので、ここは少々大胆に食べておきます。

準備をし、自宅出発は5:30過ぎ。
自宅を出た直後の気温は16℃と快適です。
雨の心配は当然ありますが、富士山も朝日に染まって気持ちよさそうにたたずんでいました。

自宅付近からの富士山

目的地に関しては、しばし悩みます。
雨の心配があるので、降り出した時にすぐ戻れる場所を走りたいことも事実。
しかし、家の近所をグルグル回るのも面白くありません。
結局、極端に遠い場所は避け、朝霧高原までは行ってみることにしました。

自宅から国道469号に出て、大月線へと入ります。
この段階になっても、まだ空には青い部分が多く、すぐに天候が崩れそうにはありません。
しかし、富士山には山頂付近に雲がかかり、大気の不安定な状態を表しています。

大月線からの富士山

ここまで走ってくると、その日の調子がわかります。
ほんの少しの逆風はありますが、この気候下走るモチベーションは低くありません。
このあたりからはちょっと意識しながらペースを上げていきます。

上出から天気を見ながら富士ミルクランド方面へと向かいます。
ペースはまずまず。
前週よりちょっと速い程度でしょうか。
ただ、途中で一回写真を撮るために少し戻ったので、200mほど余分に走ってはいます。

息を切らしながら、富士ミルクランド到着。
今の状況では、これで一杯です(極端な無理はしていませんが)。
ここまでの実走行時間を確認すると、55分台です。
ちょっとだけ戻ったことを考えると、上出来でしょう。

富士ミルクランド

ここまでの実走行時間

ここまで頑張ったので、あとはゆっくり進むことにします。
さすがに空には雲が多くなり、富士山頂の雲も厚くなってきました。

人穴小学校の先にて県道71号を右折します。
ここからの林間の上りをゆっくりとクリア。
牧草地に出ます。
先週のダイヤモンド富士の場所から考えると、もうこの先あたりにカメラマンの姿が見えることでしょう。

果たして、デイリーランドを過ぎてしばらく走ると、カメラマンたちの姿が見えてきます。
顔見知りの方も数名。
中に、富士川楽座での写真展以来久しぶりにお会いするSさんの姿もありました。
残念ながら、この日のダイヤモンド富士は雲に阻まれましたが、早朝の吊るし雲はよい表情だったとのことです。

ダイヤモンド富士近辺からの富士山

これからの天気も含めひとしきり話をし、すぐにその場を立ち去ります。
空を気にしながら、今後進むべき道を考えます。
鳴沢まで走るのはリスキーでしょう。
最低限走りたいのは、あさぎりフードパークまで。
と言うことで、久しぶりに農道を折れ、あさぎりフードパークへの道を走り出します。

途中の牧草地から、再び富士山を撮影。
雲の様子はいよいよ怪しくなってきています。
ちょっとした映画のシーンのような富士山を撮りながらも、まだ心が揺れながら進みました。

雲に包まれる富士山頂

富士山周辺の雲は怪しいものの、まだ雲は厚くありません。
ここで一旦スマフォを取り出し、雨雲レーダーを見ます。
すると、シリアスな雲がかかるのはまだちょっと先の模様。
ひとまず富士ヶ嶺まではと、朝霧カントリークラブ方面へと折れます。

さらに細い農道を通り、県道71号に復帰。
ここは、県境を越えて最初のピークを過ぎたあたりです。
県道71号の急な上りをクリア。
やがて、富士ヶ嶺の交差点が見えてきます。
しかし、この手前から雨滴が額に当たりはじめました。
大粒の雨滴です。

その降りは一気にと言う感じではありませんでしたが、やがて路面にも粒がはっきりと残るようになります。

富士ヶ嶺手前で雨

これはもう迷う要素はありません。
これ以上遠くで降り続かれたら、さすがに厳しい状況になります。
富士ヶ嶺の交差点を左折し、国道139号へと下ります。

国道に出る手前で、ひとまず雨は止みます。
しかし、不安定なことに変わりはないでしょう。

139号に出て左折、ここから最後の富士山を撮ります。

県境付近からの富士山

雨が止んでいるうちにと、クランクを回しながらの下り。
上ってきた時には弱い向かい風と感じたのですが、下りも向かい風です。
しかし、距離的にまだ脚は残っている状況。
道の駅朝霧高原、あさぎりフードパークを通過し、さらに踏みこんでいきます。

ドライブインもちやの裏手に回り、県道71号に復帰。
雨はすっかり止んでいます。

ここから上井出までは一気の走り。
上井出で降雨がなければ、登山道篠坂方面へと走ることにしていました。
予定通り、上井出の信号を左折。
県道72号を篠坂に向けて走ります。

序盤の緩い上りをクリア。
アップダウンのある林間の道を進みます。
篠坂が近付くにつれ、路面にはウエットの部分が見えてきます。
ちょっと前に雨が降ったのでしょう。

路面はウエットの部分も

近付き、遠ざかる雨雲の雰囲気を感じながら篠坂交差点で登山道を横切ります。
ここまでくれば、後は自宅は近付くのみ。
最低限の距離で戻れる国道469号を今しばらく走ることにしました。

国道469号に出て、裾野方面へ。
これまた上り基調の道を走ります。
さすがに脚には少し疲れが見え、ペースは一向に上がりません。
それでもいいのです。
この状況では濡れずに走れるだけ御の字でし。

10%近くある一か所の急坂もクリア。
その後、だらだらと上る坂を裾野方面へと走り続けます。
そして、南富士カントリークラブ付近に到達すると、またもや雨滴が落ちてきます。
今度は、霧雨に近いような雨です。
なんともバラエティに富んだ雨雲。
などと感心している場合ではありません。

区切りをつけるために、富士山こどもの国へと向かう突き当たりまで進みます。

突き当たりまで

ここで、本日のサイクリングは事実上終了。
雨の中折り返して自宅へと戻ります。

幸いにして、路面はさほど濡れておらず、雨脚も弱くなり、やがてポツポツと落ちている程度に。
これなら、自宅まで濡れずに帰れそうです。

下りでクランクを回し、自宅へ。
9:00過ぎには無事帰宅することができました。

結果、この日の走行距離は81.87kmで獲得標高は1,280m、実走行時間は3時間22分16秒で平均速度は24.2km/hでした。
雨を避けながらのサイクリングとなりましたが、そこそこ満足の距離が走れたことに感謝し、シャワーを浴びました。

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