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子供たちとの帰省(その2)

8月20日、21日で帰省した実家でのエピソード続編です。

悪天候により20日の川遊びを断念、実家でのんびりした一行は、ひとまずこの日の宿おくたま路へと向かいます。
到着したおくたま路。
昨年経営が変わっていますが、たたずまいはそのままです。

おくたま路

今回、珍しく早めに予約したせいか、これまで数度泊った時より広めの部屋を用意してくれました。
なんとなくいつもと異なる雰囲気に、一家全員興奮気味です(単純)。
窓からも、多摩川を眺めることができます。

今回の部屋

窓からの眺め

ひとまずチェックインした後、早々に部屋を出て両親とともに石神前駅へと向かいます。
これも毎回恒例となっている、立川行きです。
宿での食事はせず、立川で私が予約(予約のみ担当)した店での会食を楽しむのです。

坂を上り、駅を目指します。
道すがら、ヤマユリやほんのり色づくほおずきなども撮影します。

石神前駅へ

ほおずき

JR青梅線の石神前駅は単線無人駅。
住んでいた頃にはなんとも思いませんでしたが、とても東京都とは思えない風情です。
私が暮らしていた頃にはなかったSuicaの自動改札と、その頃からあった切符回収箱が今昔を物語っています。

石神前駅ホーム

今昔物語

ちょうど5分ほど前に電車が行ってしまった模様。
20~30分待つのも、急がない旅にはまたよいものです。
駅名の由来となったものか、ホーム向かいの斜面にはいくつかの墓石が見えます。

時刻表

のんびりと待つ

電車到着

やがて、電車が到着。
ボタンでドアを開き、乗車します。
ボタンを押さないとドアが開かない以外は、都心部を走る電車と違いはありません。

青梅駅で乗り換え(立川までの直通はなくなっている)、立川へ。
さすがに人の数が増えたホームに降り立ち、この日の店へと向かいます。

立川駅

予約の時間までまだちょっとあるので、これまた恒例の書店へ。
子供たちはじ~じに本を買ってもらうのが楽しみなのです。
膨大な数の本から、息子と娘、それぞれにお気に入りを探し出して買ってもらいます。

ちょうど頃合いもよくなったので、本日の店へ。
この日は、立川駅南口にある「のどぐろ家 姫川」さんを予約しています。
この会もかなりの回を重ねていますが、これまであまりリピートした店はありません。
それだけ、立川まで来ると飲食店は豊富と言うことでしょう。

のどぐろ家 姫川

店に入り、予約していた椅子席の半個室に案内されました。

続く

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