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夏富士堪能

今日から7月、2015年も後半に突入です。

今年前半は思うように富士山の光景を撮影できず、残念な気持ちでいることが多くありました。
どうやら、現在の生活パターンが富士山の映える時間帯とマッチしていないようです。
これは、ついでに撮影するスタイルの私としては致し方ないことではありますが。

そして今朝も、昨晩からの雨が降り続くあいにくの天気。
後半初日、そして富士山吉田口(吉田ルート)開山の今日は、とても富士山日和とは言えそうもない一日です。
この後、7月10日(金)には静岡県側の登山口(富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルート)も開山してきます。
山小屋が営業する9月10日(吉田ルートは14日)までの期間、夏富士の登山を楽しむ人で賑わうことでしょう。

先日の日曜日(6月28日)、富士宮、朝霧高原から鳴沢にかけて走りながら、開山直前の富士山を撮影してきました。
この日の富士山は、実にクリアに見えており、夏富士の姿を堪能することができたので、その姿をいくつかお届けします。
撮影は、全てCanon PowerShot G7Xにて行い、一部はデジタルズーム、トリミングをしてあります。

一枚目は、富士宮市、大月線沿い北山付近からの富士山です。
北山付近からの富士山

二枚目は、国道139号沿い、道の駅朝霧高原北側からの富士山です。
道の駅朝霧高原北側からの富士山

三枚目は、本栖湖畔から見た逆さ富士です。
本栖湖畔の逆さ富士

四枚目は、同じく本栖湖半、所謂「1,000円札ポイント」付近からの富士山です。
本栖湖畔からの富士山

五枚目は、国道139号沿い、鳴沢付近からの富士山クローズアップです。
鳴沢からの富士山

六枚目は、県道71号沿い、富士ヶ嶺付近からの富士山です。
富士ヶ嶺からの富士山

七枚目、最後は再び国道139号、根原牧草地からの富士山です。
朝霧高原の牧草地からの富士山

この後、午後にかけて雲が出て、富士山は一部に雲がかかっている時間帯が多くなりました。
青々とした木々に森林限界から上の土、岩肌、それに残雪が見えるこの時期の富士山。
今年は残雪の量も少なく、開山直後から山頂までのアクセスが可能となりそうです。

私にとっては「見る山」の富士山ですが、この夏も下から眺め、撮っていきたいと思います。

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