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田貫湖サイクリング

7月12日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は晴れ。
しかし、前日にかつての会社の仲間を案内して走っているため、子供たちと遊ぶことを優先しようと考えていました。
すると息子が「自転車に乗りたい」と。
なんと親孝行な息子でしょう!

定番の駿河湾沿いのサイクリングロードは、この季節と天気では暑さが厳しいことが予想されます。
そこで、少しでも涼しいところと言うことで、朝霧高原の田貫湖を走ることにしました。
私が先行し、家族三人は後から合流することにします。
妻は娘に自転車を教える(補助輪なし)こととなりました。

昼ごろに合流することとし、息子と娘の自転車を積み込んだ後出発します。
それにしても暑い。
まだ午前中なのに、軽く30℃を超えているようです。

自宅から国道469号に向けて上りはじめます。
前日の疲れはそれほど感じず、調子も悪くありません。
田貫湖までの距離はそれほどないため、若干遠回りすべくいつも通らない国道469号裏道を走って篠坂目指します。

裏道から

暑さの中、少しでも早く標高を上げたかったのですが、標高500m程になってもあまり状況は変わりません。
篠坂交差点を過ぎて県道72号を上井出に向かう途中で、早くもばて気味です。
脚はともかく、体には昨日の疲れが残っているようです。

これでは、田貫湖まで持ちそうにありません。
珍しく途中補給することにし、ひとまず富士ミルクランドを目指します。
富士ミルクランドに着。
いつもは通過ですが、この日はカマンベールのジェラートを食べて休憩しました。

ジェラートで一休み

休憩を終えミルクランドを出ると、後ろから来たローディーに声をかけられます。
「あさぎりWEB日記の方ですか?」とのこと。
そうですと答えると、時折お読みいただいている方とのこと。
光栄です。
お名前をお聞きしたのですが、どうやら間違って覚えていたようで、Facebookで検索したもののみつけることができませんでした。
残念。

彼は県道71号経由で富士ヶ嶺を目指すとのことで、私はそこを直進、人穴神社前から国道139号を目指します。
国道139号に合流し、坂を上って猪之頭への道を折り返し。
猪之頭まで下った後、田貫湖方面へと進みます。

途中の水路には相変わらずきれいな水が流れています。
そして、その先の川沿いからはしばしの急な上り。
う~ん、川の流れの方に進みたい気持ちがしますが、仕方ないですね。

水路の流れ

川沿いからの上り

この上りをクリアすると、間もなく田貫湖畔に出ます。
湖畔をしばらく走り、南側テントサイトのそばで家族を待つことにします。
少しでも日陰にと、バイクの駐輪場に腰掛けました。

その後、家族と合流。
湖畔でランチを食べます。

家族と合流

食事を終えると、息子と私は早速サイクリングに出発。
ひとまず、田貫湖を一周することにします。

田貫湖一周

湖畔の道路は、休暇村付近が改修されています。
しかし、相変わらずボードウォーク手前からそれを過ぎるまでの数百メートルは自転車を降りて歩く必要があります。
それが面倒なのと、田貫湖一周は今の息子には短い模様。

そこで、二週目は途中から車道に出て、北テントサイトから休暇村前までを行ったりきたり。
堤防上と異なり緩いながらも上り下りがあるこのコースを息子はいたく気に入った様子。
練習する妻と娘の様子をみながらも、数回往復しました。

車道を走る

そのうち、さすがに息子も疲れてきた模様。
あまり走る過ぎると嫌になってしまうので、妻と娘のところに戻ります。
妻の優しい指導により、娘も短距離なら乗れるようになっていました。
まだコースがうまく取れず、この後芝生に突っ込んでいましたが。(^^;)

娘も練習

大汗をかいた息子を着替えさせるべく、妻から車のキーを受け取り、一足先に二人で車に戻ります。
息子の自転車をしまい、ひと安心。
やがて妻と娘も到着し、着替えを進めます。

準備ができつつある中、私は一足先に下ることにします。
自転車に跨り、湖畔から白糸目指しての下り。
快調です。

が、白糸近くになってふと違和感を覚え、背中のスマフォを触ると振動しています。
妻から電話です。
どうしたんだろうと出ると「車のキーを返せ!」とのこと。
なんと、私が持ったまま下ってしまったのでした。

怒る妻の声に、慌てて上り返しのヒルクライム。
いつもより明らかに速いペースです。

何とか駐車場に戻り、キーを返して逃げるように再び下ります。
もちろん、背中のスマフォを気にしながら。

今度は順調に、妻たちとタッチの差で自宅着。
この日のサイクリングは終わりました。

この日の走行距離は77.56kmで獲得標高は1,066m、実走行時間は4時間17分30秒で平均速度は18.0km/hでした。

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ほんのり赤富士

7月26日の夕暮れ富士山

ここのところ毎日販売を担当している道の駅伊東マリンタウンの天気は晴れの日が多くなっています。
雨風に弱い外売店ですが、営業中止になったのは7月23日一日のみ。
他の日は好天に恵まれています。

しかし、富士山周辺はと言うと、どんよりと曇っている日も多いとのこと。
確かに、私が出勤、帰宅時には富士山が雲隠れしていることも多々あります。

それでも、この時期らしい夕暮れの光景は魅力的。
写真は、沼津の狩野川沿いから見た7月26日夕方の富士山です。
ほんのりと色づく富士山の美しさに、思わず車を降りてしまいました。

一日のほとんどを離れてみて、やはり富士山が見えると落ち着くなと感じるひと時でした。
さて、伊東の海辺で今日も頑張るとします。(^^)

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大人かき氷

大人かき氷

この夏、7月18日(土)~8月30日(日)の期間、伊豆半島東岸の伊東市にある道の駅伊東マリンタウンはハワイになります。
THIS IZU HAWAII」と銘打ったこのイベントに、私たちあさぎりも参加し、一緒に盛り上げていきます。

あさぎりでは、イベント期間中の特別メニューを多数ご用意。
ここでは、そのメニューを順次ご紹介していきたいと思います。

三回目の今回は「大人かき氷」をご紹介。

このかき氷、とにかく味わい深く、かつ爽やかなのです。
カップのそこにはフローズンベリーミックス、その上の氷にはカシスシロップがたっぷり。
そして、さらに上の氷にはパッションフルーツシロップがかかっています。
アーモンドの食感が嬉しいチョコレート菓子をトッピング。
上から下まで、色合いともども楽しめるひと品です。

大人かき氷と銘打っていますが、もちろんノンアルコール。
お子様も、ドライバーの方も安心して召し上がれます。
監修の石田純一さんも「アルコールなしでここまで雰囲気を出せるとは」と驚いた味。
その味にリピーターの方もいらっしゃいます。

あえて荒くかいたかき氷に酸味がマッチ。
ぜひ一度ご賞味ください。

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久しぶりの夕暮れ富士山

7月20日夕方の富士山

7月18日(土)から、連日道の駅伊東マリンタウンの露店を担当しています。
海辺は風が吹き、思ったほどの灼熱世界ではありません。
もっとも、私たちのテントは比較的早く日陰になる建物東側にあるので助かっていますが。

露店の成績はともかく、運営は軌道に乗ってきました。
ひとまず、設置、片付けも時間はかかるものの一人でできるレベルに。
課題は多々あるものの、何とかこの夏のペースをつかめそうです。

通勤は、いつもの富士宮~清水よりさらに長く、富士宮~伊東に。
朝出る時間を同じにすると、到着は40分程遅くなります。
帰路は、渋滞にはまることもあるので、さらに時間がかかります。

それでも、通勤が長くなるとよいことも。
そう、富士山の夕景が見られるのです。
写真は昨日(7月20日)の夕方、富士市内から見た夕暮れ富士山です。
色づきはさほどでもありませんでしたが、久しぶりに見たこの光景はやはりよいものですね。

少なくとも今週いっぱいは10:00~16:00の間伊東マリンタウンの露店におります。
もしよろしければ、顔を見にいらしてください。(^^)

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あさぎりソフトのアフォガード

あさぎりソフトのアフォガード

この夏、7月18日(土)~8月30日(日)の期間、伊豆半島東岸の伊東市にある道の駅伊東マリンタウンはハワイになります。
THIS IZU HAWAII」と銘打ったこのイベントに、私たちあさぎりも参加し、一緒に盛り上げていきます。

あさぎりでは、イベント期間中の特別メニューを多数ご用意。
ここでは、そのメニューを順次ご紹介していきたいと思います。

二回目の今回は「あさぎりソフトのアフォガード」をご紹介。

アフォガードとは、冷たいソフトクリームに熱いエスプレッソを注いだもの。
甘くてほろ苦く、冷たくてほんのり暖かい、絶妙な味と食感のバランスを楽しむことができます。
その味は、大人にもピッタリ!

あさぎりのアフォガードは一杯いっぱい豆から淹れる本格派。
デロンギのエスプレッソマシンで、ご注文いただいてから淹れますので少々お時間をいただきます。
お値段は450円(税込)。

この夏、ぜひ海辺のアフォガードをお楽しみください!

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本日伊東マリンタウンにて石田純一さんトークショー

マリにゃんステージの準備

本日(7月19日)は、伊東市の道の駅伊東マリンタウンにて、俳優石田純一さんのトークショーが開催されます。
バザール棟海側の特設マリにゃんステージにて、13:00~と17:30~の二回、それぞれ30分程度のトークをお楽しみいただけます。

バザール棟内のあさぎりでは、7月18日(土)~8月30日(日)まで、石田純一さん監修の期間限定スイーツを販売。
屋内店舗ではピタヤパフェとアフォガード、屋外テント売店では大人かき氷を販売しています。
私もこの期間、屋外テント売店を担当しますよ。

すでに屋外売店の準備は完了。
昨日より、確実に手際がよくなりました。

ステージでは、パンジャンブルの準備中。
トークショー以外にも様々なイベントが行われるステージをお楽しみください。

屋外売店では、レインボーシェーブアイス、ハリケーンポップコーン、ソフローズンも販売。
昨日は天気の影響もありちょっと寂しい海辺でしたが、今日からまた張り切っていきたいと思います!

あさぎり屋外売店

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台風11号の波

7月16日朝の駿河湾由比付近

大型で非常に強い台風11号が四国沖を北上しています。
今日(16日)から明日にかけて上陸のおそれがあるこの台風には、充分用心が必要ですね。
富士宮~静岡にかけても、16日朝からは雨脚が時折強くなる時間帯がありました。

台風情報は各種ニュースにお任せするとして、写真は今朝6:00頃の駿河湾由比付近の様子です。
東名高速道路は既に高波の影響で昨日から下り線通行止めとなっていましたが、今朝は上下線通行止め。
もとより海に張り出して海面付近を通る由比。
このなみでは、仕方ない状況ですね。

国道1号を走っていても、時折波しぶきが堤防を越えているシーンを目にしました。
こうなると、台風が速度を上げて速く去ってくれるのを待つのみです。

くれぐれも安全第一で、お願いいたします。

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絶好の登山日和だったことでしょう

夏富士とトンボ

今日(7月14日)の早朝、富士宮からの富士山は青空の下比較的クッキリと見えていました。
山頂付近には時折雲が出たり消えたりしていましたが、少なくとも気温が上がり切っていないこの時間帯雲に覆われることはなさそうです。

先週金曜日から日を追うごとに暑さが増してくる感のある今日この頃ですが、富士山中腹~山頂はまた別世界でしょう。
昨日から上ってご来光を拝んだ方に取っては、絶好の登山日和だったのではないでしょうか。

写真を撮っていると、周囲にはトンボが飛び交っています。
まだ梅雨明けもしていない現在ですが、トンボを見るとやはりもう夏だと実感できますね。
台風11号の接近が心配ですが、速く過ぎ去って梅雨明け!となってもらいたいものです。

夏富士、今シーズン一番のコンディションになんとなく嬉しそうでした。

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西湖合宿合流サイクリング

7月11日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日、前職のサイクリングクラブメンバーが西湖で合宿をするとのこと。
旧知の友人から誘いを受け、昨年も途中参加させてもらった合宿です。

今年は宿泊も含め降る参加でとのありがたいお言葉をいただきましたが、予定が重なり昨年同様限られた時間の合流となります。
昼頃に西湖にて合流し、あさぎりフードパークを含めたサイクリングのご案内と言うスケジュールに合わせ、自宅を8:30頃出発しました。

家を出ると、既に気温は30℃を超えています。
湿度はそれほど高くないように感じましたが、いきなりのこの気温は厳しいものがありました。
富士山は雲の向こうに隠れています。

自宅から朝霧高原までは、いつも通りのルートで走ります。
暑さと、後々のことを考え、ペースはゆったり(いつもですが)。
ひとまず、富士ミルクランドまではシッティングオンリーで走ることにして、軽めのギアを選択します。

国道469号から北山で大月線に。
すると、この地点からは富士山が薄っすらと、本当に薄っすらとですが見えていました。

富士山頂が見える

標高は次第に上がっていきますが、気温はなかなか下がりません。
一時的に29℃程度までは下がりますが、またすぐに30℃超え。
汗が滴り落ちます。

シッティングで踏み込みながら、上井出を通過。
さすがに、ずっとシッティングだと腰が辛くなってきます。
相変わらずの気温の中、ようやく富士ミルクランドに到着。
タイムをチェックすると、1時間4分台でした。
10分近くは遅いと言うことになるでしょうか。

富士ミルクランドまでの実走行時間

実は、前夜お誘いを受けてちょっと深酒をしてしまいました。
そのダメージもあり、余計にペースが上がりません。
しかし、ここまでの走りで完全に汗で抜け、前日の名残はすっかり消え去っていました。

ここからはダンシング解禁。
人穴小学校前、人穴神社前を通り、ドライブインもちや裏手から国道139号へと出ます。
この先、登坂車線の上りをクリアし、いったん休憩。
ロードサイドのコンビニでアイスとパンケーキを食べます。
前夜食べ過ぎ朝食抜きでスタートしてきたため、これが身体に沁み渡ります。

アイス補給!

この辺りまで来ると、いくらか涼しく感じるようになってきました。
いや、メーターの示す気温は相変わらず30℃程ですが、空気が明らかに爽やかになってきています。
時折吹く風も心地よく、パラグライダーの練習光景を見ながらしばしの休憩で体力が戻ってきました。

あまりゆっくりしていると皆との合流が遅くなるため、出発。
緩斜面を走り、道の駅朝霧高原へと到達します。

道の駅朝霧高原

ここでも、富士山頂は雲間から薄っすらと見えていました。
休憩を取っているためあくまでも参考ですが、ここまでの実走行時間(停車時はカウントストップ)は1時間40分ほど。
やはり、いつにもましてゆったりペースです。

ここは休憩せずに通過。
根原の上りをクリアし、県境を越えます。
そして、本栖湖へと下った後、精進湖への道は平坦基調。
少々車は多いですが、それでも下に比べれば涼しく走りやすい道を淡々と進みます。

精進湖入口を過ぎると、陸橋の上り。
ここは上り坂ですが、斜度も程々で気持ちのよいルートです。
青空や雲を見ると、もはや完全に夏。
このまま梅雨明けしてほしいものです。

西湖への道

程なくして、西湖到着。
湖畔に出て、反時計回りに進みます。
富士山はくっきり、カヌーの講習も行われています。

湖畔からの富士山

カヌーの練習

この日、合宿参加メンバーは午前中に西湖一周の個人TTをしています。
その計測は時計回りで行われるため、私も数名とすれ違います。
のんびりと湖畔を半周程し、集合場所であるサン・レイクへ。
到着すると、既にTTを終えたメンバーが出迎えてくれます。

集合場所に到着

一年ぶりの再会を喜び、皆に挨拶をしながら時を過ごします。
既にTTはほぼ終了し、最後の一名がスタートしていきました。
時間があるため、しばらくして私も時計回りに一周することに。
タイム? ええ、もちろん計測はしません。
速く走ることは到底できない身体ですので。

一周して戻ると、ちょうど昼食前。
昨年はパスした昼食ですが、今年はご一緒させていただきます。
ゆったりとした時間。
話に華を咲かせながら、パスタとアイスコーヒーを楽しみました。

サン・レイクにて

ナポリタン

いつまでもこうしていたいものですが、午後の予定もあるためそうはいきません。
食事を切り上げた一行は、この日の宿である民宿ひがしむらへと向かいます。
そこで車を停め、出発準備をしました。

定宿のひがしむら

予定よりだいぶ遅れて出発。
そのため、事前に設定したルートを短縮し、昨年とは逆回りであさぎりフードパークへと向かうコースに変更します。
ひがしむらから西湖コウモリ穴の前を通り、そこから国道139号へと坂を上ります。
私は基本的に最後尾を守ることとし、ルートを知っているメンバーの先導で走りました。

富岳風穴前に出て、鳴沢方面へ。
そこから県道71号を折り返し、朝霧高原を目指します。
入り口は8%の上り坂ですが、その後は緩急あれどそこまでの傾斜はありません。
しかし、展望駐車場まではそこそこの距離があり、走力でかなりバラけます。

展望駐車場で一旦合流、そこから下り、信号待ちで再度合流します。
富士ヶ嶺からの富士山は、残念ながら見えません。

富士ヶ嶺の交差点にて

その後、朝霧カントリークラブ前を通ってあさぎりフードパークへ。
ちょうど観光バスと一緒のタイミングとなり、朝霧乳業はいつになく混雑、券売機には列ができていました。
皆、思い思いの商品を購入し、テントで休憩。
ここまでの走りにまた話の華が咲きます。

朝霧乳業にて休憩

ここで、帰りのルートに関して再協議。
交通量が少なく気持ちがよいのは来た道を帰るルートです。
しかし、展望駐車場までの道は斜度がキツイ部分もあり、距離も長くなります。

そこで、二班に分け、来た道を戻る組(県道71号経由)と、国道139号経由を選んでもらいます。
私は国道139号組を案内することに。
ここで別れてしまうため、最後に記念撮影をします。

ありがとうございました

さて出発。
となりましたが、結局皆県道71号経由を選び、国道139号組は私を含めて3名。
人数が少ない方が国道は走りやすいので、問題ありませんが、予想外に皆頑張りたがりでした。

私たち3人はあさぎりフードパークを出て根原の上りへ。
なんとかクリアし、本栖湖前を通過。
ここからは、西湖へ向けての上り以外平坦基調です。

ゆったりと、時間をかけて精進湖からの上りをクリアしていきます。
西湖の入口にて他の2名と別れ、私は国道139号を直進。
再び鳴沢まで走って、そこから県道71号経由で帰ることにしました。

この時、既に15:30頃。
メーターの示す気温は、24℃程度まで下がっています。
走りやすくなった道を進み、県道71号ルートで戻ってきたメンバーとすれ違い挨拶をします。

鳴沢にて右折、展望駐車場までの上りを辛抱しながら上ります。
そして、下り。
しかし、ここまでの走行距離が長くなっているため、予想より辛い帰路となりました。

17:40頃、無事自宅着。
シャワーを浴びて、次の予定に備えます。
この前一週間以上ずっと雨続きだった7月。
皆とこれだけ話し、走れたことに感謝の一日でした。

この日の走行距離は137.60kmで獲得標高は1,722m、実走行時間は6時間13分57秒で平均速度は22.0km/hでした。

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7月初の富士山

7月8日朝の富士山

7月に入ってから、雨の日々が続きました。
梅雨らしいと言えばそれまでですが、ここまではっきりした梅雨をここ数年経験していない気がします。

そんな中、富士山はずっと雲の向こう。
時間帯や場所によって見えていたことはあるようですが、少なくとも私の行動時間、場所からはその姿を窺い知ることはできませんでした。

そして、7月も丸一週間が経った今朝(8日)、ようやく7月初の富士山の姿を見ることができました。
空は雲で覆われ、じめじめした空気の下でしたが、稜線はクッキリと見えています。
雪渓はさらに減り、わずかに数か所を残すのみとなっていました。

明後日、7月10日からは、静岡県側の各登山ルートでも山頂までの登山道が開通します。
同時に、山小屋もオープンし、いよいよ2ヶ月間の富士登山シーズンの幕開けです。
なお、富士山スカイライン登山区間は同日よりマイカー規制となり、水ヶ塚駐車場からのシャトルバス等を利用することとなりますのでご注意ください。

なんてことない、いつも通りの富士山ですが、久々に見るその姿には安心感を覚えます。
2015年富士登山シーズンの無事故を記念してその場を離れました。

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伊東オレンジビーチの「ちはや」

オレンジビーチにて

6月下旬のとある日。
朝の伊東オレンジビーチに、海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちはや」が停泊していました。

7月18日(土)に海開きを迎える伊東オレンジビーチ。
その賑わいの前の静けさの中、モノクロームでシンメトリックな光景に思わずシャッターを切りました。

連日雨ばかりで、気温も上がらず梅雨寒の頃。
早く夏よ来い!と願わずにはいられません。

思いっきり弾けたいですね、今年の夏。

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道の駅朝霧高原(納品)サイクリング

6月28日(日)に、サイクリングに行ってきました。
いや、正確にはサイクリングではなく、道の駅朝霧高原に妻のつくったバッグを納品に行くと言うお仕事です。
前週雨で乗れなかったので、二週間ぶりのサイクリング(やっぱりサイクリングか)になりますが、この時期天気の心配なく乗れるのはありがたいことですね。

気温が上がりそうなので涼しいうちにと、4:45にアラームをセットし起床。
起きてみると、外は雲が多目ながらも青空の覗く好天です。
ゆったりと準備をし、朝食のパンを頬張り、5:30過ぎに自宅を出発します。

富士山は輪郭がクッキリと見え、気温も19℃程。
思ったより湿度がなく、実に気持ちのよい朝です。
この日は納品のお仕事(しつこい)なので、背中にはバッグを背負っています。

背中にはバッグ

背中に背負っているのは、リュックでしたね。
でも、その中には牛柄のバッグが入っているので、バッグを背負っているでも正しいです。
重さはありませんが、かさはなかなか。
二週間前よりはゆったりしたペースで、国道469号から大月線へと入ります。

ここのところの気候のせいもあってか、田んぼに植えられた稲はぐんぐん成長。
いつの間にやら、光景は緑色に変わっています。
まるで5月のような爽やかさの中、大月線を上井出目指し進みます。

稲は成長

上井出を過ぎ、快調に走ります。
特に急いでいないことから軽めのギアを選択してきたため、脚にも余裕があります。
風の湯前に達すると、知り合いのカメラマンの姿を見つけ、しばしストップします。
南側のダイヤモンド富士スポットの混雑に、こちらへと移動してきたとのこと。
私もすっかり昇った太陽と富士山を撮影します。

風の湯前からの富士山

その場を離れ、富士ミルクランドへ。
無理はしていませんが、ペースは悪くありません。
ここまでの実走行時間は、おそらく1時間を切っているでしょう。
が、考え事をしながらついうっかりミルクランドを通過。
時間はノーチェックとなりました。

県道71号が右に折れる地点を通過。
人穴神社経由で国道139号に至るルートを走ります。

実は、北山に到達する前、コースに関しては散々悩みました。
道の駅の納品前に遠回りをし、北山から上野、芝川、富士川沿いを走り下部温泉から国道300号で本栖湖へと抜けるルートを走りたいと言う気持ちがあったのです。
ただし、この日の目的はあくまでも納品のお仕事(さらにしつこく)。
気温も高くなることが予想されるため、製品の状態を一番に、最短納品を図るため諦めました。

林間の道を抜け、ドライブインもちや裏手から国道139号に合流します。

国道139号へ

ここに至るまで、気温はほとんど変化なく17℃~19℃程です。
汗は出てきますが、滴るほどではなく、快適。
実に軽やかな気持ち(身体ではなく)になります。

国道139号に出てからは、登坂車線の上りをクリアすればもうそれほどの傾斜はありません。
この8月に長渕剛さんが10万人ライブを開催するふもとっぱらへの入口を過ぎ、牧草地帯を走っていきます。

程なくして、道の駅朝霧高原に到着。
ここまでの実走行時間を見ると、残念1時間30分を少し過ぎてしまいました。
前回と比較し、7~8分ほど余計にかかっていますが、特に急いだ訳ではないので仕方ないでしょう。

道の駅朝霧高原

ここまでの実走行時間

仕事は一刻も早く終わらせたいタイプの私。
まだ7:30前ですが、道の駅は既に開いているので、早速納品を済ませます。
今回納品したのは牛柄トートバッグ(大)と牛柄ポーチの二種類。
納品書を渡して、任務完了!です。

納品完了!

さて、ここからは自由時間です。
今までは何だったのかと問われれば微妙ですが。

ここで、この後のコースに関して悩みます。
本栖湖畔を走り国道300号を下れば、当初想定したルートの逆回りが可能です。
しかし、気温が高くなるなか、富士川沿いのアップダウンは体力を奪われそうです。

そんなこんなで、結局いつも通り鳴沢まで走り、県道71号を折り返すルートを走ることに。
そうであれば、背中に空のリュックを背負っている理由もありません。
隣接するあさぎりフードパークに入り、朝霧乳業にリュックを預けて再出発します。

この辺りまで来ると、富士山と太陽の位置はだいぶずれ、富士山がよりクッキリと見えるようになります。
根原の上りで、そんな富士山を撮影。
気温は20℃程度ですが、光景だけ見るともう夏です。

夏富士

時間的に、本栖湖もしくは西湖を一周する余裕がありそう。
当初は西湖を一周しようと思いましたが、これだけ富士山がきれいなら、本栖湖にしようと決めました。
富士山を楽しむなら、本栖湖の方が適しているからです。

県境を越え、本栖湖の入口まで下ります。
ここを左折し、反時計回りに本栖湖を一周。
途中、国道300号で後ろを振り返ると、富士山が湖面に映る逆さ富士が見えていました。

本栖湖の逆さ富士

これは、さらに奥の所謂1,000円札ポイントが楽しみだぞと思いながらペダルを踏みます。
が、到着したそのポイントからは、湖面のさざ波で逆さ富士は見えず。
実に難しいものです。
それでも、ここから富士山を撮影している方はたくさんいらっしゃいました。

湖畔の細い道を下ると、平坦路。
最初は見通しの良い開けた道ですが、途中からは木陰の道となります。
木漏れ日も気持ちよい道を、ゆったりと走ります。

木漏れ日の道

やがて、キャンプ場や遊覧船乗り場を過ぎ、国道300号に復帰。
先ほどの信号まで戻り、国道139号を東へと進みます。
思ったよりも車の多い朝の道。
やはり、この天候のせいでしょうか。

精進湖の入口を過ぎると、樹海にかかる陸橋の道。
上りですが、急がなければそれほど辛い斜度ではありません。
むしろいつも、よくこんな道をつくったと感心しながら走る部分です。
空は青い部分が広くなり、富士山もよりクッキリとしてきます。

陸橋より

自転車と言うのは不思議なもの。
いくらのんびり走っていると言っても、いくら快調に走っていても、突然辛くなるポイントと言うものがあります。
その日のそれは、西湖の民宿村入口付近で突然やってきました。
それまでと比べ、明らかに脚に力が入らなくなって回転が鈍くなります。
ここからしばらくは緩斜面の上りが続くのですが、モチベーションも上がらず、ペースはさらに落ちて行きました。

それでも、なんとか鳴沢の分岐に向けて下る地点に到達。
クランクを停め、下ります。
そして、信号で右折し、県道71号へ。
入り口の8%程度の上りは短いのが救いです。

緩急ある上りを、さらにスローペースで走ります。
4月に富士山一周した時のような力は蘇ってきません。
ソロだとどうしても補給を怠るのがその原因かもしれませんね。
この日も、ボトルの水以外、ここまで何も口にしていません。

ゆったりとペースを落とし、県道71号を進みます。
やがて、傾斜は少し緩くなり、展望駐車場に到着。
倒れ込むように(大げさ)駐車場に入り、先ほど一周した本栖湖と南アルプスを撮影します。
このクリアさ!
まるで早春にSさんとご一緒した時のように、空気が澄んでいました。

本栖湖と南アルプス

早々に駐車場を出発。
ここまでくれば、あさぎりフードパークまでほとんどが下りです。
しかし、ちょっと現れる上り返しの辛いこと。
やはり、軽いハンガーノックのようです。
しかし、そんな体調を富士ヶ嶺付近からの夏富士が癒してくれます。

富士ヶ嶺からの夏富士

富士ヶ嶺の交差点を右折せず、そのまま下ります。
そして、朝霧カントリークラブ方面に曲がり、農道を走ってあさぎりフードパークへと戻ります。
もはや、脚に力はほとんど残っていません。

朝霧乳業でリュックをピックアップし、再び道の駅朝霧高原へ。
ここに戻ってきたのは、地元の新鮮な野菜を購入するため。
せっかくリュックを持っているのに、空で帰るのはもったいないです。

道の駅朝霧高原へ

キャベツ等色々物色しますが、やはりお腹が減っている状況で見ると魅力的なのはトウモロコシ。
まだシーズンがはじまったばかりですが、それだけに惹かれます。
5本入りの袋を購入し、ついでに草大福も。
草大福は五つ買って、ひとつはハンガーノック対策にこの場で食べます。
甘さが、身体に沁み渡る感じです。

買ったど~!

またまたリュックに入るか心配なサイズのものを買ってしまいましたが、なんとか格納。
しかし、このリュックが想像以上に重く、ゴツゴツしたものになりました。
誤算です。

もっとも、自宅まではほとんど下りですし、草大福も食べました。
なんとかなることでしょう。
逆に、重量が増えた分、下りはスピードに乗れるかもしれません。

果たして、いつもより加速感のあるダウンヒルを楽しみ、一部平坦や上り返しに苦しみながら自宅へと走りました。
自宅到着は10:30前。
なんとか、門限までに帰着することができました。
気温は、既に29℃程に上がっています。

シャワーを浴び、妻が茹でてくれたトウモロコシと、この日二つ目の草大福の昼食。
これにて、生き返った気分になれました。
いくら体脂肪があっても、それを燃やすエネルギーがなくては宝の持ち腐れ?ですね。

苦労して持ち帰ったトウモロコシ

草大福

結果、この日の走行距離は98.53kmで獲得標高は1,246m、実走行時間は4時間6分35秒で平均速度は23.9km/hでした。
終わってみれば、前回と同じ平均速度。
やはり、自転車の走り方には様々なパターンがあるのですね。
ともあれ、途中調子は良くなかったですが、満足できるサイクリングでした。

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こだわり食材のピタヤパフェ

ピタヤパフェ

この夏、7月18日(土)~8月30日(日)の期間、伊豆半島東岸の伊東市にある道の駅伊東マリンタウンはハワイになります。
THIS IZU HAWAII」と銘打ったこのイベントに、私たちあさぎりも参加し、一緒に盛り上げていきます。

あさぎりでは、イベント期間中の特別メニューを多数ご用意。
ここでは、そのメニューを順次ご紹介していきたいと思います。

初回の今回は「ピタヤパフェ」をご紹介。

ピタヤとは、ドラゴンフルーツのこと。
サボテン科のピタヤは、強い日光を受け各種ビタミンやカロチン、鉄分などを蓄え、また食物繊維も豊富に含んでいます。
そんなピタヤを使ったフードは、地元ハワイでも注目される食材。

そこで今回、俳優の石田純一さんとともに、ピタヤを使ったスイーツを企画したのがこの商品です。

カップの底に敷きつめられるのは、地元伊豆産のニューサマーオレンジジャム。
ちょっとした酸味とほろ苦さがアクセントになります。

その上には、朝霧高原産のあさぎりバニラソフトがたっぷり。
牛乳の風味を活かしたさっぱりした甘さがあとをひきます。

そして、ソフトクリームの上に載せられるのが、ピタヤシャーベット。
奄美大島産の完熟ピタヤペーストにバナナとレモンを加えてつくり上げた爽やかな味です。

最後に、グラノーラをトッピング。
このグラノーラも、ただ者ではありません。
静岡市内にオリーブオイル専門店を構えるクレア・テーブルのグラノーラ。
有機オーツ麦、有機キヌア、ナッツを用い、エキストラバージン・オリーブオイルでローストしたひと品です。

それぞれ選び抜かれた素材の醸し出すハーモニーをぜひご堪能ください。
期間中毎日、伊東マリンタウンバザール棟1階のあさぎりにて600円(税込)で販売を致します。

皆さまのご来店、心よりお待ち申し上げております。

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夏富士堪能

今日から7月、2015年も後半に突入です。

今年前半は思うように富士山の光景を撮影できず、残念な気持ちでいることが多くありました。
どうやら、現在の生活パターンが富士山の映える時間帯とマッチしていないようです。
これは、ついでに撮影するスタイルの私としては致し方ないことではありますが。

そして今朝も、昨晩からの雨が降り続くあいにくの天気。
後半初日、そして富士山吉田口(吉田ルート)開山の今日は、とても富士山日和とは言えそうもない一日です。
この後、7月10日(金)には静岡県側の登山口(富士宮ルート、須走ルート、御殿場ルート)も開山してきます。
山小屋が営業する9月10日(吉田ルートは14日)までの期間、夏富士の登山を楽しむ人で賑わうことでしょう。

先日の日曜日(6月28日)、富士宮、朝霧高原から鳴沢にかけて走りながら、開山直前の富士山を撮影してきました。
この日の富士山は、実にクリアに見えており、夏富士の姿を堪能することができたので、その姿をいくつかお届けします。
撮影は、全てCanon PowerShot G7Xにて行い、一部はデジタルズーム、トリミングをしてあります。

一枚目は、富士宮市、大月線沿い北山付近からの富士山です。
北山付近からの富士山

二枚目は、国道139号沿い、道の駅朝霧高原北側からの富士山です。
道の駅朝霧高原北側からの富士山

三枚目は、本栖湖畔から見た逆さ富士です。
本栖湖畔の逆さ富士

四枚目は、同じく本栖湖半、所謂「1,000円札ポイント」付近からの富士山です。
本栖湖畔からの富士山

五枚目は、国道139号沿い、鳴沢付近からの富士山クローズアップです。
鳴沢からの富士山

六枚目は、県道71号沿い、富士ヶ嶺付近からの富士山です。
富士ヶ嶺からの富士山

七枚目、最後は再び国道139号、根原牧草地からの富士山です。
朝霧高原の牧草地からの富士山

この後、午後にかけて雲が出て、富士山は一部に雲がかかっている時間帯が多くなりました。
青々とした木々に森林限界から上の土、岩肌、それに残雪が見えるこの時期の富士山。
今年は残雪の量も少なく、開山直後から山頂までのアクセスが可能となりそうです。

私にとっては「見る山」の富士山ですが、この夏も下から眺め、撮っていきたいと思います。

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