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夕焼けと夏富士と

自宅から見た夕焼け空

この週末、富士山周辺では思いがけない光景に出会うことができました。

まずは6月27日(土)の夕方。
夕方と言っても夏至を過ぎたばかりの季節ですから、時刻は19:00頃。
ここ最近見たこともないような夕焼けに出会えました。

この夕焼けは、少なくとも中部~関東のかなり広い範囲で見られた模様。
SNSのタイムラインにはそんな夕焼けの写真が数多く並びました。

私は自宅に戻ったタイミングだったため、残念ながら夕焼けに包まれた富士山の姿は撮れず。
もう少し早く気づけば、撮影ポイントまで走れたのですが、残念です。
しかし、自宅庭先から染まる雲を撮影しただけでも、充分見ごたえのある光景となりました。

そして、一夜が明けた28日(日)。
富士宮市の天気は朝から文句なしの快晴。
空に雲はあるものの、青空の下それが逆にまばゆく見えるほどのクリアな空気に包まれました。

そんな中、午前中に朝霧高原から富士ヶ嶺へと走ると、富士山は山肌までしっかり見えるコンディション。
雪渓を残しながらも、完全に夏富士と呼べる姿を披露してくれました。

当初の予報では天候がすぐれないと言われていた週末。
もちろん地域にもよるのでしょうが、思いがけなく絶好の行楽日和となった富士山周辺でした。

富士ヶ嶺付近からの夏富士

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この夏伊東マリンタウンはHAWAII!

THIS IZU HAWAII

一昨日、昨日と伊東出張に行ってきました。
あさぎりもテナントを出している道の駅伊東マリンタウンテナント会の総会があったためです。
緊張の中、なんとか役割をこなし、懇親会の前に事務局よりこの夏のイベントに関し発表がありました。

この夏のイベントタイトルは「THIS IZU HAWAII」。
夏の海沿いと言うロケーションを活かし、施設全体で常夏のハワイをイメージした企画を展開していきます。

その中の目玉イベントが、抽選で当たる自動車と、俳優石田純一さんのトークショー。

抽選で当たるのは、搭載能力が魅力、DAIHATSUの人気軽自動車ウェイクです。
7月18日から8月30日の間、施設内に設置される専用応募用紙にて応募してください。

7月19日(日)には、俳優石田純一さんのトークショーが開催されます。
時間は、13:00~と17:30~の二回。
それぞれ30分程度の開催となります。

そしてこのイベント期間(7月18日~8月30日)、石田純一さんプロデュースのスイーツメニューをあさぎりにて販売します。
あさぎり通常店舗と外売店「ASAGIRI Shave」にてそれぞれ展開するプロデュース商品は、ピタヤパフェ、アフォガード、大人かき氷の三点。
綿密な試作、打ち合わせの様子は、こちらのページにてご紹介しています。
私もこっそり登場していますよ。(^^)

これに加え、レインボーシェーブアイス、ソフローズン、ハリケーンポップコーンなど、南国に相応しいメニューもご提供します。
もちろん、あさぎりのソフトクリームをはじめとしたレギュラーメニューも販売しますので、ぜひお立ち寄りください。
それぞれのメニューの詳細は、追ってご紹介します。

他にも、伊東市内宿泊施設のペア招待券が当たる抽選会や音楽イベントやフラなどのステージイベント、大道芸に加え、水鉄砲合戦(7月26日)やかき氷早食い大会(8月30日)など、夏に相応しいイベント盛りだくさん。
詳しくは、伊東マリンタウンのWEBサイトや市内各所に設置してあるパンフレットをご覧ください。

伊東の熱い夏を楽しむ企画、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

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アンドロワ・パレのエミスフェール

アンドロワ・パレのケーキ

昨日(6月23日)、久しぶりに御殿場にある洋菓子店、アンドロワ・パレさんを訪れました。

市内に二店舗を構えるアンドロワ・パレですが、私が訪れたのは東名高速御殿場I.C.からほど近いインター店。
ここでは、あさぎり牛乳をたっぷり使った富士の恵みプリンを製造、販売いただいています。

このたび、このインター店が5周年を迎えるとのことで、今日(6月24日)までの二日間お客様感謝祭を開催中(インター店限定)。
感謝祭では、店内ショーケースのショートケーキ類が20%OFFになるなど、お得が一杯となっています。
お近くの方は(そうでないかたも)ぜひこの機会にパレさんのスイーツをご堪能ください。

数あるケーキ類の中でも、我が家のお気に入り、定番となっているのがエミスフェール(税込410円)。
写真手前に二つ並んでいる黒いドーム状のものがそれです。

外側はまろやかで濃厚なチョコレートコーティング。
中にはチョコスポンジやブラウニー、アーモンドなどがぎっしり詰まっている、食べごたえ満点の一品です。
見た目のインパクトのみならず、食べて納得の逸品。
味も食感も楽しめるので、ぜひ一度ご賞味ください。

このほかにも、魅力的なスイーツが満載のアンドロワ・パレさん。
富士の恵みプリン(税込270円)ともども、ぜひよろしくお願いいたします。

アンドロワ・パレ インター店

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夏至の日の富士山

夏至の日の富士山

昨日(6月22日)は、夏至でした。
昼間の時間が最も長いこの日、富士宮市の朝は青空が広がる好天。
早朝の富士山も、爽やかな空気の下クッキリと見ることができました。

昼間の時間が最も長いと言っても、日の出が最も早い訳ではありません。
実際には、日の出は既に最も早い時期を数日過ぎており、緩やかに遅くなりつつあります。
逆に、日の入りはこれから数日、もう少し遅くなっていきます。

この日は昼頃から朝霧高原へ。
残念ながらこの時には雲が広がり、朝霧高原からの富士山は窺い知ることができませんでした。
少々ひんやりした空気がもたらしてくれた思いがけない朝の富士山で満足するしかありませんね。

気づけば、2015年の富士山開山まであと一週間余り。
残雪の状況を見ると、今年は開山と同時に山頂までの登山が可能となりそうです。
富士山が賑わう時期、もうすぐそこまできています。

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iPhone 6 Plusのカメラで撮影

Apple iPhone 6 Plusにて撮影itle=

昨日の記事にUPしたなすび総本店での料理の写真。
その写真を撮影したのは、Apple iPhone 6 Plusのカメラでした。

何かと評判の高いiPhoneのカメラですが、確かに様々なシチュエーションでも破たんのない写りをしてくれそうです。
画素数は800万画素と昨今のコンパクトデジカメと比較して控え目ですが、センサーサイズ(裏面照射型1/3型センサーとの情報あり)を考えると多ければよいというものではありません。
もとより、こうしてリサイズして画面上で見る分には充分。
少々のトリミングにも、充分耐えてくれるでしょう。

レンジは35mm判換算で29mm相当とのこと。
やや広角寄りで、画角だけではなく手ブレが目立たないことにも貢献してくれていそうです。
F値は2.2と明るめで、これもブレのない写真を撮るのに有利に働きます。

AFには像面位相差(Focus Pixels)を組み込んでいるとのこと。
これまでのiPhoneは使用したことがありませんが、確かにAFはこれまでのAndroid機より速く感じます。
と言うか、これで本当に合わせたの?と不安になって、逆に待ってしまうくらい。
これは快適です。

そして、iPhone 6 Plusだけに登載されているのが、光学式手ブレ補正。
先ほど書いたレンズスペックに加えて光学式手ブレ補正が搭載されていることもあり、室内での料理撮影や夜景撮影にも強く、極めてブレにくくなっています。
これには驚きでした。

また、裏面照射型センサーらしく、暗い場所でもノイズが少なく、カッチリした描写をしてくれます。
もっとも、F2.2のレンズの明るさ(絞りは固定らしい)もあり、上の写真でもISOは40でした。
これまでの私の撮影では、ISO250が最高となっています(昨日記事のなすびの写真)。

センサーサイズとの関係もあり、ボケをつくるにはシチュエーションを選ばざるを得ません。
クローズアップで奥行きのある写真を撮ればそれを活かせるでしょうが、やはりここはセンサーサイズの大きなカメラに一歩譲る部分でしょう。

しかし、失敗のない写真を撮るにあたって、このカメラに不満な点は少ないと言えます。
なるほど、コンパクトデジカメが売れなくなる訳です。
私自身、走り中心のサイクリングではこれで充分ではないかと思うほど。
ま、そう言いながらもこれまで通りPowerShot G7Xは持っていくのでしょうが。

出先で出くわした光景に「あ、カメラを持ってない!」と後悔した時のダメージを確実に少なくしてくれる性能だと実感しました。

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なすび総本店にて

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先日、仲間たちと静岡市清水区にあるなすび総本店で会食をする機会に恵まれました。
このお店は、友人が運営しており、これまでも何度か訪れましたが、今回は実に久々です。

水揚げ日本一の清水港のマグロを中心に、地元食材をふんだんに取り入れたメニューは、相変わらずの美味しさでした。
この日いただいたのは、コースではなくアラカルト。
各自が食べたいものを、飲みたいものを五月雨式に頼んでいました。

なので、そのメニューがなんであるかはわからずに食べたものも多く、きちんとした紹介はできません。
それでも、手持ちのカメラで撮ったものだけをいくつかUPします。

落ち着いた座敷での、ちっとも落ち着かない仲間の宴。
楽しませていただきました~♪

さて、今回使用したのは、これまでとは違う新しいカメラ。
UPした画像は、すべてJPEG撮って出しのリサイズのみです。
さて、どのカメラかお分かりでしょうか?

正解は、明日のブログ記事にて。 (^^)

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用宗港で生しらす

用宗丼A

先日、静岡市駿河区にある用宗港を訪れました。
かなり久しぶりの訪問でしたが、ちょうどお昼時。
かねてから話を聞いていた漁協直営の店でしらす丼を食べたいと思ってのことです。

漁港に着き、駐車場に入ると、店はすぐに見つけられました。
その名も「漁協直営どんぶりハウス」、ストレートです。
実に素朴なプレハブですが、左右には食事スペースも設けられています。
この辺りは、由比漁港の浜のかきあげやと同様でした。

私が頼んだのは、用宗丼A。
これは、生しらすに、まぐろの漬けが組み合わされた丼です。
生しらすが苦手と言う方には、釜揚げしらすと組み合わされた用宗丼Bもあります。

味噌汁付きで800円(税込)のこの丼。
さすが地元だけあり、ご飯とのバランスがおかしいと言うくらいの生しらすが載っています。
そして、まぐろの漬けも美味。
しょうが、わさびでハーフ&ハーフを楽しみました。

のんびりした漁港の光景を眺めながらの地元ならではのグルメ。
田子の浦とあわせ、用宗もちょっと立ち寄りたい場所のひとつですね。

漁協直営どんぶりハウス

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新富士駅の大名行列!?

新富士駅の大名行列

ある日、新富士駅に友人を迎えに行った時のこと。
待ち時間にふと柱についている時刻表に目をやりました。

すると、さすが徳川家に縁の深い静岡県。
時刻表にズラリと並んだのは、大名行列。(^^)

これは、新幹線下りの時刻表。
“大”は新大阪行き。
“名”は名古屋行きですね。
「こだま」しか停まらない新富士駅ならではのシンプルさでしょうか。

それにしても、こんなにきれいに時刻も行き先も揃っているとは。
これなら、数回利用すれば覚えてしまいますね、パターンを。

大名行列は、今日も西を目指して進行中です。

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鳴沢サイクリング

6月14日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報も、この時期らしく二転三転。
しかし、前夜の予報では一日曇りで、雨は降らずに済みそうでした。
その為、早朝サイクリングへと考え、4:45にアラームをセットし就寝します。

日曜日の朝、アラームが鳴り起きます。
窓から外を見ると、雨は降っていない様子。
しかし、なんとなく不安だったため、一度ドアを開けて外に出ます。
すると、雨粒が落ちていました。

がっかりして室内に戻り、しばらく用事をします。
再び外に出てみると、やはり雨粒は止まず、むしろ路面が薄らと濡れはじめていました。
仕方がないので寝室に戻り、二度寝。
早朝サイクリングは断念です。

次に、家族と一緒に起きたのは7:00過ぎ。
外は雨が降り続いていました。
結構しっかり降っています。

この日、10:30頃から用事があり、それを済ませます。
そのうちに雨は止み、路面も渇いてきました。
妻と話し、11:30頃に自宅を出発します。
16:00前には戻りたいので、目的地は朝霧高原へ。
家族の理解に感謝です。

外に出ると、メーターの示す気温は27℃。
少し上ると、汗ばんでくる陽気です。
自宅から国道469号へ。
若干の追い風があり、それほど力はこめていませんが、ペースは悪くありません。

国道469号に出てみると、大切な道標が事故でなぎ倒されていました。

標識無残

一旦平坦部に出て、さらに走ります。
ペースは悪くないため、これならと脚に少々力を込めました。
この日、富士スバルラインではMt.富士ヒルクライムが行われています。
このレースには友人数名も出場しているため、その応援の気持ちも込めてペースアップすることにします。

北山から上井手へ。
自分の中ではそこそこ息を上げながら頑張って走ります。
いつもより時間が遅いせいか、数名のサイクリストとも出会い、それもモチベーションになります。
もちろん、レースペースとは言えません。
あくまでも自分比で頑張って上りました。

上井手を過ぎ、富士ミルクランド方面へ。
途中でもう一名をパスし、相変わらずのペースで走ります。
そして、息を上がらせて富士ミルクランド着。
ここまでの実走行時間(停車時はストップ)をチェックすると、51分台でした。

富士ミルクランド

ここまでの実走行時間

すぐに再スタートしますが、もう脚に力は残っておらず、売り切れ状態。
しかしスタートしてすぐ、遥か前方にサイクリストの姿が見えます。
特に意識はしていなかったのですが、じりじりと間は詰まっている模様。
やがて追いつき、パスします。

県道71号を離れ直進。
この先は、少々傾斜の急なポイントが続きます。
ひとつ目の坂を上っていると、後ろに人の気配。
先ほどパスしたサイクリストがついていました。

もちろん、先行してもらってもよかったのですが、どうやらその様子はなし。
そこで、次の上りで自分なりに残っている力で加速(減速しない程度)します。
また一人での走りに戻りましたが、ここで完全に脚は終わりました。

国道139号に合流し、さらに坂をクリア。
次なる目的地は、道の駅朝霧高原です。
もう、ちっともペースは上がりませんし、上げる気もありません。

タレたペースで、ようやく道の駅朝霧高原入り口に到達します。
相変わらず富士山は雲の中。
家を出た時から、一貫してその姿を目にすることはできませんでした。

道の駅朝霧高原

ここまでの実走行時間

ここまでの実走行時間は1時間23分台。
前半の貯金が功を奏し、1時間30分を切ることができました。
しかし、もう力は残っていません。
再びスタートし、まったくモチベーションが高まらない中、根原の上りをクリアします。

県境付近でも富士山は見えず。
本栖湖、精進湖と過ぎて、鳴沢を目指します。
途中、樹海の緑がとてもきれいで、思わず目を奪われます。

樹海の緑

這うように進み、西湖への分岐から鳴沢へと到達。
ここから県道71号に折れ、富士ヶ嶺方面へと戻っていきます。

最初だけきつめの上り。
その後は、だらだらと緩急差がある道を進みます。
緑が心地よい道で、いつしか気温も18℃程まで下がっています。
脚の力が戻ってこない以外は、実に快適です。

ようやく本栖湖を望む展望駐車場に到着。
ここまでくれば、あとは下り基調です。

展望駐車場

展望駐車場からの景色は霞んでいましたが、本栖湖ははっきりと見えます。
駐車場には、Mt.富士ヒルクライムに出場したと思われる方の車も停まっていました。

この時点で、まっすぐに家に戻るには時間的余裕があります。
しかし、体力には余裕がありません。
それならと、富士ヶ嶺交差点を右折、国道139号からあさぎりフードパークへと向かいます。
あさぎりフードパークで、手前味噌のソフトクリーム。
脚の疲れを少しでも癒そうと休憩します。

こけももミックスソフト

従業員と話をしながら、ゆっくりと休みます。
時間が限られたサイクリングですが、急ぐところは急ぎつつ、たまにはこんな余裕も悪くありません。
とはいえ、あまりのんびりしていると走るのが嫌になりそうなので、出発。
あさぎりフードパークから出ようとすると、この時だけ富士山頂が見えてきました。

この時だけの富士山

この日、私が富士山を目にしたのは、この時だけ。
本の束の間でも見られてよかったと感謝します。

農道を下り、再び県道71号に復帰。
そのまま富士ミルクランド前を通り、きたルートで戻ります。

結局15:30過ぎに自宅着。
用事で出かけていた家族より前に帰宅することができました。
戻ってきたときの気温は21℃。
出た時と違い陽射しがなかったせいか、涼しくて助かりました。

この日の走行距離は86.18㎞で獲得標高は1,191m、走行時間は3時間35分32秒で平均速度は23.9km/hでした。
乗れないかもと思った朝でしたが、その割には目いっぱい走れてうれしい日曜日でした。

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久々の蒲原館にて

タンメン

たまご丼

先日の日曜日、久しぶりに家族で静岡市清水区蒲原にある食堂蒲原館へと食事に行きました。
妻はここのラーメンが大好物。
二杯食べたいくらいだといつも申しております。

何を食べても本当においしく、また価格もリーズナブル。
今回私はタンメンとたまご丼をいただきました。
食べ過ぎかと思いますが、この日は自転車で80km以上走ったので勘弁してください。
量はそれほど多くないため、ラーメン+丼物やチャーハンなどを食べている方も多く見受けられます。

どちらもしっかりとした、どこか懐かしい味。
たまご丼は、タケノコの食感も嬉しく、癖になる味です。
妻はいつもの大盛りラーメン、子供たちもそれぞれラーメンを楽しんでいました。

ここには、地元出身のアーティスト、久保田利伸さんもよく訪れる模様。
いつも直筆サイン入りのツアーポスターなどが貼ってあります。

ちなみに、麺が売り切れるとそこで営業終了。
日曜日は昼休みがないため、夕方には閉まってしまうことも多くあります。
実際、この日も私たちが食べ終えた17:30頃にはもう暖簾がしまわれていました。
ご注意ください。

場所はJR東海道線蒲原駅目の前の旧東海道沿い。
お近くにお越しの際には、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

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富士本なめこの味噌汁を

富士本なめこの味噌汁

先日の夕食、我が家の味噌汁は道の駅朝霧高原で妻が購入してきた富士本なめこの味噌汁でした。
メディアにも度々取り上げられるこのなめこ。
そのパッと見の特徴は、何しろ規格外のそのサイズです。

しかし、それだけではなく、味も食感も素晴らしいもの。
今回は味噌汁でしたが、天ぷらも実にお勧めです。
道の駅朝霧高原に隣接するあさぎりフードパークビュッフェレストランふじさんのメニューにも、この富士本なめこの天ぷらがありました。
軽く塩をつけていただくと、口いっぱいに風味が広がります。

ちょっとお値段は張りますが、それだけの価値のある味。
お近くにお越しの際には、ぜひ一度ご賞味ください。

写真を撮ると言ったら微妙な表情の娘ですが、もちろん喜んで食べていました。(^^)

この大きさ!

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ブユ(ブヨ)にご注意あれ

ブユ(ブヨ)に噛まれた脚

先日夕方、庭の芝刈りをした際、迂闊にも膝下までのトレーニングパンツで外に出てしまいました。
夕暮れ迫る中、夢中で芝刈り機を動かしている途中、腕に蚊がとまったりするのには気づき、その都度振り払っていました。

ところが、脚は無防備。
どうも神経が鈍いのか、芝刈りを終えて脚を見るまで、こんな風になっていることに気づきすらしませんでした(お見苦しい写真申し訳ございません)。

そう、これはブユ(関東ではブヨと呼ぶ)に噛まれた跡です。
噛まれると患部が赤く腫れあがり、激しい痒みや傷み、場合によっては発熱などの症状が現れるとのこと。
幸いにして私は劇症化せず痒みも強くありませんでしたが、数日経っても赤みは引いてきません。

このブユ、清冽な水を好むため、環境バロメーターになるとか。
特に幼虫は渓流に生息しているため、通常住宅地ではほとんど見られないそうです。
そうした意味では、我が家の環境がよいと喜ばしいことでもあるのでしょうか。

話を聞くと、富士宮生まれの子供たちは幼少期から免疫ができているため劇症化しにくいとのこと。
しかし、都市部から来た子供(大人でも)など、場合によっては病院にかからざるを得ないほどの症状が出ることもあるようです。

これからの季節、ハイキングやキャンプなどではどうしても開放的な服装でいたくなるもの。
それでも、虫対策に長袖、長ズボンの方がよいケースも見られます。
どうぞ充分にご注意ください。

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2014年富士宮まつり写真(その22)

2014年11月3日~5日まで開催された富士山本宮浅間大社例大祭、富士宮まつり。
今年も、4日夕刻からの「本宮」に、カメラを持って訪れました。

写真は、各回5枚ずつ掲載していきます。
明るさや色は少々弄っていますが、特に注釈のないものは、ノートリミングです。

掲載したすべての写真は元データがございますので、ご連絡いただければ差し上げます。
また、掲載が不都合な場合には、こちらもご連絡いただければ当該写真を削除いたします。
いずれの場合も、コメントもしくはE-mail(info@asagiri-net.com)にてお願いいたします。

参拝の後のお楽しみは、まずおもちゃ。
この時は、一人一つずつ買ってもらえます。
真剣な選択は長時間に及びます。
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なんとかおもちゃも決まり、次はこれ。
毎回の恒例になっています。
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子供たちなりに、最初は何かの絵を描こうとしています。
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が、結局こうなる。
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色気より食い気?
もとを取るためにたくさんのパウダーをと言うことでしょうか。
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さてさて、これにて2014年富士宮まつりの写真は終了。
街では、既に2015年の準備もはじまりつつあります。
きっと今年も楽しませてくれることでしょう。

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【完】

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今日は富士山日和?

6月13日朝の富士山

先日梅雨入りした東海、関東地方。
その後、梅雨らしい天気が続いていますね。
予報を見る限り、この後も天気は不安定な様子です。

そんな季節ですが、今日(6月13日)の土曜日は概ね好天の予報。
富士宮市からの朝の富士山も、雲は多目の空ながらもしっかりと見えていました。

早朝の駿河湾は、海霧も出て幻想的な光景。
そんな中、由比のしらす漁漁船が出漁していく光景も見受けられました。
時間とともに霧は晴れ、清水港では青空の広がる好天。
今日の高原は、富士山日和になるかもしれませんね。

さて、明日の天気はと予報を見ると、富士山周辺は概ね曇りの予報。
早朝に一時雨が降る時間帯もあると言うのが、今のところの予報です。

明日(6月14日)には、富士山五合目へと続く富士スバルラインで自転車のヒルクライムレースが開催されます。
全国から参加者が集まる大規模な大会。
せっかくなら、気持ちよい空気の下での開催を願いたいですね。
一喜一憂の天気予報から、目が離せない週末です。

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富士山富士宮口新五合目サイクリング(後編)

6月7日(日)にSさんとともに行った、富士山富士宮口新五合目サイクリングの続きです。
なんとか無事に五合目に到着した二人。
雲の中、一桁の気温に震えながら、食堂の入口を見つけたところから後編のスタートです。

軽く寒気を感じながら階段を下りる私。
途中にある売店の階を通り過ぎ、さらに下ると、そこには食堂がありました。

ひとまず自転車を立てかけ(知らずにここまで持ってきてしまいました)、誰もいないひっそりとした席の間を抜けると、カウンターがあります。
カウンターの中には人がおり、営業しています。
助かったと、二人は各々メニューを見て注文します。

五合目の食堂

もちろん、ふたりとも温かいもの、麺類しか念頭にありません。
Sさんは剛力うどん(力うどん)、私はカレーうどんを注文しました。

二人とも麺類

外は雲で何も見えませんが、気持ちだけ窓際の席へ。
二人で助かったと話をしながら、ゆっくりとうどんをすすります。
しかし、なかなか身体は暖まってきません。
ふと見ると、食堂内では大きなファンヒーターが点火されていました。

それでも、うどんを食べ終わると人心地つきます。
ここまでの道のリを振り返り、話に花が咲きました。
それにしても、雲を抜けられなかったことは残念で、その点はSさんに申し訳なかったと何度も伝えます。
Sさんは、これも貴重な経験と慰めてくれたので、助かりました。

いつまでもここにいたい気持ちはありましたが、そう言うわけにもいきません。
食器を片づけ、自転車を持って外に出ます。
先ほどの階段を上らずとも、ここから直接外に出られると教えていただきました。

そのドアを開けると、寒い。
本当に冷たい空気に一気に包まれます。
まるで先ほど食べたうどんなどなかったかのように。

二人とも、持参したウインドブレーカーを着ています。
Sさんは、それに加えアームウォーマーも着けていました。
それでも、先ほど上って来た時よりも寒さを感じます。

これで下れるのか?とちょっと不安になりましたが、とにかく下る以外ありません。
二人してゆっくりと、五合目の駐車場を後に走りだしました。

当初は2℃~3℃と思われた気温(ガーミンの表示は4℃)は、下るごとに少しずつ上がっていきます。
標高を下げると気温は上がる、理科の授業を体感しているようでした。
当初はゆったりでしたが、雲を抜けた標高1,800m程の地点からは、次第に速度も上がっていきます。

しかし、指は相変わらず冷たいまま。
ずっとブレーキ操作をしている手の指よりも、動かない足の指先が特に痺れを感じます。
経験した中でも辛い部類のダウンヒルとなりましたが、富士山スカイライン周遊区間に入る頃には陽射しも出て、気温も二桁に戻っていました。
結果として、この日最も走ってはいけない部分を走ってしまったようです。

周遊区間に出てからも、標高差1,000m弱のダウンヒル。
今度は、先ほどまでよりは楽に下れます。
しかし、動かさなかった脚はちょっとクランクを回すと股関節付近が痛みます。
あえて少しずつ回すように心がけながら下ります。

やがて、篠坂の交差点に到達。
下りは本当にあっという間です。
それでもここまで標高差2,000m弱、距離にして27km程のダウンヒルは、Sさんにとってもエキサイトなものだった模様。
雲さえなければと、改めて悔やまれる行程でした。

ここで、Sさんと相談し、ちょっと周辺を観光しながら戻ることにします。
帰着時間を16:00と定め、県道72号を上井出方面へと進みます。
この道は、適度なアップダウンの繰り返し。
景色は楽しめないものの、走りは楽しめる道です。
先ほどまで固まっていた脚と身体をほぐしながら上井出へ。

上井出交差点の手前で若獅子神社に立ち寄ります。
先の大戦時、陸軍少年戦車兵学校が建てられていたこの地。
サイパンからの帰還戦車や若獅子の塔を見学します。

若獅子神社の帰還戦車

若獅子神社を見た後、今度は白糸の滝を目指します。
途中、振り返るとそこにある富士山の中腹以上はすっぽりと雲の中。
あの雲の中を走ってきたのだと思うと、感慨深いものがあります。

富士山を振り返る

ここから白糸の滝は、もうすぐ。
自転車を降り、まずは豪快な音止め滝を見物します。

音止め滝

そこからさらに歩き、白糸の滝へ。
滝壺付近まで下りるには、自転車を抱えてサイクリングシューズでは厳しいので、上から見物です。

その後、戻りながら友人が営む「滝元屋」さんへ。
ここで、囲炉裏端に腰掛け、鱒の塩焼きをいただきます。
富士宮市は養鱒が盛んで、全国で出荷量が一番なのです。

滝元屋さんの鱒の塩焼き

富士山を上っていた時の、自販機一台すらないスパルタンな行程から一転し、今度は完全なゆるポタモードになった二人。
ここでもゆったり会話を楽しみます。
寒さに震えた身体のダメージはすっかりと去っていきました。

白糸の滝を後にし、裏手の道を上野に向かって下ります。
途中、朝日瀧そばを通り過ぎると、水田の広がる一帯へ。
ここから芝川にかけては、米どころとなります。
Sさんもその光景に思わず脚を止めていました。

水田の光景

上野から大石寺前を通り、国道469号を北山へ。
大月線を横切り、自宅へと走ります。

そして、予定通り16:00頃に自宅着。
悲喜こもごものサイクリングでしたが、事故もパンクもなく二人で走り切れたのは幸いでした。
同行してくださったSさんに感謝です。

この日の走行距離は103.23kmで獲得標高は2,521m(メーター読み)。
実走行時間は6時間2分11秒で平均速度は17.1km/hでした。

この日のルートは、以下の通りです。


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富士山富士宮口新五合目サイクリング(前編)

6月7日(日)に、サイクリングに行ってきました。
6月最初の日曜日となったこの日。
事前の天気予報は二転三転しましたが、直近の予報では雨の心配は大きくなさそうです。
降水確率は20%で、晴れ間の出る時間帯もあるようでした(のちに一日曇りに変わりましたが)。

そこで、前日土曜日になって急きょロングサイクリング(家族は用事があるため)を思い立ち、以前河津桜や東京往復サイクリングでご一緒した横浜在住のSさんにお声掛けさせていただきます。
Sさんも予定を合わせてくださるとのことで、相談した上でコースを決めます。
提案したコースの中で、今回は富士山新五合目富士宮口を目指すコースを走ることに決定、ルートを事前に送って共有します。

日曜日の朝、新富士駅まで輪行でお越しいただくSさんを迎えに行き、二人で自宅へと戻り、準備します。
前に一度お会いしていることもあり、子供たちはSさんにすっかりなついていて、自転車を組み立てている側でチョロチョロしながらしきりに話しかけます。
そして、準備が整い、出発。
その前に、Sさんと子供たちで、記念撮影です。

スタート前にSさんと

この日のルートは、自宅から国道469号へと上り、富士山こどもの国前を通って十里木から林道を走り、富士山スカイライン富士宮区間へと出るもの。
このルートを使うと、信号がひとつだけ(それも感応式)で富士山五合目まで走ることができます。

その代わりと言っては何ですが、補給ポイントも実に限られたものとなります。
そのため、自宅からわずかに2km程のコンビニでさっそく補給休憩です。
何しろ、この先コンビニはなく、序盤で最後の自販機を過ぎると、その先は自販機すらない(知る限りは)のです。

コンビニでおにぎり二つとドリンクを補給、起きてすぐに朝食のパンを食べたばかりなのに・・・です。
そして、補給食としてミニ羊羹を二つ購入。
Sさんも私につられて同様の補給です。

さっそくの休憩を終えて、いよいよ本番スタート。
自宅付近から国道469号へと続く道を上っていきます。
緩急あれど、基本的には上りっぱなしの道。
車のほとんど通らない道を、二人で会話しながら上っていきます。

余裕のあるSさんは、走りながら愛用のCanon PowerShot G7X(私と同じ)で私の姿を撮影してくれます。
以降、私の走っている写真はすべてSさんが撮影してくださったものです。
私の背中ポケットがやたらと膨らんでいますが、右側がデジカメ(PowerShot G7X)、真ん中に携帯(iPhone 6 Plus)と羊羹二つ、左側は鍵、小銭とウインドブレーカーが入っています。

Sさん撮影の序盤の走り

県道158号をしばらく上っていくと、やがて富士市大渕次郎長町へと入ります。
ここは、かの清水の次郎長が開墾したと言われている土地。
今では、植木の栽培が盛んです。

次郎長町

そんないわれをSさんに話しながら、県道158号を進みます。
しばらくは傾斜のきつい部分が続きますが、やがてそれも緩くなり、国道469号に突き当たります。

国道469号を裾野方面へと右折。
いきなりの急坂をクリアすると、この日のコースには珍しい、わずかな下りがあります。
体重を活かして、下ります。

ちょっとだけの下り

下りの後には、当然上り。
だらだらとした坂が、延々と続きます。
クランクにそれほど力を込めずとも上れる坂。
それでも標高は次第に上がっていきます。
気温は低く、身体に当たる風も気持ちよく、汗が滴るようなことのない好コンディション(少なくともここでは)でした。

国道469号の上り

やがて、国道469号は県道24号と合流します。
突き当たりを左折し、さらに上ると、そこは富士山こどもの国前。
ここから富士山がきれいに見えるはずなのですが、雲の中でした。
それでも、一部に青空が見えるなどしていたので、中腹は雲の上かもと言う期待を持ちます。
本日家を出てはじめての信号をクリアし、記念撮影をします。

富士山こどもの国前にて

この先、しばらく国道469号を走り、十里木カントリークラブの入口付近から広域基幹林道富士山麓線へと入ります。
二週間前にも走ったこの道は、富士山周辺でも指折りの気持ちのよい道。
きっとSさんも気に入ってくれると思い、このコースを設定しました。

入口付近、モミジなどの青葉が心地よい樹木のトンネルで、既に歓声をあげるSさん。
紅葉の時期に走りたいなと、季節によっての光景を想像するあたり、さすがです。
ひとまず、停車してそんな光景をカメラに収めます。

十里木カントリークラブ付近

すでにご満悦のSさん

さて、ここからの約10kmは、この日走っていて最も気持ちのよい道のりとなりました。
短い上りと下りが連続して現れる道は、まるで日本ではないよう。
車も1台見かけたのみと、いつ走っても走りやすい道です。

そんなルートをよく知る地元のクラブチームVientoのメンバーと多くすれ違いました。
彼らは、富士山スカイライン側から十里木へ、チーム練習の最中のようでした。

残念ながら富士山は見えませんでしたが、気持ちよく走れた道。
そんな10kmはしかしあっけなく終わり、やがて富士山スカイラインへと突き当たります。
ここでSさんに「いよいよです」と伝え、ひとまず西臼塚駐車場目指して走りだしました。

3km程で西臼塚駐車場に到達します。
ここで富士山が見えていれば駐車場に寄って休憩しようと思っていました。
しかし、富士山は見えず。
そんな予感がしたので、Sさんには事前にその考えを伝えずに、そのままスルーしました。
休憩できるかもと言う期待が裏切られるのは辛いですからね。

次なる目標は、さらに3kmちょっと先の登山区間入口です。
10%弱の上りが周期的に現れる周遊区間の道は、これまでと違い若干の圧迫感もあります。
さすがのSさんも、やや疲れが見えているようでした。
そんなSさんに、登山区間ゲートで休憩しましょうと伝え、さらに上ります。

やがて、登山区間の分岐に差し掛かります。
この手前が、かなり厳しい傾斜。
なんとかクリアすると、対向からいかにも速そうな一団が登山区間へと入っていきました。
もちろん、私たちには無関係なことです。(^^;)

登山区間分岐付近

登山区間に入ってすぐに、旧料金所ゲートがあります。
ここで、二人で自転車を降り、小休止。
コンビニで買ってきた羊羹を食べ、ボトルの水を飲みます。
途中で補給ができないため不安だった水分ですが、気温が低いこともあり、ここまでほとんど口をつけていません。
その点での心配はなさそうです。

小休止

SさんのマシンはコルナゴC60に電動デュラ、ホイールはBORA ULTRAと、ほれぼれするようなもの。
このマシンの差はどう出るのか、Sさんは以前「カーボンホイールのプラシーボ効果はすぐに薄れた」と仰っていましたが、そうでないことはこの後の走りでも証明されていました。

もちろん、私のタイムもそこそこの軽量化が図られています。
ホイールはSHAMAL ULTRAで、アルミリムながら剛性と重量のバランスがよいもの。
私がこの後ヘロヘロだったのは、決して機材のせいではありません。

ひと休みしてスタートをした二人。
ここからの13kmは、ひたすらの上りです。
標高差は940m程ありますので、平均斜度は7.23%程度。
激坂区間はありませんが、楽あれば苦ありの道のりです。

登山区間の序盤はちょっと傾斜の急な所もありますが、その後は程ほどに。
入りはそんなに厳しくありません。
シッティングでは右腰に痛みが出てきたので(姿勢変化で取れるようなものですが)、ダンシングを多用して進みます。
後で気づきましたが、ポケット右側のカメラが重く、真ん中のiPhoneがそれをさらに右に押し出すため、重量バランスが右に偏っているようでした(Sさんに写真を撮ってもらいそれに気付きました)。
ポケット内の配分を考えなければなりませんね。

登山区間を進む

上るにつれて、雲がどんどん近付いてきます。
どうやら、標高1,700mあたりから雲の中に入る模様。
その雲から出られるかどうかが肝でしたが、私の希望的観測では2,000m手前で出られるのではないかと考えていました。

標高1,700mを過ぎ、1,800m近くになると、私たちは本格的に雲の中へと入ります。
周囲の視界は一気に悪くなり、気温もぐんぐん下がってくるのを感じます。
上りなのでよいのですが、この先もっと気温が下がると、下りは厳しそうです。

雲の中へ

そんな意味も含めて、雲を抜けてほしいと願っていましたが、標高1,900mの七曲駐車場に到達しても、雲を抜けられる様子はありません。
逆に、雲はますます濃くなっていく様子。
対向車のライトも、30m程手前あたりでようやく見えるような有様です。

七曲駐車場

登山区間道端には、五合目までの残りの距離を示す標識が立っています。
この標識の残り7km程の地点から残り5km程の地点までは、特に傾斜がきつい区間です。
道がつづら折りではなく、直線基調になることもその要因でしょう。

きつい上りですが、一切汗が出てこないのは、やはりこの気温のせい。
気温は、既に一桁です。
ふと腕を見ると、雲の水滴が毛に付着し、幻想的?な光景になっていました。

腕に水滴が

Sさんのことを気遣う余裕など到底なくなっていた私。
一桁の時速で、ノタノタと進みます。
時折振り返ると、Sさんは余裕の様子。
やはり、地力が違います。

ようやっとのことで四合目(標高2,300m)の地点に到達します。
ここまでの看板は撮ってきませんでしたが、もうここは少しでも休みたく、撮影します。
後ろのSさんは、ここでも至って余裕のようです。

残り標高あと100m

至って余裕のSさん

最後の500mがきついですとSさんに伝え、出発します。
ようやく道端に駐車枠が見えはじめた頃、記憶通り一気に斜度が急になりました。
そして、カウントダウンの看板が0.0kmを示した地点が、五合目駐車場の入口です。

ところが、乗用車駐車場と登山道富士宮口は、さらにその一段上。
後にSさんがブログで、残りゼロになってからのあの上りはずるいと書いていたので、Sさんもそれなりにきつかったのだと認識できました。

なにはともあれ、ギリギリ(私は)ではあったものの、無事二人で富士山五合目富士宮口に到着しました。
結局雲からは抜けられず。
ここから見えるはずの富士山頂も、眼下に広がるはずだった雲海も、全て白い世界に包まれてしまっています。

そして、なにより、寒い。
上ってきたので身体が暖まっているはずなのですが、手の指先、足の指先はかじかんでいます。

時間もお昼過ぎだったので、五合目の食堂で何かを食べたいと思っていた二人ですが、この時見る限り、どうも食堂がやっているようには見えませんでした。
休業の様子ですと伝えた時のSさんの絶望に満ちた顔。
今まで拝見したことのないような表情でした。

ともあれ、ここに来たと言う証拠写真は必要。
それぞれに、カメラにそれを刻み込みます。
続いて、二人揃って五合目の看板の前へ。
そこにいた一団の撮影を手伝い、代わりに二人の写真を撮ってもらいました。

二人での証拠写真

この看板の側に、下の食堂へと続く階段入口があります。
ふと見ると、その入り口は開いているではないですか!
反対側の壁にべニアが打ちつけられて、休業に見えただけでした。
「やってますよ」と私が告げると、Sさんの表情に希望が戻ります(大げさ)。

実は、私も五合目のこの施設に入るのははじめて。
中の構造がどうなっているのかわかりませんが、ひとまず自転車を担いで階段を下ります。
Sさんも私に続き、階段を下っていきました。
気分は、まるでRPGのようです。

後編へ続く

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富士山残念

梅雨の晴れ間の富士山残念

6月8日に梅雨入りが発表された東海地方。
8日の夜から9日にかけては雨が降り、夕方からも雲の多い天気となりました。
9日の夕焼けは各地で素晴らしかったようですが、私はそれも見逃し、残念な結果となりました。

明けて今朝(10日)、天気予報では晴れの一日。
早速やってきた梅雨の晴れ間に、雨で洗われスッキリした空気の下での富士山を期待し、自宅を出ます。

が、富士山は雲の中。
しばらく走れば見えるかも知れないと、富士川河川敷まで走りますが、ご覧の通りでした。
この後見えてくるのかもしれませんが、少なくとも私の通勤時間帯には期待外れの結果に。
ここのところ、どうも富士山に恵まれていません。

いずれにせよ、梅雨の晴れ間の今日、大切に過ごしていきたいですね。
明日から、天気は周期的に変わっていく模様。

早く来てくれ、夏!と待ち遠しい今日この頃です。

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鳴沢サイクリング

5月31日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気予報も、当初は天気がすぐれないというもの。
もしかしたら乗れないかもと思い、週半ばの日々を過ごしていました。

しかし、またもや前夜になって予報から雨マークは消えました。
もちろん、これはうれしい変化です。
それでも、半信半疑のまま就寝します。

朝、いつもと同じく5時過ぎに起床。
外を見ると、雨は降っていません。
そして、薄雲が広がる中に青空も見えている状況でした。
これなら、ひとまず雨の心配はなさそうです。

自宅を出ると、本当に薄く薄くですが、富士山も見えていました。

薄らと富士山

この日の予定コースは定番の県道71号鳴沢折り返し。
自宅から淡々と国道469号を目指して上ります。
前夜、少し多めにお酒を飲んでしまったこともあり、調子は今一つ。
汗の量も多くなっています。

それでも、極端にペースを落とすことなく走れるようになったのは成長でしょうか。
風はほとんどなく、穏やか。
気温は家を出てから一貫して高めです。

国道469号から北山で大月線に。
上井手から県道71号で富士ミルクランドを目指します。
いまいち乗ってこないこのペースで、ミルクランド到着時の実走行時間はどうなるのか?
この状況では1時間を切ってくれれば御の字です。

やがて、富士ミルクランドに到着。
時間をチェックすると、実走行時間はかろうじて1時間を切っていました。

富士ミルクランド

ここまでの実走行時間

特に強度を上げたつもりもないのですが、停車していると額から汗がどんどん出てきます。
そしてその汗は、フレームの上に降りかかります。
調子がよくないせいなのか、はたまたこの程度が自分の標準なのか。
汗だけではどうにも測ることができません。
いずれにせよ、帰ったらまた自転車の手入れをしなければなりません。

ここは写真撮影のみ、すぐに出発します。
ミルクランドを過ぎると、先ほどまでよりは気分が楽です。
それでも、実走行時間2時間以内でどこまで行けるのか、引き続き調子を測っていきます(急ぐというわけではありません)。
相変わらずのペースで県道71号を右折、林間の道を抜けて牧草地へと出ます。

ここからは、富士山がひときわきれいに見えるエリア。
空は晴れていますが、富士山頂にはかさ雲がかかっています。
これでは、雨が降るとの予報になるのもうなずけます。

富士山にはかさ雲

牧草地の比較的急な傾斜を、えっちらおっちら上っていきます。
広見の牧草地を抜けると、県境の手前で一旦道は平たんに。
県境付近からまた上りがはじまり、小さなピークを三つ上るとそこは富士ヶ嶺です。

それにしても暑い。
空気はいくらか爽やかになってきたような気がしますが、まだ8:00時前の標高1,000m地点にもかかわらず、メーターの示す気温は25℃となっていました。

気温は25℃

ドクタービレッジ手前からの長い上りをクリアすると、ほどなくして本栖湖を望む展望駐車場に到着。
とりあえず立ち寄り、風景を撮影します。
ここまでくれば、あとは国道139号まで下り基調です。
この日のギアは、ここまで39-18Tで粘ってくることができました。

ここまでの最軽ギア

ここからは、一転して林間の道。
木々が被さり、日陰をつくっています。
ここを走ると、先ほどまでの暑さが嘘のよう。
ふと見ると、気温も15℃程まで下がっていました。

鳴沢への道

鳴沢村に入るちょっと手前で実走行時間2時間を経過。
やはり、特に取り立てて言うほどのペースではありません。

鳴沢村に入り、しばらく走ると林間から抜け出ます。
この付近で久しぶりに見える富士山は、先ほどまでとは別物のようにくっきりとしています。
残雪の様子もよくわかりますが、本当に今年は雪が少ない状態です。

鳴沢からの富士山

ここまでくれば、すぐ139号へと当たります。
結局、2時間を数分すぎて国道139号を折り返し。
富士宮方面へと走り出しました。

西湖、精進湖、本栖湖と前を通り過ぎ、本栖湖からの上りも蝉の声に耳を傾けながらクリア。
この日が最終日の富士芝ざくらまつり会場付近にも混雑はありませんでした。

やがて、県境を越えて根原に。
太陽がしっかり昇ったこともあり、ここからの富士山も比較的くっきりしていました。

根原県境からの富士山

道の駅朝霧高原、あさぎりフードパークを通過、国道139号を走ってドライブインもちや裏手から県道71号へと復帰します。
富士ミルクランド前を再び通り、上井手へ。

上井手で時間を見ると、まだ余裕があります。
そこで、県道72号経由で、篠坂へ。
軽いアップダウンの道を走って、篠坂交差点を直進、さらに国道469号へと出ます。

この時点で時刻は10:00でしたが、メーターの示す気温は28℃。
さらに気温が上がっています。
まだ、標高500m以上あるのですが。

気温は28℃

国道469号を走り、途中からの裏道を下って自宅へ。
10:30前には自宅に到着しました。
自宅付近で気温をチェックするのを忘れましたが、おそらく30℃程はあったでしょう。

シャワーを浴び、この日のサイクリングは終わりとなりました。

この日の走行距離は87.2kmで獲得標高は1,319m、実走行時間は3時間47分25秒で平均速度は23.0km/hでした。
走れたことに感謝の日曜日が続きます。

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梅雨入り寸前の富士山

6月8日朝の富士山

今朝(6月8日)、家を出ると、富士山がくっきりと見えていました。
空は雲に覆われ、富士山上空には帯状の雲。
そして、中腹にも細く雲がかかっていましたが、前日の日曜日よりははるかにましな状況です。

今年(2015年)の梅雨入りは、既に沖縄、奄美、九州、四国、中国、近畿にて発表されていますが、東海から東日本にかけてはまだ。
今日明日にかけて天気の崩れがあるようなので、東海地方も早晩発表されることと思います。
そんな梅雨入り前の富士山は、纏わりつく雲にちょっと迷惑そうな表情でした。

初夏の陽射しが降り注ぐ日はともかく、これだけ雲に覆われると気温も上がりきりません。
特に、朝晩は冷え込みに近い気温となることも。
日曜日にサイクリングで訪れた富士山富士宮口五合目は、雲に包まれて2~3℃の気温でした。

こうなると、早期の梅雨明けに期待したいところですね(まだ梅雨入りしていませんが)。
寒暖の差が激しい今日この頃、皆さまどうぞご自愛ください。

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昼食へGO!

先週日曜日、昼前に自宅に戻ると、子供たちはまだ課題を終えておらず、勉強中でした。
それがひと段落したのは、昼の時間も過ぎようかという頃。
これでは遠出をするのは難しそうと判断し、子供たちと一緒に散歩がてら昼食を食べに出ました。
妻は、家で留守番です(忙しいため)。

自宅を出ると、まるで夏のような日。
いや、夏とは違うのですが、この時期としては強い陽射しでした。
晴れの空の下で咲くアジサイを楽しみながら歩きます。

アジサイ

そんな陽気ですが、子供たちは元気。
朝起きてからずっと家の中だったので、外に出るのがうれしいのでしょう。
テンション高めで推移します。

子供たちはテンション高め

国道139号バイパス沿いに出て、歩道を歩きます。
車はたくさん通りますが、広い歩道がある分、下手に裏道を歩くより安心できます。
娘のリクエストで、一番近いラーメン屋さんを目指すことになりました。

国道139号沿いを歩く

一番近いと言っても、それなりに距離があります。
暑いので、さらに遠く感じるのかもしれません。
息子が帰りに数えたところ、自宅まで3,000歩以上あったようです。
しかし、ようやく到着。

到着!

さすがにここまで歩くと、子供たちも暑さに少々参っています。
最初は勢い込んでラーメンを食べると言っていた娘も、結局冷やしつけ麺に。
私も含め、全員が冷たいメニューでした。

冷たい麺が美味しい

食べ終えて、帰路。
基本的には、来た道を戻ります。
これが、一番坂が少ないから。

それにしても、体に食べ物が入ると、余計にエネルギーが発散されます。
来た時よりも、確実に汗が多く出てきます。
たまらず、途中の自販機でドリンク休憩。
水分と、さらなるエネルギーを補給します。

休憩と水分補給

そこから元気をだして、最後の坂もクリア。

自宅に戻った娘は自転車の練習。
息子は縄跳びの練習。
私はそれらを眺めながら日陰に座っていました。

時間はそれほど長くなかったのですが、日曜日らしい時を過ごすことができました。

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道の駅伊東マリンタウンありがとう3,000万人!

海の遊歩道(伊東マリンロード)から見た道の駅伊東マリンタウン

伊豆半島東岸、相模灘に面した伊東市の沿岸部に建つ道の駅伊東マリンタウン
あさぎりもテナントとして入店する施設です。

この道の駅伊東マリンタウンは、去る6月1日に、平成13年7月15日の開業以来のお客様来場者数が3,000万人に到達しました。
この間、ご来場いただいた多くのお客様に感謝申し上げます。

伊東マリンタウンではこれを記念し、明日(6月7日)日曜日の11:00~14:00の間、紅白まんじゅう3,000個の無料配布イベントを開催します。
場所はオーシャンバザールメイン入口で、なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。

この紅白まんじゅうは、やはりテナントとして入店する地元の名店、和洲さんのもの。
目にも舌にも嬉しいひと品です。

これから夏、そして秋にかけては、伊東のレジャーシーズンもますます盛り上がってくる季節。
伊豆半島にお越しの際には、ぜひ道の駅伊東マリンタウンインお立ち寄りください。

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Apple iPhone 6 Plus

Apple iPhone 6 Plus

今更ながら、機種変更をして、Apple iPhone 6 Plusにしました。
これまで2年ちょっと利用してきたGalaxy S4からの変更です。

その理由で一番大きかったのは、老眼。
比較的大きな画面を持つiPhone 6 Plusに惹かれたのです。

とはいえ、Galaxy S4の4.99インチに比べ、iPhone 6 Plusは5.5インチと、その差はそれほど大きくはありません。
その割には、本体サイズはかなり縦に長くなった印象。
普段使いには問題ありませんが、サイクリング時のジャージ背中ポケットへの収まりは気になりました。
幅はそれほど変わっていないので、問題ないとは思いますが。

キャリアは、これまで18年以上使ってきたdocomoのまま。
エリアの関係から他のキャリアに移ることはせず、またズボラな性格から、SIMフリーという選択肢もありませんでした。
もとよりそれほどLTE通信をしない私にとって(自宅、会社はWi-Fi)は、通話定額プランさえあれば料金的には満足でした。

これまでスマフォを手にしてから一貫してAndroidを使用してきた私ですが、iOSはiPod touchやiPadで経験済み。
特に、iPadは初代からiPad 2。iPad mini Retinaと使用してきています。
その為、操作面での迷いは特になし。
Apple IDを使用して、移行も問題なく行えました。
もちろん、docomoオリジナルのサービスは、ほとんどOFFです。

画面の大きさとバッテリーの持ちに期待して導入したiPhone 6 Plus。
これ以上大きくしないために、ELECOMの薄型シェルカバーをセットしました。
また、比較的弱いと言われている液晶画面の保護には、これまたELECOMの衝撃吸収フィルムを貼ります。

ひとまずちょっといじった感想は、あっけないほど当たり前に操作できるということ。
よい意味でも悪い意味でも、ワクワク感は皆無です。
使い慣れたiPadと同系列の操作なので当たり前かもしれませんが、これも一つの強みでしょう。

不便になったのは、おサイフケータイ(DCMX iD)が使用できなくなったこと。
これに関しては、承知の上でした。
サイクリング時のコンビニ等で重宝していましたが、DCMXのiD一体型カードもあるとのことで、そちらに切り替えて持ち歩きたいと思います。

本格的な使い勝手はまだこれから。
秋には新しいモデルも発売されるであろうこのタイミングであえて使いはじめるのはどうかとも思いましたが、少なくとも2年間、このでっかいやつと付き合っていきたいと思います。

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代官山のキッチンスタジオにて

打ち合わせ場所

昨日(6月3日)は、朝から伊東へと車で向かい、そこから道の駅伊東マリンタウンのスタッフとともに東京、恵比寿へ。
代官山駅近くのキッチンスタジオにて、この夏のイベントで提供するメニューの打ち合わせを行いました。

この夏の伊東をより暑く、熱くするための企画。
準備も含め長時間に渡る打ち合わせでしたが、こちらはクールに進められ何よりでした。

打ち合わせ、その後の視察検討を行い、伊東へと戻ります。
帰宅は深夜になってしまいましたが、おかげさまで実り多き一日となりました。

詳細は今後順次明らかにしてまいります。
ぜひ、ご期待ください。

私もこの夏、伊東へと出向く機会が多くなりそう。
ぜひ、伊東でお会いしましょう!

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最近一番の富士山は街中から

5月22日夕刻の富士山

ここのところ、季節的な要素もあって、なかなか思うような富士山に出会えていません。
もとより、写真を撮りに出向き待機することのできない「ついで」写真専門の私。
それでも、行動しているエリアが恵まれていることもあって、ちょっとした立ち寄りで目を引く光景に出くわしていたことも事実です。

5月中旬以降、私がもっとも美しく感じた富士山は、上の写真のもの。
なんと、夕方の帰宅時、信号待ちで正面に見えた富士山です。
ちょうど夕陽にほんのり染まり、赤富士に。
とっさに助手席のカメラを掴んだこれがベストとは。

ここのところ、仕事で朝霧高原に出向く機会が減っているのもその要因でしょう。
今はバタバタしていますが、機会を見つけてまた早朝、夕刻の朝霧高原を訪れてみたいと思います。

それにしても、写真は本当に「そこにいないと撮れない」ものですね。
まあ、それこそが醍醐味でもあるのですが。

九州全域が梅雨入りし、間もなく静岡も梅雨入りすることでしょう。
富士山に出会う機会はますます減りそうですが、だからこそワンチャンスをものにしていきたいと思います。

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伊豆高原ビールで「漁師の漬け丼」

漁師の漬け丼

先日、久しぶりに道の駅伊東マリンタウン内にある伊豆高原ビールさんで昼食を食べました。
この日はちょっと疲れていたこともあり、ガッツリ系をと意気込みます。
疲れている時にガッツリはいかがなものかと言う方もいらっしゃるでしょうが、とにかくこの日はそんな気分だったのです。

そこでいただいたのは、「漁師の漬け丼」です。
お値段は税込2,360円(2015年5月現在)と決して安くはありませんが、とにかくそのボリュームに圧倒されます。
こうしたメニューを頼むと、メニュー写真の迫力に現物が及ばないケースもよく見受けられますが、ここでは偽りなし。
と言うか、メニューの写真より凄い感じを受けます。

よく、ラーメンなどで、なかなか麺にたどり着けないと言うものを目にしますが、これはそれの丼版!?
こんもりと盛られたマグロやサーモン、イカ、イクラなどの漬けを食べても食べても、ご飯が顔を覗かせません。

これはもう、上から食べることを断念。
縦に掘っていくしかありません。
少量の醤油にわさびを溶いてかけ、豪快にさじをつきたてます。
こぼさないように気をつけながら掘り進むと、ようやく白米が見えてきます。

三分の一程を掘ったところで、ついてくる半熟卵を投入。
ちょっと濃い目だった味が、まろやかになります。
見てくださいこの漬けの壁。
まるで、立山の雪壁です(実は見たことないですが)。

三種ついてくる漬物、味噌汁を交えながら、完食!
しばらくは、海鮮はもういいかなと思えるボリュームでした。

旅の醍醐味のひとつはたらふく食べること。
しばらく動きたくなくなることを覚悟の上で、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

ようやく壁を

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五月の蝉

今日はもう6月ですが・・・。

昨日の日曜日、朝からサイクリングに出て、朝霧高原へと向かいました。
県道71号を鳴沢まで走り、そこから国道139号を富士宮方面へと戻るルートです。

精進湖を過ぎたあたりから、周囲の林で蝉が鳴いていることに気づきました。
まだ5月なのになと思いましたが、それも不思議ではない気温。
調べてみると、山間部の林では5月からセミが鳴くと書いてありました。

私自身不勉強でなんと言う蝉なのか、はたまた蝉であるのかも確かではありません。
それでも、おそらく蝉だろうと、手持ちのデジカメ(Canon PowerShot G7X)にて録画してみました。
YouTubeにアップしましたので、よろしければ初夏の蝉の声をお楽しみください。

ただし、頻繁に車が通る国道139号沿い。
自転車用シューズのため、林に入っていくのも面倒で道路沿いにて撮っているため、聞き辛い点はご容赦ください。

それにしても、本当に暑い日曜日でした。


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