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あさぎりフードパーク&本栖湖サイクリング

3月29日(日)に、サイクリングに行ってきました。

この日は、道の駅朝霧高原とあさぎりフードパークにて合同周年イベントが開催される日。
ところが、週前半から、どうも天気予報が芳しくなく、曇りと雨で降水確率も70%となっていました。
このため、当初Sさんとご一緒するはずだったサイクリングは中止。
地元の仲間とも合流予定だったのですが、そちらは様子を見ながらと言うことになりました。

前日になって、時間帯別の予報を見ると、夕方までは何とか天気が持ちそうです。
このため、当初の予定通り、あさぎりフードパークに集合することで仲間と合意しました。

当日、私は自転車でフードパークへ向かい、家族は後に車で合流する予定とします。
現在の私の体力だと、フードパークまでは実走行時間で1時間30程度。
少々の余裕を見たつもりでしたが、ここのところの慣例通り、どうも動きが緩慢です。
結局、停車時間も含めるとほとんど余裕のない、8:15頃に自宅を出発します。

自宅付近の気温は既に15℃程あります。
青空に陽射しもあり、麗らかな陽気。
富士山もきれいに見えています。

自宅付近からの富士山

しばらく走ると、暖かな風が後押ししてくれていることに気づきます。
前週中ごろに二日間で300km以上を走行しているため、ダメージが心配でしたが、思ったより脚も動きます。
これなら出遅れた分をカバーできるかもしれないと、そこそこの頑張りで国道469号、大月線と進んで行きました。

上井出を過ぎても、追い風傾向は変わりません。
思ったより調子が出ているので、そのままスピードを維持して走りました。
このペースなら、富士ミルクランドまでのタイムが楽しみです。

やがて、富士ミルクランド着。

富士ミルクランド

ここまでの実走行時間

ここまでの実走行時間を見ると、ほぼ53分です。
実は、国道469号を走行中にボトルの蓋が落ち、拾いに戻りました。
このため、一旦ストップし、走行距離も150m程伸びています。
これがなければ、52分台が出たかもしれません。
もっとも、超追い風参考記録ですが。(^^;)

汗が垂れる程の気温の中、再スタート。
時間を見ると、約束の10:00には余裕で間に合いそうです。
ここまでに脚を使ったこともあり、いつものペースに。
人穴小学校の先で、県道71号を右折して牧草地に出ます。

ここからふと富士山を見ると、山頂にはかさ雲ができつつあります。
やはり、天気は下り坂なのでしょう。

富士山にはかさ雲

それでも、あさぎりフードパークまでの道のりでは、空は青く、実に気持ちのよい気温です。
農道に入り、林間の道から再び牧草地に出ると、毛無の山々には面白い雲も浮かんでいます。

毛無の山々と雲

予想に反して、絶好のコンディションでのサイクリング。
ここまでの道のりだけ見れば、天気の不安は全くありません。
正直、Sさんとご一緒できなかったことをちょっと残念に思いながら、あさぎりフードパークに到着しました。

あさぎりフードパーク

富士山周辺にはだいぶ雲が増えてきましたが、この時点ではまだ陽射しもあります。
フードパークには普段より多くの車が停まっていますが、まだこの時点で人の数はそれほど多くありません。

と、思いきや、朝霧乳業の前に来ると、目の前には人の列。
10:30から開始される牛一頭分焼き肉振舞いの列に並んだ人々です。
仲間に連絡すると、まだこちらに向かっている途中とのこと。
ひとまず、私も自転車を置き、列に並びました。

行列発見

列に並ぶ

焼き肉振舞い開始まではまだ30分ほどあります。
その間、空はみるみる雲に覆われ、風も冷たくなってきました。
列の方々は、口々に寒いと言葉を発しています。

列の少し前には、知り合いのカメラマンさんご夫婦もいらっしゃったので、お話をさせていただいたり、仲間とメッセージのやり取りをしたりしながら時を過ごします。
予定よりちょっと早めに、振る舞いが開始されます。
私も無事GET!
撮影後、柔らかい焼き肉をいただきます。

牛焼き肉GET!

大道芸を見ながら肉をいただきましたが、まだ仲間は到着したばかり。
列に並んでいます。
そこで、知り合いの養鱒場さんのテントに行き、鱒の燻製を使ったパニーニを購入。
朝食を摂らずに来たので、ちょうどよい栄養補給です。

鱒のパニーニ

この後、仲間とともに朝霧乳業にてソフトクリームも食べ、いよいよサイクリングに出発です。
さらに遅れた一名に先行することを告げ、出発します。

サイクリングへ

この日、仲間の一人はMTBにキャリアをつけ、娘さんを載せてのサイクリングです。
これで、あさぎりフードパークから富士ヶ嶺を越えて本栖湖一周を目指すと言うのです!

娘さんを載せて

出発早々、私が話に夢中になり、最初の曲がり角を直進。
先行した私たちは、若干の遠回りコースとなってしまいました。
その場では、言いませんでしたが。(^^;)
後で追って出た一名は、この間に先行してしまったことが、後にわかりました。

県道71号に出て、県境を越えて山梨県へと入ります。
ここから富士ヶ嶺交差点までは、3つのピークを越える丘陵地帯。
娘さんを載せて激走する仲間の額からは、汗が滴り落ちます。
この気温でも、さすがに使っているパワーが上回っているようです。

寒さにも関わらず大汗の力走

やがて、富士ヶ嶺交差点に到着。
JAの自販機で補給休憩をし、程なく出発します。
富士ヶ嶺交差点を左折し、国道139号へ復帰。
そこまでは、快適な下り基調の道です。

国道139号を右折、本栖湖を目指していると、額に数滴の雨粒が落ちてきます。
しかし、今日の降雨は夕方からのはず。
本降りにはならないと判断し、本栖湖への坂を下ります。

本栖湖の入口で、先行した仲間とも合流。
三台四名で本栖湖一周へと走りだします。
湖畔は、多少の傾斜はあるものの、基本的にフラット。
走りも安定しています。

本栖湖畔の道路を進む

この時点で、先ほどまで落ちていた雨は止んでいます。
国道300号を無事にトンネル手前まで進み、ここの分岐地点でいったん休憩します。

トンネル手前で休憩

すると、私の電話に妻から入電。
あさぎりフードパークでは、雨が本降りになりつつあるとのことです。
しかし、私たちは本栖湖北西端まできてしまっているため、どの道ここから戻るルートを進むしかありません。

そこで、休憩もそこそこに反時計回りで湖畔の道路を進もうとすると「冬季閉鎖」の看板を目にしました。
実は、先ほど先行していた仲間が売店の方に、通行止めで一周できないかもしれないとの話を聞いたとのこと。
この先の道を進んでゲートが閉鎖されていると、かなりの距離を戻らねばなりません(以前経験済み)。

相談し、結局今来た国道300号を戻ることに。
向かい風の区間もあったので、私が先行。
国道139号まで戻ると、再び雨が降り出し、しかも大粒になってきました。

妻に電話をし、途中まで車で迎えに来てもらうことに。
大人は大丈夫ですが、娘さんだけでも載せてフードパークへ戻ってもらいます。

そんなこんなで、無事あさぎりフードパークに帰着。
ここまで来ると、雨は小康状態になっていました。
路面も多少飛沫を上げる程度で、服や靴は濡らさずに済みました。

フードパーク帰着

さすがに身体が冷えたので、仲間は朝霧ヨーグル豚ラーメンで補給をします。
私のお勧めでしたが、その味は期待以上だった模様。
娘さんも元気が出て、何よりでした。
私は、富士山なめこ汁で身体を暖めます。

補給

富士山なめこ汁

子供たちは車に乗り込み、すっかり帰る体制。
私も仲間に挨拶をし、自転車を拭いて車に積み込みます。

フードパークを出発ししばらく走ると、雨がまた本降りに。
その降りは、自宅付近まで続き、完全な雨の一日となりました。
結果、Sさんとの同行を強行せずに救われましたし、自転車でそのまま下らずに正解でした。

しかし、イベントは堪能でき、仲間とのサイクリングもできました。
次回は天候がもっとよいことを願いつつも、そのことに感謝をした日曜日でした。

結局、この日の走行距離は57.90kmで獲得標高は1,158m、平均速度は19.3km/hでした。
この日のコースは、以下の通りです。


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