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ダイエット一周年

極めて個人的なことで、どうでもよい方がほとんどでしょうが、戒めと覚書のためにUPします。

妻と出会った頃、私の体重は75kg程度でした。
スリム体型が好みだった妻に取って、その頃の私でギリギリ。
御多聞にもれず、結婚後(その前からですが)私の体重はうなぎのぼり。

子供が生まれる前、かっこいい父親でいたいと一時期少し戻しますが、その後きっちりリバウンド。
多少の上下はありましたが、90kg~95kg程度で推移していました(身長174cm程)。
いつの頃からか、妻には「95kgを超えたら問答無用、協議不要で離婚」と、冗談ともつかない宣告をされていた私。
その線は何とか下回ってきたつもりでした。

しかし、昨年2014年に入った頃、日ごろの不摂生にストレス?も重なり、食欲はより旺盛に。
寒さもあって身体を動かさず、記録は残っていないものの、どう考えてもそれをオーバーしている状態になっていました。

これはまずい!
大変にまずい状況です。
しかも、2月は毎年行っている健康診断があります。
公式記録にそんな体重を残すわけにはいきません。

そんな訳で、健康診断を少し後ろにずらし(3月上旬)、ダイエット開始。
それを思い立ったのが、2014年2月7日でした。

まずは、1ヶ月で、少なくとも95kgを下回るところまで落とす必要があります。
この時の私に、欲などありません。
ただひたすら、できる範囲で摂取カロリーを減らしました。

実は、過去にも10kg単位のダイエットを何度か経験している私。
基本的には食べることが好きなので、欲望のままに生きているとどんどん体重は増えます。
反面、運動も嫌いではないので(球技は苦手)、運動習慣がつけばそれがバネになります。

ただし、運動を習慣として続けて行くのは、容易なことではありません。
私の現環境では、過去に体重を落とした時のような運動の仕方は難しく、またそれを継続していくのはさらに困難です。
そこで、今回のダイエットに関しては、まず基本1として以下を定めました。

【基本1】 運動は一生続けられる範囲とする

その運動量では、運動で痩せることは不可能です。
そこで、食事から取り組むことに。
諸説あるダイエットの中から、一日一食を基本とすることにしました。
家族と一緒のことが多い夕食はしっかりと摂り、朝昼を抜く生活です。

仕事柄、行事や会合等に参加することも多く、誰かと一緒の時にはその限りではありません。
また、日曜日に家族と一緒のときには、三食摂ることとします。

あくまでも基本を「一日一食」と定めました。
基本2は、以下の通りです。

【基本2】 食事は夕食のみ一日一食とする

以上二点の基本で、2月を過ごしました。
もともと筋肉量の多い私。
腕立てなどの運動はさらに筋肉をつけてしまうため、避けます(嫌いなだけですが)。
腹筋のみは、妻が購入していた器具を使って、たまに(思いだした時だけ)やってみます。

そして臨んだ健康診断。
ひとまず、公式測定値は89.9kgでクリアしました。

この辺りから、今度は欲が出ます。
どうせ一ヶ月続いたなら、もう少し続けようと思い、その生活を維持しました。
大好きな自転車に、もう少し気持ちよく乗りたかったことがその動機です。

運動の基本は、大好きな自転車。
これも、自宅でのローラー等は一切やらず、外を走るのみです。
日曜日、天気がよければ50~100km程度をサイクリングします。

よく、自転車に乗っているから痩せたんですか?と聞かれますが、それは逆です。
自転車に乗りたいから痩せているんです。
そもそも、週一回100km程度乗っただけで、痩せることはないと思います。
目的と手段を混同しないことも基本です。

【基本3】 目的はあくまでも「気持ちよく自転車に乗ること」

そんな生活を続けて一年。
もちろん、時期によって生活には波もあります。
自転車に乗る距離や強度にも波があります。
しかし、タニタのヘルスメーター(体組成計)で図った月ごとの平均体重は、下のようになりました。

体重の推移

私は精神的に脆いので、成果が出ていないと(リバウンド気味だと)決意が薄れます。
なので、不摂生の自覚がある時には、最大数週間体重計に乗らない時期もありました。
それ以外でも、日単位で乗っていないことは間々あります。
したがって、ここに表示されている月単位の平均は、あくまでも目安です。

計測は朝、起きてトイレに入った後行っています。
何度かは、自転車に乗って戻りシャワーを浴びた後に計ったこともあります(最近はしていません)。
基本的に、下着(パンツとTシャツ)は着た状態で乗っています。

11月と12月は思うような生活ができていなかったのか、計測日が少なくなっています。
11月は7日間、12月は8日日間しか乗っていません。
きちんと計っていれば、11月はもっと平均が高かったことでしょう。

これで見ると、9月以降、明らかに体重の減少ペースが緩やかになっています。
10月は自転車運動量がかなり多く、また少し絞れていますが、その後は明らかに息切れ。
維持するのがやっとと言う状況です。

新たな一年間は、ここからどう落としていくのかが課題です。
基本的には、夕食の量と質を見直していけばよいのですが、一日一食の分、夕食にはどうしても熱が入ってしまいます。

次は、体脂肪率です。

体脂肪率の推移

これも、計測頻度に関しては上に書いた通りです。
これからは、恐れずに毎日計測することで、こうした誤差をなくしていきたいと思います。

基本的に体脂肪率は体重に連動していますが、ここ数カ月はほぼ横ばいです。
今の生活だと、この辺りがバランスポイントなのでしょうか。

続いて、筋肉量です。

筋肉量の推移

過去にそこそこの強度で運動していた経験があるため、筋肉量そのものはかなり多目です。
それでも、食べないことにより、順調に筋肉量も落ち、それに伴い体重も落ちています。
どこまでこの筋肉量を落としてよいのか、よくわかりませんので、あまり気にしないことにします。

最後は、基礎代謝です。

基礎代謝の推移

困ったのはここです。
筋肉量が減少しているので、基礎代謝も減少するのは仕方ありませんが、これでは痩せにくくなります。
上にも書いた通り、運動量、強度を上げてしまうと、一生続けられるものではなくなってしまいます。
リバウンドを避けるためには、あまりそちらを強化する訳にはいきません。

全体のバランスを取りながら、いかに体重を落としていくのか。
そして、自転車に楽しく乗れる身体にしていくのか。
次の一年は、もう少し理論的に取り組む必要がありそうです。

くどいようですが、続けられない運動習慣(生活習慣も)は避けたいのが今回のダイエットです。
これからも、マイペースで楽しみながら、続けて行きたいと思います。

これからに向けた新たなスタートの基準値は、2月6日朝の計測値。
身長は174cmで設定。
体重77.90kg、BMI25.7、体脂肪率16.4%、筋肉量61.80kg、推定骨量3.4kg、内臓脂肪11.0レベル、基礎代謝1820kcal/日、体内年齢33才、体水分率54.2%です。

以上、ひとまず一年間の状況でした。

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