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小ネタ交じりの清水港と富士山

小ネタ交じりの清水港と富士山

この写真は、8月3日(日)夕方の清水港の光景です。
この日は、清水みなと祭りの最終日。
あと一時間ほどでそのフィナーレを飾る海上花火大会が開催されるタイミングです。

港のクレーン越しには、夕方になってはっきりと見えてきた富士山。
この時期らしい、雪のないシルエットを見せてくれています。

それ以外にも、この写真には様々なものが写っています。

左端の船は海上保安庁第三管区海上保安本部の巡視船「おきつ」。
花火大会の会場警備のためにここに位置どってくれています。
その傍らには、ゴムボートが浮かび、上には海上保安庁の潜水士、所謂「海猿」の姿も見られました。

巡視船の右手には、地球深部探査船「ちきゅう」の姿が見受けられます。
船底からの高さ30mにも及ぶ特徴的なタワー部は山と重なり詳細が見辛くなっていますが、それでも存在感は抜群です。

そして立ち並ぶキリンのようなクレーンの右側には、駿河湾フェリーの姿が見えます。
この日は、花火大会開催のため、16:00発の最終便が清水から土肥に向けて出港した後、桟橋(ポンツーン)を興津埠頭へと曳航していきました。
土肥発17:20の最終便は興津埠頭へと入るため、この角度で写っています。

一見なんということのない写真ですが、ちょっと小ネタが交じりの清水港でした。

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