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またもやダイヤ不発

富士山は見えていたのですが

夏至を過ぎ、日の出の時刻がまた少しずつ遅くなりはじめました。
それに伴い、朝霧高原からのダイヤモンド富士(日の出)を観賞できる場所も、次第に北側へと移りはじめます。
先日の日曜日は、梅雨の中休み(何回目?)の好天予報。
自転車にて、ダイヤモンド富士撮影場所に向かいました。

夏至は過ぎたとはいえ、その後しばらくは日の出の時刻は早くなります。
その後、一週間ほどで今度は反転。
この日(7月6日)の撮影場所は、県道71号沿い、風の湯下でした。

私が到着したのは、富士山頂からの日の出まであと5分~10分程の時刻。
数名のカメラマンが既に待機しており、私も顔見知りの方々と話をしながら待機します。

結論から言えば、この日のダイヤは不発。
富士山頂はきれいに見えていたのですが、背後の雲が陽光を遮り、光芒は見られませんでした。
ぼわんとした円い光が、日の出を教えてくれます。

もう少し待てば、雲越しの強烈な光を捉えられたのでしょうが、私の持つコンパクトデジカメではそれを受け止めきれないでしょう。
諦めて、その場を立ち去りました。

しばらく走り富士ミルクランド南側に到達すると、今度は朝露のついた草むらが陽光に照らされて輝いています。
太陽は相変わらずの様子ですが、この光景の方が心を捉えました。
送電線の鉄塔がもろに入ってしまうのは残念ですが、ここでもカメラを取り出して撮影。

こうして、三週間ぶりのダイヤモンド富士チャンレジは終わりました。
次のチャンスに期待したいところです。

朝露に光る草原と

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