« リュウゼツラン咲いています | トップページ | 今度は二人で »

朝霧高原の朝

梅雨明け前の7月19日、朝霧高原での仕事があったため、早朝の高原へと向かいました。
富士宮市街地は曇りの天気でしたが、標高が上がるとともに、霧が出はじめます。

国道139号上井出インターを過ぎたあたりからは、まさに濃霧。
ライトを点灯しないと、自分の車を認識してもらえない程です。

途中から県道へと入り、さらに農道を通ってあさぎりフードパークへと向かいます。
県道71号は、ご覧の通りの光景。
鹿に飛びだされても見えません。
時折すれ違う車も、ゆっくりとした速度で慎重に走っていました。

霧の朝霧高原

そこからさらに農道に入ると、霧はますます濃くなってきました。
道端の植物や蜘蛛の巣には、水滴がついてあたかも真珠のよう。
牧草地は幻想的な光景に包まれます。

水滴

牧草地

朝霧高原はその名の通り、白く静かな朝を迎えていました。
この湿度と冷涼な気候が、夏枯れしないよい牧草の生育に欠かせないのです。

霧は標高によって突然晴れたりすることも多いのですが、この日は標高500m~900m程までずっと霧の中でした。
そんな霧も時間とともに消え去りましたが、この日は雨が降ったりやんだりの不安定な天気が続きました。

ともあれ、こんな光景も時にはよいものです。
様々な表情を見せてくれる朝霧高原に、この夏ぜひ避暑にいらしてください。

|

« リュウゼツラン咲いています | トップページ | 今度は二人で »

あさぎりWEB日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91738/60023872

この記事へのトラックバック一覧です: 朝霧高原の朝:

« リュウゼツラン咲いています | トップページ | 今度は二人で »