« 緑の季節 | トップページ | あさぎりバニラソフト新味に! »

鳴沢サイクリング

5月18日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この前の週は、私の実家に行っていたため、サイクリングは出られず。
5月4日以来のサイクリングとなります。

この日も、昼からは子供たちと遊ぶ約束。
早朝サイクリングに…と思っていましたが、あまり早く出る必要はないとの妻の言葉に甘え、6時過ぎのスタートとしました。
遅くとも10:30までには自宅に戻る予定での出発です。

家を出てみると、気温は16℃前後。
よく晴れて風も穏やか、実に気持ちのよい陽気です。
ダイエット中のため、若干補給面での不安はありましたが、その分体は(自分比で)軽く動きやすい感じがします。
この調子なら、いつもよりちょっと足を延ばせるかもしれません。

そんなことを考えながら、自宅付近での茶畑と富士山を撮影し、国道469号へと向かいます。
富士山も、朝日にコントラストが低めながら、きれいに見えていました。

富士山と茶畑

国道469号付近では、田植えの済んだ水田が見受けられます。
田植えから一週間、二週間ほどが経ち、水面の様子も場所によって様々です。
水が澄んだままのところ、緑色の藻?がビッシリ水面を覆っているところ、下の写真のように何かが絡んでいるところ、それを見るだけでも楽しみです。

水田

比較的調子がよいこと、風も穏やかなことから、今の自分がどの程度のペースで走れるのか、時間を気にしながら走ることにしました。
あくまでも現在の体重と脚力での話なので、速い遅いではなく、今後サイクリングで走る際の目安(何時間でどこまでいけるか)を計ります。

大月線に出ても、気温は16℃前後。
この後、太陽がさらに登れば標高と相殺されて緩やかな温度上昇になるでしょう。
ちょっとペースを上げているため、額からは汗が滴りはじめますが、気持ち良い乾いた空気の中で爽快感の方が大きく得られます。

上井出の交差点を通過。
人穴方面へと走り、林間の道から牧草地へと出ます。
やがて、第一チェックポイントの富士ミルクランドに到着。

富士ミルクランド

所要(走行)時間

ここまでの所要時間は、約58分。
自転車が停まるとメーターもカウントを止めるため、実際の走行時間です。
今の体重なら、1時間を切れればまず良しとしていたので、何とかクリアできました。

その先へ、富士ハーネス、人穴小学校、カフェナチュレを過ぎ、県道71号を富士ヶ嶺方面へと右折。
ここからの林間の道は傾斜が強く難関です。
そこをクリアすると、再び牧草地帯へ。
ここは、実に広々とした光景で、お気に入りのポイントです。

広々とした牧草地

荻平の先、農道をあさぎりフードパークへと曲がらず、直進します。
広見の牧草地脇も、少々傾斜はきつ目。
それでも、軽いギアを選択し、脚に負担をかけすぎないように進みます。

山梨との県境手前では、新緑がきれい。
太陽の位置も、いつの間にか富士山の左側にきています。

新緑と富士山と朝日

県境を過ぎると、まずは上り坂。
その後、アップダウンを繰り返し、富士ヶ嶺の交差点へと続きます。
第二チェックポイントは、富士ヶ嶺のJA駐車場前。
足の指が少々ピリピリしはじめましたが、脚自体は残したまま到着できました。

富士ヶ嶺JA駐車場前

所要(走行)時間

ここまでの走行時間は、1時間40分ほど。
以前、どの程度の時間で走っていたか失念してしまいましたが、まずまずだと思います。
ここでも、富士山の撮影だけして、そのまま進みました。

富士ヶ嶺の先は、いくつかの上りの後、いったんドクタービレッジまでの下りがあり、ドクタービレッジ入口手前からは長い上りとなります。
斜度は大したことがないのですが、ここまで脚を使っていると、長い上りは気ばかり焦ることになります。
この日は、マイペースで上ることができました。

この上りをクリアすると、あとは本栖湖を望む展望駐車場まで平坦基調。
この日初めてフロントをアウターに入れ、ペダルに力を入れます。

やがて、展望駐車場に着。
まだ朝の8時過ぎですが、さすがに好天の日曜日とあって、駐車場には多くの車が止まり、人々が眺望を楽しんでいました。

展望駐車場

ここはチェックポイントではありませんが、せっかくなので走行時間をチェック。

所要(走行)時間

ここまで2時間を切っています。
これは、あくまでも今の自分としてですが、なかなかの調子です。
今後も、調子によってはこれより遅いことも多くなるでしょう。

ともあれ、ここからは平坦および下り基調の道。
第三チェックポイントの鳴沢交差点(ひばりが丘)までは快調なペースで走れます。
さすがに週末だけあって、車は多め。
本栖湖芝桜まつりの渋滞を避ける車が抜け道に使っていることもあって、走行には注意が必要です。

やがて、最後の下りを走り、ひばりが丘の交差点へ。
第三チェックポイントです。

ひばりが丘交差点

所要(走行)時間

ここまで約2時間5分は、やはり出来過ぎなタイム。
ダイエットの効果が出ているのか、はたまた調子がたまたまよいだけなのか。
いずれにせよ、この爽やかな気候が後押しをしてくれていることは間違いありません。

ここからは、国道139号を折り返し、富士宮方面へと戻ります。
走り出してしばらくの場所で、富士山を撮影。
富士宮から見る富士山とは、また一味違います。

鳴沢からの富士山

西湖入口を過ぎ、精進湖への下り。
ここを走るのも、ずいぶんと久しぶりな感じがします。
調べてみると、前にこのコースを走ったのは、2011年の9月。
その後、富士山一周サイクリングの際にここを下っていますが、それも2011年10月なので、約2年半ぶりと言うことになります。

精進湖への樹海の下り

そのままのペースで精進湖入口を過ぎ、本栖湖へと向かいます。
ところが、精進湖を過ぎてしばらく走ると、道路は渋滞中。
本栖湖芝桜まつりの駐車場混雑が原因の渋滞です。
まだ9:00前ですが、芝桜はこのころがまさに見頃。
晴天で富士山も見えるとあっては、この混雑も頷けます。

本栖湖芝桜まつりへの渋滞

時折大型バスも並んでいる渋滞の脇を慎重に走り抜けます。
脚にそこそこ来ている私としては、歓迎か?
本栖湖入口を過ぎ、その後の上りも渋滞の脇でクリアしました。

上り坂を過ぎると、本栖湖芝桜まつり駐車場の入口です。
河口湖方面からの入り口を過ぎると、渋滞の列は解消されました。

そして、富士宮方面からの駐車場入り口へ。
ここからは、逆に富士宮方面からの渋滞がはじまります。

本栖湖芝桜まつり駐車場入り口

富士宮側からの渋滞はどこまで続くのでしょう。
静岡県との県境付近を過ぎても、まだ渋滞は続いていました。

県境付近の渋滞

結局、この渋滞は道の駅朝霧高原を過ぎ、朝霧さわやかパーキングの先まで。
時間的に、まだまだ長くなりそうでした。

私はそこから県道71号へと戻り、来た道を帰ります。
帰りも、そこそこにクランクを回しながら走り、10時過ぎに自宅着。
結局、この日の走行距離は約80km、走行時間は約3時間30分、平均時速23km/hとなりました。

久しぶりの鳴沢折り返しコース、存分に楽しめたサイクリングでした。

|

« 緑の季節 | トップページ | あさぎりバニラソフト新味に! »

サイクリングへGO!」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。モモパパです。
素晴らしい眺めの中のサイクリング。
いいですね~。
僕、先日プジョーの自転車を盗難に遭ってしまいサイクリングには行けません。
新しい自転車。
買おうかな。
今度はブリジストンかな。

投稿: モモのパパ | 2014/05/25 09:02

モモのパパさん、いつもありがとうございます。
なんと!盗難ですか。
最近、そうした事件が多いですね。
やはり、自転車ブームがあってのことでしょうか。
許せませんね。
でも、前向きに次のバイクを選定されているところが、素晴らしいですね。
自転車+カメラ、結構楽しいですよね。(^^)

投稿: あさぎり | 2014/05/25 11:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91738/59670095

この記事へのトラックバック一覧です: 鳴沢サイクリング:

« 緑の季節 | トップページ | あさぎりバニラソフト新味に! »