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富士ヶ嶺サイクリング

4月27日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気予報は、晴れ。
気温も上がり、25℃前後とのことです。
朝方に用事があったため、その後、9:00前に自宅を出発してサイクリングに出ます。

気温はまだ20℃弱だったのですが、半袖ジャージにてスタート。
指先が冷える体質なので、グローブは指つき、シューズのトゥーカバーをつけます。
麗らかな陽気の中、新茶と富士山の光景が目を引きます。

新茶と富士山

自宅から国道469号へ。
気温は既に21℃。
しかし、空気は乾燥して爽やかで、汗は垂れてきません。
最高の陽気です。
水田には、水が張られ、田植えの準備が進められています。

水が張られた水田

大月線に入り、追い風もあって快調に進みます。
さすがに額から汗が滴りますが、本当に心地よいサイクリングです。
いくらでも走っていけそうな錯覚に陥りましたが、本当に錯覚です。(^^;)

上井出から人穴方面へと進み、風の湯の前を通過。
富士ミルクランドまでのラストスパートです。
富士ミルクランド到着は、走行時間56分程。
超追い風参考ですが、現段階では満足なタイムです。

富士ミルクランド到着

タイムは55分台

ここからはマイペースで。
ゆったりと人穴小学校の前を通り、県道71号を右折します。
軽めのギアで林間の上り坂をクリア。
牧草地に出ると、牛たちも実に気持ちよさそうです。

牧草地と牛たち

風は相変わらずの追い風。
この風に助けられて、いつもよりは上り坂が苦になりません。
時間もまだ余裕があるので、農道に曲がらず、富士ヶ嶺方面へと直進することにしました。

広見の牧草地をじわじわ上りながら、県境付近へと向かいます。
この辺りは、まだ桜の花がきれいでした。
さすが、標高800m程の地点です。

富士桜かな?

県境を越えると、いくつかのアップダウンがあります。
キツ目の坂の途中では、今度は馬たちがのんびりと過ごしていました。

馬たち

富士ヶ嶺の交差点が近付き、標高1,000m程の地点になると、さすがに空気がちょっとひんやりします。
ジャージのファスナーを閉め、交差点を左折します。
ここから、国道139号までの道は下り基調。
連休中らしく、珍しくサイクリストの姿も多く見受けられます。

富士ヶ嶺からの下り

富士ヶ嶺付近では、富士山周辺の雲が増えている様子が窺えました。
この時間帯が、この日最も富士山が隠れていた頃。
どこかおぼろげな富士山と野焼きの後土を掘り返した根原の草原を撮影します。

国道139号根原付近

国道139号を下りはじめると、強い向かい風。
下り坂でもクランクを回さないと、満足なスピードが出ません。
改めて、これまで背中を押されていた追い風のありがたさを感じます。

道の駅朝霧高原、あさぎりフードパークを通過。
国道139号から猪之頭方面へと入ります。
途中立ち寄った猪之頭のミツバツツジはもう見頃を過ぎ、ひっそりとしていました。

猪之頭のミツバツツジ

そこから、田貫湖入口を過ぎ、白糸方面へ。
白糸から上野に向かう途中、水田での逆さ富士を撮影。
ここでも田植え作業が進められていました。

水田の逆さ富士

さすがにちょっと脚にきていたので、大石寺方面には下らず、大月線へと戻ります。
大月線から国道139号へと戻り、お昼の買い物をして自宅へ。
気温は、既に25℃を超えていました。

12:00前に自宅着。
春風に気持ちのよい、ちょっと強度高めの約60kmでした。

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