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富士ヶ嶺サイクリング

5月3日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日、会社営業所はG.W.の休業で休み。
しかし、昼前から伊東のテナントに顔を出したかったので、いつもより早くサイクリングに出ることにします。

あえて、普段と同じく5時過ぎに起床。
天気は、文句なしの晴れです。
もちろん、今の季節はこの時間でも十分に明るくなっています。

準備をして、6:00前に自宅発。
この日の目的地も、朝霧高原です。
前の日曜日、追い風参考ながら好調だったため、それが続くかどうか見ものです。
ただし、家族と朝食をとっていないため、小さなチョコケーキひとつとミニ羊羹ひとつのみ口にしてスタート。
起き抜けの体調とこのエネルギーで不足しないのか、不安はあります。

そんなこともあって、あえて無理せずのペース。
自宅近くの茶畑からは、朝日にコントラストの低い富士山がよく見えました。

茶畑と富士山

ちょうどこの時期は、新茶のシーズン。
国道469号への坂沿いにも、茶畑があり、朝日を浴びてそこだけが輝いています。

新茶が芽吹く茶畑

気温は高め、この時点で風はほとんどありません。
追い風のように背中を押してくれませんが、クランクを回すたびに顔に当たる風は心地よく、これはこれで悪くありません。

国道469号から大月線へ。
早朝にも関わらず、すでにあちこちで田植えの準備がはじまっています。
G.W.は、兼業農家にとって大切な田植えの機会なのです。
水面が鏡のようになった水田で、セルフポートレート?を撮影します。

鏡のような水田

そんなことをしながら、上井出へ。
そこから、富士ミルクランド方面へと走ります。
追い風ではないものの、思ったほどペースは悪くなさそうです。
心配されたハンガーノックも、まだその気配を感じることなく走れています。

やがて、富士ミルクランド着。
時間が早いので、まだ営業開始前です。
ここまでの時間は・・・1時間3分。
前週より、7分も遅くなっています。
追い風がないし、急いでもいないとは言え、まだこれが実力なのでしょう。

富士ミルクランド

タイムに見るべきものなし

気を取り直して、その先へと進みます。
富士ハーネス、人穴小学校、カフェナチュレと過ぎ、県道71号を右折、富士ヶ嶺方面へと走りました。
林間の坂をクリアすると、牧草地へ。
すでに太陽はかなり高くまで昇っています。
気温は、標高700m地点でも20℃ほど。
日中は暑くなりそうです。

太陽は高く

農道を左折せずに、そのまま県境方面へと直進します。
この坂も、以前ほど負担に感じないのは、やはり多少なりとも体重が減っている効果があるのでしょうか。
広見の牧草地を上ります。

その先へ直進

広見から県境を越え、山梨県へ。
アップダウンを繰り返す道も、前回同様。
今回も、お馬さんたちに挨拶します。

お馬さんおはよう!

このあたりに来ると、さすがに足の指先がピリピリしはじめます。
ハンガーノックの兆候です。
いくら体に脂がついていても、それを燃やすエネルギーがなくては活用できません。
と言うか、体脂肪を燃やすには強度が高すぎる運動ですが・・・。
富士ヶ嶺の交差点まで走って補給することにします。

富士山を回り込んでいるように走るため、富士山の表情も場所によって異なります。
富士ヶ嶺交差点手前では、山頂左側に朝日が当たりはじめます。
そんな富士山の表情も、楽しみです。

富士ヶ嶺近くの富士山

最後の上りを何とかクリア。
相変わらず、指先はピリピリです。
富士ヶ嶺交差点にて、補給。
モニタ企画でいただいたweider ENE-AIDを開けます。
この濃厚な150kcalが、ここからの下りのエネルギーになります。
下りと言っても、ハンガーノックに陥ると走れなくなるのです。

富士ヶ嶺にてENE-AIDで補給

富士ヶ嶺交差点から国道139号へと向かいます。
直前から追い風を感じはじめたので嫌な予感がしていましたが、やはり国道139号を折り返すと向かい風です。
時間とともに、南からの風が強くなってくるようです。

道の駅朝霧高原とあさぎりフードパークを通過。
向かい風にクランクを回しながら走ります。
富士山はこの季節としては綺麗に見えています。
さわやかパーキングでは、鯉のぼりと富士山を撮影している方々が大勢。
私も混ざって、コンパクトデジカメで撮影します。

鯉のぼりと富士山

前回と同じルートを通り、平均速度を見てみようと思い立ち、猪之頭へ。
猪之頭から田貫湖入口、白糸へと向かう道は、木々の緑が心地よく、最高の気分です。
これで、向かい風でなければ・・・と、贅沢ですね。

最高の陽気

白糸から、水田広がる道を直進、狩宿から大月線へと戻るルートも前回と同じ。
大月線を直進し、万野原新田の交差点で国道139号バイパスへと入り自宅へ。
G.W.後半初日とあって、東名高速富士I.C.、新東名高速新富士I.C.から朝霧高原へと向かう道は渋滞していました。

道路は渋滞

9:00前に自宅着。
前回と同じルートを通ったはずなのに、距離は1km以上長くなっています。
なぜでしょう?
そして、平均速度は前回より0.3km/hほど遅くなっています。
う~ん、これは仕方ないでしょう。

一年でも最も気持ちよい季節のサイクリング、早朝から堪能しました。

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