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白糸の滝へと降りてきました

昨年(2013年)12月に遊歩道と橋の工事が終了し、再び滝つぼ付近まで降りて見ることができるようになった白糸の滝。
周囲をぐるっと滝に包まれるような独特な感覚は、訪れる人を魅了する富士宮の名物スポットのひとつです。
地震や台風による損壊から、長い期間滝つぼ付近への立ち入りができず、その復旧が待たれていました。

先日、ようやくその開通した遊歩道を通って滝つぼまで降りる機会に恵まれました。
とは言え、次の予定までの短い合間だったため、時間がなく駆け足。(^^;)

ひとまず、新緑と涼しげなラムネ越しに、上からの滝を撮り、階段へと向かいます。

滝の写真?

階段は、修復された部分もありますが、基本的に以前のままのようです。
相変わらず、場所によってピッチが異なり、気を付けて下らねばなりません。
それでも、開放感がましたせいか、以前よりは短く感じます。

階段下には、ひとつ目の展望スペースがあります。
ここからは、細い糸のように落ちる手前側の流れを間近に楽しめます。
そこから橋の上は、滝の全景を眺めることのできる個所。
多くの方々が、橋の上から記念撮影をしていました。

橋上から滝の全景を望む

そこから滝の対岸を、滝つぼ付近まで歩きます。
以前ここにあった売店は、場所を移動しなくなっています。
川の流れを楽しみながら進むと、滝つぼ付近の展望スペースです。

ここの展望スペースまで来ると、ミストが顔に当たります。
ちょうど雪融けのシーズンだからでしょうか、少々水量は多いような気がしました。

展望スペースからちょっと下に降り(足場が不自由なので自己責任で)、川面付近から滝つぼを撮影します。
レンズの保護フィルターにも小さな小さな水滴が付着します。
時間がないのとそれが気になるので、数枚撮影したのみで、そそくさと立ち去りました。

滝つぼ付近と川面

今回は、広角レンズのみでの撮影でした。
新緑も鮮やかな滝周辺は、爽やかな風も吹き、実に心地よい空間となっています。
できれば、ここでのんびりしたかったところです。

再び橋を渡り、階段へ。
下るときに短くなったと感じたのは、やはり錯覚だったと痛感します。
汗をかきかき、車に戻りました。

白糸の滝へと下る途中、白糸ガーデンさんと滝元屋さんでは、あさぎり牛乳をお楽しみいただけます。
ぶらぶらと歩きながらの滝見は、リラックスできる時間。
ぜひ、お時間をたっぷりとってどうぞ。(^^)

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コメント

こんにちは。モモパパです。
わさびが育つくらいの清流なんですね。
わさびラムネの味が気になるところですけど。
以前わさびチョコレートなるものを食べたらあまりの激不味さにびっくりしてしまいました。

投稿: モモのパパ | 2014/05/05 09:50

モモのパパさん、こんにちは。
白糸の滝がある芝川水系は、富士山の伏流水に端を発する清流で、わさび田も多数あります。
このわさびラムネは、県内業者の製造によるものですが、味は意外とノーマルです。(^^)
伏流水のため、年中水温は一定で、水量も比較的安定しています。
機会がございましたら、ぜひお越しください。

投稿: あさぎり | 2014/05/05 10:10

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