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光長寺の桜

参道の桜並木

境内の大きな桜

昭和を感じる光景も

大木の豊かな表情

日蓮大聖人も桜を愛でる

先日、仕事の移動途中に通りかかった沼津の裏道で、ふと寺の山門が目につきました。
正確に言うと、山門の向こうに見える桜並木の白が目に飛び込んできたのです。
一旦は通り過ぎたのですが、やはり気になり、戻りました。

車を停めて降りてみると、ここは光長寺と言うお寺。
日蓮大聖人を宗祖とする法華宗四大本山のひとつと言う由緒正しい場所でした。
こうした知識に疎い私は、それよりも桜並木に夢中になりました。

参道の両脇に立ち並ぶ桜の木々はよく手入れされ、まるで桜のトンネルのよう。
麗らかな陽気の中、ほぼ満開と言ってよい花を愛でに、多くの人が訪れていました。

坊の門が並ぶ参道を抜け、本堂の前へ。
ここには大きな桜がそびえ立ち、これまた圧巻の光景です。
既に夕方で光線の加減はあまりよくなかったのですが、ここでもシャッターを切りました。

境内にある御宝蔵は、昭和4年の落成で、市内に現存する最古の鉄筋コンクリート建造物とのこと。
本堂もコンクリート建造物で、単に歴史だけでなく、昭和浪漫も感じるつくりが境内の各所に見られます。

桜は、今週末なんとか持ちこたえてくれそうです。
散りゆく花弁を愛でながら、参道を歩いて見るのもお勧めです。

境内の大木(縦)

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