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伊東マリンタウンにEV急速充電器

伊東マリンタウンのEV急速充電器

先日(2014年4月18日)から、伊東市の道の駅伊東マリンタウンの、EV(電気自動車、Electric Vehicle)用の急速充電器が稼働しました。
これにより、道の駅伊東マリンタウンで、EVのチャージができるようになっています。

設置エリアは海側駐車場の北側(熱海寄り)。
充電器は30kw急速充電機1基で、決済はジャパンチャージネットワーク会員はサービスカードにて、会員以外はクレジットカード決済となります。
料金はジャパンチャージネットワーク会員が500円/30分(税別)、非会員が700円/30分(税別)。

伊豆半島での急速充電器設置はこれで11か所目。
道の駅としては南伊豆町の道の駅下賀茂温泉湯の花に次いで2か所目になります。

伊豆半島の旅が、ますます便利になりますね。
ぜひご利用ください。

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あさぎりフードパークでバターチキンカレー!

あさぎりフードパーク(朝霧乳業)のバターチキンカレー

先日、あさぎりフードパーク(朝霧乳業)のじゃがバターをご紹介しました。
これに続き、G.W.を皮切りに、これまた昨年ご好評いただいたバターチキンカレーもスタートしています。

バターチキンカレーは、その名の通り、バターをたっぷり利用した朝霧乳業の味。
一から手づくりされている、まさにここでしか食べられないひと品です。
ボリューミーなチキンの食感とともに、ボディのしっかりしたカレーをお楽しみください。
ただし、数量限定なので、売り切れの際にはご容赦ください。

バターチキンカレーに添えられるのは、ライス・・・ではなく、ナン・・・でもなく、パン。
しかし、このパンもただ者ではありません。
なんと!小麦粉よりも牛乳が多く入れられている、あさぎり牛乳パンなのです。

1kgの小麦粉に対し、あさぎり牛乳をたっぷり1.2リットル。
機械ではつくれず、手づくりで、発酵や焼き加減も独特なものです。
軽くトーストしてお出ししますので、カレーをたっぷりつけてお召し上がりくださいね。

なお、このあさぎり牛乳パンは、売店でも販売しています。
当初カレーとバターづくり体験のみでお出ししていたのですが、お客様の「ぜひ販売してほしい」の声に後押しされて商品化。
こちらはご家庭にお持ち帰りできますので、皆さまでどうぞ。

爽やかな朝霧高原の空の下、ここだけの味をぜひご堪能ください。

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伊豆アニマルキングダム(恐竜が棲む森)

1月26日に訪れた伊豆アニマルキングダムの続きです。
最終回となる今回は、プレイゾーンにある、恐竜が棲む森のご紹介です。

実はこのアトラクション、入園後にパンフレットをもらってから、息子がずっと気にしていたもの。
恐竜と聞くと、小学生の子供にはたまらないのでしょう。
ただし、わが子ながら、二人は大の恐がり(特に息子は)。
子供たちが楽しみにすればするほど、私の不安は大きくなりました。

恐竜が棲む森は、ウォーキングサファリゾーンから陸橋を渡った先、プレイゾーンにあります。
料金は1グループ5名までで500円。
ちょうど午後の日差しが傾きかけ、どことなく空の明るさが落ちかけた時間帯に到着しました。

恐竜が棲む森の入口

入場前から、私の予感は的中。
入り口外にある恐竜の置物の前で記念写真を撮ろうとすると、既に完全に腰が引けています。
これには、私も妻も苦笑い。

既にビビってる

子供たちに「入場をやめるか?」と問いましたが、「行く」とのこと。
料金が無駄にならないことを願いながら、500円で券を購入します。
入口のドアを開け、場内に入るとすぐに、恐竜の咆哮が響きます。
ここの恐竜たちは、センサーで人を感知すると動きと音で迫ってくるのです。

恐竜が迫る

もちろん、恐竜の場所自体は移動しません。
それでも、思ったよりも迫力がある恐竜たち。
もうここからは、恐竜よりも子供たちを見ている方がよっぽど面白い状態。
子供たちは、なるべく恐竜から離れて、恐る恐る進みます。

この表情

そのピークは、終盤にティラノサウルスが登場したところでした。
息子は、完全に固まっています。
娘は、既に逃げ去ってしまいました。
大人が見ても、確かにこれは迫力があります。

ティラノサウルス

完全に固まる

見た目は平静を装っている息子。
しかし、途中でちょっと背中を押したところ、かなり嫌われました。(^^;)

最後は、ゆったりした草食恐竜の下で記念撮影。
娘は、恐竜のベンチすら恐いと半べそです。

草食恐竜

記念撮影

この後、娘は立ち直り、恐竜の卵を模した撮影スポットで、お色直し。
なんとか笑顔が戻ってきました。

再度撮影

息子と私は、再度道を戻って、もう一度見たいと言う息子(強がり)に付き合います。
人間の子供という動物を見る意味で、最も面白いアトラクションでした。

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マリンタウンカジキバーベキューへ

先週日曜日(4月20日)は、伊東マリンタウンで春秋の恒例イベント、カジキバーベキューが開催されました。
当日は天候が心配されましたが、なんとか天気は持ちそう。
しかし、4月中旬過ぎにも関わらず、上着がないと肌寒い程の気温。
お客様の集まりが懸念されました。

地元での用事を済ませ、せっかくなら子供たちにも手伝わせようと、一緒に出発。
11:30過ぎにはマリンタウンに到着します。
腹が減っては・・・と、まずは早めの昼食。
イベントは、13:00からですが、会場では既に炭の着火がはじまっていました。

炭の着火

U字溝を用いた長~い焼き台も例年の通り。
正直、この火がありがたいくらいの気温です。
子供たちは、待機の時間中、普段自由に遊べないゲームに夢中。
おとなしくしています。

今回使用するカジキは、マリーナのボートオーナーが釣り上げた160kg以上の大物。
身は切り身にして、既に漬けとなっています。
その巨体の前で、子供たちは記念撮影です。

カジキマグロの前で

その後、会場では地元のダンススクールの子供たちがダンスを披露。
その横で、今度は伊東マリンタウンのゆるキャラ、マリにゃんと記念撮影をします。

マリにゃんと

そうこうしているうちに、イベントスタートです。
焼き場に立ち、カジキマグロの漬け切り身をひたすら焼いていきます。
その数、1,000枚以上。
香ばしい匂いが、会場に漂います。

焼きスタート

伊東マリンタウン本社やテナント各店舗から参加したメンバーで、焼き、運び、配ります。
どんどん焼き上がるカジキも、ペースとしては間にあわない位。
この天気にも関わらず、長蛇の列をつくってくれたお客様には、感謝、感謝です。

焼き上がり~♪

私も焼きながら、ちょっとお味見。(^^)
うん、いつもながらビールか白飯が欲しくなる味です。
しっかりとした噛みごたえで、味がしみ出してきます。
子供たちも、喜んで口にしていました。

14:00前には、無事配布を終え、イベントは終了。
結局子供たちは役に立てませんでしたが、それでもイベントを堪能した様子。

この後、シーサイドスパで温泉に浸かり、匂いのしみついた服を着替えて、帰路につきました。
また、秋のイベントが楽しみです!

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2014年由比桜えびまつり中止

由比漁港

例年G.W.中の5月3日に由比漁港にて開催され、大盛況の由比桜えびまつり。
新鮮な桜えびを堪能できることはもとより、物品販売や漁船の体験乗船など、地元ならではの楽しみが満載です。

しかし、今年(2014年)の由比桜えびまつりは、準備が進められていたにも関わらず、残念ながら中止となりました。
これは、今年の春漁が不漁で、水揚げが極端に少なかったためです。

ここにきてよくなってきてはいますが、3月23日の春漁解禁から3週間程で漁はわずかに三回。
しかも、初回以外は水揚げがほとんどないと言う状況でした。
数日前の新聞に掲載された記事では、その水揚げは例年の一割程度とのこと。
このため、例年通り桜えびまつりを開催しても、充分な桜えびの提供ができないとのことで、中止の判断に至ったようです。

桜えびまつりは中止となってしまいましたが、上にも書いた通り、ここにきて連日漁に出られる状況となっています。
これから漁期が終わる6月初旬までは、桜えびを堪能する絶好の機会となるでしょう。

水揚げも安定してきているようで、蒲原の割烹よし川さんでは、活き桜えびを楽しめる機会も増えています。
静岡にお越しの際には、駿河湾の宝石、ぜひお楽しみください。

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鯉のぼり泳ぐ

鯉のぼりと富士山

4月も既に下旬、G.W.も目前に迫っていますね。
そんな中、朝霧高原田貫湖ではダブルダイヤモンド富士のシーズンを迎え、連日多くのカメラマンや観光客が訪れています。

私は...と言えば、どうもタイミングが合わず、参じることができずにいます。
休暇村富士前のウッドデッキからのダイヤは24日~26日位がベストかと思われますが、今回も撮影はできそうにありません。

そんな中、昨日(24日)の朝、ダイヤモンド富士の時間には間に合いませんでしたが、朝霧高原へ。
標高800m程の朝霧さわやかパーキングにて待ち合わせをしました。
ふと見ると、例年立ち並ぶ鯉のぼりが、今年も泳いでいました。

車を降り、牧草地へ。
富士山は強い朝の日射しに霞んでいましたが、それでも姿を見せてくれています。
お決まりの光景ですが、ひとまず撮影をしました。

ここからの富士山は、昼前から午後の方がコントラストがはっきりします。
しかしこの日、30分ほどで雲が出て、その後は富士山がチラッと見えたり隠れたり。
結局、帰りには富士山の山頂が少し見える状況でした。

この週末、天気は晴れとの予報。
鯉のぼり泳ぐ爽やかな朝霧高原へ、ぜひどうぞ。(^^)

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お正月の贅沢

だいぶ前の話になりますが、今年(2014年)の正月、東京都青梅市にある私の実家に帰省しました。
帰省と言っても日帰り、4日の昼過ぎから夜まででとんぼ帰りの日程です。

毎回、夕食の場所は私の選定。
なかなか落ち着いた料理屋がないこの近辺ですが、今回はネットで調べ、JR青梅線小作(おざく)駅のそばにある割烹「魚粋亭」に予約を入れました。
ここは、個室があり、海鮮料理が得意とのことで、期待できます。

当日は、スポンサーがついていることもあり、贅沢をさせて頂きました。
注文した料理は、とらふぐ刺、刺身盛り合わせ、生ガキ、焼き魚、締めの海鮮丼など。
どれも量はそこそこながら、味はしっかりと、丁寧な仕事ぶりも見て取れます。

私は車で静岡までの運転があるので、残念ながらお酒を飲めませんでしたが、各種地酒も用意されています。
商談や接待等に使われることも多いのでしょう。
ちょっと気軽にという訳にはいきませんが、お正月の贅沢、堪能させていただきました。

純米辛口「開春」

とらふぐ刺

刺身盛り合わせ

生ガキ

のどぐろの塩焼き

特上海鮮丼

ご馳走様でした。(^^)

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桜の季節を過ぎて・・・

桜の花びら

4月も気づけばもう下旬に差し掛かろうかと言う頃。
今週末からは、ゴールデンウイークもスタートしますね。

今年のゴールデンウイークは、長期連休が取りづらい曜日構成となっているため、近場への旅行に出かけられる方も多いのでは?
もちろん、富士山周辺も皆様を大歓迎いたします。(^^)

今年の静岡県平野部の桜は、気候の関係か今年は一気に満開となりました。
また、例年遅れて咲く標高の高い地点でも、今年は早く咲き、既に終わりを迎えている所が多いようです。
しかし、県境を越えて山梨県に入ると、富士五湖周辺では見頃、もしくはこれから見頃を迎える場所もあるでしょう。

平野部の桜は、比較的長く楽しむことができた2014年春。
桜の写真を各所で撮ることができました。
写真は、狩野川放水路沿いに停めておいた車の屋根に落ちた、一片の桜の花びらです。

これからは、目に青葉、爽やかな青空と富士山を期待したいですね。

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思いがけぬ田貫湖日より(だったかも)

4月22日早朝の富士山

田貫湖のダブルダイヤモンド富士シーズンがはじまって数日。
天気がぐずつき、ダイヤモンドはおろか、富士山すら見えない日が続いていました。
今日(4月22日)も、予報では曇りのち雨。
期待できるのは、23日の水曜日からかな?と思っていました。

ところが今朝、5:45頃に家を出てみると、空には薄雲があるものの、晴れています。
富士山は多少霞んではいましたが、昨日までの雨が雪となり、しっかりと化粧直しをした姿を現してくれています。
そして、太陽も力強く輝いていました。

これは・・・期せずして田貫湖からのダブルダイヤを拝めるかも!
と、思いましたが、時すでに遅し。
この時間からでは、どう頑張っても富士山頂からの日の出(6:00過ぎ)に田貫湖に到着するのは無理です。
と、言うより、仕事に行かねばなりません。(^^;)

残念ながら、この思いがけぬ田貫湖日より(かも)しれない朝は、自宅付近から朝もや上がる茶畑と富士山を撮るにとどまりました。
今朝の田貫湖がどうだったのか、皆さんの写真を後ほど拝見したいと思います。

明日から週末にかけては、天気予報もまずまず。
田貫湖は、カメラマンで一杯になることでしょう。
私は、混雑が苦手なので、おそらく遠慮させていただくことになると思いますが・・・。

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爽やかな朝霧高原

朝霧高原の風景

朝霧高原の風景

朝霧高原の風景

ここのところ、寒く冷たい空気の日が続きます。
この週末、朝霧高原の気温は日中でも一桁だったとか。
我が家(標高160m)でも、ストーブが欠かせない日となりました。

そして、空もぐずつき、日曜日日中こそ雨に降られませんでしたが、今日(21日)も朝から冷たい雨。
気温はいくらか上昇したようですが、気分的には寒く感じます。

そんな中ですが、朝霧高原にも確実に春は訪れています。
写真は4月12日、朝霧高原の春の恒例となった根原の野焼きが行われた日の牧草地です。
雪がまだ残る富士山をバックに、緑の牧草地で牛が草を食む。
この光景こそ、朝霧高原の酪農を象徴するものと言ってもよいでしょう。

暖かく穏やかな風が吹く中。
のんびりとストレスから解放された乳牛たち。
そんな気持ちがこちらにも伝わってくるのか。
いつもより心落ち着けてシャッターを切っている私がいました。

さて、この雨が止んで、再びこんな光景を目にできる日も、すぐそこです。
雨の一日を乗り切っていきたいと思います。

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富士ヶ嶺サイクリング

4月13日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は、曇りベース。
しかし、雨の心配はひとまずなさそうです。

朝食後、外に出てみると、気温は18℃ほど。
ちょっと悩みましたが、今年初めて短いビブショーツを着用します。
上は、半袖ジャージにアームウォーマー。
これなら、アームウォーマーを外して調整することができます。
手足の指先が冷える私は、シューズカバーと指付グローブはまだ外せません。

そんないでたちで、10:00前に自宅を出発します。
目的地は、相変わらずの朝霧高原。
走りだしてみると、空気の冷たさは感じません。

自宅から、国道469号、大月線と進みます。
坂を上ってみると、いつもより体が軽い感じがします。
これは、ダイエットの成果なのか、それとも追い風か。
少なくとも、両方だと信じたいところです。

曇り空ながら、富士山も見えていました。

富士山全景

そのまま大月線を走り、上井出へと向かいます。
気温は相変わらずの17℃~18℃程度。
暖かな追い風で、汗も出てきます。
途中、狩宿に曲がる地点では、車が並んでします。

渋滞

何かと思えば、この週末は狩宿さくらまつりが開催されていたのでした。
それを思い出し、帰りに時間があれば寄って見ようと思いました。

上井出までの走りも、比較的好調。
ただし、追い風は次第に強くなっている気がします。
実力以上の走りができているのも事実です。

上井出を過ぎ、人穴方面へ。
途中、風の湯の桜は、ほぼ満開でした。
標高600m程度まで、桜前線は上ってきていたようです。

風の湯の桜

桜を愛でながら、富士ミルクランドまでペースを上げていきます。
この調子なら、1時間は切れそう。
ミルクランド到着は、走行時間56分33秒でした。
上出来です(追い風のお陰で)。

富士ミルクランド

ここのところでは最高

ミルクランドからは、ちょっとペースを落として走ります。
それでも、追い風の恩恵は相変わらず。
この日は、県道71号を右折せずに直進、人穴神社の前を通って国道139号に至る道を進みます。

人穴神社

人穴神社を過ぎると、別荘地内で傾斜が急になります。
ここをじわじわとクリア。
脚を残したままドライブインもちやの裏手に差し掛かります。
ここの桜は、まだ五分咲き程度。
満開まで、今しばらく楽しめそうです。

ドライブインもちやの桜

この先で、国道139号へ。
登坂車線のある坂をクリアし、朝霧さわやかパーキングへと向かいます。
途中、ふもとっぱらを見ると、野外フェスイベントが開催されており、テントがびっしりと張られていました。

ふもとっぱら

やがて、道の駅朝霧高原に到着。
この日は、道の駅には立ち寄らず、写真だけ撮って直進します。

道の駅朝霧高原

ちなみに、ここまでの所要時間は1時間30分ちょっと。
1時間30分切りは、追い風の恩恵があってもかないませんでした。

直進したのは、前日行われた野焼きのあとを見たかったため。
道の駅を通過してすぐから、その光景を見ることができました。
ところどころでまだくすぶっている野原を見ながら進み、根原の県境付近で富士山とともに撮影もします。

野焼きされた草原を進む

富士山と野焼きのあと

ここで引き返そうかとも思いましたが、時間を見るとまだ余裕がありそう。
県境まで行き、そこから富士ヶ嶺へと向かう道を走ることにします。
緩やかなアップダウンの後、上り二段階。
それをクリアすると、富士ヶ嶺の交差点が見えてきます。

富士ヶ嶺

この辺りの標高は1000mちょっと。
気温は14℃程度ですが、寒さは感じません。
アームウォーマーを手首までおろして、そのまま下りはじめます。

県道71号を走り、富士ミルクランド前を通過、ここからは来た道を走ります。
下りはもちろん、向かい風。
クランクを回しながら、急ぎます。
狩宿さくらまつりに立ち寄る時間を確保したかったからです。

やがて、さくらまつり会場に到着。
駐車場待ちの車の列は相変わらずでしたが、自転車なのでその点は楽です。
会場の様子を見ながら歩き、そそくさと退散します。

狩宿さくらまつり会場

狩宿さくらまつり会場

狩宿さくらまつり会場

会場にはレールが敷かれ、以前子供も乗せてもらったミニSLが今年もありました。
ちょうど休み時間か、動いていませんでしたが、多くの人が楽しんだことでしょう。

会場から大月線に戻り、再び自宅に向かって漕ぎ出します。
県道469号から戻り、13:00前に自宅着。

久しぶりに富士ヶ嶺まで回った約60km。
それなりのペースで走れ、満足のサイクリングでした。

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富士山スカイライン登山区間4月25日開通

富士山スカイライン登山区間入口

昨年(2013年)11月18日より冬季閉鎖となっていた富士山スカイラインの登山区間(二合目~新五合目)が、2014年4月25日(金)の11:00に閉鎖解除され、通行できるようになります。
これにより、富士山富士宮口新五合目駐車場、標高2400m付近まで車で行くことができます(通行料は無料)。

ただし、当面は夜間凍結の恐れがあるため、18:30~7:30までは通行止めとなりますので、ご注意ください。
また、それ以外の時間でも天候により臨時の通行止めがあるほか、走行には十分な注意が必要です。

富士山スカイライン登山区間では、夏季にはマイカー規制が実施され、水ヶ塚、西臼塚駐車場などからシャトルバスでのアクセスとなります。
マイカー規制が実施されるまでの期間(4月25日~7月上旬)、残雪の富士山頂を望むルートを通行することができることになります。

毎年恒例の富士芝桜まつりも4月19日からスタート(6月1日まで)。
富士山周辺にもついに春がやってきます。
これからの観光のコースに、ぜひどうぞ。

写真は、2007年6月に自転車で上った際に撮影した、富士山スカイライン登山区間入口付近です。

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あさぎりフードパークでじゃがバタースタート!

あさぎりフードパーク(朝霧乳業)のじゃがバター

昨年秋まで販売し、好評を博していたあさぎりフードパーク(朝霧乳業)のじゃがバター。
今年(2013年)も、先週末4月12日(土)よりスタートしています。

ホクホクの新じゃがいもに、あさぎりのバターをたっぷり!
適度な塩加減で、しっかりとしたボディを感じながら味わえます。

朝霧乳業のバターは、チャーンを使って丁寧につくり上げた無添加バター。
生産量も限られているため、一般には流通していない、知る人ぞ知る商品です。

当面、週末(土日)と祝日の販売。
G.W.の4月26日(土)から5月6日(火)までは、毎日販売いたします。

お値段は400円(税込)、この時期、熱々のじゃがバターは何よりのごちそうですね。

朝霧高原にお越しの際には、ぜひお召し上がりください♪

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久々のティアラ狙いも不発

4月16日の日の出

昨日(4月16日)は、朝霧高原での行動でした。
天気予報は晴れ。
どうせならと、久しぶりにティアラを狙ってみようかと早朝から出発します。

ティアラとは、富士山頂剣ヶ峰から太陽が昇る際、旧富士山測候所の建物に重なり光の粒がキラキラと輝く光景です。
通常のダイヤモンド富士と異なり、超望遠レンズが必要になる上、撮影場所の選定が非常に難しく、私のように行き当たりばったりの撮影ではなかなかうまく撮れません。

それでも、前週に一度ダイヤモンド富士を撮影したため、おおよその場所の見当はつきます。
久しぶりにシグマの50-500mmレンズを持ち出し、APS-CセンサーのEOS 7Dに装着。
35mm判換算800mmの望遠で狙うことにしました。

自宅を出ると、既に太陽は富士山の裾から昇っています。
ちょっと焦りましたが、富士山頂から出るまでにはまだ時間はあります。
県道71号から農道に入り、おおよそのポジションに到着。
何名かカメラマンはいましたが、それとわかるティアラ狙いの方はここにはいませんでした。

時間も迫っていたので、割り切って三脚を立てます。
しかし、場所はあいまいな上に、空には薄雲がかかり、光芒は出そうにありません。

そして6:35を過ぎた頃、剣ヶ峰付近がなんとなくぼわんと明るくなりました。
結局、これが日の出。
位置も右にずれ、撮影ポイントをもう少し北に取るべきでした。

ティアラはおろか、ダイヤモンド富士の光芒も出ず。
残念な撮影に終わりましたが、これも致し方ないこと。
次のチャンスを狙いたいと思います。

重たい三脚とカメラ、レンズを車にしまい、その場を後にしました。

ちょっと引いて

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4月20日(日)はカジキバーベキュー

カジキバーベキューの様子

カジキバーベキューの様子

カジキバーベキューの様子

今度の日曜日(4月20日)は、伊東市の道の駅伊東マリンタウンで、恒例となっているカジキバーベキューイベントが開催されます。
このカジキは、併設されるサンライズマリーナのボートオーナーさんが釣り上げた、100kgオーバーの大物。

これをご提供いただき、施設内テナントの伊豆中さんが解体して切り身にし、特製のづけダレで漬け込んでくれます。
当日は、炭火でこの切り身を焼いて、先着1000名様に無料でお召し上がりいただきます。

私も当日は焼き手として参加予定。
味がしっかりしみ込んだ、噛み応えのある漬け切り身の味は、今から楽しみです。

時間は、13:00からの配布を予定。
小雨でも、テントを使用して決行しますが、天候により中止の場合もございますのでご了承ください。

マリンタウン春秋の風物詩、ぜひご堪能ください。
写真は、昨年秋実施時の様子です。

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田子の浦の海辺にて

先週日曜日(4月13日)の午後、子供たちを連れて田子の浦に行ってきました。
ふじのくに田子の浦みなと公園の駐車場に車を停め、しばらく公園で遊びます。
しかし、遊具の数は決して多くはなく、子供たちは時間をもてあましはじめました。

そこで、私は二人をひきつれて海岸沿いの遊歩道へ。
ひとまず、遊歩道を歩きます。
すると、すぐに子供たちは手すりを伝って移動しはじめます。

手すりを伝って

階段のところまで来ると、海辺に降ります。
ここは、砂浜と言うより、小さな石のごろた海岸。
浜を歩きながら、流木やきれいな石を物色します。

やがて、浜に埋もれた波消しブロックに近付きます。
これが、ちょうどよい遊具に。
私が目を光らせる中、昇ったり降りたり、飛び降りたり。
飽きることなく遊んでいました。

□■ ご注意 ■□

波消しブロックは、遊び道具ではなく、時としてとても危険です。
特に、海面に積まれているブロックで遊ぶと、落ちた時ブロックの隙間から這い出せず、窒息死する事故も起きています。
また、表面が割れたり荒れている場合もあり、ケガをすることも少なくありません。
今回は私が自分の責任で、安全な範囲で遊ばせました。

――――――

長男は、妹が昇れない高さのブロックによじのぼり、ドヤ顔。
兄としての威厳を保ったようです。

かなりの時間海岸で遊び、やがて私が疲れ果てました。
アイスクリームを買ってあげるとの誘いで、ようやく海辺を後にしました。

頑張れ!

ドヤ顔

大きなブロック

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見納めに興徳寺

興徳寺の桜と富士山

わかりにくいですが背後に富士山

長らく見頃が続き、いつになく目を楽しませてくれた静岡平野部の桜も、いよいよ終わり。
朝晩は一桁でも、日中はコンスタントに20℃を超えてくる気温に、花弁が舞う光景も見納めとなりそうです。
そんな中で先日(4月8日)、朝霧高原への移動途中に富士宮市(旧芝川町)柚野の興徳寺に立ち寄りました。

ここは高台にあり、満開の桜と富士山の光景が楽しめる場所です。
4月5日の記事でも、ここの桜をご紹介させていただきましたが、その時は富士山が雲の中でした。

今回、富士山はバッチリその姿を現してくれています。
これはよい画になるかもとの期待を込めて、石段を登りました。

撮影ポイントに行ってみると、富士山は期待通り。
しかし、すでに夕方近くで、残念ながら太陽は裏手の山の向こう。
桜の木々に陽光が当たらず、輝度差が大きくなりすぎていました。

したがって、桜の白と富士山の雪の白を同じレベルで撮ることはできず。
画像処理にて暗部を持ち上げましたが、不自然過ぎないギリギリのレベルではここまで。
思ったような画にはなりませんでした。

桜もすでに満開を通り過ぎ、少し花がさみしくなっています。
そのためか、私以外にはカメラマンが一名いたのみ。
ついでに撮るスタイルなので、なかなかベストタイミングに撮れません。

帰り際に桜の木々を眺めながら歩くと、花とともに緑の葉が出ています。
これまでの白に取って代わり、これからは緑の季節になっていくことでしょう。

白から緑へ

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あさぎりフードパークサイクリング

4月6日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、ちょっとした打ち合わせもしたかったのですが、好天に恵まれたため(前週は雨天でサイクリングに出られず)、自転車で向かいました。

天気予報では、寒の戻りで空気は冷たいとのこと。
また、真冬並みの寒冷前線により、不安定な天候とも言われていました。
しかし、家を出てみると、青空。
そして、気温も16℃と、この時期の朝9:00過ぎとしては、まずまずです。
風は穏やかながら、南風。
基本的に、上りは追い風です。

自宅を出て、国道469へと向かいます。
調子は、悪くありません。
暑すぎず、汗も落ちないため、極めて快適。
春を愛でながら走りました。

桜は満開!

春を愛でる

北山の桜も満開

自宅(標高160m程)から北山(標高300m程)までの桜は満開。
粟倉のあたりで一時的に気温が11℃程度まで下がり、不安定な気候は感じられるものの、北山まで走ると再び16℃程に戻りました。

大月線に入ると、雲間から富士山頂も顔を覗かせます。

富士山頂

山頂付近の黒雲は怪しいですが、この時点ではそれほど気にならず。
大月線も若干の追い風で、南寄りの空気に安心感を覚えながら上りました。

上井出の交差点を人穴方面へ。
いつもの判で押したようなコースです。
この辺りで、気温はまた上下しだします。

富士ミルクランドへの途中、風の湯の桜はまだ蕾。
いくつか花開いている枝はありましたが、季節は平野部と比べ一週間~二週間遅れのようでした。

風の湯の桜(4月6日)

やがて、富士ミルクランドへ到着。
それなりに頑張ったつもりですが、1時間をわずかに切らず。
まだまだです。

富士ミルクランド

残念~

気を取り直して、先に進みます。
この時点では、まだ脚にダメージは少なく、やはり頑張りが足りなかったのかもしれません。
でも今は、スピードを追求するより、体脂肪を効率的に燃焼させる走り方が必要。
ゆっくりとしたペースで進みます。

いつもの通り、県道71号を右折。
そのまま、林間の道を走っていると、何やら道端に車が停まっています。
見ると、猟銃を背負った方々。
猟友会の方でしょう。
私のカモシカのような脚(嘘)を撃たれないように、早々に立ち去りました。

鹿か熊か?

林間の道を抜け、牧草地帯へ。
ここで、気温が下がってきたのを感じます。
牧草地には緑の草が生え、牛たちがそれを食んでいます。
この時の気温は8℃。
先ほどまでのおよそ半分になっています。
標高700m程のこの地点で、空気が入れ替わっているようです。
風も、北風(向かい風)に変わりました。

牧草地

気温は8℃に

ここからは、向かい風との闘いも加わります。
いつも以上に、斜度がきつく感じ、脚にも負担がかかります。
それでも何とか、荻平からの農道を走り、標高を上げて行きました。

メーターの表示する気温は、次第に下がります。
2月の雪が未だ残る地点、標高約890mの地点では、ついに5℃を表示。
家を出た時と、実に11℃もの差があります。

未だ雪が残る

気温は5℃!

真冬並みの気温ですが、それでも陽光が射してくれれば、辛くはありません。
程なくして、あさぎりフードパーク着。
朝霧乳業にて、打ち合わせをし、ソフトクリームを食べます。
エネルギーを要していたのか、珍しく写真撮影もせずに食べてしまいました。

朝霧乳業

下りは、当初追い風。
快調にペースを上げ、進みます。
気温は先ほどより少し上がり、日射しもあります。
富士山は、あと少しと言うところまで出てきてくれました。

富士山あと少し

そのままペースを維持し、朝霧ジャンボリーゴルフクラブ入口から裏道へ。
県道71号に合流したあたりで、やはり風向きが変わります。
北寄りの風が優勢でしたが、それでも暖かな空気とのせめぎ合い。
この付近での雨が一番心配でしたが、何とか天気は持ちそうです。

上井出から北山へ。
途中、何度か雨滴が額に当たるのを感じましたが、降雨にはならず。
北山から粟倉と国道469号を走り、自宅へと向かいます。
この付近の気温はやはり16℃。
再び春を感じることができます。

やはり春

12:00過ぎに自宅着。
走行距離は約54kmでした。
シャワーを浴び、家族と昼食。
すると、その間に空が暗くなり、霰が降り出しました。
そして、その霰は大粒の雨に。
あと30分以上帰宅が遅れたら、ずぶぬれになるところでした。

不安定な気候の中綱渡りではありましたが、二週間ぶりのサイクリングを楽しめました。

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久々に朝霧高原からのダイヤモンド富士

4月12日朝霧高原からのダイヤモンド富士

今日(4月12日)は、久しぶりに朝霧高原で朝から仕事があります。
どうせならといつもよりちょっと早く出て、朝霧高原のダイヤモンド富士を撮影しました。

この時期、太陽は夏至にかけて次第に昇る位置を東寄りに変えます。
そのため、あと10日ほどで田貫湖のダイヤモンド富士が楽しめる季節となりますが、まだ今はかなり北寄りからダイヤモンド富士が見られる状況です。

朝霧高原の県道71号沿い、おおよそここら辺りと思われる地点を走ると、カメラマンの車が数台停まっています。
三脚のカメラを見ると、望遠レンズをつけている方々。
と言うことは、剣ヶ峰狙いの可能性が高く、真ん中からのダイヤを狙うにはもう少し北になるでしょう。
今朝は、広角レンズで狙うと決めていたので、数十メートル北で車を停めました。

三脚を立て、その時を待ちます。
久しぶりの上に、事前の下調べも行っていないため、場所も時間も若干こころもとないものがあります。
それでも、待つこと20分ほど、6:35過ぎに山頂ほぼ中央に朝日が煌めいてくれました。

山頂のコンディションは、薄雲がかかってはいたものの、まずまず。
ダイヤモンド富士には初めて使うEF24mm F1.4L Ⅱ USMでしたが、キラリときれいな光芒を出してくれました。
ただし、これより太陽が出ると、さすがのSWC(反射防止コーティング)もかなわず、薄く小さくではありましたが、ゴーストが出現してしまいました。

今日のカメラマンは、私の撮影ポイント付近で15名ほどだったでしょうか。
風もなく穏やかで、静かに週末土曜日の朝は明けていきました。

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2014年田貫湖春のダイヤモンド富士

田貫湖春のダイヤモンド富士おおよその撮影ポイント

例年のことですが、この時期になると当WEB日記に「ダイヤモンド富士 田貫湖」などの検索ワードでお越し下さる方がいらっしゃいます。
そんな訳で、昨年4月10日には、春のダイヤモンド富士のおおよその撮影場所と日時を掲載しました。

そこで、今年に関しても、2014年バージョンをお届けします。
とは言っても、ダイヤモンド富士は、太陽の昇る方角と富士山の位置関係によって観測できる場所が決まります。
つまり、閏年はともかくとして、基本的に毎年この情報にほとんど変化はないのです。

上記の言い訳により、今年の図も昨年と全く同じものです。
もちろん、大雑把な書き方なので、詳細な場所に関してはご自身で調べていただくか(カシミール等)、現地で判断してください。
おおよその場所が分かれば、その付近に立ち並ぶ三脚で判断がつきます。

なお、これも毎年のことですが、休暇村富士前のウッドデッキにはたくさんの人が詰め掛け、場所取りも早くからされます。
時として一部で殺伐とした雰囲気にもなりますが、せっかくの感動の光景を前にするのですから、心に余裕を持ちたいですね。

昨年は私自身、ダブルダイヤの撮影には出向きませんでした。
タイミングが合わなかったこともありますが、混雑に拍車をかけないようにとの思いもあります。
今年は・・・まだわかりませんが、条件が整いそうな日があれば、ウズウズしてくるかもしれませんね。

ウッドデッキ以外の撮影ポイントでは、比較的余裕を持って撮影ができます。
ただし、湖面にさざ波が立ちやすく、逆さ富士、ダブルダイヤが撮れる確率は低くなります。
さてさて、この春、田貫湖のダイヤモンド富士はどんな表情を見せてくれるでしょうか。

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一ヶ月でこの変化

2月28日の富士山

3月31日の富士山

この4月から、高速道路の料金制度が改定となり、特にETCに関する割引が大幅に見直されました。
これまで地方部で朝と夕方に実施されていた100km以内半額の通勤割引が廃止されたのが、私にとっては最も痛いでしょうか。
ひとまず、ETCマイレージサービスに登録すれば、当該時間帯の通行に関し最大50%の無料通行(翌月)ができるようですが、これまでのように初回から半額とは大きく異なります。

そんな状況下、東名高速富士川S.A.(下り)の絶景ポイントでの撮影機会も減ってしまいそうです。
富士I.C.から乗って富士川S.A.のスマートI.C.で降りれば最低限の料金で済みますが…。

私の通勤時間は年間を通じてほぼ一定のため、ここでは季節の移り変わりも感じられます。
今年撮った写真を見直していたら、2月末と3月末のほぼ同じ時間に、同じ場所から撮影していたものを見つけました。
上の写真が2月28日、下の写真が3月31日です。

2月末にはこの時間(6:20)はほとんど夜の延長と言った感じでした。
少なくとも、夜明け前の様相。
それに対して、3月末の同じ時間(6:23)は間違いなく朝が訪れています。

3月末の写真には、山頂を越えてたなびく雲。
まるで、空気の流れを示すかのようでした。

機会は減っても、この絶景ポイントからの富士山、またお届けしたいと思います。
皆さまも是非、東名高速をご利用の際には、富士川S.A.にお立ち寄りください。

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Canon EF24mm F1.4L Ⅱ USM

今回ご紹介するのは、キヤノン(Canon)の大口径単焦点広角レンズ、Canon EF24mm F1.4L Ⅱ USMです。
このレンズ、2008年12月と、今から5年以上前に発売されたレンズですが、もちろん今でも現役です。

広角の大口径レンズはズームのEF24-70mm F2.8L USMを使用していましたが、単焦点は使ったことがありませんでした。
ところが、ちょっと前になりますが、ふと立ち寄ったカメラ店でこのレンズの中古を発見。
状態はまずまずと言ったところでしたが、価格もこなれており、手持ちのレンズを下取りに出せば手が届きそうだったので、購入しました。

正直、今まで先のズームレンズの広角端で開放f2.8はあまり使ったことがなく、広角でボケ味を楽しむと言う写真は撮ったことがありません。
それでも、このレンズは別格の開放f1.4です。
寄ってボケ味を楽しめるレンズとして定評があるので、その点に大きな期待をしていました。

持ち帰って、レンズ本体を眺めてみます。
ズームも手ぶれ補正もないため、レンズは極めてシンプル。
純正のレンズフードはちょっとガタつきますが、これは仕様のようです。

EF24mm F1.4L Ⅱ USM

EF24mm F1.4L Ⅱ USM

広角レンズと言っても、24mmなので前玉はそれほど飛び出していません。
当然、フィルターも普通に装着できます。
レンズフィルターは、径77mmなので、下取りに出したズームレンズから流用。
ちょっと汚れたままなのは、愛嬌です。(^^;)

早速、手持ちのEOS 5D MarkⅢに装着。
居間に戻り、そこにあったテレビのリモコンを撮ってみます。
絞りは開放f1.4、薄暗い室内でしたが、ISO250、シャッター速度1/40秒で撮影できました。
さすがです。

ファーストショット

出てきた画を見てビックリ。
最短撮影距離は25cmですが、ほぼそれに近い距離で撮ったでしょうか。
被写界深度の浅さは、とてもこれが24mm広角レンズとは思えません。
早く屋外で撮りたくてたまらなくなりました。

それからしばらくは、様々な場所で開放撮影を楽しみます。
撮影距離にかかわらず、ボケる場面ではボケてくれます。
もちろん、開放付近では周辺光量は落ち込み、シチュエーションによってはかなりそれが目立ちます。
しかし、これもある意味大口径レンズの醍醐味。
RAW撮影をしてCanon Digital Photo Professional(以下DPP)で補正すれば解決する問題ですが、あえてそのままにしています。

沼津千本浜にて

岩本山公園にて

もちろん、このレンズの醍醐味は、開放でのボケのみではありません。
絞ればきっちりと、さすがLレンズと言う解像感を与えてくれます。
24mm広角のため、周囲での流れは見受けられますが、それも等倍拡大しなければ気にならない程度。
また、DPPである程度補正も可能です。

次の写真は、伊豆の国市で撮影した菜の花畑とカワヅザクラ。
それぞれ、上の写真が開放f1.4で、下の写真はそれより絞りこんでいます。
こうした異なる風合いを1本のレンズで楽しめることこそ、このレンズの醍醐味かもしれません。

絞り開放f1.4

絞りf8

絞り開放f1.4

絞りf5.6

朝霧高原に雪が降った際、別のカメラEOS 7Dに装着して持ち出しました。
24mmはキヤノンのAPS-Cに装着すると、約38mm相当の画角になります。
f9まできっちり絞って手持ち撮影。
クリアな画が撮れました。

朝霧高原の雪景色と富士山

もうひとつ、このレンズの特徴に、特殊コーティングSWC(Subwavelength Structure Coating)が施されている点が挙げられます。
これは、反射防止のコーティングで、特に斜め方向から入り込む光をいなし、フレアやゴーストを抑制してくれます。
確かに、広角レンズにありがちな、太陽がフレーム外にある時にも出てしまうフレアやゴーストは皆無で、太陽がフレーム内にある時でも、シチュエーションによっては充分対応できます。
ゴーストの出方もナチュラルなので、これはありがたい特性です。

ゴーストは極少

夕陽なら全く問題なし

再びEOS 5D MarkⅢに装着し、風景撮影を楽しみます。
様々なシチュエーションに対応でき、表現力も豊富。
ズームレンズではないので、構図に関しては自分が動くしかありませんが、絞りや被写体との距離によってマルチに楽しめるこのレンズ、お気に入りの1本になりました。

道の駅富士川楽座にて

薩埵峠にて定番のアングル意外にも

光と影

絞りを開けて風景を撮る(f2.5)

単焦点レンズとしては高価ですが、比較的価格のこなれた中古も出回っています。
機会があればぜひ使ってみてください。

 

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光の粒こぼれる

光の粒こぼれる

今年(2014年)の桜は、3月下旬の暖かさによって一気に開花し、あれよと言う間に満開になりました。
そして暴風雨を耐え抜いた桜は、その後下がった気温にも守られ、長く目を楽しませてくれています。
先週末からは寒の戻り、終盤とは言え、多くの場所でまだ花見を楽しめそうです。

桜の季節が終わりに近づくと、楽しみなのは散りゆく花弁。
強い風に巻き起る花吹雪もよいですが、優しくそよぐ風にひらひらと舞い落ちる花弁も実に優雅で風流です。
これから数日は、そんな散りゆく様を愛でるのもよいですね。

写真は先日、富士市にある岩本山公園の桜を撮ったものです。
午後の穏やかな日差しに照らされた桜の木。
満開の枝には少しずつ緑も見られ、時折吹きつける風に花弁が舞っていました。
その様子は、さながら光の粒がこぼれ落ちるかのよう・・・。
思わず、その場に釘づけになってしまいました。

まだまだ花が多く見える木も、近づいて見ると花弁が落ち、萼のみが残っている部分が多く見受けられます。
春の嵐で一気に散らず、こうしてはらはらと舞ってくれることを願いたいですね。

これから、静岡の桜前線は次第に標高を上げて行くことでしょう。

光の粒こぼれる

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霰(あられ)の降る天気

4月7日の霰(あられ)

昨日の日曜日(4月6日)は、局地的に荒れた天気となりました。

私は朝食後、打ち合わせを兼ねて朝霧高原へとサイクリング。
自宅を出た時の気温は16℃ありましたが、標高700m程の地点でそれまでの南風が北風へと変わり、気温もぐんぐん下がって、標高900m地点では5℃にまでなりました。
これは空気のぶつかり合う場所で激しい雨になるかも・・・と思いましたが、帰路も時折粒が額に当たる程度で済みました。

ところが、自宅へと戻り、家族と昼食を摂っていると、外が暗くなってきます。
そして、パラパラという音が聞こえてきました。
きたか!と思って外を見ると、氷の粒がピョンピョン跳ねています。
霰です。

芝生に弾むその様子はコミカルで、それを撮ろうと思いましたが、外に出るのも億劫。
結局、室内からデッキに落ちる霰を撮るにとどめました。

それにしても、大粒の霰。
直径5mm以上になると、雹(ひょう)になるとのことでしたが、それに近い大きさの粒もあったような気がします。

しばし、家族で外の様子に釘付け。
数分(3分程でしょうか)後には、霰は雨に変わり、その雨は30分近く降り続いたでしょうか。
その後、青空が戻ったり、また雨が降ったり。
安定しない天気は、夕方前まで続きました。

すっかり晴れた夕方、子供たちと近所の散歩に出かけました。(^^)

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桜拾い

龍巌淵の桜

龍巌淵の桜

桜拾ったよ!

先週日曜日(3月30日)は、朝から雨の天気で、サイクリングは断念。
当初それほど強くなかった雨ですが、昼前からは暴風雨に。
雨粒が窓を叩く音がうるさい程でした。

そんな雨も、夕方前には止み、天気は急激に回復します。
吹き戻しの風は残ったものの、空は青く、澄んだ空気に強い日射しが戻ってきました。

夕方、家族で出かけます。
立ち寄ったのは、先日も写真をUPした富士市にある潤井川沿いの龍巌淵。

車を停め、水たまりを避けながら歩いて遊歩道へ。
見事に花開いた桜並木は、少し柔らかくなった夕陽を受けて輝いていました。

橋まで歩き、桜並木を愛でます。
残念ながら富士山は雲の中。
太陽も西の山に沈み、光は急激に失われていきます。

車へと戻る道すがら、昼間の暴風雨で落ちた花を拾います。
まだ咲きはじめのため、花弁が散るのではなく、花のついた小枝ごと落ちていました。

はじめて家族で訪れた龍巌淵、来年は昼間に訪れたいねと話しながら、桜並木を後にしました。

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興徳寺の桜

石段の下より

実に見事な桜

本堂を望む

桜はほぼ満開

連日の桜写真で恐縮ですが・・・。

静岡市内平野部の桜は、先日の雨風にも耐え、今週末見頃を維持してくれました。
特に今日(4月5日)は気温も低く、朝は富士山もきれいに見えています。
夜には一時的に天気が崩れるとの予報ですが、明日も晴れの一日となりそうです。
この週末は、静岡で絶好の桜日和となりますね。

写真は、4月2日に立ち寄った富士宮市柚野にある名勝「興徳寺」の桜です。
この日は暖かな風に、既に満開の桜からは花弁が舞い落ちていましたが、花の一つひとつはきれいで、まだまだ見頃は続きそうな印象でした。

ここはちょっとした高台に位置し、桜の木々越しに富士山が望める場所です。
残念ながらこの時、富士山は雲の雲うに姿を隠した後でしたが、少なくとも今朝は富士山と桜がきれいにコラボレーションしていたことでしょう。

富士山の雪もまだ深く、理想的な姿。
この週末は、ぜひとも静岡に桜と富士山を愛でにいらしてください。

石段の下より

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光長寺の桜

参道の桜並木

境内の大きな桜

昭和を感じる光景も

大木の豊かな表情

日蓮大聖人も桜を愛でる

先日、仕事の移動途中に通りかかった沼津の裏道で、ふと寺の山門が目につきました。
正確に言うと、山門の向こうに見える桜並木の白が目に飛び込んできたのです。
一旦は通り過ぎたのですが、やはり気になり、戻りました。

車を停めて降りてみると、ここは光長寺と言うお寺。
日蓮大聖人を宗祖とする法華宗四大本山のひとつと言う由緒正しい場所でした。
こうした知識に疎い私は、それよりも桜並木に夢中になりました。

参道の両脇に立ち並ぶ桜の木々はよく手入れされ、まるで桜のトンネルのよう。
麗らかな陽気の中、ほぼ満開と言ってよい花を愛でに、多くの人が訪れていました。

坊の門が並ぶ参道を抜け、本堂の前へ。
ここには大きな桜がそびえ立ち、これまた圧巻の光景です。
既に夕方で光線の加減はあまりよくなかったのですが、ここでもシャッターを切りました。

境内にある御宝蔵は、昭和4年の落成で、市内に現存する最古の鉄筋コンクリート建造物とのこと。
本堂もコンクリート建造物で、単に歴史だけでなく、昭和浪漫も感じるつくりが境内の各所に見られます。

桜は、今週末なんとか持ちこたえてくれそうです。
散りゆく花弁を愛でながら、参道を歩いて見るのもお勧めです。

境内の大木(縦)

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あさぎりフードパーク&千本浜サイクリング(後編)

3月23日(日)に行ったサイクリングの続編です。

ひとまず、一人で朝霧高原往復約53kmを走った私。
今度は車に私と息子の自転車を積み込み、田子の浦港を目指します。
田子の浦港にて自転車を降ろし、千本浜の堤防を走りだしました。

息子は、ニュー自転車になってからはじめての千本浜です。

千本浜の堤防をスタート

沼津方面へと向かって走り出すと、弱いながらも追い風。
息子の自転車は7段変速になったこともあり、ちょっと私が写真を撮っていると、あっという間にはるか遠くへ行ってしまいます。

かなり遠くへ

快調に飛ばす息子と、撮影後にそれを追いかける私。
暖かな空気に包まれ、それでもちょっと強めの風に汗はかきません。
この日は時間の関係で、沼津港までは走れそうになく、途中からは堤防下に降りて走りました。

堤防下を走る

同じく自転車の親子連れとも何組か出あいながら、約10kmを走ります。
その後、休んだ地点で折り返すこととし、しばらくして今日はここまでと言う地点へ。
エネルギーゼリーで補給をします。

ここで休憩

折り返して帰路につくと、向かい風。
海から陸方向に強く吹き、正面からの風ではないものの、思うように進みません。
私にとってはそれほど問題ない風でも、体重が軽く体力も少ない息子には辛かったよう。
我慢の走りが続きます。

帰路は向かい風

帰路は向かい風

途中、私が前に出て風よけになります。
息子はぶつからないようにちょっと距離を取りながら、器用についてきます。
と、思いきや、ふと気付くとかなり後方に・・・と言うことを繰り返しました。

それでも、やがてスタート地点に到着。

ゴール

息子の顔にも、安堵の表情が浮かびます。
結局、この日息子の走行距離は23km程。
時間がない中で、よく頑張りました。

結局、前半と合わせて76km程を走った私。
ペースはともかく、久しぶりに満足できた日曜日のサイクリングでした。

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船越堤公園の桜!

以前何度か訪れたことのある静岡市清水区の船越堤公園。
この公園は四季折々の花を楽しむことができますが、この時期はなんと言っても、桜です。
これまで、桜の見頃には訪れたことがありませんでしたが、先日仕事で通りかかったので立ち寄ってみました。

平日でしたが、さすがに桜の季節だけあって、駐車場は渋滞。
それでも、警備係の方々の誘導で、程なく車を停めることができました。
駐車場待ちの段階から、公園に並ぶ桜の木々が目に飛び込んできます。

船越堤公園

車を停めて、駐車場を歩きだすと、満開に近い桜の花、花、花。
目にも鮮やかな白とピンクが、青空に映えます。
既に、花見気分満点。
駐車場だけで十分です。

駐車場の桜

駐車場から公園に入り、正面の階段を上ります。
階段の脇にも数本の桜があり、こちらは傾斜があるので花を間近に見ることができます。
マクロで花を撮るなら、ここがお勧めです。

桜の接写

階段を上ると、一段上のスペースに。
ここから、見上げると、さらに上にも桜が多く咲いています。
さらに階段を上り、もう一段上へと歩きます。

ここからは、清水の街や富士山を望むことができます。
その光景は素晴らしく、ここから写真を撮っている方も多くいらっしゃいました。
私も桜の枝をフレームに、この眺望をカメラに収めます。

桜と富士山の眺望

背後には、早咲きの桜でしょうか。
ソメイヨシノよりさらに咲き誇る、ちょっと色の濃い花の木々が並び、その下では花見客が宴を開いていました。
さらにその奥には公園があり、子供たちが遊んでいます。
公園の周囲の遊歩道沿いにも、桜の木々。
本当に見ごたえがあります。
ここからも、富士山を見ることができました。

公園周囲の桜も見頃

桜と富士山

時間がなかったため、そのまま一周して下り、車に戻ります。
駐車場を出ると、駐車待ちの車の列は長くなることもなく、減ることもなくと言った様子でした。

しばらくは見頃が続きそうな船越堤公園。
機会があれば、ぜひ桜と富士山を愛でにいらしてください。

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豪快な雲たち

山頂を鷲掴みにされる!?

形が整ってきたかさ雲

山頂付近のクローズアップ

先週土曜日(3月29日)に、仕事で朝霧高原へと向かいました。
この日は雲が多いながらも、天気は概ね晴れ。
3月最後の土曜日として、まずまずの行楽日和でした。

夕方、打ち合わせを終えて会社を出ると、あさぎりフードパークからの富士山は山頂部分が流れる黒雲に覆われています。
時折顔を覗かせるタイミングはあれど、なかなかスッキリとはいきません。

撮影を諦めて車に戻り、農道を下ります。
標高900m程のあさぎりフードパークから、850m、800mと次第に標高を下げ、県道71号にぶつかる地点の手前、標高700m強の地点に差し掛かった時、それまでかかっていた黒雲が嘘のように見えなくなりました。
姿を現した富士山頂は、見事なかさ雲に覆われています。
そして、富士山からは長く長く伸びた吊るし雲がたなびいています。

こうなると、もう雲が主役。
場所を変えながら、手持ちのカメラで何度も撮影します。
上の2枚は、Canon EOS 5D MarkⅢにEF35mm F2.0 IS USMをセットして撮影したもの。
そして、3枚目は、Canon EOS 7DにEF100mm F2.8Lマクロ IS USMをセットした換算160mmで撮影した山頂付近のアップです。

この次の日から、雨の予報。
それも、強い低気圧の通過による暴風雨に警戒が必要とのことでした。
そんな天候の変化が、既に富士山上空には現れていたのでしょう。

今日はエイプリル・フール。
まるで嘘のような光景ですが、これは本当です。(^^)
富士山の雄大さと、それをはるかに上回る自然の力を目の当たりにしました。

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