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2014年田貫湖春のダイヤモンド富士

田貫湖春のダイヤモンド富士おおよその撮影ポイント

例年のことですが、この時期になると当WEB日記に「ダイヤモンド富士 田貫湖」などの検索ワードでお越し下さる方がいらっしゃいます。
そんな訳で、昨年4月10日には、春のダイヤモンド富士のおおよその撮影場所と日時を掲載しました。

そこで、今年に関しても、2014年バージョンをお届けします。
とは言っても、ダイヤモンド富士は、太陽の昇る方角と富士山の位置関係によって観測できる場所が決まります。
つまり、閏年はともかくとして、基本的に毎年この情報にほとんど変化はないのです。

上記の言い訳により、今年の図も昨年と全く同じものです。
もちろん、大雑把な書き方なので、詳細な場所に関してはご自身で調べていただくか(カシミール等)、現地で判断してください。
おおよその場所が分かれば、その付近に立ち並ぶ三脚で判断がつきます。

なお、これも毎年のことですが、休暇村富士前のウッドデッキにはたくさんの人が詰め掛け、場所取りも早くからされます。
時として一部で殺伐とした雰囲気にもなりますが、せっかくの感動の光景を前にするのですから、心に余裕を持ちたいですね。

昨年は私自身、ダブルダイヤの撮影には出向きませんでした。
タイミングが合わなかったこともありますが、混雑に拍車をかけないようにとの思いもあります。
今年は・・・まだわかりませんが、条件が整いそうな日があれば、ウズウズしてくるかもしれませんね。

ウッドデッキ以外の撮影ポイントでは、比較的余裕を持って撮影ができます。
ただし、湖面にさざ波が立ちやすく、逆さ富士、ダブルダイヤが撮れる確率は低くなります。
さてさて、この春、田貫湖のダイヤモンド富士はどんな表情を見せてくれるでしょうか。

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