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早朝の龍巌淵(桜と富士山)

龍巌淵の桜と富士山

龍巌淵の桜と富士山

昨日(3月30日)の日曜日、激しい雨が止んで晴れ間が見えた後、夕方家族で富士市にある潤井川沿いの龍巌淵に立ち寄りました。
ここは桜の名所のひとつで、例年より早めに開いた桜の花が見ごろを迎えているとの情報があったからです。

到着してみると、確かに桜は見頃。
ほぼ満開と言ってよい状態です。
まだ咲いて日が経っていないせいか、あれだけの暴風雨にも関わらず、花弁は散っていませんでした。

しかし、富士山は残念ながら雲の中。
満開の桜と富士山の写真は、撮れずじまいでした。

明けて今朝(3月31日)、出勤のため自宅を出ると、富士山は雪化粧し直した美しい全景を見せてくれています。
それならば・・・と、通勤路を変更し、早朝の龍巌淵へと立ち寄りました。

到着すると、既に数名のカメラマンが川辺に三脚を立てています。
私も川辺まで降り、挨拶をしながら撮影したのが上の写真です。

多くのカメラマンは中望遠~望遠のレンズをセット。
おそらく、緑の煙突を入れずに、富士山と桜を切り取るためでしょう。
また、朝は右手の桜並木後方から朝日が上るため、どうしても桜が暗くなってしまいます(桜に露出を合わせると富士山が白飛びします)。
太陽が充分な高さになれば、広角~標準でもよいでしょう。

私は時間がないので、ひとまず35mmで撮影しました。
写真は、画像処理でシャドウを持ち上げてあります。
それでも、満開の桜の白は、表現できませんが・・・。
ちなみに、緑の煙突は、私結構好きなんです。(^^)

その後、橋の上にあがって撮ったのが下の写真。
こちらも、シャドウを持ち上げて明るさを調整してあります。

いずれにせよ、龍巌淵の桜は満開!
今が見頃です。
今週末までは持たないかもしれませんので、ご覧になる方はお早めにお立ち寄りください。
時間帯は、昼前~17:00頃までがお勧めです。

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あさぎりフードパーク&千本浜サイクリング(前編)

3月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この週末は、それまでとは打って変わって、好天と暖かさに恵まれた日。
朝の空気は冷たさが残るものの、日差しが暖かです。

この日も家族とともに起床。
朝食を摂り、出発は9:30過ぎとなりました。
既に気温は17℃程あり、今年はじめて長袖ジャージではなく、アームウォーマーでの出発です。
道すがらの光景も、春爛漫と言った風情でした。

暖かな日

梅と富士山

自宅~大月線、上井出から人穴方面へ。
途中、富士ミルクランド着は、走行時間1時間を切りました。
まだまだですが、遅くとも着実に調子は上がってきているようです。

富士ミルクランド

走行時間

もっとも、この日も途中から追い風。
その風は、時間とともに強くなりだしました。
花粉が大量に飛びそうです。(^^;)

そのまま県道71号を進み、荻平の先を左折。
朝霧ジャンボリーゴルフクラブの裏手を上ります。
実に気持ちのよい陽気です。

牧草地

牧草地と富士山

富士山の雪はこんもりと多いですが、道端の雪はほとんどなし。
牧草地などの日陰には、それでもまだ雪が残っています。
降雪から一ヶ月以上が経過して残る雪に、2月の雪の凄まじさを再実感します。

やがて、あさぎりフードパークに到着。
ここで、しばし用事を済ませます。
写真は、ビュッフェレストランふじさん前の溶岩樹形から覗いた富士山。(^^)

溶岩樹形からの富士山

あさぎりフードパークを出発し、そのまま下ります。
帰りは国道139号から白糸経由。
大月線に入ってからは、来た道を戻ります。

途中、北山本門寺の見事な早咲き桜を撮影します。

北山本門寺の桜

約53kmを走り、13:00前に帰宅。
ここから、息子と二人で千本浜を走りに行くこととなりました。
その様子は、次回♪

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伊東マリンタウン「マリにゃん」ラッピングバス本日より運行!

伊豆半島東岸、伊東温泉の玄関口にある道の駅伊東マリンタウン。
あさぎりもソフトクリーム、アイスクリームのテナントを出店するこの施設のキャラクター(ゆるキャラ)が「マリにゃん」です。
このたび、伊東市内を走る路線バスの一台に、このマリにゃんが描かれたラッピングバスが運行されることとなりました。
その運行は、今日(2014年3月29日)から。
3月28日には、運行に先立ちラッピングバスのお披露目セレモニーが伊東駅前で開催され、私も参加してきました。

マリにゃんラッピングバス

マリにゃんラッピングバス

マリにゃんラッピングバス

マリにゃんの生みの親?でもある市内在住のデザイナーさん作のラッピングデザインは、かわいさ満点。
通りがかる人々も、思わず立ち寄り、写真撮影をしていました。

マリにゃんラッピングバスは、車内も伊東マリンタウン一色。
マリにゃんのぬいぐるみも、皆さまをお出迎えします。

マリにゃんラッピングバス車内

セレモニーには、伊東市副市長や県議会議員、市議会議長などのお歴々も列席。
伊東マリンタウンの湯沢駅長とともに、記念のテープカットです。
伊東市内のゆるキャラたちも応援に駆けつけてくれました。

テープカット

セレモニーの後は、伊東駅前~伊東マリンタウンへの初走行。
マリにゃんも、当然同乗し・・・乗れません(お約束)。

マリにゃんピンチ

気を取り直して、マリにゃんはひとまず乗車する人々にご挨拶。
この日は、地元保育園の園児(この春の卒園生)たちが同乗してくれます。

マリにゃんラッピングバスへ

皆が乗車した後、マリにゃんも乗車。
ルール破り?の後ろドア乗車で、無事車内に入ることができました。

マリにゃんも乗車

この後、バスは会場の人々に見送られながら、伊東マリンタウンへ。
数分後、マリンタウン到着。
ここでも、降り立ったマリにゃんとともにバスをバックに記念撮影する方々多数。
青空とカラフルな施設に、このバスはよく似合いますね~。

伊東マリンタウン到着

このマリにゃんラッピングバス。
月に一回の定期点検を除く毎日、市内各地で運行されます。

運行表

3月29日付の運行表では、運行ルートは下記の通り(平日、土日祝日共通)。

・伊東駅(7:10発)から伊豆高原駅(7:55着)
・伊豆高原駅(7:59発)から伊東駅(8:43着)

・伊東駅(9:05発)からマリンタウン(9:10着)
・マリンタウン(9:20発)から伊東駅(9:25着)

・伊東駅(10:05発)からマリンタウン(10:10着)
・マリンタウン(10:20発)から伊東駅(10:25着)

・伊東駅(10:35発)からマリンタウン(10:40着)
・マリンタウン(10:50発)から伊東駅(10:55着)

・伊東駅(11:30発)からシャボテン公園(12:10着)

・伊東駅(13:35発)からマリンタウン(13:40着)
・マリンタウン(13:50発)から伊東駅(13:55着)

・伊東駅(15:00発)からシャボテン公園(15:39着)

偶然見かけたり乗ったりするのも楽しみですが、もしよろしければ、お時間合わせて乗車を狙ってみてくださいね。
ただし、月に一回の定期点検日がありますので、その点はご了承ください。
また、マリにゃんは同乗致しませんので、あしからず・・・。(^^;)

マリにゃんバス、見かけたら手を振ってあげてくださいね~♪

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雪の富士山本宮浅間大社

この冬、2月8日(土)に降った雪の光景、富士山本宮浅間大社の雪景色をご紹介します。

朝霧高原へと向かう途中、標高約300mの北山付近から上では雪もそれほど珍しくはない富士宮市ですが、市街地の雪となると別。
しかも、これほど積もったのは、私もはじめてです。

大鳥居の前の駐車場に車を停め、まだ降りしきる雪の中を浅間大社へと歩きます。
雪に慣れていない私の足元は普通の布靴。
岩本山公園と異なりちょっと湿った雪や、濡れた轍に靴が濡れます。

参道へと入り、楼門の前へと進みます。
春になると満開の花で楽しませてくれる桜の細枝にも、雪がついていました。

桜の枝と雪と楼門
Canon EOS 5D MarkⅢ+EF35mm F2.0 IS USM ISO-100 f/2 1/640秒 RAW現像

楼門をくぐり、本殿、拝殿の前に出ます。
ここまで雪が降りしきる光景は、前述の通り見たことがありません。
めったにない光景を、写真に収めます。

雪の浅間大社拝殿
Canon EOS 5D MarkⅢ+EF35mm F2.0 IS USM ISO-100 f/2 1/500秒 RAW現像

撮影をしながらふと傍らを見ると、普段は境内を闊歩している鶏たちが、楼門の片隅に集まっています。
こうして雪を避け、寒さを凌いでいるのでしょう。

浅間大社の鶏たち
Canon EOS 5D MarkⅢ+EF35mm F2.0 IS USM ISO-100 f/4 1/30秒 RAW現像 トリミング

雪の中拝殿前へと足を踏み入れます。
祈祷殿前のおみくじ結び所では、結ばれたおみくじたちに雪が載っていました。
色合いも、実に寒そうです。

おみくじと雪
Canon EOS 5D MarkⅢ+EF35mm F2.0 IS USM ISO-100 f/2 1/320秒 RAW現像

この日は週末と言うこともあり、雪の中結婚式が執り行われていました。
そっと花嫁を気遣う花婿の姿がとても素敵です。
ある意味、絶対に忘れられない、思い出深い式となることでしょう。

雪の中での結婚式
Canon EOS 5D MarkⅢ+EF35mm F2.0 IS USM ISO-100 f/4.5 1/100秒 RAW現像

雪は止む気配もなく、しんしんと降り続きます。
しかし、駐車場に戻ると、次第に粒が大きくなり、やがてみぞれへと変わりました。
雪の浅間大社、また当面見られない光景でしょう。

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サイタサイタ

静岡市内の桜

静岡市内の桜

3月24日(月)に、本州で一番早く静岡県の桜開花が宣言されました。
静岡にはカワヅザクラをはじめとし、早咲きの桜も多く、既に春は訪れていましたが、これにて春本番です!

静岡県の標本木(標準木)は、静岡市駿河区曲金にある静岡地方気象台構内の桜とのことですが、数年前にこれがソメイヨシノではないのでは?と話題にもなりました。
結果、副標本も参考にしながら、開花を判断しているとのことです。

そんな人間の都合などどこ吹く風で、自然の季節は移ろっていきます。
私も26日(水)に、静岡市内にてはじめて桜(おそらくソメイヨシノ)の開花を目にすることができました。

この日は、昼前から雨粒が落ちはじめ、それは時間とともに強さを増していきました。
そんなあいにくの天気の中、それでも暖かな空気の下で桜の花びらはピンと胸を張って咲いているようでした。

これから日を追うごとに暖かな空気に包まれるであろう静岡。
しらす漁、桜えび漁、そして桜の開花と、春は出そろいました。
冷たい空気と100年に一度とも言われる大雪に見舞われた冬を脱し、この春を満喫したいと思います。

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伊豆アニマルキングダム(レストランアニマルキングダム)

1月26日に訪れた伊豆アニマルキングダムの続きです。
バックヤードガイドツアーを終えた私たちは、遅めの昼食を摂ろうと、園の奥にあるレストランアニマルキングダムに向かいました。

このレストランはちょうどライオンやホワイトタイガーのエリアの中間に位置し、その大きな窓から動物の姿を眺めながらの食事が摂れるのが売りです。
入口まで回り込んで階段を降り、レストランへ。

いざ、レストランへ

店内に入ると、カフェテリア方式のレストランカウンターが目に入ります。
そのカウンターと厨房を挟んで両側に座席が配置されており、入り口側はライオン、奥側がホワイトタイガーとなっています。
残念ながら、どちらも最も窓に近い席はふさがっていましたが、店内に段差が設けられているため、窓から離れた席でも外の動物の姿を見ることができます。

私たちは、ホワイトタイガー側の席を選択しました。

窓からの光景

息子はチキンバスケット、娘はキッズカレーを選択。
娘のカレーは、ライオンになっていました。(^^)
明るい店内で、チラチラとホワイトタイガーを気にしながらも、食事は進みます。

キッズカレー

明るい店内での食事

ガッツリ食べよう!という感じでは決してありませんが、これからまた歩くことを考えるとこのくらいがよいかもしれません。
ずっと立ったり歩いたりしていた一行は、脚を休め、お腹を満たし、レストランを後にしました。

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初物生しらす早速いただきました!

2014年春、駿河湾の生しらす

3月21日に田子の浦港で解禁、22日に由比、用宗港でも解禁となった2014年の駿河湾しらす漁。
早速、静岡市内にて用宗港水揚げの朝獲れ生しらすを購入し、夕食にいただきました。

今年のしらす漁はまだ数日ですが、漁獲量は少ないとのこと。
まだ、安定供給されるにはしばらく期間が必要なようです。

また、今回のしらすはかなり大ぶり。
白魚? それとも鰯になりかかっている? と言うと大げさでしょうか。
それでも、一般的にイメージするしらすの、ゆうに三倍はあるサイズです。

新鮮な生しらすは、パックから豪快にすくって取り皿に。
サイズは大きかったのですが、味はいつもの生しらすそのもの。
太刀魚の稚魚かと思われるものや、小さな小さなイカも一匹いましたが、もちろん一緒にいただきます。

しらすの大きさは、群れによって差が出るとのこと。
春しらすは、色がちょっと黄味がかっていますが、味は秋とはまた異なり美味です。
さてさて、次に口にできるのは、いつになるでしょうか。
既にその時が楽しみです。(^^)

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2014年駿河湾のしらす漁、桜えび漁解禁!

3月24日朝の由比漁港

ここのところ、朝晩冷え込む日が舞い戻ってきていますが、季節は春。
静岡では梅は既に満開、早咲きの桜も平野部では終わり、ソメイヨシノの開花を待ち望む日々へと移ってきています。

そんな中、駿河湾に春をもたらすしらす漁、桜えび漁が相次いで解禁となりました。

田子の浦港のしらす漁解禁は3月21日(金)、由比漁港のしらす漁解禁は22日(土)でした。
しらす漁は、これから来年(2015年)1月中旬まで続けられます。
漁があった日には、田子の浦漁協食堂をはじめとした各所で、新鮮な生しらす丼が楽しめます。

そして、由比漁港での桜えび漁解禁は3月23日(日)の夜から。
残念ながら、初日(23日)の漁は休漁となってしまいましたが、2014年春漁の初水揚げも間近です。

24日の早朝、出勤時にそんな由比漁港に立ち寄りました。
前夜の桜えび漁が休漁だったこともあり静かな港の雰囲気でしたが、朝日が照らす岸壁では、しらす漁に出る船の出漁準備が着々と進められていました。

さあ、静岡の春、これにて本格スタートです!
温暖な静岡で、地元ならではの幸に舌鼓を打ちにいらしてください。

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道の駅朝霧高原サイクリング

3月16日(日)に、サイクリングに行ってきました。
毎回、判で押したようで申し訳ありませんが、この日も目的地は道の駅朝霧高原です。

この日、当初は私一人でのサイクリングをもっと短く終え、息子と田子の浦あたりを走ろうかと思っていました。
が、息子はどうやら気が進まなかったようで、今日は行きたくないと拒否。
残念、一人で朝霧高原を目指しました。

あれこれと家の用事があり、出発はいつもより遅い10:00過ぎ。
気温は既に13℃程あり、それはその後もあまり変わりませんでした。
富士山に雲は掛かっていませんでしたが、やはりどことなく霞んでいます。

自宅付近からの富士山

それでも、富士山の雪はふかふかと多めで、その様子だけ見るとまさに冬富士。
そんな富士山を楽しみながら、自宅~国道469号、そして大月線と走ります。
最近、ちょっとだけ努力して体重を落としているせいか、いつもよりは快調に坂を上れていました。
後に、追い風のお陰と判明しますが・・・。

上井出を過ぎ、いつも通り人穴方面へ県道71号を進みます。
やがて、富士ミルクランドに到着。
ここまでの所要時間は、ちょうど1時間程です。
やはり、ここ最近より10分ほど速いのは、ダイエット効果でしょうか?
そう思いたいところです。(^^)

富士ミルクランド到着

ここまでの走行時間

そのまま、県道71号を直進。
富士ハーネス、人穴小学校、カフェナチュレと通過し、その先で右に折れるポイントです。
そこでは、中学生位?の三人連れが自転車に跨ったまま何やら話をしていました。
そこを通過、その後の直線で富士山を撮影します。

富士山

この写真を撮っていると、先ほどの三人のうちの一人が話しかけてきます。
この道を行くと、どこに出るのか?とのこと。
河口湖方面と答えると、嬉しそうにお礼を言われました。

三人の自転車はまちまちで、少なくとも一人はシティサイクルでした。
河口湖までは30km弱ある上、斜度のある坂も多く大変でしょう。
でも、仲間とともにそうした冒険ができるのは、若者の特権です。
楽しんでくれることを願いながら、先へと進みます。

牧草地に出ると、既にこの標高(700m程)には、雪は全くありません。
春の牧草地の光景が広がっています。
800mを越えると、日のあたりにくいところには多少の雪がありますが、それもわずか。
もちろん、走行に影響はありません。

朝霧高原の牧草地

朝霧高原の牧草地

牧草地を流している時、気温は11℃ほど。
寒さは感じませんが、下とはやはり空気が違います。

程なくして、あさぎりフードパークに到着。
ここの雪も、ほとんど消えています。

あさぎりフードパーク

道の駅朝霧高原に回っても、雪の状況は同様。
もはや、あの光景は想像すらできない状況です。
道の駅は多くの人と車、観光バスで賑わっていました。

そこから、国道139号に出て下ります。
走りだすと、向かい風。
上りが好調だった理由は、これでした。
決して、節制の成果ではなく・・・。(^^;)

向かい風の中、クランクを回しながら走り、自宅へ。
自宅に到着すると、妻が家庭菜園を耕していました。

畑を耕す

この耕運機は、結婚10周年のプレゼント。
そう言えば、私の自転車のパーツも、同じく10周年に買ってもらったものです。
週1日の休みに走らせてくれることも合わせ、改めて妻に感謝をした日曜日。

記念のパーツ

春風の中、距離は約54kmでしたが、走りを楽しめたサイクリングでした。

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富士山がきれいな朝

3月22日朝の富士山

昨日に続き、富士山の写真をお届けします。
これを撮影したのは、今朝(3月22日)。
三連休中日の富士宮からは、富士山がとてもきれいに見えています。

朝起きると、3月下旬とは思えない寒さ。
室内の気温は居間が13℃、洗面所が8℃と、まさに真冬並みの空気の冷たさでした。
温暖な静岡では、これでも結構堪える寒さなのです。

外に出ると、やはり外気も真冬並み。
しかし、この空気の冷たさと、一昨日に降った雨のお陰で、空気はとてもクリアです。
そして、冒頭に書いた通り、富士山はその全景を現してくれていました。

富士山の雪は、降り増しています。
昨日(21日)に強い風が吹き荒れ、宝永山付近の雪はだいぶ飛ばされましたが、それでも中腹より上の雪はこんもりと盛り上がっているのがわかります。
ちょうど顔を覗かせた太陽が、その雪の白をほんのりと染めます。

この三連休、多くの人出が予想されます。
春休み、三連休、高速道路割引縮小前。
そこに加わった、絶好の富士山日和。
どうぞ充分にお気をつけて、お時間に余裕を持って冬を残す富士山に会いにいらしてください。

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やはり薩埵峠は素晴らしい!

薩埵峠からの光景

3月6日(木)、興津方面へのお届けの帰り、素晴らしい青空に誘われて興津と由比の間にある薩埵(さった)峠に立ち寄りました。
ここは、東海道や駿河湾を一望でき、富士山もきれいに見える絶景スポットなのです。

由比側からの道は細く長く、車のすれ違いは限られた場所でのみできる状況。
しかし、興津側からだと、比較的安全にアクセスができます。
薩埵峠の駐車場からは、遊歩道が整備され、絶景スポットには展望台も設置されています。

この日、富士山はとてもきれいに見えました。
展望台には、数名のカメラマンが三脚を立てて、楽しみながらこの光景を撮影しています。
私は時間がなかったので、手持ちでささっと数枚撮影。
すぐにその場を後にしました。
本当であれば、列車が車で待って撮りたかったのですが・・・。

この辺りは、ほとんどみかん畑。
斜面にポツポツ見えるオレンジは、柑橘系の果物です。

駿河湾の緑と青。
富士山の雪の白。
東名高速を走るバスの黄色。
国道1号を走る車の赤。
様々な色が、風景に彩りを加えてくれていました。

機会があれば、ぜひ訪れてみてください。

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西伊豆 堂ヶ島温泉「堂ヶ島ニュー銀水」

毎年恒例になっている実家両親との家族旅行、今年(2014年)は、1月25日(土)と26日(日)の一泊二日で言ってきました。
例年、宿を取りコースを決めるのは私の役目、スポンサーは両親です。
今年の宿は、堂ヶ島温泉のホテル「堂ヶ島ニュー銀水」に決めました。

宿に到着したのはチェックイン時刻の14:00丁度。
出迎えを受け、車は従業員の方が駐車場に回してくれます。
エントランスホールに足を踏み入れると、これまでで一番広く豪華だと思われるつくり。
子供たちは、この段階で既に興奮気味です。

ホテルニュー銀水のエントランスホール

ホテルニュー銀水のエントランスホール

エントランスホールにはお土産屋さんや物販店がいくつか。
そして、奥のカフェラウンジからは、西伊豆の絶景を眺めることができます。
日没が見られる日には、ここでグラスワインのサービスもあるとのこと。
私たちは、残念ながらタイミングを逃してしまいました。

傾斜地に建つニュー銀水は、エントランスホールが7Fになります。
そこからエレベーターで客室へ。
適度な広さで必要十分の部屋は、よく手入れがなされて気持ちよい空間でした。

私たちの客室

そして、その窓からは、やはり堂ヶ島の絶景。
この光景は、まるで大きな額縁のようです。
大きく開く窓も、写真撮影にはありがたく、助かります。

窓からの景色

部屋でちょっと落ち着いた後は、早速温泉へ。
子供たちも浴衣に着替えて、館内を歩きだします。
浴衣は、ネットでの予約時に性別と身長を伝えておけば、子供用も含め適合するサイズを用意しておいてくれます。
これもありがたいですね。

エレベーターで4Fまで降りて、そこからさらにエスカレーターに。
どこまでも大きく、ちょっとした冒険気分です。

エスカレーター

廊下

大浴場

大浴場の浴槽は面積が広く、贅沢なつくり。
浴場内にはミストサウナ、ドライサウナもあり、もちろん露天風呂も。
露天風呂からも堂ヶ島の光景を楽しむことができました。
シャワーブースの数も、相当なものです。

お風呂からあがって部屋で一杯。
至福の時です。

そして、夕食。
今回選択したプランは、夕食は部屋食です。
ズラリ並んだ料理が、まず目を楽しませてくれます。

先付

海鮮焼き

お造り

料理はこのほかにも、煮物、揚げもの、焼きものなどなどボリューム満点。
一同大満足でした。

さらに、子供メニューも充実しています。
軽い卵アレルギーの娘にも、配慮したメニューを出していただきました。
デザートも含め、子供たちも大満足の様子です。

子供料理

子供のデザート

すっかり満腹になり、子供たちは寝る準備。
広い布団に縦横無尽、いつもながら自由な寝方です。

おやすみなさい

翌朝、もちろん朝風呂に浸かり、ゆっくり目の朝食。
朝食はビュッフェ会場にて、充実した和洋メニューから自由にいただきます。

朝食

部屋でのゆったり朝食もよいですが、体調や気分に応じて選択できるビュッフェスタイルも捨てがたいですね。
皆、思い思いの朝食をいただきました。

再び部屋でのんびりして、いざ出発。
チェックアウトが済み、車を持ってきてもらいます。
車の窓はきれいに清掃してくれてありました。
そして、車内には交通安全の折り鶴が。
こんな心配りも嬉しい思い出になります。

交通安全

規模の大きなホテルでしたが、心配りは行き届いていたニュー銀水。
前年に宿泊した焼津のホテルアンビア松風閣と、どちらも好印象でした。
本来は小さく素朴な温泉旅館が好きな実家の両親ですが、孫の喜ぶ顔にこちらも満足げだったようで、幹事の私も安心しました。

ありがとうございます。

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太陽も月もぽかんぽかんと

太陽がぽかんと

月もぽかんと

今朝(3月19日)は、朝から霞みがかかった空気でした。
地表から立ち昇る湯気のような霞みに、富士山もどこか幻のよう。
そんな中、6:00過ぎに国道1号蒲原付近を通りかかりました。

すると、バックミラーにぽかんとオレンジ色の太陽が浮かんでいます。
霞みに遮られ強い光線は出せず、優しく、それでも力強く周囲を照らしています。
そして、そのちょうど反対側には、満月を少し過ぎた月がこれまたぽかんと。

思わずバイパスを降り、カメラを取り出します。
どちらが太陽で、どちらが月かは、お分かりになりますね。(^^)

こんなとき、魚眼レンズなど持っていれば、太陽と月と両方同時に収められたのかもしれません。
画角180°などという魚眼レンズは手持ちにないので、それは断念せざるを得ませんでしたが・・・。

春霞が続く今日この頃。
朝の冷え込みが和らいだのと、こんな優しい光景が見られることには感謝したいと思います。

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丸子路の桜満開

静岡市丸子のカワヅザクラ

静岡市丸子のカワヅザクラ

静岡市丸子のカワヅザクラ

昨年もご紹介した静岡市丸子のカワヅザクラ並木。
丸子と言うと、とろろの丁子屋さんとその周辺丸子側沿いの桜並木が知られていますが、その宇津ノ谷寄り、ちょうど国道1号の二軒家交差点付近のここも素晴らしい光景で楽しませてくれます。

昨日(3月17日)に通りかかった時、桜並木は満開。
車を停めて歩いて見ると、ぎりぎりで葉が出るか出ないかと言う、まさに見ごろでした。
時折吹く暖かな風に、花弁が舞いはじめています。

カワヅザクラのピンクと菜の花の黄色は、どこでいつ見ても素晴らしいコントラスト。
その昔、学生時代にオーダーした自転車フレームのカラーをこの色にしたのが思い出されます。
日差しを待って、撮影。

自宅に戻り確認すると、悲しいくらい昨年撮った写真と同じような構図でした。
この辺り、成長のなさを感じます。(^^;)

暖かな陽気に誘われてか、次々と人が訪れ、ひっそりと咲く花を楽しんでいました。
そして、蜂たちも・・・こちらはお仕事で。

休憩場所がない、道沿いであるため、長居をする人はいません。
露天もトイレもありませんが、通りがかりにちょっと楽しむには最適。

あと数日が勝負かと思われますが、お近くの方はぜひどうぞ。

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空飛ぶ流れ鮨 菊川店行ってきました!

先週金曜日(3月14日)に、東名高速菊川I.C.そばにオープンした日本初の空飛ぶ流れ鮨 菊川店にお邪魔し、新しい流れ鮨を体験してきました。
このお店は、今年(2014年)の2月28日にオープンしたばかり。
期待に胸躍ります。

店舗外観は、思ったよりもコンパクトな印象。
駐車場は同敷地内の珈琲あさぎりと共有で、広々としています。

空飛ぶ流れ鮨 菊川店

早速店内に入り、席につきます。
私たちの訪れた時間は、15:00前。
さすがに混雑はしておらず、外観から見るより広く、明るい店内で落ち着いていただくことができました。

明るい店内

さて、肝心の流れ鮨レーンに目をおとして見ると・・・。
確かに、通常レーンにあるベルトがありません。
そして、黒々としたレーン表面には小さな穴が。
ここからエアを噴き出して、鮨を浮かべるようです。

空飛ぶ流れ鮨のレーン

iPadを利用したタッチパネル式のメニューから注文をし、しばし待ちました。
すると、突然プシューという音とともに、エアが噴き出すのが感じれられます。
おっ!と思って見ていると、レーンの上をスルスルと、椀の載ったトレイが流れてきます。

エアで浮き上がったトレイが流れてくる

そのトレイは、明らかに浮き上がっているのがわかるほどではありませんが、それでも何の抵抗もなく、そして意外にも素早い動きで私たちのテーブル横へと流れつきました。
そして、一旦停まった後、やはりスムーズにテーブルへと流れ着きます。

到着

この日、私が注文したのは、鮨・小丼・うどんランチ1,185円(税抜)。
小丼にはウニ、いくら、カニ身がたっぷりの贅沢な一品です。
鮨は6貫に玉子焼き。
まさにボリューム満点の一品でした。

鮨・小丼・うどんランチ

食べながら、器を降ろしたトレイをまじまじと眺めます。
あれだけの重さのものを浮かせて、スルスルと運ぶには、このトレイにも秘密があるに違いありません。
が、特に何も発見できず。
飛行機に乗った魚がし大ちゃんが、空飛ぶ流れ鮨を表現しているのみでした。

空飛ぶ流れ鮨のトレイ

いや~、満腹満腹。
味もボリュームも大満足でした。
初体験でしたが、新しい流れ鮨、結構面白いです。

食後は、隣にある珈琲あさぎりにて、打ち合わせを兼ねてのんびりコーヒータイム。
ちょうどよい腹ごなしになりました。

珈琲あさぎり

菊川の新名所とも言える、空飛ぶ流れ鮨 菊川店と珈琲あさぎり。
珈琲あさぎりでは、あさぎりのソフトクリームもお楽しみいただけます。
機会があれば、ぜひお立ち寄りください。(^^)

【2014年12月1日 追記】

珈琲あさぎり菊川店は、2014年11月30日をもって閉店致しました。
ご愛顧、ありがとうございます。

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道の駅朝霧高原サイクリング

3月9日(日)に、サイクリングに行ってきました。
この日の天気は、予報の時期によって変わる様相。
最終的には晴れと曇りベースでしたが、ちょっと不安定なようでした。

朝食後、9:00頃に自宅を出発。
朝霧高原を目指します。
路面状況は、前日車で走り把握済み。
雪融けの影響もなく、路面はドライな状態でした。

自宅を出て、国道469号へ。
青空もそれなりの面積に広がっていますが、富士山は雲の向こうで見えません。
気温は8℃ほどと一桁。
粟倉の梅林は、まだ花がまばらでした。

梅の花はまばら

標高300m~500m程でも、気温はほとんど変わらず。
6℃~8℃の間を行ったり来たりします。
いつも通り、北山から大月線に入り、上井手で人穴方面へと進みます。
風は若干の追い風。
前週乗っていない割には、脚の調子も悪くありません。

やがて、富士ミルクランドに到着。
今まで気づかなかったのですが、ここのバーベキュー場に作られたビニールハウスの支柱が折れて潰れています。
雪の影響でしょうか。

富士ミルクランド

ミルクランドの一部にはまだ除雪した雪が残っていましたが、路肩にはすでにほとんどなし。
この標高では、雪の影響を窺い知るのは難しそうです。
その状況は、人穴小学校の先で県道71号を右折するまで同様でした。

県道71号を右折

林間の坂を抜け、牧草地へと出ます。
牧草地の雪も、この辺りではほとんどが融けています。
しかし、相変わらず富士山は雲に包まれ見えません。

富士山は見えず

ここまで来ても、気温はほとんど変わらず。
むしろ、自宅周辺の8℃から変化がありません。
朝から昼に向かっているので、それもあると思います。

前日調べた際、あさぎりフードパークへと続く農道分岐を過ぎた先に、雪壁が残っているところがありました。
自転車を立てて写真を撮ろうと、この日は県道71号を直進します。
ほどなく、現地に到着。
高い壁に見えますが、もともと段差のところに着雪しているので、雪の厚みはそれほどではありません。

雪壁と愛車

せっかくここまで上ったので、折り返さずに先に進むことにします。
牧草地脇の緩急ある坂を上り、山梨県境方面へと走ります。
途中、平坦な部分では、それまでよりも多く雪が残っていました。

雪が残る

この先で左に折れ、昨年酪農体験を行った松下牧場方面へと進みます。
この途中には、2月の大雪で牛舎が崩壊した現場があります。
撤去作業は進んでいるようですが、そのあまりの痛々しさに言葉もありません。

牛舎撤去作業


やがて、あさぎりフードパークへの農道と交わる地点へ。
ここで右折し、フードパークを目指します。
緩やかな斜面と平坦基調の道。
負荷をかけずゆっくりと走りました。

しばらく走ると、あさぎりフードパークに到着。
ここにも、まだ雪はそれなりに残っていました。
しかし、通行の妨げになるような部分はもうほとんどありません。

あさぎりフードパーク

そこから、道の駅朝霧高原へと回ります。
観光バス含め、車両はそれなりの数が停まっていました。
その向こう、毛無の山々には重苦しい雲がのしかかっています。
ふと気温を見ると、3℃。
いつの間にやら、急激に気温が下がっています。
思わず身震いしながら、イヤーパッドをつけました。

道の駅朝霧高原

気温は3℃

国道139号に出て、帰路につきます。
向かい風ですが、前々週ほどの強さではありません。
しかし、風は冷たく、手指が冷えてきます。
途中、牧草地越しに富士山が頭を覗かせてくれました。

富士山

ここからは、県道71号、大月線、国道469号と下りました。
12:00過ぎに自宅着。
空気は冷たかったですが、調子は悪くない約55kmでした。

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富士西公園の梅と桜

一昨日記事をUPした富士西公園。
ここの一角には、梅や桜が植えられている庭園があります。
その周りを歩きながら花を観賞できるよう、遊歩道も。
ちょうど梅の花が見ごろを迎えているそんな小道を歩きながら、写真を撮りました。

白梅

枝垂れ梅

枝垂れ梅をバックに

白梅、紅梅、枝垂れ梅と、それぞれ色や形が異なる花々。
どれも美しく、画になります。
ほのかなよい香りも漂い、まさに春爛漫!
まだ空気は冷たいですが、思わず気分も軽くなります。

枝垂れ梅の枝

紅梅

今度の週末は、ちょうど見ごろになろうかと思う梅の木々。
傍らには、カワヅザクラもあり、こちらもまだ花はこれから楽しめそうでした。
本場河津町よりちょっと遅く、これも次の週末が見頃かと思われます。

そんなカワヅザクラの枝では、二羽のメジロがさえずりながら飛びまわっていました。
二羽は絡み合って飛び、動きがはやく、ものにできた写真は多くありませんでしたが、なんとか今年の初メジロ、写すことができました。

カワヅザクラとメジロ

子供たちを遊ばせながら慌てて撮りましたが、できればここもゆっくりと撮影したいものです。

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波浪のホワイトデー

駿河湾の高波

駿河湾の高波

今年(2014年)のバレンタインデーは、降り続く大雪により大変な状況に陥りました。
そして今日(3月14日)は、ホワイトデー。
今度は、風です。

静岡県内の雨は、昨日(13日)夜には収まりましたが、夜遅くまで強い風が残りました。
家が揺れるのを感じ、あちこちでバタバタ言うような風は、まさに台風並み。
これも一足早い春の嵐なのでしょうか。

明けて14日朝、自宅を出た時にはそれほど風が強いようには感じませんでした。
しかし、西富士道路を富士市へと下る途中の表示板には、東名高速富士I.C.~清水JCT.の下り線が高波により通行止めとの表示が出ています。

そのまま下り、国道1号を清水方面へ。
途中、蒲原にて駿河湾を見ると、確かに大きな波が間隔を開けて打ち寄せていました。
立っていてもそれほど強い風を感じる状況ではないので、おそらく沖合での強風の影響なのでしょう。

新東名高速が開通して以来、こうして東名高速が通行止めになっても、交通に大きな混乱は出なくなりました。
そのためか、これまでよりも大事を取って、早めに、そして長めに通行止めの判断をしているのかもしれません。
それにしても、この季節に高波による通行止めと言うのは、あまり記憶にありません。

自宅を出た時から曇天の空にドシンと構えていた富士山も、昨日の雨の勢いにしては雪が降り増した様子が見られません。
中腹~山頂ではあまり降らなかったのか、はたまた雨となっていたのか?
バレンタインの大雪の時も、むしろ山麓の方が降った印象だったので、気温はともかく気象条件としては似た部分があったのかもしれませんね。

3月14日の富士山


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富士西公園の遊具で遊ぶ

子供たちがもっと小さいときは、頻繁に訪れたこともあった富士西公園。
長男が小学校、長女も幼稚園に入ってからは、訪れる機会が減っていました。
そんな富士西公園に、先週日曜日(3月9日)午後から行ってきました。

3月に入ったと言うのに、冷たい風の吹く日曜日。
それでも、日差しさえあれば、それほど寒さを感じずに済みます。
子供たちは、早速遊具へと駆けて行きました。

やはり、年齢とともに遊ぶ遊具も変わってきた子供たち。
今人気?なのは、丸太一本橋の遊具です。
下の写真は、踊っている訳ではありません。(^^)

一本橋にて

一本橋にて

一本橋で遊んだ後、息子は丸太を吊るした遊具へ。
これを渡りながら、向こうから来た子供たちとじゃんけんをしています。
もちろん、知らない子たちですが、すぐにルールはでき上がります。

ロープを掴んで

娘は、私とともに、やはり丸太のトンネルが並んでいる遊具へ。
一番端のトンネルが高いので、私が抱え上げて乗せてあげます。
そのトンネルの上を渡り、端まできてジャンプ!
これを何度も繰り返していました。

丸太のトンネル

ジャンプ!

子供たちの成長とともに、遊び方も変わる公園。
そんな様々な遊び方に対応した遊具や広場がある富士西公園は、やはり魅力的です。
今度はもっとゆっくりと、遊びに来たいと思います。

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道の駅伊東マリンタウンにて津波避難訓練

昨日(2014年3月11日)、静岡県伊東市の沿岸にある道の駅伊東マリンタウンにて、津波避難訓練が実施されました。
この訓練は、東日本大震災を受けて恒例化しているもので、今回も3月11日朝7:00に警報が発令されたとの想定で実施しています。

ご存知の通り、道の駅伊東マリンタウンにはマリーナも併設されており、その向こうは相模灘、まさに海沿いの施設です。
また、温浴施設も併設されていることから、津波に対する備えは万全にしておく必要があります。
この日も、多くの従業員とともに、地元伊東警察の協力も仰ぎながら訓練が行われました。

施設内から海を望む

7:00に警報が発令されたとの放送が流れると、従業員は外に出ます。
駐車場は海抜3m程なので、ここに留まることはできません。
そのまま移動し、ひとまず前を通る国道135号(バイパス)を横断します。

国道135号バイパスを横断すると、ファッションセンターしまむらさんの駐車場を抜け、今度は旧道を横断します。

国道135号パイパスを越える

旧道を横断すると、そこには伊豆急行線の踏切があります。
その踏切を渡り、山の斜面へと続く道を上ります。
この辺りで、海抜10m程とのこと。

伊豆急行線の踏切を越える

踏切を渡り、山の斜面の細い道を上ります。
この道はかなり先まで続いていますが、今回の一次避難場所は海抜20m程の地点。
皆一様に息が上がっています。
しかし、ここまで来ると、さすがに海は眼下、遠く感じます。

さらに坂を上る

一次避難場所へ到着

一次避難場所からの光景

今回は、マリンタウンの北側からの避難経路も確認しましたが、スパや会社事務所、遊覧船乗り場などがある南側からの非難も、同様に国道135号を渡り、熱海土木事務所敷地内を通って山側に避難する経路となります。

ただし、今回避難した山道も、状況によっては地震による土砂崩れ等発生する可能性もあります。
実際の地震発生時には、その時々の判断で逃げる場所を変える必要もあるでしょう。
こうしたことから、少なくとも従業員が普段からいかに避難場所やコースのイメージを持っておくかは極めて重要と言えます。

南側避難場所を確認した後、施設に戻り、フードコートにて座学を行いました。
伊東警察署の警備課長さんのお話、静岡県警が制作した津波避難ビデオの放映などを行い、避難訓練を終えました。

津波避難の心得

静岡県警制作のビデオ

伊東警察警備課長さんの講話

津波避難の心得は、以下の通りです。

た・・・高いところに逃げる
す・・・すぐに逃げる
と・・・徒歩で逃げる
ひ・・・避難する場所を決めておく
く・・・訓練に参加する

なお、現在伊東マリンタウン駐車場トイレ前に、津波避難経路と避難場所を表示する看板設置工事が行われています。
施設ご来場の際には、ぜひこれもご覧になり、いざという時の素早い避難に繋げてください。

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梅の光景

岩本山公園の梅

岩本山公園の梅

岩本山公園の梅

岩本山公園の梅

寒気がもたらす冷たい空気は、3月に入っても朝晩の冷え込みをもたらします。
地域によっては、季節外れの大雪となっている場所もあり、まだまだ冬の余韻は消え去りそうにありません。

それでも、比較的温暖な静岡は、日中を中心に麗らかな日差しもあり、気温も二桁の日が増えてきました。
そんな静岡県富士市の岩本山公園では、梅園の梅が見ごろを迎えています。
ここには様々な品種の梅が植えられており、時期をずらして咲くことから、これからもまだまだ楽しめそうです。

今回も、そんな梅の光景をお届けします。
少しでも暖かな春を感じられますように。

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羽ばたく彩雲

彩りを纏った鳥

彩雲

3月8日の土曜日、朝霧高原での仕事を終え帰路につく際、ちょうど夕暮れ時でした。
富士山にはダイナミックな雲がかかり、ほんのり朱に染まりかけています。
これは、本格的に色づくかと期待し、牧草地の脇に車を停めました。

富士山を撮影ながら、ふと反対側の毛無山系に目をやると、今しがた沈んだ太陽の光を受け、雲が輝いています。
そしてそれは、実に見事な彩雲となっていたのでした。

慌ててカメラを変え、雲の表情を撮ります。
ちょうど撮りはじめた頃、彩雲の形は鳥の頭のように見えました。
そこから情報に伸びた雲の波と合わせ、まるで彩りを纏った鳥が翼を広げているように見えたのです。

やがて雲は形を変え、それでも色は鮮やかに目を楽しませてくれました。
すっかり色が抜けるまでの時間、富士山方向の雲とあわせ、あちらを向いたりこちらを向いたり。
この雄大な景色を前に、落ち着きのない時間を過ごしてしまいました。

富士山は期待したほど焼けず残念でしたが、雲の広がりと合わせ、よい画が撮れたと満足して帰路につきました。

3月8日夕方の富士山

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大雨の後の夕暮れ

3月5日の夕焼け

3月5日の夕焼け

先日、3月5日(水)夕方の虹をお届けしました。
この虹のインパクトが強かったのですが、もともとこの時は、夕焼け空と見えはじめた富士山を撮りに車を降りたのです。
その光景を数枚お届けします。

前回も書いた通り、この日の静岡市内は朝から雨。
雨脚は強く、夕方には強い風も吹いて、傘も約に立たない状態。
そんな荒れ模様の一日でした。

そして、夕方、雨が上がった後の空がこちら。
見事なまでに赤く焼けた雲は、ちょっと乳房雲のようでもありました。
やはり、気圧変化が激しいことも、幻想的な雰囲気づくりに一役買っているようですね。

富士山は最初中腹より下だけ見えていましたが、次第に山頂まで姿を現してくれました。
しかし、その全景がスッキリ見えたのは、色が抜け、闇が近くなってから。
三脚を立てることができず、その光景は眼にだけ焼きつけておくこととなりました。

束の間の夕焼けショー。
雨には参りましたが、こんな光景を届けてくれたことには感謝です。

夕焼け空と富士山

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黄色とピンクと

北江間の菜の花

北江間のカワヅザクラ

北江間のカワヅザクラ

先週金曜日(2月28日)、伊東への移動途中に、伊豆の国市北江間の江間いちご狩りセンター付近を通りました。
平日でしたが、バスや自家用車が訪れ、道すがらのハウスではいちご狩りに興じる人々の姿も見受けられます。

そして、ハウスの外には、一面の黄色の絨毯。
そう、毎年目を楽しませてくれる菜の花畑です。
思わず車を降りると、菜の花の香りと小さなハチたちが飛びまわる微かな音が飛び込んできました。
この菜の花、いちご狩りのお客様には自由に摘んでもらえるとあって、毎年そんな姿も見受けられます。

続いて、近くの用水路沿いにて車を降ります。
ここには、カワヅザクラやソメイヨシノと言った桜の木々が植えられ、これから4月位まで目を楽しませてくれます。
私が訪れた日は、麗らかな陽気に優しい日射し。
ちょうど見ごろを迎えているカワヅザクラの花は美しく、遠目にも近付いても楽しむことができました。

一雨ごとに暖かくなる春。
いちご狩りは5月のG.W.まで楽しめますが、やはり旬の時期はお勧めです。
その際は、ぜひ菜の花の黄色と桜のピンク、白もお楽しみください。

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富士山の雪こんもり

3月6日朝の富士山

富士山アップ

3月5日に降り続いた雨は、富士山頂付近では雪となって降り積もりました。
この冬、例年に比べて雪が少なく、降ってもすぐに飛ばされてしまう状態が続いた富士山。
逆に、2月中旬、山麓で大雪となっても、富士山頂の雪はそれほど変わった様子が見えませんでした。

もしや、このまま春になってしまうのか?と思われた矢先の雪化粧。
それも、今までとは明らかに異なる厚みを持っています。

一夜明けた6日の朝、その雪の様子は前夜とそれほど変わっていない印象でした。
こんもりと盛り上がった雪からは、強い風を受けて雪煙が上がっています。

それでも、容易には吹き飛ばしきれない雪の量。
ここにきて、理想的な冬富士が見られるとは。
この朝は、富士山にカメラを向けた人が多かったようです。

私も自宅付近から、そんな富士山を撮ります。
広角で全体を収め、その後カメラを替えてアップでも。
ちょうど太陽が昇りはじめる直前で、雪はほんのり朱に染まっています。
日の出の遅い季節だったこともあり、こんな光景も久しぶりに目にします。

里は春、富士山は冬というのが理想ですね。(^^)

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夕焼け雲と虹

夕焼け雲と虹

昨日(3月5日)の静岡は、朝から強い雨が降り続く荒れ模様の天気となりました。
南岸低気圧に向かって吹きつける風は冷たく、また山間部で雪になるのではと言う不安もありました。
この雨脚で雪になれば、まだ記憶に新しい2月14日の再来かと気が気ではありません。

しかし幸いなことに、今回は静岡県内でほぼ雨。
山梨県内も富士河口湖町など積雪がありましたが、2月14日のような事態にはならずに済んでいるようです。
途中から、雨やみぞれに変わったのも幸いだったのでしょう。

そんな5日の夕方、雨が上がりかけた夕方にかけて、県内各地では素晴らしい夕焼け空が広がりました。
まだ気圧の差が激しいのか、空の雲は怪しく、黒い部分、焼けた部分、そして青空が入り混じる空模様。

そんな光景を撮影しようと車を停め、太陽が沈んだ北西の空を撮っていました。
ふと振り返ると、虹!
大きなアーチが、南東の空にかかっています。

手持ちの機材はEOS 5D MarkⅢ+EF24mm F1.4L Ⅱ USM。
24mmの画角でも、残念ながら虹を全て収めることはできませんでした。
それでも普段あまり見ることのできない、夕焼け雲と虹。
久しぶりに、はやる気持ちを抑えながらシャッターを切りました。

この虹の端は、富士山にもかかっていました。
が、私の撮影場所からは、富士山の上半分がこの時まだ見えず。
欲を言えばきりがありませんが、こんな大きな虹を見られただけで満足としましょう。

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冬富士見えた!

青空と冬富士

連日の富士山で恐縮ですが・・・。
見えない、見えないと言っていた富士山。
昨日(3月4日)の午前中、晴れた青空の下、雪たっぷりの姿を見せてくれました。

朝から空気が霞み、雲も多めのはじまり。
今日も富士山はダメかと諦めかけていましたが、清水~富士~沼津と移動の途中に、空気の霞みが取れ、くっきりとその姿を現してくれました。

思わず、近所のコンビニに車を停め(買い物もしました)、50m程歩いて橋の上へ。
そこから見た富士山は、五合目付近まで真っ白のまさに冬富士でした。
途中、中腹付近に居座っていた雲も、この時は薄くなり、久々の全景。
ちょっと風があり、川面に逆さ富士と言うわけにはいきませんでしたが、満足です。

この日、午後からは再び雲が増え、富士山は雲の中へ。
そして今日(5日)は、朝から強い雨が降っている静岡です。

気温は比較的暖かですが、富士山頂ではこの雨も雪となっていることでしょう。
この次は、もっともっと白い富士山のベールが見られそうですね。
その時を楽しみにしています。

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束の間の富士山

束の間の富士山

ここのところ、富士山が見えない日が続いています。
週末から週明けにかけては曇りや雨のぐずついた天気。
山麓の富士宮市からも、富士山の姿は厚い雲のベールに包まれたままです。

予報ほどに天気が回復せず、予報を確認すると下方修正?されている状況。
気温が再び下がり、クリアな空気の下で冬富士を堪能できる季節だけに、残念です。

そんな3月3日月曜日、朝霧高原での仕事があったため、県道を走っていました。
すると、ちょうど富士山方向だけ青空が広がり、山肌が一部見え隠れしています。
車を停め、ちょっとその場で雲の様子を窺いました。

雲は風にゆったりと流され、そのたびに冠雪の中腹から山頂が姿を見せてくれます。
しかし、なかなかスッキリと全景は難しく・・・。
結局、山頂部分が一番見えたのが、上の写真。

しばらくすると、再び雲が押し寄せてきて、グレー一面の空に。
富士山は雲のベールに覆われてしまいました。
束の間の出会いでしたが、富士山に近い朝霧高原ならではの景色だったのかもしれませんね。

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ひな祭り

ひな飾り

今日は3月3日、ひな祭りですね。
我が家でも、娘のためにひな飾りを出しました。
毎年の出し入れは大変ですが、運ぶのは主に私、飾るのは妻と担当を分けています。

娘もおかげ様で成長し、今は5歳に。
既に、触らないようにとの言いつけを守れる年齢になりました。
むしろ、7歳の息子の方が心配ですが・・・。

娘の節句に、妻の両親に見立ててもらったひな飾り。
分不相応に立派なものですが、健やかな成長を願う気持ちの表れと感じてくれているでしょうか。

あいにくの雨模様の朝でしたが、この節句も季節の通過点。
寒の戻りはあれど、梅桃桜と花を愛でながら季節を感じて行きたいですね。

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道の駅朝霧高原サイクリング

2月23日(日)に、サイクリングに行ってきました。
前回のサイクリングは1月19日、実に一ヶ月以上開いての久しぶりのサイクリングとなりました。
この間、天候不順や家族旅行などもあり、その後は降雪。
乗らないのが当たり前になってしまいそうで恐かったのですが、この日出られてほっとしました。

まだ寒い時期、早朝サイクリングは断念。
家族と一緒に起きて、朝食を食べます。
自宅を出発したのは10:00前、目的地はひとまず上井出まで走り、その後の様子で決めようと思いました。

国道469号への坂を上ります。
この日、空は青く、白い雲が浮かんでいました。
しかし、富士山は雲の向こう、見えませんでした。

富士山は見えず

自宅付近は前週金曜日(14日)も雨だったため、雪はなし。
いつもと変わらない風景です。
国道469号に入る粟倉の辺りから、道端に少しずつ雪が見えはじめ、この辺りから上が雪だったことが伺えました。

国道469号から北山で大月線に入ると、畑にも雪が残り、歩道にも雪かきの跡が残っています。
北山から上では、まとまった積雪になっていたようです。
その雪は、上井出まで行くとさらに厚みを増します。

北山周辺

上井出周辺

上井出を過ぎても、路面はクリア。
時折、融けだした雪で濡れている部分もありますが、走行に支障はありません。
白糸の滝手前を、人穴方面へ。
県道71号を進みます。

ここまで来ると、さすがに周囲は雪景色に。
標高500mを境に、さらに雪の降り方が異なったようです。
風の湯前からは、富士山の下半分だけが見えていました。

富士山

さらに進み、富士ミルクランド前へと到達します。
ここまで、風は基本的に追い風。
標高を上げるごとに、その風は強く感じられます。
帰りは、風の抵抗をもろに受けそうです。
富士ミルクランドは雪に包まれていましたが、多くの車が停まっていました。

富士ミルクランド

その先、盲導犬訓練センター付近で、向こうから来るブルドーザーとすれ違います。
おそらく、除雪作業に携わっているのでしょう。
思わず、軽く会釈をしてすれ違います。

ブルドーザー

さらに進むと、人穴小学校があります。
ここのグラウンドも、雪に覆われたまま。
ここまで来ると、まるで雪国の光景です。

人穴小学校

人穴小学校、カフェナチュレを過ぎ、県道71号が右に折れるポイントへ。
いつもここを右折し、人穴の牧草地に出ます。
しかし、途中日陰が多いため、路面状況が不安なことも事実。
この日は直進し、人穴神社からドライブインもちや裏手で国道139号に出るコースを選択します。

ここを直進

ドライブインもちや裏手

さすがにこの間の道路は除雪された雪のため路肩が狭い部分が多く、ところどころでは車同士のすれ違いが困難となっていました。
それでも、路面状況は変わらず。
自転車にとっては走りづらくありません。

国道139号に出て、朝霧さわやかパーキング方面へと上ります。
緩斜面になったあたりで標高800m程。
ここまで来ると、除雪された路肩の雪は1m程の高さとなっています。
相変わらずの追い風の中を、気をつけながら進みます。

国道139号朝霧高原の様子

国道139号朝霧高原の様子

標高890mの看板が立っている辺りは、前週除雪作業が進められている中歩いた地点。
除雪作業により、ここまで支障なく走れるようになっていることに感謝です。
路面には白い凍結防止剤が撒かれていました。

この先で右折し、あさぎりフードパークへ。
パーク内のメイン道路は除雪され、駐車場もかなり使用できるようになっています。
多くの家族連れが雪遊びに訪れ、雪だるまつくりやそり遊びなど、思い思いに楽しんでいました。

雪が残るあさぎりフードパーク

雪が残るあさぎりフードパーク

朝霧乳業工場前に回ると、前週自分が雪かきをした通路が残っていました。
少々両脇の壁は低くなっていましたが、まだ自転車より高い状態。
気温が低い日が続いていることを伺わせます。

雪かきをした通路

そこから、道の駅朝霧高原へと回ります。
こちらは、見違えるような様相。
駐車場はきれいに除雪され、あれだけ積もっていた歩道もほぼ支障なく歩けます。
駐車場には多くの車が停まり、観光バスの姿も見えました。
お店にも、活気が戻っています。

道の駅朝霧高原

道の駅朝霧高原

その様子にホッとしつつ、ヘルメットを外してイヤーパッドを巻きます。
これからの下り、向かい風なので耳を保護するためです。
気温は3℃程。
空気はそれほど冷たく感じませんが、風に向かえば話は別です。

下りの向かい風も、南から吹いているためか、痛いほどではありません。
国道139号を白糸の滝上までそのまま下り、裏道へと入ります。
この辺りから、路面はウエットな状態に。
派手に水しぶきが上がり、バイクとウェアが汚れてしまいます。

上井出から自宅までは、来たコースを戻ります。
ここまで来ると、向かい風は弱まり、快適に走れました。
途中ちょっとある上りでは、久しぶりのライドに脚が疲れているのを感じます。
やはり、ブランクはキツイようです。

13:00頃、自宅着。
自転車の乗り方を忘れていなくてよかったと胸をなでおろした約54kmでした。

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2月25日の朝霧高原より

2月25日の朝霧高原からの富士山

2月25日(火)に、打ち合わせのためあさぎりフードパークを訪れました。
雪はまだたくさん残っていましたが、車道は基本的に農道レベルまで除雪がされ、ノーマルタイヤでの走行が可能な状況でした(少なくとも昼間は)。

打ち合わせを終え、17:00過ぎにあさぎりフードパークを出ます。
この日の富士山は、日中雲に覆われている時間が多かったのですが、この頃になるときれいにその姿を現してくれていました。

あさぎりフードパークから県道71号へと下る道すがら、牧草地脇に車を停め、夕暮れの富士山を眺めます。
夕陽は既に西の毛無山系へと沈み、ほんのりとオレンジ色の空からの光が富士山に当たっていました。
思ったほど染まらなかったことは残念ですが、その色は微かに、微かに雪原をも染めています。

そんな光景にカメラを取り出し、撮影。
誰がつけたのか、雪原を横切る足跡が、光景にアクセントをつけてくれました。

今日から月が変わり3月。
明日(日曜日)の山間部での雪予報が不安ですが、雨が降ったこともあり、朝霧高原の雪も次第に減っていくことでしょう。
やがて来る本格的な春を前に、こんな光景を残しておきました。

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