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東駿河湾環状道路「函南塚本」まで開通!

開通翌日夕方の東駿河湾環状道路(東名高速方面へ)

平成25年度開通予定となっていた東駿河湾環状道路の三島塚原I.C.~函南塚本I.C.間が、2014年2月11日に開通となりました。
これまで、東名高速沼津I.C.から新東名高速長泉沼津I.C.を経由して三島塚原I.C.にて国道1号に合流する部分は通行可能でしたが、今回の開通によりその先、伊豆中央道まで直結となった訳です。

これにより、東名高速から伊豆半島へのアクセスは飛躍的に向上しました。

今まで沼津I.C.から国道1号、136号経由で走ると、清水町玉川交差点付近から三島二日町交差点までを中心に渋滞となることが多く、ここを抜けるのに多大な時間を要しました。
また、三島塚原I.C.経由で国道1号に出ても、同様に国道136号までの渋滞がありました。

逆もまた同様で、伊豆半島からの帰りの車で、国道136号三島二日町交差点や清水町玉川交差点付近の渋滞は拍車がかかっていました。

今回の開通により、これら生活道路を経由することなく、東名、新東名のインターチェンジから伊豆中央道まで信号もなく走れるメリットはとても大きいと思われます。

開通翌日の2月12日夕方、そんな東駿河湾環状道路を走りました。
伊豆中央道から大きくカーブをし、新しく開通した区間に入ります。

函南塚本I.C.を過ぎると、夕方のラッシュ時間帯(17:30過ぎ)だったこともあり、ノロノロ運転で合流する車も多い状況でした。
しかし、それでも三島玉沢I.C.手前からは流れもよくなり、三島塚原I.C.手前からは快適に走れる状況に。
この時間帯の国道136号、国道1号を経由することを思えば短時間で東名高速へとアクセスすることができました。

今回は通っていませんが、こちらを通る車が増えることにより、国道136号、国道1号に関しても交通量が緩和されている可能性もあります。

昭和63年の事業化から約25年、この開通により長年の課題であった沼津側からの伊豆半島流入、流出が大きく改善されたことで、観光や物流の活性化が促されることを願っています。

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