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田子の浦サイクリング

2014年、年明けの1月2日(木)に、サイクリングに行ってきました。
この日の予報は、晴れ。
気温も比較的高く、風も穏やかそうです。
そこで、以前から行こうと思っていた田子の浦港周辺への家族サイクリングを提案しました。

子供たちは大喜び。
妻も、渋々?同意します。
自家用車に自転車4台は厳しいので、私は自走で向かうことに。
妻子の自転車3台を積み込み、一足先に出発します。

自宅から国道139号へと出て、富士市へと下ります。
そこから、新富士駅への道を走り、田子の浦港を目指します。
本当に穏やかな陽気。
途中、富士山や陸橋上から見える東芝の看板を撮影します。

ロゼシアター付近からの富士山

東芝の工場看板

新富士駅の手前を左に折れ、富士山メッセの前を通って田子の浦港へ。
このルートなら、陸橋を迂回せずに走れます。
程なく、田子の浦港へと到着。

田子の浦港

ここから田子の浦漁協を過ぎ、ふじのくに田子の浦みなと公園へと向かいます。
妻たちはお昼ごはんを調達してから来るとのこと。
途中電話を入れると、多少迷っている様子。
何度かやり取りをし、合流することができました。

公園へと着くと、そこにはたくさんの家族連れが訪れています。
ちょうどお昼時、太陽は頭の上に輝き、海が光っています。
子供たちは、大張りきりで走ってきました。

ふじのくに田子の浦みなと公園

到着

ひとまず、おにぎりなどを食べて腹を満たします。
ポカポカ陽気で、ベンチでの昼食も寒さを感じません。
昼食後、自転車を車から降ろして準備。
早速、堤防上のサイクリングスタートです。

サイクリングスタート

私はロードバイク、妻はクロスバイク、息子は7段変速の子供用、娘は補助輪付自転車です。
それぞれ、ペースもまちまちですが、最初は私が娘につき添い走ります。
娘も、実に楽しそう。

補助輪で頑張る

若干の追い風気味ですが、明らかに体感できるほどではありません。
堤防上の道はもちろん平坦。
坂道はありません。
一同は順調に距離を稼いで行きます。

富士川河口手前で、妻と息子が待っています。
その先に進むかどうか、思案している様子。
そこで、息子と私だけが先まで行き、妻と娘はここで折り返すことに。
息子と、富士川河川敷を走ります。

富士川河川敷

ここは、以前よく走っていた富士川河川敷の対岸。
国道1号バイパスの橋までそのまま走ることができます。
それにしても、自転車を変えてから息子の速度は上がりました。
一緒に走っていても、撮影しようとカメラを取り出すと、既にかなり向こうにいます。

やがて、新富士川橋のたもとに到着。
ここから階段を上れば対岸や道の駅富士にも行くことができます。
が、この日はここで折り返し。
妻と娘を追って走ることにします。

新富士川橋

折り返すと、若干の向かい風。
それでも、息子はギアを慎重に選択しながら進みます。
私もそんな息子をマーク。
本当は私が前に出れば風よけになるので、もう少しスキルアップしたら先頭交代をしながら走れるようにしたいです。

妻子を追う

やがて、妻と娘に追いつき、パス。
二人とも結構頑張ったと見えて、公園まであと1km程の地点でした。
息子と私はそのまま走り、公園に先着。
二人の到着を待ちます。
やがて、二人も到着し、この日のサイクリングはゴール。
よく頑張りました。

先着した二人

全員ゴール

走行距離は正確に測っていませんが、私と息子が10km強、妻と娘が7km程でしょうか。
到着後、公園でしばらく遊び、その後帰宅の途につきます。

帰宅の途へ

私はここからまた自走で帰ります。
帰りは平坦から上り基調の道。
自分なりにペースを上げて、家族からそれほど遅れないように頑張りました。

結局、自動車の家族より15分ほど遅れて到着。
新年早々、幸先のよい約43kmでした。

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