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真っ白な富士山が染まる

12月20日夕方の富士山

12月20日夕方の富士山

一昨日(12月19日)に降り出した雨は、当初の予報より長引き、夜まで降り続きました。
明けて20日は雨は止んでいたものの、朝は雲が多く、富士山の姿は窺い知れません。
昼前にかけて、チラチラと見える時間帯はあったようですが、私がその様子を見ることはできませんでした。

しかし夕方、富士市での仕事を終えて富士宮市へと移動している最中、車窓から富士山が見えました。
山頂付近にかけては雲なのか、雪煙なのか、白いものがたなびいています。
これは日没が楽しみだなと思いながら車を走らせました。

そして日没間近に、富士山が見えるポイントへと向かいます。
何とか間に合い、見事に染まった冠雪の富士山を撮ることができました。

20日の日本列島は二つの低気圧に挟まれた形となり、北日本、東日本では不安定な天気となったようです。
東京ではみぞれが降り、平年より二週間早い初雪を観測したとのこと。
この週末にかけては冬型の気圧配置が強まり、急発達した低気圧による暴風雨や突風などに警戒が必要とのことです。

今日(12月21日)朝の静岡はそんな様相とは無縁な穏やかな朝ですが、気温はかなり低め。
この週末お出かけになる方は、路面凍結もあわせ、どうぞ充分に注意してください。
楽しい週末を!

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珈琲あさぎりのフードメニュー

2013年12月15日(日)に、東名高速菊川I.C.前にオープンした「珈琲あさぎり」。
沼津魚がし鮨グループの喫茶店一号店であるこのお店では、当然のことながらフードメニューにもこだわりがいっぱいです。
そんなメニューから、いくつかご紹介していきます。

【シーザーサラダ】

シーザーサラダ

シーザーサラダはお値段619円(税別)。
オーソドックスなサラダですが、素材の味が活きています。
そして、その量は、一人なら食事として充分なほど。
3~4名でシェアしても楽しめます。

【ミックスサンド】

ミックスサンド

厚手のパン3枚を使ったこれまたボリューミーなミックスサンド。
お値段は619円(税別)です。
中には玉子、チーズ、レタス、ハムなどが入り、適度な味付けで最後まで美味しくいただけました。
男性でも充分に満足できます。

【8インチミックスピザ】

8インチミックスピザ

その名の通り、直径8インチ(約20cm)のミックスピザです。
もちろん、お店のオーブンで焼き立て。
お値段1,143円(税別)ですが、こちらも2~3名でシェアしても充分なボリュームです。
トマト、玉ねぎ、玉子などのほか、まぐろ(ツナ)もたっぷりです。

【カツカレー】

カツカレー

揚げたてのトンカツが一枚載ったカレーです。
たっぷりのルーで、カツもしっかりと浸していただけます。
ライスの量も充分。
そして、このジャガイモがまた美味!
北海道産とのことです。
お値段は、810円(税別)です。
他にも、チキンカレー、野菜たっぷりカレー、ポークカレー、ビーフカレーと、カレーメニューは豊富です。

【おこさまカレープレート】

おこさまカレープレート

数種類用意されているおこさまメニューのうちのひとつ。
カレーは子供たちにも好評でした。
ハンバーグとエビフライ、サラダ、から揚げ(この日はトンカツ)がついて、小学生にも充分な量。
お値段は619円(税別)で、プラス143円(税別)で、おこさまドリンクがつけられます。

【いちごのパンケーキ】

いちごのパンケーキ

いちごの季節限定のメニュー。
パンケーキの上にも間にも、たっぷりのいちごとクリーム。
ストロベリーソースとパウダーシュガーで、甘みと酸味のバランスもバッチリです。
デザートとしてだけでなく、食事でもOKですね。
お値段は、838円(税別)です。

【わらび餅ソフト】

わらび餅ソフト

あさぎりのソフトクリームを使ったメニュー。
たっぷりのソフトクリームと白玉、わらび餅。
独特の食感を存分に楽しめます。
きな粉と黒蜜で和洋折衷。
お勧めのデザートです。
お値段は、457円(税別)。
お食事の後や、カフェタイムにぜひどうぞ!

以上、これまでに実際にオーダーしたメニューでした。
東名高速菊川I.C.から15秒。
珈琲あさぎりにぜひお立ち寄りください。

珈琲あさぎり菊川店

【2014年12月1日 追記】

珈琲あさぎり菊川店は、2014年11月30日をもって閉店致しました。
ご愛顧、ありがとうございます。

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「珈琲あさぎり 菊川店」明日オープン!

珈琲あさぎり 菊川店

珈琲あさぎり 菊川店

珈琲あさぎり 菊川店

あさぎりブレンドコーヒー

珈琲あさぎり 菊川店

珈琲あさぎり 菊川店

珈琲あさぎり 菊川店

キッズルームとカウンター

明日(2013年12月15日)の11:00、東名高速菊川I.C.前に新しい喫茶店「珈琲あさぎり 菊川店」がオープンします。

このお店は、沼津魚がし鮨グループの喫茶店第一号店。
その名の通り、このお店で出される牛乳は「あさぎり牛乳」、そしてソフトクリームもあさぎりソフトクリームです。
また、牛乳60%のあさぎりミルクコーヒーもお楽しみいただけます。
他にも、鶏肉など富士宮、朝霧高原の味覚を取り揃え、朝霧高原をグッと身近に感じていただけます。

営業時間は朝7:00~22:00で年中無休。
16日(月)からは、朝7:00~11:00までのお得なモーニングサービスもスタートします。

広い店内はテラスも合わせ66席。
キッズルームも備え、お子様を前に安心して美味しい珈琲と会話を楽しむことができます。
もちろん、トイレにはおむつ交換用のベッドも。
毎日忙しいママさんの憩いの場ともなりますね。

メニューは、丁寧に淹れるあさぎりブレンドコーヒーをはじめ、パンケーキ、パフェ、ソフトクリーム、カレー、ピザなど、フードも充実。
おこさまメニューも各種用意されています。

もちろんアルコール類もあるので、子供から大人まで、安心してくつろげるスペースとなること間違いなし!
ぜひ一度ご来店ください。

なお、同敷地内には、1月下旬に「流れ鮨 菊川店」もオープン予定(現在建築中)。
このお店は、日本初の仕組みでお鮨が流れてくる話題店となります。

【追記】空飛ぶ流れ鮨 菊川店は2014年2月28日にオープン致しました!

流れ鮨オープンまでの期間限定で、珈琲あさぎり店内で鮨メニューも召し上がれるとのことです。
こちらも合わせて楽しみですね。

お近くの方も遠くの方も、ぜひどうぞ。(^^)

空飛ぶ流れ鮨もオープン予定

【所在地】

静岡県菊川市加茂2194-2

TEL:0537-37-2800
TEL:0120-222-723(フリーダイヤル)


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【2014年12月1日 追記】

珈琲あさぎり菊川店は、2014年11月30日をもって閉店致しました。
ご愛顧、ありがとうございます。

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鍋もよいけどお鮨もね

先日、久しぶりに家族で富士宮市内の流れ鮨 富士宮店を訪れました。
めっきり寒くなり、鍋中心?の食生活を送っていましたが、たまにはお鮨もよいですね。
暖かな店内で、今回は白身中心にいただきました。

珍しいところでは、ヤガラの握り。
細長~い魚で、昔ダイビングで見た時などは、とても食べられるとは思わなかった魚。
実際、捌いても歩留まりは悪いようです。
それでも、適度に弾力があって淡白な身は美味。
ちょうど数日前にヤガラの刺身の話をしていたところだったので、嬉しい出会いでした。

ヤガラの握り

お次は、エンガワ。
コリコリとし、脂たっぷりのエンガワは、見た目以上の食べごたえあり。
これまたこの時期にピッタリの味です。
ちょっと強めにわさびを利かせてもよいですね。

エンガワ

そして、つぶ貝。
活つぶ貝の握りは、これまたコリコリと切れのよい身。
淡白ながら、甘みも感じられます。

活つぶ貝

これから年末に向け、さらに気温が下がってくるでしょう。
冬至に向けて、家で暖かな料理もよいですが、一年の締めに鮨もよいですね。
デザートには、あさぎりのソフトクリームをご用意してお待ち申し上げております。(^^)

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2013年富士宮まつり写真 その6

2013年11月3日~5日まで開催された富士山本宮浅間大社例大祭、富士宮まつりの光景です。
今回は、山車・屋台の上の囃子、競り合いもそうですが、まつりの雰囲気、裏方さんたちの仕事も含めてご紹介します。
多くの人々に支えられて、この神事が執り行われている様を、改めて目にすることができました。

最終回の今回は、四つ巴の競り合い光景をお届けします。

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山車が近づき、緊張感が高まります。
間合いを計りながら、身を乗り出していきます。

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屋根の上でも様子をうかがいながら近づきます。

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合図を受けながら、山車を近づけたり、止めたり、離したり。
縁の下でも競り合いは行われています。

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山車の周囲では地区の方々が応援。
この盛り上げも、まつりには不可欠です。

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皆に支えられて、この勇壮な競り合いが成り立っているのですね。

今回は雨にたたられた富士宮まつり。
来年も変わらず熱を帯びた競り合いが行われることを願っています。

以上、2013年富士宮まつりの光景をお届けしました。

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上井出&富士川サイクリング(後編)

12月1日(日)のサイクリングの後篇です。

ひとまず、午前中に自宅~上井出周遊の約35kmを走った私。
今度は車に自転車3台を積んで、富士川河口付近へと走ります。
お昼は、車内でおにぎり。
日のある暖かいうちに、子供たちと自転車の練習です。

富士川の河川敷に到着し、自転車を降ろします。
息子は先日練習して乗れるようになった、新しい自転車。
娘は、それまで息子が乗っていた自転車のお下がりです。
娘はまだ足がつかないので、補助輪をつけてあります。

富士山をバックに

富士山をバックに堤防上での記念撮影。
いよいよ、三人でのサイクリング開始です。
陽射しは暖かく風もほぼなし。
絶好のサイクリング日和でした。

ひとまず、スタート。
息子は順調に飛ばします。

スタート!

河川敷の飛行場では、この日もセスナとグライダーが離陸、着陸を繰り返していました。
そんな光景を見ながら、娘のペースに合わせてのんびりと進みます。
息子は先に行って、ある程度の場所で折り返すの繰り返しです。
大きく重たい、新しい自転車にもかなり慣れてきたようでした。

セスナとグライダーの離陸

娘はゆったりとしたペースながらも、着実に進みます。
以前、三輪車で訪れた時には河口付近まででしたが、この日は海沿いも走り、イハラニッケイの工場前まで。
頑張りました。

ここまで来たよ

ここで、少々疲れたと言う娘に、休憩して折り返すことにします。
息子も、この先で折り返してきて合流。
飲み物を補給して、帰路につきます。
相変わらず息子が先行しては折り返すの繰り返しです。

帰路

帰路

気づくと、前回練習の時には緊張していた息子の顔にも、だいぶ余裕が出てきました。
ま、それでもこの表情ですが・・・。(^^)

表情にも余裕

結局、帰りは休むことなく出発地へ。
往復約8kmを、娘は難なくこなしました。
息子の走行距離は、不明です。

以上で、はじめての子供二人とのサイクリングは終了。
走行距離はともかく、皆それなりに満足した様子でした。

娘の補助輪が取れれば、さらに遠くまで行けますね。
その日も、楽しみです。

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上井出&富士川サイクリング(前編)

12月1日(日)に、サイクリングに行ってきました。
なんやかんやあって、11月は結局サイクリングに出られたのは1回。
この日は、ほぼ一ヶ月ぶりのサイクリングです。

とは言え、この日も所用で時間はそれほど取れず。
ひとまず、私単独でのサイクリングは、2時間以内と言う状況でした。
前回の時(11月3日)は、半袖ジャージに指きりグローブと言ういでたちでしたが、この日はさすがにそれは厳しいかと、冬用アンダーにジャケット、薄手の冬用グローブで出発しました。

しかし、家を出てみると、気温は二桁。
ちょっと厚着をし過ぎたのか、汗がすぐに滲みだしてきます。
それでも、やはり季節は晩秋から初冬へ。
前回と同じ場所の柿の木も、そんな季節を表していました。

柿の実ひとつ

国道469号から県道71号(大月線)に入ると、青空の下に雪を被った富士山が美しく映えています。
この光景を見るだけでも、家から出てきてよかったと思えます。
相変わらず気温は二桁、緩斜面でも汗は引きませんでした。

青空の富士山

ゆったりとしたペースで上井出へ。
時間的に、この辺りからの折り返しが妥当です。
それでも、県道72号を走って登山道方面へと進むことにしました。

県道72号へ

この近辺では、標高は500m~550m程。
林間の道が続く県道72号では、さすがに気温も一桁まで下がってきました。
とは言え、8℃。
空気はそれほど冷たいとは思いませんでした。

気温は8℃

篠坂の交差点でこのまま下るか、ちょっと悩みました。
しかし、時間を見ると、まだ大丈夫そう。
そのまま直進し、国道469号へと戻るコースを進みます。
国道469号の陸橋上からは、富士市街と駿河湾が輝いて見えました。

駿河湾

国道469号を左に。
村山浅間神社の前を通り坂を上ります。
この辺りの集落の雰囲気も、好きな光景のひとつです。

村山

この先、国道469号は富士市に入ります。
標高560m程の地点からちょっと下り、杉田を通って自宅付近へと下る道に。
とあるお宅の垣根がきれいに赤く染まっていたので、それを楽しみます。

赤に染まる垣根

昼前に自宅着。
ここから車に自転車を積み、息子と娘を富士川河口の堤防上に連れて行くことになっていました。
ひとまず、その前にソロで走った約35kmでした。

後編に続く

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沼津魚がし鮨の海鮮おせち予約完了!

沼津魚がし鮨の海鮮おせち

12月もあっという間に一週間が過ぎようとしています。
その割には、盛り上がってこない年末年始ムード。
やはり、クリスマス過ぎからバタバタと駆け込んでいく雰囲気でしょうか。

お正月の準備と言えば、年賀状とおせち、お餅などなど。
我が家では、今年も例年通り、沼津魚がし鮨(沓間水産さん)の海鮮おせちを予約しました。
このおせちも、既に4年目。
すっかり、恒例になっています。

今年のおせちも、二段の2~3人前で、お値段は16,000円。
自宅までの送料込みです。

味は、さすがはお鮨屋さんのおせち。
一つひとつの素材はもちろん、味付けが絶妙で、余すところなく楽しめるのがお気に入りのポイントです。
私たちのような、夫婦二人と小さな子供二人であれば、この量で充分。
だいたい、二日間ほどで食べきります。

沼津魚がし鮨さんはあさぎりのお取引先です。
その縁あってはじめた購入ですが、決してそれだけでの紹介ではありません。

限定数量ですが、12月5日現在で、まだ数量はあるとのこと。
よろしければ、いかがですか? (^^)

※写真は昨年(2012年)のものです。

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薩埵峠より冬富士

薩埵峠からの富士山と駿河湾

これまでも何度かご紹介している、静岡市清水区由比と興津の間にある薩埵(さった)峠。
車で上れるこのちょっとした高台は、旧くからの交通の難所と駿河湾、富士山を一望できるロケーションで人気です。

夏場は霞んで富士山が見えないことも多い薩埵峠ですが、ここ最近はクリアな空気の下、富士山がきれいに見える日が多くなってきました。
また、富士山の雪も、一雨ごとに厚みを増し、また風で飛ばされては薄くなるという繰り返しですが、次第に秋から冬のそれへと変貌しつつあります。

私の通勤時間帯は年中ほぼ一定ですが、やはり12月ともなると日が短くなり、家を出る時には真っ暗。
この日(11月30日)は、由比を走っている頃にようやく明るさが増してきました。

そこで、興津から薩埵峠へと車を走らせます。
薩埵峠への由比側の道は細くすれ違いが難しい上、時間帯によっては歩行者や農作業の車も多く迷惑となります。
薩埵峠へのアクセスは、興津側からがお勧めです。

峠の駐車場はほぼ満車。
さすが土曜日です。
車を停め、遊歩道を展望台のある方面へと急ぎます。

展望台の上にも下にも、カメラの三脚が立ち、10名ほどのカメラマンが、この光景を狙っていました。
私は手持ちでちょっと撮影。
ちょうど富士山の雪に朝日が当たりはじめる時間帯。
赤く染まった雪と、まだ完全に明けきらない道路の様子をカメラに収めました。

久しぶりの薩埵峠は、相変わらずの美しい光景でした。

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2013年富士宮まつり写真 その5

2013年11月3日~5日まで開催された富士山本宮浅間大社例大祭、富士宮まつりの光景です。
今回は、山車・屋台の上の囃子、競り合いもそうですが、まつりの雰囲気、裏方さんたちの仕事も含めてご紹介します。
多くの人々に支えられて、この神事が執り行われている様を、改めて目にすることができました。

共同催事直後から雨に降られた4日の本宮。
多くの地区が地元に山車・屋台を引き上げる中、残った地区から4地区合同で、四つ巴の競り合いが行われようとしています。
緊張感高まる宮町交番交差点付近。
今回は、事前協議から競り合い直前までの光景をお届けします。

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まつりの公式カメラマン達でしょうか。
カメラを持つ手にも緊張が感じられます。
上手く撮れるかな?

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競り合いに向けて、山車を定位置に動かします。
慎重な作業です。

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いよいよ事前協議に入ります。
見守る目も真剣。
最も緊張感が高まる瞬間です。

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協議が終わると、各地区に呼びかけが行われます。
「準備はよいか!」「おーっ!」

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山車・屋台を近付ける誘導を行い、いよいよ競り合い開始。
既に活気あふれる囃子で会場は満たされています。

次回は、四つ巴の競り合い光景をお届けします。

続く

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