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道の駅朝霧高原に富士山世界文化遺産モニタ設置

道の駅朝霧高原に設置されたモニタ

タッチパネルの世界文化遺産構成資産

先日、道の駅朝霧高原を訪れたところ、以前はなかった大きなモニタに目が留まりました。
メインの入り口付近に設置されたこのモニタ、どうやら富士山関連のようです。
富士山の絶景が次々に映し出されています。

近付いてい見ると、富士山の世界文化遺産登録に伴うPR用のもののようです。
タッチパネル式のモニタで、山梨県、静岡県にまたがる世界文化遺産の構成資産が解説されるもの。
下のポケットには、山梨県ペンション連合会のパンフレットが置かれていたので、その関係かもしれません。

時間がなく、操作して見ることができなかったのが悔やまれますが、次々と浮かび上がる美しい光景には思わず目が引かれます。
富士山が世界文化遺産に登録されたこと自体はご存知でも、近隣の構成資産はよくわからないという方も多いでしょう。
富士山周辺観光の際には、道の駅朝霧高原で下調べをし、周辺の構成資産を巡られるのもよいですね。

ちなみに、道の駅朝霧高原から近い構成資産には、記載順に本栖湖、富士山本宮浅間大社、山宮浅間神社、人穴富士講遺跡、白糸ノ滝などがあります。

白糸の滝は、進められている滝つぼ周辺の見学道工事がまもなく終了し、12月21日(土)からは滝つぼ付近まで降りて見ることができるようになります。
晩秋から冬にかけて、降雪前の富士山周辺観光もお勧めです。

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