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亀石峠付近からの光景

亀石峠付近からの駿河灘

先日、仕事で朝から伊東へと向かいました。
富士宮から伊東へ行くには、三島から伊豆の国市へと走り、大仁から亀石峠を越えて行くのが最短ルートです。
この道は何度となく通っていますが、午前中に向かう機会は意外に多くありません。

そんな亀石峠を越えて、伊東市宇佐美へと下る道を走っていると、目に飛び込んできたのは相模灘の光景。
朝日が海面に反射し、さながら水墨画のように白と黒のグラデーションとなっていました。

右手に見えるのが伊東の市街から伊豆高原へと続く国道135号。
その向こうには、川奈の灯台も見えます。
左手の島は手石島。
海岸線まで降りて見ると陸のすぐ近くに見えますが、こうして見ると結構距離があることがわかります。
大小様々な船が、穏やかな水面を行き来していました。

亀石峠からしばらく下ったところにある「みかんの花咲く丘童謡碑」付近から見えるこんな光景。
季節や時間帯、気候によって様々な表情を楽しめそうですね。

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静岡観光情報」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。「あさぎり」の文字が眼にとまり、もしやと思い覗かせていただきました。富士宮市在住です。
カメラに全く興味がなかったのですが、必要に迫られオリンパスの「ちっこいの」買いました。
買ったはいいが、どうすれば景色をうまく撮れるのかわからず、WEB上を眺めていてこちらにお邪魔したしだいです。
先日、休日の明け方、北八ヶ岳の麦草峠あたりへ行ってまいりました。道沿いの紅葉(白樺の黄色)がきれいでしたので、早速カメラを取り出し何の操作もせずに撮ってきましたが、やはりそれなりでした。
「これはマズイ!」来月はじめ、年寄りをドライブがてら長野あたりの紅葉を見せに連れて行くのにまともな色もだせないでは申し訳ない。
そんな事で、あっちこっちを覗かせていただきながら遅ればせながら「カメラのお勉強」をさせていただいている次第であります。

また、ゆっくりと拝見させていただきます。

投稿: louran | 2013/10/25 11:56

louranさん、ありがとうございます。

富士宮在住でいらっしゃるのですね。
私は30過ぎまでを東京、神奈川で過ごし、10年ほど前に静岡に越してきた新参者です。
よろしくお願いいたします。

カメラ、写真の世界は奥深いですが、デジタルになりひとまずとっつきやすくなりましたね。
一方でフィルム写真時代にはお店に任せていた「現像」「プリント」と言った作業も自分でできるようになったため、奥はさらに深くなりました。

デジタルカメラの場合、通常はカメラ内で現像に当たる作業を行い、その結果を画像として見ることができます。
つまり、実際の光景をどのような色で再現するのかは、カメラ内の画像処理によって決まります。
処理の方法は、カメラにて設定が可能(ホワイトバランスやピクチャーモード等)で、その設定によって表示される画は変わってきます。

また、撮影後のデータをパソコンの画像処理ソフトで加工することも可能で、私はAdobe Photoshop Elementsというソフトで色調やコントラストなどを整えています。

唯一、後から修正できないのは、構図です。
もちろん、より広い範囲を撮影して一部を切り取ること(トリミング)は可能ですが、画全体のバランスを見ながらフレーミングすることは、今でも変わらぬ写真の醍醐味ですね。

わたしなど、写真をきちんと撮っている方から見れば初歩の初歩、移動の「ついで」に撮っているだけです。
それでも、これまで撮影してきた経験がお役にたてるなら、何なりとお尋ねください。

それでは、ひとまず失礼いたします。

投稿: あさぎり | 2013/10/25 12:26

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