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伊豆半島サイクリング(二日目)

9月22日(日)~23日(月)にかけて、伊豆半島をサイクリングするイベント「Giro11」に参加した際の日記です。
前回は、伊豆急下田駅から西天城高原牧場の家までの様子をUPしました。
今回は二日目、スタートから伊東マリンタウンへ戻るまでの行程です。

23日朝、一同は轟々と音を立てる風の音に目覚めます。
外を見ると、ものすごい風。
さすが、標高700m以上の峠付近です。
と、思いきや、管理人さんに聞くと、こんな風は珍しいとのこと。
おそらく、メンバーの行いでしょう。(^^;)

目覚め

窓の外は強風

出発は、7:30の予定。
私は6:00前に目覚め、昨日痛めている脚をケアすべくマッサージしながら朝食を摂ります。
朝食は、サポートメンバーが調達してくれたおにぎりと味噌汁。
しっかり食べておかないと、ハンガーノックに陥る可能性があります。

やがて、二日目スタート前のブリーフィング。
本日のコースと、遅れた場合の短縮路などについて話がされます。
ひとまず、戸田峠までは全員で走り、そこで判断をしようとのことでした。

ブリーフィング

当初(一昨日まで)は、私も戸田峠の先、沼津市の南岸まで皆と一緒に走り、その後伊豆長岡から大仁へと抜けて、亀石峠経由で伊東に戻るコースを考えていました。
これが、せっかくのメンバーと最も長く一緒に走れるコースだったからです。

しかし、昨日の脚の状況では、このコースには無理がある気がしました。
途中からサポートもいなくなるため、万が一不調でも自分で何とかするしかありません。
したがって、伊東に戻れる最短コースを取ることに。
しかし、宿ではネットが圏外でつながらなかったため、なんとなくの土地感と案内表示に頼りながら走ることにしました。

スタートから2km弱、仁科峠までは、昨日の延長線の上り坂です。
10~12%程の坂を、強風(ほぼ向かい風)の中上ることになります。
一同、覚悟を決めたように、次々にスタートしていきました。

二日目スタート

私も恐る恐るスタートします。
脚の痛みは残っていましたが、幸いにしてペダリングには影響ありません。
ダンシングで踏み込んでも、脚は攣ることなく回復しているようです。
これには、少し安心しました。
ゆったりとしたペースではありますが、仁科峠を目指します。

やがて、仁科峠へ。
ここで、しばらく後続のメンバーを待ち、挨拶を交わします。
もちろん、絶景もカメラに収めました。
ここの標高は、約900mとのことです。

仁科峠から見た西伊豆

仁科峠から、一旦少しだけ下り、一行は土肥峠、そして西伊豆スカイライン方面へと走っていきます。
私は思いがけない脚の回復にちょっと迷いました。
当初の予定通り、皆と同行しようか・・・。
しかし、無理は禁物です。
己の力を過信すると、昨日の二の舞です。

そこで、仁科峠の先で右に折れ、天城湯ヶ島温泉を目指して下ることにしました。
この道は、比較的緩やかな傾斜でしたが、やはり前週の台風18号の影響か、小枝や石が路面に転がっています。
充分に気をつけながら下ります。

途中、砕石工場などを見ながら、天城湯ヶ島へ。
湯ヶ島で国道414号に出て、そこから冷川に向けて県道59号に入ります。

砕石工場

天城湯ヶ島の国道414号

国道414号に出るなら、もう少し先から下ってもよかったかなと思いながら、県道59号に入ると、いきなりの急坂。
民家、やがて畑の間を縫うようにしながらくねって上る道は、やがて山林へと入っていきます。
ここで、距離約6kmを走り、標高170m程から500mちょっとまで上りました。
これは、大体自宅から上井出(白糸の滝)までと同じくらいの標高差です。

県道59号

県道59号のピークを越えると、今度は再び下り基調の道。
途中、筏場のわさび畑を見ながらり、中伊豆までは楽に走れました。

筏場のわさび田

中伊豆に入ると、そこからは県道12号へ。

県道12号へ当たる

ここまで来て、やっとルートの全貌が見えてきました。
やはり、最初の上りをもう少し我慢して西伊豆スカイラインを皆と走り、土肥峠、戸田峠を経由して県道18号を下ればよかったのです。
県道18号を下ると修善寺、そこから県道12号を走れば冷川へはそれほど苦労せずたどりつけます。
そして、冷川はトンネルがあるので、峠を通らずとも伊東へ抜けられます(亀石峠よりとても楽)。
しかし、後のまつり・・・。

県道12号の緩やかな上りを進み、伊豆スカイライン冷川I.C.を左に見て走り抜けます。
そして、その先で左に折れ、冷川トンネルをくぐって松川湖畔へ。

冷川I.C.

冷川トンネル

松川湖のほとりを下っていくと、もう伊東市街は目と鼻の先。
荻を左折し、郊外から街中へと入っていきます。
勝手知ったる道ですが、自転車で走るのは初めて。
新鮮な気持ちです。
途中、伊東駅に立ち寄り、締めくくりの気持ちとします。

伊東駅

さて、ここからは道の駅伊東マリンタウンまでもうひと漕ぎ。
海岸線に出て、国道135号を北上し、やがて伊東マリンタウンに到着しました。

道の駅伊東マリンタウン到着

ここで、レーサーシューズを昨日もお世話になったサンダルに履き替え、自転車を掃除します。
前夜、汗や砂で汚れた自転車を拭く力もなく、屋外に放置したせめてものお詫びです。
ノートラブルで二日間を走り切ったことにも感謝です。
拭き終わった自転車を車に積み、二日間のサイクリングを終えました。

自転車を搭載

そして、今度は自分をクリーンナップ。
伊東マリンタウンのシーサイドスパに入り、汗を流し、着替えます。
これにて、伊豆半島サイクリングは終了。
沼津方面から伊東に自転車で抜けるには、少々遠回りでも修善寺~冷川経由の方が楽だということもわかり、収穫でした。

次の機会には、降りて歩かずに走破するよう、リベンジしたいと思います。

この日のコースは、以下の通りです。


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伊豆半島サイクリング(初日後編)

9月22日(日)~23日(月)にかけて、伊豆半島をサイクリングするイベント「Giro11」に参加した際の日記です。
前回は、道の駅伊東マリンタウンから伊豆急下田駅までのソロランの様子をUPしました。
今回は初日後編、伊豆急下田駅で仲間と合流してから宿泊地までの行程です。

さて、もともと「Giro11」はここからがスタート。
伊豆急下田駅で待っていると、走る仲間やサポートメンバーが次々に到着します。
皆一様に気分が高揚・・・かと思いきやそうでもないメンバーも。
そして、コースの(特に終盤の)キツさをあまり理解していない人もいるようでした。(^^;)

ひとまず、そんな仲間たちと記念撮影をし、スタートします。

出発準備中

記念撮影

この先のコースは、ひとまず国道136号から県道16号に入り、石廊崎を回ります。
その後、差田で国道136号に戻ると、そこから雲見までの約20kmが「マーガレットライン」になります。
雲見から岩地、松崎、堂ヶ島と細かなアップダウンを繰り返し、さらに安良里、黄金崎を越えると、宇久須へと到着します。
ここから、仁科峠手前の西天城高原牧場の家までは、一気のヒルクライム。
標高差730mを10km弱で上る厳しい区間となります。

走りだしから15km程、石廊崎の手前までは細かなアップダウンはあれど、基本的に走りやすい道。
メンバーはフレッシュな脚もあってか、なかなかのペースで進みます。
私は脚をできるだけ使わないよう、二番手集団の付位置で走りました。
海辺の光景は、相変わらず穏やかです。

石廊崎への海岸線

やがて、石廊崎への平均斜度5%弱の上りがはじまります。
こうなると、地脚の差から、集団はさらにバラけます。
伊豆半島最南端の様子を何枚か写真に収めながら石廊崎を通過しました。

石廊崎付近の光景

石廊崎付近の光景

石廊崎までは、まだ何とか余裕があったのです。
しかし、中木手前の辺りから、またも波状的に傾斜の急なピークが続きます。
ここ中木は、以前職場の仲間とよくシュノーケリングに訪れたスポット。
そんな思い出の「ヒリゾ浜」を目にしながらも、写真に収める元気がないまま走りました。

中木を過ぎると差田へ、差田を過ぎると妻良へ、そして妻良からはいよいよマーガレットライン最大の難関が訪れます。
この区間、最大斜度10%の坂が繰り返し現れ、これにはメンバーも相当痛めつけられているようでした。
落居口バス停付近の休憩所で最初の小休止をします。

疲れが見えはじめ

この後、マーガレットラインはアップダウンの小刻みな繰り返し。
上りの斜度が高く、下りも短いため、体力は奪われこそすれ、回復は望めません。
その疲れは、波勝崎手前の伊浜付近、夕日ヶ丘休憩所でピークに達しました。
ここで二度目の休止です。

夕日ヶ丘休憩所

走ってきた海岸線

もうこの辺になると、私も一杯いっぱい。
両腿の内側は何度か攣りそうになり、それをなだめすかして走っている状態でした。
気温が30℃以上と高く、汗は真夏のように噴き出してきます。
もう、写真を撮る余裕もほとんどなくなっていました。
後ろを見ると、走ってきた海岸線の容易ならざる様子がよくわかります。

意を決して出発。
昼食は、松崎で摂ることにしました。
ペースは一向に上がらず、また両腿はついに攣りはじめます。
それでも、だましだまし・・・。

これまた海水浴の思い出の地、雲見の海岸を撮影しようと脚をつくと、両脚が上から下まで一気に攣りました。(^^;)
撮影後、手で膝の裏側を持ち上げてペダルに載せます。
でも、雲見は最も美しい湾のひとつなので、撮影できて満足です。

雲見の海岸

雲見を過ぎると、岩地。
ここはこの夏、家族で知人と海水浴を楽しんだ地です。
岩地の先からは、次の休憩地松崎がよく見え、勇気をもらえました。

松崎が見えた

倒れ込むように松崎に到着。
脚はもう限界に近いと思われます。
漕げない訳ではなく、攣りが・・・。
情けない限りです。

それでも、松崎で仲間数名と中華料理屋に入り、ラーメンを食べるといくらか回復。
体力と気力が戻ってきます。
仲間とシェアしたガーリックチャーハンもきいたのかもしれません。
辛い時こそ、食べるというのはやはり真実です。

このラーメンに救われる

程なくして、仲間と松崎を後にし、宇久須へと走ります。
ここから宇久須のセブンイレブン(上り前の分岐)までは10km程。
脚の攣りもなく、調子はまずまずに戻ってきました。
やはり、足りなかったのはエネルギーと塩分だったのでしょう。
もちろん、水分もですが。

やがて、宇久須のセブンイレブンに到着。
ここから県道410号を上るのですが、これが最初から懸念されていた激坂です。
距離にして10km、平均斜度7.2%、最大斜度は14%を超えます。
少なくとも、これだけ痛めつけられた脚で上る坂ではありません。

セブンイレブンでの補給とともに、サポートに預けたバッグからサンダルを取り出します。
脚が攣れば、すぐに歩きに切り替えるためです。
歩いてでも宿に辿り着くという、意地?もありました。(^^)

川沿いの道、最初の2km程は平坦か比較的緩い傾斜。
そこから、坂道が一気に立ち上がります。
残り8kmの平均斜度は、なんと9%程!

ダンシングで1kmちょっと上った頃でしょうか。
数名が休んでいるところにたどりつきました。
私もたまらず、そこで自転車を降ります。
これで、ジ・エンド。
もうこれ以上乗ると、脚の攣りが酷くなりそうです。

サンダルを出し、レーサーシューズを脱いでブレーキブラケットにぶら下げます。
そして、10%、12%、14%と現れる斜度表示を見ながら、ひたすら歩きました。

この斜面を歩く

歩くと言っても、この斜度だと楽ではありません。
比較的緩い部分は3km/h程でメーターの速度表示がされますが、キツイ部分では感知せず。
それでも、汗を垂らし、時折休みながらなんとか歩き続けます。

途中、頑張って上っているメンバーに何度も出会い、声を掛け合います。
皆それほど速くは上れないため、極端な差はつかなかったようです。
標高が高くなり、時間が経つにつれ、気温は下がってきます。
夕陽が西の空低くなってくる頃には、気温は21℃まで下がり、風も吹いてきました。

夕陽の光景

それでも汗だく、喉も乾きます。
一度、サポートの車にドリンクを補給してもらいました。
そして、歩くこと2時間程、ようやく今夜の宿である西天城高原牧場の家に到着しました。

挫折感一杯の私は、仲間のねぎらいの言葉にも力なく応えるだけ。
風呂に入り、汗を流してようやくひと心地つきました。
私の後に到着したメンバーも多数。
暗くなった峠道を歩いてきたとのことで、徒歩でもゴールはゴールと思いなおすことができました。

夕食は、サポートメンバーがピックアップしてくれたケータリング。
思いのほか豪勢で、皆一様に喜んでいました。

夕食

食事にビール、楽しい話と満たされ、ドラマの最終回を見ると、今度は眠気が襲ってきます。
体はまだ火照った状態で、すぐに寝つけるかは不安でしたが、就寝。
長い一日が終わりました。

結局、この日の走行距離は約128km。
そのうち7kmは歩きなので、サイクリングは実質120km程でしょう。
獲得標高は2,920mですが、これも歩き区間を考慮すると、実質2,300m程と思われます。

この日のコースは、以下の通りです。

以下、二日目へと続きます。

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伊豆半島サイクリング(初日前編)

9月22日(日)~23日(月)にかけて、伊豆半島をサイクリングするイベントに参加してきました。
これは、私が所属していた静岡JCの企画「Giro11」です。

イベントの集合は伊豆急下田駅、時間は朝8:30です。
静岡から下田まではサポートのトラックに自転車や荷物を預けるメンバー、輪行で自転車を電車に乗せてくるメンバーなど様々でした。

この日のコースは、下田駅を出発し、伊豆半島最南端の石廊崎へと向かい、マーガレットラインを走りながら西伊豆へ。
松崎を経由して宇久須から仁科峠方面へと激坂を上って西天城高原牧場の家に宿泊と言うものです。

サポートカーが通れる道を選んだ結果、宇久須からの上りは距離8km程、平均斜度9%にも及ぶ激坂。
初日の総走行距離は約75kmですが、容易ならざるコースです。

さて、私はと考えると、富士宮在住のため、移動手段に困ります。
身延線だと始発でも間に合わず、東海道線富士駅まで自走し、そこで輪行袋に自転車を詰めて電車に乗るのも面倒です。
しかも、輪行袋を持っていない私は、このためにそれを購入するのも躊躇われました。

そんな訳で、車に自転車を積み、早朝出発で伊東へと向かい、道の駅伊東マリンタウンから自走で下田に向かうことにしました。
距離は55km程伸びてしまいますが、のんびりと走って向かえば・・・と考え実行しました。
ただし、現在の体型や運動量を考えると、これでメンバーと合流してから完走できる確率はさらに下がりました。
それは覚悟の上です。

朝、3:00に起きて3:30自宅発、伊東へと向かいます。
三連休の中日ではあるものの、さすがにこの時間。
道路は空いていて、予定通り5:00前に道の駅伊東マリンタウンに到着しました。
今回のイベントの件はスタッフに伝えてあり、駐車の許可も得ています。
真っ暗な駐車場で準備を済ませ、早速出発します。

伊東マリンタウン駐車場を出て、国道135号を南下。
気温は比較的高く、21℃程あります。
走りだすとすぐに、東の空が明るくなってきました。

オレンジビーチより

しばらく走ると、伊豆高原へと上る坂がはじまります。
ここから、標高250m程の地点まで、段階的に上ります。
これは、もとより覚悟の上。
ゆったり、脚を使わないように上りました。
空には、ポカンと月が浮かんでいます。

伊豆のうさぎと月

伊豆高原を走り抜けると、赤沢へと下ります。
DHCの海洋深層水でも有名な赤沢。
穏やかな海に朝日が強めに射してきました。

赤沢にて

赤沢から大川辺りまで、平坦な海岸線を走ります。
海岸線の道路と言うと、こういうものを思い浮かべる方も多いでしょう。
しかし、断崖が続く伊豆半島の海岸線は甘くありません。(^^;)
すぐに北川への上りが目に飛び込んできます。

北川温泉へ

過去に一度宿泊したことのある北川温泉。
その時の絶景が、今再び目に飛び込んできます。
ここの上りは標高差71m程。
たったそれだけかと侮ることなかれ、この積み重ねで伊豆急下田駅までの獲得標高は850m程にもなるのです。

北川駅手前で、鉄道ファンにも親しまれている伊豆急行の北川橋をくぐります。
この辺りの線路は時として頭上にありますが、その後は眼下に見えたり。
それだけ、自分がアップダウンしているということですね。

伊豆北川橋

眼下に線路

北川を下ると、今度は伊豆稲取手前の上りです。
本当に、息をつく暇を与えてくれません。
しかし、ここからの眺望は私の好きな光景。
海に泳ぎ出したクジラのように見える稲取温泉を眺め走ります。

伊豆稲取温泉

まだまだ序盤ですが、ここまでのこまめな上りに、脚は次第に疲れてきます。
それでも、伊豆半島の観光地を巡りながらのサイクリングは、予想以上に楽しいものでした。

お次の小さなピークは、今井浜。
ここも、以前民宿に泊まって仲間と海水浴を楽しんだ思い出の地です。
あの頃、私は若かった・・・。(^^)
当時泊れなかった、今井浜東急リゾートのプライベートビーチを望みます。

今井浜東急リゾート

今井浜を過ぎると、すぐに河津です。
カワヅザクラで有名な河津川にかかる橋を渡ります。
もちろん、この時期、この時間帯はひっそりとしています。

河津川の橋より

さて、ここまでは今年の早春、車で走った道です。
カワヅザクラの様子を見に河津まできて、天城経由の国道414号で戻った時に通りました。
しかし、ここから先は、遥か昔一度走ったきり。
道の様子ももちろん覚えていません。

しかし、急なアップダウンがいくつかあったものの、それほど走りにくい道ではありませんでした。
ちょっと上ると、断崖絶壁の光景が楽しめます。
そして、海の色もとてもきれいです。

断崖絶壁の光景

美しい海

やがて、伊豆白浜へ。
ここにきて突如、海岸線に活気が出てきます。
多くのサーファーが朝の波を楽しんだようでした。
この時期にも関わらず、海水浴?の家族連れも。
白浜は、やはり人気のスポットなのですね。

白浜海岸

白浜海岸を過ぎると、もうすぐに下田市街です。
道の駅開国下田みなとを過ぎ、市街地へ。
やがて、ひとまずの目的地、伊豆急下田駅へと到着しました。

道の駅開国下田みなと手前

伊豆急下田駅到着

到着は7:50頃。
思ったより早く、そして思ったより脚を使っての到着でした。
この辺りのペース配分は難しいところです。

まだ、仲間は到着していません。
しばらく、水分補給や脚の攣り防止の梅などを食べながら、皆を待ちます。

初日前編はここまで。
初日後編へと続きます。

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富士宮からの赤富士と

9月27日朝の赤富士

昨晩(9月26日)から、突然涼しく・・・というか寒くなりましたね。
少なくとも、富士宮は窓を開けておいたら風邪をひきそうな冷たい空気が入ってくるようになりました。
季節が、一足飛びに進んだ感を受けます。

開けて今朝(27日)、自宅を出ると、朝日に富士山が赤く染まり、浮かび上がっていました。
早速撮影場所まで行き、望遠レンズでその姿を収めます。
ちょうど私の出勤時間に朝日が昇るこの時期。
雲間から顔を覗かせた陽光に照らされ、富士宮口登山道の山小屋が光っています。

やはり、赤く染まった富士山は、この時期の風物詩ですね。
今日は富士山周辺の雲もなく、美しい輪郭を際立たせてくれていました。

その後場所を移動し、東名高速富士川S.A.に着く頃には富士山の色は落ち、いつものグレーに。
それでも、空気が澄んでいることもあり、山肌の色が少しずつ見えるようになってきました。
これからますます空気が澄み、ここからでも木々の様子や地形がうかがえるようになってくるでしょう。

急激な温度変化に、お風邪など召さぬよう、どうぞご自愛ください。
そして、ちょっと上着を羽織って、秋の富士山に会いにいらしてくださいね。

富士川S.A.からの富士山

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筏場のわさび田

筏場のわさび田

筏場のわさび田

先日、伊豆半島の山中を走り回っている途中、天城の山中の県道59号沿いに筏場のわさび田を見かけました。
ここは、総面積14.7ヘクタール、わさびの植えられている棚石で区切られた田の枚数1500枚と、この付近でも最大級。
天城山に降った雨が軽石の層を抜けてこの周辺に湧き出す水を利用しています。

私はその存在は知っていましたが、実際に目にするのは初めて。
その光景は、まさに圧巻です。

わさびはアブラナ科の常緑多年生宿根植物で、夏にも涼しい山間地で年間水温8~18℃の清水が湧き出る場所が栽培の適地とのこと。
その条件にピッタリと当てはまっているのが、ここ筏場ということなのでしょう。
ここでのわさび栽培は250年以上の歴史があるとのことです。

今回は自転車だったため、残念ながら新鮮なわさびを買うことができませんでしたが、ちょっと下がったところにはわさび屋さんも点在していました。
しかし、ここのわさびも多くは首都圏へと出荷されていくとのこと。
これも、250年前から変わらぬ商いなのでしょう。

旅情たっぷりの天城湯ヶ島、修善寺などからアクセスできる筏場。
道は狭く、車のすれ違いには神経を使うような山中ですが、だからこそこんな光景が今に残されているのでしょう。
機会があれば、ぜひ一度ご覧ください。

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夏の思い出(多摩川上流)

多摩川上流での川遊び

先日は、西伊豆田子の海での海水浴をご紹介しました。
今度は一転して川、私の実家がある東京都青梅市を流れる多摩川上流域です。
私も子供のころよく泳いだこの川は、昨年から夏に子供たちを連れて遊ぶスポットに仲間入りしました。

今年も、8月下旬に実家に帰り、多摩川へと下りていきました。
8月下旬とはいえ、まだまだ夏。
日中の気温は高く、陽射しも強く、水が冷たくとも寒さは大丈夫そうです。

この数日前まで、上流域で雨が降っていたため、若干水量は多目。
そして、水の色もいつもより深い緑です。

子供たちは、ライフジャケットを着て流れに身を任せます。
ラフティングのボートの後ろに浮かぶのは・・・!?
そう、息子です。(^^)

ラフティングのボート

浮かんで流れる息子

娘も、ちょっと浅いところを嬉しそうに流れて遊びます。
もちろん、手足をバタバタさせて泳いでいる気分満点。

この後、スイカを食べて川を後にし、今年の夏の川遊びは無事終了しました。

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山中湖別荘でのバーベキュー

山中湖畔別荘でのバーベキュー

イベリコ豚

先週日曜日は、午前中の用事と雨により、またもサイクリング断念。
寝違えた?首も痛かったため、仕方ない状況ではありましたが、これで二週連続での断念となりました。
どうも、運がないようです。

そんな週末でしたが、土曜日夜からは山中湖付近の知人の別荘にお招きいただき、お邪魔してきました。
妻は用事で出かけていたため、息子、娘と私の三人で山中湖を目指します。
山中湖は、我が家からちょうど富士山を半周した反対側。
三連休初日でしたが、天気予報のせいか目立った渋滞はなく、十里木経由で向かって19:30頃には到着することができました。

別荘のウッドデッキでは、既にイベリコ豚を中心とした肉類が焼かれていました。
ジューシーかつ歯応えがあり、噛めば噛むほど味の出る肉は、大人の味。
息子と娘は、鶏肉などを中心にいただきました。

バーベキューの様子

ちなみに、息子の前のビールはもちろん子供用ではありません。
この時、撮影のためたまたまこの席に座っただけ。(^^;)

楽しい時はあっという間に過ぎ、結局そのまま泊らせていただくことに。
子供たちも、大喜びです。

まったりと過ごしているデッキのテーブルには、カミキリムシも登場。
これには、大人子供の双方から歓声?が上がっていました。

カミキリムシ

夜もふけ、結局子供たちが寝たのは23:00過ぎ。
夏の終わりのよい体験になったと思います。

感謝、感謝、ご馳走様でした~。(^^)

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中秋の名月(パール富士)

中秋の名月と富士山剣ヶ峰

昨日(9月19日)は、中秋の名月です。
中秋の名月は、旧暦の8月15日の日の月を指しますが、実は必ずしも満月となるとは限りません。
これは、旧暦の一ヶ月が月の満ち欠けの周期で決まっているため、現在の暦との差異が生じるためです(細かいことは理解できていませんが)。

しかし、一昨年、昨年、そして今年(2013年)は、中秋の名月と満月の日が重なるのです。
このチャンスに、例年以上に熱を上げているカメラマンが多く見られました。
ちなみに、次に中秋の名月と満月が重なるのは8年後とのこと。

そんな訳で、私もチャンスをうかがっていました。
夕方、朝霧高原での用事があったため、車で向かいます。
もちろん、カメラは積んであります。

撮影場所は特定できていませんでしたが、土地勘はあります。
いくつかの候補地を回るうちに、お世話になっている大先輩にお会いすることができました。
早速、その場でセッティング。
話をさせていただきながら、その時を待ちます。

この場所で富士山頂付近から月が昇ることは、シミュレーションソフトで調査済みとのこと。
ただし、山頂のどの位置から昇るのかは不明です。
カメラには望遠ズームレンズ(50-500mm)がセットされていましたが、焦点距離を落として山頂付近全体を入れ、待ちかまえます。

そして、18:30過ぎ、富士山頂付近が明るくなりはじめ、その後月が顔を覗かせました。
なんと!剣ヶ峰付近から。
これはなんという幸運でしょう!
その場に居合わせた一同は興奮しながら、夢中でシャッターを切ります。

残念ながら、時間が遅く暗かったこともあり、富士山頂はシルエットにしかなりません。
しかしかろうじて、剣ヶ峰の旧測候所と昇る中秋の名月を捉えることができました。

上記の通りズームしきれていないこともあり(換算330mm程度)、この写真はかなりのトリミングをしています。
したがって、印刷に耐えうる品質ではありません。
それでも、パール富士の雰囲気、お伝えできれば幸いです。

やがて山頂を離れた中秋の名月。
まん丸となったその姿もカメラに収めました(こちらは換算800mmでトリミング)。
正確には、満月になる時間はこの2時間30分程後なのですが、ほぼ満月ということで・・・。

さて、次の8年後、また富士山と月を撮ることができるでしょうか。
その時を楽しみにしたいと思います。

中秋の名月

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雲のダンス

雲のダンスと富士山

台風18号が去った翌日の9月17日、前日同様に仕事からの移動中、富士市と富士宮市の境にある岩本山付近を通りかかりました。
富士山は中腹に薄い雲がかかっているものの、全身をスッキリと浮かび上がらせています。
その様子に、思わずまたお茶畑からの富士山撮影に立ち寄りました。

空の雲は、筋のようにたなびいています。
そして、それぞれの距離感を保ちながら、ゆっくり、ゆっくりと移動しているのです。
その様子は、さながら空の舞台で雲がダンスをしているよう。

色づきは控え目でしたが、そんな空の雲が夕陽のライトを浴びて染まり、そしてまた戻っていく様子を目にすることができました。

今回は三脚を使用。
SONY DSC-RX1にて撮影をしています。
RX1用のレリーズは持っていないため、シャッターの直押しでしたが、遠景で絞り込んでいるためそれほど影響はなかったかと思います。

雄大な空と富士山、そして躍る雲。
穏やかな空気の下、いつまでも佇んでいたくなる光景でした。

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夏の思い出(田子の海水浴)

田子での海水浴

この夏、知人のお誘いを受け、西伊豆に海水浴に行ってきました。
西伊豆には小規模ながら魅力的な海水浴場が点在しています。
広い砂浜のビーチではなく、ごろた中心で、その分水も澄んで透明度が高いのも魅力的です。

今回、まず泳いだのは、田子。
堂ヶ島のすぐ北側にある漁港を中心とした街ですが、その先にあるのが田子瀬浜海水浴場です。
ここは、知る人ぞ知るスポット。

ごろたの海岸は広くありませんが、水に入ればすぐに深みへといくことができ、シュノーケリングなどにももってこいの場所です。
さらに、近くにある尊之島には洞窟もあるなど、まさに西伊豆の地形を堪能する海水浴ができます。

私たちは尊之島の近くで泳いだのですが、海を独り占めの雰囲気は格別。
岩場にはウニやガンガゼが見え、ルリスズメダイでしょうか、青い魚やその他の魚も泳いでいます。
タンクを背負わなくとも、十分に魚影を楽しむことができます。

そんな海の様子をお届け。
小さな浜は午前中にいっぱいになるほどの人気で、遠方からのお越しは厳しいと思いますが、近くに宿泊して楽しむのはありですね。

来年もぜひ、訪れたいと思います。

魚影も

魚影も

ガンガゼ

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台風一過の光景

薩た峠からの富士山

日曜日から月曜日にかけて日本列島に接近、上陸、縦断して行った台風18号。
上陸直前まで海水温の高い海上を発達しながら進む、非常に危険な台風でした。
特に、台風の北西側の雨雲が活発化し、そのコースにあたる地域では、大きな被害が出ています。

静岡県内でも、浜松市や富士宮市の山間部などを中心に激しい風雨となりました。
河川は増水し、木が倒れるなどの被害は見受けられたものの、幸いにして大きな被害には至りませんでした。
県中部の平野部では、時折突風が吹くものの、どちらかと言うと豪雨の方に恐怖を感じる様相でした。

そんな台風18号は上陸直前から次第に速度を上げ、当初の予報より足早に駆け抜けて行きました。
静岡市内では、午前中に雨が止み、午後からは晴れ間も覗く天気。
吹き返しの風はあったものの、夕方には、完全に晴れの空となりました。

そんな台風一過の静岡市~富士宮市を移動しながら、台風一過の富士山を撮影します。
上の写真は、興津と由比の間にある薩た峠からの富士山。
駿河湾の波はまだ高く、東名高速はこの区間通行止めが続いていました。
富士山には雲がへばりついているものの、既に全景を現しています。

次は、富士市内を流れる富士川と富士山です。
富士川の上流域の山間部では激しい雨となり、富士川の水はこれまで見た中でも最大級に増水し、濁流となっていました。
河川敷は水没、遊歩道にも一部水が流れ込んで滝のようになっています。

濁流の富士川と富士山

最後は、夕暮れ時、富士市岩本付近からの富士山です。
台風が空気を洗い、夕陽を浴びる富士山はくっきりと山肌を現してくれています。
雲を背景にしているため、日没直後にこれが染まり、ピンクの焼けと富士山のシルエットが見られたようです。
私は残念ながら、時間がなく、ここまで。

夕陽を浴びる富士山

お茶畑と富士山の夕景

台風18号は、太平洋上に抜けた後、温帯低気圧に。
数十年に一度とも言われる豪雨をもたらした台風、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
これ以降は、穏やかな秋でありますように・・・。

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プール遊び! (TG-2 Toughにて撮影)

9月1日の日曜日、久しぶりに時間が取れたので、子供たちとプール。
と、言っても、庭先のビニールプールです。

猛暑が蘇っていたこの日。
朝入れておいた水は、午後には温水に近い温度になっていました。
ビニールプールの広さですから、私が浸かると身動きが取れません。
そこで、防水カメラのTG-2 Toughを持ちこみ、子供たちの様子を撮影しました。

まずは、寝そべって見た青空とパラソルを撮影。
うだるような暑さと言うのはこのようなものと感じる日でしたが、水に浸かっていると苦になりません。

青空

子供たちは大はしゃぎ。
私の存在なんか、まるで関係なく遊びまくります。
私と一緒に入るのを楽しみにしていた...という妻の言葉は、どうやら思いすごしだったようです。
そんな子供たちを、TG-2はかなりの成功率で捉えてくれます。
水中に入れると液晶モニタを見ることができない(物理的な位置関係で)のですが、こういう時25mm(35mm判換算)という広角が役に立ちます。

ビニールプール水中にて

ビニールプール水中にて

ビニールプール水中にて

最後に、もうひとつの売り、スーパーマクロにて撮影。
こんな写真からも、楽しさは伝わってくるのですね。
まさに、水辺のお役立ちカメラです。

スーパーマクロにて

今年はそろそろ撮り収め?のTG-2 Tough。
海に、川に、プールにと、夏の思い出をたくさんつくってくれました。

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西湖鳴沢(なるしま合宿)サイクリング

8月24日(土)に、サイクリングに行ってきました。
この日は、かつて一緒に走った仲間(今でも一応クラブ員ですが)、東京のなるしまフレンドのクラブ員メンバーが西湖にて合宿を行う日。
私も昨年から声をかけていただき、朝霧乳業の工場見学案内を兼ねて参加しています。
とは言え、昨年同様予定が重なり、フル参加はできない状況。
それでも、今年は途中離脱しても夜に再び合流し、日曜日も同行する予定としました。

この日は、ひとまず自走で皆の集合する西湖の民宿へと向かうことにします。
朝、6:30頃に自宅を出発。
ここのところ距離を乗れていないので、西湖まで走るのはかなり久しぶりです。
合流してからのことも考え、いつもよりさらにスローペースで坂を上ります。

気温は25℃前後。
やはりこの時間にしては高いのですが、体に負担が大きいほどではありません。
曇り空でしたが、富士山はくっきりと見えていました。
山頂の雲は、刻一刻と形を変えていきます。
田んぼの稲はいよいよ首を垂れ、曇り空にも緑が映えています。

富士山

水田実りの秋

大月線を走っていると、地元の知り合いサイクリストが追いついてきて、久しぶりに話をします。
後方待ちとのことで、ゆったりペースにつきあっていただき、上井出へ。
思わぬ形で、再会を楽しむことができました。

上井出の交差点に差し掛かると、彼は後方が追いつくまで待つとのことで、私が先行。
富士ミルクランド方面へ、県道71号を進みます。
いつか後ろから再び追いついてくるかと、意図的に(と言うか自然に)ゆっくりと走りますが、結局再度一緒に走ることはできませんでした。

日本ニューホランドの農作業機械越しの富士山も、きれいに見えています。

日本ニューホランドより

人穴小学校の先で、県道71号を右折。
林間の道を抜け、牧草地帯へ。
前回はまだ元気があったヒマワリは、完全にそのピークを過ぎ、飽きが忍び寄る高原を感じさせてくれます。

ヒマワリも終わり

この先、県道71号を直進して鳴沢経由で西湖へと向かおうかと悩みましたが、そこまでの脚はなさそう。
荻平の先を左折して、あさぎりフードパーク、道の駅朝霧高原経由で向かうことにします。
朝ごはんを食べずにスタートしているので、道の駅で補給も必要と思ったこともありました。

程なくして、道の駅朝霧高原着。
上野製菓さんの草餅を二つ購入し、ひとまずひとつを食べて補給します。

草餅を

ここからは、国道139号に出て西湖へ。
時間はまだ十分に余裕があります。
根原の坂をクリアし、本栖湖、精進湖と進みます。
土曜日のため、大型トラックも多く、走るのには神経を使います(向こうもそうでしょうが)。
ここでの走りやすさは、やはり県道71号経由の方が数段上です。

それでも、精進湖を過ぎると、道は直線基調。
赤池の信号からは陸橋上も含め快適に走れました。
富士山も、相変わらず見えています。

青木ヶ原樹海にかかる陸橋

合宿の富士山一周ラン出発の1時間ほど前に西湖の民宿着。
既に、なるしまの仲間たちは到着し、準備をしていました。
昨年とはメンバーが入れ替わり、はじめてお会いする方も多くいらっしゃいます。
もちろん、懐かしい顔も...。

西湖合宿所到着

ここで挨拶と会話を交わし、残りの草餅を食べて補給します。
昨年はここからゆっくりと走る皆について行ったのですが、私の体型、脚力では一杯いっぱい。
なので、今年は上り部分を先行して待つことにし、仲間に告げて西湖を離れます。

ここから、国道139号に戻り、河口湖方面へ。
鳴沢の信号を右に折れ、県道71号を富士宮方面へと戻ります。
ほぼピークを上り切った展望台で皆を待ち、走ってきたメンバーを撮影。
改めて、一緒に来なくてよかったと胸をなでおろします。
皆はメディオ(低負荷)での走りなのですが。(^^;)

メンバーの走り

メンバーの走り

メンバーの走り

最後の組が通り過ぎると、カメラをしまって自転車に飛び乗り、追います。
平坦で短距離なら、体型がものを言ってなんとか追いつくことができます。
さらにその先は下り。
前に出て、富士ヶ嶺の交差点を右折、下りで先導して国道139号経由で道の駅朝霧高原、あさぎりフードパークへと走ります。

ここで、工場見学&休憩タイム。
私が一通りの説明をし、その後参加者全員でソフトクリームを食べます。
希望メンバーは、あさぎりミルクコーヒーも。
そして、お約束の牛撮影。(^^)

朝霧乳業にて

!?

昨年はここから雨が降っていたのですが、今年は何とか天気が持ってくれています。
それでも、あさぎりフードパークを後にする時にはポツポツときました。
それもすぐに止み、ひと安心。
下りを利用し、上井出までは私が先導します。

上井出の信号を左折してからは、再びグループに分かれてメディオラン。
私はここで離脱してもよかったのですが、どの道帰り道なので最後尾につきます。
が、アマダからの上りであっけなく切れ、その後二度と姿を見ることができませんでした。

篠坂の交差点を左折して登山道を上ったメンバーは、水ヶ塚から御殿場に出て、篭坂峠経由で山中湖、西湖と戻り、富士山一周約110kmのコースを走りました。
登山道を上りはじめた頃に雨が降り出したとのこと。
下った私は降られなかったので、やはり標高と地形の問題でしょう。

私は、篠坂の交差点を直進、山宮の工業団地を下り、自宅へと戻ります。
午後からの別件の時間ぎりぎりに自宅着。
シャワーを浴びてなんとか間に合わせることができました。

走行距離は、約98km。
どうせなら100km以上走りたかったものの、脚は一杯だったので無理せずに正解でした。

走行距離

別件の用事を済ませ、再びシャワーを浴びて夕食前に今度は車で西湖へ。
皆の夕食に間にあい、交流を楽しみました。

そして翌朝、天気が良ければこの日も走る(富士スバルライン)予定でしたが、あいにく朝から雨。
この日の練習はキャンセルされ、西湖の日帰り温泉に入って昼過ぎに解散となりました。

朝からあいにくの雨

二日間走ることはできませんでしたが、とても充実した二日間となりました。
改めて、仲間に感謝です。

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