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松下牧場で牧場体験(その3)

ブラッシング

餌やり

餌やり

餌やり

青草も

命の話

8月4日(日)に、訪れた朝霧高原にある松下牧場の牧場体験第三弾です。

搾乳体験を行った後、今度はいよいよ牛舎へと入ります。
牛舎では、各自散らばって牛の世話を体験します。

まずは、ブラッシング。
牛を驚かせないよう、軽くボディタッチをしてからブラシをかけます。
思ったよりも強く、なめらかな毛並みをとかしていきます。

息子は、餌やり体験。
結構腰が入って本格的な恰好です。
通路わきのサイレージを、牛の前に置いていきます。

娘も、懸命に手伝います。
つきだしたお尻に牛の息がかかり、ビックリした娘が振り返ります。(^^)
その後、今度は青草を直接あげてみました。

他にも、牛舎の掃除をする人もいました。

牛舎での体験を一通り終えると、牧場主の松下さんから話をうかがいます。
生きものの命を自分の命に代えさせていただくという「命の話」で、牛と触れ合った皆の心に響く内容です。

以上で、一通りの体験は終了。
通常の体験では、この後バターづくり体験も含まれるのですが、この日はショートバージョンでした。

朝霧高原での牧場体験、お勧めです。
お問い合わせは、富士ミルクランド(0544-54-3690)までどうぞ。

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松下牧場で牧場体験(その2)

乳牛との触れ合い

搾乳体験

搾乳体験

ミルカーでの搾乳

ミルカーの体験!?

8月4日(日)に、訪れた朝霧高原にある松下牧場の牧場体験第二弾です。

ヤギたちと戯れている間に、牧場体験の時間となりました。
一同、ヤギの柵から道を横切って、牛舎のある牧場内へと入ります。
そこで牧場主の松下さんから牛の生態に関するお話をいただきながら、まずは乳牛に触れます。

そ~っと触って見ると、なんとも艶やかですべすべした毛並み。
そして、思ったよりも暖かく、生き物としての牛を感じられる瞬間です。
体重700kgを超える巨体ですが、おとなしく、子供たちも喜んで触っていました。

そして、手を洗った後、いよいよ搾乳。
朝の搾乳を行っていない乳牛の乳房は、パンパンに張っています。
搾り方のコツを教えてもらい、子供たちもチャレンジ。
上から下に、包み込むように手に力を入れ、搾乳に成功しました!

皆が搾乳した後は、今度はミルカーを使って搾乳します。
この搾乳量は、クイズにもなっています。

そして、参加者もミルカーを体験。
指を入れてその動きを確認することができました。
思ったよりも吸引力は強く、また中でやはり包み込むように動きます。
大人でもちょっとびっくりする中、上の息子はクリア。
下の娘は、結局できませんでした。(^^)

搾乳体験が終わると、今度は牛舎に移動します。

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朝霧高原牧場体験ハイク&バーベキュー再び開催

先週日曜日(8月18日)、7月下旬にも開催された朝霧高原牧場体験ハイク&バーベキューが再び開催されました。

今回の参加者は22名。
ちょうど夏休みだったため、お盆で帰省している息子さんやお孫さんがご一緒の方も。
幾分暑さが和らいだものの、それでも酷暑の名残あるこの日。
朝霧高原は陽射しが強いながらも、風もあって爽やかな気候でした。

前回同様、朝霧乳業に参集した参加者は、まず工場見学からスタートします。
牛乳の製造現場、チーズ・バター製造、アイス・ソフトクリーム製造、製品検査と進み、見学後いよいよ一周約7kmのハイキングにスタートします。

途中に、松下牧場での牧場体験が入るコース。
私は今回待機準備組でしたが、ひと段落ついたところで車で追いかけ撮影します。

ハイキング中

今回の参加者のペースは速く、予定より30分近く早く松下牧場に到着。
早速、ヤギたちと戯れたり、木陰で休んだりします。
牧場の木陰では、涼しい風が通り過ぎ快適です。

松下牧場到着

木陰にてひと休み

そのうち、時間となり、いよいよ牧場体験へ。
早速牛との触れ合いからスタート。
その後、搾乳体験へと続きます。

牛との触れ合い

搾乳体験

搾乳がはじまったところで、私は残りの準備をするためにフードパークへと戻ります。
体験はとても充実し、時間も押し気味で進んだとのこと。
体験後、子供たちを中心とした数名は、後半歩くのをやめ、車でフードパークへと戻ります。

ハイキング組が到着した後、まずは冷た~い牛乳をゴクリ。
そして、バーベキューのスタートです。
今回用意した食材も、嬉しい驚きだった模様。
「こんなに食べられると思わなかった」との声を多数いただきました。

バーベキュー

バーベキュー

バーベキュー

バーベキューを楽しんでいると、終盤に雨粒がポツポツと落ちてきます。
空の雲の様子から、降り続くことはなさそうと判断し続行。
バーベキューも終わり、解散後、片づけをしている時には止んでくれていました。

今回、東京、神奈川からも参加者が集っていのイベント。
あさぎりフードパークでのイベントは今後も企画していきたいと思います。

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OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

今回ご紹介するカメラは、コンパクトデジカメながら防水・防塵・対ショック仕様のカメラです。
このようなタイプのカメラは、夏場を中心に動きが出るものなので、タイミング的に遅いのですが、レビューしておきたいと思います。

これまで、我が家では防水カメラとしてPanasonicのLUMIX DMC-FT1を使用してきました。
このカメラは2009年製ですが、特に水漏れもなく、毎年夏限定とは言え、充分活躍をしてくれました。
しかし、水中はともかく地上での写りが今ひとつなのと、今となっては動作速度が緩慢でチャンスに弱いなどの点から、今年入れ換えを図りました。

入れ換えに当たっての候補は二機種ありました。
ひとつは本機種、もうひとつはPENTAXのWG-3 GPSです。
この二機種は、開放F値2.0からの35mm判換算25-100mmズームレンズという仕様は同一で、撮像素子サイズも同一、マクロに強いなどの特徴も被っています。
防水・対ショック性能もほぼ同等と言えますが、画素数(TG-2は約1200万画素、WG-3は約1600万画素)やデジタルコンパス搭載(WG-3のみ)、インターバル撮影機能(WG-3のみ)など機能的には差があります。
外観も、WG-3はラバーガードも含めいかにもタフな印象、それに比べてTG-2はいくらかおとなし目です。

それぞれに甲乙つけがたい特徴のある両機種。
2013年8月上旬時点での価格差は5,000円程TG-2の方が高くなっています。
そんな中、あえてTG-2を選んだのは、以下の要素からです。

・アスペクト比で、3:2が選べる。
・アダプターを介してフィルターやコンバージョンレンズが使える。
・シャッターボタンの操作感が自然。
・いざとなれば防水ケースでさらに耐水深度を上げられる。

いずれにせよ、この二機種は本当に悩みどころだと思います。

TG-2の2013年8月上旬時点での実勢価格は3万4千円程(下旬には3万円前後まで降下)。
予算的には余裕がなかったので、手持ちのカメラを処分して充当しました。
早速、パッケージを開けます。

TG-2 Toughパッケージ

TG-2 Toughパッケージ

TG-2 Toughパッケージ

外箱のデザインは最近のオリンパスに共通するもの。
特に強い印象はありませんでした。
が、外箱の蓋を開けると、ちょっとワクワクするデザイン。
本体を包む袋も含め、これから冒険に出る気持ちを昂らせてくれます。
この性質のカメラこそ、こういうところは重要な要素かもしれませんね。

本体を取り出して見ます。
重さは、思ったほどではなく、ちょっとズッシリくる程度。
かえって撮影時に安定しそうなくらいです。
今回は黒のボディカラーにしましたが、赤のリングとロゴが主張し、静かながら熱いデザインです。

TG-2本体前面

フロントパネルを留めている?ボルトもそれとなくタフさを主張しています。
ただし、上記のとおり、WG-3に比べるとおとなしいデザイン、カラーで、ちょっと物足りない人もいるかもしれません。
グリップ部のちょうど指がかかる部分にはラバーがあり、持っていて不安はありませんでした。

本体背面を見てみます。

TG-2本体背面

この時点では、購入時についていた液晶保護のカバーを外していません。
使用するにあたりちょっと悩みましたが、結局液晶保護シートは貼らずに使用しています。
TG-2の液晶外面は強化タイプとなっているため、傷がつき難いとの評価があったためです。
いずれ、気が向いたら貼るかもしれませんが・・・。

また、WG-3とは異なり、TG-2にはモードダイヤルがあります。
この手のカメラの場合、その扱いからうっかり回ってしまうこともありそうなので賛否ありますが、その回転トルクはかなり固く、少なくともこれまでの使用で回ってしまったことはありませんでした。

その他ボタン類も昨今のコンパクトデジカメとしては少し大きめですが、グローブをした手で操作できるかどうかは試していないのでわかりません。
どのボタンもクリック感がしっかりとあり、防水であることを感じさせない操作感は評価に値します。

このカメラの開口部としては、本体底面のスロット(SDカード、バッテリー)と本体側面のコネクタスロットになります。

TG-2本体底面スロットカバー

どちらのスロットも、比較的太目のラバー(Oリング)によって防水性能を確保し、カバーのロックも二重式で誤って開くことのないような仕様となっています。
ここに関しては、とても安心感があります。

TG-2、WG-3ともWi-Fi機能は本体に搭載していないものの、Eye-Fiカードなどを使用した無線LAN伝送には対応しています。
このため、カードを取りだす必要は必ずしもないのですが、TG-2の場合バッテリーに関してはUSB充電が標準となります。
別売の充電器を購入したとしても、バッテリーを取りだす必要があるため、いずれかのスロットは開けなければなりません。
この点に関しては、ワイヤレス充電規格「Qi(チー)」に対応したWG-3(GPSモデルのみ)の方がスロットの開け閉めを徹底排除できるでしょう。
ただし、どの道Oリング部の点検や水漏れの有無を確認する必要があるため、閉めっぱなしと言うわけにはいかないでしょうが・・・。

バッテリーと充電ケーブル

先ほども書いた通り、バッテリーに関してはUSB充電となります。
昨今はこのタイプが増えており、どこでもUSB環境さえあれば充電できるのは魅力です。
反面、予備バッテリーを購入しても充電にカメラ本体が必要となるため、複数のバッテリーを使うなら別売の充電器を使用した方がよいでしょう。
基本的に、私程度の使用でしたら、1日の撮影には充分でしたので、今回予備バッテリーは購入していません。

次に、オプション品です。
まずは、コンバーターアダプター CLA-T01です。
これは、TG-2にレンズフィルターやコンバーターレンズを装着するためのアダプターです。

CLA-T01装着

標準でついているレンズリングを外し、バヨネット式で装着するもの。
本体はプラスチック製で、バヨネットでの装着も若干の遊びがあるものですが、質感は悪くありません。
前部にフィルター用のネジが切ってあり、プラスチック製のレンズキャップも付属します。
TG-2には標準でレンズキャップやバリアがないため、それが不安な方は本アダプターとキャップを使用するという手もあります。

次に、フィッシュアイコンバーター FCON-T01です。
これが、今回の大本命。
CLA-T01のネジ切り部にねじ込み、変倍率0.74倍のフィッシュアイレンズとして利用します。
もちろん、レンズ前部に装着するため、F値の変化もなく、開放2.0で使用できます。
これをつけることにより、陸上、水中とも広角端18mm相当からの撮影が可能となります。

FCON-T01装着

FCON-T01装着

価格の割に大きく、重いそのレンズですが、レンズ口径の下部と本体底面位置があっているため、見た目のバランスは思ったほど悪くありません。
もちろん、陸上ではその重さを感じますが、水中での取り回しは意外な程気になりませんでした。

しかし、問題はCLA-T01のバヨネット装着部の頼りなさ。
実は、今回FCON-T01を装着して海で二日間撮影したのですが、二日目に気付くと、CLA-T01ごといつの間にか海に消えていました。
標準のレンズリングもいつの間にかなくなっていたというレビューもあるため、特に水中で装着して撮影する場合には、何らかの対策(ワイヤでつなぐなど)が必要かもしれません。

さて、実際の写りです。
今回、水辺での撮影はFCON-T01を装着して行っています。

まずは、陸上(と言っても海上ですが)での撮影です。

TG-2での撮影

TG-2での撮影

これに関しては、嬉しい驚きでした。
屈折光学系レンズと1/2.3型センサーの写りには正直期待していなかったのですが、DMC-FT1の頃より着実に進化しています。
上の写真は2枚とも、Adobe Photoshop Elementsにて若干の補正を行っていますが、それでもJPEGファイルの素性は素直です。
フィッシュアイコンバーター使用のため湾曲はありますが、それも特徴として面白みを与えてくれます。
これなら、旅行などでの撮影には充分対応してくれるでしょう。
なお、少しズームすれば、フィッシュアイ効果はなくなり、素直な画になります。

そして、いよいよ水中へ。
今回は、西伊豆の海での撮影にトライしました。

TG-2での撮影

まずは定番の、潜って海面の日光を撮ってみます。
水中での取り回しは悪くありません。
相変わらず、水中での液晶画面は見えないも同然。
フレーミングは、かなりの部分で勘になります。
これは、ハウジングを使わないと致し方ないところなのでしょうか。

次に、浅いところで魚を追ってみます。

TG-2での撮影

TG-2での撮影

私にとっては充分です。
もちろん、先述の液晶画面の問題はあり、フレーミングは適当です。
そして、動き回る魚たち。
たくさんのミスショットも生み出しました。

それでも、感心したのは、フォーカスの精度。
小さなセンサーに広角のコンバーターもつけているため比較的パンフォーカスとなることもあるでしょうが、狙った被写体に比較的ピントがきているケースが多く感じました。

なお、上の2枚は、Photoshop Elementsでカラーを調整しています。
TG-2には、水中で使用する水中ホワイトバランスがあるのですが、今回は設定しませんでした。
撮影モードはすべてPモードを使用しています。

また、TG-2のメニューには使用するアクセサリを設定する項目があり、本来ならFCON-T01を設定しなければならなかったのですが、上の写真を撮っていた時には設定していませんでした。
それがどのように影響しているかは、不明です。

次に、もう少し水深を取って撮影してみます。

TG-2での撮影

TG-2での撮影

ここまで来ると、さすがにフラッシュなしでは色を出すことが難しくなってきます。
今回はFCON-T01を装着していたこともあり、内蔵フラッシュを使用しませんでした(ケラれると思われるため)。
しかし、青の世界は青の世界になりに楽しく、シュノーケリングであればフラッシュなしでも行けると思います。

ひとつ注意すべき点は、水中で撮影した後です。
水面から上にレンズを出しても、水滴が残ります。
これは当たり前と言えば当たり前なのですが、FCON-T01を装着しているとレンズ面が広い上、本体レンズとコンバーターとの間にも水が入り込み残ります。
FCON-T01内部の結露はない(ガスが封入されているとのこと)のですが、コンバーターレンズ後面は結露もします。
これらをよく拭き取らないと、画像の一部がボケるので注意が必要です(下の写真)。

水滴がわずかに残った状態

結露した状態

これは、水から上がった後、しっかりと拭き取れば問題ありません。
もちろん、コンバージョンレンズを使用している場合には、それを外して前後のレンズ面も拭き取ります。
気をつけなければならないのは、水中と水面上を行ったり来たりして撮影する時です。

拭き取れば問題なし

ここまで水辺の撮影でした。

正直、15年ほど前にNIKONOS-V(防水フィルムカメラ)を使用して撮っていたような写真が、今このクラスのカメラで撮れることには驚きを隠せません。
CLA-T01のバヨネット装着部の弱さや液晶画面の見え方(水中)など、まだ課題はありますが、以前は特殊だった水辺、水中での撮影がこんなに身近になったのかと隔世の感を持ちます。

TG-2での撮影

こんな写真も、防水カメラでなければ撮れませんからね。

さて、もうひとつ、このカメラの特徴としてあげられているスーパーマクロ。
レンズ前1cmでの近接撮影ができ、ズームもOKというものです。
こちらも数枚掲載します。

スーパーマクロ

スーパーマクロ

スーパーマクロ

上の写真はすべて手持ちで撮影、ノートリミングです。
正直、ボケ味はそれなりですし、動きの速いものは近付いた分だけブレます(被写体ブレ)。
画質も、デジタル一眼レフやミラーレス+マクロレンズと比較すれば、どうしても見劣りします。
しかし、手軽に持ち歩けるコンパクトデジカメでこれだけ寄って撮れるのは、いざという時に助かります。
また、L判程度でのプリントや、画面でその場の雰囲気を伝えるには十分かと思います。

ちなみに、上の写真はズーム一杯ではないので、まだ寄れますが、手ブレや被写体ブレを考えると、この程度にしておいた方がよいと判断しました。
もちろん、極端に寄るので、自分やカメラの影がかからないようにすることも求められます。

スーパーマクロ時のAFも比較的高速で、チャンスには強いと感じました。
ただし、一度迷うと再度の合焦まではゆっくりとレンズが動きます。
これは、いた仕方ないことでしょう。

以上、水中と水辺での撮影、スーパーマクロ撮影とご紹介してきました。
このカメラ、通常撮影での画質は、コンパクトデジカメそのものです。
それでも、屈折光学系のカメラとして考えると、進化を強く実感できるものです。

通常の撮影

上の写真は通常の広角端(25mm相当)での撮影です。
決して解像感を追い求めるものではありませんが、このカメラでなければ!という撮影シーンにはオールマイティに対応してくれるでしょう。

ただし、水中での撮影はもちろん、スーパーマクロでの撮影も撮影者が積極的に動き、時に屈み、腹ばいになるなど、画になる写真を撮るには体力が求められます。
Toughなカメラを使いこなすには、撮影者自身もタフであることが求められます。(^^)

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松下牧場で牧場体験(その1)

ヤギに触れる

おっとビックリ!

娘もはいどうぞ

8月4日(日)に、朝霧高原にある松下牧場にて牧場体験に参加しました。
あさぎりフードパークを拠点としたイベントの一環で組み込んでいる牧場体験。
この日は、社員とその家族を対象に、開催しました。

我が家の子供たち(7歳と5歳)も、参加しました。
牧場体験は、10:30~。
しかし、道路渋滞も考慮し、集合は30分ほど前にしておきます。
早めに到着しても、柵内のヤギと戯れていれば、時間は過ぎて行きます。

ヤギの餌は残念ながら売り切れていました(1カップ100円)が、それでも子供たちはヤギとの触れ合いを楽しみます。
最初はおっかなびっくりだった息子(臆病)も、次第に慣れ、大人のヤギの角にも触れるように。

そして、辺りの雑草を取って、ヤギたちにあげられるようになりました。
もちろん、娘も負けてはいません。
二人で代わる代わる、草を与えます。

それでも、どことなく腰が引けているのはご愛嬌ですが・・・。(^^;)
そうこうしているうちに、体験のはじまる時間となりました。

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伊東按針祭海の花火大会

伊東按針祭海の花火大会

伊東按針祭海の花火大会

伊東按針祭海の花火大会

8月10日は、伊東市の伊東按針祭海の花火大会の日です。
曜日に関係なくこの日の開催ですが、今年はお盆休みがスタートした土曜日。
より多くの人出で賑わうことが予想されました。

毎年、この日は伊東マリンタウンのあさぎり売店外で、テント販売を行います。
この日も、富士宮やきそば250食をはじめ、フランクフルト、ポップコーン、フライドポテト、かき氷を販売。
日中の気温があまりにも高く、暑かったため、昼間はかき氷を中心にポツポツ売れる程度でした。

しかし、花火(20:00開始)が迫る18:30過ぎから徐々に人が集まりはじめ、19:00過ぎからは列ができるほど。
フル回転での販売は、花火開始まで続きました。

ようやくひと段落したところで、2Fテラスに設置した三脚にカメラをセット。
ちょっと画角的に問題はありますが、大きなスケールでの花火大会の様子を撮影しました。
1時間で打ち上げられる花火は約10,000発。
夜空を彩る花火は、それまでの疲れを忘れさせてくれます。

幸いにして、にわか雨等もなく、天候に関しては(気温以外は)恵まれた花火大会。
余韻を楽しみながら帰路につきました。

伊東按針祭海の花火大会

伊東按針祭海の花火大会

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白のご馳走

夏は暑いもの・・・とは言え、これだけ気温の高い日が続くとうんざりしますね。
しかも、汗をかいたり冷やしたり、体調も悪くなりがちです。
夏バテが心配になってきました。

魚吉ひもの店のいかのくち

よし川のうなぎ白焼き

そんな時には、やはりスタミナ。
精をつけて、この暑さを乗り切りましょう。
先日の食卓には、夏においしい白のご馳走が並びました。

一つ目は、いかのくち。
伊東にある「魚吉ひもの店」さんで買ってくる珍味です。
網で炙ると、外は張りがあって中はジューシーな、おつまみにピッタリの逸品ができ上がります。
子供たちも好物。
適度な塩味を堪能します。


二つ目は、うなぎの白焼き。
暑い夜には、蒲焼よりもさっぱりしていて好みです。
こちらも、ビールや冷酒とよく合いますね。
蒲原の「よし川」さんで奮発しました。

まだまだ暑い日は続きそう。
白のご馳走で、乗り切っていきたいと思います!

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清水みなと祭り海上花火大会にて

清水みなと祭り海上花火大会

清水みなと祭り海上花火大会

先週末は、静岡市清水区にて、清水みなと祭りが開催されました。
祭りは金曜日(2日)からスタートし、清水駅前の通りを封鎖しての「港かっぽれ総おどり」が二日間に渡り行われるなど、毎年この時期らしい、熱気を帯びたイベントとなります。

そして、その祭りのフィナーレを飾るのが、日曜日夜の海上花火大会。
19:30~20:30の1時間に約1万発もの花火が打ち上がる様はまさに壮観です。
打ち上げは、清水港に並べた台船や埠頭から。
暗闇に海面も彩られ、安倍川の花火大会と並ぶ静岡県中部の代表的な大会となります。

今年は、私も知人の船に乗せてもらい、警備を手伝いながらの観覧となりました。
清水港内、由比、田子の浦、沼津などから花火観賞のために訪れる船を誘導し、その時を待ちます。
もちろん、撮影のためのカメラと三脚は用意しました。

ただし、撮影は船上から。
三脚を立てたところで、船が揺れるのでそれだけは如何ともし難い問題です。
また、警備上アンカーを打てないので、流されたり、方向が変わったりして、そのたびに位置の修正が必要です。
それでも手持ちよりはましか?と100枚以上のシャッターを切りました。

結果は・・・もちろん失敗作の嵐。(^^;)
しかし、それは想定の範囲です。
その中でもいくらかましな数枚を今回UPしました。

さすがに、ロケーションは最高。
遮るものは何もなく、海面に映る色もくっきりと見えました。
シャッターを切りながらのあっという間の1時間。

終了後は帰っていく船たちを誘導し、私にとっての2013年最初の花火大会は終了しました。
明日は、伊豆の東海岸、伊東市の按針祭海の花火大会です。
時間は20:00~21:00、同じく約1万発の大規模なもの。
仕事とは言え、こちらも毎年楽しみにしている花火大会なので張り切っていきたいと思います。

清水みなと祭り海上花火大会

清水みなと祭り海上花火大会

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朝霧高原牧場体験ハイク&バーベキュー開催

7月28日(日)に、表題の「朝霧高原牧場ハイク&バーベキュー」イベントが開催されました。
これは、夏休みに大人も子供も社会科見学できる企画。
全3回開催の初回でした。

朝8:30に、あさぎりフードパーク内の朝霧乳業工場に集合。
参加者は21名ですが、直接牧場へと行く参加者もいたため、参集は12名です。
早速朝霧乳業の工場見学。
いつも飲んでいるあさぎり牛乳ができ上がるまでを解説付きで見てもらいました。

そして、9:00頃、あさぎりフードパークを出発です。

出発!

当日の天気は、曇り。
しかし、時折太陽が顔を覗かせ、気温も高めです。
水分の準備はしっかりと、歩きはじめました。

牧場体験をする松下牧場までは、国道139号の歩道がメイン。
緩い下り坂の国道139号を、防風林や牧草地、牛舎などを見ながら進みます。

国道139号を歩く

車の通りが多い国道139号ですが、歩道は独立しているため安心。
それでも、特に大型車が通ると音で会話が聞き取りにくくなります。
その分大声で・・・ポイントポイントで解説をしながら歩きました。

2.5km程歩いて、朝霧さわやかパーキング手前を左に折れ、農道に入ります。
さわやかパーキングにはトイレと自販機がありますが、今回は利用者なしでスルー。
道端を歩くこと1km弱で、松下牧場に到着です。

松下牧場に到着

松下牧場で体験を待つ間、ヤギと戯れます。
先日生まれた子ヤギは元気に歩き回るようになっていました。
ヤギの餌をやるなど、大人も子供も楽しげです。

ヤギと戯れる

そうこうしているうちに、牧場体験の時間になりました。
松下牧場の牧場体験では、牛の生態の話を聞いた後、牛に触れ、搾乳。
その後牛舎に入り、牛のブラッシング、餌やり、牛舎の清掃など体験します。
最後に、命の話をいただいて、体験終了。
約1時間の濃厚な時間を過ごしました。

牛との触れ合い

乳搾り

ブラッシング

餌やり

餌やり

牧場体験を終えると、あさぎりフードパークへの帰路につきます。
今度は、農道を通ってのハイキング。
距離は少し短いのですが、緩い上りで、疲れている体には少々堪えます。
しかし、しばらく歩くと、両脇に牧草地が広がり、気持ちよい風も吹いてきました。
残念ながら富士山は見えませんでしたが、曇りでよかったという気持ちもあります。

帰路

皆元気に歩き、予定より早くあさぎりフードパークに到着。
お楽しみのバーベキューです。
冷たい飲み物を飲んで、鉄板が温まるのを待ち、スタート!
7km弱を歩ききってお腹が空いている一同は、どんどん焼いて、どんどん食べて。
最後の富士宮やきそば(さっぱりさせるため具はもやしのみ)まで、何とかたどり着きました。(^^)

あさぎりフードパークバーベキュー場

焼いて焼いて~

バーベキューの光景

富士宮やきそばも!

次回は8月18日(日)の開催。
既に、定員分のお申し込みはいただいておりますが、秋にまた企画をしていきたいと思います。
あさぎり牛乳の源流を巡る旅に、ぜひご参加ください。(^^)

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日本平動物園(レッサーパンダ館)

行ったり来たり

屋内のレッサーパンダ

5月12日(日)に訪れた日本平動物園の続きです。
順序がかなり入れ替わりましたが、通常のルートであれば、入園して真っ先に目に飛び込んでくるのが、このレッサーパンダ館です。

「館」と言っても、屋外の展示場と、ビジターセンター内の展示場が小さな窓でつながったスペース。
この双方で、屋外、屋内のレッサーパンダの様子が楽しめます。

レッサーパンダは、基本的にじっとしていません。
実際、この日も一頭は屋内と屋外を行ったり来たり。
せわしなく動いていました。

日本平動物園では、2013年5月現在、雄2頭、雌5頭の計7頭が飼育されています。
ちなみに、以前立ち姿で話題になった「風太」君も、日本平動物園生まれなんですよ。

屋内外とも、かなり間近に見ることができるレッサーパンダですが、この日は子供たち二人を連れていたため、写真撮影には限りがあります。
しかも、持っていたカメラは35mm単焦点。
レッサーパンダを大きく捉えるには厳しい環境でした。

これに関しては、ぜひとも後日またリベンジしたいと思います。
愛くるしい動きのレッサーパンダ。
まず最初に、ここで釘づけになることは間違いありません。

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